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Geneforge その2

今日もGeneforge。相変わらず軽快に動作し、ぱっと立ち上がってセーブもどこでも一瞬でできて、少し空いた時間だけでちびちびと進めていく事ができます。



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これがShaperの技

島の施設は荒れ放題の廃墟状態ですが、いくつか残っていた施設や書物によって生命、初級クリーチャーであるFyoraを作り出す技を習得することができました。作成には必要な魔力を消費し、必要ならさらに魔力をつぎ込んでステータスのブーストをする事ができます。Intを2以上ブーストすることで自分で操作できるようになりますが、今の段階では2を振るのもギリギリなので自由行動してもらおうかな。

魔力を表しているっぽいステータスが2つあってなんだこれはと思ったら、クリーチャー作成に使った分はそのクリーチャーが消滅するまで使われたままになるみたいです。作成した後に回復エリアに行って全回復しても、作成分を引いた数字が最大値になっていてそれ以上は回復しないというわけですね。魔力は自分が使う攻撃魔法や回復魔法でも使うものであって、クリーチャーを出すほど自分の魔法戦闘能力に制限がかかるので、この辺のバランスを上手く考えていかないとダメなのでしょう。

クリーチャーを全力で出しまくって自分は回復魔法一つ使えないようになり、その結果殺されてしまった場合、死因はメモリの無駄使いと言われてしまいます。



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二人旅

Fyora君という連れ合いができて心強くなりました。彼は遠近両用タイプで、遠距離では炎を吐いて攻撃してくれるので、行動指示ができなくても十分活躍してくれますね。余裕ができたらIntを上げたいけど、数も増やしたいしなあ。

さらに探索を続けていると、怪しげな面構えのクリーチャーがいました。彼はServant mindといい、Shaperが施設管理や情報記録などの目的で使役する頭脳労働タイプのクリーチャーだそうです。話を聞いてみると断片的ながら島の案内を聞くことができますが、彼は港での出入島の検査が主な役割で、あまり島についての詳しい情報は持っておらず、何故放棄されて禁断の島になったのかという肝心の謎はまったく分からないままですね。



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クリーチャー達の村

道中でServileという、召使タイプのクリーチャーに出会い、さらに進んでいくと彼らだけが暮らしている村に到着しました。本来のServileは召使タイプというだけあって、マスターの言うことを聞くだけのクリーチャーのはずですが、ここでは彼らはマスターを持たずに自分達の社会を作っています。

リーダーであるKhobarと会ってみると、彼は自分達をAwakenedと呼び、創造主であるShaperに使役される存在ではなく、独立した対等の存在であるという考えを持っている事を知らされます。Shaperとしてはなかなか複雑な心境ですが、まあこちらは新米だし、そもそも作ったのは自分じゃないしね。彼らの方も対等の存在だと主張しているだけで、敵対というわけではないので、彼らの独立を踏みにじろうとしない限りは安全に過ごせそうです。

友好的な町では入った時点で体力魔力が全回復します。また村人からクエストを請け負ったり、買い物などもできるのでしばらくはここを拠点にして動くことになりそうです。売買では商人達にも手持ち資金が設定されていて、それ以上のお金は手に入らないFallout方式になっていますね。今の所は拾い物で十分に間に合っているのでお金を使う必要性もないですが、大事に貯めていこうと思います。
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[ 2015/09/16 22:16 ] PCゲーム Geneforge | TB(0) | CM(0)

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