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The Book of Unwritten Tales 2

The Book of Unwritten Tales 2 をプレイしてみよう。アドベンチャーはだらだらできるのでけっこう好きなのです。



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オープニング

話はストレートに前作の続きですね。絵の4人組の活躍のおかげで世界が救われたよという所からスタートです。ちなみに前作は3日坊主で記事を挫折していますが、きちんと無印、オマケのCritter Chroniclesともにクリアしています。無印の方はバグによるハマりで1回やり直しましたが、実に良質なアドベンチャーだったので今回も期待していきますよ。

これから1をプレイする人は、古代遺跡らしきところで落とし穴にはまった後、キャラクターを交互に動かしながら脱出をする場面まできたら、早い段階で一つセーブを残しておきましょう。操作によっては自力で出られないところに二人ともはいってしまいます。もうパッチで直ってるかもしれないけど、念のため。

あと今回で気になる所は、難易度がどのような感じになっているかですね。アドベンチャーで高難易度の調整になると、今の目的が何か、その為には何をすべきかという事も知らされずに、ヤマカンと総当りで解くようなパターンになりがちですから。もちろんMYSTなど、それ自体が醍醐味になっているデザインのモノもあるので「理不尽だからクソゲー」などと言うつもりはありませんけど、一つの謎に何週間も取り組むというようなプレイは今の状態だと厳しいですからねえ。1はそういった点はなかったのですが、Critter Chroniclesがそちら寄りになっていたのでちょっと心配です。



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Ivoさんで本編スタート

前作の主人公の一人、Nateが何故かえらいことになっているプロローグを見たあと、こちらも前作の主人公、Ivoさんで本編が始まりました。

ゲームは基本通りのポイントクリックアドベンチャー、あちこち探って、アイテムを拾い、それを使って道を切り開いて行くという流れで、操作で特に困るようなことはないと思います。前作から引き続き、スペースキーで調べられる場所を見ることができる親切設計ですね。これなら最後までいけそうだ。

図書室の壁に飾られている大きなドラゴンの首、調べてみると、40人の屈強な戦士が倒したもので勝利の証として飾られたものだそうです。不思議な事にその後もこのドラゴンを倒したという戦士の一団が続き、この首が何度も飾られているとか。・・・MMOあるあるです。シリーズの特徴であるユーモアやコネタは健在で、ところどころでクスっとさせてくれますね。全てを理解するには英語力が少々不安ですが、頑張って読みながらプレイしていこうと思います。
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