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Hard Truck Apocalypse その9 (完)

トラックをやります。今日は隣の最終エリアっぽいところへと出撃です。



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強力な防衛線が

進んでいくと道を塞ぐ形で施設があり、そこには前回のエリアで会った人達以上に狂気に取り付かれてしまった一団が、防衛線を引いていました。敵の数は6、7台ほどでしょうか。戦闘中の回復ができないこの作品では、ゲーム中で最大レベルの厳しい戦いになります。気合入れていきましょう。敵の武器にレーザーが混じっている事もあって、複数に襲われたり戦いが長引くと生き残るのは難しいと思います。ここは単発大ダメージタイプのレーザー武器で勝負をかけたいとこですね。

また古めの作品で敵のAIも複雑な動きはしてきませんから、敵車両が地形に引っかかってくれる事も多々あります。とりあえず懐に飛び込んで、フェンスや地形に引っかかるのを祈りながら戦うのもアリですね。



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円盤だ!

狂人の防衛線を超えて進むと、そこには人類が作ったものではないのが明らかな、巨大な円盤が落っこちていました。まさかこういう展開だとは、そういえばミステリーサークルもあったし、あれはどうやら壮大な伏線だったようです。

円盤の周りには完全にイってしまった人達が立ちすくんでいますが、主人公は何故か耐性を持っていて無事なので安心。近くにあった研究施設には会話ができる人達がいたので話を聞いてみると、この円盤の中にある装置が人々に狂気を植え付けて、さらに世界の汚染を引き起こしている事が判明しました。ちなみに研究時に機械を作動させたのはこの研究員のようです。選択肢でぶっ殺すと怒ることもできますが、根本的な解決はしないしとりあえず彼の処分は保留にします。



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母艦!

その後走り回ってこうなりました。何でもアリの展開ですが、こういうぶっ飛んだ流れは好きな方なのでOKです。円盤の持ち主である宇宙人はNjeriという種族で、話してみると、彼らも別に人類に害をなそうとしたわけではなくて純粋に事故のようですね。人類側がかつて用いていた衛星による攻撃のせいで、円盤が墜落、破損したのが原因だったようです。人類ダメだな。

何はともあれ彼らの科学力によって装置をなんとかするアイテムを手に入れたので、再び円盤の元へと戻ることになりました。



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空飛ぶOracle

もう何往復したかなと思いながら道を急ぐ途中、上空から謎の飛行物体が現れて、こちらの前で停止をしました。喋りかけてきたその声は、これまで建物の中で体を固定されていたOracleです。彼は主人公が異星人に騙されていると主張します。異星人はテラフォーミングを企んでおり、受け取った装置を起動させるのはそれを進める事になるだけで、人類を救う唯一の道は円盤を完全に破壊する事だと。

どちらが正しいのか迷う展開です。ただOracleには散々お使い地獄を食らっていて前から殺意が溜まっていたのと、ゲーム中でその予測能力や知識も微妙なところのように思えたので、強行派の彼とはここで袂を分かつことにします。

最終決戦、Oracleは見ての通り空を飛んでおり、上空を決まったルートで動きながらガンガン攻撃を仕掛けてきます。こちらのトラックは対空用には作られていないのか、仰角があまり取れないので真上やその近くを通過されるようだと一方的に攻撃を食らう事になります。ここは相手のルートの縁辺りに陣取って、敵を45度程度の角度で固定で狙えるようにしておいて、こちらは動かずに相手が近くに来た時だけ集中攻撃をするというパターンがいいんじゃないでしょうか。待ちに徹する地味な最終決戦ですが勝てば官軍という奴です。やがてOracleは沈み、主人公は円盤に装置を使う事に成功しました。



クリア。これまでも1Cの作品を遊んでいる時に感じたことですが、これもまたスタートの印象からは意外なほどによく遊べる一品でした。トラックをパーツ換装などのカスタムをして強くなっていくのが楽しく、シンプルながらそれだけで先に進めたくなってしまう魅力がありました。最後の方はアホみたいに巨大なものになるし。

題材はトラックですが、和ゲー戦車RPGのメタルマックスが一昔前の時代に3Dゲームになっていたらこんな感じだったかも知れませんね。中身も初期のMMOのような作りで、今の視点からすればシンプルすぎて物足りなさもありますが、時代を考えればそれほど悪くはないです。

ただクエスト関係はそのシンプルさ加減がマイナスになっていました。シンプルならシンプルでいいのですが、少ないクエストでも尺は稼ぎたいという思惑があったのか、中盤以降は数エリアにまたがって往復させるクエストが続き、またあそこまで戻るのかよとげんなりする事が何度かありました。別に何十時間遊べないからクソゲーだなんて言うつもりはないから、もう少し尺稼ぎを減らしてこじんまりとまとめてもよかったのではと思います。

そんな長い運転中は音楽をかけるなりして、長距離トラックの運転手だと思いながらプレイしましょう。そこさえ我慢できれば楽しく遊べます。エンジン流用っぽい2作目も出ているので、そちらもまたプレイしてみたいですね。
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[ 2015/08/10 21:23 ] PCゲーム Hard Truck Apocalypse | TB(0) | CM(0)

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