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飛行機日記 その2

相変わらず飛んでいます。一戦が短いから気分転換にいいんだけど、その分、二戦三戦と続けてやってしまうという危険なパターンにはまり中。



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イギリスはスピットファイア

イギリスも複葉機で飛んでいるうちにだんだん開発が進んできて、スピットファイア軍団が組めるようになってきました。ここの機体は旋回力や上昇力が高くてひょいひょい動き、耐久力もそこそこという物が多くてかなり使いやすい印象です。攻撃面は最初は7.7mmが8連装とか12連装とかよくわからないものだったけど、進んでいくと20mmを積んだ機体が次々と登場してきます。

アメリカだと20mm持ちがあまりいないせいもあるのですが、軽く撃っただけで敵があっという間に爆砕する20mm数連装は凄まじい強さで、中の人が変わったかのような勢いで撃墜数を伸ばしています。旋回もいいお陰で当てやすいですしね。アメリカもじわじわと使いこなせるようにはなっているのですが、12.7mmが主力という事でトドメを味方に持っていかれる事が多いです。当てている回数自体はそんなに変わらないと思うのですけどね。

最初に使うのはイギリスのほうがよかったかもなあと思うほどに癖がなくて使いやすい機体が揃っていて、バランスのいい山本選手並みにバランスが取れていて死角のない国です。そう言うと弱そうに聞こえますけど。



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当たらないんだこれが

日本も気楽な乱戦を楽しみながら進めています。ここは高旋回力と脆さは事前に知っていたからいいとして、機銃が全く当たらなくてかなり苦戦しています。シミュレーター畑出身のタイトルだけに、元の機銃の性能に従って弾丸の速度まで設定されているらしく、初速が遅い日本の機銃はアメリカやイギリスと同じ感覚で狙いをつけても敵にヒットしません。

そういえば戦場まんがシリーズでそんな話を読んだなあ。特徴がなくて決定力に欠けると思っていたアメリカの12.7mm、ブローニングM2は、その初速だけでも素晴らしいものでした。アメリカ、イギリスと使ってしまったので感覚をモノにするまでは屍の山を築く事になりそうです。
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[ 2015/04/21 22:50 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

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