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Avernum 2 Crystal Souls その8

Avernum2は寄り道しまくっています。メインクエスト関係の情報も沢山あつまっており、Crystal Soulの場所もそれなりに分かってきました。またGarzahdはデーモンの力も持っており、彼の防御を突き破るにはDamon Slayerが必要になるとのことです。



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寄り道戦闘中

道中には直接メインクエストには関ってこないダンジョンも沢山あります。ただどのダンジョンも手作りで工夫をこらした作りになっていて探索が楽しく、アイテムもランダム生成のシステムではなく一品モノが手に入る可能性があるというわけで、見かけた所は全て探索しながら進んでいます。強敵を見つけたらスカウトもできますしね。

今日も見かけた洞窟で大量の敵に囲まれているところですが、中盤戦を超えてくると戦闘スキルのAdrenaline Rushが猛威を振るいますね。この作品の戦闘はアクションポイント制で、攻撃は1~9の範囲で手持ちポイントの最大値を消費するというシステムになっているのですが、このスキルを使うとその瞬間にアクションポイントが20になり、3連続での攻撃が可能になります。肉体派の人は範囲攻撃の選択肢がそれほどありませんから、これを有効に使っていきましょう。

上位スキルにはBattle Frenzyという数ターン2回行動ができる技もあるのですが、使うとターン終了になり、2回行動は次のターンからになるので私はあまり使っていません。目先の利益を追い求めるタイプなのです。



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Fort Doltharに到着

ずいぶん寄り道しましたが、ディスペルバリアを得るための作戦にそろそろ取り掛かります。ここはトカゲ族ことSlithの砦だったところですね。今は帝国の要塞になっております。さすがに防備もばっちりで、建物に入る前からパトロール隊との戦闘がありました。入り口は3箇所にありますが、2本の塔の間の正面入り口と思われる場所にはすごい数の部隊が配置されていました。どこか防備の薄いところはないかなっと。



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この壁や扉は・・・

Vahnataiの地で見たのと同じ色の壁や扉があって怪しいなと思ったら、中にいたのもVahnataiでした。向こうは問答無用で襲い掛かってきたので、考えるのは後回しで返り討ちにしてやります。

倒した後で部屋の中を調べると、Vahnataiと帝国が装備や魔法の知識をトレードしていたという書類が出てきました。Vahnataiに裏切り者がいたのか? 文書をさらに調べてみると、帝国の相手をしているのはこちらの知っている人物達ではなく、はみ出し者の盗賊のようで、連中はCrystal Soulまでも取引に加えている事が判明しました。

なんだよ、人のことさんざんに責めといて、原因はVahnatai側にもあるじゃないか。自種族の管理くらいきちんとやって、一枚岩になっていて欲しいもんだ。自分達の事は棚にあげてぼやいてますが、これはVahnataiの筆頭3人にも知らせておいたほうがよさそうですね。



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砦の奥でLimoncelliと対峙

司令官としてだけでなく、戦士として個人でも凄腕だと言う事はミッションを受け取った時に聞いていたのですが、自信満々でこちらを舐めきってくれています。すぐに冷や汗かかせてやるよ。Limoncelliは言うだけあってかなりの強さ、さらにGarzahdから受け取っていた魔法のアイテムを使って、さらなるパワーアップもしてくるので激しい戦いになります。こちらもHasteなどをかけて手数で負けないように押していきましょう。

彼を倒せば、とうとう念願のディスペルバリアを覚える事ができるようになります。また帝国側は有力な将軍を失った事で、侵攻速度にかなりの影響がでるはずです。じわじわと有利になってきたよ。勝利を目指してさらなる旅を続けることにします。
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[ 2015/03/09 23:05 ] PCゲーム Avernum 2 Crystal Souls | TB(0) | CM(0)

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