Avernum 2 Crystal Souls その2

Avernum2も楽しんでおります。こちらは見た目通り非常に軽くて、気分転換や30分程度の時間が空いたようなときでも気軽に立ち上げてプレイできるのがいいですね。RPGをプレイして、疲れたら気分転換に別のRPGをする。なんだかおかしい気もしますがまあアリでしょう。



divinity001112.jpg
Formelloに到着

マップは基本的には前作と同じAvernum世界で、ここの町も前作でお世話になった序盤の拠点です。他のエリアに行く所はバリアで塞がれているせいで、最初から余り好き勝手には動けないようになっていますね。それでも行ける範囲は相当に広くて、探索を堪能しています。前作はこんなに進んで大丈夫なのかと不安になるくらいに好き勝手歩けたから、これくらいのほうがむしろ安心できるかも。



divinity001113.jpg
町に入って歩いていると突然激しい音と揺れがきました

進んでみると、明らかに人間ではない異形の姿がありました。彼に会うのは初めて、Avernumの住人全体でみてもこの種族とのコンタクトは初めてくらいのはずですが、彼は何故かこちらに向かって異常な敵意を向けてきます。話を聞いてみると、人間は彼らの土地を奪い、それどころか最も重要な物まで盗んでいったのだと責めてきました。いや、何もやってないよ・・・

とにかく彼は、それ故に人間を滅ぼしてやるのだと続けます。バリアはその始まりなのだと。バリア張ったのはアンタかい。帝国の仕業ではなかった事が判明してひと安心ではありますが、それでも帝国とこの種族Vahnataiの二勢力を同時に相手にしてちゃあ、Avernumの人間に勝機はありません。何とかせねば。

彼は反論しようとするこちらを無視し、実に覚えがないと主張したいなら我らの地にこいやと言い残すと、今の揺れで新たに開いた洞窟を指差して消えてしまいました。盗まれた重要な物の名はCrystal Soul、ここで副題が出てきましたよ。このCrystal Soulを探し出して取り返すのがメインテーマになるみたいですね。



divinity001114.jpg
どんぶらこと水路を進む一行

Avernumは巨大な地下空洞なのですが、そこからさらに地下にも空洞が広がっており、Vahnataiの地はその奥にあるようです。地下を走る川を用意された船で奥へ奥へと下って行くことにします。ただこの滝は一度降りると戻れなくなるんですよね・・・不安だなあ。そのうちまた戻る方法ができるのでしょうけど、まずはやっていないクエストと埋めていない場所を全て探索してからいこうかな。



divinity001115.jpg
そしてチャプター2へ

川下り四人衆の挿絵とともにチャプター2のタイトルがでました。こうやって見るとずいぶんと無謀な事やってるな。絵を見ての通り、キャラクリエイト時に亜人種も選べるようになっていますが、今回は人間4人のパーティーでプレイしています。種族毎に違った特性があるのを見比べた結果、人間のボーナスが一番美味しそうに思えたので。

まだまだ始まったばかりだけど、今回はストーリー成分が強化されているのを感じます。これからどういう展開になっていくのか、小説を読む気分でじっくり取り組んでいきますよ。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2015/02/20 22:38 ] PCゲーム Avernum 2 Crystal Souls | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://divinityd.blog.fc2.com/tb.php/271-79eaaa95