Puzzle Agent

たまには気分転換にゆるーいのでも。というわけでPuzzle Agentをはじめました。
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主人公はFBIパズル捜査課の捜査官。はい、この設定の時点でわかる通りゆるゆるです。絵も上のようなゆるい雰囲気で進んでいきます。ちなみに上の状況は暇だから新聞のクロスワードパズルを解いているところで、何から何までゆるゆるです。
ゲーム内容はパズルのミニゲームを解いて進んでいくアドベンチャーで、Hidden Object系に近いものです。和ゲーだといわゆるレイトン系というものです。iphoneタイトルでもありますから、それで大体雰囲気がわかると思います。


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そんな主人公が、とある田舎町で起こった事件の謎を追うというのがストーリーです。洋ゲーなので全て英語で、表示形式は文章+音声の自動送りになります。会話自体は短めでひねた言い回しも無いのですが、自動送りが慣れていない人にはちょっと大変かもしれません。ただ選択のシビアさや難しいフラグ建てなどは無く、会話は全て聞き流して目の前のパズルを解いていけば進める形式になっているので、英語が苦手でもなんとかなります。個人的には英語の勉強はじめにも丁度いいんじゃないかと思います。


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序盤にやるパズル。木にあたると反射する形で曲がります。信号を全て通ってハテナまで行くにはどう配置すればいいでしょう? こういったパズルを解いてストーリーを進めていくことになります。パズルの数は割りと少なめで40個に届くかどうかくらいです。まあ、フルプライスとかやりこみとかの要素とは正反対の位置にいますので。


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メインストーリーでは、この女性の旦那さんの失踪を追うことになります。しかし味のある絵だ。謎が謎を呼ぶ展開でけっこう面白い部類です。ただ、いわゆるXファイル系のストーリーで、謎が全部きれいに解けるわけじゃありませんので、そういうモヤモヤが嫌いな人はダメかもしれません。後ろにいる面々も色々な情報や、ストーリーとは関係ないパズルを出してくれたりします。


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パズルの特徴として、論理パズルがそこそこあることが挙げられます。さきほど英語は流してもOKといいましたが、ここだけはきっちり意味を把握していないといけません。ここは会話と違って文は固定ですから、辞書もつかってじっくり取り組むのがいいのではないでしょうか。遊びながら英語の勉強をしていると考えればなんとかなります。

これはおそらく序盤の難関になるんじゃないかなと思うパズルです。
・相方の姿の食べ物を注文している人は誰もいない。
・女性ひとりは、隣に座っている魚を食べている男の姿と同じ食べ物を注文している。
・一人だけは自分と同じ姿の食べ物を注文している。
・ハムはバナナスプリットの隣。

うーん、ていうか姿って何よ。


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と思ったらこういうことでした。なんてメンツだ。特に右下の女性・・・
自信を持って上の配置で提出してみましたが、豪快に外しました。あと一歩だったのですが。外してもクリアとは関係ないスコアが変わるだけでペナルティはありませんから、好きなように楽しみましょう。


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謎の中心にいるノームさんたち。はじめはちょっと怖いですけど、別にホラーゲームとかではないので安心して下さい。カジュアル系だけに値段も安くて5ドル程度、セール時では1ドル程度で手に入ります。重いのばかりやっていると疲れますし、そういう時の息抜きにはもってこいのゲームです。
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[ 2014/03/08 22:09 ] PCゲーム Puzzle Agent 1/2 | TB(0) | CM(0)

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