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アタシ、もうアベしちゃおうかな

という言葉があちこちで聞こえて流行語になっているそうです。ここでいうアベとは先月発売されたばかりのAvernum 2 Crystal Souls のことで間違いないと思われるので、こっそり発売日買いしていたアベをプレイしちゃうことにします。こう見えて流行には敏感なのです。



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ベじゃなくてヴァなんだけど

Avernum 1のリメイクであった前作、Escape from the Pitから続いて2のリメイクが今作になります。私は旧シリーズはプレイしておらず、今作が初2になりますのでじっくりと楽しんでいこうと思います。GOGで買って持ってはいるのだけど、大きなふくろにあたるJunkbagがあるタイトルから触れた事もあって、旧作に踏み出すには少し覚悟がいりますね。気力と時間の余裕があるときに手を出してみたいとは思っているのですが。



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スタートするといいセンスの絵とともに導入部

ストーリーは前作の続きですね。地上全てを統べる帝国(地上に唯一の存在なので国名などではなく単に帝国と呼ばれています)があるとき発見した巨大な地下空洞Avernumが冒険の舞台。発見時のそこは未知の世界で、送り込まれた調査隊の全滅事件などもあったことで帝国はそこを罪人の流刑地として使っていたのですが、国レベルに巨大なその空洞の中で人々はしぶとく生き残り、町や村まで作って独自の勢力を形作っているという状態です。

そして前作の時代、一つの巨大な事件が起こりました。Avernumに送り込まれた罪人が、同じく追放されて帝国に恨みを持つ強力な魔術師の力をかり、帝国の城に乗り込んでの皇帝の暗殺を実行したのです。えらいことをしたこの実行犯の詳細は不明ですが、牛系の名前をした人だと思われます。

この事件を受けて帝国はAvernumへの報復と野放しだったそこを管理下にする事を決意、特別なポータルを用いて軍隊を送り込み、激しい戦争の中で着々と支配地を増やしていきます。そんな大変な状況の中、さらに各地に謎のバリアが出現して土地が分断されてしまいました。これも帝国の仕業だと考える人が多いのですが、とにかくそんな大変な状況の中、Avernum側の人間として主人公達の戦いがスタートします。



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相変わらずの文章量

システムや画面構成は前作とほぼ同じで、経験者なら一瞬にして理解できると思います。会話画面も同じ感じで文章を読ませるRPGですね。頑張って読んでいこう。

プレイ日記はどうしようか迷ったけど、前回Avadonで挫折した経験があることだし、ちょこちょこ進行状況を書いていくくらいにしておこうかな。Avadonは1,2ともにクリア済みだけど、小説並みの文章量があるということはプレイ日記まで小説並みの長さになってしまうわけで、根性のステータスにポイントを振っていない私の能力では厳しそうです。Avadonは30回書いて、中盤をちょっと越したかなというくらいでしたからねえ。

砦のキャプテンから、他の砦へレポートを届けにいくようにと指令を受け取った一行、まずは小手調べのクエストですね。今回も相変わらず色々な所に装備品や金目の物が落ちていますから、探し回ってある程度の装備を整えたら、いよいよ冒険の旅の始まりです。
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[ 2015/02/14 00:04 ] PCゲーム Avernum 2 Crystal Souls | TB(0) | CM(0)

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