荒野へ

Banner Sagaの厳しい旅を終えてなんだか弾けたい気分になってきましたので、次は荒れ果てた大地で思う存分ヒャッハーしようと思います。というわけでWasteland2をインストール。関係ないけどクラカワーは山の作品の方が好みです。「エヴェレストより高い山」は短編で読みやすいしオススメ。



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タイトル画面とサソリメカ

この作品はDivinity Original Sinと同じく、Kickstarterでの資金集めによって発売まで行けた成功例で、さらに発売時期も近く、同じオールドスクールRPGという事で、よく二つ並べられて話に出るのを耳にします。どちらもかなり評判がいいものですから期待が高まりますね。



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キャラメイクいきます

Wastelandの初代はFalloutの元になった作品というわけで、キャラメイクも共通点が多い感じです。Falloutシリーズをやっていれば違いを修正するだけで、あとはすんなり入っていけるのではないでしょうか。それにしても、どいつもこいつも一筋縄じゃいかない顔をしすぎでしょ。

キャラクターは4人作る必要がありますからけっこう大変です。ただ初期セットのキャラクターをコピーして、ステータスだけ自由に変えて作るという事もできる親切設計なので、私は主人公以外はその方法で作りました。ステータスはINTでレベルアップ毎にもらえるスキルポイントが決まるとのことで、ここは高めがいいかな。あとはアクションポイントも高めにしておきたいし、行動順が決まるイニシアチブも大事だ。リーダーシップ持ちにはカリスマも外せません。って自作PCのコピペみたいになってきたな。INTだけなるべく確保して、後は各自に得意分野を作る形で分散させておきます。



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オープニングムービーの続きからスタート

主人公達はDesert Rangersという組織に所属しており、同じ組織の仲間でAceという男を埋葬しているところから物語がはじまりました。こんな世界だし、死はいつでも隣り合わせのようです。

会話は重要な人は音声付きですが、基本は文章のみの手動送りでの表示。好きなだけ止めておいたり、後に戻って見直す事もできるので、辞書を引きながらじっくりプレイできそうです。会話では相手の話した内容に色が違うキーワードが含まれていると、画面下にそれについてさらに聞いてみるという選択肢が出てくるという仕組みになっています。自分で文字を入力して聞く事もできるみたいですね。シンプルに整理されていますが、いきなり専門用語連発で殺しにきてるような気がしないでもありません。

とりあえず主人公達はAceのしていた仕事を引き継ぎ、彼の死についても調査する事になりました。



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出発前にじっくり偵察

レンジャーの本部の中には入れないので外をうろうろ、周囲のキャラクターやオブジェクトをハイライトできる機能がありますから、これを有効に使っていきましょう。オプションで押しやすいところに動かしておいたほうがいいと思います。この緑色のは水道ですな。砂漠の世界を移動するには水が必須ですから、水はこういったところで補給しておく必要があります。

歩いていると地面に円形に少し色が変わったところを発見できますが、これを拾ったシャベルで掘り返すことでアイテムを入手できます。弾すらまともに持っていない身には貴重な収入源、きっちりと全て掘り返して、いざ荒野の旅のはじまりです。
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[ 2015/01/05 21:37 ] PCゲーム Wasteland 2 | TB(0) | CM(2)

お疲れ様です。
Wasteland2のレポは凄い楽しみです。
完結まで大変でしょうが、頑張って下さい。
[ 2015/01/06 02:08 ] [ 編集 ]

これはかなり面白いですね。
最後までは間違いなくプレイできそうな感触です。
つれづれと書いていきますよー
[ 2015/01/07 21:34 ] [ 編集 ]

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