Aarklash Legacy その6 (完)

ゴーレムを撃退し、Lockshyを追ってポータルに飛び込みます。いよいよ佳境に入ってきた感じがしてきました。まだ10時間くらいだけど、前にもいったようにリニア系なのです。



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ヒドラ? ごついのに遭遇

見るからに獰猛そうなこのボスは、いつか会ったボスと同じように、範囲系の即死攻撃を遠近と使い分けて撃ちこんできます。基本は走って避けて攻撃。アクションゲームだとよくいるタイプのボスですが、RTS系のこのタイトルではなんだか新鮮。

こういうボスが相手だと、やっぱりキャストつきスキルが主力だと逃げ遅れる可能性が出てきて怖いですから、キャストスキルを愛用している場合はここだけ振りなおしかキャラクター交代しておくといいんじゃないでしょうか。



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なんだかメカメカしいところに

ファンタジーで急に近未来っぽいところに出てきたら、すなわちそれが後半の証です。お約束ですね。今まで戦っていた世界が実は宇宙船やコロニーの中だったとしても驚きませんよ。どういう展開で攻めてくるか気にしながら進んでいきます。

ゲームも後半になって、レギュラーメンバーは初期の4人からWendarooの代わりにMotchaさんという形に確定してみました。キャスト妨害役などいろいろ入れてみたのですが、Motchaはスキルで敵にかかったヒールをダメージに変換するという呪いを持っており、これがあればヒールに関しては敵のキャストを止める必要がなくなり、大変楽に戦闘が進められるようになります。攻撃魔法は全部撃ち込まれるがままというのが欠点ですが。



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ここもパズルと戦闘を交互に進めていきます。

マスクから発射される光を、別のマスクまで運んでいくパズルです。スイッチに触れて色が変わっている状態だと、そこにきた光が90度曲がりますから、上手くゴールまで導いてください。時にはアクションっぽく、普段はオンにしておいて、特定の方向から来た時だけオフにするというように、光の動きを見て切り替えていく必要もあります。そういう時はスイッチの場所に別のキャラクターを立たせておくといいですね。



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遺跡の最上階、そこには遺跡から力を得ようとしてるLockshyの姿が。

Lockshyとの最終決戦です。敵の主力はダメージ床のばらまき攻撃、キャラクターの立っている場所に出されたら、こまめにずらして踏みっぱなしにならないように気をつけていきましょう。これまたアクションっぽい。Diablo3のベリアルだったかの攻撃と同じ感じと言えばわかりやすいでしょうか。そういえばDia3は今どうなっているんだろう。

などとInfeで即死するだけだった日々を思い出しながら、Lockshyの攻撃をさばき、隙を見てスキルを叩き込んでいきます。やがてさすがのLockshyも力尽き、謎の発動を続ける装置を残してその場に崩れ落ちました。



クリアしました。クリアまでの時間は短くて分岐などもなく、もしハクスラやアクションとして出ていたら次の週には忘れているくらいの作りなのですが、独特の戦闘のおかげでかなり満足できました。リアルタイム系でポーズしながら遊ぶRPGは他にも沢山ありますが、ここまでシンプルさと戦術を同居させているというか、Eスポーツっぽさを出しているものは珍しいです。この戦闘で普通の長編RPGを作ってくれないかなと思うくらい。

キャラクターも個性的な連中が揃っていて1回で終わらせるにはもったいないように思えます。かなり地味なのと売れ行きも地味だったようなので、続編がでるかは怪しいところですが、次がでたらまた手を出してみたいタイトルです。
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[ 2014/08/31 22:22 ] PCゲーム Aarklash Legacy | TB(0) | CM(2)

ゲームに興味を持ってAarklash Legacy+日本語化で検索したところ
このページがトップでヒットし開いた瞬間にネタバレ

勘弁してもらえませんか
せめてブログのタイトルから日本語化は外してください
[ 2015/12/23 12:03 ] [ 編集 ]

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[ 2015/12/23 23:10 ] [ 編集 ]

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