Aarklash Legacy その5

Aarklash Legacyを進めています。二手に分かれた一行は、それぞれがダンジョンに潜りながらその中にある封印を破壊していきます。



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道中にはパズルの小部屋も。

ここからはパズルも増えてきて、次の部屋へと進むためにはこれらを解いていく必要があります。目的は大抵見ただけで解るのですが、ルールの表記などはありませんからたまに困ることがあります。どこを触るとどういう動きをするかを見て、カンと想像力でなんとか解いていくことにします。

上のパズルの場合、見本と同じマークをレバーの操作で作るというルールですね。押している状態のボタンのところだけ、レバー操作のマークが出ることになるというわけです。



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怪しい雰囲気の通路の奥には、やっぱりボスです。

ここまできたら相手がキャストした時にはポーズを押して、相手のスキル内容と標的をチェックするクセがついていると思いますが、このボスは数秒のキャスト後、安全地帯に入っていない者全員を即死させるという、MMOのレイドボスのような豪快な大技を使ってくれます。安全地帯はボスの懐になりますので、後衛の人がちょっと怖いかな、全員近づき気味に戦うのがいいようです。

まあ、操作するのは全部自分だし、ポーズしてから行き先を指定できますから、じっくり構えていけば困ることは無いんじゃないでしょうか。MMOのように誰かが操作ミスで死んで、リトライしているうちにギスギスした雰囲気になるという事はありません。やっぱソロは楽だわ。

オプションで相手がキャストをした時に自動でポーズというのもあったと思いますので、これをオンにしておくのも便利ですね。普段の雑魚戦だと止まりすぎでちょっとテンポが悪くなるのですが、ボス戦だけ変えておくのはいい手です。



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ようやくギルドマスター、Lockshyの元へと到着しました。

ってメンバーが人外揃いだと思ったら、マスターがこれですかい。曲者揃いすぎて若干引きつつ、これなら恐れられるのも解るなと納得。悪の軍団と思われて滅ぼされても文句言えなさそう。

Lockshyに外で経験してきた状況を伝えると、彼は驚いた様子もなく自分が計画した事だと言いました。むしろNella達が生きて帰ったことにだけ驚いている様子です。部下のメンバー達の死をささいな犠牲だと一言で済まし、今進めている計画が完成すれば、彼が神になって世界に真の平和がもたらされるのだと語ります。当然のことながら反発する一行。マスターだろうとこんな事言い出す相手には遠慮しません!



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だがLockshyとの決戦は起こらず、彼はゴーレム2体を召喚して去ってしまいました。

二体組のボス、Flesh GolemとPlague Golemとの対決です。片方が回復担当、もう片方が攻撃担当で、回復担当の方から倒したいところなのですが、二体いる間は自身の回復も凄まじい勢いでこなすのと、攻撃担当の攻撃が痛すぎるのでちょっと無理な様子。

攻撃担当の方を集中攻撃しながら、回復担当が使おうとする回復スペルをいかに止めるかの勝負になります。基本通りといえば基本通りではあるのですが、相手の攻撃力が異常で陣形をうまく組めないのが厳しいです。攻撃力1000%アップとかふざけたBuff使うし・・・

Knokkaが防御アップのスキルを使って、さらに相手のBuffを引っ剥がしながらいけばなんとか耐えられるかな? 画面ではみんなで走り回りながら、隙を見て即時発動のスキルを叩き込むという戦い方で頑張っています。これだとキャストはなかなか止められませんから、呪いで相手にかかる回復の効果を弱めておく方が楽そう。勝てない時はスキルの振りなおして研究です。
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[ 2014/08/24 14:08 ] PCゲーム Aarklash Legacy | TB(0) | CM(0)

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