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King's Bounty Dark Side 発売 + Steam日本円表記へ

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アーリーアクセスだったKing's Bounty Dark Sideが無事発売したのでさくっと購入。タイトルからしてもう面白そうな雰囲気です。というかこのシリーズは丸々の作り直しをせずに、素材の流用をしながら作っていくので、これまでのシリーズが好きだった人ならすぐに楽しめるかと思います。

人によっては手抜きだと非難するかもしれませんが、前作よりグラフィック他全ての面でパワーアップしなければという強迫観念によって、肝心のゲーム部分がダメだったり追加要素が蛇足だったりで潰れていったシリーズは数多いですし、こういうのもあっていいんじゃないでしょうか。安いですし。



値段といえば、かねてからアナウンスのあったとおり、Steamが日本円表記になったようです。懸念されていた値段の変動ですが、King's Bounty Dark Sideは24.99ドルが2,480円、他のソフトも19.99ドルが1,980円というように、為替レートそのままの変更ではなく、いわゆる小売店の安く見える価格に統一されているようです。というわけでこれまでよりお得ですね。いい変更なのではないでしょうか。

ただ例外ももちろんありまして、スクエニとその傘下IPのソフトは凄まじいほどの大幅値上げやおま国、UBIも全体的にほどほどの値上げになっているようです。PCゲーマーからの二大嫌われ企業が、相変わらずの平常運転をしたという感じですね。悪い意味で飛びぬけて目立ってるんですけど、こんなことで有名になって何をしたいのでしょうね・・・ 幸いここのソフトには興味をそそられるものがあまり無いので、個人的な影響はほぼゼロで、今後もPCゲームライフを楽しんでいけそうです。

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[ 2014/08/20 18:31 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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