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リヴェロン手探り冒険記 その30 (完)

End of Timeへ戻ると、すぐにZixzaxがやってきました。ここでも何かが起こったみたいですね、ついていきます。



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今まで開いておらずに何も起こらなかった場所。

そこにはZandalorが予想していた通り、時と力が満ちた事でFirst Gardenへの道が開いていました。いよいよ最終決戦です。Zixzaxが言う通り、一度First Gardenへと飛んだらもう戻る事はできません。万全の準備をして、直前のセーブデータもしっかりと残し、ポータルへと飛び込みます。



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進んでいた先には箱のある広場。

この箱がVoidを封じ込めていたGodboxか。広場には既にLeandra達が待ち構えていました。Trifeと話してみると、彼女の思想もこいつから来ているような感じです。となるとこいつが最大の原因か。LeandraとIcaraのSoul Forgeが修復されていれば違った展開もあったかもしれませんが、現状ではもうLeandraに説得は効きません。

Trife、Leandra、さらに護衛のDeath Knight達との決戦です!



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ただひたすらに厳しい。

ここは本当に厳しいです。Astarteも参戦して一緒に戦うのですが、彼女がやられるとゲームオーバーな上、耐久力が紙でしかも操作できないので、守るだけでも一苦労。おまけに敵も、Astarteのハンデなしでやっても勝てるかどうかという強さで、1回ですんなりとはいかないんじゃないかなと思います。

最も危険なユニットは最初からいるBlack Knightの上位版2体。こいつらはこれまで万能だったテレポートが効きません。さらに能力も通常版より一回り上なので、こいつらがAstarteと隣り合ったらもう終わりです。テレポート以外の攻略法を抑えているかどうかでかなり難易度が変わってきます。とりあえず他のDeath Knightと同じように炎は効かないので注意。これまで地味だったDebuffが結構通ったりするので、工夫していきましょう。

Leandraは定期的に通常版のDeath Knightを召喚し、さらに引っ剥がした無敵を付け直してくれます。勘弁してください。攻撃自体はそれほどたいしたことは無いですが、やはり放っておくとどうしようも無い事になるので早めに手を打ったほうがよさそうです。耐久力や属性耐性もDeath Knightに比べれば柔らかいので、彼女を最初に狙うのがよさそうです。Trifeは他のメンツに比べればそんなに怖くはないです。しょせん口先だけのトリックスターか。最後に軽くひねってやることにします。



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Trife達を倒した一行、しかしその時、Voidもこちらの世界に到達してしまいました!

Void Dragonとの最終決戦が始まります。ここはTrife戦でよっぽど奥に行っていない限りは連戦にはならないので安心を。完全に準備を整えた上で挑みましょう。注意すべきはここでもAstarte。位置取りと運が悪いと、開幕からVoid Dragonのブレスが彼女に連発されて、こちらが操作する前にゲームオーバーになります。前の戦いもですが、Buffをかけるなり後ろに放り投げておくなりして、殺されないように気をつけていきましょう。



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最終決戦、とにかく全力。

Void Dragonの主力は各属性の範囲攻撃ブレス。ダメージ系のレジストはそれなりに必要です。またVoidに属する相手とその召喚ユニットは、全員がAir属性のようで、雷系のスキルを連発してきます。ここで雷のStunを簡単に食らうようだと凄まじく苦戦することになるので、特にAirレジストは重視する必要があります。ライトニングシールドのスキルやスタン等状態異常を治療するスキルを何人か持っていれば、より安定します。

当然相手には雷魔法は効かないので注意。またVoid Dragonは回避率が異常に高く、なかなか攻撃が入りません。自分へのBuff、相手へのDebuffを駆使していきましょう。弓系のキャラクターがいるなら、特殊矢が100%HitでDebuffも与えるものが多いので、余っている分があったら撃ちこみまくると、意外な活躍ができます。あとはDeath Knightとの戦いが増えて以来、すっかり影が薄くなっている炎魔法ですが、ここではちゃんと効くのでメテオも効果大です。

とにかく持てる力を全て出し切って行きましょう。Void Dragonを倒せば、Gardiansとしての戦いは終わりです。




というわけでDivinity Original Sinをクリアしました。いや、これは本当に面白かったです。前にも少し触れましたが、Baldur's Gate他D&D系や、Falloutなんかのオールドスクール系RPGをそのまま現代に蘇らせたという感じの一品で、そういうのが好きな人なら無条件でオススメできます。海外でも非常に評判がよく、特にそういうタイプのプレーヤーが多いGoGで絶賛されているところが、まさにそれを実証しています。

逆に、最近主流になっているような、多くのユーザー層を取り込もうとして、親切、簡素な方向に舵を切ったタイプのタイトルとは真逆を行くタイトルなので、そちらの方が好きという人にはあまりオススメできません。プレイしてみようという場合はそこだけ注意したほうがよさそうです。めちゃめちゃ突き放してきますから。

とはいえそれほど激烈な難易度というほどではなく、上で挙げたタイトルがそうであるようにシステムの穴を突いたら楽勝というような楽しみ方もきっちり用意されていますから、難易度についてはそれほど心配しなくていいかな。

とにかく自分が好きなタイプのRPGに当てはまっているかどうかですね。当てはまっているなら買っても損したと思うことは無いはずです。傑作です。
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[ 2014/08/09 17:57 ] PCゲーム Divinity Original Sin | TB(0) | CM(2)

はじめまして

プレイレポお疲れ様です。
これ見てると見落としてる所とか結構あって、もう一周プレイしたくなっちゃいますね。
その29のバグ扉はもう一回隣の部屋の毒ガススイッチ押すと通れますよ(扉のグラがバグってるだけ)
[ 2014/09/01 07:59 ] [ 編集 ]

はじめましてー
こちらもかなり見落としたり飛ばしたりしてるところがありますが、
それだけ作りこみがすごいという事で、やはりこれは面白いですね。

扉はそんなバグがあったのですか、ガス部屋のは別方向に行くためのスイッチだと思って、そちらの先に進んだ後はノーチェックでした。
[ 2014/09/01 19:36 ] [ 編集 ]

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