リヴェロン手探り冒険記 その26

村人脱出のための隠し通路を探すことになったので、とりあえず壁を探る事にします。ここまで来るうちに、怪しげな所を発見する直感は十分なほどに上がっているので、あっさりと発見することに成功しました。マップ見ればなんか奥に空洞見えますしね。



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村人をつれて脱出路へ。

ここは長い事使われていなかったためか、奥のほうに怪しい植物なんかが生えていましたが、さっくりと刈り取って道を切り開きました。去り際に村人Nolanが教えてくれた従者の件ですが、彼らは魔術師が用意した特別な隠れ場にいるらしく、岩の下に隠されているその入り口を見つけるのにその岩を壊さないといけない事と、入り口の鍵が魔術師の家の蜂の巣に隠されていることを教えてくれました。これで他の連中より先行できそうです。



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魔術師の家へ。

やはり入る事はできず、周りでオークや蛮族の連中がたむろしています。蹴散らすもよし、丸め込んでスルーするもよし。あと経験値の話ですがレベルキャップは20で、そんな一生懸命経験値を稼がなくても終盤になれば自然にキャップになるくらいのバランスになっている感じです。

家も気になりますが、今の目的は家じゃなくて庭の方なのでとりあえずそちらへ。蜂の巣はと・・・これか。

鍵を手に入れ岩の場所も確認し、従者を救出できる目処もついたので、一旦ここでMadoraが気にしているSpinebreakerについて探ってみることにします。



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Norok the Spinebreakerは宿屋の2階に。

他のオークに倍する巨体を持ち、いかにも強力そうなオークです。これは先手必勝で仕掛けたほうがいいか? そう考えているとNorokの方がこちらに気づき、何の警戒も無く満面の笑みを浮かべて近づいてきました。

「やったあ!新しいオモチャだ! あれ、でもママは? ママは遊んでいいって?」

?? 状況がつかめず呆然。隣のMadoraもあっけにとられていますが、そんな彼女を見てNorokが親しげに挨拶をします。Madoraの事を友達だと言い、一緒に遊んだ時の楽しい思い出を喋るNorok。

「大きい・・・子供? 楽しい? 友達? あれがただの遊びだったと言うの?」

話している内容を聞いていると、Spinebreakerと恐れられるNorokは、本当にただの子供でした。Grutildaの許しがあったときだけ「遊び」をやる子供。本人はただ無邪気に遊んでいるだけで、悪い事があるとすれば善悪を教えずにそれを利用しているGrutildaの方になるのですが・・・

Madoraも動揺しながらも、Norokが悪人ではなく、自分の方がよっぽど悪意を持って人を殺めていると気づかされたのですが、それでも彼を許す事ができないと言います。罪の意識が全くなく、何で自分がやられるかも解らず戸惑うだけの相手ですが、心を決めたMadoraは猛然と襲い掛かりました。きれいごとを言うなら止めるところですが、自分も彼と共存できるとは思えません。自分のために相手を殺す。単純にそれだけを考えてMadoraに続きます。



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戦い終わって従者の隠れ家へ。

従者一家はみんな無事のようです。よかった。Icaraから受け取った指輪を見せると、こちらを信用してくれて今の状況をいろいろ教えてくれます。魔術師ZandalorはPhantom ForestにあるSource Templeに向かったらしいです。Leandraもそこに向かっていると上の連中から聞いたので、そこが要になっているみたいですね。

Phantom Forestはここに来る前に通った毒の噴き出すエリアで、彼の家の中にあるアミュレットを着ければ無事に通れるようになるそうです。というわけで従者からの情報を得て、Zandalorの家へ入ることになりました。
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[ 2014/08/04 22:48 ] PCゲーム Divinity Original Sin | TB(0) | CM(0)

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