リヴェロン手探り冒険記 その2

さて、町を徘徊しますか。広さはかなりのものですが、ポータルが2箇所にあるお陰でアクセスは便利です。まずはぐるっと一回り。



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Captain Aureusと話します。

この町にいる部隊を取り仕切っており、この非常時ですから実質彼がトップみたいなものです。話を聞くと町の外はアンデッドやらオークやらに囲まれて、オマケに町の中では殺人事件まで起きて踏んだり蹴ったりな様子。殺人事件について聞くと、Jakeの妻、Esmeraldaを疑っているようです。

あと彼からは町の外での事や、そこへ出た部隊についてのクエストを大量に受け取りました。というかいきなり大量すぎてどうするよという状態。クエストは会話をしているだけで勝手にJournalに加わるので、順番に全ての選択肢を選んでいくだけでもなんとかなるかな? ただマーカーなどはほとんど表示されず、記録に残るのも最低限の情報だけで、受けたときの会話が結構なヒントになっている時が多いように思えます。なるべく丁寧に読んでいったほうがよさげ。

とりあえず外に行くことになるようなクエストはしばらく寝かせておいて、まずは町の中で解決できそうな事から手をつけていく事にしますよ。



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人気の無い部屋でアイテムを物色。

とアイテムを手に取ったそのとき、ネコに人語で注意されました。びっくりした。魔術師でした。

アイテムにカーソルを合わせたとき、色が赤で表示されるものは持ち主がいるもので、取っている所を持ち主に見つかった場合、注意されて持ち主のこちらへの好感度が下がります。初めは注意されるだけですが、好感度が下がりすぎるとしまいには戦闘になるようです。注意していきましょう。まあ、1回の盗みで問答無用でフクロにされるのはCRPGにはよくあることですから、これは誤クリック防止的な意味で親切なシステムだと思います。



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魔術師と見習いのいる家にて。

二人の男が死に掛けており、1個だけある治療の石でどちらかを救ったらいいだろうかと問われました。どこかで聞いたようなシチェーションだな。まさにDivine Divinityの系譜。こういう時は「どちらも救う道があるはずだ!」と1%の可能性に賭け、かつそれを100%の確率で成功させるのが主人公的存在のやる王道ですが、ここはあえて直感で。

家族がいる方を選んだら相棒との会話モードに入りました。お、ここでも意見が選べるのか、試しに相棒はこちらの選択に反対、若い方を救うべきだと主張させます。



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意見が分かれた時はジャンケンで決着!

不意をついたジャンケンバトルがはじまりました。この顔つきでジャンケンされると、ゴゴゴと効果音が聞こえてくるようです。ここは相棒との対戦で自分で両方の出す手を決めることができのであまり意味がないですが、ランダムで結果だけ見ることもできるので、どう選択したらいいかわからないという人は、あえてランダムを選ぶのもアリだと思います。

また、今後NPC相手に説得するような時にもこのモードを使う事になりますので、今のうちにジャンケンの練習をしておきましょう。ジャンケンを制する者はOriginal Sinを制するのです。
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[ 2014/07/05 21:24 ] PCゲーム Divinity Original Sin | TB(0) | CM(0)

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