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Grotesque Tactics

Puzzle Questをやっていたらラスボスと30分の激闘の末、ひどい逆転負けを食らいました。後から落ちてきたジェムで5連チャンとか。勝つ直前まで行ったので、これはもう実質クリアしたようなものです。というわけで新しくGrotesque Tacticsをはじめようかな。



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主人公Drake

彼はスライム的な雑魚であるキノコにやられてしまい、士官学校の試験に落ちたという落ちこぼれです。その落ちこぼれが戦いの旅の中で成長をしていく!というのが大まかなストーリーですが、とにかく混沌とした展開が続きますのであまり気にしなくてもいいんじゃないかなと思います。同人バカゲーと思って楽しみましょう。



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自暴自棄になって自殺的突撃をしようとしたDrakeの前に現れた謎の男。

彼こそが世界で最も高名なヒーローHoly Avatarだ!開始3分ですが、この時点でもう着いていけなくなりました。いきなりあらわれたヒーロー様に全てを仕切られたらそりゃあね。彼の口癖はSemidivine、半神的ですが、日本でいうと何でもすぐに神だ神だと言う人みたいな感じですかね。そういうわけで神ゲーマーである私の神判断力からすると、これは間違いなく神ゲーです。

英語は文章のみ、手動送り。難易度はなんというか、上でも言ったようにとにかく混沌とした展開が続きますので、それについていけるかが問題になります。まあ、ついていく必要は無いと言えばそれまでですが。普通のファンタジーRPGの文章というより、日本のマンガやアニメをそのまま文章に起こしたような会話が多くなりますので、なかなかに癖がありますが、シビアな選択肢などはなく、基本的には一本道ですので、難易度的には普通といったところでしょうか。機械翻訳の日本語化もできるみたいですね。



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キノコどもをなぎ倒せ!

戦闘はいわゆるSRPG、味方ターンと敵ターンに分けて陣営別に動くタイプではなく、敵味方が混ざった並びから順番に行動してくというタイプです。King's Bountyシリーズをやっている人なら説明いらず、日本のだとタクティクスオウガとかその辺です。面白いのは戦闘と移動がシームレスなところで、うまく位置取りをすれば先制攻撃で敵を潰したり、途中で戦闘から離脱して仕切りなおしなど、システムの裏をついた遊びを楽しめます。もっとも突入離脱の判定がかなり怪しい、というかよくバグるので、楽しむ前にいやになる人もでそうですけど。バグったときはリロードしてください。



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襲われているMaidenを助けねば。

ほら、これ見ただけで真面目に話についていく必要ないことが解ります。 Maidenはなんか無駄に薄着の弓使い。何人かいて、ハーレムアニメのごとくHoly Avatarにまとわりつきます。JRPG的な絵といい、これ本気なのか皮肉でやってるのかよくわかんないな。迷ったときはLet it beでも口ずさんで。ロシアゲーといい、洋ゲーは考えたら負けなんですよ。

あと仲間が死んだ場合も、一区切りが終わって町に戻ったときに全回復します。その間の経験値はもらえませんが、わりとゆるめなバランスだから、大抵はそのまま進んでも問題なし。状況によっては捨て駒を使った方がいいケースも。主人公が倒れた場合は全滅扱いですが、ゲーム中に数個隠されている1UPキノコのような色合いのキノコを取る事で、復活することもできます。なんかもう無茶苦茶。
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[ 2014/06/12 19:38 ] PCゲーム Grotesque Tactics | TB(0) | CM(0)

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