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新戦力加入しかし

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Sholaiの人と仲良く。言語を何段階か教えて貰わないと、なかなか会話ができません。

Geneforge1 mutagen を黙々と。進行としてはもう中盤を超えて終盤に入りつつあるという所でしょうか。この島に流れ着いた国外の謎の一団、Sholaiの方々にも出会い始めて、戦闘がさらに激化しております。

このSholaiも主人公と同じく、この島へは偶然に流れ着いたわけで行ってみればお仲間で協力したいところなのですが、彼らのうち一部はこの島を調査する内に、島で見つけたCanisterやその他Shaperの作り出した力を手に入れた事で、さらに力を追い求める危険な一団と化しております。よって見かけた途端に戦闘に突入する者や、普通に会話で取引できる者など様々。襲ってくる方はかなりの強さを誇るので勝てそうになかったら別の場所に行った方がいいです。

そのリーダーの名前もちょこちょこと人々の口から入るようになってきましたね。Trajcov。彼はCanisterを多用し本家のShaperをもしのぐような力を手にいれ、この島最大の秘密の力を得ようと動いている人物です。その力の名前もこれまでちょこちょこと出ていましたが、Geneforgeという物がこの島が放棄封印された原因になっているようです。これらの名前はしっかりと覚えておきましょう。

Canisterの多用と言えば、今回主人公もめちゃめちゃに使っています。発見した物は全て残さず使っており、体に悪影響が出るというのならこちらも相当にまずいですね。そういえば時々、不意に怒りが湧きおこったり、自分の体に変化が生じたようなメッセージが出ております。さてどうなることやら。



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現在のスキル取得状況。最上位スキルが欲しい。特にDraykとMass Restore

なお前回でも厳しいと漏らしていた戦闘はさらに激化。何がきついかって、敵の攻撃はどんどん激しくなって範囲攻撃なども使ってくるようになっているのに、こちらにはまだマスレストアが手に入っていないという点ですね。単体回復だけではどうにも間に合わず、普通の雑魚戦ですら時には1,2体のクリーチャーが倒されるという事態になり、限界に近付きつつあるという状況です。

Roamer自体はレベルを上げた事もあって火力は相応にあり、ダメージ最大値は100に迫ろうというくらいにはなっているのですがねえ。ただ実際に与えるダメージは、主人公の魔法の方が表示ダメージは少なくとも高くなっているので、何らかの修正がかかっているのかもしれません。やっぱりAgentビルドにすべきなのだろうか。

あと地味にきついのが、補助魔法の効果が減っているような点。ブレスなんかは旧シリーズだと命中率+20%だった記憶があるのだけど、今回は+10%と半減しています。補助魔法効果アップはターン数が伸びるだけっぽいし、10%差はただでさえ旧式兵器化しているクリーチャーで戦っている身にはなかなか染みる物があります。あと敵への命中率も確認できなくなっているのですよね。体感だともう5,60%くらいにまで落ちているように思います。

そんな状態で何度も何度も街に補給に帰りながら、ギリギリの戦いを続けています。ヘイスト等の効果が上手く出て、主人公の攻撃魔法が2連続で決まれば大抵の敵は潰せるので、回復や補助には回らずに攻撃魔法だけかけまくった方がいいのかもしれません。ただそれはそれでクリーチャーの再召喚コストで回復に戻る必要があるし、ううむ。



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スペシャルクリーチャーCockatrice。状態異常のスペシャリストです。

さらなる力を求めてさまよう一行、そんな時にマップ南西のまだ赤くなっていた所を埋めようと立ち寄ったエリア、ここではServile達がShaperの所から掘り出してきた資料でクリーチャーを作っており、彼らの依頼を受けてその新たなクリーチャーの暴走個体を退治する事になりました。

スタン他状態異常てんこ盛りのスキルを使うそれを苦戦の上なんとか撃破。その後報酬によって、そのクリーチャー自体を作る技を覚える事ができるようになりました。なにやら通常のクリーチャーとは別枠に、スペシャル枠が作られてそこから選べるようになっています。こんなの旧作にはなかったと思うから、リメイクでの追加クリーチャーという事か。

このスペシャルクリーチャー、Cockatriceは、戦った時もそうだったように状態異常のスペシャリスト的な性格を持つクリーチャー、通常攻撃には数種類の状態異常を同時に発する可能性があり、またスキルではあらゆる状態異常が乗った攻撃を扇状に放つ技を持っているという、主人公と互角かそれ以上のクラウドコントロール能力を誇ります。敵が1体だけなら、殴っているだけで完封できそう。

ただ問題が少々、これ召喚レベルはマジックスキル依存ですね。もうファイアに限界まで振ってて今更方向転換ができないぜ。また通常攻撃は近接の殴りだけという前衛タイプで、マジックメインのビルドなら優秀な前衛が手に入るわけでおいしいけれど、それ以外だとレベルも稼げないし前衛はそんなにいらないという事で、微妙に使いづらいですな。また上級クリーチャーに分類されるようでコストもかなり高め。

ううむ、パーティーのパワーアップなるかと思ったけれど、これは今のビルドで実戦投入するには厳しいか。ここまでビルドを固定してしまうと、もうDraykの登場を待つしかなさそう。泣く泣く召喚は諦めて、今の面子のままイバラの道を歩んでいきます。

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[ 2021/03/31 13:01 ] PCゲーム Geneforge 1 Mutagen | TB(0) | CM(0)

延々レベリング

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延々レベリング中。キラーマジンガは危険。

ドラクエ11Sはその後延々とレベリングをやっております。いやもうほんとに延々と。クリア済みのドラクエのレベル上げと言えば、かの名作『稲中卓球部』でも虚無な休日の過ごし方としてギャグの落ちになっていたほどのもので、今回ケースだときちんと用意されたクリア後シナリオというわけでそこまでひどいわけでもないけれど、客観的にはとても胸をはって有意義な休暇を過ごせましたという物ではありません。

ただこれはこれで精神的にはそこまで悪いわけではないんですよね。もともとハクスラやMMOをアホほどやりこんできた事もあり、今更ダメな時間を過ごしてしまったなどと気にする段階は越えています。そもそもそんなの気にするようだったらゲーム自体しませんしね。むしろこの極力何も考えない時間が魂の洗濯というか。

あとこの作品はPCでプレイした場合だと、裏に行ってもゲームが動いているのが密かなお気に入りポイント。戦闘では全員の行動をAI設定にしておけば、最初にたたかうを選択したら後は戦闘終了まで勝手にやってくれるので、裏に行って好き勝手な事ができてしまいます。



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各地に増えたイベントをやりつつ、上がってなンボを読み進める

で、この時に出会ってしまったのが近年増殖中の電子漫画配信サイトで全巻無料公開されていた『上がってなンボ』。ゴルフ漫画で別段興味があるわけでもなかったのだけど、無料だしなとなんとなく読み始めたら、濃い絵と小池一夫節、その割には他のストーリー漫画ほどには頭を使わずに読めるというという要素がドラクエを上手く重なり、謎の科学反応を起こしすっかりはまってしまいました。

ドラクエで敵に触れてたたかうを選択→裏に行って上がってなンボを一話読む→戦闘が終わっているので次の敵へ触れてたたかうを選択→あがってなンボを一話読む→・・・

この繰り返しをする事で体感時間は現実の数分の一程度に圧縮され、ふと気が付くとあり得ない勢いでレベルが上がっておりました。上がってなンボメソッドとでも名付けようか。副作用としてゴルフにも詳しくなりいいことづくめです。

なお捕捉として、上がってなンボには小池先生得意のエレクチオンは出てこないので未成年でも安心です。最初の方、キンゾーの上がってなンボの時に少しだけお色気シーンが挿入されていましたが、以降は真面目なゴルフ漫画になります。真面目というか中盤以降はスピリチュアル面に突っ込みすぎている気もしますが。いやでもゴルフはメンタルのスポーツだからそれでいいんだ。

まあそれでもこの作品はタイトルと内容がきちんと合っているという点で良心的ですね。タイトルがゴルフで内容もゴルフですから。何当たり前の事を言ってるんだと言われそうだけど、世の中というか小池一夫先生つながりになるとそんな常識が通用しない場合があるのですよ。『オークションハウス』などは前半のごくわずかな部分を超えると、後はほとんどオークションにも美術品にも触れなくなり、バトルとエレクチオンを繰り返す漫画になっておりましたから。

しかも当時はたまたま『ギャラリーフェイク』にはまっていたんですよね。腕も知識も一流ながら、贋作を扱い業界のはみ出し者になった主人公の美術商が、悪人を贋作で騙して大金を搾り取ったりトラブルを解決したりという、いわゆる美術商版ブラックジャック。



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『オークションハウス』より

これにはまり同じようなタイプの作品があったら読みたいなあと思っていた所で、オークションハウスのタイトルとあらすじを見て、これだと思い購入したわけです。いやあ衝撃だった。頭はすっかりギャラリーフェイク系を期待していたところで繰り広げられるエレクチオンの嵐。最初の勘違いが原因とは言え、あれほどのギャップによる衝撃は人生でも数えるほどしかなかったと言えるほどです。下手したら人生が狂っていたかも。

「エレクチオンしているという事は身体が回復してきた証拠だ。」そんな名台詞がすっと出てくるあたり自分で気づいていないだけで既に狂っている可能性も捨てきれませんが。かつてそのような出来事があったという事を、上がってなンボを読み、ドラクエのレベル上げを続けながらふっと思い出した、うららかな春の一日でした。

[ 2021/03/28 10:17 ] ドラゴンクエスト11S | TB(0) | CM(0)

厳しさが続く

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全体マップはこんな感じ。島の南半分はもうすぐ制覇かな。

Geneforge1 mutagen を毎日コツコツ進めています。島の開拓は苦戦をしながらもさらに東へ東へと足を延ばし、Takersのエリアにまで入り込む事ができました。

これでシリーズ経験者にはおなじみの3勢力、Shaperから独立した存在として自立を目指すAwakened、これまで通りにShaperに仕える立場を取ろうと考えるObeyers、そして最後の勢力として、Shaperを今まで自分達を虐げ搾取してきた敵と考え、それを打ち倒そうと武力を蓄えるTakersという図式です。

新米とはいえShaperの主人公の立場と考えると、やはりTakersとはなかなか仲良くし難い存在。ただ初回訪問時は一部を除いて特に戦闘など発生する事はなく、一応補給地点として使うことができます。もっとも移動に時間がかかるような仕組みではありませんから、補給基地はやはり別に用意した方がいいのかな。ただショップは沢山あって売却するときも相手に金が無くて売却できないという事が起こりにくいので、売却に関しては有効利用できますね。



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大量の地雷でふさがれた橋を行く。トラップを安全に解除するには対応したBatonがいります。

ただ戦闘面の方は段々と苦戦状態になってきました。前回でRomaerを手に入れて一気に戦力アップができたのですが、結構進んでいった現在もそれ以上の戦力アップはできておらず、新戦力も次第に敵の強化具合についていけなくなっています。

序盤でも感じた事ですが、今回やっぱりクリーチャーが経験値で成長していかないのがきついですね。一応スキルパネルからステータスアップを取ると、クリーチャーレベルが1パネル毎に1アップし、その分全体的なパワーアップにはなるのですが、その上がり幅がかなり小さめで、使用するリソース量の方がどんどん膨れ上がってしまうと、十分な戦力として使うにはかなり条件が厳しいなと感じます。

基本のShaperスキルをあげればリソースを使わずに全体的なレベルアップができるので、厳しい戦いを切り抜けるためにFire Shapingスキルを上げていたら、いつの間にか7も振り込んでしまっており、他に回す分まで振りこみすぎてしまったかという感がありちょっと後悔。



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Vlishだ!しかし後衛らしい調整になり、パーティーのパワーアップにはならず。

探索を続けていたらVlishを発見。これは前も書いたように旧作では中盤の主戦力として大活躍をしており、終盤まで通用するほどの実力をもっていたので期待大で召喚をしてみた所、残念ながら即戦力としては厳しいなというくらいに弱体化しておりました。

遠距離専門のマジックタイプでありながら、前作では前衛もできるくらいの体力の高さを誇っていたものが、普通に遠距離専門らしい体力となってしまい、それ以外の戦闘能力は十分ではあっても、今作でのレベル制度の変更とスキルポイントの減少によって十分なレベルを確保できないという状況になってしまっております。マジッククリーチャースキルなんて2しか振ってないぜ。

きっついなあ。旧シリーズの4や5では、いつまでたってもDraykに移行ができずに貧弱なパーティーに泣きながら長いこと戦っていたものでしたが、その悪夢が再びという状況になりそうな予感になってきました。

ちなみに今作では、攻撃魔法と精神魔法系がえらく強いように思います。攻撃魔法の攻撃力はレジストされにくくなったのか、単にクリーチャーの攻撃力が下がったからなのか、1キャストで下手なパーティーアタック以上のダメージを叩き出す事があり、また状態異常魔法は旧シリーズでも猛威を振るったものでしたが、それがさらに効きやすくなって効果時間も伸びたような気がします。敵からTerror食らってShaper本体に通ったりすると一発で全滅しますよ。今回はAgentが当たりだったか?

一応ShaperとAgentは同じ魔法タイプという所である程度は相手の分野にも路線変更していけますから、まずそうであればここからAgent側に振っていこうと思います。しかしそれをするのにもスキルポイントが…今回は何かと厳しいですな。
[ 2021/03/26 09:03 ] PCゲーム Geneforge 1 Mutagen | TB(0) | CM(0)

リメイクで難易度アップなのか

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期待の新クリーチャーRoamer、Fyoraより全てが一回り上で頼れます。

Geneforge1 mutagen も確実に進行中。このGeneforgeシリーズはワールドマップが一続きの広大なフィールドのようにはなっておらず、ワールドマップは1パネルが1エリアの区切りとなって、行きたいエリアのパネルをクリックすると瞬時にそこに飛べるという仕組み、要はBGやPOE1と同様のシステムを採用しているわけですが、それのおかげで毎日コツコツとプレイしていくのが実に楽しいです。

制圧やクリアしたマップのパネルは色が赤から緑に変わりフリーで通過できるようになるので、1回のプレイで1パネルなんて単位で攻略しては、だんだんと緑のパネルが増えていくのを陣取りゲームのように楽しみ、なおかつどこまでプレイしたか迷う事もなく、細切れのプレイでも確実に進行をしていくことができています。

さて前回はきついきついと言っていたわけですが、とりあえず勝てる所の敵を倒しては経験値を稼ぎでレベルを上げて、なんとか一息つけるくらいにはなってきました。ただFyora系統はもはや力不足もいいところになっており、旧作では中盤過ぎまで通用していたのに比べると、やはりShaperプレイの難易度が上がっていますね。

経験値稼ぎについては、今回はトラップの解除で経験値が入らなくなっている所が痛いですね。前シリーズでは地面に沢山設置されているトラップを解除する度に経験値が入り、それだけで相当なレベルアップがあったものでしたが、その部分がまるっとなくなってしまったのです。やっぱりきついな。

あとは開錠スキルの上限が狭まったというか、結構レベルを上げていても鍵を消費する箱などが多いです。試しに残っていたスキルポイントで追い振りをしてみたところ、それでも同じ数の鍵を要求されました。この仕様は以前もあったけれど、ずいぶんと早い段階できたような? ここからどうなるかだけど開錠スキルは最終的に10も必要ないのかもしれません。



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Shaperに従うべしという一団、Obeyersのリーダーと。

今はAwakenedのエリアからさらに東へと進み、別の一団、Obeyersの集まる街を発見。そこを拠点にして周辺エリアの攻略を進めています。Obeyersはその名が示す通り、自我を持った後もこれまで同様に、自分達を作り出した存在であるShaperに従うべしという思想の一団。よってShaperである主人公はご主人様扱いで迎え入れてくれます。だからと言ってあんまり横暴にふるまわないように。

周辺エリアをせっせと探索、狙うは新しいスキルが入ったCanister。とにかくこれが無いと強化ができないので話になりません。取るごとに体が変化していくようなメッセージが出るので取りすぎは体に毒になりそうですが、まずは生き残ることが先決なのです。

そうしてようやく次のクリーチャーRoamerを入手に成功。Fireタイプの2段階目ですね。前作ではMagic2段階目のVlishが、Magicタイプにあるまじき耐久力と近接攻撃力、当然遠距離もできるという万能選手で長くお世話になった記憶があり、Roamerはあまり印象に残っていないのですが、戦力不足にあえぐ主人公には救いの神、さっそく召喚です。

繰り出してみるとFireタイプの特徴としての平均的な体力に飛び道具持ちという要素は十分、体力、攻撃力ともにFyoraを軽く上回っており、すぐに入れ替えて全く問題の無い強さを誇ります。その上消費エッセンスもそんなに高くないな、これは活躍してくれそうだ。

というわけでFyoraをRoamerに変更した上で多頭呼び、火炎弾の釣瓶撃ちで戦場を切り開いていきます。単純に火力が上昇しているだけですがそれが大きく、集中攻撃をしていけばこれまで歯が立たななかった相手も楽々と潰していけますね。



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新装備もいろいろ、ただこれはいまいち。

すぐに上位のPyroroamerも呼び出せるようにはなったのですが、こやつは攻撃性能はほとんど変わらず、倒された時に爆発して周囲にダメージを与えるのが特技という特攻タイプ。今作のクリーチャーに経験値が入らないルールでは、倒されてもすぐに呼び出せば元通りなので、大量に呼び出して一斉に自爆させる戦い方も取れそうではありますが、そんなしょっちゅう街に帰らないといけないような戦い方をするのもきついですしな。

あとは本体のパワーアップか。ただこちらも旧作からの変更点がマイナスに作用しておりやや厳しめというところ。画像のベルトだと自分とクリーチャーのIntが上がるというものですが、今回はマナとエッセンスがスキル上でも別になってしまったので、Intを上げてもエッセンスは増えずShaperにはそれほど恩恵がなくなっています。

また近接武器などはどれも近接武器スキルを要求するようになり、レジストやクスキルアップといった間接効果がついた武器を拾っても、装備が難しくなっていますね。武器はまだ初期装備のダガーから更新できず、スキルポイントに余裕がないのでもうここは捨てかなという所。なんとかクリーチャーを操り活路を切り開いていこうと思います。
[ 2021/03/23 08:47 ] PCゲーム Geneforge 1 Mutagen | TB(0) | CM(0)

エンド後の戦い始まる

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時を遡り未来を変えろ。

クリアしたドラクエ11Sをこっそり続けています。そういえばこの作品もでしたが、Xboxのゲームパスに次々とスクエニの作品が追加されていますね。ニーアオートマータという奴が、苦手ジャンルの3Dアクションではありますがなにやら傑作と評判が高いらしく、またプレイしてみようかなと考えています。またRPGとしては、気になってはいたけどまだSteamで買っていなかったオクトパストラベラーも来るみたいですから、それが来たらまたプレイをしてみたいですね。

それにしてもここ最近のスクエニに何があったのだろう。おま値おま国の常連で、わざわざ日本語を抜いた上で日本語DLCを別売りしていた企業だったとは思えないくらいの変貌っぷりだ。中の人が変わったのかとネタにしたいところだけど、今の国内ゲーム業界の状況を見るに、実際に中の人が2,3人くらい首を切られててもおかしくないので、はしゃがずに心配の念を送るにとどめておきます。

さてドラクエの方はというと、クリア後のデータをロードすると世界の一部に変化が出ており、仲間達から調べにいってこようと言われて新たな展開がスタートします。エンディングでもちらと出ていた謎の歯車や遺跡、それらを調べると、これは古代人が作った遺跡であり、時をさかのぼる事ができるものだと判明しました。

時をさかのぼれるのは1人だけで、さらに行ったらもう戻ってくれないらしいですが、これさえ使って上手く立ち回りさえすれば、魔王が誕生しベロニカが犠牲になった事自体を無しにできる可能性が出てくるという事。これはやるしかないでしょう。覚悟を決めて勇者一人だけで時の裂け目へと飛び込みます。



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ホメロスを力で圧倒する主人公。貧弱!貧弱ゥ!

そして気が付いてみると、場面はセーニャ達の故郷、オーブを全て集め終わってこれから世界樹へ行くという所に戻ってきました。ベロニカも当然生きており思わず涙ぐむ主人公。ここからが正念場だ。

世界樹に到着、背後から奇襲をかけてきたホメロスにいち早く反応する主人公。今度はやらせんはせんぞ。そのままホメロスとの対決に入ります。以前の対決では、闇のオーブの力に阻まれてあらゆる攻撃が通らず敗北しましたが、今回は勇者の剣に準ずる武器があり普通に攻撃を通していけます。

加えて主人公のレベルはクリア時の物そのまま。仲間のレベルこそ前世界でこの場面に到着した時点のレベルに戻ってしまっていますが、それより20レベル近く高い主人公の力はホメロスをあらゆる面で圧倒。前回のうっぷんを晴らすべくぼっこぼこにして征伐してやりました。

その後は、その場では正体を出さなかったウルノーガとも城にて対決。魔王になる前の魔術師ウルノーガということで、前世界で戦った魔王ウルノーガよりは遥かに弱く、またここでも圧倒的に高レベルな主人公との力の差は歴然。攻撃力を上げた上で剣の舞を連発し、膾に切り刻んでやりました。



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ウルノーガが倒れたことで、邪神の復活となりました。これが裏ボスか。

これで世界は救われたぞ。打ち切り漫画並の速攻決着だ。そういいたい所でしたが、ウルノーガは死に際に、時を超えてきたのが勇者だけだと思っているのかと言い残していきました。

ここでイベント。砂漠に浮かんでいる巨大な球体を、黒のヨッチ族が手を伸ばし吸収をし始めます。この黒ヨッチが時を超えてきたモノですね。このモノはウルノーガとは別勢力、過去に勇者によって封印された邪神だそうです。

そういえば前の世界でも同じように黒ヨッチが球体を吸収しようとするイベントがありましたがが、その途中で魔王の軍王によって球体を破壊され、かわいくしょんぼりとしているのを見た覚えがあります。その時は本筋にも関係ないしなんだこれと思ったものでしたが、前の世界ではウルノーガが魔王となり力を得た事で排除されたって事ですね。

そしてこちらの世界では、ウルノーガが魔王になれずに主人公によって倒された事でパワーバランスが変化。黒ヨッチは妨害されることも無く、球体=封印された肉体を得て、邪神として復活をしてしまいました。

なるほどこれでクリア後の裏ボスとの戦いがスタートというわけか。完全に復活した邪神の力は魔王を遥かに上回るらしく、これまで以上の激戦が始まる予感。

なおこの時点で、そこらにいる雑魚的も名前の後ろに「・邪」という文字がつき、邪神の力を受けたという設定で尋常じゃないほどに強くなっています。でんじゃらすじーさん・邪を思い出して和むなあ、などと考えながらオート戦闘していたら全滅しかけたぞ。これは相当に厳しい戦いになりそうだ。気合をいれて鍛え上げていこうと思います。
[ 2021/03/21 09:06 ] ドラゴンクエスト11S | TB(0) | CM(0)

春はマイトマ

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スパーク頼りで道を切り開く。ただこれくらいの位置だとそれほど当たりません。

暖かくなってきたなあ。街中の人手も普通に賑わうようになってきており、平和を感じさせる春となってきました。コロナもワクチン接種が始まっていることだし、上手くいけば落ち着いてくるでしょう。後はそれまでにまた爆発しない事を祈るのみ。みんなが動き出すとすぐに爆発するからねえ。

春と言えばで、今の時期個人的に楽しんでいるのはホタルイカ。元々牡蠣をはじめ海鮮は好物で、イカも身のさっくりと噛み切れる感触やワタのコクのある味わいが好きな自分としては、その二つが一口サイズで手軽に味わえ、しかも調理にほとんど手が掛からずボイルそのままでも全然OKなホタルイカは大好物なのです。

富山湾名物ながら今の時代では近所のスーパーで普通に買えるので、見かけては買ってしまい、酢味噌でつまみながら日本酒をあわせる黄金コンボでもって、ふわふわほろ酔い気分となっております。ワケギもある日にはぬたもいいですね。春はこれだけでずっと過ごせるぜ。

さてマイトマの方はというと、苦戦しながらさまよい歩く毎日を送っています。この辺前作6もそうでしたが、最序盤エリアを終えた後どこにいっても敵が強めという状態になってしまい、そこから装備やレベルをもう一段階上げるのがけっこう大変なんですよね。

宝箱などは前作に比べると中身が詰まってはいるものの、それでもハクスラ系のランダム生成アイテムと、フィールドやダンジョンに数個程度しかない宝箱との相性は微妙であり、最初の一発でいいのが引けないと厳しいというかいいのなんか出るわけがないわけで、つまりどうやっても全身を魔力付与無しの白物で固めての厳しい戦いをする事になるわけです。



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ドワーフ達の居城。赤いオーブがBuffコーナーでありパーティーの生命線。

今は領地であるハーモンデイルから南に行った、古墳の丘で探索を行いながら修行中。敵はアンデッドやゴッグという小悪魔系の敵がメイン。正直どっちもきつく、特にゴッグは序盤では脅威となるファイアボルトを撃ってくるので、レジストもロクにないパーティーはあっという間に瀕死になってしまいます。それでもここくらいしか勝てそうな敵がいないんだよなあ。

幸いドワーフの城の脇に炎レジストのオーブがあったのでそれを使いながらギリギリの所まで探索。このエリアは他に中級悪魔であるガーゴイルが何カ所かに陣取っており、知らぬ間に近づかれてしまうと一瞬にしてパーティー全滅となってしまいます。ガーゴイルは飛行タイプなので、走ってちぎるのもやりにくいですし、困る組み合わせだ。

今作は一マップに強さが全然違うレベルの敵が入るようになっていますね。エルフのエリアなんて、ちょっと歩いたらワイバーンがわらわら出てきて詰む所だったぞ。クイックセーブ一本に頼るとイザという時に危険ですから、それ以外にもセーブは複数用意するように気を付けていきましょう。



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恐怖の館でハメられる亡霊たち。横の階段を降りてこられたらこっちが死にますが。

さらに倒す敵を求めてアンデッドの館を攻略。ここの敵はワイト系統、少数相手なら近接スパークでギリギリいけるかなくらいの相手ですが、それがやっぱり大量に出てきます。ううむ、なんかもうこれ詰みかけてないか。

他の勝てるエリアを求めてアテのない旅にでも出ようかと思っていたその時、敵の一体が館の階段のところに引っかかったのに気が付きました。おお、ここは敵がひっかけられるのか。

ワイトの群れに出会ったら、少しずつ走って引っ張りながら館の2階へと誘導。そのあとは階段の欄干を乗り越えて吹き抜けから1階へダッシュジャンプ。これで敵は2階に引っかかったままとなり、後は好きなように弓矢で料理をする事ができてしまいます。

敵が強くて無理っぽいなと思っていたけれど、これで攻略できる目途が付きました。今の時代ならばAI制御で普通に回り込んでくるもので、こういう事があると萎える人もいるでしょうが、個人的にはこんな穴を見つけた時は嬉しくなります。細かい所にはこだわらないのがマイトマなのさ。


[ 2021/03/18 12:05 ] Might and Magic 7 | TB(0) | CM(0)

魔王城決戦(完)

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勇者の剣ができたぞ。魔王討伐に挑みます。

勇者の剣を作るのに必要なオリハルコンはこの天空に浮かんでいるダンジョンの最深部にあり、ここも全力駆け抜ける作戦でなんとか入手。そういえば今回、このように回復ポイント周りでレベル稼ぎをして、ダンジョン攻略では戦闘を避けて走り抜けるという作戦をとっているせいか、メタル系の敵に全然会いませんな。

敵のシンボル種類とは別にお供で時々出現するみたいですが、どのお供として出るかもある程度は決まっているのかして狩場が偏っていると自分のように全く出会わずに過ごす事になってしまいます。だからといってダンジョンを戦いながら歩いていたら全くMPが持たないしなあ。ただ回復ポイントが無い所で無理に出現率の低いメタル系を探すよりは、回復ポイント近くで脳死で狩りをしている方が断然楽なので、私は最後までこのパターンで行こうと思います。

どこかにセーブポイント近くでメタル出現率が高くて、外れた時の通常的敵も強くないなんてポイントは無いものだろうか。強い雑魚がほんとに強くで、デカキャラ系に当たると節約してる余裕どころか死なないために全力で戦わないとダメなくらいになるんですよね。

その後オリハルコンを鍛えるのに必要なハンマーやら鍛冶場なども無事に見つけて、無事に勇者の剣を作成成功。さすが勇者の剣だけに威力も非常に高くて、勇者の戦闘力が飛躍的にアップしました。剣の舞などの連続攻撃系の技もあることで、いい武器を手に入れた時のダメージは気持ちがいいくらいの増え幅になります。



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軍王の一人と対決。鎧の装甲面積は女戦士のビキニアーマーを凌駕。

それからいよいよ魔王城を攻略、入り口では軍王の一人がお出迎え。彼はカミュの崩壊時個別イベントで絡みがあった奴ですね。こちらが連続技系で強くなったと思っていたら、こいつも6連続攻撃とか無茶苦茶な事をやってくるとんでもない相手でした。ただ今作の戦闘システムでは、敵の攻撃ターゲットがある程度は被らないように調整してくれているっぽいですね。

NPCを連れての戦いをしている時も少し感じましたが、1人にだけ攻撃やステータス異常が集中して理不尽な負けにはならないよう、ターゲットを振り分けてくれているように思います。ただのオカルトかもしれないけど、だめっぽいなと思える時でも不思議と生き残れるので意外となんとかなります。自分はこう見えてオカルト派なんでね。流れを感じるんだ。カジノのスロットでは当たる台ではなく当たりたがっている台に座るのが攻略法です。

そして魔王城の中を探索。ここがまためちゃめちゃに広いダンジョンで構造も複雑。敵も当然のように強いので、避けながら探索を頑張っていきましょう。ここは中央広間が吹き抜けになっており、空を飛べるドラゴンライダーの乗り物を奪い取ると進んだ所までは比較的楽に行き来できるようになりますから、これを使って回復ポイントに戻りながら進めていきましょう。

魔王城の最深部では、魔軍司令となったホメロスと再戦。そういえば6軍王でまだ一人出てないなと思ったけれど、こいつがいたか。イベント戦でまるで攻撃が通じなかった前回とは違い、今回は勇者の剣の効果もあって普通に攻撃ができます。敵も色々やってはきますが、もはや定番となった行動不能系のえぐい技は特になく、攻撃が激しいという程度の相手ですから、回復が充実している今の一行ならばそれほどの苦労も無く倒せるでしょう。



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魔王第一段階、攻撃担当は少数精鋭で。グレイグの天下無双が強い。

ホメロスを倒した後はいよいよ魔王ウルノーガとの対決。ホメロスとの連戦にはならないので安心。一度戻ってしっかりと準備を整えてから戦いに挑みましょう。

ウルノーガは魔王だけにまあ強い。魔王らしく二段階目の変身があるのですが、一段階目の段階でこれちょっとまずいかもと思えるような攻撃力でもって襲い掛かってきます。シールド系の魔法は極力切らさないように気を付けていきましょう。

一段階目を倒した後は二段階目の変身で連戦へ。今度はドラゴンと人型の二体体制になって襲い掛かってきます。ただでさえ高い攻撃力で大暴れしていたのが2倍になって、もうめちゃくちゃの一言。常時二人くらいは回復に専念させた方がいいと思います。セーニャとロウのベホマラー、シルビアのハッスルダンスから二人くらい、あとは勇者の単体回復があればまあ間に合うかな。

ここで強いのがベロニカの力を継いだセーニャ、魔術師僧侶呪文を極めている時点で強い上に、スキルで呪文が1回のキャストで2回連続になる物があり、それがけっこうな高確率で発動してくれるので全滅寸前のような状況でもうまいことリカバリーができます。

攻撃担当は1人か2人程度に絞り、回復を重視で立ち回り。攻撃担当を減らしてそちらにだけ確実にバイキルトをかけておくようにした方が、ダメージ効率もかえってよくなるように思います。グレイグが勇者に頑張ってもらいましょう。

じわりじわりと攻めながら1体を倒せば勝利はもうすぐそこ。なにやらザオラルなども使うらしいですが、今回のプレイでは使われることなく押し切りました。

魔王は滅び、世界は勇者によって救われたのです。


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戦い終わり、ベロニカを想う。



クリア。いやあドラクエだった。スタート直後からいろいろと過去のドラクエでもあった要素が出てきて、懐かしい気分に浸りなりながら遊びましたが、そのまま最後まで過去のドラクエ感のままで楽しみ続ける事ができました。

ストーリーは王道そのものの世界を救う勇者の冒険。でありながらベタベタの退屈なものにならぬようひねりもあり、ひきつけられ読み続ける物になっていますね。あとドラクエらしい緩めのユーモアも健在、国産RPGのユーモアというと悪い意味での閉じた内輪ネタだったりで、寒くて見てられないなんて物が多かったりしますが、こちらは刺さるような事はなくともゆるくクスリとできます。

進行に関しては、プレイ中に何度が愚痴ったようにやたらとカットシーンに入りそれを見ている時間がとにかく長くなるのがなかなかしんどかったですね。ここは飛ばせるようになっており、実際、後半からは様子をみてメインに絡まない所は飛ばしていきましたからそこまでストレスを溜める事はありませんでしたが、スクエニのスク部分に侵食されかけたなと感じるくらいにカットシーンは多かったですね。

それ以外の進行やシステムなどは親切で、オプションではかゆいところにも手が届くようになっていて助かりました。コントローラーだけだったらカメラワークの前に即撃沈していたと思います。マウス操作でキー変更もかなり自由に可能なため、この部分は嬉しく思いました。

戦闘では、やはり変化を持たせないといけないと考えたのか、何かと行動不能系の技を使うボス戦が多いのが少々気になりましたね。JRPGのボス戦と言えば、全体回復を使いながら長々と殴り続けるだけのゲームだなどと海外で揶揄されたりした過去もありましたから、その点では色々やる事が増えているのはいいのですが、逆にそれ一辺倒になってやっぱりワンパターンになっているような、かつそそんなワンパターンなら昔のJRPGパターンの方がまだストレスが少なくいいんじゃないかとは思いました。

もっともその戦闘でも、なんのかんの言いながらも一度も全滅は経験せずに戦い抜けましたから、良質なバランスで戦闘も楽しめるものと言っていいかとは思います。

総合すると、全体的に非常に丁寧な作りで調整され、なおかつボリュームも満点と、さすが国民的RPGだなと思える作品で実に満足できるものでした。おすすめです。

なにやら今作ではクリア後の部分も、単なる裏ダンジョン等にとどまらないボリュームがあるらしいので、そちらの方もじわじわと進めていこうと思います。それまでゲーパスから消えないでくれよ。

[ 2021/03/16 13:33 ] ドラゴンクエスト11S | TB(0) | CM(0)

やっぱりマイトマは楽しい

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ゴブリンを倒し領地を平定。けっこう撃ち返してくるので危険。

マイトマ7もゆっくりと進めていますよ。基本は6と同じなのですっかり馴染んだ感覚でプレイできています。手足のように操れるぜ。ただ文字の表示場所、フィールドとキャラクターポートレートの間にダメージ等の文章が表示されるのだけど、そこの背景色が文字色と混じり絶望的に見難いのが困ったところ。白地に白でメッセージ出てくるのはやめてくれ。

前回から無事にハーモンデイルという一地域の領主となった一行。まずは領内を歩き回り領主気分に浸ろうかと街を出ると、すぐに大規模な戦場が広がっていて、人間兵士とゴブリンがそこら中で争いをしています。ゴブリンは街の付近に砲台まで組んでいて、上空を砲弾が飛び交っている環境で、貧乏くじを引かされた事に気が付いたものの後の祭り。住み込み軽作業という求人に応募したら、山奥のダム工事現場に放り込まれたかのような見事な騙されパターンです。

とはいえ戦い旅をするのがマイトマの本業ですから、準備を整えて出陣。前作と同様に序盤の主力は弓であり、接近戦なんてしてたらすぐに全滅必至ですから、まずは全員に弓技能と弓を取得させることを目指します。これを見越してキャラクター作成時に弓を選択できるクラスは、弓を取っておくのがいいですね。



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序盤の命綱となるブレス、命中率が全然違ってきます。前作の知恵だ。

あちこちマップを埋めながらゴブリンをスナイプ。前作に比べると、敵がけっこう強めだなという印象。ゴブリンの癖して普通に撃ち返してくるし、命中率も序盤の雑魚にしてはなかなか高めなようで割と苦戦してます。撃たれる前に倒すにはこちらの命中率がいるな。前作同様にブレスの魔法は可能な限り早めに取得しておきたい所です。

ゴブリンがキャンプを張っている所では宝箱を入手。序盤の宝箱から出る物は何が出ようと役に立つので大歓迎。防具などはこのわずかなACの違いで被弾率がぐっと減りますからね。いくらか装備を固めていくと、ゴブリンもそこまでは怖くなくなってきましたよ。

あとゴブリンと兵士が戦っている所では、倒れたゴブリンはもちろん兵士からもルートができますから、死体の一つも見逃さないように回収をしていきましょう。やってる事はなかなか非道ですが、戦国時代でも付近の農村による落ち武者狩りが激しかったといいますし。これは領地を荒らされた領主としての正当な権利なんだ。



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新領主としての挨拶周りも。土地勘を増やしながら経験値も頂けるおいしいクエスト。

手に入れた資金で、他の街も探索していきます。これも前作同様ですが、街には馬車屋があって日替わりで他の地域への定期便が出ています。お金はかかるけれど、序盤エリアであれば値付けも安くなっていますから、よほどの事が無い限りは行ったら帰ってこれなくなったというような事は無いはず。トレーナーの位置も把握しておきたいし、色々調べていきましょうかね。

それと馬車屋の付近には、蹄鉄が落っこちていますからこれも忘れずに回収。これは道具で使うと指定したキャラクターに僅かながらスキルポイントを与えるというもの。原理は全く分からないけれど、序盤では僅かなスキルポイントであっても大きな財産となります。これだけの為にまず各街を巡ってもいいくらいだ。

あと攻撃魔法は前作で大活躍であったスパークを採用。トレーナーと魔法屋を探して速攻での入手に成功しました。これで弱体化してたら悲しいけれど、ちょっと唱えた感じ密着撃ちも通用するし、同じ感覚で使っていけそう。ただ射程がずいぶんと短くなっているような。前作だと狭い通路であれば、反射しまくりながらそれなりに遠い所の敵にも全弾ヒットしたものでしたが、今作だと4、5歩程度先で電撃が止まってしまいます。ちょっと微妙かもしれないけれど、密着撃ち専門と考えて、これからのレベルアップに期待しながら育てていこうか。

以上のように今のところは前作で得た生存テクニックが通用しており、それなりにお金も貯めつつ世界を開拓しております。この歩き回り開拓していくのが楽しいんだ。ここからまた鬼難易度になっていくかもしれませんが、今作も安心してハマっていけそうです。
[ 2021/03/13 11:27 ] Might and Magic 7 | TB(0) | CM(0)

決戦への準備

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さらに軍王の一人、バイキルトに気をつければそれほど苦戦はしません。

ゲーパスを楽しんでいる間にどんどん暖かくなってきて、日によってはすっかり春気分となってきました。もう冬が終わってしまったか。いつも冬は忙しいシーズンになるのだけど、今年はコロナ効果によってリモートや時短勤務となり、ずいぶんとゲームが出来た冬となりました。このままではいかんけどある意味では充実。

そして今日も確実に続けていくのドラクエ11S、前回の続きから舞台は北のクレイモラン王国へ。崩壊前は氷の魔女で一戦あった所だけど今度は大丈夫、と思ったら次は町の人が全身金色の黄金像となっていたり、同じく全身金色の魔物が襲い掛かってきたりとやはり物騒な状態になっていました。ここは快進撃を続ける勇者の力で解決をはかります。

このエリアはカミュ絡みのイベントで進んでいきます。カミュには実は妹がおり、ある日手に入れた呪われたネックレスによって妹が触れた物は全て黄金に、やがて彼女自身も黄金像になってしまったという悲しい過去編に突入した後、今の彼女は魔王から力を与えられて六軍王の一人となっていた事が判明します。魔王は戯れで力を上げたらしいけどやや強引なような。

何はともあれ、軍王となった彼女を倒し、その力を解除する事を狙ってのボス戦となります。ボスもキラキラ。こいつの特徴としては肉弾タイプでバイキルトを使う事ですね。要するに打ち消す技かスクルトを持っていかないと死にます。スクルトはレギュラーのグレイグが持っているから問題なし、あと打ち消しはロウの爪スキルがあるのかな。もうちょっと打ち消し系のスキルがいろいろあるといいんだけど。

さらにこのボスは行動不能技もしっかり持っており、対象を黄金像にして数ターンあらゆる行動とダメージを無効化するゴールドアストロンなる技を使ってきます。もう行動不能技はいいよう。どうも自分はこういう戦い方をされる事にストレスを感じるタイプで、この作品のボス戦をやると結構な疲れが出てしまいます。格ゲーで固められて何もできずに終わる感覚というか。せめて行動はさせてくれよ。

などと文句をいいつつも無事撃破。戦い終わった後は無事にカミュの妹を救出した事になり、カミュ本人も記憶を取り戻して元通りスキルも使えるようになりました。崩壊前はレギュラーにしていたから早速組み込みたい所だけど、グレイグとシルビアが鉄板レギュラーで強くなっている上に、カミュが合流するまでの期間で結構レベル差がついてしまっているので、残念ながら控えは継続ですね。

カミュは強い事は強いけど、攻撃以外の行動がイマイチなのが弱点ですね。高攻撃力にスクルトと弱いけど回復もできるグレイグや、バイキルトに全体回復、状態異常回復までできるシルビアなど、サポートにも回れるタイプに比べると攻撃専門のキャラクターというのはなかなか組み込みにくく感じます。なんでも最終的な戦闘能力は最強らしいですけどねえ。そこまで続けるだろうか。



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皆を救うために倒れたベロニカ、彼女の意志を継ぐ。

その後は雪山を進み、セーニャとの合流に成功、あとはベロニカだけで全員集合だなと思っていたらここでイベント。世界樹の力が魔王に奪われ、そこにいる主人公達ごと崩壊していったあの時、ベロニカは仲間達を救うために自身の命と魔力を燃やし尽くし、仲間を転移させていたのです。それで他の皆はあの状況でも助かったというわけか。ベロニカの死を無駄にしないためにも、ここで立ち止まるわけにはいきません。魔王討伐を目指してさらなる旅を続けていきます。

なおここのイベントでセーニャがベロニカの力を引き継ぎ、彼女はベロニカの魔法使い呪文が使えるようになります。バイキルトなどの補助呪文も使えるようになっているので、魔法に関しては攻防補助全てを兼ね備えた万能キャラクターになりますね。加入が遅れてカミュ以上にレベル不足なのと、使える呪文が多いということはMP不足になりそうな点が心配だけど、かなり頼れるキャラクターになりますね。



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先代勇者の記録を元に、勇者の剣を作り出します。

そうして軍王を4人まで葬った一行、軍王はあと2人と魔王がいるけれど、それらに対抗する力を手にいれるために破壊された勇者の剣を新たに作り出す方法を探す事になりました。先代勇者が作った方法をもとに、自分達も同じようにして作り上げようという作戦です。ちなみに先代の一行はドラクエ3っぽい人達ですね。ここもちょっと懐かしかったり。

そうして素材となるオリハルコンを探してダンジョンを攻略中。どうも残り2人の軍王は魔王城の中にいるようなので、ここで勇者の剣を作り上げたらその次はラストダンジョンになるようです。プレイ時間はここまで既に50時間を超えており、主にイベントでのカットシーン連発のせいな気がしないでもありませんが、相当なボリュームの作品になっていますね。長かった戦いももうすぐなのだろうか。がんばっていきます。

[ 2021/03/11 09:44 ] ドラゴンクエスト11S | TB(0) | CM(0)

スキル不足はつらいよ

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Awakenedの人と仲良くしつつ。顔グラが追加され、ちとキモくなりました。

Geneforge1 mutagen をじわじわと。Sucia Islandの探索を続けております。何ごともすぐに忘れる自分としては珍しく、1の旅の記憶はまだ生きており、そういえばこういう所あったあったなどと思いながら懐かしい旅路を辿っております。

しかし進行の方はやや苦戦気味。リメイクになって敵が強い。いや、敵が強いというかこちらが弱いか?自分のビルドはシリーズ全部をそれで通していた事もあり、今回もクリーチャーを繰り出す事に特化した純Shaperビルドなのですが、召喚関係にシステム変更が入った影響をかなり大きく受けてしまっていますね。

前作だととりあえず早めに数を繰り出しておきさえすれば、戦っていく毎にクリーチャーも経験値が貯まってじわじわと強くなっていくという作戦が取れたのですが、今回だとまず数を繰り出すとクリーチャーへの指示がおぼつかなくなる上、早めに出しても経験値で強くなるわけではないというわけで、結果として弱いFyora数体での戦いが続いてしまう事となります。



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ランク2クリーチャーのCryoa、なんとか火力を稼ぎたいが。

今回の変更点の利点として、スキルレベルを上げた場合は今繰り出しているクリーチャーのレベルもあがるようになっており、またエッセンスを消費してのアップグレードやスキル開放も自由に付け外しできるようになっているので、クリーチャーを早めに出したり長く使ったりする事には意味はなく、色々な種類やスキルを状況に応じて使い分けていくという戦い方を取る事がキモになりそうですね。

ただそれも色々なスキルを習得し、エッセンス容量も余裕が出てからの話。現状ではそんな選択肢を取れる余裕もなく、またスキルポイントもどこも足りなすぎるくらいという状況でパワーアップもできず苦戦をしています。

あと苦戦の要因として、装備の要求ステータスが加わったという点もひとつ。ナイフには近接攻撃スキル、ロッドには遠距離攻撃スキルが装備する際に必要となり、Shaper本体の攻撃力が大きく落ちています。前作だと序盤のうちは本体の殴りが馬鹿にならないレベルの戦力になっていたのですがね。

まあ初級レベルの装備ならば1スキルレベルあげれば使えるんだけど、繰り返すようにエッセンスもクリーチャーも開錠スキルのどれも全然足りないという状況ではどうにも振れずに困った状態です。なんか開錠スキルの要求値も上がっているような気がするのは自分だけだろうか。厳しい戦いだ。



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束になってブレス攻撃、それでも既に火力不足だ。

とりあえず今は、Shaperから独立した存在を自負するAwakenedの町を拠点にして各地で探索件修行を継続しています。早くもFyoraでは攻撃力不足になってきているので、次のクリーチャーをどこかで手に入れなければ。

なんとか上がったレベルでFire Shapingスキルを上げると、Cryoaが作れるようになりました。そういえば亜種系に関してはスキルレベルさえ上げれば作れるようになるんだっけ。シリーズのどれかではこれに気がつかずにえらい苦戦をしたものでした。今回は分かりやすく別枠になっていますので、逃すことなく早速働いてもらおうと思います。

ただ期待のCryoaと言えど、攻撃力自体はFyoraに毛が生えた程度、前シリーズではもうちょっとパワーアップが実感できる強さだったような。近接系であるBattleクリーチャーを使ってみるかとも思ったけれども、こちらは振れるスキルポイントが無いお陰でもっと低いレベルのしか作れません。

それでも使わない事にはこの島で生き残りは覚束ないので、Cryoaを前衛に頑張っています。島には次々とクリーチャーを生み出すようなタイプもいて、前半の小ボスといった扱いのそれに挑んだりもしているのですが、やはり火力不足。生み出す敵を処理しながら本体を攻撃するというのがとにかくしんどく、回復や補助を駆使しての激戦となってしまいました。

何かと厳しいなあ。ただこの戦いで気づいたけれど、クリーチャーにレベルなどの成長要素が無いという事は、使役するクリーチャーがやられてしまってもまた召喚すれば元通りですから、これまでのように手塩にかけて育てたのがやられたらリセットなんて事はしなくてもいいわけです。これは結構立ち回りが変わりますね。

時には何体かやられることが前提の戦術なんてのを組む必要があるのかも。これまではクリーチャーと共に戦友として歩むというスタイルでしたが、今回は非情な指揮官とならねばいけないのかもしれません。立ち回りを含め工夫をしながら進んでいきます。

[ 2021/03/08 11:02 ] PCゲーム Geneforge 1 Mutagen | TB(0) | CM(0)