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DLCの罠

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ファイナルショウダウンは飛行船とのレース

Farza Horizon 3も何気にずっと続けています。レースゲームという奴は自分の中では気分転換ポジションであって、ちょっとした時間に2,3回軽く流して、また別の作品へという楽しみ方がメインになっていますからもともと飽きにくいという事もあり、延々と楽しめています。

かつての似たポジションではWarthunderがおり、あちらも非常に楽しかったし、1戦闘が10分程度で終わることもあり気分転換に重宝しておりましたが、やはりそこは対人対戦ゲーム。気分転換のつもりがストレスマックスになる事もそれなりの確率でありましたから、それに比べると実に平和でいい世界です。やり直し機能もあるから、レースゲーにありがちなコーナーをミスってのストレスなんてのも無縁ですしね。

あと何がいいかって、コース種類の豊富な所ですよね。シンプルな周回タイプのレースコース、変幻自在なオープンワールドでのレース、そのどちらも備えているだけに、どちらかにマンネリを感じてきたらまた別の方をとやっていると延々と遊べてしまいます。さらにオンロードオフロードにその混合もありでシチェーションが本当に幅広く、このコースはもう飽きたよとか極めたよなんて事になるまでにはまだまだ遥かな時間がかかりそう。

ちなみに前回、ファン数1,000万人達成間近でファイナルショウダウンが起こりそうだと書いており、そのままファン数を増やしてイベントを無事開催する事ができております。ファイナルイベントは飛行船と競争というもので、ジェットに比べるとちょっと弱まってるんでないのと思いながらも、その巨体が大空で圧倒的存在感を放っている中、全速力で疾走するのはテンションが上がるものがあり、最後まで盛り上がりながら終える事ができました。



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サイトとコースの拡張はまだまだ続きます。

そして現在、なんかファイナルを終えた後も普通に、フェスティバル拡張のためのファン獲得数目標が更新されて出てきました。おう、全然ファイナルちゃうやんけ。どうやらショウダウンイベントとしてはファイナルだけど、それ以外のイベントなどゲーム的にはまだまだこれからも続くらしく、まだまだ圧倒的なボリュームを見せつけてくれます。

そういえばフェスティバルサイトは四カ所にあって、最高の拡張状態がLv5なのですが、まだ2カ所ほどLv3止まりになっていてこれどうするんだろうと思っていたんですよね。そう考えるとあと4レベル分だけファン獲得をしなければいかんというわけか。1レベル上げるのに10数回は走りこまないといけないので、そう考えると先は長いな。一度にやろうとしたら、ノルマ感が出てきてダレてくる流れになりそうだから、ここはこのままのペースで好きな事をしながらじわじわいきましょうかね。

今や第二の愛車となったアウディRS4を駆って適当に走り回りつつ、各所のレースを走り込みながら日々を過ごしているという所。実物は知らないけど、この車は扱いやすくていいね。海外の車は全く知らずに過ごしていましたが、この作品のおかげで気持ち詳しくなっているような気がします。色々な車に乗っていけば、そのうち見ただけで車種が分かるくらいになってくるのだろうか。いつか街を行く高級車を一目でわかる男になれるまで、色々な車に乗り続けていこうと思います。カタログ見て覚えるとか学習に繋がる事はしたくないので、数年くらいかかる見込みの長期計画ですが。

あと個人的にはもうちょっとゆるい系の車に乗ってみたいという気持ちも強くあります。やっぱりゲームが進んでくると、どんどん性能が向上していき、200km300㎞は余裕そうなレーシングマシンみたいなのが増えてくるわけですが、その分どんどん馴染みがなくなっていきますからねえ。この作品だとクラッシックカーレベルの車がDクラス以下に用意されていて、そのあたりも楽しめそうで分かっているなと感激するわけですが、欲を言えばさらに一般カーが欲しい所。その点プレステであったグランツーリスモの1や2辺りは面白かったですね。フィットやマーチなどで楽しく疾走していた思い出があります。まああちらの方もその後のシリーズではその辺りを捨て去ってしまったみたいですから、そう考えるとやはりこのFHがそのような一般カー欲を満たす最高の品と言えるのかな。よっしゃ、とことんゆるく走るぞ。



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DLCの罠。ついてると思ってたのに。

そんなゆるい覚悟を決め、もうそろそろDLCにも手を出してみようかなという気分になってきた所で衝撃の事実が判明。なんとアルティメット版にはDLCコースは含まれていないようです。なんかDLCをダウンロードできないなあと思って調べてみたら、このアルティメット版に含まれているのはいくつかのカーパックだけで、拡張コースに当たる部分は別売りとなっておりました。おう、全然アルティメットちゃうやんけ。

いい作品だし買ってもいいなと思ったのですが、このDLCは本編と同様、既にライセンス切れで販売停止をしており、もう手に入れる事ができません。そんな罠が仕込まれていたとは。まったく気が付きませんでした。DLCもやって延々と楽しめるなあと考えていたのだけど、ちょっと残念。もっとも本編はまだまだやれる事が大量に残っていますから、そちらをゆるく走り続けていこうと思います。
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[ 2020/12/30 09:31 ] PCゲーム Forza Horizon 3 | TB(0) | CM(0)

交渉を楽しむRPG

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みるからにギャングな人。上手く交渉したい所だが。

Wasteland3をプレイ中。プレイしてアイテムやスキルを見比べているうちに時間が経ってしまうパターンにはまっており、進行はスローペース。ただやっぱりこういうRPGはいいね。大量のアイテムに埋もれて吟味してる時間は無駄と言えば無駄で、近年ではそういう所もシンプル化している作品が多いですが、このより分け時間には地味に充実を感じます。なんでもないような事が、幸せだったと思う。

アイテム関係の傾向も段々と見えてきました。とりあえず前作に比べて資金的に厳しくなっているのは注意すべきポイントでしょう。前作では、敵を倒せばほぼ確実にその敵が使用している武器を入手できたので、大量の銃器に埋もれてそれを分解してはスクラップやMODに変えてと、どっぷりアイテムと大金に埋もれる生活を過ごせましたが、今作ではドロップの大半が換金専用のジャンクアイテムだけとなり、武器は1パック倒して1個落ちるかどうかというくらいに変更されています。

さらにアイテムの売値も二束三文レベルで安く、取引スキルを上げればボーナスは増えていくけれど、元がこれだとそこまでの改善は期待できないな、それでも少しでも資金を得るためには上げざるを得ないだろうな。とにかくお金に関しては節約を心がけていかねばなりません。

武器システムの方は前作より改善して全体的に親切に。前作ではカテゴリが分かれていた記憶があるショットガンと拳銃は、合わせて小火器のジャンルに入り、1スキルを上げていればどちらも持てるようになりました。前作ではショットガンだけ、拳銃だけのキャラクターはなかなか使いづらいものがあったので、その点非常に使い易くなっています。

ただ主力はやはりアサルトライフルかな。前作に比べると射程と威力、ついでに近接時の命中率ががくんと落ちる事になってしまいましたが、それでもほとんどのレンジに対応できて、完全ミスになりにくいバースト射撃もあり、あらゆる状況に対応できる便利武器となっています。これは前作のアサルトライフルがあまりにも強すぎたという点もあるから、順当な所ではあるのでしょうか。

それとエネルギーウェポンは、今作だと独立カテゴリではなく、それぞれの武器カテゴリの中にエネルギー系の物が混じるという形に変わっているようです。例えばビーム拳銃のような武器なら、使用する弾丸はエネルギーセルで、当然アーマー貫通の効果を持っておりながら、必要武器スキルは小火器となっています。

これにより、メインウェポンが通じない硬い敵がいたら、すかさずエネルギー武器に持ち替えて対処という戦い方が、1種類の武器スキルしかあげていないキャラクターでもできるようになり、立ち回りがずいぶんと楽になりました。前作だとなかなか何種類も上げる余裕がなかったのもあり、エネルギーウェポン使いはそれだけを持ち、メカ系の敵が出てきた時だけ前に出て射撃。また実弾系担当は、アーマーが高い相手でもごり押しで撃ち続けるしかないというパターンがよくあったものでしたが、皆が敵に合わせた戦い方ができるようになったという事です。エネルギー武器を拾ったら、多少弱くても売らずに確保しておきましょう。



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微妙に失敗した気がする。Rep激しく低下。

進行の方はCoroladspringの街で、カジノや娼館を仕切っているギャング的な一団に捕まっている人物がいるという事で、その救出作戦をやっていました。こういう輩はどの時代にもいるのね。全員ぶちのめして一件落着という手もあるのだけど、相手の勢力がかなり強力なのに加え、この荒廃した世界で生き延びているだけに交渉力や各所への繋がりもなかなかな物がある相手なので、ここは上手く交渉をして無血で終わらせる事に。関係ないけど、ここの娼館はマッチョ男やヤギなどがいて様々な嗜好に対応していますな。近年重要になっている多様性を確保している大変すばらしい施設です。俺は行きたくないけど。

無事交渉を終えて、さあ後は救出だけだと思ったら、暴走した一部の保安官が攻め入ってきました。おいおい、平和に行こうよ。ここでも交渉で丸めこんでやるぜ。パーティーにいる同僚保安官も加わって説得を試みるも、相手は聞く耳を持たず、今から一緒にギャングのボスを殺しに行かないならお前らも殺すという素敵な二択を突き付けてきます。どこのならず者だよ。身を守るためにやむなく応戦。ここではカジノのガード達も加わってくれたお陰で、割とあっさりと鎮圧に成功できました。

無血でと思っていたけど最後に思わぬ流血事が出てしまい、それでも救出作戦自体は成功したのでとりあえず成功報告。報酬は貰えましたが、保安官サイドからの評判がガクンと下がってしまいました。

今回もクエストの進行や解決の方法はバリエーション多めですね。ギャング壊滅の方向を選んだとしてもきちんと進むだろうし、そこに至るまでの交渉事も分岐次第ではもっと上手く立ち回れそうです。もっとちゃんと文章を読まんといけませんな。



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新たな街へ、って入れてくれないよ。

何はともあれ、続いてのクエストでは外の世界へ。Bizarreなる街へと向かう事になりました。奇妙な冒険が楽しめそうだ。到着してみると、街の本体は地下にあるようで、パスが無いとそこには入れてやらないと言われてしまったので、まずはそれを探すことに。街の外は難民達がいる他は、普通に敵がうろついて結構危険なエリアとなっています。まずは回復ポイントが欲しいんだけどなあ。回復ポイントは前作同様少な目になっており、道中では消耗品を使っての回復を多用するのが基本となります。回復アイテム自体はポロポロと落ちるので、毎戦闘でよほどパーティー全体が痛めつけられない限りは足りなくなる事はないかな。それでも道中何が起こるかは分からないし、なるべくダメージを受けない立ち回りを意識していきましょう。
[ 2020/12/27 12:12 ] PCゲーム Wasteland 3 | TB(0) | CM(0)

年末に思う

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世間はSteamセール中

もう12月。ということで今年一年を振り返ってみよう。と言っても世の中の出来事について語るとコロナの事ばかりになるし、遊んだゲームについて語り私的GOTYを決めるなどとしても、新作を発売日にやるスタイルでもないしなあ。2020年にWitcher2やマイトマ6などをGOTYとか言ってたらヤバイだろうという自覚はきちんとあります。

ではそれ以外の私事ばかりを振り返ろうか。まず今年は何といっても業務効率が劇的にあがる1年であったのが自分的に最もインパクトのある出来事でしたね。毎月の記事数を見ても去年までは完全に息も絶え絶えだったのが、安定した更新回数になっており、視覚的にも月ごとの記事数で一目瞭然となっております。自分の経験と能力がかなり上がったというのももちろんありますけど、自己の変化で特に大きいのはカフェイン中毒になっている事実に気づけた事。激務に合わせて知らず知らずにコーヒーの本数を重ねていくうちに、相当に危険な状態になっていたのだと思います。

余りにも効果が実感できたので何回か日記も書いてしまいましたが、とにかく中毒状態になっていると激しい頭痛にあわせて、体と脳の両方が疲れ切った状況が続き、本当になんにもできなくなってしまうのですよ。乗り越えた後はやる気や行動力、さらに頭の回転も体感で3倍くらいになり、今までの自分はなんだったんだという気持ちになります。どんなエナジードリンクよりも効果がありますよ。というかエナジードリンクを手放せなくなっている時点で、カフェイン中毒になっている可能性大ですから、どうやっても疲れが取れなくて何かおかしいなと思ったら、こちらの症状を疑ってみるのがよいでしょう。

それから自分自身以外に、道具と環境面の強化も大きいところ。なんでもクラウドの時代だけに、業務で使用するソフトのいくつかがクラウド化。ついでに自分のPCの方も複数台に増やしてクラウド共有をし、どこでも作業ができるような状態になり業務効率がけた違いに上がりました。PCに関してはちょっと増やしすぎでやらかしたかもと思う気もあるものの、それに応じた効果は出ているのでコストに対するパフォーマンスとしてはありでしょう。あと同じものばかりを買い足していたので、嫁には複数台買っている事がバレていないという追加効果も出ており、この点でも優れたパフォーマンスを発揮してくれています。

あとは業務専用ソフト類も増やしてデータ共有できたら万全なのだけど、その辺はひとアカウント追加でウン十万円とかになってくるので、さすがに個人で手が出せる範囲を超えておりここまでで我慢するしかないという所。それでも劇的に効率化していますしね。

PC業界自体も新しいMacのCPUが凄いとか、それに対抗してかMSも自社でCPUの開発を始めるなんてニュースが出てきており、ここから構造を含めて大きく変わっていきそうな予感。来年以降もより効率化が進められるかもと期待しております。もっとも画像や動画編集みたいな、PCに高い負荷がかかるような事はしていないから、こちらはそれほどでもないかも。でも性能に余裕があるのはいい事ですね。グラボ無しでも自分好みの2DRPGは大半の物が遊べてしまう時代になっています。

従来、仕事に関してはそれほどは重視していないというか、ネット民あるあるとして仕事はほどほどに余暇を大事にというスタンスで生きている自分でしたが、ゲームのプレイ時間を確保するために効率化を頑張るという、怠惰を求めて勤勉に行き着くパターンを歩むことになってしまいました。それでも人間、余力ができると安定します。ゲームなど無駄の極みと言われたらそれまでながら、この時間で回復していくステータスは確かにあり、ここは今後も続けていきたいところです。趣味大事。

あと今だに買えてはいませんが家庭用では次世代機か。Xboxならまだ手に入りやすいだろうと思っていたのだけど、どうやらそうでもない様子。品切れもだけど、売り場自体消滅しているような店が多くなっており影も形も確認できません。ネットが発展したら実店舗はいらんという風潮が続いていますが、その状態でネットで手に入らない状態になるともはや打つ手なしになりますね。PCやって待とうか。

そのPCでもRTX3000シリーズの新商品の登場により、より一層盛り上がっていく気配を見せており、今後も楽しむ物に困る事はない、むしろありすぎて困る状態が続くでしょう。BG3もアーリーアクセスは順調のようですし、来年には製品版をがっつりと楽しめるようになっているはず。油断していると来年もまた仕事に潰されて唸る可能性はあれど、この調子で遊びを楽しめるように頑張っていこうと思います。
[ 2020/12/24 17:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

難関のフルコース

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クリスタルを集め終わると。次はコントロールキューブということでまたダンジョンへ。

マイトマ6を続けています。年内いけるかと思ったけど、地獄ダンジョンの猛攻に苦しめられているので無理そうな感じ。気分を変えて年越しマイトマを楽しむ方向で行きましょうかね。2021年をマイトマ6と共に迎えるのは自分くらいのものだろうけど、それもまた乙という奴です。

進行の方は、地獄ダンジョンのアラモス城をやっとの事で超えました。いやきつかった。最近はひとダンジョン終える事にきつかったきつかったと言っている気がするけれど、とにかく厳しい戦いが連発なのです。このダンジョンでは前回も書いたフライングアイ系がとにかく厄介で、その処理にひたすら苦労をし続けていたわけですが、その中で土属性魔法が意外な活躍をしてくれましたね。土魔法のロックブラストはファイアボールと同じで命中した所で炸裂するタイプの範囲攻撃魔法、近距離だとこちらまで巻き込むので危険ながら、距離を取って近づいてこないタイプの敵集団には実に有効な攻撃手段となります。

また土属性魔法はこれ物理扱いになるのかな?ファイアボールなどだとレジストされてなかなかダメージが通らないこのフライングアイ系にも、結構なダメージを与えてくれます。土魔法には相手の体力を割合で削り取る魔法もあり、普段は地味でも思わぬところでいぶし銀の活躍を見せてくれますね。風魔法ほどに使い手を増やす必要はないとは思いますが、一人ぐらいは入れておくと何かと助かります。

4つ目のクリーグスパイア城もなんとかかんとか攻略。ここはミノタウロス系の敵だらけのダンジョンで、魔法だ飛び道具だとかではなく、シンプルに直接攻撃がきついというエリアです。だだっ広いホールで戦う前までのダンジョンと違い、わりと狭めの通路や部屋が戦場になっていますから、こういう地形では壁に引っ掛けての爆発弓作戦が有効ですね。爆風は数ポイント程度しかダメージが入らないけれど、何しろ弾数無限。殴り合って血反吐まみれになるよりはましだと、ボタン押しっぱなしの放置作戦で、見えない所にいるミノタウロスを1匹1匹片付けていきます。



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ピラミッドだ。少し方向をずらすとドラゴン10匹単位に襲われます。

クリスタルを揃えてエンロスの巫女の元へと戻ると、続いてはこの施設の奥に入るために必要なアイテム、コントロールキューブを手に入れてくるようにと指示がでました。目的地はドラゴンサンドにあるヴァーンの墓。むむ、ドラゴンサンドか。ドラゴンがそこら中を飛び交っている超危険地帯で、フライで突っ切ったことはあるけれど、立ち止まると一瞬で殺されるような場所でした。今なら通用するのかな。

早速ドラゴンサンドへと向かい、フライで移動。ちなみにドラゴンは4つのダンジョンを踏破して鍛えに鍛えたパーティーでも、やや無理がある難易度でした。1体ずつ引き寄せて戦えば勝てるけれど、3体も同時に相手にしたら勝ち目なしという塩梅なので、やはりフライで突っ切るしかなさそうな感じです。ただ空を飛ぶ奴はべらぼうに強いけれど、地面だけを歩くタイプのはスターバーストやメテオがいい感じにヒットする事もあり、まだ倒しやすい相手ですね。幸いこの二種族は生息地が離れているので、歩行タイプのだけを相手にして稼いだほうがいいと思います。ドロップはどちらもそれほど変わらなさそうな感じで、十分に最終装備級の物が狙えます。

そうしてひとしきり陸上タイプのドラゴンを狩ったところで、砂漠のピラミッドとして存在感をもって佇むヴァーンの墓へと突入。はい、当然のごとく地獄でした。これまでの4ダンジョンをも超えるくらいの広さな上に、遮蔽物がない広間タイプのダンジョンの中、多数の敵から遠距離魔法を撃ちこみまくられるという一番苦手なタイプの構成です。今までの予感からして難易度が上がる事はあっても下がる事はあるまいと覚悟を決めていたつもりでしたが、その覚悟すら生ぬるかったということか。



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スパーク他魔法の通用しない敵に大苦戦

ここの敵は、今回初登場となるガーディアン系がメインになっており、これもまた苦戦の原因。撃ってくる大火力の魔法弾が自然属性ではないようで、レジストが稼ぎづらく少し立ち止まると死ぬような威力。さらに本体の耐性もアホほど高く、最上位のガーディアンは物理以外全て無効、つまり主力のスパーク他散弾魔法が通用しません。きつい、きつすぎる。この作品、物理攻撃が弱く、ステータスでダメージの底上げもほとんど乗らないのもあって、終盤でも武器のダメージ分のダメージしか与えられないんですよね。5D*3+10とかそういうレベル。一発で20くらいのダメージ量で、敵の体力が700、800とかなので、そりゃあもう厳しいです。

ここで脚光を浴びたのが闇魔法のシュラップメタル。これ物理属性ですね。前も書いたけれど、スパークと同じ散弾系の魔法なので密着撃ちの一発で、ウチのパラディンの物理攻撃10回分くらいのダメージを奪う事ができます。欠点としてMPの消費量も非常に高く、連発するとあっという間に魔力が枯渇するので、そこだけは注意が必要。とは言ってもここまでの難関になると1,2戦程度ですぐに街に帰ることになるから、そこまで困る事はありませんけどね。。

敵弾の雨の中を走り寄って密着し、魔法連発。そして死ぬ前に離脱してまた回復。すっかり慣れたこの作戦でなんとか道を切り開いていきます。闇と光の魔法は、アーチャーやドルイドの兼業クラスは使えないので、使い手のメイジをパーティーに入れてなかったらどうなっていたことやら。見せ場を得たメイジの大活躍を見守りながら、超難関をつき進んでいきます。
[ 2020/12/22 11:27 ] PCゲーム Might and Magic 6 | TB(0) | CM(2)

無法者の街

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すぐに6人パーティーになれました。拳銃使いだ。

Wasteland3を続けております。この作品、前作までの流れを継いでか思った以上にシティアドベンチャーをしており、今だに最初の町であるColorado Springとその周辺をうろうろとしています。初期のクエストとして、前回にガワだけを得たレンジャー拠点に、メカニックやドクターなどの必要な人員を集めるというのをやっているわけですが、これが各人員事にまた別の個別クエストにチェーンして広がっていくので、なかなか終わる気配がありません。

最序盤のクエストでこれだと全体のボリュームはどうなるんだと不安になりながら進めています。でもレベルはそれなり順調に上がっているから、単純にこのクエストが序盤全てにかかるメインクエストという考え方でいいのかな。他にサブクエストも大量にあるし、腰を据えてのプレイが必要となりそうです。

前回に5人パーティーにして、早いとこマックスの6人にしたいなあと言っていた件は、その後すぐに解決。この町を守る保安官達の一人、Lucia WessonがDoseyの野盗達と戦おうとしているのに協力を申し出ると、さくっと仲間になってくれました。彼女は初期体力が非常に低く、前衛に駆り出すのには少々不安もありますが、最初から専用の38口径銃を持っているので、障害物に隠れて近づいてきた相手の対処をする分には十分使えます。大口径弾はそんなに持っていないからなるべく節約せんといかんけどね。それでも人手が増えるのは大助かりです。



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外の世界を走る。雰囲気はいいけど、放射能地帯が見難いんだこれが。

町の内部を一通り見終わりアイテムも物色した後、外の世界も偵察。ラジオから緊急連絡が飛んでくる形で、新たなクエストが入りましたよ。早速そちらに向かおうとしたところで、さらにもう一カ所襲われている所から救援の要請が。むむ、これは前作にもあったぞ。どちらかしか救援に行けず、片方を選ぶともう片方が壊滅してしまうというパターンぽい。両方をやるのは無理そうですから、ここは直感で行動するしかありますまい。

ちなみに外の世界は雪上車のレンジャービークルに乗って動き回る事になります。雪のコロラドだけに視界はかなり悪め、フィールドも山や森で区切られて細い通路みたいになっていますね。前作のような簡易マップではありませんから、今回は作りこんでいる代わりに狭めになっているのかな。もうしばらく進めてみないとなんとも言えないですが。

なお、フィールドで緑の煙がもやもやとしている所は放射能ゾーンで、入るとガシガシとダメージを受けていきます。進めていけばここに入る手段も出てくるのでしょうが、今は無理ですからおとなしく避けましょう。それにしてもこの放射能ゾーン、雪で視界が悪いのに加えて、自機であるビークルのヘッドライトの明るさで白飛びしてしまうので死ぬほど見にくいです。なんとなく煙ってるかな?それか他のエフェクトかな?という状態で踏み込んで大ダメージを受けまくり、クイックセーブからやり直しという事態に既に何度も突入中。こればっかりは前作みたいに簡易マップに放射能マークがびっちり書いてある方が分かりやすくてよかった。別にフィールドまでリアルにしてもらわなくてもいいんだよ。



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ビークルの重火器が火を噴く。虐殺です。

あとフィールドではランダムエンカウントが起こります。道を走っていると、火がついているダイナマイトのようなオブジェクトがあり、その付近に踏み込むとエンカウント。こちらの戦闘では、ビークルも参戦してくれるのが特徴。機体についた強力な火器や轢き殺しアタックで割と一方的に虐殺を楽しむ事ができて非常に楽しいです。うろうろしていれば既に通過した場所にも湧いてくるから、これで無限稼ぎができそうな気もします。ただこちらの弾薬も結構消耗するから、よほどうまくやらない限り資金面ではマイナスの方が多くなるかな。今はそんなにやらないほうがいいか。戦闘前の選択肢で、サバイバルのスキルがある程度以上あれば無傷での回避ができますから、これはきっちり上げて無駄な戦いは回避できるようにしておきましょう。

それからフィールドには、これまたランダムでトレーダーの店が開くときがありますね。コンテナハウスのような建物では、武器弾薬の補充などができます。在庫も出現の度に変わるみたいだから、弾薬が在庫切れになって困るという事もなさそうですね。いろいろと親切でハマリが発生しにくい作りになっています。初期Falloutのように、生きるために警備兵から武器弾薬を盗んだり、孤立した場所にいる商人を殺して根こそぎ奪い取ったりする必要はなさそうですね。この世界ならば紳士に過ごすことができそうだ。

そしてまたColorad Springに舞い戻ってクエストを。今回はアパートで異常な気配と騒音がするので解決してほしいというあるあるなクエスト。しかし内容はあるあるではなく、アパートの一室では謎のクローンマシンにより同一人物のクローンがじゃんじゃん生み出されるという異常な空間になっておりました。襲い掛かってくるクローンとの激戦をこなします。クローン達は科学力を生かして、こちらを小さくしたり凍結したりと嫌らしい追加効果を絡めてきます。今回は状態異常の効果がけっこうきつめですから、異常を受けた仲間は無理に戦わせずに他と交代しながら追い詰めていきましょう。毒とか一発食らうと普通に7割くらい持っていかれるし、レジスト対策が今後の目標になりそうです。ちなみにクローンを生み出した科学者本人は、町の雑貨屋さんの所にいました。彼もまたクローンだったりするのですが、とりあえずはこれで解決と。

クエストが進む旅に次々に行ける場所が増えていき、まだしばらくこの街で過ごすことになりそうだ。腰を据えてがんばっていこうか。
[ 2020/12/19 14:46 ] PCゲーム Wasteland 3 | TB(0) | CM(0)

牡蠣食ってきた2020

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ぷりぷりの牡蠣をたらふく食べる。

突然ですが牡蠣を食べに行ってきました。そういえばいつだったかも記事を書いたような気がしたなと思い、過去ログを見てみると、2016年に牡蠣の食べ放題に行ってますね。その後もちょくちょく行ってはいましたが、もう4年も前の話になっていたとは。

釣りの時と似たような展開になってしまいましたが、こうやってブログに残しておくと、後から見返した時にどれくらいの月日が経っていたのが確認できて安心すると同時に愕然としますね。普段日記なんてまったく付けないし、SNSもやっていないのでこのような感覚はなかなか新鮮です。しかし過去を見返しても大して進歩をしているわけでもないので、そこは哀しい所。来年なったらスキルアップ計画を前向きに検討しようか。

前回は鳥羽でしたが今回はその先の志摩まで足を延ばしました。コロナのご時世に旅行とはけしからんと言われそうだけど、県境をまたいでいるわけではないのでセーフとさせて下さい。三重県という奴は地味ながら攻守のバランスが取れていて、ナガシマスパーランドに鈴鹿サーキットと言った遊園地、伊勢神宮を筆頭とした歴史も含め観光地には事欠かず、さらに松阪肉から海の幸までと味の楽しみも一通り揃っていて、コロナの状況下においても大してストレスを感じることなく楽しみながら過ごすことができてしまいます。さらに名古屋経済圏の恩恵を受けてのそれなりな仕事と賃金レベルにあり、そのわり土地や家賃レベルも低めの水準に収まっていますから、そこそこに暮らしたい人にはもってこいの土地と言えるでしょう。移住するときは三重県へどうぞ。

なんかお国自慢になってしまったけれど、そうそう牡蠣を食べに来たんだった。今回は生ガキ、焼きガキだけではなく、料理としてフルコースを頂きます。まずは前菜のオイル漬けと佃煮から。オイル漬けはオイルごとでちゅるんと抵抗なく口の中へ、ガーリックのパンチが効く中に潮の香が広がって洋酒が欲しくなる味わい、佃煮の方はというとしっかりと身が締まった事で、ほんのひとかけらでも各部位毎の歯ごたえを感じさせ、かつ凝縮された牡蠣の旨味が口いっぱいに広がり、日本酒が欲しくなる味わい。要するに酒だな。普段はあんまり飲まないし、食事に酒がないとという人の感覚はあまり分からないのだけど、今回ばかりははっきりと分かる。これは飲みたくなるわ。

続いては生ガキの登場。新鮮な的矢ガキですよ。ブランド物に関しては、初期の山岡士郎に匹敵するレベルでひねくれており、ブランドなんてありがたがる日本人は滑稽だねえとか言い出しかねない自分でもこれは素直に絶賛。大ぶり肉厚なのに噛むと簡単に崩れ、海の味とともにちゅるんと飲める勢い。海のミルクとはよく言ったものだ。追い酒がまた染みる。くはーとか言いながら飲んでます。

さらに続いては焼きガキ、カキフライ、カキグラタン、南蛮漬けにワイン蒸しと圧倒的なラッシュが。食の軍師であれば殺人フルコースとでも例えそうな味覚へのコンボが決まります。殺人フルコース繋がりで、この間ジャイアント馬場の漫画、ジャイアント台風を読んだら予想以上に面白くて最後まで読みふけってしまいました。これ当時に子供だったら完全に信じ込んでしまうわ。単なる子供だましではない圧倒的エネルギーを感じさせる傑作です。



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締めまで全部牡蠣づくし。最高です。

そのあとは牡蠣の和風あんかけまで食べてすっかりいい気分に。牡蠣一粒か半口ごとに酒一口というペースで進んでおり、温か蕩けるような出汁の効いた餡と一緒に食べる牡蠣は、下手すればぐでんぐでんになりかねないほどに杯を重ねてしまいます。

そうなる手前で締めだ。ラストは牡蠣の炊き込みご飯と吸い物のセットで終了。最初から最後までまさに牡蠣づくしの名に偽りない、最高の牡蠣堪能コースでした。それにしても何個食べたろう。20個分くらいは食べているのかな。焼きや生だけだと、これくらいの量では流石に飽きが来てしまいがちですが、それを感じさせることなく最後まで楽しんで味わうことができました。今シーズンはもう思い残すことはないな。

翌朝の朝食では朝から普通に刺身が出てきて、かつ激ウマだったのでさすが志摩だと満足しきりながら帰路へとつきました。コロナの影響がまた悪化してきて、年末年始はGOTOストップという報道も出て自粛が叫ばれていますので、また次はいつになるのかは分からないけれど、牡蠣は大好物だし、食べて応援の意味も込めてまた定期的に行ってみたいですね。次シーズンではコロナが治まっているといいなあ。
[ 2020/12/16 15:08 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

コロラド出張所開設

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この地域の守護者となっているPatriarch。仲良くやりましょう。

Wasteland3をプレイ中。やはり文章量は多め…でもないのかな?とりあえず今の印象では前作2よりは少ないかなという所ですね。CSとのマルチプレイに寄せたタイトルでよくある事として、表示される文章の文字サイズや、その他各アイコンが非常に大きくなっており、その分だけ表示量は減っているので長文に潰される可能性は減っております。

ただ、進んでいった会話のログを見る事はできないのでそこは要注意ですね。適当に読み飛ばしてたらいざ選択肢に入りさあ困ったぞという事態になりがち。この辺は2の方だとものすごい文章量でログがぐんぐん流れていくけれど、後から戻って確認しながら進めていけましたから、そちらの方がよかったと思えます。それともPoE2みたいに何かの操作で戻る事ができるのだろうか。

何はともあれ、主人公達二人組レンジャーは、仲間達の死体を踏み越えて敵地からの脱出を試みます。前回でさっそく弾がなくなって困ったぞという話をしていましたが、途中でそれなりの他の武器も手に入るのでまだ安心。初級装備に関してはスキルが足りなくても使う事はできるみたいですね。弾が無いならバールで殴ればいいじゃない。手に入るあらゆるものを動員して進めていきましょう。アイテムやオブジェクト類のある所は、shiftキーで確認できるハクスラではおなじみの仕様になっていますから、取り逃しのないように集めていきましょう。

何でもかんでも拾っていき、なんとか無事なエリアに到着。そういえば今回、インベントリはパーティー共通になっており重量制限はなさそうな感じですね。前作では持っていく武器や弾薬を選んだり、鹵獲品を持ち帰るのにあらかじめ空きを捻出したりといった工夫が必要でしたが、それらの苦労から解放されます。逆にいうと、手に入れたアイテムをフル動員して戦えという事でしょうか。メインウェポン以外の物も、説明を見ながらしっかり効果を抑えていきましょうか。

ようやく襲撃された危険地帯を抜け出して町へ到着。進んでいった先ではPatriarchなる人物との会合となりました。彼はこの地域が災厄に見舞われた時に、辺りの人々をまとめ保護し、この町を築いた人物。ですので人々からは英雄扱いされているようですね。先ほどレンジャー達に襲撃を仕掛けてきたのはDorseyという人物が率いるならず者軍団であり、こちらはPatriarchと敵対しており、オープニングの襲撃もレンジャーを狙い撃ちした陰謀とかではなく、ちょうどこの両者の間に入り込む形になってしまったからというのが真相ですね。陰謀じゃないのは一安心だが、それはあまりにも不運すぎるのでは、ほとんどの戦力が消滅してしまったぞ。



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近づかれると当たらない。近接ウェポンがいるかも。

寄るところが無くなってしまったレンジャーでしたが、このPatriarchの協力と許しもあって、街の一角である廃施設に間借りをすることができるようになりました。まずはまだ稼働をしている警備ロボット類をお掃除。前回も書いたように、初期装備は前作で大活躍していたアサルトライフルとスナイパーライフルにしたわけですが、この二種類は近接レンジだと思いっきり命中率が落ちますね。スナイパーライフルならわかるけど、アサルトライフルの方も50%台にまで落ち込んでしまいますから、前作ではあらゆるレンジで大活躍であったアサルトライフルも運用を考えなければいけないかもしれません。

あと各キャラクターの移動力も全体的に高いような気もします。いや、これはカメラが近くなったからかな。前作だとカメラをかなり引いた状態にできて、戦闘も10~20キャラクター分かそこらは離れた所からのスタートだった記憶がありますから、けっこう遠距離での差し合いメインで戦いが済んでいたのだけど、今回はスタート距離も近く、各キャラクターの移動力も高くというわけで、1ターンで隣接されがち。ううむ、近接武器メインにした方がいいのだろうか。もっともまだ序盤も序盤ですから、これからどんどん戦闘フィールドが広がってくる可能性も高いし、しばらくは様子見ですかね。



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拠点ではキャラクターの追加作成が可能。助かります。

そうして施設内を掃除して、改めてアリゾナレンジャーコロラド支部の完成。ここでは拠点らしく、新たな仲間の雇用ができます。やったあ。早くもスキルチェックが必要な箱やらコンピューターやらがガンガンでてきて、スキル不足に陥っていたんだ。これで各キャラクターにスキルを分担させて戦いに挑む事ができます。

今回のルールとしては、初期の2キャラクターに足して、自由に作成して追加できるキャラクター枠がもう2人分。さらにもう2人分、旅で出会ったNPCの仲間を入れる枠が用意されているようです。合計で6人パーティーが組めるという事ですね。NPC枠の方は一時的な加入のみになるのかどうかは分かりませんが、さっそく一人が仲間になってくれたので、入ってくれる人がいなくて人手不足になるという事はなさそうです。戦いは数だというし、早速二人を作ってパーティーを拡大しておこうか。

追加した二人は、これまでの経験も受けて近接されてもも安心なスモールウェポンのハンドガン使いに決定。アサルトライフル使いもあんまり増やすと弾がやばいからね、攻撃1回で10発とか使うビッグガンなんてとんでもないという経済状態であり、在庫が比較的豊富な9mm弾を使ってもらいましょう。それに不足している補助スキルの方を重視したので、戦力面ではそこそこでいいだろうという判断です。

これで作成4人とNPC1の5人パーティーとなり、戦力充実、スキル的にもバランスが取れてきて、安心して動けるようになりました。今は町で人々の話を聞きながらクエストに取り掛かっています。頑張っていこうか。
[ 2020/12/14 13:16 ] PCゲーム Wasteland 3 | TB(0) | CM(0)

Wasteland 3 氷雪の旅、開幕

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3をいってみよう。懐かしのサソリロボがお出迎え。

Gamepass生活も相変わらず楽しんでいます。今回はラインナップの中にWasteland3があるのを見つけてしまいました。こんなのあったっけと思ったのだけど、どうやらデバイスの国籍設定によって確認およびプレイできる作品が変わってくる仕様になっている模様。俗にいうおま国的な物ですが、幸いこちらは設定上の国を切り替えるだけで、別段特別な操作も必要なく遊ぶことができるようです。

今後は何らかの制限や罰則が入るかもしれませんが、今のところは特に制限やバグだという話も出ていないし、この作品に関してはSteamでも普通に購入できる物なので大丈夫でしょう。ありがたく遊ばして貰いましょうか。しかしWasteland3ってまだ発売してそんなに経ってないぞ。MSスタジオの物なら、発売したての新作も並ぶ凄いサービスだという謳い文句でしたが、その言葉に偽りはないですね。これだけでもうほとんど元は取れた気分だ。MS信者になりそうな勢い。

早速インストール。前作2はアリゾナが舞台でしたが、今回はそのアリゾナレンジャーの部隊が北のコロラドに来たところからスタート。コロラドだけにオープニングからブリザードが吹き荒れ、大半が雪エリアでの厳しい度になる事を予感させます。この12月の寒いときに雪国が舞台の作品をプレイ、図らずも季節感を感じさせるチョイスとなり、なんとなく玄人になった気がしてきます。何の玄人なのかは知らんけど。

そういえば昔、玄人のひとりごとという漫画があったのを思い出しました。玄人雀士で、麻雀以外のあらゆる事に関しても自分が玄人だと思い込んでいる男が、あちこちで失敗を繰り広げるというギャグ漫画で、麻雀ネタとそのゆるさが気に入ってけっこう愛読していたのでした。今の時代なら電子書籍でも手に入るからまた買ってみようかな。突然「ちっ、このド素人が!」とか連発し出したら、買ったものと思って下さい。



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最初に二人をメイキング。どんなコンビにしようか。

なにはともあれWasteland3で雪国の戦場へと旅立ちます。雪国と言えば終盤のイメージだし、最初から終盤気分で飛ばしていこうか。などと意気が上がるレンジャーでしたが、そこに突然の襲撃。地雷の爆発に合わせて銃弾が降り注ぎ、次々と倒れていくアリゾナレンジャー達。なんてことだ。

厳しい展開のオープニングが終わったところでキャラクターメイキング、今作では最初に二人の初期キャラクターを作るようになっていますね。プリセットだと、教官と生徒とか恋人同士とか二人組をロールプレイする設定が選べます。Divinity:OSの1も最初に二人組を作っていたな。素敵な二人組を作ってこの厳しい世界に立ち向かっていきましょう。

ステータスなどを割り振り。しかし割り振れるステータスが全然足りなくないか。初期ステータスがMAX10に対してオール2であり、そこから割り振れるのも8ポイント程度であるため、何をどうしても人並み以下のキャラクターしか作れません。こういうのってオール5とかが初期値で、そこから上下させていくものじゃないのか。いきなり不安になりますが、多分レベルアップで増えていくのでしょう。



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ポイント全然足りないんですけど。1項目に極振りしてもMaxにできません。

とりあえずこのタイプの作品で大事なのはアクションポイントだろうと思い、APが増えるのを重点的に、またスキルポイントも大事だろうからINTも重点的に降ります。というか2項目を標準以上に振っただけで他に振れるポイントがなくなってしまったぞ。本当にこれでいって大丈夫なのか不安になりますが、他ステータスはオール2のままで行くしかないか。

続いてスキルも選べますが、こちらもスキルの種類に対してポイントが全く足りず、なんとも迷う事に。前作ではクエストとか会話でのスキルチェックも相当にあったから、そのあたりのスキルも抑えて行きたいけれど、最初の段階では無理そうだな。とりあえず出番の多そうな鍵開けと爆発物解除はできるようにしておくか。後は基本武器とファーストエイドなどを覚えたらもうポイント切れに。この先は、パーティーが増えてから覚えるスキルを各自へ分担させていく計画で行こう。

まずはチュートリアル戦闘などをこなしながら基本を学習。戦闘の基本はAPでの移動に攻撃と、前作と同様と思ってよさそうな感じですね。今回は最初に持てる武器が選べるので、いかにも初期装備といったハンドガンは止めて、前作での主力となっていたアサルトライフルとスナイパーライフルにしてみました。そしたら手持ちの弾数が少なすぎて、早くも弾切れの危機に。武器はくれるけれど弾はそんなにくれないんだな。一人くらいはハンドガンにしておいた方がよかったかも。

何かと不安が続出するスタートとなりましたが、この厳しいコロラドの環境で生き残る事はできるのだろうか。終末極寒世界での、レンジャー二人組の旅が始まることとなりました。

[ 2020/12/11 10:39 ] PCゲーム Wasteland 3 | TB(0) | CM(0)

ダンジョン地獄を見た

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かなり強くなりました。それでもキツイけど。

マイトマはメモリークリスタル捜しに突入しています。いよいよ後半のダンジョン、気合入れて頑張るぞと挑んだわけですが、なんというかこれがとんでもないダンジョン揃いになっておりました。

最初のクリスタルであるアルファを求め、バーの総本山へ。ここはまだこれまでのダンジョンと同等のレベルで、敵もまた邪教の団体らしく魔術師系の敵が大量にいるものの、逆にやっかいな特殊攻撃をしてくる魔物系が少ないことでそれなり普通に攻略に成功。そうそう、この辺りまでくると、レジストはもう全員100%近くにしていないとかなり厳しいです。逆に言うとレジストが足りていない場合は、この魔術師軍団との戦いもかなりの修羅場になってしまいますから、準備はきっちりと整えておきましょう。

前作からの伝統として、補助魔法で稼げるレジストがかなり多めになっていますから、きちんとスキルレベルを上げた上でレジスト魔法を切らさないようにかけておきたい所。また足りない分に関しては、終盤エリアの道具屋さんに通うと、高レジスト付の指輪類が手に入ったりしますからこれを有効活用していきたいところです。

前も書いたけれども、やっぱりこの段階になるとメインステータスに関してはどうにも効果が出ていないような。STR+20なんて装備を付けても付けなくてもまるでステータスは変わっていない状態になっているので、装備にそれらの効果が付いているものがあったら、レジストとか状態異常耐性付きの物に切り替えていっていいと思います。



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地獄のダンジョン、アラモス城

そしてさらに強くなったパーティーは次なるクリスタル、ベータを求めてマップ最北の孤島エリアにあるアラモス城へ。なおこのエリアにある道具屋さんも良いモノ扱っているので、中盤くらいで小金が貯まってきたあたりから意識して通うようにしていると、よりレジスト稼ぎが楽になります。

さてこのアラモス城、探索を進めていくと尋常じゃない広さがある事に気づかされ、プレーヤーを絶望の淵へと叩き込んできます。前回のバーの総本山の2倍、通路量でいえば3倍は軽くあるんじゃないだろうか。ビーコンとタウンポータルを使い、街で回復をしながらの攻略というのはもう基本戦法になってはいるのですが、バーの総本山と違い普通に魔物系の敵も出てくるようになっており、こちらの消耗も半端ではありません。

地下マップだとフライで敵をすっ飛ばすことも、スターバーストで集団を殲滅することもできず、結局1メートル単位を血みどろで奪い合うような塹壕戦再びとなって、戦いにふける日々になってしまいました。やっぱりスパークが大活躍。あと火炎魔法のファイアブラストも密着状態で効果大ですね。強敵には密着し散弾魔法連打が基本で、もうこれ抜きだとどうにもならないくらいです。

結局、このアラモス城では、リアルに1週間以上をかけての探索となってしまいました。もうダンジョン攻略というか、一大冒険記にしていいくらい。スタート時は最初のダンジョンであるゴブリンウォッチでも、広さにびびって似たような事を言っていた記憶がありますが、今考えてみるとあれはやはり序盤らしい序の口レベルでしたね。かなり慣れてきたなと思ってきた所でこの鬼畜ダンジョン。初心忘れるべからずという教訓なのか。



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もっとやばいダークムア城。飛び回る目玉デーモンから集中砲火と状態異常を食らい、全員がイキ顔に。

そうしてなんとかアラモス城をこなし、現在は次なるクリスタルを求めてダークムア城を攻略中。はい、ここも頭おかしい広さです。のっけから街一つ分くらいのサイズの大広間が立ち並び、一歩踏み込むと、精霊や目玉デーモンなどの浮遊タイプの敵達に囲まれ、魔法弾による集中砲火を食らうという地獄が待っていました。

ここで初登場の目玉デーモン、フライングアイ系の敵が特に厄介ですね、そこら中を飛び回りながら結構効く遠距離攻撃を撃ちまくってくる上に、その攻撃に混乱効果までついてくるという嫌がらせフルコース状態。浮遊タイプだと密着しての散弾魔法ゼロ距離射撃での短期決戦ができずに、飛び道具の差し合いを強いられる事になり、どんどん消耗していってしまいます。

この難易度と広さのダンジョン連発はおかしいだろ。というか敵が普通に飛び回れる天井高なんだし、こちらにもフライとスターバーストを使わせてくれよ。心折れそうになりながら、地獄の戦場を一歩一歩進んでいきます。

[ 2020/12/08 13:59 ] PCゲーム Might and Magic 6 | TB(0) | CM(0)

国家に翻弄されて(完)

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テメリアは存続。ロッシュへの借りは返した。

Witcher2を続けております。王女救出作戦として、怒れるロッシュと共にデズモルドの陣地へと殴り込み。相手の本陣というだけに、大量の兵士達がこれでもかとやってくるので、これまでにないほどに厳しい戦いとなります。それでもここに来るまでに装備は更新しているし、レベルやスキルも極まっているので気を付けて立ち回ればなんとかなるかなという所。敵には名のあるボス的な者はおりませんから、囲まれないように基本の立ち回りをしていくのが大事ですね。体力の自動回復システムがあるのをフル活用し、危ない時は敵に背を向けてひたすら逃げるくらいの行為をして大丈夫です。

そうして多数の兵士を打ち倒しての血みどろの戦いを潜り抜け、最深部で安穏としていたデズモルドを捕獲。彼はロッシュの手によってトドメを刺されます。王ではないからここは見逃すか。王の遺児である次期王女アナイスも無事救出し、これでロッシュの国もひとまずは安泰という事になりました。

さあ次はトリスだ。まだ無事でいるかと向かおうかと思ったのですが、残念ながらクエスト毎消滅しておりどうにも手が出せません。仕方なく更新されたメインクエストを進めていきます。なにやら各国と魔術師の代表者が広間に集まり、会議をしているらしいですよ。説明された広場へと行くと、なるほど警備の兵士が並び厳重に警戒された中で、各国の代表が集まり会合を行っている所でした、その奥には今回の事件での黒幕である魔術師協会の一行もいますね。今に見てろよ。

会合では、まず王が亡くなったテメリアの国をどうするかという話題、ギリギリ間に合って救出できたアナイスを皆の前に王女として紹介、さらに隣国レダリアにバックについてもらい、王女が成長するまでは保護領となることにより、テメリアは周辺国家への併合や分割という災難を逃れて、一国として存続を認められる事となりました。



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あっさり捕まっております。

続いての話題は、というところで暗殺者レソが会議場に入ってきました!いや、なんか後ろ手に縛られた上で兵士に捕まって登場してきてますよ。どうやら彼は次なる暗殺に失敗し、普通に捕まってしまったようです。そうきたか。ストーリー分岐次第でそちらの展開の掘り下げもあったのかもしれませんが、因縁の相手と思って追っていたのが連載打ち切りが決まったかのような展開で終了する結果となりました。

何はともあれ、レソは各国代表者達の前で、この事件の真相をあっさりと白状します。王達と国の力を弱めることで、魔術師会議の力を増すという陰謀で、知られてしまったからにはもはやシレをはじめとした魔術師協会の面々は絶体絶命。全員火あぶりですな。

そう思ったその時、上空から突然巨大なドラゴンが降り立ってきました。ドラゴンはシレを守るように動いており、こちらとは敵対の様子。ドラゴンの炎が吹き荒れる中、シレを追うことになりました。

シレは近場にあった塔に逃げ込んだようなので、それを追ってフロアを登っていきます。最上階、いよいよ最終決戦かと身構えながらフロアに飛び込むと、まさにシレが逃げようとしているところに出くわしました。彼女が言うにはレソはシレの他に、この北方諸国連合と敵対している帝国とも通じていたようで、彼女も一杯食わされたのだとか。そう話すと逃走の為に転送装置を作動させるシレ、しかし装置は上手く作動せず、彼女は暴走した魔力に捉われてしまいます。転送装置に使う宝石が、別の物にすり替わっていたのが原因のようで、石を取ってくれと頼まれます。でも今回の騒動を起こした張本人だし、別に助ける義理はないというか、むしろ敵だしなあ。などとしばらく迷っているうちに装置が本格暴走、彼女は荒れ狂う魔力に巻き込まれ、そのまま爆死してしまいました。

転送魔法は怖いね。自分も何度石の中に実体化してしまった事やら。使用には最善の注意を尽くさねばと改めて肝に命じておく事とします。それにしてもレソの件といい、ここも全く手を下さずに終わってしまったぞ。これでいいんだろうか。疑問に思いながらも、とりあえず解決したから結果オーライかと結論をつけ、さっさと帰ろうかと思ったその時、塔の壁をぶち破ってドラゴンが襲い掛かってきました。しまったこいつがいたか。



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ドラゴンとの一騎打ち。龍殺しなるか。

このドラゴンが実質の最終戦ですね。人間vsドラゴンというわけで、対人戦のようにまともに斬り合うようなわけにはいかず、相手の攻撃をひたすらかわして耐えながら、僅かな隙に攻撃を加えていくという戦いになります。避けメインで頑張っていきましょう。霊薬もがっつり飲んでおきたい所だけど、やはり戦闘に入ってしまうと飲めませんから、シレの所に行く前に飲んでおかないといけませんね。そういえばこの作品、オートセーブが上書きされないもんで、異常な量でセーブデータが増えていくのが気になります。もう4,50ファイルくらいあるような。場面を戻しやすくて楽ではあるけれど、ちょっとどうなのという気にはなります。

ドラゴンの攻撃はデカキャラだけに一定のパターンで攻撃を繰り出すというものなので、それを読み切れれば大半の攻撃は回避か最小ダメージで抜けることができます。そんなこと言いながらも攻撃スピードが速いこともあり結構食らっていたりもしますが、駄目そうだったら一戦目はパターン覚えだけに費やして、次に賭けるなどとしていけば何とかなります。

最後は逃げていくドラゴンに剣を突き立て、ゲラルドはそのまま空へ。危険な状況ではあれど、振り落とされさえしなければ乗っているゲラルドの方が一方的に攻撃できる有利な体勢です。剣を繰り返し突き刺しての攻撃を加え、やがてドラゴンは飛ぶ力をも失ってゲラルト諸共に森の中へと墜落してしまいました。

落下の衝撃を幸運にも乗り越えたゲラルド。対してドラゴンの方は落下の際にあった木が体を貫通し、それが致命傷となり動かぬ屍となっておりました。どうやらドラゴンはシレの魔法で操られていた様子、希少かつ気高い種族に黙祷し、ゲラルトはロックムインへと戻ります。



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ウィッチャーの為を思い、夢を見たか。

戻ったロックムインは出る前と打って変わって荒れ果てた廃墟へ。ドラゴンの攻撃の後、一部の兵士や民衆が魔術師を殺せと暴徒となったようで辺りには死体が山となり積まれている地獄絵図となっています。各国の軍隊もこの場を放棄して脱出しており、まさに死の都といった風情。

そんな中、広場の泉の前でレソと出会いました。前に見た時は捕らえられていたけれど、その後の混乱を利用して上手いこと逃げおおせたようです。そして彼の隣にはトリスの姿も。レソが助けてくれたのか。彼の口からは今回の事件の真相が語られます。

彼が暗殺に手を染めたのは、裏切ったとか闇落ちしたとかとかいうわけではなく、壊滅したウィッチャーの養成所を再建するからと帝国に持ち掛けられ、その交換条件としてやったということでした。彼にとってはウィッチャーの養成所がなによりも優先すべき事だったわけですね。国相手の陰謀にそんなうまい話などないだろうに。夢を見たか。

この話は確か小説にも出ていたような。今回のロックムインの件と同様、暴徒化した民衆に襲われた事で壊滅したそうで、読んだときはウィッチャーも意外と弱いなと思ったものではありますが、暴徒化した民衆の数と混沌の前には少数の手練れなど無意味というわけで、ある意味リアルな話と言えます。

レソとは決着をつける選択肢も出ますが、元凶となったシレが死に、それでも国同士の陰謀は続いていくという今の状況では、その陰謀に踊らされた個人の決着などもはや無意味。トリスを助けてもらった事もあるし、この先はそれぞれの道を行こうと、そのまま別れを告げる事となりました。この先の歴史はまた次作で語られることになるのでしょう。



クリア。既に高い評価で固まっている作品だけに、最後まで楽しんでプレイすることができました。特に小説をベースにしたストーリーや設定は重厚で唸らせる部分が多く、中だるみのない続きの気になる展開でぐいぐいと引っ張ってくれました。その分、上で触れているように自分が手を下さずに終わってしまう出来事なんかもあって、あれと思う事も何度かありましたが、洋ファンタジー小説らしい展開ではあるのでアリだと思います。

戦闘面はアクションだけどまだゆるめな方。前作では見下ろしTRPGタイプのオート戦闘を半手動に落とし込んだような戦闘であったので、それよりはアクション寄りになっていますが、むしろゲラルトの剣技を楽しむという感じでしょうか。難易度を上げたらもっとシビアになるだろうけど、普通にやる分には戦いの方も派手な立ち回りを楽しみながらで進めていきます。

困ったのは何度か触れていたミニマップでしょうか。見える範囲だけで通れる範囲を示してくれないミニマップはまるであてにならず、至る所で迷子からの3D酔いというコンボに苦しめられました。特に狭い屋内マップで壁の近くをぐりぐりしながら歩いていると、一発でなるんだこれが。もうちょっと屋内マップが多かったら挫折していたかもしれません。こればかりは次回で改善している事を願います。

マップは最初のイメージよりも結構狭め。これはオープンワールドと言っていいのかな。自由に歩き回ることはできるけれど、その範囲は狭めで、章ごとにマップが切り替わり前の場所に戻ったりもできないので、ストーリー主導で進む通常のRPGと考えたほうがよさそうです。サイドクエストなんかは豊富にありますから、歩き回っていると結構な時間が経っていたりしますけれどね。

個人的な好みとしては、広々とした世界を歩き回って探索し、行く先々で起こるクエストの文章を楽しみながら風の吹くまま次の行動を考え、さらに大量の収穫物を吟味していくという、典型的なオープンワールドRPG、もしくは昔の大ボリュームRPGが好みであるので、今作が完全にストライクというわけではないのですが、それでも作り手の熱量やクオリティの圧倒的な高さを感じながら、ハマってプレイをすることができました。

次作のWitcher3も、長年積みっぱなしにしてすっかり機を逃した感はあるけれど、既に所持はしていますから、またなるべく早いうちにプレイしてみようと思います。

[ 2020/12/05 10:44 ] PCゲーム Witcher 2 | TB(0) | CM(0)