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選択を楽しむRPG

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色々な魔物が。彼は話が通じますね。

Witcher 2 を進めております。戦闘にクエストにと楽しく歩き回っているうちに、システムも分かってより一層楽しくなってきました。

戦闘面では序盤でバタバタと死んでおり、どうなってるんだこの難易度はと思いつつ進めていたのですが、これ背後からの攻撃を食らうとダメージ2倍になるんですね。どうりで死にまくると思った。ゲラルトさんは軽やかな剣技で、剣を振りながら前進していってしまうので、やみくもにボタンを押しているとどんどん敵中に突っ込んでいきバックアタックからの事故死をしてしまいます。連打しすぎない攻撃と戻る事を覚えたら大分と楽になりました。

敵の出現の仕方も凝っており、そこも事故死が発生する原因ですね。最初から見えているものの他に、戦闘が始まってから湧いてくるような奴もいて、いきなりバックアタックで殺されたり、戦いながらこんなにいたかな?と思いながら剣を振り回しておりました。周囲を注意深く見ていると、戦闘が始まってから木の幹を伝って降りて着たり、地面を掘って現れたりとさりげなくも凝った動きで増援が出現。油断しているといつの間にか囲まれています。

そういう訳もあって、バックアタックのダメージを減らすスキルと、転がっての回避をするスキルは必須と言えそう。バックアタック軽減はともかく、転がり回避は基本動作に入れておいて欲しかったな。取れる行動が増えるごとに加速度的に楽になっていく設計と言えます。あとはプレイヤースキルだな。



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クエストは選択次第で容赦のない結果に。

クエストは川に陣取っている巨大な怪物、カイランを倒すのがメインとして、それ以外の地域ででるサブクエストを色々と進めている所。クエストマーカーは出なかったり大まかな範囲での誘導になるので、結構自分の足で情報を集める必要があり凝っている印象。

見つけた収容所後では、そこで殺された敵軍の亡霊と、そこにある財宝を手に入れようとしている元兵士がいて、どちらかに肩入れをするかでガラリと展開が変わる模様。選択のある良いRPGですな。恨みを持った亡霊が不憫に思い、元兵士に嘘をついて亡霊の元へと送り込んでみたところ、哀れ亡霊の怒りに触れて元兵士は惨殺されてしまいました。おお、そうだこれは洋RPGだったんだ。有名どころになった後でも容赦のない展開を見せてくれ、思わずリセットしてやり直そうかと思うほどに後味の悪い結果に。でもまあ、メインクエストじゃないし大丈夫か。今後の選択は慎重にする必要がありそうです。

採集物も大量で、マップを歩いていると薬草やら罠やらと様々な素材を入手する事ができます。こちらの方に夢中になるタイプなんだよなあ。ウィッチャーとして霊薬もどんどん作っていかないとですね。序盤だとダメージを食らいやすく死にやすいのもあって、最大体力や体力回復速度が上がるような霊薬が重宝しますね。今のターゲットであるカイランは猛毒を持っているらしくて、その対策として毒耐性のある霊薬も作らなければいけないみたいです。材料探しに奔走します。
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[ 2020/10/30 14:28 ] PCゲーム Witcher 2 | TB(0) | CM(0)

称号獲得へ死闘

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称号獲得のためにドラゴンとの死闘。明りをつけ忘れた。

マイトマ6は引き続き魔法無双で楽しんでおりました。フィールドを飛び回りながらのメテオシャワーにスターバーストの圧倒的な力、レベルもこれまでにないくらい順調に上がり、懐も温かくなって装備の更新もできた所で、次なるクエストへと進みます。

まだやっていなかったら各クラスのプロモーションクエストの2段階目。1段階目は割と序盤から中盤のうちでもクリアできたりでおいしく経験値を稼ぎ、パーティーのステータスも一気に底上げができていたのですが、2段階目の方がクラスによっては難易度の高すぎるほどのダンジョンに誘導されてまったく歯が立たずに撤退していたのですよね。今なら通用するはず。

そうして挑むレッドドラゴン戦、これはパラディンの2段階目昇格でドラゴンを退治しろというファンタジーらしいもの。この世界なら屠龍の技も無駄にはならないんだぜと鍛え上げたパーティーで挑むと、ドラゴンだけにやはり非常に強くて、鍛えた後の状態でもやや苦戦くらいの戦いを経て討伐できました。炎ダメージがきつくから、補助魔法でレジストを上げておくと楽ちんですね。



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称号獲得、そしていい装備も手に入るようになってきました。

そういえばパーティーのキャスター達もそれぞれ1属性はマスタークラスになったため、続けて2属性目をマスターにすべく進めています。属性としてはフライとスターバーストが使える風属性、それにタウンポータルとビーコンが使える水属性が使いやすいので最優先となりますが、この作品のエレメンタル魔法はどれも強力で、敵のレジストによって使い分けが必要な場面も多いですから、他の属性も余裕ができ次第覚えていった方がいいですね。

ただエレメンタル系以外の、肉体やら精神、心霊といった方面の魔法はそんなに大したものがなく、ダメージと命中率のBuffが美味しい他は、状態異常の回復魔法がエキスパートくらいあれば後は困らないかなというくらいです。そういえばこの作品、基本のアトリビュートはきちんと計算されているのでしょうか。なんかSTRをどれだけ上げても攻撃力が上がっている気がしないし、VITを上げても全然最大体力は変わらないし、あまり追う必要がない気がしております。バグ関係は操作方法を変える時にあてたファンメイドパッチで全部直っているはずなのですが。仕様なのかあてたパッチの方にバグがあるのか。



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危険すぎる強さの新敵。ポータル撤退5秒前。

続いて乗り込んだダンジョンであるウォーロードの要塞、ここもまた2段階目昇格のエリアなので、ドラゴンと同様適正になっているだろうという気持ちで突撃してみました。最初のうちはこれまでにやりあったことがある戦士や騎士といった相手が大軍でお目見え、フライも大規模攻撃魔法も使えないダンジョンの中でガチンコの戦いになってしまうので、これまではどうにも手の出しようがなかったところを、やはり修行の成果が出ており苦戦しつつもじわじわと進むことができ確かな手ごたえを感じておりました。

それがダンジョンの後半から新たな敵影を確認。トゲトゲとした外見の見るからに強敵ですよと言わんばかりの姿に、名前もデスナイト、ドゥームナイトという明らかに強そうな名前。実際に戦ってみるとこれがまた見た目と名前をもう一段階超えるとんでもない強敵でした。攻撃力、耐久力がこれまでの戦士とは比べ物にならないほど高く、さらにレジストも全体的に高くてなかなか魔法も通りません、とどめに距離が空いた時は魔法弾で攻撃をしてくるという隙のなさで、1体の相手でも大苦戦、2体3体と重なって出てこられると死力を尽くす必要がある戦いとなります。

ここは全滅の危険も何度もあり、戦闘中の離脱も駆使しながらの戦いになりますね。混戦になった場合は敵一体に全力を投入し、一体でも減らすことができたならこちらが全滅してしまう前にポータルやビーコンを使いすかさず離脱。その繰り返しでじわじわと敵の人数を削っていきます。

あと弓には時々、爆発する魔法矢を撃つ修飾子のついた物が手に入るのですが、この爆発が地味ながらこういった強敵との狭いダンジョンというシチェーションで大活躍をしております。この爆発はダメージは少ないながらファイアボールの魔法と同じような範囲攻撃ができるもので、弓なので弾数制限はなく無限に撃つことができ、さらに爆発エフェクトは出ていても仲間は巻き込まないという優れた特性を持っています。

この作品では曲がり角や室内の入り口脇などの死角に敵が引っかかる事が多く、そういった所を通過した途端に集団にタコ殴りにされるという悲劇がよく起こります。かといって罠に気づいて事前になんとかしようとしても、範囲攻撃魔法ではMPの兼ね合いもあってなかなか敵を処理することができません。

そんな状況でもこの爆発弓があればもう安心。角や扉入り口の奥をめがけて爆発矢を撃ちこみ、ダメージ表記が出たらこちらのもの。そのダメージ表記が出なくなるまでキーを押しっぱなしにして後はお茶でも飲んで待っていれば、一切の消耗をする事なく死角の敵を殲滅する事ができてしまうのです。今回のような直接殴り合うのが危険なレベルの相手ともなると、この技のあるなしでダンジョンの難易度がずいぶんと変わります。爆発弓は表示威力は弱いので手放してしまいがちですが、思った以上に使える武器ですから、見つけたら数本はキープしておいたほうがいいでしょう。便利です。
[ 2020/10/27 14:14 ] PCゲーム Might and Magic 6 | TB(0) | CM(0)

やるぜ怪物退治

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ロッシュの手助けの元、脱走に成功。暗殺犯を追います。

Witcher 2 を続けています。前回のラストから、僧に化けた暗殺者は王を仕留めた後、ゲラルトに捕捉される前に塔の窓から外の水堀へと飛び込み、まんまと逃げてしまいました。その後すぐに踏み込んできた王の親衛隊の目から見ると、王の死体の横に一人佇んでいるゲラルトが一番の容疑者であり、そのような経緯で冒頭の囚われた状況に続いてたようです。

王の特務隊長であるロッシュは、ゲラルトの事はある程度知っていることもあって、他に真犯人がおり、それを追わなければいけないという点で合意。ゲラルトが脱走できるように、最低限ではあるものの手助けをしてくれることとなりました。上手い事見張りを倒して脱走へ。脱走中に棍棒なども拾えるので獲物もばっちり。ステルスパートも出てきますが、棍棒を振り回しての脳筋ムーブで突破ができました。ステルス苦手だから助かるわあ。

しかしこの作品は暗闇が暗い。暗闇だから当たり前と言えばそれまでなんだけど、本気で何も見えないくらいに暗いです。霊薬で闇夜で目が見える物があるからそれを使う事が前提になっているのかな。とりあえずはガンマを上げて対抗してみようか。明るい所のスクリーンショットが全体的に白くなりすぎなのはこのせいです。



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本編が始まったところでまずは武器の確保。銀の剣がなくちゃはじまらない。

無事に脱出したところで次の章というか、本編1章へ。暗殺者の情報を求めて川沿いにある街へとやってきました。この街の近辺には人間に敵対するエルフ、ドワーフ達非人間属の一団であるリス団がおり、早速の襲撃を受けてしまいました。この名前は小説にも出てたな。なんだかかわいい名前だけど獰猛な集団です。

さらに街中では早速首つりによる処刑が始まっており、旧知の詩人であるダンディリオンが吊るされそうになっており、処刑人を殴り倒して救出と早くもトラブル発生。その後出てきた領主も、即敵対とはならないものの尊大で結構な問題人物のよう。おまけに川には巨大な魔物が出るようになったなどと、開幕からトラブルてんこ盛りで凄まじく物騒な地です。ここから自由な移動や店の利用などもできるようになって、本格的な戦いと冒険が始まりそうな予感です。

街中で情報収集。あと武器は脱走するときに持ってきた最低限の獲物しかないので、そちらの更新も必要になります。対人用の鋼の剣とは別に、対怪物用の銀の剣も必要で、その2本の使い分けが必要ということですね。そういえば1にもありましたな。かといってそんな良いものが手に入るツテもなく、また金もなく。

やむなく人の家を漁りまくって手に入れた物を全て売り払い、普通に鉱石を購入してクラフトをおこないました。素材は霊薬にするものも含めて大量すぎるほどに手に入り、また所持重量の制限もけっこう厳しめであるので、なんでも拾っているともう最序盤である今の段階から制限重量になる勢いですから、売れるものはどんどんお金に換えた方がよさそうですね。使わない装備や、クラフト用の丸太とか布はちょっとスタックするだけですぐに制限重量にいきそうなくらい重量があります。別の参考文献によると、丸太は怪物対峙に最適な武器らしいから武器として有効活用して欲しいところです。もっとも丸太を振って戦うゲラルトはあまりサマにならないから、やはり剣を準備すべきか。



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怪物退治だ。最大の強敵はミニマップ。

今は街の外を少しずつ探索をかけています。ここで苦戦しているのがマップのシステム。ミニマップの表示範囲が狭く、なおかつ自分が向いた方向に合わせての表示になっており、自分が動くとミニマップもくるくる回転してしまうので、結果として現在位置を一瞬にして見失ってしまいます。最近はこれが標準なのか、マップは北向き固定が基本でしょ。せめてオプションで変えられるようにしてくれよ。

結果として街の城壁からほとんど離れていないようなところでも、簡単に迷子になってしまっております。ちょっと戦闘とかしたら、どの方向から来てどこに行くのかが分からなくなるぞ。みんなはこのマップで迷わずに進めているのか。大マップに切り替えながらじわじわと進むも、こちらはこちらで歩ける範囲だけを示すタイプではない、リアルな紙地図に寄せた表示になっているためにルートを見失う事態が既に多数発生。迷っているうちに酔ってくるし、こいつは思わぬ伏兵だ。

ちなみに戦闘の方は、やはりウィッチャーらしく印を用いた戦いかたが有効でなおかつ格好いいですね。印を使うのに必要な気力ゲージは時間で回復するので、連発はできないけれど残弾を気にする必要もなくて非常に使い勝手が良いです。まずはこれの使いこなしから慣れていく必要があるのかな。戦い方とマップの見方と、早速課題が出てきていますので、じわじわと慣れながら進めていこうと思います。
[ 2020/10/24 11:26 ] PCゲーム Witcher 2 | TB(0) | CM(0)

いまさら始めるWitcher2

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いまさらながらはじめます。

呑食孔明伝はやられましたな。インディーRPGは事前情報が入ってこない未知の世界があるから楽しいのだけど、時々こういう事があるので油断ができません。感想でも書いているようにゲーム自体は普通に遊べるのですけれどね。あの最後の罠展開で心に傷を負ってしまったので、ここは安牌狙いで超有名どころをプレイして体を癒そうと思います。

そうして長らく積んでいたWitcher2 を引っ張り出してきました。実はまだ未プレイなのです。常々書いているように自分は非常に酔い易い体質なのですが、この辺りの作品から家庭用機とのマルチが一般的になり、コントローラー操作対応とより一層のリアル感を出すために、どんどんカメラ位置が近く変更の幅もできなくなった事で酔い易さの桁が跳ね上がり、どうも敬遠がちになってしまったのです。

あと相互リンクをしているCRPGまにあのS氏もいつだったか触れておりましたが、3DTPS視点のRPGはなんでかどれも同じことをしているようなデジャヴが起こりがちで、それも含めてどうにもプレイが間に合っていません。冷静に考えると、視点の種類と見た目だけの問題だから、見下ろし視点RPGも一緒に見えるという点では一緒ですけれどねえ。なんでだろう。TPSだと移動にかかる操作と画面確認時間が多いからでしょうか。

Witcherは1をクリア済みで、小説も日本語版の最初の1冊を読んだ記憶はあるのだけど、内容に関してはどちらもほとんど記憶なし。ゲームの方はとにかく強烈に酔った記憶と、あとエロカード集めに一生懸命になっていた記憶だけが、小説の方は確かシリ修行編のような内容であったという事だけが記憶に残っています。そんな全然わかっていない駄目プレイヤーであっても、有名RPGになったこの作品ならば受け入れてくれるだろうという期待を込めてスタート。



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雰囲気は抜群。

始めるとなんでかいきなりつかまっている主人公ゲラルトさん。チュートリアルの後、回想する形でいきなりどこかの城攻めが始まりました。王様のお供をする形で一緒に城の中へと攻め入りつつ、世界観や状況の理解を進めていきます。戦場はグラフィックや雰囲気も含め非常にいい雰囲気ですねえ。ただ早速リアルさによる弊害も、段差を降りたりする場所が分からなくなって混乱してしまいます。アクションができる場所に近づくとアイコンが出て、ボタンを押すと段差を乗り越えるなどの行動がとれるのに気が付くまで、さっそくどこにも進めなくなって迷ってしまいました。

ただの兵士などウィッチャーの敵じゃないぜとなぎ倒すゲラルトさん。戦闘は1が見下ろしTRPG系RPGに近いタイプの戦闘でしたが、今回は他のTPS系RPGと同様の純粋なアクション系の戦闘になっていますね。隙の少ない連発できる弱攻撃と、その反対で隙が大きいが威力があり敵を崩せる強攻撃、それにガードと特殊攻撃である印を駆使して戦っていくことになります。印の方はチュートリアルで一通りの説明があったけれど、いまいちよく分かっていないのでとりあえずごり押しだ。そのうち慣れていくでしょう。

兵士をなぎたおして進んでいたらいきなりドラゴン登場。この反乱側の勢力にいるってわけじゃなさそうだけれど、野良ドラゴンなのかな。とにかく襲い掛かってくるのには対処しなければいけないので、必死に逃げまどう事になります。相手はドラゴンだけに操作を間違えると割と一撃死になるQTE的なものではありますが、やりなおしはすぐにできるし何より派手な演出で掴みは非常にいい感じです。

追い詰めた反乱軍領主を説得で降伏させる事に成功。会話の選択肢ではいろいろ展開が変わってきそうな感じですね。会話にクエストの解決法も色々と種類があるタイプの本格派になるのかな。きっちりと文章を読み込んでいく必要がありそうです。



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僧侶のふりをした暗殺者。今の時点で激烈に怪しい。

王様とその子供とのご対面。私生児らしいけど王様にとってはかわいい子供のようで温かい態度を全面に出して子供に近づいていきます。ゲラルトさんもその対面を邪魔すまいと少し離れた所で王達から視線を外したその時、子供たちの面倒を見ていたフードを被った僧だと思われた人物が、袂から刃を出し、王の喉を一瞬にして切り裂いてしまいました。サブタイトルの王の暗殺者とはこれのことか。

怒涛の勢いと見せ方で進む序盤の展開はまさに映画のようなRPGという感想。その形容詞には悪い意味も多々含まれるので、これからどのような展開になっていくかが問題ですが、評価も固まっている作品だけにかなり楽しめそうな予感がしてきました。
[ 2020/10/21 09:46 ] PCゲーム Witcher 2 | TB(0) | CM(0)

ハマれる楽しさFH3

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新たな会場は荒野のど真ん中

Forza Horizon 3 を楽しみ中。車繋がりの話題で、ふと覗いたはてなでは地方は収入が少ないのに車必須で金がかかるからあかん、というよくある話題が出ておりました。車がそこまでお金がかかるイメージはないけどなあ。地方なら駐車場代もゼロかそれに等しいくらいだし、車両本体も収入に合わせていくらでも変更可能だしで、金のない単身者なら中古の軽なりと選べば別に困るような事はないかと。そもそも別にそこまで必須ってわけでもなく、よほどの積雪地帯でもない限りは原付一本でも十分いけますしね。5年くらい毎日原付で20kmの道を通っていた自分がいます。金が無いときはそれに合わせて対策せんとね。

ちなみに今は車を使い倒しております。電車通勤をしていた時期も一時期あるけれど、それにくらべるとやはり完全プライベート空間で音楽や映像をかけながら飲食も自由にでき、冷暖房の調整も自由にできるという空間が持てるメリットは計り知れないものがあります。電源もあるし、替えの服や靴なども積んでいるので、動く自室という状態。でもまあ都会に行ったら、自宅駐車場代やら行き先の駐車スペースの無さでデメリットが増えて、価値は目減りするのでしょうね。出かけた先の駐車場が1時間1000円なんてレートだったら、そりゃあ使わないようになりますしね。

なんか脱線したけれど、車は便利だよということで、それはともかくFH3。自分でも意外に思うくらいにはまっています。レースゲームだとコースを周回してのレースが基本であり、集中力が維持できる体調の時しかできなかったり、また数戦して集中力が切れたら終わりなんて流れが多くなりがち。自分の場合は大体1アタック5分10分として、2,30分くらいしたらもうやめるという短期パターンが多いのですが、この作品では適度なゆるさとオープンワールドという要素があるおかげで、気が付くと1時間近く過ぎていたというような楽しみ方ができてしまいます。

弱っていてレースなんてする余力もないよって時は適当に街を流して、気持ちよくドリフトの数回も決めてから眠りにつくことができ、精神衛生上もとてもよろしいです。この目的無く過ごしているのに何か充実している気になれるのは、リアルでの夜のドライブに通じるものがありますね。ゲームでありながら、グラフィックや挙動とは別の不思議なリアル感。なんだかいいなあ。



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悪路すぎる道をATVで挑む。悪路すぎて最下位争いの始末。

フェスティバルの方は今も順調にファンを増やしていき、3つ目のサイトを開設。今度は荒野の真っただ中の会場となり、オフロードレースがメインに。今までもオフロードでのレースはあったけれども、ここはそれをさらに突き詰めたポジションで、林道のような道でもない完全な荒れ野や川を渡り駆け抜けなければならないという過酷なレースが展開されます。

車の方も普通乗用車やSUVとはまた別にバギー系の全地形対応車が登場、より悪路走破性の高い車を駆りレースに挑むわけですが、これ滅茶苦茶に難しくて大苦戦中。これまでの経験でダート走行やドリフトの制御にもある程度慣れてきた積もりであったものの、ここは道もマシンもレベルが違いました。

車の方は小さいボディに高出力であることで、少しアクセルを踏みすぎるだけでも暴れ狂うというじゃじゃ馬であり、道も起伏が激しくて飛び跳ねまくるのも合わさって、カーブ手前で飛び跳ねて制御不能のままコース外に突っ込むような事態が多発し、結果としてレースは惨敗ラッシュ。チューンナップしてパワーを上げたのがまずかったのか? 今の腕ではとても制御できないようなマシンとコースになっています。まだまだ修行が足りないのか。

ただ通常のランエボを駆って挑むレースではその制御にも慣れてきて、安定して上位が取れるようになってきました。気が付くと同じ車にばっかり乗っているのでもっと他のにも乗っていかないといけませんけどね。アルティメット版を選んだからか、レース後のスロットボーナスで貰える資金が2倍になるVIP得点が付いているおかげで資金の方はどんどこ貯まっています。知らない外車にも手を出していこうか。



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ソーシャル要素は非常に充実。まったりなクラブをおすすめされました。

段々とゲームの仕組みも分かってきて、レベルも車数も順調にアップ中。この作品では、というか近年のマイクロソフト作品ではソーシャル要素に力を入れており、この作品でもあちこちで他のプレイヤーとつながって楽しさを増やせるような作りになっていますね。マシン購入時のペイントも、他のプレイヤーが作ったものを選んでいるようですし、イベントの一部は自分で作ったり、他プレイヤーが作った物を遊べるようになっているようです。

なにやらクラブなる物もありますね。MMORPGでいうギルド的なもの? こちらもプレイヤーデータか何かから適切なものを紹介されるようで、マッタリレーシングジャパンなる如何にも自分の嗜好にぴったりあった名前のクラブがおすすめされておりました。うむ、まったりしてよさそうな名前だ。でも今は人との繋がりに疲れちゃってる部分があるからなあ。MMORPGは楽しいしハマリすぎるほどにハマっていたけれど、今はほぼシングルRPG専門になったのもそういう理由であるので、今はまだソロを楽しんでおこうか。
[ 2020/10/19 08:55 ] PCゲーム Forza Horizon 3 | TB(0) | CM(0)

武運尽きる時(未完)

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何故かまだいる甘寧。この人たち離脱しないみたいです。育て倒しましょう。

関羽がやられてしまった呑食孔明伝をそのまま続けます。関羽と共に出撃して、逃げだしたらしい武将達はその後帰ってきておりません。そのうち帰ってくるのでしょうか。

代わりにというかなんでか、赤壁の時に仲間にした呉の武将、甘寧と黄蓋は離脱もせずにまだ仲間になっております。君たちは主君の事はいいのか?ここまできたらもう抜けないような気がしますね。今回のプレイではどうせ抜けるだろうと思って全然育てていませんでしたが、これからプレイする人は吟味して最後まで使うつもりで選んだ方がよさそうです。



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洛陽と五丈原は目の前。しかしその前に四つの関が。

呉の事は気になるけれど、まずは対峙している魏の方が急務なので再び魏との戦いへ。敵が強いのは相変わらずなので頑張っていきましょう。そうして一戦20分30分かかるような戦いを何度も繰り返した末、曹丕の率いる敵主力の一つを破り、決戦の地、五丈原付近まで進出する事に成功しました。五丈原にはもう一つの敵主力を率いる司馬懿がおり、ここを制したものがこの三国時代を制することになるのでしょう。

いざ決戦、の前に、五丈原に出るまでのルートは東西の二つがあり、それぞれに敵軍が小規模な陣を張っているため、まずはそれらを破る必要があります。孔明と姜維は、それぞれ軍隊を二手に分けて、連携をさせぬよう同時攻撃で一気に攻略をするという策をたてました。

まずは孔明が自分の他に8名の武将を選択。ん?なんで4名じゃなくて8名なんだろ。次の4名は続けて姜維が指揮をするってことか?とりあえず現状での最強メンバーを組んで戦いへと挑みます。



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関を守る敵将と。激強だが6人じゃないだけマシか。

1戦目、やはり敵は強い上にボス戦という事で強さに強さが重なった戦い。とにかく行動阻止策を中心にした作戦で数的優位を作りだし、じわじわとリードを獲りモノにします。

続けて同じ侵攻ルートにもう一つ陣があっての2戦目。あれ、ここで軍編成が変わった。次の4名を出しての戦いになりました。ええ、もしかして1方面を軍師+4名で攻めるんじゃなくて、1方面の2陣地を軍師+8名が攻めるのを東西でやるのか? 嫌な予感がしつつも、1戦目よりも力が落ちる部隊を操り、なんとか勝利をもぎ取ることができました。

2戦目を終えた後、場面は自軍の城へと変わり、軍師が孔明から姜維に交代。姜維は先ほどと同様に、自軍から8名の武将を選ぶことになりました。悪い予感が的中、1方面を軍師+8名で攻めるのを東西で行うので、都合16名の武将を出す総力戦になるのがこの最終決戦前の戦いになるようです。



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第二派攻撃のメンバー、この面子でどうしろと?

いやちょっと待って、16名も育ててないって。関羽の対呉戦と1、2戦目の8名で1軍メンバーを出し切ったわが軍、試しに組んでみると、レベル30台の周倉や劉封などなど、ステータスに全く売りが無い上に低レベルというそうそうたる面子が揃ってしまいました。これを使って1軍メンバーでも苦戦するような敵と戦えというのか・・・。その前にまたレベリングをして50まで持っていかないとな。レベリングだけで10時間くらいかかりそうだな・・・。

・・・・・・我が武運もここまでか。



未完。いやごめん、もう無理。まさか最後の最後でこんな怖ろしい罠が待ち受けているとは。一応、最終章突入時のセーブデータは残っているので、それを使って関羽の対呉戦には選りすぐりの最弱戦力を投入しわざと負けて口減らし。残ったメンバーから16名を厳選して鍛えれば十分に勝機はあると思うのだけど、さらにこの作品に時間を投入しなければいけないと考えると、何というか心が折れました。

一応作品自体はそこまで悪いことはなく、天地を食らうのシステムで遊べる新たな三国志RPGという事で、それが好きだった人やFC、SFCのRPGのファンだった人は十分に楽しめると思います。フラグ建てなど分かりにくい所はありますが、それもそれらの時代のRPGであればよくあることで、演義や横山三国志で元ネタも押さえておけば詰まるようなことはないでしょう。最後の関羽戦に雑魚を投入すれば大丈夫。

ただ報酬のバランスが悪く、とにかく時間を使わせる仕組みになっているのが非常にしんどいです。雑魚との戦いは得られる経験値が尋常じゃないほどに低く、最終章でようやく1000を超えてくるという水準。野良武将であればもっと実入りはありますが、それでも雑魚4,5戦分くらいで、戦闘時間を考えるとどうなんだろうという少なさで、うんざりするほどに時間をかけて戦闘を繰り替えす事になります。最終段階でのプレイ時間は60時間に到達しており、その大半が戦闘とレベリングによるものですね。報酬倍にして戦闘回数を半分にしてようやくちょうどいいんじゃないかというほどの絞りっぷりです。

また戦闘の方はバランスが悪いという事はなくむしろいいくらいなのですが、こういった元作品リスペクト系のインディーRPGではままあることで、どうしても原作を極めた状態が標準として、楽勝にはしたくない、歯ごたえのある作品と思われたいという傾向になっています。

その結果、中盤以降の戦いはどれも苦戦苦戦の連続で、毎回ギリギリで勝利をもぎ取るというようなバランスになっています。毎回ギリギリでも苦戦しながら勝てるから、先ほど言ったようにいいバランスとも言えるのですが、何というか悪い意味でいいバランスに調整しすぎているように感じますね。

プレイ中に何度か触れているように、敵の方が武将数差、兵士数差、スキルチャージ速度で味方より有利になっており、加えて優勢な方がもっと優勢になるシステム。さらに貧弱な回復策の効果や味方のレベルアップ時の兵力の伸びの悪さなどで、結果としてギリギリの戦いになってしまうわけで、苦戦しながら勝って達成感を味わえるというよりかは、ハンデや制限によって調整された苦戦を強いられている窮屈さを感じる方が多くなってしまいます。

味方の強さに合わせて敵が自動で強くなるRPGをもっと極端にしてみたものと考えて貰えばいいでしょうか。どこまでいっても同じように苦戦する展開に次第に消耗してしまう結果となりました。もうちょっとメリハリが効いていれば。

心折れてしまう結果にはなりましたが、最初に言ったように悪い作品ではなく、天地を食らうファンが歯ごたえのある作品を遊びたいという場合は十分に楽しめる一品となるでしょう。あとレベリングが3度のメシよりも好きな人にも。この最終章での対呉戦の事だけ予習しておけば詰まることもないかと思います。誰か敵を取ってくれ。

関羽荊州に散る

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八卦の陣、最強の陣形のはずなんだけど

最終章に入った呑食孔明伝を進行中。章タイトルが三国一統となっているので、順調にいけばここで魏と呉を倒し大陸統一となるはず。ただ前々から愚痴っている敵の強さも相変わらずであり、順調な道のりにはならないであろうという予感はありあり。

最終章に入った時点で設定上最強の陣形である八卦の陣を習得し、これで今後は楽勝コースになるのかなと思ったら、当然のごとくそんな甘い展開にはなりませんでした。天地を食らうでは指定した生門以外からの攻撃は全て無効か反射するというチート級の陣形だった記憶がありますが、今作では確率での反射、無効へとなり、さらにその反射率も大して高くありません。体感だと30%くらいでしょうか。ふつーに攻撃を食らいます。そんな程度の効果でありながら、死門の武将は回復策の効果が激減するというマイナスがついてきます。

まとめると、割と普通に攻撃を食らう程度の発動率しかないのに、回復策の効果は激減というわけで、正直使い物になりません。MMOの雑なnerfみたいな、弱体化どころか生ごみになるまで蹴落とすその変り果て方に思わず絶望する一行。苦労はまだまだ続きます。



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敵軍も新世代が台頭。名将鄧艾が強い。

前回で蜀側には関興、関索、張苞といった世代交代の武将達が出てきましたが、魏のほうも同様に世代交代をしており新たな強敵達との戦いが起こっています。この最終章で一行の前に立ちふさがる魏武将は鄧艾。おお、この名前は知っているぞ。魏後半のエースじゃないか。当然のごとく強いので頑張っていきましょう。

ちなみにこの作品のレベルキャップは50で、この最終章になるに至って、戦闘回数の多いメイン武将達は段々とキャップが見えてくるようになりました。ただ1レベル毎の上昇幅がほんとに小さい。前も触れましたがレベルアップしても増えるのは兵士数が200や300程度というだけで、それ以外の攻防などは何も増えません。新たな使える策などを覚えればまだ変わるのだけど、そうでなければ全然強くなった実感が湧かない状況に苦しみます。

しかもこちらの1武将あたりの兵士数は4千程度、キャップしてもいいとこ5千くらいで打ち止めになりそうなのに対し、敵の方は既に5千や6千という大軍、しかも相手のみ6武将編成での戦いになるので、レベルキャップしても全然楽になる気がしません。これがずっと最後まで続くのは確定な感じですね。最後の1レベルだけ兵士数二千とか増えないだろうか。



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呉の侵攻。勝てば歴史が変わるけど。

そんなこんなでひいひい言いながら鄧艾を撃破した一行、これで山は越えたかと思ったら、続いての凶報がもたらされました。孫権率いる呉の大軍が荊州に攻め入ってきたというのです。孔明はすぐさま、関羽へ一軍を率いての荊州防衛をするように指示を下しました。あ、これいかんやつや。

そうして関羽と後4名を選んでの荊州戦へ。送り込んだチームとは今生の別れになってしまいそうな気が強すぎるので、エース武将を送るのは気が引けます。かといって2軍チームを入れて負けイベントじゃない戦いになってしまっては目も当てられない。さんざん迷った後、抜けてもなんとかなるだろうというレベルの1軍武将に、少し弱めの武将も混ぜたギリギリの編成にて戦いに挑むことになりました。

到着し、城内の兵士達と会話をして城の防備を整えるといざ会戦。最初は3vs3などの小規模な戦いが数戦起こり、防備によるステータスBuffなどもあって以外と簡単に撃退。これはいけるのかと思った直後、呉の総攻撃が始まりました。

孫権を中心とした6人編成の軍に、各武将の兵士数は皆6千人、7千人級。それだけならこれまでの戦いでも近い差の物はあったのでなんとか行けるかと思いましたが、この戦いに関してはレベルが違いました。敵のステータスや策のラインナップが今までにないほど凶悪であり、敵武将の半数以上が何らかの形でこちらへ行動不能系の効果を出してきます。

それを耐え凌ぎながらじわじわとダメージを奪っていくも、敵は回復策も充実しており、死ぬ思いで削り取ったダメージも簡単に回復。やっとの思いで一体を倒しても普通に生き返らしてくるのでなっともなりません。それならば持久戦だと、豊富にある策略ポイント回復アイテムを使ってしのぎながら敵の策略ポイント切れを待ってみたりもしてみたのですが、ご丁寧にも策略ポイントを回復する策を持つ武将までがおり、もうガス欠だろうと思った敵将があっさりと回復して、こちらへさらなる行動阻止策をしかけてきます。30分以上の死力を尽くした戦闘をするも、敵側の策の余りの充実ぶりによりとうとう蜀軍は敗北してしまいました。

捕らえられた関羽は斬られ死亡。おそらく永久離脱です。他の武将達は逃げ出したという表記があったから多分また合流してくるはず。勝ったら実績が出るようなチャレンジバトルであったみたいですが、正直勝ち筋が見えませんでした。ただでさえ難易度高いのに、その上まで用意されても無理だって。

公道最速伝説

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次の舞台は都市エリア。シチェーションも豊富です。

Forza Horizon 3 を楽しくプレイ中。この作品ですが音楽もいいですねえ。ラジオを聴くという設定で、それぞれ異なるジャンルの音楽を特色とするラジオ局を選ぶことで、好きなジャンルの音楽を聴きながら走り続けるというドライブシーンを上手く表現しています。また音楽がアップテンポの物ばかりでいい感じにシンクロしながら気持ちよく走り回れますね。ちなみに普段運転している車の中ではいつも熱唱一人カラオケ状態をやっているので、歌いやすい曲重視で入れています。車通勤はこれができるからいいね。電車でやっていたら通報案件だからな。

車の方はランサーエボリューションに乗り換えをしました。前回はSUVにチャレンジをしておりましたが、ゲームの中でもSUVはいまいち合わないというのが結論となりました。同じ四駆でいい奴はないかなと思っていたら、これが店に出ていたので迷わず購入です。後から知ったけど、この3は日本車が特に豊富な作品で、次の4からはライセンスの問題で日本車の収録数が激減しているらしいです。なんでもトヨタがゲームにはもう使用許可を出してくれなくなったとか。最近は銃器なんかもライセンス契約絡みで使えなくなったりとか、いろいろややこしい事になっていますね。販売自体ができなくなるというのはプレイする側にとってはマイナスしかない話なわけで、もうちょっと緩めの契約もOKにしてくれればなと思います。

さてランエボですがやはりいい動きをしてくれますね。素早い加速にクイクイと曲がる操作性、さらに4WDのおかげか制御不能にもなりにくく、これまでに乗った車の中で一番使いやすいなと感じる一台です。さすがはランエボ、4WDにあらねば車にあらずだ。須藤京一のセリフが脳裏に浮かびます。そんな事言っといてリアルではATのFF車に乗ってますけど。



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直角カーブが連発する都市レース。上手くドリフトできると気持ちいい。

フェスティバルサイトは拡張し新しい地域がアンロック。2番目は都市部のシチェーションでアスファルト路面がメインのレースゲームらしい展開。ここは見やすいし運転しやすくていいな。街の道路らしく十字路も至るところにあるので、コーナーの技を磨くにはもってこいになりそうだ。相変わらずコントローラーに苦戦中なので日々修行なのです。

特にドリフトの制御がなかなか難しく、イベントではドリフト専門のチャレンジなどが出てきたこともあって、これはなるべく自由に操れるようにしておきたいなと思い始めてきました。ドリフトに入るのは基本通りのサイド引きかブレーキングからのハンドル操作で簡単に突入できるのですが、そのまま狙ったラインを通り、ドリフトを止めるべきところできちんと止めて加速に移るまでの間がアナログで結構微妙な操作をする必要があり、なかなか上手くできません。

アクセルを踏みすぎるとスピンするし、しなさすぎると滑りが止まるので、車の体勢を見ながら多すぎず少なすぎず絶妙に。カウンターは当てすぎるとタコ踊りに突入するので少な目に当てつつアクセルワークで操作する感じですかねえ。そう考えるとここに関してはけっこうリアル寄りな気がしますな。それにしても微妙なLR操作を要求されて指がつりそうだ。自分の中ではLRはミニジャンプをするためのボタンだから、そんなアナログ操作には対応していないんだよ。



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広いマップにじゃんじゃか出てくる新イベント。

そんなこんなで順調にイベントも楽しみ、サイトも拡大しながら楽しんでいます。イベントごとに出場できる車種が決まっているモノもあり、慣れない車に乗った時にボロボロになってしまうので、もうちょっと色々な車種にも手を出さないとダメかな。オープンワールド系レースということもありずっとシビアな戦いを続けるわけでもないので、多少変な車に乗ってても大丈夫かな。色々乗り換えて遊んでいこうと思います。
[ 2020/10/11 09:30 ] PCゲーム Forza Horizon 3 | TB(0) | CM(0)

曹操討ち取ったり

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斜谷の戦い、ここの戦闘はどれも高難易度。

PCゲームを遊びながら情報チェックをしつつ過ごす日々。とうとうBG3のアーリーアクセスが始まり、正式発売も見えてくる状況になってきました。まだ手を出してないけれどもWasteland3も評判が非常にいいようで、RPG業界が盛り上がってきております。いいねえ。

呑食孔明伝はせっせと続けて、斜谷にて曹操軍本体と対峙するところまでやってきました。ここまでが一苦労、そしてここがまた一苦労というか敵の強さがとにかく上がっており、編成の見直しも含めてずっとレベリングをしておりました。敵の経験値低すぎるってほんと。前章くらいからまともにやりあうのがきつくなってきて、行動阻止系の策を使うようにしていたわけなのですが、ここから先はさらにその方向で推し進めていかなければなっともならんですね。

そんな中で候補にあがったのが魏延、彼は敵で出てくる蛮族と同じように、通常攻撃時に敵を1ターン昏倒させて行動停止させる事ができる能力を持っています。発動率が10%なのでないよりましという程度ではあるものの、これだけでもあるとないとじゃ大違い。レギュラーにすべく育てておりました。



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しれっと落ちている強武器。天地を食らうリスペクトか。

あと斧は非常に攻撃力が高いのも魅力となります。この辺りの町や村だと、ちょこちょこ隠しアイテムとして、市販の物よりいい武器などが拾えるようになっており、結構な威力の斧などを拾うことができます。天地を食らう2も普通の町にしれっと強力な武器が落ちていたりしましたから、そのリスペクトでしょうか。助かります。

あとは敵の攻撃もなかなか耐え難いものになってきているので、防御力よりも回避率を重視した方がいいのかもと考えています。今はとにかく先制で数を減らすという方向性で、素早さの高い武将を優先して編成し、陣形も素早さアップ系にしていますけど、なんせ敵の兵士数はこちらの1.5~2倍近くが当たり前という状況ですから、先制で数を減らすにも限界がありますね。もう短期決戦は無理だと。

斜谷前では曹操がなんでか落雷を使った罠を仕掛けており、入ろうとすると大ダメージを食らい勝負になりません。これを阻止するためにはマップ東にあるみるからに怪しい森の中に入り、そこで手に入れるアイテムが必要になります。その後入手した後も落雷を食らいまくるのでなんでやねんと暴れそうになりました。そういえばこの作品は先頭キャラクターでフラグ管理してたな。孔明にアイテムを装備して先頭に立たせて歩くと・・・おお、罠の突破に成功できました。



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曹操軍本体。離間や離反を切らすと即全滅の勢い。

曹操軍本隊と対決、なんというか相変わらず強力なボス戦なので頑張れとしか。許猪や典韋などの曹操軍を代表する猛将達は、一撃1500ダメージ級の攻撃を連発してくるので絶対に野放しにしてはいけません。幸い彼らは知力が低いので策はよく通ります。確実に行動阻止系のスキルで固めておきましょう。他の武将が状態回復スキルを使って治してきたりもしますから、そちらを集中攻撃で仕留めたほうがいいのかな。ただ治す策を使うという事はその敵が攻撃に参加できないという事でもありますから、そのままほっといてこちらも毎ターン策をかけ続けるというのもアリかも。

なおこの作品は状態異常回復の策を持っている武将が非常に少なく、その武将を入れていなかったり、その武将が敵からの状態異常を食らって動けなくなると、割とどうにもならなくなってしまいます。ここはもはや運ですね。私も有利になってきたかという所で、3人が行動不能の策を食らいそのまま押し切られ逆転負けという目に会ったことがあります。兵数の回復策は全員が持っているんだけどねえ。回復よりもこちらを多くに持たせて欲しいところです。

激戦の末にとうとう曹操を打ち破る事に成功。すると曹操はその場で亡き者となってしまいました。おお、そう来たか。

これで蜀の天下だと思うのはまだ早い、続いて曹丕と司馬懿の時代が始まり、次の章となります。どうやら次が最終章っぽいですね。ようやくここまで来たか。もうプレイし始めて一ヶ月を超えており、ちょっとした大作RPGのプレイ時間となっております。スタートしたときはインディだし20時間くらいで終わる作品だと思っていたんだけどなー

車が貰える異世界転生

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ゆっくりとファンを増やしフェス拡大中。

Forza Horizon 3 をゆったりペースでプレイ中。なんでゆったりペースかというと、コントローラーに慣れておらずその習熟に戸惑っているから。PCのゲームは基本キーボードでプレイする派な自分で、実際アーケードタイプのレースゲームであればキーボードでもなんとかなる事が多いのだけど、こいつはさすがに無理でした。

挙動はシミュ寄りではないとは言え、1か0かのデジタル入力で全てが済むほどのアーケード極振りでもなく、キーボードでは毎操作でハンドルを全開で切る事になり、制御不能のスピンやらタコ踊りの連発でどうにも走りになりません。アナログか、アナログを覚えないといけないのか。

そうして長らく使っていなかったコントローラーを引っ張り出してきたのですが、今度は使っていなさ過ぎてアナログスティックが上手く制御できずに、やっぱり半制御不能のタコ踊りドライブ大会となっています。ハンドルもアクセルブレーキもついつい全開操作にしてしまうのだけれど、そのどれも結構微妙な制御がいるっぽいんですよねえ。ハードルが低そうだと思って初めてみたら、コントローラーが思わぬ伏兵となって立ちふさがってきたの図です。

幸い序盤ということからか対戦相手達もそれほど早くはないので、なんとか勝負になるくらいには走れています。それでも曲がり切れないからカーブ中の他車にぶつかって減速しつつ曲がりきるとか、リアルでやったら裁判沙汰間違いなしのドライブばかりなものでリプレイで見る走りも情けない限り。そこはイベント主催者の権力で握りつぶしながら習熟を続けています。


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また貰っちゃいました。SUVです。

スタートしてすぐにシルビアを貰えてすごい展開だと驚いたものでしたが、その後も進めているとポンポンと新しい車がもらえてしまいます。今回貰ったのはランボルギーニのUrusなるSUV。むう、SUVか。世界中で人気な車種であるのは知っているけれど、どうもこのSUVというやつのよさが全く理解できないのですよねえ。シートポジションが高くて運転しやすいというけど、最近の車なんてよっぽどなスポーツカーでも乗らない限り座席が低い車自体なくなってるし、むしろ高くしすぎて死角増やして事故増やしてるやんけと。まだミニバンの方が死角少なくて運転しやすいぞ。

などと文句を言ってみたものの、自分が普通に選択をしているつもりでも何故か逆張りになる人生を送っている事は自覚しており、ここでSUVを選べる人の方が何かと上手く行くのでしょう。せめてゲームの中だけでもSUVに乗ってみようじゃないか。

この作品はオープンワールドだけに、オンロードだけではなくオフロードの比率も相当に高く、通常のレースでも道路を外れて道なき道を疾走するなんて展開にもなり、オフロード性能に優れた車の方が有利になりそうな感じがします。そういう意味でもSUVの方がいいのかも。ゲームだしシルビアでも走れないことはないのだけど、せめて4WDにした方がいいのだろうか。いや、まずその前にコントローラーさばきの練習だな。



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ギフトで貰えるNSX。このパワーワードよ。

SUVの走りを練習していたら、いつの間にか開発者からのメールギフトが届いており、NSXを貰えました。オイオイオイ、やっぱり凄まじい世界だな、ここは。現実世界でも一回使ってみたいセリフですね。NSXをプレゼントして貰っちゃったよ~なんて。まずユニコーン企業のCEOか産油国の王族レベルの友達を作る必要があるので、最初の段階から達成不可能なクエストではありますが。

どんどこ貰って増えていく高級車に戸惑いつつも、とりあえず走り続けています。車の量はもちろんイベントの量も非常に多く、設定されたイベントレースを走り切りファンの数が一定に達すると、フェスティバルの規模がさらに拡大してさらに新たなイベントがポンポンと生まれるので街はもうイベントだらけに。また普通にマップを流しているだけでも、草レースができたり、ぶつかって物を壊したり追い抜いたりといった行動だけでボーナスが入ったりとするので、やることに困る事はありません。

DLCも一緒についてきたこともあり、全体では10や20時間は軽く遊べそうなボリュームになっていそうに思えますね。車RPGだなこれは。10時間くらいやったらさすがにコントローラーにもなれるだろう。腰を据えて楽しんでいこうと思います。

[ 2020/10/05 09:31 ] PCゲーム Forza Horizon 3 | TB(0) | CM(0)