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大都会へ

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交易の中心都市、フリーヘブンへと到着。でかいです。

マイトマ6もゆっくりと。前回から相変わらず敵は強い上に数もとんでもなく多いので、まずは装備を整えばということで強行突破策を取り都会へと出ることになりました。新魔法ウォーターウォークを駆使して水の上を道として、敵包囲網の強引な突破をしかけます。陸がいけないのならば水の上を歩けばいいという逆転の発想をできる作品、それがマイトマです。この6だと空を飛べたりもできるようになるみたいですから、正攻法では苦戦は必至で、常に発送の転換をしながら戦っていくのが基本なのかもしれないですね。

そうしてようやく夢にまで見た大都会、フリーヘブンに到着をしました。なんで夢にまで見たかというと、この町、馬車や船などの交通機関では行くことができず、徒歩の実力でたどり着かないといけないのです。アイアンフィストから何度かアタックを仕掛けてみたものの大量の敵に阻まれて殺されたりとして失敗、他で鍛えようにも戦える難易度のダンジョンもないというジレンマの中で、試行錯誤を重ねてようやくたどり着けたというわけで感動もひとしお。なお一回到着した後は、馬車や船が使えるようになるので簡単に行き来ができるようになります。



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大都市だけに品揃えも豊富。ビーコン見つけた!しかし15000Gて!

フリーヘブンはこの世界で一番の都会と言われる街だけあり、最初のニューソーピガルとアイアンフィストを足してさらに3倍くらいしたような、尋常じゃないほどの広さに多数の建物がひしめいています。なんだかすごいところにきてしまったぞ。ここは特に魔法屋さんが充実していますね。これまでの見たこともないような上位魔法も売っており、ここでかなりの戦力アップができそうな予感。ただ上位の魔法は値段も上位であり、安くて数千G、高いと1万オーバーなんて魔法が並んでいるので今はなかなか手が出せなさそう。そもそも上位魔法を自在に扱うだけのMPもスキルレベルもないし、今はまだスパークで我慢の時かな。

他にもトレーナーもかなりの数がそろっていますので、ここでもけっこうな戦力アップが期待できます。スキルとトレーナーシステムは最初はいまいち意味が分からなかったのですが、大半のスキルは4レベルまでスキルを上げると、トレーナーの元でスキルレベルとは別に習熟度をアップする事ができ、それによってスキルの性能や修正値が跳ね上がるという仕組みです。トレーニング後は各スキル名の横にエキスパートと表示が出て、そのスキルに熟練していることが分かるようになっています。成長が分かると面白くなってきるな。


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タウンポータルのワープで移動効率大幅アップ。通用しそうなところから攻めていきます。

そうして中心的な拠点になるであろうフリーヘブンに到着したというところで、一緒に連れて歩くNPCにタウンポータルの使い手であるゲートマスターを雇用する事にしました。最初のうちは、慣れてもいないうちにそんなどこにでも行けるようになっても、余計に分からなくなるだけだと思い見送りをしていたわけですが、ここまで進んでそんなことを言ってる場合じゃなくなってきました。勝てる敵を探したり、目当ての店やトレーナーを探したりするのに結構な距離の行き来を繰り返すことになっており、その都度馬車や船での移動をしていると、お金が溶けるかのような勢いでぐんぐんと減っていってしまうのです。

節約して歩きにしても、それはそれで食料がどんどん減っていくのでお金が減るのには変わりがなく、おまけに日数まで加齢が心配になってくるくらいの勢いで過ぎていってしまうため、これはもう入れるしかないなという状況なのです。雇用には2,000Gという大金が必要で、さらに今後パーティーの稼ぎから20%を持っていかれてしまうという、なかなか強烈なお値段のゲートマスターさんですが、これは十分にアリですね。タウンポータルは一日一回だけという制限はあるものの、指定できる街には一瞬でワープをすることができるので、移動にかかる日数は再使用可能にするために1泊する場合でも1日だけ。さらにこれまでかかっていた船や馬車の代金がいらなくなったという事で、全体としてパーティーの懐事情はむしろ楽になる結果となりました。こんなに便利な人とは、やはり先輩冒険者の事は聞くものですな。

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[ 2020/07/31 15:44 ] Might and Magic 6 | TB(0) | CM(0)

武道会編突入

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闘技場での死闘

再び忙しくなってきてちょいと間が空きましたが、PoE2は続けております。感覚的に8月中には終わりそうかな。プレイ時間は既に70時間を突破しており、今回も長い長い冒険となっています。マイトマ6もSteamを通していないので正確なプレイ時間は不明なものの、軽く10時間以上はやっていて序盤も序盤という状態で、他の方の評判を見ても6,70時間級にかかるものとみて間違いなさそう。1日1時間程度しかプレイ時間が取れない癖に、数十時間級の作品を2本同時進行で進めており、なかなか無謀な挑戦と言えるような状況です。それでもまあ、どちらもPCのRPGらしくどこでもセーブ可能になっていますから、自分のペースでやっていけばいつかは終わるはず。

さてPoE2の方はというと、前回にDLC2の舞台となる島へ上陸、すぐに現地の方に絡まれて、進んでいく内にとある遺跡らしきところに迷い込みました。遺跡を抜けていくとやがて光が見えて、出てきた先はというと、観客席に囲まれた闘技場らしきエリアでした。訳も分からないままにナレーション担当のような石像が喋りだし、そのまま陣取っていた相手と対戦になりました。なにがどうなっているんだ。しかも相手が強い。逃げ場のない囲まれた場所での戦いで、相手をプルしながら有利なポジションを得るという戦い方もできず、まさに闘技場らしい正面からのぶつかり合いでなんとか相手を下す一行。



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ガラヴェインの側面たる3種の顔、ナレーション役です。タブー中のタブーには触れず。

その後闘技場から出た後、裏にある控室や周囲を囲む観客席で情報収集。ここはクエストログでも表示されている通りにガラヴェイン神と彼の使いの領域で、この闘技場では戦った者の血や魂を神に捧げる、また神の試練を受けてその使いにまで登りつめるなど、原始宗教のイメージ的な施設となっているようです。そして今この島では、その戦いで捧げられ輪廻していくはずの力の流れに異常が起きており、戦いながらその原因を探っていくこととなります。

ただこちらとしてやる事は、戦うだけなのかなという感じ。ガラヴェインの3体の側面と出会うというクエストなども間に入ってきますが、メインで進めるのはこの闘技場での戦いとなります。戦って、控室に戻り補充などをして、さらに戦ってという流れで、展開としてはストーリー漫画が煮詰まってきて武道会編に突入したかのような錯覚を受けてしまいます。いや、そういう展開も大好きなんですけどね。最大トーナメント編は燃えましたし、大擂台賽編も面白かったし。今というかしばらく前からはもう休んで欲しいという状態ですけれどねえ。変わりに今はゲンガンの方が面白いので武道会欲が満たされて大変助かっています。



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どんどん増えていく対戦相手。どれも強いので困ります。

そのように格闘漫画に重ねて楽しんではいるのですが、戦闘の難易度はどれもかなり高めで苦戦中。DLC1の難易度も後半戦の水準としてかなり高めに設定されていたように、こちらの方も負けず劣らず。また一つの闘技場の中での繰り返し対戦という事で、同じ事の繰り返しになって飽きる事がないようにと、毎回それぞれ特徴ある戦い方をするような敵との対戦が多めです。敵の戦い方を見て、それに対応をしていく力が必要ですね。奥の敵をなんとかして倒さないと延々と召喚敵を呼ばれてハメ殺されるなど、個人的に苦手なギミック戦闘的なものも多めで精神的に消耗しています。狭い闘技場で逃げ場や搦め手も用意しにくいですから、どうしても勝てないような時は素直に難易度を下げた方がいいですね。

ここで役立つのはやはりリソース枯渇の心配がない、モンクとチャンターの二人。今は入れていないけれどもサイファーも合わせて、これらの誰かは入れていないとゲームが回らないというくらいになっています。クラス被りは問題も多いだろうけど、2人くらいは同クラスでかぶって入れても特に問題はないというかむしろ強くなるような気がするくらい。特に素手の拳で戦うモンクには、この戦場がしっくりときますね。海王の名を手に入れるんだ。
[ 2020/07/29 16:32 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

決着そして

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無理に戦わず駆け抜ける。

世間は連休だけど自分はいつも通り仕事をしてPoE2をしてという日常。いや、普通に日常を送れるようなレベルじゃないくらいにコロナが再爆発の気配を見せており、再びピリピリとしてきているわけですが。この連休も渋滞などはそれほど起こってはいないものの、観光地は割とコロナ以前の水準に戻るくらいの賑わいを見せているので、これはもう大爆発待ったなしなんじゃないかなという気になってきました。自衛しないといけないな。

前回から引き続いて、ネリスキュラスとの戦いをずっと続けておりました。もうヤケクソになっているんじゃないかと思ってしまうような敵ステータスの高さに、相変わらずこちのリソース制限がつきまとって難儀をしております。リソースの自己補充が可能なチャンターは、回復もある程度はこなせてる上に、最終段階では仲間のリソースを回復するなんて大技まで持っており、なんか1クラスだけチートをつかっていないかというほどの圧倒的な性能。何回か試してダメだったら、チャンター二人体制も考えないといけないなと思いながら、手持ちの装備や食料を工夫してのチャレンジ。

この戦いではこれまでに助力を得る事に成功した3人の仲間たちが、戦場となるフィールドの隅で魔法陣を作成しています。パーティーの誰かがそこに入る事で、彼らは強力な魔法をネリスキュラスへ向けて撃ちこみ、大ダメージをたたき出してくれるのです。で、何回か戦った手ごたえとしては、この戦いは彼らサポートキャラクター達の魔法を最高効率で撃ちこんでいくしかなさそうですね。パーティーの攻撃だけだと全然ライフを減らしていけず、さらに相手の攻撃による消耗が激しすぎて、無理に戦うと勝利が遠のく事になってしまいます。下手に交戦をしないで、サポートの魔法を発動させていくのが目的の、ギミック戦闘的なものと考えましょう。


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崩れ落ちるドラゴン。ライムガンドの力から切り離してやれば勝利。

そう割り切ってパーティーの装備は、回復効果アップ系、防御力アップ系、あと移動速度アップ系で、生き延びることを重視してのセットアップに変更。そうして戦闘。以前は一人を各魔方陣へ走らせてという作戦で挑んでいましたが、残っている人たちがダメージを食らいすぎてしまうので、もう全員で走り抜けることにします。誰かがつかまりそうな場合だけファイターか足止め。そうそう、戦闘離脱時の追撃に対抗できる装備もつけておいた方がいいですね。そうして全部の魔法陣を走り抜けてダメージを稼いだら、各魔方陣が再始動ができるようになるまで逃げたり戦ったりしつつ適当に時間を稼ぎ、チャージでき次第再び走って発動をさせると。

時々コンセルホートの腐食等の回復があるスキルを使われてしまうので、完全に逃げ続けているだけだと相当に時間がかかるか、いつまでたっても倒せないという状態になる可能性もありますから、時々はパーティーパーティーアタックも。このコンセルホートや強力なスキルをキャストした後のタイミングで集中攻撃するのがよさげですね。このように集中攻撃と離散を繰り返すという散兵スタイルで挑むのが一番安定しているかと思います。集合と離散、うむ、アイダ2戦法とでも名付けるか、いや分かり難すぎるな。などと妙な事を考えながら、走り回る本作品では珍しい戦闘を続けることしばし、主に3人のサポートメンバー達の力によって、とうとうネリスキュラスは限界を迎えました。



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続いてDLC2の舞台へと到着。

ネリスキュラスを倒した後は、ライムガンドとの会話の後に無事に現世へと帰還。終わってみると、これは普通にレベルキャップがその寸前くらいを想定したクエストでしたね。開幕直後から案内があったし、レベル10オーバーくらいの所で難易度表示のドクロも消えたかといって中盤から挑むと、まず最初の使者にいいように惨殺されてしまいます。そこを超えてもその後の戦いは余裕でそれ以上の難易度になるので、ここは終盤になるまで足を踏み入れない方がよいでしょう。楽しかったけれど、なかなか落とし穴の多いひと冒険となりました。

その後は続いてDLC2をいってみようか。こちらも進行の途中で導入のイベントがあったんですよね。ネケタカから西方にある島が目的地となります。ここからだとちょうどマップの端から反対の端まで横断することになり結構な長旅。お金も沢山あるし、また強敵との戦いがありそうだから、高級な食料品も買い込んでおくか。この食料による休憩ボーナスは、ネリスキュラス戦でも非常に役立ちましたからね。後半戦の上位ボスはこれが必須になりそうな手ごたえです。
[ 2020/07/25 16:36 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

聖人の助力を得る

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前作から名の出ていた聖人に出会う

本格的な真夏日が増えてきたここ数日、引き続きでPillars of Eternity 2 をプレイ中。毎年同じことを言っている気がするけれど、夏の暑さにはあっという間に体をやられてしまいます。ただ、しばらく前に書いたことでコーヒー飲みすぎによるカフェイン中毒問題があって、今は改善した効果なのか、体のダルさと体力の減少についてはかなり改善し余裕ができてきた感じがします。あとカフェインが入ってる飲み物は、利尿作用によって暑さに対する給水にはならないという話もありますから、その辺でも効果が出ているのかもしれません。いつもコーヒーを飲んでて体がだるくて仕方がないという人は、コーヒー断ちであるいは復活するかもです。

ただ副作用というかなんというか、やはりコーヒーがないと口寂しいものがありますね。以前に書いた通りにルイボスティーや炭酸水などを愛飲して過ごしてはおりますが、それだけだとなんとなく間が持たないというかエネルギーが足りないようなという状態になり、糖分が入った飲料を買う率が結構と上昇してしまいました。カルピスソーダとか以前は全く飲まなかったような甘いものをおいしく飲んだりして、おかげでなんだか太ってきたような気がします。タバコや酒の依存になっている人が、やめた途端に甘いものを欲しがるようになったという話はよく聞きますが、コーヒーでも同じ現象があるのだろうか。

PoE2の方は、前回にやっていた第二エリアはそのまま順調に終えてで謎の査問官さんの助力を得ることができました。やっぱり誰なのかがよく分からない人だけど、とりあえず助けてくれるもんはそういうものとして受け取っておこう。前作に絡みあったかな。1もクリアしてから結構な時が経っているし、またやり直しプレイをしたいところですね。さらにD:OSの1もまたやりたいところだ。

残ったエリアは一つ、今度はどんなエリアになるのかと毎度の事となったワープゲートへと飛び込むと、どこかの橋らしき場所へと出てきました。歩いてみてすぐ気づくこと、どうやらここでは時が止まっているみたいです。橋の上では戦闘の真っ最中のようで、矢を射たり、今まさに倒れようとしている人がいるのですが、皆がそんな動きのある体制をとりつつもわずかたりとも動いていません。タミヤのドイツ歩兵セットを彷彿させる躍動感での停止っぷり。そういえば以前に『田宮模型の仕事』を読んですっかりタミヤのすばらしさに感化された自分は、勢いでプラモを買った後にどこかにしまい込んで忘れてしまっていたのを今思い出しました。また探し出して作らねば。

もうしばらく進むと、今度は攻める側の軍隊を率いていると思しき人が見えます。その人物をみてショーティーが、彼は光の聖人ヴェイドウェンだと声を上げました。おお、今までの人は知らなかったけれどその名前は聞き覚えがあるぞ。前作のメインストーリーにもかかわっていたイオタス神が葬られた事件で、イオタスと共に戦った人物の名です。これは前作の時点でも、既に過去の話として何人かの口から語られるだけの伝説となっていた事件で、確か酔いどれプリーストの人が現場に立ち会っていたのを覚えています。そんな伝説に立ち会えるとは。



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ゴッドハンマー炸裂の瞬間。左に見える光で時間を越えながら進めます。

ここでは一つ目のエリアと同じようなパズル面のような感じですね。ヴェイドウェンから手に入れた時計を持ち、マップのあちこちに降り注いでいる光に触れることで、別の時間へと移動するをすることができます。最初に訪れた時間ではイオタスを葬った爆弾、ゴッドハンマーが炸裂する前の時間でしたが、時間を移動すると爆発した瞬間、爆発後と時間を移動し、崩壊しつつある橋を移動するなど、時が動いていたら100%でパーティー全滅していたであろうという、なかなか凄まじい状況になっています。幸い時は止まりっぱなしのままでパーティーが環境で死ぬ事はないため、安心してじっくりと取り組みながら移動をしていきましょう。パズル面にありがちな、特定の時間の場所からしか入れないような通路などがあり、それをひとつひとつ確認しながら進んでいけば、時間はかかれど詰まることはなさそうな感じです。



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ネリスキュラスの本体と対決

そうして散らばっている魂の欠片を全て集めると、ヴェイドウェンからの助力を得ることができるようになりました。伝説の光の英雄から助力を受けられるとは、こいつは心強い。ライムガンドの世界で助力を頼める仲間は全員集めることができた様子なので、これでドラゴン、ネリスキュラスと戦う準備は整ったのだろうか。念のためにセーブをしてお試しで飛び込んでみると、確かに最初に戦った使い状態のものとはケタが違う圧倒的な強さでさっくりと惨敗。ううむ、これどうするんだ。回復が全く間に合わんぞ。食事効果と装備を考えていろいろと試していこうと思います。
[ 2020/07/23 20:03 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

ドラゴン征伐の仲間集め

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穴に逃げていったドラゴン。追う前にこちらの戦力を増強する必要があります。

Pillars of Eternity 2 をプレイ。前回にライムガンドの対話の後、彼の領域へ。どんな地獄が待っているのかと思いきや、なにやら宙に浮いた島で、氷にまみれてはいるが緑や水なんかもあるというわりと快適に過ごせそうな空間にやってきました。ちょっと拍子抜け。歩いていくとこちらに近づいてくる人物が一人。鎧に身を包んだエルフの騎士、この方は領域に入る前、氷漬けになっていた方ですね。遺体から鎧を引っ剥がして盗んだ事は黙っておいて話を聞いてみると、彼ライムガンドの騎士であり、問題のドラゴン、ネリスキュラスを倒そうとした結果であのような遺体を残すことになってしまったようです。

詳しく話を聞いてみると、現世で戦った使者はネリスキュラスの意識の抜け殻程度の存在であり、この領域にいる本体はそれとは比べ物にならないくらいの強さを持っているらしく、早速懸念してた展開となりました。これはパワーアップを遂げた一行でも危ないのかも。ただ彼が続けるには、このライムガンドの領域には現世で亡くなった人物の魂がまだ残っており、それらの魂を集めて力を戻した上で助力を仰げば、本体といえど倒せる可能性があるとのことです。なるほど、すぐに戦闘だと短すぎるDLCだと思っていたら、ここからさらに仲間集めが加わるわけですね。領域の最初に入ったエリアから何カ所かに他エリアへと行くゲートがあるので、そこを通って仲間を集めていけばいく事になりました。



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国王の魂を開放し助力を得る。名前長いっす。

最初はなんとなくで左隅の水が流れているエリアへと突入。入ると水のエリアらしくエレメンタルがお出迎え、強さはまあ普通に対抗できるくらいでひと安心。ここで普通の雑魚が異常に強かったりすると絶望しかねないところですが、最初に使者に勝てる強さがあれば通用はするみたいです。この後どうなるかわからないけど。なおモンクもチャンターも、普通に高威力で敵味方識別機能付きの複数攻撃スキルが使えてしまうので、vs多数戦でも全然困っていません。というか攻撃面に関してはドルイドより圧倒的に強く、主人公の存在がどんどんと薄くなっている今日この頃です。もっともドルイドは補助と回復が優秀なのでそちらの方向ではこれまで同様に活躍できるのですけどね。

戦闘の方はなんとかなって安心したところで気づいた事実、ここはパズル面ですね。エリアにいくつもある装置を使うと、マップを流れている水の流れがかわり、それによってマップ内の通路に水が溜まったり、逆に水が抜けて通れるようになったりとします。パズル自体はそこまで難易度が高いものでもなく、いろいろ組み合わせを考えながらスイッチのオンオフをしていけばいけるかなとは思います。しかしながらここで思わぬ敵になったのが演出の遅さ。装置を操作する度に、水の流れが変わる演出がはいるのですが、それがまたえらく遅く、装置を組み替えたりゲートをくぐって移動するだけでどんどん時間が経っていきます。スイッチの操作くらいしかやっていないうちに30分1時間とか経ってしまい、一日のプレイ時間終了なんて目に会い、結構な日数をかけてのクリアとなってしまいました。戦闘や会話で時間が経つならともかく、パズルの演出で時間を持ってかれるのはなかなかにしんどかったです。

このエリアでの魂を全て集めると、王様の魂を再生することができました。誰なのかは存じませんが、デッドファイアの地をかつて支配していた、絶大な魔力を持っている王族らしいです。そういえばネケタカや他の道中でもちょこちょことそんな話が出ていたような。



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続いて第二エリアを進めています。こちらは短そう。

主にパズルと待ち時間のせいだけど、一つ目の関門からえらく時間がかかってしまった。他のエリアもこの調子だったらどうしようと思いながら二つ目のゲートへと突入。するとそこには拷問を受けていたらしい囚われた魂がおりました。この女性は前作での敵対組織であった暗き鍵の関係者なのかな。査問という名の拷問をやられたり、あとどうやら行ったりをしていたようです。ううむ、これまた分からない人ではあるけれど、何か凄い力を持った人なんだろうか。前作で何かあったかもしれないけれど、いつも通り記憶力は壊滅状態なので何もわかりません。そういえばこの間カバンの中から、買った記憶も入れた記憶も全く無い光人社の「フォッケウルフ戦闘機」の文庫本が出てきて、本気で自分が大丈夫か心配になりました。おそらくWarthunderにハマっていた時に古本屋で見かけた奴を買って、そのまま忘れていたというパターンだとは思うのですが。ちなみに本自体は面白く、またひとっ飛びしたいなという気持ちになるものでした。ただ今は空以外、陸や海に力を入れているせいもあって、べらぼうに容量を食うようになっていたのでアンインストールしてしまったんですよね。次やるならDMM経由でインストールしないといけないみたいだし、ちょっと微妙だな。

Warthunderに復帰するかは置いといて、第2エリアの攻略を進めます。ここは最初のエリアと違って特にパズルなどもなく、普通に歩きまわっては建物の中に入り、ビジョンを見ながらのイベントを進めていけば詰まる事もなく進んでいきますね。楽ちんだ。ただここに出てくる敵はなかなかの強敵、見た目からしてライムガンドと同系統であることから彼の使い魔的ポジションのようですが、耐久力、攻撃力ともに非常に高く、他の敵と混じって出てくるとボス戦と思って挑まないと全滅しかねないくらいの強さを持っています。幸いステータス低下系の魔法はそれなりに通る相手なので、防御を落とすなどしながら集中攻撃でカタをつけていきましょう。

[ 2020/07/20 14:45 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

牛歩で楽しむマイトマ6

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現在の主力、スパーク。反射しながら集中打を叩きこむ。

マイトマ6の方は、前回から引き続き勝てそうな相手を探してさまようという流れを続けております。ゴブリンなど初期エリアにいる勝てそうな敵は倒し切り、レベルもそれなりには上がったのですが、いかんせん前回に解説したようにレベルが上がってもそれに比例して強くなるということがないシステムのため、勝てない敵には相変わらず勝てないという状態が続いています。スキルをちょっと上げたくらいじゃ大して戦闘力は伸びないし、強くなるためには魔法か装備の更新が必要ということですね。

今の時点でパーティーの主力となり活躍しているのはスパークの魔法。これはベテラン冒険者の方もイチオシの魔法で、地を這うように進み、壁で反射をする電撃を放射状に複数個放つ魔法です。電撃の一つ一つは大した威力はないのですが、細い通路に敵を誘い込んで使ったり、完全に密着してから使うことで細かい電撃を1体に集中させての大ダメージを与えることができるというもの。魔法としては初期魔法の扱いで燃費もよく、これが無ければ生き残れていないというくらいに活躍してくれています。Diablo2をやっていた人ならSorのCharged Boltみたいな奴と言えば分かりやすいでしょうか。(通路なら)離れてよし、近接でよし、さらに燃費もよしと非常に使い勝手がいいです。あの魔法はレベル上げてマルチで使うと非常に嫌がられるモノでしたが、これはシングルRPGなのでいくら唱えようと安心です。みんなで唱えれば圧倒的な強さで敵を蹂躙できそうだし、全員に風魔法覚えさせておけばよかったかも。



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海の上を行く。移動魔法が大事です。

ギリギリいけたダンジョン、シャドーギルドの隠れ家では、細い通路が多くこのスパークが大活躍。部屋には敵がわんさといるのが常なので、ドアを開けたら一目散に後戻り、通路に敵を引っ張り込んで、離れた場所からの弓攻撃とスパークの猛連打でできる限り敵を減らす。ある程度数が減って近づかれてきたら、逆に密着して近接攻撃の連打とこれまた密着スパーク。このパターンでいけます。勝てはするけれど消耗がないわけではなく、1~2戦もしたら一回ダンジョンの外に出てキャンプを張らないといけないので決して楽勝というわけではないのですが、これでなんとか進めていくことができました。

あと普通に出会う敵が強く、陸路を進むだけだと敵の団体に絡まれてそのままご臨終したり、必死で逃げても街中まで追いつかれて詰みになってしまうという状況になる事があるため、新魔法としてウォーターウォークの魔法を習得しました。この魔法はその名の通りに水の上を歩くことができるというもの。移動手段が徒歩の敵ならば水エリアには入る事ができないので、この魔法さえあれば水の上を安全地帯として自在に活用ができるようになります。相手の飛び道具なんかは普通に当たるので、弓合戦で普通にやられたりはしますが、近接戦に持ち込まれることがないという点では安心できる魔法です。

あと水の上を歩きながら進めば、結構安全なルートでの旅ができそう。道路の敵を倒しながらで次の街に行けるほどの実力はないパーティーですが、安全な水上ルートを使っていけばなんとかなりそうかな。空を飛べるタイプの敵なんかもいるので油断はできませんけれど、ちょっと無理してでも先の街に進んでいった方がいい装備が手に入るだろうし、頑張る価値はありそうな感じ。



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現在のパーティー、レベルが上がっただけじゃ強くならないのがきつい。

この装備の更新というのがまた厳しいポイントになっていまして、装備は宝箱や敵からのランダムドロップ品で手に入るというハクスラタイプを採用しており、パーティーの強化のためにはとにかく宝箱を開けて、敵を倒してとしていく必要があります。しかしながら、その宝箱の数が大変に少なく、非常に厳しいダンジョン1めぐりの中に数個とか、敵1パックまるごと倒して1つとかなんて回数でしか手に入れることができません。それなのにランダムドロップにありがちなパターンとして、大半がゴミで当たりがなかなかでないという問題があるため、結果として全然装備の更新がされない状態になってしまうのです。

そういう状況なために、今はほぼ全身が追加効果なしの白アイテム状態。宝箱や敵は時間で復活するようですので、繰り返しての稼ぎもできるといえばできるのかなとも思いますけど、どうも復活の期間が早くて6ヶ月とか1年とかみたいなんですよね。パーティーのステータスには年齢もあるし、できるかどうかも分からない稼ぎのために、あんまり無為に時間を過ごしたくはないかな。これの改善が課題ですね。お店巡りとセットでなんとかやっていこう。
[ 2020/07/17 12:05 ] Might and Magic 6 | TB(0) | CM(0)

PoE2完全日本語化達成

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ビジョンより。何かに襲われ滅びる寺院。

Pillars of Etarnity 2 を進めています。というところで、本作の日本語化を進めているファックマン氏より、DLC3の日本語化が完了したというニュースを頂きました。これで本編+DLC1~3の、現在遊べるコンテンツ全ての日本語化が完了したということになります。すげえ。遊んでいてもこれはすごいなと思うほどのテキスト量を誇る本作品であり、これだけの分量を完走したというのはまさに偉業としかいいようがありません。早速ありがたくDLさせてもらいました。これから遊ぶ人はリンクの「ディスオナード日本語化計画」へ飛んでDLしましょう。お疲れ様でした!

そしてDLC1の続きとして謎の氷山を進む一行。ちょっと進んでいると、先ほど倒した使者がまたよみがえって飛んでいるのが目に入り、怪異はまだ全然収まっていないことが分かります。前作PoE1のDLCだと、ボス級のアイレスが道中にわんさと出てきて何度も戦うという地獄を体験したわけですが、あのパターンになるんじゃないだろうな。あんなのと何度も戦いたくないぞ。

そんなことを考えながら氷山を登ったり降りたりと進んでいるうちに、氷に囲まれた寺院にたどり着きました。ライムガンドの神殿であるここで何がしかの原因が明らかになりそうですね。道中で視えるビジョンでは、ここの寺院が何者かに襲われて、神殿にいた人々は次々と凍り倒れていく姿が見て取れます。おそらく使者だとは思うのですが、また別勢力との争いでもあったのでしょうか。

寺院を戦闘しつつ探索。ここはDLCらしく敵もずいぶんと強化されており、普通のシロクマが魔獣や歴戦の戦士をも超えるような強さで次々と襲い掛かってきます。DLCあるあるですね。いや、実際シロクマなんかは現実でも体重1トン近くになるような怪物であるわけだし、人間が銃なしでやりあえるような相手ではないから、リアルと言えばリアルか。吉村昭の「熊嵐」でもわかる通りヒグマでもあんなに怖い存在なわけですしね。名前で油断せずに最大限の警戒で、一戦一戦きちんと行動指示をしながら戦っていきましょう。オートで戦っていたら全滅しかけましたわ。



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寺院の奥で再戦。と思いきや吸い込まれ消えるドラゴン。

あとこの寺院、というかDLCから要注意になってくるのがトラップの存在。これまた敵と同じく設置レベルがずいぶんと高くなっています。知覚を盛っていたのがレンジャーだけだったのもあり、再編成をした今のパーティーでは全く発見することができません。一応レンジャーを外すにあたって罠解除担当のキャラクターは作っていたのだけど、発見できないとどうしようもないな。その結果、歩いているとそこら中でトラップが発動し、パーティーには自然治癒なしのウーンズがどんどんと溜まっていくことになります。幸い今作では、以前に書いたようにキャンプの回数には実質制限がないようなものなので、ある程度踏んだらまたキャンプをしていけばオーケーではありますが、それでも手間がかかるしなかなか厄介なものがあります。食料は買いこんでおきましょう。

神殿の最深部では再び復活した使者が。やはり再戦するしかないかと思い構えたところで、神殿の奥にあるゲートが作動し、使者はその中に吸い込まれていきました。これはこれまでも何度か出てきた神々の領域へのゲートですね。戻れるかどうかも怖いし気が進まないけど、謎を解くにはこの中へ飛び込むしかないようです。

ゲートの前には誰にやられたのか、凍り付いたエルフ戦士の遺体があります。装備をみるとさぞ名のある戦士だったらしく、いい鎧を付けているので頂いておくことにしました。死体から装備を剥ぐの恥ずべき行為ではありますが、冷静に考えるとパーティーは開幕からずっとこうやって資金を調達しているので、今更に恥などと思う必要がないのでした。むしろ洋RPGでは通常運転と言えましょう。



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怒れる神、ライムガンド。牛なので親近感が湧きますが酷薄な神です。

いい鎧を手に入れさらにパーティーを強化したところで、覚悟を決めてゲートの中へ。すると現れるライムガンドの姿。彼は氷と虚無を司る神であり、ただでさえ人間の命など顧みない神々の中でも、特に一行に対して酷薄な態度を示してきます。帰れるかどうかも分からないような扱い。ただ彼の口からは今回の事件についての事情を得ることができました。あの使者と呼ばれるドラゴンはネリスキュラスという名で、ライムガンドの使者でもなんでもない存在で、神の力を得ようとしてライムガンドの領域に近づいたそうです。

ネリスキュラスの力は非常に強大ではあるものの、神の力には及ぶものではなく、その後ドラゴンはライムガンドの領域に囚われる事になってしまったようです。ここでドラゴンがもっと弱ければそのまま領域に吸収されて終わりだったのですが、そこは強大なドラゴン、神の領域の片隅に食らいついてその力を得て、さらに僅かな穴をあけて現世にもその一部分を出せるようになったというわけです。その出てきた一部が使者ということですね。

この状況はライムガンドとしても望むものではなく、ネリスキュラスが開けた穴からは虚無が現世へと漏れており、それがこの海に突如としてできた氷山の原因という事です。このまま穴が広がっていくと世界全体が凍りついてしまうので、その前にドラゴンを頬むらなければならないと。状況と目的がはっきりとした事で覚悟が決まりました。そのままライムガンドの世界へと飛び込んでいきます。

[ 2020/07/15 17:31 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

新生パーティー快進撃

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謎の島、骸の岩礁へ。街マップですがアンデッドだらけです。

Pillars of Eternity 2 を続けています。終わりが見えてからもまだけっこう手を付けてないことがいろいろあるというか。マップ南東、DLCエリアである神託管の冥府のちょい北あたりに、まだ未開拓の謎の島があったのを思い出し、新規メンバーの修行を兼ねて訪ねてみました。最初行ったときはいきなりえら強いファンピールとの戦いになって逃げかえってきたのでした。今回も同じようにアンデッドに絡まれますが、昔の俺たちとは違うんだぜと強気で喧嘩を売って戦いに入り、無事撃退。

それにしてもモンク強いな。素手で戦うクラスなので攻撃力の点がネックになり、スキルをうまく使っていかないとだめなのかなと考えていたわけですが、素手攻撃力には職業ボーナスがずいぶんと乗っているらしく、今の時点で並のユニーク武器と同等かそれ以上の威力と貫通を誇る状態となっています。さらに通常攻撃から切り替えて選択できる特殊攻撃スキルは、攻撃速度がダウンするけれど貫通増加という効果のものなので、どのような相手にでも安定して高ダメージを与えることができます。

ちなみに今作は貫通がとにかく大事ですね。自分の貫通が相手の装甲より下回っていると、表示の攻撃力がどれだけ高かったとしても実際に与えるダメージには割合でペナルティが入りどんどん削られてしまいます。さらに相手の装甲の2倍以上の貫通を持っていればダメージに大きいボーナスが入り、敵後衛のやっかいなキャスターも瞬殺することができてしまいます。要するに敵前衛、後衛どちらが相手であっても、貫通があればなんとかなると。逆に貫通が足りないとなんともならないので、キャラクターのスキルはアクティブ、パッシブともに貫通を確保できるものを優先していくのがいいと思います。そういう意味で、味方パーティーに貫通を配れるチャンタースキルは非常に役立ちます。



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独力で最終エリアに行く装備も手に入ります。帆はここで買えるけど、この丸太が手に入らないな。

そうして謎の島を探索。どうやら謎の幽霊船、フローティングハングマンが絡んでいる島らしく、島内にいるのは全てアンデッドでそれらを牛耳っているのは生前のフローティングハングマンの部下であった男と、サブイベントだと思っていた幽霊船絡み関係の内容がずいぶんと充実しています。副官の彼とももちろん戦闘となり、これまたかなりの強敵ではありましたが、貫通マシマシパーティーとなった一行の前にはあえなく沈むこととなりました。成仏せい。

あとここはアンデッドだらけのダンジョンでありながらネケタカなどと同じような街マップの形式をとっており、船の装備や消耗品などを補充することができます。ここに売っているやたらと高い帆は、独力で最終決戦の地へと行くときに必要となる帆ですね。買ったらクエストログが更新されました。あとは船体も補強すれば他勢力の助けを借りずとも独力でいけるようになるっぽいです。ただその船体補強のために必要な素材の入手で問題発生。これはマグランの隕峰のあたりに出てくるレイシュン勢力の船を襲うことで素材の丸太を入手でき、5本を集めれば船体板へクラフトができるのですが、素材を4本集めたところでレイシュンの船がさっぱり出てこなくなってしまいました。最後の1本はどこか特別な場所から手に入れないといけないのか、それともバグなのか。とりあえず様子を見つつ、ダメならダメで他勢力と組んでいく作戦でいきます。



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新生パーティーでDLC第一関門の戦闘を無事勝利。

続いて以前に行ってあえなく全滅していたDLCエリアへリターン。使者との再戦を行います。こちらでも貫通の恩恵は効果大。チャンターは貫通アップを全員に配り、特殊攻撃で貫通アップ効果を持っている仲間は攻撃速度などを落としてでもそちらを選択。加えて食事やポーションでも貫通アップが乗る物がありますから、強敵との戦いではそれらを使うのも有効ですね。ダメ押しとして最近どんどん影が薄くなっていた主人公ドルイドが覚えた、相手の装甲を激減させるDebuffがあり、そちらが通ると物凄い勢いで相手のライフを削っていくことができてしまいます。

前回ではダメージを与えつつ与えたダメージを吸収する、コンセルホートの腐食一発で全回復されたりと好き放題されていましたが、今回はその回復をはるかに超える勢いでダメージを与えられているのと、魔法防御と詠唱妨害を重視した立ち回りを行うことで、終始安定した状態を維持しながら勝利をつかむことができました。まあDLC入り口の一戦だし、これに勝てない様じゃこの先通用しないよって事でしょうね。とは言っても敵のステータス自体はかなり高かったので、この先これ以上の相手がバンバン出てこられるとそれはそれで困るのですが。あまり敵が強くならないようにと祈りつつ、氷壁を上り山上の探索を行っていこうと思います。
[ 2020/07/13 09:38 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(2)

苦戦。さらなるメンバー交代

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ラスボスより強いだろってチャレンジボスもちらほら。

最終決戦が見えてきたPillars of Eternity 2 。どの勢力と組むかも決まっていないままとりあえず目的地となるエリアを偵察に行ってみると、もう戻れないというような事を言われてしまいましたので、再びDLCの方へと手を付けようと思います。あの頃に比べるともうレベルがキャップした仲間が大半となっているので、今度こそいけるはず。ちなみにレベルキャップは20ですね。

などと後は突き進むだけというタイミングながら、ここで再びパーティーを見直し。前から触れている通りに、戦闘難易度は相変わらず上昇傾向が続いており、雑魚戦はともかくボス級との戦闘ではリソース補充無しのクラスが多めだとそれだけでかなり厳しい戦いを強いられることになってしまうのです。煉達の使用は必須となっていながら、それでもまだボスとの長期戦ではガス欠が発生してしまうという状況ですので、どこかで詰まる前にリソース補充クラスへの交代を行っていこうと思います。



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チャンタースキルはリソース補充タイプながら効果は強力。

ここでいろいろ考えた結果、交代させるのはメイジのアロスに決定。このタイプのRPGだとメイジは何はなくともまずはメイジというくらいに必須クラスという扱いで、メイジのいないパーティーなんて考えられないというレベルであり、事実非常に強力なクラスでネナガウスシリーズをはじめとした呪文はこれまでの冒険では大活躍でした。しかしながらここ最近の非常に硬い単体ボスとの戦いでは、いかに強力な魔法を使ってでも短期決戦はできず、また敵のBuff剥がしや詠唱妨害などの補助呪文も、相手の方が制限なく魔法をかけられるというわけで、戦闘の後半では効かないワンドを振り続けているシーンが増えてきて厳しくなっていたんですよね。

もちろんメイジを外す事に不安はあれど、このクラスが最大限に力を発揮するのは、それなりの強さの相手が多数出てきたというシチェーションで、そういった戦いでは最初に数を減らすまでの間が苦労する事はあれど、ファイターの硬さを軸に粘り時間をかけさえすれば大体安定して勝てるくらいにはパーティー全体の実力が上がっているので、外してもなんとかなるだろうと判断をしました。

そうして交代相手とするメンバーは、チャンターのテケフに決定。チャンターは歌を歌うことで様々な魔法効果を発揮させつつリソースを溜める事ができ、さらにそのリソースを消費させて強力なスキルを繰り出せるというクラス。基本の歌を歌う分には何も消費するものがないため、リソースは時間で自動に増える無制限タイプというわけです。その時点でこの作品ではかなり有利でありながら、スキルを見ているとずいぶんと強力なものが多い印象。基本の歌はオーラ的な感覚で出っ放しになるものながら、その中に自動回復やら貫通増加やらの強烈なものが並んでいたりします。攻撃関係はメイジに劣るものの、リソース制限がない事と補助スキルを考えるとかなり使えるクラスになりそう。



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さらにモンクも。サブクラス、シャタードピラーが使い勝手よさそう。

さらに加えてもう1名メンバーを交代。前回に加えていたサイファーのイードウィンは、仲間に入れる時も懸念していた防御面の弱さが、最近の強敵との戦闘機会が増えるにつれてどんどん目立ってきた状況で、接敵した途端にライフ半減以下なんてこともあり補助や回復魔法でもカバーが段々しんどくなってきたというのがまず一点。また主力の防御無視系ダメージスキルがボス級相手だと結構無効化されてしまうことが増えてきて、想定したDPSを発揮できなくなってきたというのがもう一点です。こちらもメイジと同様、通常の戦闘では非常に強いのですが、上でも言ったように通常戦はなんとでもなるというわけでボス特化にするために切り替えを行います。

ここで採用したのは新規キャラクターとして作成したモンク。このクラスもリソースは制限なしのタイプで、戦闘中にダメージを受ける事でウーンズが溜まり、それを消費してスキルを放つというクラスになっています。やっぱりこのタイプじゃないと長丁場がきついですね。敵の攻撃を受けないとリソースが溜まりにくい点がちと使いにくいかなと思っていたものの、サブクラスでダメージを与えた際にウーンズが溜まるように変更できるものがあったので、これならサイファーと同様の感覚で使えるなと交代を決意。

既に最終決戦を迎える段階でのパーティー変更だと、メインメンバーはレベルキャップしているのに新規メンバーはまだまだというわけで、逆にパーティーを不利な状況に追い込んでしまったような気持ちも少々。しかしまだ行っていないエリアも少々あるのと、DLCも手付かずになっているので、そちらで経験値も稼げるはずだからなんとかなるでしょう。そんな希望的観測にすがりながら、残りわずかとなった未開拓地域とDLCの攻略へと乗り出していきます。
[ 2020/07/10 08:25 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

最終決戦迫る

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援軍を探すが現実は無常

前回からの続きで、イオタスを追ってメインクエストとなるマグランの隕峰へとやってきています。このエリアに入る前に襲われたことでもわかるように。内部にいるマグランの使者達はしょっぱなから敵対的。ここまでイオタスを阻止するために一戦をやっていたらしく、施設の中はあちこちが崩れ、さらに死傷者も多数出ているような状況でありながら、それでも彼らはこちらへと襲い掛かってきます。襲い掛かられるからにはやるしかないか。

しばらく進むと彼らのリーダーらしき人の姿が、こちらはリーダーだけに他の方より冷静さを持っているらしく、戦いにはならずに話をつけることができます。ここまでの状況としては道中で見た通りに、イオタスの撃退をしようと行動を起こそうとしたものの失敗して戦力の大半を失っており、それを挽回すべく、隕峰内の洞窟に住むドラゴンの助力を仰いで反撃を考えているという状況みたいですね。ところがドラゴンの所へ向かった者はその後まったく音沙汰無しと。道中で事故にあったからかどうなのか。

そんなわけでドラゴンの元へ様子を見に行く一行。ところが道中にはドラゴンの攻撃と思われる、引き裂かれ焼け焦げた死体が転がっていたりときな臭い雰囲気が漂っています。むむ、これはやはりそういうことか。相手はドラゴンだしなあ。ドラゴンの元へとたどり着いて話してみると、不安は的中。かつての契約によってドラゴンはこちらを助けてくれるという話ではありましたが、ドラゴン的にはあくまで助力を仰がれたら検討をするという話ではあったものの、命令を受けて従うようなものではないのだと、命令にやってきた司祭をやってしまったようです。仕方がないので契約とは関係なしに話をしてみるも、スキル不足かそういう風になっているのかであえなく失敗。ドラゴンは飛び去ってしまいました。



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イオタスと直に対峙。デカい。

万策失ったレイシュンの方々には強硬手段を諦めてもらい、残る手段として主人公一行による話し合いを行うことに。間近に見る巨大すぎるイオタスの姿にびびりつつも、話を続けていき出てきたイオタスの目的、それは前回の接触時も少し触れられていた魂の輪廻、車輪のシステムを破壊しようというものでした。今の神々と人々の繋がりを壊し、人々が自分たちだけの道を切り開けるようにする、それがイオタスの考えのです。その目的を告げるとイオタスは再び歩き出し、最後の目的地、古代人=神が造り上げた車輪があるといわれるウカイズォの地の名を告げ、今回の会合は終了となりました。

さて次の、おそらく最後となる目的地の場所は分かったものの、そこに行くためのルートは、嵐や岩礁のため前人未踏の難所となっている海域を通らなければならないそうで、現状ではとても到達をすることはできず、なにがしかの対策を取らなければいけないようです。RPGあるあるといえばあるあるな展開。そしてその手段はというと、どうやら各陣営のどこかと完全に手を組むクエストを行うことで、その陣営から全面的な協力を得て手段が手に入るような気配。ネケタカに帰って補給と情報集めをしていると、急にいろいろな陣営からこれまでにないおさそいを受けました。これはもう終わりが近いということですね。慎重に選ばねばなりますまい。



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サイドクエストのボスが尋常じゃない強さになってきました。

そんなこんなでやり残していた開拓の続きでも。マップ最北西にはカルト信仰を持っている集落があり、そこにいる新しい神とやらと対峙をすることになりました。ネムナックと名乗るその神は、神と名乗るだけに異常なまでに強力。どうも神どころか色々な魔力の品を使って自分を強化したインプがその正体みたいですが、だからと言って舐めてかかれる相手ではなくその強さは本気で神レベルかというほど。高レベル魔法をいくつも使いこなし、かつそれが安定の無制限キャストを続けてくれるので心折れそうになるような戦いでした。なんとか勝ったけれど、ちょっと後半からの戦いは、特殊な宿や食料の効果を付けていないとどうにも対抗不可能な難易度になってきたように思います。最終決戦が思いやられそう。
[ 2020/07/07 13:06 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)