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肉を煮込む話

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肉をトロトロに仕上げる。

コロナの影響も収まり気味となり、基本的な生活自体はなんとか戻りそうなのかなという状態。もっとも完全に収束というのはなさそうで、また皆が行き来するようになると再び感染爆発なんてことになりかねず、実際にそんな事も起こっているのでまだまだ油断はできない状況。たまには旅にでも出たい気分もありますが、そこはまだ抑え気味にしておいて近場をうろうろするくらいか、料理やDIYなど自宅でできるような事を行っていきます。そういえば網戸を張り替えようと思っていたんだ。知らない間に穴が開いており、寝ている間に蚊に刺されてるんよ。

そんなこんなでなるべく動かない形で過ごしていた結果、プラス方向の副産物として料理スキルが上昇。レシピが増え、段取りや速度、味の安定度などが全体的に知らぬ間に上がっていたといううれしい現象が起こりました。元がそんな大したレベルじゃないというのもあるけれど、人間やっていれば上達するものですね。料理はなかなか楽しいのでおすすめです。最近はクックパッドなどがアレンジ料理だらけで基準の味が分からなくなりがちですが、味の素やキッコーマンなどの調味料企業のレシピサイトを参照し、その通りに作っていればなんとかなります。レシピ大事。

興味のない人には完全にどうでもいい話ですが、肉類は意外と低温でも火が通り、かつその方がかえって柔らかく仕上がるというコツがあります。料理業界だと低温調理機、真空調理機なんてものはけっこうな前から出ており、今だと一般消費者向けのものもAmazonなどで普通に買えるような時代になっていますから、知識がある人には当たり前な話ではありますが、知識ゼロからのスタートだとこれを知っているかいないかで世界が変わってきます。

科学的な話では低温調理や肉料理、化学などのワードで検索すると沢山サイトが引っかかるわけですが、簡単に言うと肉のタンパク質は60度くらいでも徐々に分解されていく、そして高温すぎた場合は分解より前に硬化が進み、ただ硬いだけの肉になってしまうというものです。それをフル活用するのには前述の低温調理機や保温調理グッズなどが欲しいところですが、普通の鍋でも十分に利用をすることは可能です。

肉類の調理をするときは煮物系の場合だとあんまりぐつぐつと煮込んだりはせず、また弱火で煮込むとあっても火を出し続けるというまではせず、少し煮立ってきたらもう火を止める、そして蓋をして保温をした状態でしばらく置いておき、60度くらいに下がってきたかなというくらいでまた少し煮えるくらいまで火を入れるを繰り返す。それくらいでも十分に火が通りかつトロトロに柔らかく仕上げることができます。この方法がテキメンに効くのが手羽元の煮込み。鳥は他の肉に比べてより柔らかくなりやすいので、誰にでも達人級の絶品煮込みを作ることができます。

そこまで火を通さない種類の料理でやる場合は、ある程度慣れてないと生になったりして少々危険なのと、これからの季節に低温で長々と料理するのは事故のリスクが出てしまいますが、自分の経験でも初心者が分からないうちは、とにかく火の入れ方が強く長くなりがちになってしまうので、この知識を知っておくだけで確実にレベルアップをすることができます。
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[ 2020/06/30 09:57 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

苦戦そしてメンバー交代

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DLCエリアに突入

Pillars of Eternity 2 を続けております。ファックマン氏の活躍により本編とDLC1,2までの日本語化は完了。そしてDLCの部分がしばらく前に適正レベルになっていたのもあって、少し様子見に行ってきました。こちらはDLC1と思って突撃したのだけど、これは2なのかな?ゲームの序盤、船に乗って航海に出られるようになったところで招待状を受け取ったクエストで、その場所はマップの最南東にあたります。マップ東のポコ・カハラのあたりまでは開拓済みですから、ここからはそれほどの苦労もなく。途中には敵が強すぎてどうにもならないような島などもありましたが、通用するところだけお宝を探し、後はまた今度という作戦で目的地へ到着。しかしまた今度やろうというエリアが増えてきたな。マップにマーカーを付ける機能があると嬉しいのですが、それはないのかな。

氷で囲まれた島に船を着けてみると、そこは何やら宗教的な目的で集まった人々が暮らす集落でした。主人公は黄昏の使者と呼ばれて歓迎を受けます。あたりにいる人を捕まえて話を聞いていくと、氷の神ライムガンドを崇める彼らの目的は生死を越えた永遠の静寂を得る事、時間も生命も全てが凍結し静止した世界で。本人達は死を求めてるわけではないというけれど、行きつくところは同じなわけで、なかなかカルトな人達です。



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神の使い…とは思えないドラゴン。激強です。

そうして話を聞いていると突然外から多きな物音が。皆は使者だ使者が来たと慌てて出ていきます。一行も皆を追うようにして外に出てみると、そこには一頭のドラゴンが悠々と飛び回りながら、ブレスで人々を消し飛ばしておりました。何なんだ、これがライムガンドの使者か。やがて着陸したドラゴンに近づいてみると、どうも命や知性があるのかないのか、ドラゴンゾンビとでもいうような通常の龍族とは明らかに違うもので、そのまま戦闘になってしまいます。

話の流れがつかめないけど、襲われるからにはやってやるぜとすぐさまこちらも迎撃態勢へ。デカいけれど1体だけだしなんとかなるかと思っていたら、これがまたとんでもない強さの敵でした。これまで戦った相手をさらに余裕で一回り超えるような、非常に高い装甲と回避力を持ち、体力も莫大。さらに凶悪なのが攻撃能力で、単純にレベル差がとんでもないのか、相手の使うコンセルホートの腐食が上級スペルの直撃かのような勢いでこちらに範囲での大ダメージを与えてきます。しかもこの魔法、与えたダメージに応じて自分のライフを回復していくんですよね。ただでさえちまちまとしか削れない敵ライフが、コンセルホートの腐食一発であっという間に全快、そしてこちらは半壊という状況に持っていかれてしまいます。こちらが使う時はこんな半無敵になれるような魔法じゃないんですけど。

そして前回に気づいていたように、この作品、相手のスキルリソースは無尽蔵なので、この永久機関から抜け出せる術がありません。頑張って半分かちょっと過ぎくらいまでライフを削る→コンセルホート一発で相手全回復のループを数回している内に、こちらのリソースが尽きてどうにもならなくなりました。詠唱妨害も全然足りんな。まるで歯が立たないとはこのことだというくらいの敗北なので、一旦撤収することにしました。

しかし撤収を決め込んだ後もまた一苦労で、このドラゴンが一度来襲してしまうと町の出口途中に陣取ってしまうので、戦わずに外に出るという選択を取る事ができなくなってしまいます。色々試したがどうにも出ることができなくなってしまったので、やむを得ず過去のセーブからやり直すことにしました。オートセーブ機能が充実しているからそうなる可能性は低いけれど、ここでドラゴン来襲後で全てのセーブをそこで取っていたら多分詰みになるかと思います。おっかねえ。



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サイファーに交代、宝塚っぽい人だな。

やはりこの作品の難易度表示は信用できないなという事実を体に刻み付け、別エリアへ修行の旅へ。そしてここで色々と思う所があり、パーティー編成を見直してみる事にしました。アタッカー担当のレンジャーを交代です。前衛のペットを出しつつ、後衛から強烈な弓攻撃を行うレンジャーの総ダメージは凄まじい物があり、フロストシーカーを手に入れてからはまさにエースとして大活躍をしてくれていたのですが、最近の敵の強さ、特に装甲の高さにその強みが発揮し難くなってきたためです。最近はちょっと強めの雑魚でも装甲11とか、戦士クラスやボス級だと装甲13やそれ以上となって、通常の攻撃では中々ダメージが通せなくなっており、通常攻撃が主戦力のレンジャーではそれを切り抜けるスキルも無く、かなりしんどくなっていたんですよね。

そんなわけで交代相手を吟味した結果、採用したのはサイファーのイードウィン。サイファーは防御無視ダメージを持つスキルが多めのレンジャーとはまた違ったアタッカータイプで、その防御無視ダメージが現状の敵装甲上昇の傾向に上手く働くと見込んでの選択です。またこのクラスはスキルリソースも戦闘中に増えていくタイプなので、他の回数タイプで戦闘中のリソース補充が難しいクラスよりも、ボス戦などの長期戦に強くなれるというのも利点ですね。このイードウィン自身は、メイジに近いような知力重視ステータスとなっており体力がかなり低めなので、スキルの威力はともかく盾役としての仕事が上手くできるかが不安点ですが、攻撃面の方が現在より困っていますから、当面はこの新チームで進めてみようと思います。
[ 2020/06/29 09:00 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(2)

Steam サマーセール

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サマーセールきました

PoE2をやっている間に、いつの間にやらSteamのサマーセールがスタートしておりました。そういえばもう6月も終わりだしそんな時期か。時が経つのが早すぎ問題は今も継続、というか年々加速度を増しているようにも感じられるくらいの勢いになっております。今回のサマーセールは購入時に貰えるポイントでプロフィール周りの装飾をゲットできるというもの。日替わりや時間限定のフラッシュセールなどがなくなった後の定番になっている、いつものやつですね。

セールの方はというと、RPG系に関しては自分好みの物の大半を既に所持していることもあり、まあ勢いで買っていこうかなという感じ。最近になってEAがSteamに合流をし、そちらの作品が大量に入ってきているのでちょっとそそられていますね。Dragon Ageシリーズに手を出してみようか。ただ2に関しては日本語が含まれていないようなのと、起動には結局Originのアカウントが必要でしかも動作が安定していないというレビューが結構な割合で入っているので、もう少し様子を見た方がいい気もしますな。

また最近は国産ゲームがずいぶんと大量にSteamに入っているのを見かけるようになりました。ちょっと前まではおま国やおま値、日本語は別売りなんてやっていたスクエニも、普通にFFやら聖剣伝説やらを日本語入りで売っていたりします。またセガなどはSteamの売上が家庭用機(1機種分?)の比率を超えたなどというニュースがでたりと、国内メーカーが舵取りを変更してPC版の売上も意識した動きを取っているのを感じますね。時代は変わるものです。

あとペルソナ4がSteamに出たというニュースもあり、それもちょっとした騒ぎとなっていたみたいですね。ペルソナは1と2しかしたことないけれど、なにやら今も高評価を得ているシリーズらしいのでこれもまた気になる存在です。ただ過去作から大分と方向性が変わっているみたいですから、手を出してついていけるかどうかは心配ですね。いや1の地獄のように長いダンジョンと即死しまくりの戦闘の方向性でさらに尖られててもそれはそれで困るのですが。2時間くらいプレイしたあとバックアタックからの即死攻撃で全滅やり直しとかしょっちゅうだったからなあ。

などと書き連ねてみると、今年のサマーセールは国産ゲームの強化期間にするのがいいのでしょうか。ストアを眺めつつ、また散財をしていこうと思います。たまにはアクション系もいいな。
[ 2020/06/26 09:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

苦戦の中盤戦

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現時点の開拓状況。だいぶと進んできました。

今日も続けるPillars of Eternity 2 。あいかわらず寄り道ばかりでどんどん時間が経っていきます。これは広大オープンワールドゲーにありがちな、寄り道プレイで燃え尽きるパターンがありえるかもというくらいの時間の経ち方です。燃え尽きてきそうな兆しが見えたら、急ぎ足でメインクエストを一気にやった方がいいかもしれません。自分の場合はシングルRPGをそういう燃え尽き方でプレイをやめるというパターンはそんなにはないのですが、MMOではハマリにハマりまくって数年たった後に燃え尽きヤメをしたことがあるので油断はできません。沢山出来ることがあって長くプレイできるのはうれしいことではあるのですがね。

今はネケタカから北と北西方面を開拓中。前回にアルケミルから受けていた天文台の調査も、ひとまわり強くなったので挑戦をしてみます。天文台の中は荒らされ放題になっており、少し進むと何かを探している様子の盗賊達が登場。うむ、よくあるパターンだ。盗賊達など軽くひねってやるぜと戦いに挑んでみたのですが、こいつらが何気にかなり強くて苦戦。

中盤あたりからかなり敵の強さが上がってきましたね。前衛もタンク特化以外のキャラクターで戦線を維持するのはかなりしんどくなってきています。今のパーティーでは専門戦士であるエディールの硬さが他クラスをぶっちぎりで上回っており、彼に助けられるパターンが増えてきました。まあ他の前衛がプリーストやドルイドやクマだからというのが大きいわけですが。人数も5人と前作から1名ダウンしていることもあり、1人あたりの負担は馬鹿にならないほどに高くなっている感触です。交戦数は装備やスキルで稼ぎやすくなっているので、後衛に敵が漏れてしまうという事態は少ないのですが、そんなに硬くない前衛で敵2体3体と引き受けるとあっという間に追い詰められてしまいますから、やはり純戦士が必要かなと思います。



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因縁の対決。実は全く覚えていない。

そんな妙に強い賊を倒しながら探索をしていくと、天文台の奥で賊達を率いていると思しき人物がおりました。コンセルホートと名乗るリッチです。こちらの存在に気付くと、コンセルホートは主人公へ以前からの因縁を含めた恨みの言葉を吐き、さらにエディールの方も旧知の様子でおちょくる返答をかけます。えーと、どなたでしたっけ? 会話内容から察するに前作で戦った相手のようですが、困ったことに全く覚えておりません。過去の記事を見ると、POE1をクリアしたのは2015年の年末頃。もう5年近く経っているといるという事実にまずびっくり。5年も前の事であれば忘れていても仕方はないけれど、人物の名前やイベント内容以前に、会った事自体が完全に記憶にないあたり、いろいろと衰えを実感する羽目になっております。そろそろ脳トレなどしないとまずいんだろうか。

そんなこちらの戸惑いは裏腹に、相手はこれまでの因縁を晴らすとばかりに襲い掛かってきました。忘れてるなんて言ったら余計怒りを買う事になるだろうし、ひとまず覚えているフリ、今度こそ葬ってやるぜと威勢よく答えて戦闘に突入です。そしてこの一団がまた強い。コンセルホートはメイジ系。このタイプのRPGでボス級の強いメイジということで、防御スペルで自身を厳重にガードしているので雑魚メイジのように接近すれば勝ちなんてことは全くない、非常に強力な相手です。さらに周りの取り巻きも名前ありの強力な連中が揃っており、最近感じている敵の強さ上昇をさらに強く感じる一戦となりました。

作戦としては相手のBuffを潰しながら効率的に戦っていきたいところですが、POEはBG系のRPGに比べると、相手のBuffを剥がすようなスペルが少ないですね。代わりにDebuffが沢山あるのでそちらを上手く使えという事なのでしょうが、さくっと引っ剥がしたいです。あと敵のスキルリソースは制限なしなのかな。ぽんぽんかけ直されてしまうのでどうしても戦いが長引いてしまいます。どこかにカーソミアー落ちてないかな。



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リモート会議の様子。

なんとか激戦を下し、手に入れた研究資料を持ってアルケミルの元に報告。すると彼は水面に映像を映し出し、高位魔術師達によるリモート会議が始まりました。タイムリーだ。Zoomにはお世話になっております。ミノレッタやタインなど、これまで使っている魔法でだけその存在を知っていた達人の集まりです。みなさんご存命だったのですね。彼らの話を横で聞いていたところによると、このデッドファイアには魂の流れが集まって大河ができているとのことで、龍脈のようなイメージでしょうか、イオタスの動きは漠然としたものではなく、その力を認識し求める形で動いているようです。だんだんと核心に近づいてきたのかな。あまり道草しているわけにもいかないな。再び航海を続けていきます。
[ 2020/06/25 19:26 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

ミステリー調査班出動

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海賊達も恐れる幽霊船の話

Pillars of Eternity 2 の方は引き続きダンネージを中心にサブクエストをやっています。ここはゲーム開始時、船を修理して海へ乗り出した際にコンタクトを取ってきたフランテ船長が拠点としているエリアですね。最初の砦にいた方とは折り合いが悪いみたいですが、海賊同盟自体が一枚岩になりようのない組織ですしねえ。自由な連中です。

フランテ船長からは最近この界隈の海で目撃情報が上がっているフローティングハングマンという伝説となっている幽霊船についての情報を得ることができました。海を走っていると突然辺りが霧に包まれて、いつの間にか現れた謎の船に襲われるという伝説のようですが、それが実際に現れて他の船を襲う事件が多発しているとか。海の不思議話は怖いけれど引かれるものがありますね。マリーセレスト号事件とか、サルガッソー海とか、昔の児童向け本はオカルトを扱う物が大量にあり、よく読んだものでした。近年になってだとニンゲン伝説とか。実際はどうかというと、あとからの脚色やなんやで現実にあった出来事とはかけ離れた話になっていたりと、ほとんどが眉唾物であって、サルガッソー海とかそもそも船の墓場でもなんでもなかったりするようですが、まあそこはそれ、ロマンとして楽しみましょう。



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突然の邂逅。都市伝説じゃなかった。

ぼちぼちネケタカに戻ってイカの補充とクエスト報告に戻るかと航海。その途中、急に辺りが霧に包まれてきました。あれ、嵐も近くになかったのに変だなと思っていたら、向こうからやってきた謎の船。これは・・・出てしまったのか。近くにやってきた船の様子を見ていると、やはり生きている者の気配はまったくせず、その甲板に乗っているのは既に白骨となった海賊の姿。都市伝説だと思って余裕こいていたら実際に出会ってしまい取り乱すの図です。全然準備もできていないのでこれはまずいと思っていたら、船長らしき姿の骸骨は今回は挨拶だとでもいうようにこちらを指さすと、そのまま辺りを取り巻く霧と一緒に消えていってしまいました。今回は顔見せだったのか。今後クエストか何かで絡むことになるのか、何が起こるのかわからない展開となってきました。

その後ネケタカの街中で買い物や補充をしていると、前回に館へと忍び込んでネナガウスの魔導書を盗んだアルケミルから突然に招待状が届きました。これはまずいことになるかと思いなりそうだな。ただ、いかないのもまずいことになるだろうしと訪問。全力ですっとぼけるこちらに対して犯人は分かっているぞオーラを出すアルケミルさんですが、今回の要件はそちらの犯人捜しではなく別件の模様。離れた島にある天文台で研究を続けている、とある魔導士との連絡が取れなくなってしまったらしいので、その安否を確かめるのと無事でなくとも研究成果の回収はしてきてほしいとの依頼です。ただでさえ関係悪化中なのでここは受けておきましょうか。魔導書返せとか言われなくてよかった。



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他クエストも進めて。四天王みたいな彼らもネナガウスの力で蹂躙。

なおネナガウスの影炎は主力魔法として大活躍中です。前作では手に入ったDLCの舞台が北国のホワイトマーチだったこともあって、敵にも冷気耐性持ちのものが多目なのと、DLCをしたのが本編クリア後なので、使える期間が短めになってしまっていたという入手場所と時期が弱点になっておりました。それが今回は中盤から手に入り、南の島々が冒険の舞台というわけで、いいように

ただ受けたはいいものの、こちらのクエストは結構な高難易度の表示が出ているのでまだかなわなさそうから。まずは他クエストをやっていこうかな。この作品のクエストについてくる難易度表示は、けっこうざっくりとしているので行ってみたら以外といけるのかもしれませんが、今までの経験上だと表示より高難易度にぶれることはあっても、低難易度にぶれることはそれほどないような感じですから、やや鍛えすぎくらいでちょうどいいくらいかなと思います。数レベル前に適正になったクエストを進めたら、ドクロ3つの敵集団に囲まれたなんて事も時々起きるくらい。

[ 2020/06/22 11:18 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

手痛い洗礼

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ゴブリン強え。左上に見えるのが最初のダンジョン、ゴブリンウォッチ。

Might and Magic 6 もゆるゆるとプレイしています。前回で最初から厳しいなと書きましたが、今も実際に厳しく苦労をしながら頑張っております。遠距離からの弓攻撃を駆使し、初期エリアであるニューソーピガル地上の掃討を終了。ゴブリンのキャンプ地など敵集団が固まっているとこには宝箱などもあるのですが、当然のように罠が仕掛けられておりうかつに開くと死にます。ほんと容赦がないなあ。鍵を開けるのは開錠スキル持ちのキャラクターが開けないといけないのですね、しかし開錠スキルを持っていない場合はそれも覚えてこないとと、体当たりで徐々に知識を集めながら進めています。しかしスキルを覚える金がなかなか馬鹿にならんぞ、今の所入ってくる金額の倍以上の勢いでお金が減っています。金策を考えねば。

手に入れたアイテムは大抵の場合未鑑定品となっており、売るためには鑑定を行わねばいけません。これもスキルを取って鑑定ができる人を用意しないとダメですね。それか店で鑑定をしようとすると、現時点では普通に売値の数倍の鑑定料を取られてしまうために、やればやるほど貧乏一直線。さすがにこれはまずいと思い、NPCを工夫することにしました。今作では街の人々がさまざまな職業についており、彼らを雇うことでその職業に応じたボーナスが入るというものです。3だと一緒に戦闘をしてくれる傭兵がおりましたが、今回は能力だけの提供ですね。戦闘用の人手が欲しいのでちょっと残念ですが、まあその分死んだりしないので管理は楽ですね。



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うろうろしている村人は全員雇えます。この人がいれば鑑定し放題!

そうして雇ったのはScholor、学者ですね。彼女がいるとあらゆるアイテムをすぐさま鑑定してくれます。ちなみに雇うのに必要なお金は、最初にまず一回お金を支払い、その後はパーティーがお金を拾ったりするたびに、そのNPCの職業に応じたパーセンテージで拾ったお金から除かれていくという仕組みになります。今の時点では店で鑑定をするよりもぶっちぎりで安く済むのでかなり助かっています。

ベテラン冒険者の方だと、ここでタウンポータルなどの高ランク魔法が使えるNPCを雇い、序盤から一気に強くするような技も存在するようですね。ただ初プレイだとまったくわからないし、そのような高ランクNPCは最初の雇用金もその後の割合料金も高額なため、慣れないうちに下手に雇ってしまうと、普通に資金切れで詰みそうな気がするのでそちらは保留。



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ダンジョン内、キャンプができないのは誤算だ。早くもパーティー編成に黄信号。

現在は最初のダンジョンという扱いと思われる、ゴブリンウォッチを攻略しています。ただゴブリンは外にいる奴もそうでしたが、全然雑魚レベルじゃない、むしろ今のパーティーだと苦戦するくらいに強いです。1パックが多めなのもあって、ダンジョンの部屋に入った直後、近距離で団体とかち合うと普通に全滅できるレベル。なんか雑魚のはずなのに攻撃も全然当たらないですね。武器レベルにもうちょっと振らないとダメなのか。

あとスタート時は前作までと同じ感覚で、傷ついたらキャンプすればいいっしょなどと思っていたのが、ダンジョン内ではキャンプができないという新たなルールに直面してしまいました。1戦すると結構な消耗をしてしまうため、その都度ダンジョンの出口まで走って、入り口でキャンプをしたり街で泉の水を飲んでまた戻るという工程を繰り返しています。きつい、きついぞ。ビーコンが使えるようになれば、拠点と往復しながらという前作までの攻略が使えそうですが、それまではダンジョン内での立ち回りを十分に考える必要がありそうです。やはり回復魔法はいるのか。
[ 2020/06/19 14:32 ] Might and Magic 6 | TB(0) | CM(0)

書は財産

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ネナガウスの魔法所を入手。激しい魔法ばかり作っている方です。

PoE2もぼちぼち中盤かな。プレイ時間は30時間台に突入しており、それでもまだ中盤かというところでボリュームに圧倒されますが、ひとまず順調に進んでおります。前回に次の目的地は定まったものの、まだまだ開拓していないエリアも大量にあるしということでさらに寄り道開拓の旅へと出ております。お金もだんだん余力が出てきたので、ネケタカなどでもう一度店巡りをし、金が無くて性能も大して見ずにスルーをしていたユニーク装備などの再チェックも。しれっと有用装備が売っていたりするので油断はできません。

ネケタカではスルーをしていた魔導士アルケミルの館への忍び込みクエストに再チャレンジ。忍び込みというか、スニークを全く上げていないために力づくで道を切り開いているわけですが。あさっているうちにアルケミルのローブなるアイテムが手に入ったので、これを装備して上手く立ち回れば戦闘無しでいけるのかもしれません。でもまあ、罠なども非常に高難易度なため、レベルを上げていないとしんどいでしょう。今着ててもドクロ3つの敵に出会うし、いい時期に来たのではと思います。

宝物庫を塞ぐ鍵の謎を解いて宝物庫へ。ここは名のある魔導士の宝物庫だけに、かなりいいアイテムが手に入りました。目玉なのはこのネナガウスの魔導書。魔導士ネナガウスが工夫した魔法がいくつも記された魔導書で、その中には画像の「ネナガウスの影炎」が入っていました。これは前作だと拡張版で追加されていたレア魔法ですね。ファイアボールのように範囲内の敵全体にダメージを与えて、さらに麻痺を追加するというえぐい魔法です。これはいい魔法が手に入った。このPOEシリーズでは、個人が工夫し開発したものなのか魔法に個人名がついている物がけっこうあり、このネナガウスさんのシリーズは全体的に嫌がらせに特化したえぐいものがそろっていますね。使う方としては強力だし便利で助かりますが、こんな魔法ばかり作っている人と考えるとなかなか近寄りがたい人物のような気がします。



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海賊の拠点ダンネージ、補給拠点として使わせてもらいますか。


さらに旅を続けてネケタカから西北西、ここにはダンネージと呼ばれる結構な規模の港町がありました。小さな島全体が港となっているよな形で、どうやら海賊組合であるプリンシピ達の拠点になっているようです。ここでもけっこうな量のクエストが発生、もちろん賞金首も出たのでまた開拓と賞金首狩りが捗りますね。あとは買い物ももちろん、だんだんと資金に余裕が出てきたのもあり、パーティーの強化をきちんと意識していかねばならないくらいになってきましたしね。

割と序盤からいくつもの勢力が登場してきましたが、ここらで各勢力の立ち位置と他勢力との対立状況が分かってきましたね。ステータスには評判の項目もあり、どこかの勢力に肩を入れていると、当然他組織は主人公のせいで損をしたという事になり、悪評があがっていきます。あまり偏りすぎると完全敵対になって町に入れなくなったりするかもと思い、今の所は各勢力をバランスよく渡り歩いています。各勢力からの賞金首クエストもなかなかにおいしいですし。ただどこかの段階でGeneforgeのごとく、組む勢力が固まるタイミングがくるのでしょう。それまではおいしいところだけさらっていこうか。



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出てくる敵の強化具合が激しいです。この方とは会話で避けられますけど。

しかし敵もどんどんと強くなり油断ができなくなってきました。大抵の敵はレンジャーのフロストシーカーによる猛弾幕でもって、どんな強敵であってもごりごりと防御の上から削り取るという、例えるならカーズの体を1センチずつ削り取っていくメカシュトロハイムのような戦い方でもって進んでいたのですが、その例え自体が敗北で終わったように、時々出会うドクロ多めの敵相手だとその攻撃力も通じずにやられるような場面がぽつぽつと出てきました。ユニーク装備はけっこう手に入るのだけど、これならというような実用レベルの威力がある装備はなかなか手に入らないのですよね。賞金首からなんかいいものが手に入るといいんだけど。

[ 2020/06/17 08:15 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

巨神を追って

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巨大な足跡に壊滅状態

寄り道しまくっているPillars of Eternity 2 。まったり進行です。そうこうしている間にファックマン氏の日本語化プロジェクトは順調に進んでおり、DLC2までの日本語化が終わったようです。残りはあと1つなので、全コンテンツを日本語で楽しめる日ももはや秒読みというところ。ありがとうございます!

前回からポコカハラとその周辺域の探索に思い切り時間を使いまくった結果、さらに強くなった一行。道中は別ルートでさらに開拓という名の寄り道をしながらも、メインクエストへも取り掛かっていきます。イオタスの巨像はネケタカから北西へさらに進んだ島にある灯台へ向かったという情報を得ており、それを追うことになります。船にイカと水を満載していざ出向。もうイカしかあげてないぞ。

ちなみに今回はキャンプシステムも変更がされており、前作のようにキャンプ道具を消費するのではなく、各キャラクターに食料を割り振って消費をすることでキャンプとなり、重傷を含めた全回復+各食料品のボーナスが得られるようになっています。前作ではキャンプ道具の手持ち数に制限があるのと、休みなしだと疲労が出てくるので定期的に宿かキャンプをする必要があったので、キャンプ関係の管理が必要でしたが、今回は食料を消費なのと食料の手持ち数に制限がないため、実質的に制限なく休み放題使いたい放題となっています。ここは緩く楽になりましたね。いろいろ探索していれば食料が切れるということはまずありませんが、船に積むだけではなく手持ちの食料もきっちりと確保しておきましょう。

さて到着した灯台では入るなり巨大な足跡が残っており、イオタスが立ち寄り破壊がされたのは明白。そこにいた衛兵たちも、最初にイオタスが来襲した砕石場と同じく、灰のような真っ白な姿となり壊滅状態になっている事がわかります。歩いているとナーガ達まで現れてきました。隠れている生き残りを見つけたので話を聞くと、残っている痕跡からわかる通りにイオタスの力で兵士の大半が倒れた後、それに続けてやってきたナーガの攻撃を受けてもはやどうにもならないという状況のようです。よし、ここはまかせろ。



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再びの対話。イオタスは何が目的なのか。

そしてナーガ達と戦いながら灯台へ。そこにはナーガ達の指導者らしきシャーマン風ナーガの姿が。即戦闘には入らずに話ができたために情報を引き出そうといろいろ話してみると、彼らはイオタスがこの地に現れたのは、アドラの力を灯台に使うなど神への敬意を示していない人間達に罰を与えるためだと考え、自分たちが取って代わるために現れたようです。そうじゃないんだよと説得をするのに、道中で倒れていたナーガの魂を呼び出すと、身内の話にはきちんと耳を傾けた彼らはその地を再び去っていきました。ボス級なのに珍しく説得で追われたな。

そしてアドラの柱を使い、再びイオタスとコンタクトを取る主人公。今回も彼の目的に対する明確な答えは得られませんでしたが、彼の語る内容を聞いていると、前作で明らかになったこの世界における神と魂を司るシステムに疑問を持っている事が伝わります。前作では主人公もそれをどうしようか悩みつつも、そのまま維持を選んだわけですが、イオタスは根本的に何かを変えようとしているみたいですね。彼は次に向かす先、マグランの灰燼なる場所を告げると、そのまま対話を打ち切ってしまいました。まだまだしつこく追い続けるしかないか、何はともあれ次の目的地は定まった。



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非常に便利なファイアバグ。ドルイドスペル期待の星。

ここでさらに探索や海賊狩りなどを行いつつ、新たな戦い方を模索しています。前回にドルイドがちょっと微妙だと言っていた件ですが、ひとつこのファイアバグの魔法に関しては非常に強力で使いやすいものですね。炎の虫が敵の間を跳ね返り飛び回りながら多数にダメージを与えるというもので、反跳誘導の範囲が非常に広く、画面の半分くらいの敵をターゲットに攻撃をする事ができます。また円形など攻撃範囲があるタイプの魔法と違い、相手がどんな陣形でも確実に攻撃をでき、さらに味方と混じっている混戦でも全然平気と非常に使いやすいもの。今回は海戦などどうやっても混戦になるパターンが多いので、このような誤爆なし自動探知魔法の株が大幅上昇しています。メイジのチェインライトニングなどと一緒に開幕連発をしてやると、上手くいけば相手はいきなり半壊状態からスタートなどと確実なリードをもって戦いをすることができますね。
[ 2020/06/14 13:46 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

マジックミサイルはロマン枠

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修行の間に手に入れた弓、弱く見えますが散弾系で超強力。

Pillars of Eternity 2 は、引き続き大海原をさまよっています。そんな中で、ネケタカで受けたクエストなどで賞金首を討ち取る系のものが増えており、海戦の機会もだんだんと増えてきました。海戦は行動をコマンドで選択する形の砲撃戦か、乗り込んでの白兵戦かの二種類を選ぶことができますが、前者はどうやっても損害が発生しがちになってしまうので、メインはやっぱり乗り込んでの白兵戦ですかね。

ただこちらも陸上戦闘とは勝手が違い、パーティーの他に船に待機しているメンバーや乗組員が参加することで仲間は5人の枠を超えた8名~程度の人数に、そして相手も同様に8名ほど、船のサイズによっては10名以上が参加する場合があり、合わせて20人を超える人員が入り乱れるという大乱闘になります。前作でも拠点の防衛線でありましたね。あれに近い感じ。こういう乱闘だと厳しいのが後衛タイプのキャラクター、前衛がターゲットを取ろうとしても結構すり抜けてきて囲まれたりします、おまけに前衛も多数に囲まれると厳しくなるしで、同格の相手でも数で負けているとけっこう厳しめ、格上の相手となると数で押し込まれてしまうともはやどうにもならず、陸上に比べてかなり難易度が高くなる印象です。少々かっこ悪いですが、なるべく格下になった相手だけを狙った方がよさそうです。

ただ買った場合の報酬はかなりおいしく、相手の船の装備から積まれていた水や食料、さらに倒した相手の装備品をまるっと頂くことができます。また手に入れた報酬のうちお金は船員と分け合うことで士気を大幅に向上させるという効果があり、これで乾パンと水で下がりきった士気も保てるようになってきました。船はそれぞれ所属している組織との関係があり、あんまり狙っているとそれが悪化しそうな気配がしますが、名無しの船なら回数の制限なく戦えるような感じなので、普通に船を拿捕できるレベルになったなら、以降はお金に困ることはなさそうな気配です。最初はどうなる事かと思いましたが、だんだん余裕が見えてきました。

あと食料事情も改善。ネケタカの鮮魚店で売っているイカ、これは7Gとまだ安めであるのに、食料として与えると士気をプラス1させるという効果があります。最安値の乾パンはマイナス1、他の7G級食料もプラマイゼロ程度が多いので、まさに破格の性能。おまけにこの鮮魚店では在庫制限もなしで買い放題。人類を救う新世代食料と言っても過言はないレベルです。イカと水の組み合わせでは一食9Gで士気をプラマイゼロに維持できるので、士気を気にする必要はなくなり、たまにイベントで減っても拿捕してしまえばあっという間に回復と、士気でもお金の面でも安定モードとなりました。しかし毎日毎日イカと水ばかり食わせられるというのもけっこうきついような。まだ主食である乾パンの方が飽きにくいと思います。

そんなこんなで遠出でも資金や食料の目減りを気にしなくなってもいいようになったために、どんどんと遠出の開拓をしていくうちにパーティーの戦力はどんどん上昇。適当な島に上陸すると、おそらくまだうけていないクエストの賞金首なのか結構戦闘や小型ダンジョンに出くわすので、確実に強くなっていきます。今回はオープンワールド感がかなり強いですね。寄り道しているとそのタイプの作品のように、強くなりすぎてしまうくらいの勢いです。そんなのはいやだ、俺は常にギリギリの戦いがしたいんだという人もいるでしょうが、そのような人用にもオプションで敵の強さをパーティーに合わせて変動するというオプションがあるので安心です。上にも下にも致せりつくせり。

最初の画像はそんな修行の間に手に入れたユニーク弓。ポコカハラ方面へ向かう途中の島にいた賞金首が持っていた奴だったかな。このフロストシーカーなる弓は、表示される威力は見ての通り非常に貧弱なものの、説明にある通りに一回の射撃で複数の誘導矢が標的に向かって飛んでいき、その回数分のダメージを与えるというもの。1回で5,6発くらいかな。貫通も高いので攻撃を減衰される可能性も低く、むしろ回数がある分、合計では普通の単発弓の倍くらいのダメージを安定してたたき出してくれます。レンジャーの時代が来た!

こういう多数の誘導弾が敵に飛んでいくタイプの技はなんというかロマンがありますね。残念ながらどんな作品であってもあまり強い扱いはされていないのですが、そのうっぷんを晴らすがごとくにこの作品では大暴れできます。そういえばOriginal SinじゃないほうのDivinity2は、このタイプの技であるマジックミサイルが尋常じゃないほどに強力で、これ一本でラスボスまで完遂できるレベルの最終兵器技でした。あれは楽しかったなあ。作品の方はバランス崩壊上等な癖のある一品ですが、同じロマンを持つ人はやってみると楽しめると思います。


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フロストシーカー炸裂。多数のダメージ表示で、合計は凄いことになっているのが分かります。

そうしてポコ・カハラの巨像に再度リベンジ。相変わらず攻撃力は相当なものですが、修行で一回り強くなったパーティー、そして新たに手に入れたフロストシーカーを始めとしたユニーク装備は、まるで攻撃が通らなかった前回とは打って変わり、確実に巨像の装甲を削り取っていきます。やがて門番の巨像はこちらの猛攻に膝をつき、そのまま魔力を失い崩れ去りました。修行の成果が出たぜ。

ただ別件でうすうすと気づいてきたのですが、今回のドルイドは結構弱い気がします。どうも前作に比べると、こちらの魔法威力が控えめになったのか、敵が全体的に固めになったのか、得意の持続系魔法が戦況を変えるほどの効果は出してくれません。前作だと敵でも味方でも、戦線が固まっているところに打ち込まれると大損害が出たんですけれどね。逆に変身系は安定した高威力がでるので、変身能力を沢山使えるキットを選んだほうがよかったかもしれません。作るときに迷ったんだけど、失敗したかな。
[ 2020/06/11 13:22 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

これは天命だ

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新米冒険者スタート

じわじわスタートを企むMight and Magic 6。前回にパッチ効果で違和感なく動き回れる操作形式になり、なんとなくいけそうな感じがしたので見切り発車をしてみます。

前作までと同様に、パーティー制で自分で全メンバーをキャラメイクをするタイプのRPGというわけで、キャラメイクでまずは数日停止。これもまた醍醐味ですね。ただこちらもPoE2と同様に、前作の6人パーティーから人数減少して4人パーティー制になっているので、これまた構成を悩ませるものとなっています。4人だとどうしても必須職だけになりがちなんだよなあ。ドラクエで言うなら勇者戦士僧侶魔法使い的な。

ひとまず自分がこれまでシリーズをプレイして得た経験としては、Might and Magicと言いつつもやはり魔法の方が何かと頼りなるケースが多いので、できるだけ魔法の方を重視していこうかなという所。でも肉弾要員もある程度はいるだろうし。ううむ。



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主人公アーチャー。顔と初期装備こん棒のせいで類人猿っぽい。

いろいろ迷った結果、今回はパラディン、アーチャー、ドルイド、メイジという4人パーティーを組んでみました。鉄板職であるプリーストを抜いている所が後で後悔ポイントになりそうで少々怖いですが、過去シリーズではハイブリッド職タイプにありがちな、どれも中途半端で結局いまいち使えないというパターンが少ないのでなんとかなるかなと。

また前回もそうでしたが、今回も回復系の魔法はあまり頼りにならなさそうな感じ、前作までのプリーストは、Wizで例えるとメディに当たるものを持っていないヒーラーというような品揃えの持ち主だったので、回復はパラディンとドルイドの兼業2人を合わせて1人前と勘定する事に。キャンプすればいけるでしょ。

逆にメイジ魔法は、今回もタウンポータルやビーコンの存在が確認されたので、こちらで街とダンジョンを往復し回復しながらの攻略が主力となりそうだと予想。前作ではこれらの魔法抜きでの攻略は考えられないというほどに大活躍をしてくれた魔法で、兼業職のアーチャーを2名入れたパーティーでかなり楽をさしてもらった記憶があるため、今回もアーチャーを加え、さらにドルイドはヒーラーと兼業という形で兼業クラス2名を入れて頭数の水増し、そしてメイジ魔法はさすがに専業もいた方がいいかなと思い、本職のメイジも入れて3人体制としています。

こう書き連ねてみるとなんかもう盤石で隙の無い布陣ですね。まあいざ実戦となると欠陥が大量に見えてくるパターンだとは思いますけれど、今回はこの魔法重視の一行でエンロス大陸への冒険へ出発となります。



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強敵ゴブリン。序盤から普通に死ねます。

スタートするといきなり街中にほっぽり出される一行。街の施設も何も案内が無いので、駆けずり回りながら場所と用途とを覚えてきます。さすが、こうでなくちゃ。何がこうでなくちゃなのかもよく分からないながら、今強烈に洋ゲーを、マイトマをやっているんだという思いがこみ上げてきます。とりあえず街中にはHPとMP回復の泉があるので、序盤はこれが命綱となりそうですね。その他施設も覚えてきます。魔法や装備を買うのにはまずギルドに入る必要があるので、ギルドへの加入もしておこう。マップ間の移動は徒歩の他に船や馬を使用しての移動も可能、隣のアイアンフィストが次の街だけに少し装備が充実していていい感じですね。徒歩以外の交通機関は金がかかるので、移動しすぎると金欠で危なくなりそうですが。

街から外へ出ると、ゴブリンがお出まし。戦闘は移動と同様にそのままかち当たるとリアルタイムで進んでいき、FPSっぽい形で戦うことができますが、よっぽどパーティーが強くない限りはこちらが瞬殺されてしまいます。事実瞬殺されました。まず敵が視界に入ったら、エンタキーでターンモードに入りましょう。これでこれまでのシリーズに近い形でのターン戦闘になります。これまでのシリーズでも定石であった遠距離からの弓攻撃で敵を減らしていくのが基本ですかね。ただ序盤から敵の一パックがなかなかの大群で、早くも生きるか死ぬかの激戦となっております。もう敵の方も遠距離攻撃で撃ち返してくる奴がいるし、逃げ回っていると街中まで踏み込まれるし。ギリギリまで遠距離の攻撃からスタートして攻撃回数を稼ぐ作戦でなんとかしています。多分レベルが上がってくれば一気に楽になってくるのだとは思いますが、さすがに手ごたえのあるスタートとなりました。
[ 2020/06/08 11:51 ] Might and Magic 6 | TB(0) | CM(0)