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気分転換を考える

世間はどこも自粛で自宅待機でという流れで、SNSなんかを見ると動けないことによる息苦しさに参っている人をよく見ます。自分の周りでも暇で死にそうなんてSNSが入ってくるのですが、こちらは相変わらず週1日休み程度のペースで過ごしており、ちょっと殺気を込めつつテキトーに流す返事をする日々が続いています。やる事に関しては困らないというかうんざりするくらいあるわ。助成金関係の手続きも全部こっちに回ってきたぞ。

それでも確かに日々の息苦しさは感じる今日この頃。こういう息苦しさを感じるのは、やはり自分が思う時に自由に動けないという状況にあるのが大きいのでしょうね。家にこもってゲームばっかしていたいとはいつも思うけれども、いざ家に閉じ込められてゲーム以外を許されないなんて状態になってしまうと、急に外に出たくてしょうがなくなるという奴です。精神の安定という奴はなかなかやっかいなものですな。サブスクで映画も音楽も一生かけても消化できないくらいあっても、それだけで満足し続けるのは難しいと。

こういう時は気分転換で新しいことや関係ないことをやってみることがベストであり、パンを焼く人が増加中なんてニュースが流れてたりする所を見ると、皆いろいろと工夫しては新しいことを探している模様です。自分の場合だと料理をするのはそこそこに好きだけれど、後片付けをするのが嫌いというダメ人間らしい問題があり、時間の問題もあってそんなにはできておりません。パンなんかは発酵待ちとかでけっこうほったらかし待機時間がありますから、のんびりできて楽しそうではありますがね。

ほったらかしと言えば炊飯器で甘酒作りはちょこちょこやっていますが、あれものんびりできてかつ美味しく、その上失敗はめったなことでは起こらないのでお勧めです。米麹のつぶつぶ触感がまた美味いんだ。飲料だから多少作りすぎても消化に困らないところもまたいいですね。昔、国産ブランド牛スジが安く売っているのを見つけて興奮し、勢いで2kg買ってきて煮込みを作った時は食べきるのが大変でした。めちゃめちゃ美味しいのだけど、やはり脂モノは量を食えないので、ちょっと食い足りないなという所で押さえておくべきです。あと1パック買っていたら一生牛スジ嫌いになっていたかも。

あとは帰り道に、あえて普段通らない道を選んでいくのも地味ながら最近のお気に入り。一人車に乗って走り回る分には、感染リスクがどうこうなるわけではないしで、日々アスファルト、タイヤを切り裂いて楽しんでいます。こちらはガソリン代も安くなっており動き回りやすい環境が整っているのもいいですね。ただこれからの季節に行楽する人は一定数でるだろうから、そういう人が動きや回りやすくなるのも問題ではあります。

などと気分転換をしたところで最後にもちろんゲームも。こちらもQueen's WishとMegaqualiumだけでかれこれ一ヶ月が過ぎており、進みが悪すぎて我ながらもどかしい思いをしているのでなんとかプレイを進めていきたいところ。その間もストアを見ては気になるものを買い足ししており、なんかもうすっかり積みゲーマーとなってしまった感がありますが、ゲームに関しては今までプレイ途中で放置ヤメしてしまったというケースは数えるほどしか起こっていないので、ペースを維持しつつ持久作戦で楽しんでいこうと思います。
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[ 2020/04/27 06:06 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ゲーム世界に籠る

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こんな相手でも弓さえあればなんとでもなる。

季節はのんびりとした春だというのに、緊迫した状況の中で働き続けているうちにもう4月も後半。早く終息してくれないだろうか。GWもこのままの流れが続くのは確定で、どうぶつの森も売れまくっている様子ですし、しばらくはバーチャルの世界で生きるしかなさそうですね。しばらく更新していないけれどMegaqualiumもずっと続けているというか、そちらの世界で過ごしている場合が増えていて、水族館でお客さんやスタッフが動き続けているのを30分くらいぼーっと見て、少しだけ増築したらそのまま寝るなんて生活を続けています。タイクーン系は操作していなくてもちまちま動いているのを楽しめるが利点ですが、この作品は特にその点が強いですね。ゲームをやる気力もない時にやるゲームとでも表現すべきか。もう水族館の中でだけ生きられるレベル。

脱線しながら気力が少し貯まった時にはQueen's Wishの方もぼちぼちと、こちらもちまちまタイトルなので楽しみながらのんびりとやっています。現在の状況はというと南のVolエリアでの平定をほぼ完了し、次は西のエリアへと踏み込んだ所です。こちらのエリアは湿地帯が大部分を占める地形となっており、湿地の危険な生物の猛威に晒されながら、人々はいくつかの部族単位でまとまって暮らしているようです。かなり好戦的な部族もいるようで、外界の住人からみたら野蛮人と表現するのが一番しっくりとくるでしょうか。そんな彼らの特徴を反映してか、スキルはBleedの状態異常を誘発するものが充実して揃っています。これはPoisonと同じく毎ターンダメージのDoTスキルで、つまり危険度も同じくらい。毒と比べると効果時間は短めだけどダメージ量は2、3倍くらいあるという危険なシロモノで、下手にスタックするとDoTなのに瞬殺されてしまいます。戦闘は攻撃スキルを惜しまず短時間で倒すことを心がけていきましょう。



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エピック級の盾を入手。盾のあるなしで生存率が大きく変わります。

戦闘の方は結構なプレイ時間を過ごしているだけにだんだんとコツもつかめてきました。今作では手持ちのアクションポイントを減らして一度に動ける距離を制限したり、遠近武器を持ちかえるのにもAPを消費したりと過去作に比べての調整が入っており、過去シリーズのような遠近両用スタイルは少しやり難くなっているのですが、そんな状況であっても効果を発揮するのはやはり飛び道具。一度に動ける距離を制限=遠距離の弓が強い。武器の持ち換えに制限=ずっと弓持ってればいい。となるのでとにかく弓とワンドがあればいいでしょう。幸い近接系のスキルは弓を持ったままで別に持ち換えしなくても使える仕様なので、雑魚をWhirlwindでなぎ倒したい時も支障ありません。

ですから建築する建物も木工系装備のCarpenterを優先するのがよさそうですね。いい弓とワンドさえあればなんとかなります。近接は両手武器だと攻撃対象以外の敵も巻き込むというメリットはあれど、今回は敵の攻撃も回復ルールも厳しいから、盾を持っていないとそれだけで圧倒的に不利な状況に陥ります。弓を持っていても盾のDEFは計算されているっぽいので、近接装備は盾と適当なものを持ってDEFを稼ぐという作戦ですね。



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Culturalスキルは皆高性能。取り過ぎ注意ですが、考えて取っていきましょう。

新たなエリアに砦を築くと、そこに建物を追加しての装備のグレードアップとともに、その地域の人を兵士として追加で雇えるようになります。最初から仲間として連れているHavenの兵士と比べ、それらの人はスキルツリー4番目のタブに、その地域文化ならではのスキルを3種類追加で持っているという特徴があります。初期パーティーだと主人公だけが持っているHaven's Might等のスキルと同じ位置で、それらがまたなかなかに強力なもの揃い。パッシブで周囲の仲間の回避率アップや精神Debuffの自動回復、アクティブだと回避50%アップなんてスキルが並んでいるので、仲間にできるようになり次第ですぐに既存の仲間と入れ替えていった方がよさそうです。

一応注意する点として、これらのCulturalスキルでは、他タブのスキルにあるようなTier毎のスキルを取得する事によるボーナスが無いので、あまりに全力で取り過ぎていると装備可能武器や回避率で他キャラクターに大きく後れを取って、単なるお荷物になる可能性があります。通常スキルもきっちり取りながらビルドを考えていく必要があるでしょう。ただそれ以外のデメリットはどうも見当たらないようなので、最初からいるHaven兵士は他地域兵士に勝っている所が全く無く、単なる下級ユニットという状態になってしまっております。これじゃあ支配力も落ちるわ。経験値やレベルはパーティー全体で共同になっており、新しく仲間にしたキャラクターでもこれまでの仲間と同じレベルでの加入になるので、地域兵士に入れ替えているのといないのとでは難易度に大きな差がでます。忘れずに交代していきましょう。

引きこもりたいけど牛歩プレイ

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精神攻撃と毒使いが多すぎ。きびしいエリアです。

コロナ対策に忙殺されております。世間は自宅待機だリモートワークだという状態ながら、その管理やら手続きやらをしなければいけないというわけで普通に働いている毎日。ハンコを押す為に出社している人がニュースに出ておりましたがそれに近い状態です。自宅待機になったらここぞとばかりに積んでいた作品を廃人プレイで楽しもうと思っていたのに。インドア趣味の人は大抵その傾向がありますが、どれだけ家に籠っていても別に苦にならないので、リモートワークさせるには一番適正があると思うんですがね。なかなか適材適所には配置してもらえません。掛かったら訴えてやる。

Queen's Wishの方はのんびりペースで進行中。前回に攻略を進めていたAhriel方面は、そのスピリチュアル系の土地柄のためかやたらと精神系の攻撃を使ってくる敵が多く、魅了やら恐慌をしょっちゅう食らいストレスが溜まってきたので撤退しました。ここはもうちょっとレジストが稼げる頃になってから来るべきっぽいですね。また手に入る資源も地域ごとに特性が決まっており、Ahrielの地ではポーション作成に必要な物ばかりが手に入り、肝心の建物や武器防具施設に使う資源が手に入り難く、なかなかパーティーが強化できなかったのです。最初の選択を間違えた。



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南の地へ。あと砦マークが大事。

そして気を取り直し向かった先は、南に位置するVolエリア。この地域の文化として、人々が支配階級と奴隷階級との二層に分かれているというのが特徴で、Havenの支配が揺らいだ後は奴隷階級の人々が反乱を起こし、国中が二つに割れての内乱状態になっています。その中でどちらに付くかを選択しながら内乱を治めていくというのが、このエリアでの目標となります。またここは石の産出が有名な地域で、探索を進めて拠点を攻略していくと、どんどん石が手に入るようになってきて大助かりです。敵もそれほど強くないので実に癒されます。

各地にはHavenが建設中の砦があり、その手前には一軍が駐屯しています。資源がないとか、Havenとの関係が切れたその地域に配慮してという理由で、指揮官は待機をしているので、主人公の指示で砦の建設にGOを出してあげましょう。あっという間に砦が出来上がります。砦の中は最初にMirandaがいたエリアと同じように、各施設を資源を消費して配置し、一から作り上げるというもの。また入っただけで自動回復やレベルアップもできるので、まずは一番に砦を開放するのがいいでしょう。全体マップで砦っぽいところが大抵それで分かるようになっているので親切です。もっともこれが無いと回復もままならずに野垂れ死にしますから、隠されるとそれはそれでどうよという話ですが。



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MaschaとOwen、階層間で内乱中。

あと砦に施設を何件か作ってようやく分かってきた事ですが、同じ施設を数多く建てれば建てるほど、その施設で上位のアイテムがアンロックされて購入できるようになるという仕組みになっているようです。各施設には維持費があるので、なんでも無計画に建てるのは無謀として、何か重点を置く装備を見極めて、各砦にはそれを優先して建てていくようにしたほうがよさそうですね。なお、一つの砦には同じ施設は1つ以上は建てられないので、各地域の砦を開放すればするほどに施設数が増えてパーティーが強化されるという仕組みになっています。

とりあえず供給量に余裕がある木を使う施設を増やしていこうかな。CarpenterとTailorがよさそう。重要なのがTailorで、建てる毎にパーティーのバックパックに持てるアイテム数が一つ増えます。前に言ったように所持可能アイテム数は非常に少なく、緊急用の回復スクロールも十分に持ち歩けないような制限ですので、ほんの少し増えるだけでもずいぶんと助かることになります。せっせと開発を進めましょう。

生きる術を覚える

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顔色の悪いAhrielの人

引き続きわずかな隙を見つけてはQueen's Wishを進めています。ここの作品はどれも4,50時間は楽にかかる重量級のRPGでありながら、動作自体は作りのシンプルさもあってべらぼうに軽いという特徴があり、起動からプレイ開始までは昨今のスマホゲーよりも断然速く、Windowsについてくるフリーセルくらいの感覚で手軽に手を出して小刻みなプレイを進めていけています。タイトル画面からショートカットキーで最新のデータをクイックロードできるのも地味にうれしく、数秒で起動、終了もクイックセーブして画面を閉じるだけの数秒と、分単位のスケジュールをこなすような多忙なビジネスマンでも安心です。そんな人はゲーム自体しないだろうけど。

現在は中央エリアをなんとか制して、周囲の国へと探索の手を伸ばしつつあります。まずは東のAhriel方面へと行ってみましたが、ここはどこから行くかはプレーヤー側で自由に選べますね。敵の強さなどは順列があるのかよく分からないので、通用する所に行けばいいか。中央エリアと他エリアとの国境にはHavenの軍団が駐屯しており、情報や回復をすることができます。元傘下とは言え今は敵対地域みたいな状態だし、しっかりと拠点を確保し、情報を得ながら進んでいく必要がありますね。

ここAhrielの人々はスピリチュアル系統の儀式や薬を用いる伝統を持っているらしく、それは他国からの視点でみると、害のある怪しい薬でラリラリしている退廃的な人種でしかないというわけで、その辺の伝統をどう治めるか、尊重するのか力で押さえつけるかという判断を迫られそうな感じです。



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デカいのも出てきました。スライムは強敵。

そんな癖のある連中と話しながら、ダンジョンをひとつずつ落としていく形で探索を進めていきます。ただここで問題になってきつつあるのが戦闘の厳しさ。スタート直後も思っていましたが、今回の戦闘は難易度高めです。拠点を落とすには一回のアタックで落としきらないといけないという点と、パーティーの回復手段やMPが非常に低い点が効いているのに加えて、敵の攻撃もこちらの消耗なしでなんか倒されないぞとアピールするかのような凶悪なものが目白押し。

特に今回は毒が危険。これは食らってしまうと、1ターンに数ダメージを受ける効果が以後4、5ターンほど続くというよくある奴で、普通のRPGだとあーそうなんだという程度で済むものではあります。ただ今作では、色々な敵がかなり手軽に使ってくるのと、スタックするという特徴を持っているために、一転してパーティーを壊滅に導くような強烈な物になっています。雑魚でバンバン出てくる蛇に攻撃をされると50%くらいの効果で食らったりするし、ちょっとした魔術師や中級雑魚はポイズンレインのような範囲攻撃を使い、パーティー全員にまとめて毒を浴びせてきます。するとあっという間にスタックし、パーティーのライフが100やそこらの時に、毎ターン15や20なんてダメージを食らう状態になっての半壊状態に。Dugeon Ratsの悪夢再び。



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スキルツリーはシンプルに2段目のWhirlwindが便利。

回復魔法ももちろんあるものの、とにかくすぐに食らってスタックしてしまうのと、素のMPが低いのが非常にきついです。戦闘後にはパーティー全体のMPが僅かに回復するというシリーズおなじみの仕様があるので、回復役を決めるより、パーティー全体に回復を覚えさせて、全員のMP消費が均等に、かつMP回復の恩恵を最大に受けられるように工夫する必要がありそうですね。なお主人公はHaven's Mightという、パーティー全体の大回復、状態異常回復という大技を持っているため、非常に役立ちます。消費MPが多いのがきついけれど、これは真っ先に覚えておくべきでしょう。

などと敵の攻撃が激しいかわりに、こちらも特殊効果のスキルが全体的に強く、その割に大半が消費MP1という設定になっているのが活路のひとつ。状況にもよるけれど適度に攻撃スキルを使い、一刻も早く敵を倒した方が逆にMPを節約でき楽に進めるかもというところで、そこの見極めが必要になってきます。Geneforgeと同じで、敵の足止め系のスキルが便利かな?あとは周囲の敵全体を攻撃するWhirlwindのスキルが雑魚の一掃には効果大。

今作のスキルシステムは、スキルポイントを使って欲しいスキルを選んでいくという画像の通り選ぶシンプルなもの。各ランク固有のスキルを取ると、画像右に書いてあるボーナスが一緒についてくるのと、一つ上のランクのスキルを取るには、下ランクのスキルに2ポイント以上振っている必要があるという仕組みです。Avadonシリーズのシステムを簡略化した感じでしょうか。今の所は最低限のものを選ぶだけで手いっぱいという状態で、ビルドまではたどり着いていませんが、戦闘の比率が高い様子なので、学習しながらじっくり進んでいくことにします。