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最低野郎生存

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明らかに只者じゃない気配の持主

詰みそうな所を騙し騙し進み、なんとかメカどもを撃退した一行。今だに出口は見えずに、もうダメか、ここで詰みでやり直しになったらさすがにもう最初からやる気力はないぞ、もう強敵との戦いは勘弁してくれと思いながら進んだその先、厳重に武装した敵の一団に行く手を阻まれました。敵一団の中心に立つのはこれまでの幹部とはひと際違ったオーラを纏ったEmperorと名乗る男。この牢獄内を皇帝の名の通りに牛耳る存在として以前から名前が挙がっていた人物です。最後の戦いか。

ギリギリの状態ながら、避けて進むようなルートなどもないため、ここは死力を尽くして戦いに入るしかありません。だがしかし、戦ってみるとすぐに分かるEmperorのその強さ。これまでに戦った半端じゃない強さを持つ幹部連中をさらにもう一段階超える強さを持ち、まともに接近戦を挑んでもこちらが数ターン持つかどうかという戦いになり、全く勝ち目がありません。幹部連中から続いてのメカとの戦いもそうでしたが、これはもう人間の範疇を超えた怪物相手との戦いと考えて備える必要があります。



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通常戦闘で戦うのは自殺行為。火薬に頼るしか。

そんなわけで接近戦でやり合うのはそうそうに諦め、残った爆弾、火炎瓶等をフル動員しての戦いに。全員でバックパックや片手に爆弾を持ち、戦闘開始と同時にとにかくぶん投げる。これです。身も蓋もない戦い方ながら、人間の戦闘力ではこの連中とやりあうのは不可能なのです。人間と獣では、人間が銃を持って初めて対等になれる。そんな格言がしっくりとくるほどの人外なので、火薬の力を使うしかありません。爆弾は以前に説明したように回避はほぼ不可能な計算になっているため、クラフトレベルにもよるけれども、3,4個も投げておけば倒せるか、倒す寸前の所まで追い詰められるでしょう。また、火炎瓶系の武器は爆弾に比べて地味なためにあまり使わず、在庫が余り気味になりがちながら、数が貯まっているならまとめて使い一帯を火の海にすることで、爆弾以上の威力を叩きだせる場合もあります。爆弾の在庫がないけれど火炎びんならあるという場合は、こちらを使って頑張りましょう。ここで戦闘用アイテムの在庫がなくなってしまったという人は、よほどの戦闘特化ビルドにしていたとしても、ほぼ無理に近いのではないでしょうか。それか仲間が二人くらい死ぬつもりになって挑めばいけるかという所。まさに最後にふさわしい強さの相手です。



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終わりかと思ってたら、半泣きで戦う一行。

そしてEmperorを倒して地上へと脱出に成功する一行。エンディングかと思ったら、普通に警備兵に見つかって戦闘になりました。本気か?もう戦闘アイテムも使い切ったし満身創痍だぞ。とんでもないトラップにこれはもう失敗したと思いつつも、またEmperor戦でアイテムを温存しながら戦う気力もないし、とりあえずそのまま進行へ。幸い警備兵の連中は、皆がいい装備を持ってはいるものの地下のボスクラスのような人外はおらず、人間の範囲内にとどまっているために傷ついたメンバーでもなんとかなります。途中兵舎から増援が現れたりと数は多いのがやっかいですが、ここは毒や砥石などの残るブーストアイテムを使うなりすれば突破できるでしょう。

地上にある牢屋の監視施設を制圧した一行。室内にいる監督者と会うもずいぶんと落ち着いている様子。それもそのはず、既に囚人が反乱を起こしたことは別にある軍事拠点に知らせが伝わっており、今やこちらには軍隊規模の制圧部隊が向かっている途中だというのです。せっかく地上まで来たところで、もはや自由には届かないのか。ここから選ぶ道は、向かってくる制圧部隊を打ち破って逃れるか、監督者を脅しつけてなにか他の手を探るかしかありません。さすがにさらなる戦いを選ぶ余力は全く無いので、監督者をどうにかする方向で。実績をみると戦って突破もできるようだけど、現状どう考えても不可能です。



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脱出。しかし安息の地となるのか。

警備の兵を打ち殺し、脅迫をかけると、彼は地下でみた不思議な機械の施設の中に、物体をはるか離れた所へと送る装置がある事を話してくれました。転送装置ってやつですね。ファンタジーと思いきやメカがあり、転送装置もあってなにやらマイトマのような世界観です。我々のいるこの世界は、巨大な宇宙船の中なのかもしれません。本編でもこういう物語が展開されるんだろうか。何はともあれ、この装置でさっさと脱出だとさっそく使おうとすると、監督者の口から転送エネルギーはただ一人分しかないと衝撃の事実が知らされました。

十数分後、血を流して倒れる仲間達を見下ろすように、ただ一人立つ主人公。外道だ。冒頭から最後までとにかく生きる、生き残る事が命題であったので、それを最優先事項として行動をとるのは間違ってはいないのですが、まさに最低野郎。ただ一人生き残って転送装置を潜ると、その先は不可思議な遺跡へと繋がっておりました。これが安息の地となるかは語られず、物語の終わりとなります。



クリア。強烈な難易度と個性を持ったRPGでした。最初に言っておくと、他作品の感想でもときどき書いているように、個人的には難易度の高いRPGというのは大嫌いな部類に入ります。というのは、高難易度ということは何度も試行錯誤を繰り返して学習しながら攻略ルートを考えて進めていくものであり、その数多くのリトライを必要とする仕組みが、1プレイに時間がかかるRPGとは大変に相性が悪く、また攻略ルートの構築では結局のところ数少ない正解ルートを探す事になり、これまた自由な遊び方をするRPGとは相性が悪いと考えているからです。

ACTやSTGならばどれだけ難易度が高く、何十回もリトライをする事になろうともその感覚が数分や十数分くらいなので苦にはならず、実際に魔界村なんかのACTは何度も死にながら楽しんでハマっていた経験があります。しかしRPGで高難易度となると、数十時間プレイした後で、そのビルドじゃクリアできないから最初からやり直してねという現実を突きつけられる羽目になったりするわけで、大半の人はふざけんなとなる事でしょう。これに挑戦意欲を掻き立てられるような人は、よほどのRPGマニアか暇人、もしくはその両方を兼ね備えた学生時代の自分みたいな奴くらいのもんです。

この作品はまさしくそういった高難易度RPGなわけなのですが、その最初から殺しに来ている難易度ゆえに、ビルドによっては開始10~30分程度でもうこの先生き残る事はできないよと知らせてくれ、苦にならない早い段階で何度もリトライを行い生き残る術を叩きまれるため、後半での詰み発生が起きにくい作りになっています。後半でも詰みかかっていたので、ここで詰んでいたらまた評価も変わってきたでしょうが、最後までなんとかたどり着けました。

またそれ以外のマップや進行は、最初からシンプルに短めかつ一本道にまとめられているので、一見自由度が高そうだけど実質攻略ルートに沿わないといけないような作品とは違い、最初からその一本道の中で純粋に攻略=生き残ることだけに集中できるようになっています。作品自体は非常に短く、もし最初から攻略情報を得て進んだら10時間少々でクリアできるくらいでしょうか。その短さも含めて、集中しての攻略を楽しむことができます。リトライで試行錯誤する時間も含めて、十分に普通のRPG一本分の満足はできますしね。短さがいい具合に作用しています。

短編で何度かリトライで遊ぶのが前提な、少しローグライク的な要素もあるRPGとして考えると、非常に面白い作品であると思います。本編である「Age of Decadence」の方がこの難易度のままで長編になっているような気がしてきて、少々不安ではありますが、こちらもまた挑戦してみたいですね。人は選ぶもののオススメです。
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[ 2020/02/28 14:57 ] PCゲーム Dungeon Rats | TB(0) | CM(0)

詰みそうな気配

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このダンジョンに隠された秘密を語る囚人幹部、Enforcer。この人は特に異常な強さです。

半端じゃない強さを持つ幹部連中との戦いもなんとか乗り越えつつ、減り続ける食料にびくびくしながら進んでおります。敵はどんどん強くなっていくのに対し、こちらの強さはそれほど劇的には上がっていないのでどんどん辛くなっていきます。スキルレベルを上げるのに必要なポイントは、レベルが上がっていくほどに必要量が多くなる仕様のため、回避など他スキルも一緒に上げているのもあり、よほど特化で上げていたとしてもレベル7~8くらいで打ち止めになってしまうのです。もう少し上げられたら楽になるんだが、道中の消耗品と同じく、スキルもギリギリの調整でかなりしんどいです。このEnforcerは会話の後に避けられない戦いになり、このやり手感溢れる顔や態度に現れている通り、まともにやっては全く勝ち目がないくらいの強さを誇っています。もう爆弾やBuffアイテムを完全不使用で切り抜けられる状況ではありません。枯渇の恐怖は常について回るけれども、徐々に在庫を開放していくしかないでしょう。



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AT・・・ですか?

手持ちアイテムを騙し騙し消耗しながら進む、そんな一行の前に無慈悲にも新しい敵の姿が。銀色に輝く鎧を着こんだ騎士、のようでその足元は人間が入っていないことが明らかな、鋼鉄の蠍を思わせる複数の鉄脚が蠢いています。機械の戦士か。この手前で、このダンジョンでは地下深くで謎の遺跡や不思議な鉱石が取れる事が明らかになっており、それを受けての登場になります。超古代文明の遺跡なのか。どうもこの辺の設定は本編のAge of Decadenceの方から来ているようで、細かい説明等はなくいきなり入ってきますが、そういうモノだと受け入れましょう。

それにしてもいよいよメカまで登場してくるとは、ますますもって最低野郎だなと思いながら戦闘に入ると、これがそんな余裕ぶった事を考える事が出来ないほどの難敵です。まず特徴的なのは、近距離、遠距離攻撃タイプともに非常に攻撃回数が多いという所。近距離タイプは隣接していると3回やそれ以上の連続攻撃。遠距離タイプは連弩を装備しているらしく、平気で5連発射撃なんてふざけた攻撃を仕掛けてきます。さすがにこれだけ攻撃されると被弾率が高くなり、見る見るうちに体力が削り取られてしまいます。おまけに見た目通りに守りも硬く、回避とDRともに非常に高くなっており攻撃がなかなか通りません。前の植物もそうだけど、弱点なさすぎでしょ。もうちょっと付け入る隙を作ってくれよ。

対処法としては、とにかく強い上に弱点もないということで、基本に忠実な先方で少しずつ削るしかないでしょう。まずは弓等の飛び道具を使って、部位狙い。足を狙って相手の回避率を下げ、その上で腕を狙って命中率も下げ、高DRを抜ける可能性がある胴体や頭狙いの攻撃を仕掛けていく。とにかく硬い相手なので、ハンマー使いがいればそのキャラクターを全面的にバックアップし、DR減少効果が入るように狙っていきましょう。また敵によっては、特に飛道具使いは盾を持っている率が高いので、弓がまったくもって当たりません。そうなるともうどうしようもないので、誰か担当を決めて全力で走り、隣接して対処する必要があります。隣接したところで1vs1だと全然倒せないのですが、自由に射撃されるとこちらが持たないので頑張りましょう。ここはハンマー使いがいないと詰むような気もします。最初のうちに色々な武器を試しておいてよかった。あのやり直しの日々は無駄ではなかったと報われる気持ちになりました。もっともうちのMurcusは、うっかり鍛冶スキルを上げてしまっていたので武器スキルがやや低めで、なかなか攻撃が当たらずに大苦戦してしまいましたが。ハンマー使いは特化で上げておくべきです。



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アルケミストをフル活用。在庫は持つか。

なんとか初戦を下したものの、その後も普通に雑魚的として次々出てくるメカ軍団。いや、これもうだめよ。食料の枯渇が見えてきたので、回復には傷薬も平行して使って節約を始めています。これでなんとか終わりまで持てば。あとアルケミーについては、アイテムを調合して作成する際に、パーティーにいる一番高レベルのキャラクターに合わせて性能が変わるようです。作成時にパーティーに入ってさえいればいいので、拠点に留守番している中に高レベルのキャラクターがいたら、そいつを入れて作成をする事で未熟なパーティーでも比較的高レベルの薬類を得ることができるのです。Ismailが適任ですね。ここで活躍して貰います。

どうやら道中で採集できる薬草等の素材についても、高レベルのアルケミー持ちがいれば採取量が増えるようですので、思った以上に重要スキルのような気がしていきました。ただ戦闘スキルが最優先でクラフト系を上げる余裕が全然ない難易度だから、理想通りに行くかどうかという問題はあるのですが。今回はこのまま行けるところまで行ってみようと思います。
[ 2020/02/20 21:22 ] PCゲーム Dungeon Rats | TB(0) | CM(0)

牢内抗争激化中

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敵幹部の一人、激戦になります。

Dungeon Ratsを少しずつ。やっている間にどんどん暖かくなってきて、春になってしまいそうな気配が漂ってきました。また寒さのぶり返しがあるんだろうけど、この数日の暖かさは異常で、眠気ばかりが先行しています。最近キャンプ用品の折り畳み式ウレタンマットを購入して部屋に置いているのですが、これは昼寝マットとして最強ですね。ちょっと横になりたいときに敷くと、例えフローリングであってもいつの間にか夢の世界へと旅立てます。折りたたむとそこらのザブトンや低反発マットなど比べ物にならないほどに分厚く快適な座り心地を楽しめるし、寝てよし、座ってよしでかつ軽量で取り回しも余裕とマルチな逸品です。座卓PC派じゃない人には余り関係がない気もするけど、もしそうなら試してみる価値はありますよ。

本編の方はいつまでたっても緊張感が無くならない作品で、ヒリヒリしながらの戦闘を楽しんでいます。なにがきついかって、成長をしても増やせるのは各スキルレベルだけで、HPは最初に作った時から全く変わらないシステムなんですよね。スタート時の平均はおおむね40前後で、敵の一撃で10とか食らうと1/4を持ってかれて大打撃だという感想になったもので、それが今になっても全く変わらず、パーティーの数人が10も食らうと食料の在庫が心配になりリセットを本気で検討するという状態が続くのです。



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倒した後はこんな逸品が。To Hit Chanceの高さが嬉しい。

戦闘では前回から引き続き遠距離担当のRoxanaが活躍中。獲物は色々試してはみたけれど、最初に使った弓が一番使いやすいかなと思います。クロスボウ系統の物は、矢をつがえるのに3-5程度のAPを消費、その後射撃に2-3APを消費するという2段階に分かれた攻撃方法になっており、モノによっては最初に矢をつがえておけば、低APで1ターンに3-4連発の攻撃を繰り出せるなどロマンが溢れる仕様になっています。こちらはロマンだけではなく実際に強いらしいという話は聞くのだけど、個人的には毎ターン安定して攻撃できる方が好きで、力を溜めて次のターンで2倍ダメージみたいな攻撃は存在する意味が分からないタイプの人なので、結局弓に戻ってしまいました。

弓やクロスボウの特徴として、使う矢によって敵の装甲タイプに柔軟に対応できるという点があります。高DRの敵にはダメージが若干落ちるけれど、DR貫通効果のあるPiearcing Arrowを使い、またアルケミストのような軽装甲の敵に対しては、DR貫通効果は皆無ながら高ダメージが出せるBarbed Arrowを使うというように使い分けるという戦い方が可能です。これは1武器につき1特徴が固定になっている近接武器にはない利点で、非常に使いやすいですね。ただし盾を持っている敵に関しては、敵が持つ盾の性能が高くなってきたこともあって、命中率10%などまるで通用しないような数値が出てしまうので、これだけに頼り切るのは危険。遠距離と近距離タイプの使い分けが重要になります。

なお武器を選ぶときの基準は、とにかくTHC=命中率のボーナス値を基準に選ぶべきでしょう。とにかく攻撃が当たりにくいルールになっている上、強敵との戦いでは命中率にマイナス修正が掛かる部位狙いを当てる戦術を組まねば全く勝ち目がないくらいの戦闘力差になっているので、命中率が低いと何も選択肢がないまま力負けしてしまうのです。同じ理由で防具もTHCにペナルティがある物はなるべく選ばず、軽装鎧だけを身に着けたほうがいいでしょう。当てられなければ意味がないのです。



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さらに幹部の一人、Scaurusと対峙。これまた激強。

ダンジョンではここを支配している囚人連中との抗争が激化。要所要所では幹部クラスとの戦いが待っており、そういったところではこれまでの厳しい戦闘のさらにその上を行く激戦が行われます。単体でも洒落にならないほどに強いボスに加えて、取り巻きの精鋭が複数、その中には1体でこちらのパーティーを壊滅させる能力を持つアルケミストが混じっているなど、とにかく酷いの一言。色々節約しながら進んでいた道中ながら、消耗品は在庫を枯渇させない程度に使っていかなければ勝てない状況となってきました。

対人で使いやすいのはまずは毒。武器に塗っておけば当てた相手を毒にできるのでこれまでも適度に使っており、特に矢にも濡れるので弓使いに使わせておくと簡単に敵集団に毒を配る事ができて、戦闘を有利に進める事ができます。また砥石もダメージの底上げに非常に有用。上がる数値は数ポイントではあるものの、2段階くらい上位素材の武器と同等の扱いになり、それだけで相手の装甲を超えて与えられるダメージ量が全然違ってきますから、普段は大事に取っておいても要所要所で使っていきたい道具です。

最後にもちろんの爆弾ですね。非常に強いものの、素材がなかなか手に入らないので量産はできないものと思います。これはまだとっておきたいけれど、勝てないボス戦では1発2発と使う羽目になっています。終盤に在庫切れで詰みならないのを祈るのみ。敵の所持アイテムは武器防具以外の消耗品も計算され、倒した時の収穫に反映されている様子ですから、敵アルケミストを爆弾を投げる暇もなく瞬殺できればもっと数が手に入るかもしれません。でもそれをするには飛道具特化が2人以上はいるかな。厳しい戦いが続きます。

[ 2020/02/16 08:06 ] PCゲーム Dungeon Rats | TB(0) | CM(0)

生存に全力

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新たな強敵も続々と

Dungeon Rats で最低野郎の生活を楽しんでいます。生き残る術を鍛え上げたことでなかなかの安定感。食料の手持ちは200ほどと、さらにポーションもいくつか持っているおかげで、数戦ミスったら詰みというような状況にはならなくなりました。それでも一戦辺りのダメージは少し油断するとパーティー全体で40とか受けて、一瞬で食料の1/5が溶けるような状況なのは変わりなく、油断はさせてくれない状況が続きます。

戦闘ではまた新たな強敵が。Plantという初見の敵が戦闘に出てくるようになりました。名前の通り植物系の敵で、本体は動かないけれど、棘を飛ばしての遠距離攻撃をしてくるという固定砲台タイプの敵です。固定砲台タイプなんだから懐に飛び込むのが対処法なんだろうなと思い、棘をかいくぐりながら懐に飛び込んで囲む一行。これで後はさっさと潰すだけだと思っていたら、次のターンで蔦を振り回して隣接マス全てにダメージを与える攻撃を複数回繰り出してきて、あっという間に全滅させられてしまいした。なんじゃそりゃ。

遠距離タイプの敵だからと言って近接が弱点とは限らない、ここは世間の常識を当たり前に裏切り、当然のようにこちらを殺してこようとする殺意に溢れた世界であることを忘れておりました。それにしてもボスでもないタダの雑魚なのに、こんな性能にするとは何か間違ってるとか思わなかったんだろうか。遠近両方ってそれつまり弱点が無いってことじゃないか。あともちろん毒持ちです。対処法としては近接の性能はあまりにもけた違いすぎて対処のやりようがないため、必然的に遠距離での差し合いになります。Roxanaさんに頑張ってもらいましょう。あと両手槍使いがいれば、2マス離れた所からの攻撃で近接射程に入らずに倒す事もできます

さらにこの辺りから敵にアルケミストなるクラス名の相手がときどき混じるようになってきており、こいつらは恐ろしい事に爆弾や火炎瓶を投げてきます。爆弾は範囲攻撃で範囲内の仲間達に10や20の大ダメージ、おまけにノックダウンなどの効果が入り、ほんの一発でパーティーが壊滅状態になってしまう場合すらあるという超兵器。おまけに回避判定の計算が通常の武器とは違うらしく(クリティカル判定で計算?)、投げらるとほぼヒットで無傷で済ませられるのは稀というひどい特徴まで持っています。

敵にこのタイプが混じっていたら、最優先で殺さなければなりません。普通に陣形を組みながら戦っていたら、爆弾の範囲攻撃で皆が巻き込まれて、あっという間に全滅食らいました。幸いアルケミストは全員が非常な軽装備になっているので、狙えるのならば弓でヘッドショット狙い、当てられない場合なら足狙いなどでAPを削り取り、できる限り遠くにいるうちに倒す。それも無理なら頑丈なキャラクター単体で近づいて倒すというくらいでしょうか。最後の手段としてはこちらも爆弾を投げて瞬殺をするという手もありです。ただなんせ消耗品で補充もままならないという貴重品ですから、これは後で困らないようになるべくセーブしておきたい所です。とりあえ現パーティーでは弓メインで対処、Roxanaがいてくれてよかった。それでも難敵ですから、戦闘の前には敵の職種を確認しておく必要も出てきました。



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左で孤立しているIsmailを救え!と言いたいところだが、火炎瓶を投げてくるので距離を取りましょう

そうして敵アルケミストや、また回数が増えてきた怪物タイプの毒などに悩まされつつ進むと、今度は大サソリに襲われている人がおりました。こちらも人を助けられるほどの余裕もないけれど助けてやるとするか、お礼は手持ち食料全部でいいよ。などと親切に手を差し伸べての共闘を始めてみると、彼はそこら中に火炎瓶を投げ始め、こちらのパーティーまで巻き込んでの無差別テロを行ってきました。お前もアルケミストかい! この戦闘では敵の大サソリはともかく、この男Ismailの火炎瓶攻撃が一番の強敵となります。彼は意外と頑丈で、毒攻撃が複数回直撃しない限りはけっこうな確率で生き残ってくれますから、巻き込まれないためにもまずは遠巻きに陣を張り、こちらに寄って来たサソリだけと戦うようにしましょう。

ちなみにサソリも結構な強敵で、名前はチェックしていないのだけど出会うごとに上位になっているような気がします。序盤から苦しめられた毒はもちろん標準装備しているし、攻撃力、DRともに高くて人間だとエリート戦士くらいに考えておかないと大怪我しますよ。こんなDRが高い相手との戦闘時に役に立つのは鈍器攻撃。ひたすらぶんなぐって、DRを削りながら倒す作戦です。こいつら回避率も高くて部位狙いもなかなか当てさせてくれないので、DRを削りながら高い命中率のFast攻撃で押し切るが一番手っ取り早いと思います。加えてその後ろから槍でチクチクと追撃も加えてのダメ押し。槍の射程は以前に紹介した通りで、他武器よりもう一段階長くなっており、これがいろいろな場面で使えていますね。近接攻撃を受けた場合、敵味方ともに確率でカウンター攻撃が発動するのですが、槍の長射程なら敵からのカウンターを発動させずに攻撃ができるため、低命中率であっても当たったら儲けものくらいの気持ちで、気兼ねなくチクチクできます。

その後、Ismailを生きたまま助ける事に成功したら、彼もまた仲間に加わりました。いろいろやらかしてくれた通り、アルケミストのスキルが高いキャラクターです。通常の武器戦闘能力は低めなので、パーティーに加えるかどうかは微妙なところではありますが、敵から受けた爆弾の脅威は大きいので、爆弾作成担当としては役に立ってくれそうです。それにしてもスキル繰りが厳しいな。アルケミーとクラフトの二つのスキルをなるべく高レベル欲しいのだけど、戦闘スキルでカツカツだから全然そこまで手が回らないぞ。一人くらいは武器スキルを捨てて、回避とクラフトだけのキャラクターなんてのを作ってもいいような気もしてきました。




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素材は有り余る

とにかく厳しい世界で生き残るのに必死な状況ですが、素材関係は有り余るほどになってきました。余り装備の更新がされないデザインになっており、またいい装備を手に入れた場合もそれをレシピに写してからクラフトでMODを付けた方が強くて使いやすい物ができるため、敵を倒して手に入れる武器防具は9割を素材にしてしまって大丈夫なのです。他の食料や薬類は不足しっぱなしなので、これで何か作らせてほしい所。革なんかは昔こち亀で食べようとしていた話があったように、実際にひたすら煮込んだら食えるらしいので食料に転用させてほしいです。何はともあれ、素材は余りまくると考えて大丈夫そう。あまりケチらずに使って、少しでも戦闘を有利に導いていきましょう。有効に使えるのはやはり飛び道具の弾ですね。消耗品だからといって使い惜しみしてはいけません。
[ 2020/02/13 08:46 ] PCゲーム Dungeon Rats | TB(0) | CM(0)

自由への飛翔

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拠点にて、宿はないけどクラフトが大事

度重なるやり直しとその度に積み重ねられる経験によって、だんだん先に進めるようになってきて上達を実感できている今日この頃。これくらいの上達を実感できる状態は一番楽しいですね。いわゆるハマった状態になりつつあるような気がします。とっつきにくいけれどいい作品じゃないかと思ったりして。

最初のエリアを抜けた後は、定期的に仲間達と各種施設が集合する拠点的な物が設置されます。一番重要なのはForgeで、ここでは武器防具の作成や、拾った装備を素材に変換することができ、パーティーの能力アップに一役かってくれます。クラフトは拾ったアイテムを右クリックしてレシピを覚え済みになっているものを選んで作成。パーティーメンバーのスキルに応じて素材と追加効果を乗せる事ができ、高スキルであれば上位素材を使って武器本体の基本性能をアップ、さらに追加効果を付けられる数が段階的に増えていき、初期性能の物とは比べ物にならない性能を発揮してくれるようになります。

これがあるのでクラフトのレベルはなるべく高くしておきたいのだけれど、なんせ武器と回避に限界まで振り切ってようやく生き残れるかどうかというような戦場であるので、こちらに回すスキルポイントを融通するのは非常に頭を悩ませる選択となるでしょう。一人くらいは武器スキルを落として、クラフト担当者として働かせる必要があるかな。特にメインウェポンとなるような武器は、追加効果ひとつくらいの差であっても作り変えておいた方がいいと思います。僅かの差が生死を決める世界ですから。

あとクラフト地味に重要なのが、矢や投擲武器も作れるようになるという所。攻撃するたびに消費するこの手の武器は、序盤だと拾い物でしか手に入らず使いにくいものでしたが、ここからは弾数をそれほど気にせずに使いまくれるようになりました。道中もこういった拠点には割と後戻りができるようになっていますが、なるべく沢山作って持ち歩いておきましょう。なお拠点は先に進んだ先でまた新たに設置されるようになりますが、その場合でも、待機中の仲間キャラクターや専用スタッシュに入れたアイテム類は全て新しいエリアについてきてくれます。持てない分は全部箱に突っ込んで、必要に応じて取り出せばOKってことです。



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敗北のRoxana、死なせるには惜しい実力の持ち主

進行では地下を支配している囚人達との戦いが増えてきました。やはり油断するとすぐに殺されるような難易度ではあるのですが、これまでの怪物メインの戦いよりは幾分楽になったかなという気もします。理由はもちろん毒。囚人からは攻撃されても即毒にはならないのです。また毒を使う怪物はほとんどがこちらが使う毒に耐性を持っており、毒を使った速攻が効かずに戦闘が長引き、逆に食らっての大ダメージを受けがちという厄介な状況が起こりがちで、それが無くなる対人戦ではダメージを抑えつつの速攻が結構通じてくれます。毒は消耗品で、武器に塗ると決められた攻撃回数分だけ成功時に毒を与えるという効果があり、これまで散々やられていたターン毎のダメージで確実に敵を追い詰めていくことができるのです。逆にこちらはその厄介な毒を食らわないので、精神的にかなり楽ですね。先に行ったように消耗品のため、あまりしょっちゅうは使えないのですが、対人戦では大きな武器になりますので、在庫と相談しながら適度に使っていきましょう。



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現在のステータス。Roxanaは攻撃、回避ともにパーティーNo1

また囚人の中から新たな仲間も。このRoxanaという姉さんは、パーティーの前に幾度となく立ちふさがってくる弓使い。襲われる都度撃退していくと、最終的に磔の刑になるのですが、この時の選択と主人公のカリスマ値によっては、ここで仲間に加入してくれます。仲間にしてステータスを見てみると、飛び道具と回避に特化でステータスを組んでおり、DEXも高くてAPは最大値の12ポイントあるという、プレイヤーが最強キャラを目指して作ったかのような素晴らしいステータス構成で、すぐにレギュラーになれる実力の持ち主。入ったばかりなのに、攻撃・回避のレーティングがパーティーで一番高いぞ。ちょうど飛道具使いの席が空いてたんだ。早速入って貰うことにします。

武器はとりあえず弓を選択。使ってみると、Roxanaのスキルの高さもあって非常に命中率が高く、当然遠距離攻撃であるために敵が近づいてくるまでにどんどん体力を奪っていくことができ、すぐにでも今後の主力になっていけそうなポテンシャルを感じます。ダメージは低めのため、近づいてくるまでに敵を殺しきるなんてのは無理そうですが、それでも体力を削ったり、部位狙いで足を止めたりとしていけば、槍とあわせて完全に近接しての殴り合いが始まるまでの間に、かなり有利な状況に持っていくことができます。いいじゃないか。一時はどうなる事かと思ったけれど、脱出できそうな手ごたえを感じてきました。目指せ自由の身!

[ 2020/02/08 08:35 ] PCゲーム Dungeon Rats | TB(0) | CM(0)

生存への戦略

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Barcaを撲殺し次エリアへと侵攻

地獄を逃れた主人公を待っていた先は、また地獄だった。牙を持たぬ者は生きてゆかれぬ暴力の地下迷宮。なんて煽りが似合う難易度のDungeon Rats。再び限界が見えてきて、何度か最初に戻ってのビルドの練り直しをしています。生半可なビルドでは生き延びることすら覚束ない世界で、屍を積み重ねて生存の技術を磨かねばなりません。ビルドの防御関係は前回に習得した通りDodgeがいいとして、武器の可能性を色々追及してました。そんな犠牲の上で出た、現時点での武器(近接用のみ)の評価は以下。

・片手武器と両手武器
 攻撃範囲が違うのが一番の特徴。基本的に片手武器の攻撃範囲は前後左右、十文字の隣接マス。両手武器はそれに斜め4方向が加わり、斜めも含めた隣接全範囲に攻撃ができます。移動には斜めの要素がなく十文字方向だけの仕様なため、片手武器では敵に隣接するまでにもう一歩余分に歩かないといけない状況になりがち。また戦線を組んだ場合でも、斜め方向に攻撃ができるならば一直線の防衛ラインを取りながらも敵に集中攻撃を加える事ができるので、かなり有利に。片手武器だと敵の前後左右マスに移動しないといけないので大変なうえ、逆に囲まれて攻撃される危険が増えます。以上を考えると、やはり両手武器の方があらゆる局面で有利になるでしょう。Dodgeビルドで両手武器を持つ、これが生存の第一歩です。片手武器でも盾を持たなければDodgeが発動するので、いい拾い物があれば片手武器も使えますしね。

・短剣
 低威力、低消費APで数で攻めるタイプ。特殊効果として部位狙いのクリティカル率がアップがある。クリティカルが出れば威力のなさや敵のDRについてはカバーできるため、完全特化して限界まで命中率を上げ、きちんと当たる部位狙いでクリティカル連発すれば単体攻撃力は最強かも。ただし短剣は片手武器だけで両手モノは存在しなそうなので、上で挙げたリーチの不利はずっとついて回ります。ベテラン以外は手を出さん方がいいかも。

・剣
 片手、両手ありで威力や消費APも普通と癖のない武器。特殊効果は確率で敵に出血を付与。これは毒と同じように、ターン毎ダメージを追加するものです。使った感じは癖は無く有効だけど、華もないなあというところ。出血は確実に相手の体力を削り取り、助けにはなるものの、あると無いとで戦況がそこまで変わる事はないように思います。堅い敵には有効そうだけど、そういう通常ダメージが通らない敵には出血ダメージも大して出ません。それなら斧か鈍器の方がいいかな。
しかしながら武器の種類は多く、いいものが手に入る確率も高いと思うので、それを期待に一人くらい使い手を入れるのはアリと思います。また下の鈍器でDRを削れば、出血も入りやすくダメージも大きくなるので、相乗効果で力を発揮する武器といえそうです。

・斧
 片手、両手あり。特殊効果ではクリティカルヒットのダメージにボーナスというもの。剣と並ぶ地味効果ながら、この作品では普段のダメージが低いため、ダメージ増加にDR貫通がついてくるクリティカルヒットはダメージ源として非常に重要。そこにさらにボーナスが乗るというわけで、一撃の威力は最大級となり侮れません。両手斧もあるし、万人向けになった短剣というポジションでしょうか。ただ短剣と違ってクリティカル発生率自体にボーナスなどはついてきませんから、そちらはビルドと装備次第となり、そこで最適化が出来なければ本来の力を発揮しきれない可能性も出てきます。要ビルドですね。STRを多めに上げて、命中率も高めにしましょう。まあ、どの武器でもそれが簡単にできれば苦労はしないよという話なんですが。総合としては攻撃力の高さがどの場面でも活躍できる、癖のない優秀な武器と言えるでしょう。

・鈍器
 片手、両手あり。特殊効果では相手の防具にダメージを与え、DRを減少させる効果がある。おそらく今作における最重要ウェポン。今の時点でもDRが高い敵にはかなり悩まされており、与ダメージの低さで戦闘が長引き、こちらも傷つき、やがて食料枯渇へという詰みパターンが多いため、その原因となるDRを削り取るという効果は計り知れないほど重大。最初に鈍器使いがDRを削り取れば、他のパーティーが敵に与えるダメージ量増加するため、パーティー全体の攻撃力Buffと考えることもできる。すばらしい。
 欠点としては、防具へのダメージは戦利品にも記録されてしまうので、拾った防具も全部傷ついた状態で手に入るということ。元のステータスも分からなくなり、防具更新の判断がつかなくなるのは非常に困ります。でもまあ、この作品での敵の攻撃はまず回避できるかどうかが問題なのと、戦利品以前に戦闘で生き残れるかどうかが優先なので、ここは受け入れざるを得ないかなと。あと消費APが高めかつ命中率修正が少ない武器が多いので、そこもビルドで配慮が必要そう。最初に仲間になるMurcusが使い手なので特化で上げるか、もう一人くらい命中率重視ビルドを作ってもいいくらいです。

・槍
 片手、両手あり。最大の特徴は他の武器よりも攻撃範囲が広いこと。片手武器で他の両手武器と同等の攻撃範囲。両手武器では、さらに広がって隣接斜め1マスと、そこからさらに1マス離れた桂馬飛びのマス+正面2マス目という下図参照の広範囲に攻撃ができます。代わりに真正面の隣接十字マスには攻撃ができませんが、この攻撃範囲の圧倒的な広さは確実な強みとなります。
 特殊攻撃では攻撃範囲内に入った敵に確率で自動攻撃。成功するとノックバックを与えるというもの。特殊攻撃は当たらない可能性が高いし、ダメージも別計算のようで全然入らないので与ダメージ的には無視していいレベルの非常に地味なものですが、接敵時に複数から集中攻撃を受ける確率は激減するため、待ちの体制になっている時や乱戦では役に立ちます。集団で寄ってくる敵をノックバックで弾きつつ、掻い潜って隣接してきた敵だけをパーティーで集中攻撃していけば、たかが1ターン稼げるだけとは言えアドバンテージとしては大きなものとなり、確実に有利な立場で戦闘をこなしていけます。ノックバックされると邪魔だと感じる人も多いでしょうが、特殊攻撃はともかく、攻撃範囲の広さはどんな場面でも確実に役立つので、一人は使い手がいたほうがいいでしょう。

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新たな仲間も増えてきました

以上の経験を踏まえてパーティーを組みなおし、なんとなくいけそうな手ごたえが生まれつつあります。ちなみに飛道具に関しては、どれか一つのスキルを上げた時に、他の武器のスキルも少しだけ上昇するシナジーボーナスの範囲が広く、どれをあげてもそれなり戦えそうな手ごたえです。ここに関してはもう少し分かってきたら使い勝手を書いてみようと思います。

[ 2020/02/04 06:14 ] PCゲーム Dungeon Rats | TB(0) | CM(0)