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戦力充実で新天地へ

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Alwanに報告。素敵な報酬もあり。

あかんもう年末や。忙しさに慌てながらも、Geneforge5を遊んでいます。まさか年越しする事になるとは思わなかった。思った以上に難易度が高い一品です。さて、Alwanの所に戻り次第を報告すると、彼からは新たな使命を貰うことになります。その使命とは南にあるらしい、Royalistサイドのクリーチャーを統括している施設、Control Core Bがうまく働いていないようなので、現地へ確認しに行ってほしいとの事。併せてこれまで通る事ができなかった南への通路も通る事ができるようになります。了解、戦力は整ってるからやりますよ。

なお我が軍団は、Drayk軍団に合わせて無理して導入したGazerが、最上位クリーチャーだけに凄まじい強さ。Magic属性攻撃なので相性もありますが、一撃でDraykの2倍以上のダメージを叩き出したりしてくれます。耐性や回避率も非常に高く、まるで隙が見当たらない強さ。あとはもうちょっとコストが安ければ…強さに合わせてコストもべらぼうに高いので、1体を繰り出すのがやっととなっています。これが2体も出せればラスボスも怖くない気がしてきたぞ。



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国境を守るGusta君。この後襲撃があり団体戦に。

門番をスルーして、新天地へと踏み出してしばらく、遠くから何か叫び声が聞こえてきたかと思ったら、門番達もそれに応えるようにして武器を取ります。Rebelの襲撃だ! こちらも素早くコンバットモードにして、Buffを掛けて備えていると、すぐにクリーチャー達が雪崩こんできました。指揮官とおぼしきDraykを中心に、Battle Betaなどの上級クリーチャー達が10体近い規模でやってきます。こいつは今までのパーティーだと瞬殺されていたレベルだな。しかし今回はもう違うぞっと、Buffをさらに重ねがけしながら、Draykの集中砲火で一体一体確実に数を減らしていきます。駐屯部隊の協力もあり、かなり強めの敵襲ではありましたが、無事に撃退をすることができました。それにしても今回は必須イベントでも普通に殺しに来るな。上位クリーチャーを無理してでも早めに手に入れないと、すぐに積んでしまいます。



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Dark Road貫通。両端の入口だけ探ればひとまずはOK

そんなところでひとつ判明した事実が。前~中盤のクエストで、攻略不可能だと判断して放置していたDark Road調査作戦。こちらは、中央の異常な強さを誇るコントロールエリアを通る必要はありません。2か所ある反対側の出口、マップ東にあるServile達が暮らしている半中立エリアであるKaz、ここの裏口から入って見つかると戦闘になる見張りがうろついているエリアですが、この奥にもう一方の入口があることが判明しました。入口から入って両隅のエリアさえ探索しておけば、普通にクエストがクリアできます。確かにクエスト説明でも、入口を確認するだけでいいという話は出ていたけれど、反対側が見つからなかったから中を潜る抜けるしかないなと思っていたんですよね。これからやる方は、両隅の入口だけ見つけてから報告に戻りましょう。前も書いたように大勢引き連れて歩くShaperプレイをしている為、ステルス系のエリアはどうにも攻略しにくくて嫌いなので後回しにしていたら、見事に罠にはまってしまいました。やられたわ。

その後、続くクエストではAlwanから書物を盗んできてほしいというもの。こっそり盗む分には別にAlwanと敵対状態になるわけでもないので、既に彼の拠点は分かっていることもあってあっさりと攻略。するとクエスト報酬として、アイテムやお金の他、Wingboltのクリーチャー召喚ができるようになりました。これきちんとやっていればDraykと同時か少し早いくらいのタイミングで手に入ってましたね。倍ヅケでやられたわ。Wingboltについては、MagicクリーチャーらしくMagic系で攻撃力は非常に高いが、防御耐久力が低めという少々使いにくさを感じるステータスの持ち主なのですが、それでもきちんとクエストをやっていれば戦力が整ってくるようになっているのですね。



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新天地でSage Taygenと。思想はけっこう過激。

気を取り直して新天地を探索。ここのエリアを担当しているのは、Councilの一員であるSage Taygen。各Council達は、この続くRebelとの戦争に、各々異なる意見を持って活動をしており、皆の話を聞いて回るには、このエリアではクリーチャー自体を消滅させてしまうような病原体的な物の開発を目的にしているようです。Shaper陣営も含めて、この世界からGeneforgeの力によって生み出された全ての創造物が消えてしまいさえすれば、世界は元通り平和に戻ると。ふうむ、確かにその通りではあるし、自分もGeneforgeを封印か破壊する方針でこれまでの冒険を過ごしてはいたんだけど、ここまでクリーチャー達が広がり切ってしまった後ではどうなんだろう。少々疑問に感じながらも、人々の話を聞きながらこの地の探索を続けていきます。

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[ 2019/12/30 13:58 ] Geneforge 5 | TB(0) | CM(0)

困難はまだ終わらない

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地獄の潜入ミッション、見つかるとゲームオーバー

前回にここからは進入ミッションだとぶち上げてから、その進入ミッションを超えられずに数日間進行停止していました。ほんと、どこまでいっても地獄な作品だぜ。進入では裏口から普通に入る所まではなんの問題も無く超えられるのですが、問題なのはそのあと、2本のルートが用意されているのがどちらもなかなかの鬼畜仕様となっていたのです。

1本はダメージルート。部屋に入るとロックがされて閉じ込められてしまい、部屋の内部にある機械が定期的にダメージを与えてくるのを最後まで耐えるというルートです。ダメージの量はと言うとだんだん上がってくるのもあって相当に多く、Auraを張った上に毎ターン全体回復を掛けても、中級以下のクリーチャーや体力に自信のないタイプのクリーチャーは死ぬというレベルで、生き残らせようと思ったら単体への大回復スキルも使わないと間に合わないでしょう。少数精鋭のチームじゃないと無理そうかな。

もう一つはステルスルート。巡回している見張りの間を縫いながら、見つからないように奥の扉へと向かうルートです。見つかった場合は戦闘などの過程は全て飛ばして、殺されてゲームオーバーの画面になってしまうという強制死コース。死ぬ以外の選択肢はないのです。こちらはターンモードの切り替えをしながらいけばなんとかという所ながら、問題なのは巡回している敵のレベルも非常に高いところ。ターンモードに切り替えた場合、敵の方が先に動いて殺されてしまう場合があります。Quick Actionとってないと終わりですね。またこちらも中級以下で行動順が遅いクリーチャーでは、超える事はほぼ不可能なレベル。少数精鋭のチームじゃないと無理そうかな。

ちょっと待て、大勢を連れて歩くShaper用の攻略ルートが用意されてないじゃないか。そして主人公は純Shaper。どちらのルートも何度もチャレンジしてみたものの、仲間の犠牲なく通過するのは不可能というあまりに不条理な目にあってしまいました。何度も何度も試したんですけれどねえ・・・。ここは全員で通るのは無理でしょ。ただあえて可能性があるといえばステルスルートで、動きが遅いクリーチャーには留守番をしてもらい、敵に対して先制が取れるチームだけで一人ずつ隙を突いて移動しながら、先へと進んでいきます。なお一人を移動するだけでも、数回~下手したら2桁のリセットが必要になるくらいの厳しい世界なので、パーティーが多数だと倍々で時間がかかってしまいます。心折れそうになりながら、数日を費やしてようやく潜入工作を達成できました。



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各小部屋では上級スキルが手に入ります。Gazerみっけ。

あとここのエリアの小部屋には、どれにも非常にレア度の高いお宝がしまわれています。Shaperスキルだと、DrakonやGazerという最高ランクのクリーチャーが手に入りますので、ぜひとも手に入れておきましょう。ただしこれらの扉は全て解錠のランクがべらぼうに高く、前作までの経験を踏まえてLockpickをかなり高くしているこの一行でも、扉を開けるのにToolを5つも消費してしまいます。全てを開けるのはTool数敵に難しいかと思うので、事前セーブをしながら吟味していくのがいいかな。自分的には最高ランクのクリーチャーまでくると、コストの高さから逆に使いにくくなったりもするので、Drakonはスルー、ただMagic系が弱いところからGazerを頂くことにしました。他にもBattle Loreなどの最高級補助魔法も手に入り、パーティーの戦力は一気にアップしました。ちょっと前までFyoraとCryoaだったのが嘘のようだ。

地獄のステルス地帯を超えたところで、再びGhaldringとの謁見の間に戻ることができました。とんでもない仕打ちに文句を言うも、Ghaldringはこちらが最低限の力を持っているのかを試したのだとそしらぬ様子。Drakonはその力ゆえに傲慢な者が多いのですが、完全に舐められてますねえ。そのまま主人公達の力を試すのだと、さらなるクリーチャーをけしかけてきます。

ここでの相手はDraykとBattle Betaが合わせて8体。いや、多くね? これメインクエストで必須の奴だよね。負けイベントかのようなとんでもない戦力との戦いになります。幸い、相手を傷つけた状態で何ターンかすると、Ghaldringが手下のふがいなさに憤慨して、対象の敵を粛清してくれますので、自力だけで敵を減らす必要はなく、しばらく耐えていればどんどん楽になってきます。とはいえ最初の1,2ターンのうちに集中攻撃を食らうと、鍛えたDraykでも一瞬にして葬られてしまいます。戦闘に入る前にBuffとフォーメーションを工夫しながら、何度かのやりなおしが必要になることでしょう。



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現在のスキル所持状況。偏りまくり。

戦闘に勝つことでようやくGhaldringに認められた主人公は、この傲慢なDrakonからの返事を貰い、使者としての役目を果たせたことになります。いやそれにしてもとんでもない難易度のエリアだった。Draykを手に入れても全然安心ができない状態です。なにしろ今回はスキルがなかなか手に入らない。Draykが手に入るまでが地獄だったように、そのあともなかなかスキルが手に入らない状態で、かと思うと飛んでGazerが手に入ったりと、ちょうどいいタイミングでの戦力増強ができずに悩んでいます。特にヒール計の上級スキルでCleanse GroupやMass Restoreが手に入らないと、範囲Lightningを食らうとその時点で詰みになるのがきついですね。これからどうなるんだろう。不安に思いながらも、ひとまずAlwanの元に戻る事になります。

[ 2019/12/24 09:32 ] Geneforge 5 | TB(0) | CM(0)

Regalia: Of Men and Monarchs 俺の国を手に入れる

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我が国の面々。JRPG系ですね。

Steamのウインターセールが始まっていますね。そう、ふと気が付いてみるともう年末ですよ。いつの間にか12月も20日を越えてるし。このまま時の流れはスタンド攻撃のごとく加速して、あっという間に年を越し、次に気が付いた時には1月半ばくらいになっているのでしょう。時の流れは恐ろしい。とりあえずセールでよさげな物を物色。めぼしい物は既に所持済みだし、狙いを付けているもの=BG3やWasteland3などは来年発売だしで、そんな爆買いをするわけでもなく、2,3品程度の購入です。来年から本気を出す。

そんな中、タイトル絵が目に入ったRegalia: Of Men and Monarchsを、ちょっとおもしろそうだなと思い購入をしてみました。ちょうどEpic Battle Fantasy 5 を終えたばかりで息抜き用の軽いのが欲しかったところであるし、見た目的にはJRPG系の軽いものだろうと判断しての購入です。こういう見た目だけのジャケ買いでは最近けっこうな確率で外してはいますが、まあ時々は当たるしいいでしょう。ソシャゲにつぎ込むよりは確率高いし有意義なはず、目くそ鼻くそではありますが。



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荒れ果てています。建て直しだ。

さっそくスタート。オープニングでは主人公Rolenとその血筋に連なる者たちが、自分達の先祖がかつて治めていた王国を探し求め、ようやくたどり着いたという所から始まります。しょっぱなから操作可能になるまでがえらく長く、会話イベントが延々と続くのでちょっとエネルギーが減ります。最初だけと思いながらここは我慢しましょう。

ひととおりのオープニングイベントを終わらせて、ようやく本編スタート。さしあたっての状況としては、この国は多額の負債を抱えている事が分かったため、決められたリミット日までに一定以上の発展をさせて、順調ですよと説明する必要があるという事で、投資会社の雇われ社長みたいな達成目標をこなすのがメインクエストとなります。時間制限があるのかあ・・・リミット日までに発展の度合いが足りないと強制ゲームオーバーになるとの説明がされたので、あまりゆっくりとはプレイできない作品になるようです。このまま進めていけばそのうちリミットがなくなるのかもしれませんが、こういうシステムはあまり好きじゃないですね。時間に追われながら頑張ろうじゃないか。



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全体マップ、各マスのダンジョンを攻略。

街の外へ出ると、このような全体マップで、ここから各ダンジョンへと移動し、攻略をしていくことになります。ダンジョンは1つクリアで、発展度の尺度となるKingdom Questを1つこなしたことになるので、これがメインになるのかな?ただマップは1マス移動で1日、またダンジョン1か所毎に攻略日数というものが設定されていて、クリアするとその攻略日数分、おおむね6~8日が経過してしまうという仕組みになっています。リミット日を考えると、ダンジョンだけで埋めようとすると足りなくなることは必至。他に街の発展や、住民や仲間達の信頼度を上げる事でもKingdom Questを達成することができますから、バランスよく進めていかないとだめということですね。



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現在の主戦力。なお声は超絶野太いです。

各ダンジョンにある剣マークの戦闘マスでは、入ると見降ろしタクティカル形式の戦闘に入ります。ここは見た目の通りのシンプルかつ楽しいもの。各キャラクターを動かして、全員動き終わったらターン終了で敵ターンと、癖もないまさに普通のシステム。こういうのでいいんだよ。各キャラクターにはそれぞれ固有のスキルがあり、それらを使い分けて戦っていきます。また1ターンに1ポイント、パーティー共通の特殊ポイントがもらえて、それを消費することで強力なスキルや、ポイントの回数分だけ複数行動をすることができます。主力になるキャラクターや、ここでは補助を多めにかけたいというところで2回行動させるなど、ここで戦術が生まれそうな感じ。

スタート早々仲間になった画像のSignyという獣人娘は、通常攻撃となる基本スキルが遠距離ジャンプをしつつ周囲4マスに範囲攻撃というもので、いきなり他キャラを圧倒的に超える壊れ性能の持主。さらにCDがあるサブスキルでは全周9マスに大ダメージという範囲攻撃の鬼。序盤は彼女がいればなんとでもなりそうです。ただ範囲攻撃は仲間に対しても当たり判定があるのがデフォルトになっており、あまり考えずに打ち込むとかえって非常なピンチを招くことになってしまいます。王国運営がメインっぽく、あまりRPG寄りではなさそうな作品で少々戸惑っておりますが、戦闘周りは楽しめそうなのでゆっくりと進めていくことにします。面白くなってくるかな。
[ 2019/12/21 17:58 ] Regalia: Of Men and Monarchs | TB(0) | CM(0)

進撃のDrayk

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使者といえど道中は危険だらけ。

またもや風邪をひいて寝込むなどしており進行が鈍っておりましたが、Draykを手に入れて戦力が一気に跳ね上がった一行は、ようやくこの辺りの敵にも通用するようになりました。いや、ほんとあのままだと詰む所でした。だがしかしこのGeneforge5という奴は、まだ上のギアを残しているようで、これまで行けなかったエリアを中心に探索をかけてみるも、結構な勢いでまだ現状では通用しなさそうな敵が出てきたりします。どうなってるんだ。後は地道にDraykを育てるのと、この上位クリーチャー達が揃うのを待つしかないのでしょうか。どちらにしてもまだまだ難易度は高い道のりです。



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現在の開拓度合い。あと日数経ちすぎ。

現状はこんな感じ。日数が異常なほどに経過しているのは、通用するエリアを探しながらひたすらさまよい続けていたから。1エリアを隠れ逃げまどいながら可能な限り探索し、また別の方向から入って同じようにしたり、新しいクリーチャーが手に入ってから再度チャレンジしたりとしていたら、移動だけでこんなに日数が経ってしまいました。もう中盤を越えて後半に入っているのだとは思いますが、それにしても半端ではない日数の経過です。日数でバットエンディングとかなったらどうしよう。そうなったらそうなったでどうしようもないのですが、こんな所でもいかに苦しい戦いを潜り抜けてきたのかがよく分かります。

さて現在のメインクエストは三砦を超えて、Rebelの本拠地であるGazaki-Ussの地へと使者として行くという話でした。Draykを入手した砦やその南北に並んでいる砦のラインから東へと進めばいよいよRebelの本拠地エリアとなります。ここでは事前に手に入れていたAmuletのおかげで、寄り道せずに進んでいる分には戦闘の大半を避けることができます。ただしそういう条件だという事は、イコール寄り道をした先には色々と良いアイテムが隠されており、さらにその手前では強敵との戦いがあるという事でもあります。さもありなん。この作品ではどうもこういった隠されているアイテムをきちんと回収した上で、ようやく相手に勝てるかどうかという調整になっているような気配があるので、ここは多少無理してでもきっちりと探索をしておいた方がいいかもしれませんね。どう考えても勝てないだろみたいな相手も多いので、セーブをしながら腕試しをしていきます。Draykのおかげである程度勝てる確率があがっていることですしね。



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Rebelのトップとの会合

そんなわけで自ら選んだ死闘もこなしつつ、命からがら使者としてGazaki-Ussに到着。早速お出迎えがあり、DrakonのGhaldringの元へと案内されます。やはり当然ではあるのですが、ここではお店は全く利用できず、新たなスキルを覚える事も全くできません。今回はスキル入手の縛りがかなり厳しいですね。スキルはある程度揃ってきたものの、今だに全体のステータス回復をする事もできず、パーティーへの範囲Poisonなど食らっただけでも生きるか死ぬかというような状況に追い込まれてしまいます。ボスだとときどき範囲Lightningを使うようなのもおり、それが相手だとどうやっても犠牲なくしては勝てません。これ必須スキルなんだからもうちょっと手に入り易くしてほしいよなあ。HealingのAuraだけが頼りです。

Ghaldringの対談では、Rebelの優位を語りながらも、一時停戦というような話にまとまりそうな気配。それ自体が罠である可能性も十分に高いけれど、とりあえずは乗っておこうか。そうして話をしている内にまた明日に続きをしいようかという話になりました。宿舎に戻ると、Ghaldringに焚きつけられたDrakonが戦いを挑んで来たりという、Avadonなど最近の作品でもあったような気がするイベントが発生。ここはリーダーシップが高ければ口八丁で切り抜けることもできるのかな? 頑張って生き残りましょう。

襲撃を受けた上で翌日、文句のひとつも言ってやらないとと、再度Ghaldringの居城へと向かうと、今度は入口が締め切られており入ることができません。向こうから提案しておいて締め切るとはどうなっているんだ。いやがらせか。女の子に今日はうちに誰もいないから来てと言われて、行ってみると実際に誰一人として居なかったという小咄が脳裏に浮かびます。このままフィールドを出て他エリアに行くこともできますが、それをしてしまうと話が進まなくなってしまうので、今回は別の手段を実施することにします。すなわち潜入。この手のRPGで潜入というと無事に潜入して終わりになるという可能性はほぼ無いので、悪い予感はしまくりですが、覚悟を決めて飛び込むことにします。Draykだけが頼りだ。
[ 2019/12/19 15:04 ] Geneforge 5 | TB(0) | CM(0)

癒し旅終了(完)

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なかなかブラックなジョークも

Epic Battle Fantasy 5 は余力のない時が気分転換用にとやっていたのが、順調なほどに進み続けている状態です。毎回言っている気もするけど、隠しアイテム探しやオマケダンジョンを除き、つまるところは全くなく、ただ戦って探索をしているだけでどんどん終わりが見えていくのは、爽やかなシンプルさがあり実に癒されます。戦う事で癒されてしまうとは、俺はもうこんな血塗られた世界でしか生きていけない身体になってしまったんだな。などとカッコイイことを呟いてみるも、現実にやってる事は自分の部屋でゲームなのであまり褒められたものではありませんな。カッコイイ台詞と言えば思い出す、自分の中で一番衝撃を受けた台詞は、漫画『えの素』の、田村さんのカリスマオナニーの回であった、オナニー中の田村さんによる「あんた自分で自分が怖くならないのかい?」という自身への問いかけに対しての、「なるさ。だが逃げたりはしないぜ。何故なら俺を倒せるのは俺自身だけなのだから。」というセルフ回答です。文章にして書き出すと狂気しか感じず、何言ってるんだこいつはと思われそうな気もしますが、突き抜ける事による美学を僕らに教えてくれる名台詞だと思います。これに触れたことでなんとなく人生の道を踏み外したような気もするので、あまりオススメはしませんが、興味のある人は手に取ってみてください。

全体マップも2枚目などはなく、またマップ範囲も最初から黒枠で全体の範囲が見えているので、ああもう後半なんだなというのが分かる所も、紙の小説のように終わりに備えての心の準備ができて実に落ち着きます。最近だと終わりまで尋常じゃないほど引き伸ばすものとか、ソシャゲ系ではそもそも終わりがないですしね。終わりがあるから物事の大切さが分かるんだよ。



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見るからに最終エリア。この前に雪エリアも超えてます。

そんなこんなで、明らかに最後のエリアと分かるような宇宙観のある怪しいエリアにやってきました。後半の戦闘ではこちらのライフも1万を超えて2万3万に達したものの、敵もそれをさらに超える10万や20万という域に入ってしまっており、過去作に比べてなかなかのインフレ具合が気になります。ライフに合わせてなのかか、今回は受けるダメージも全体的に高くなっており、防御属性が無いような攻撃を食らうと、雑魚の攻撃でも簡単に即死が起こるのが困りもの。交代人員とはすぐにタッチができるシステムになっているので、1人くらいやられてもどうという事もありませんが、それでもいちいち回復する手間はかかるので、ここはもうちょっとマイルドにしてほしかったなあという感想です。



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最終決戦。とにかく硬いので持久戦で。

そうして迎えたラスボス戦。宇宙っぽいエリアで多パーツのデカキャラとの対決と、まさにこれは紛うことなきFF。総力戦で挑みましょう。多パーツボスの基本を外さず、各パーツがそれぞれ激しい攻撃を加えてくるので、まずは周りから少しずつ戦力を削っていくのがよいでしょうか。これまた多パーツボスの基本として、本体以外は倒してもしばらくすると復活してしまうので、本体だけを集中攻撃で葬ってしまいたくなりますが、本体の耐久力は他パーツが16万とか20万なのに対して、320万と一桁多い設定になっているので、短期集中攻撃作戦は無理です。防御バフで自軍を固めて、敵への攻撃は1人ないし、リミットブレイクが貯まった者が行うという程度の、防御重視の持久戦で挑むしかないですね。ここでは敵へのデバフがかかるスキルや装備も重宝します。ここでもネコのアシナシがけっこういい物持っているんですよね。敵への攻撃力デバフは受けるダメージが劇的に減りますから、是非とも狙っていきたい所です。そんな持久戦モードで数十ターンに渡る長い戦いを続ける、ある意味でJRPGのラスボス戦らしいラスボス戦を終えると、この冒険は終了となります。



クリア。Flashゲームの頃からJRPGテイストの戦闘で人気を博していたシリーズなのと、個人的に好きな事もあって、今回も最後まで楽しんでプレイする事ができました。こういうタイプの終わりもきちっと見える、戦闘と探索にフォーカスしたシンプルな作りのRPGは、最近ですとかなり貴重ですね。コメディテイストなのも合わせて、弱っていた精神にぴったり治まる形で、癒しのプレイができました。

今回で5作目となり、色々なところで変えようとする苦労が見えつつもあります。今作だとMPの概念がなくなったり、敵モンスターの捕獲によるスキルシステムなどといった要素が複数追加されました。この二つに関しては実にいい感じで、特にMPの廃止は、相手の弱点属性を狙いやすくなったり、装備の自由度があがったりと、より戦闘が楽しくなったと思います。

ただその中で、各エリア毎の天候効果だけは実に蛇足と感じる物でしたね。これは各エリアによってターン毎に敵味方ランダムにさまざまな効果が掛かるというもので、ダメージを受けたり、デバフを受けたりと全体的にはあまり有難くない効果が発揮されます。ただこれが出たからって戦術的に何か大きく変化が起こるような事はないし、何より毎ターンこの効果エフェクトが出るのを見なければいけないので、テンポが非常に悪くなります。マンネリを避けようという努力は分かりますが、これに関しては次回でなくなっていると助かりますね。

全体としてはシリーズとして期待通りのもので、軽めでJRPG風味の戦闘を思う存分楽しみたいんだという人には、実にちょうどよくマッチする作品だと思います。公式日本語対応済みなのも遊びやすく嬉しいところで、洋ゲーアレルギーの人でも平気で楽しめるかと思います。
[ 2019/12/11 13:51 ] PCゲーム Epic Battle Fantasy 5 | TB(0) | CM(0)

龍の力を手にする

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戦力は上がれどこの状況

相も変わらず地獄のような進行状況のGeneforge5。前回で上級クリーチャーを一体手に入れたものの、能力的には後衛補助タイプということもあり、実質初期クリーチャーに毛が生えたような一団で、怒涛の如く出てくる上級クリーチャーの隙を突いて戦い、歩いは逃げまどいながら進めています。雑魚の一戦相手でもフルバフで挑み、場合によってはリセットで何度もリトライしながらという状況で、一戦一戦が決死のボス戦のような状況。この時点でGeneforge5は何かと問われれば、それは血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ。と即答できるくらいの苦労を続けています。



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彼はある意味、この作品の最重要人物

さすがにこの状況はおかしい、もう後半戦に入っているしここまできたらDraykも手に入るはずだろいい加減と思い、精神的にももはや限界が近いということもあり、Spiderweb Softwareの公式フォーラムに助けを求める事にしました。その結果分かったこと、Draykはこのエリア東側でRebelの支配地域を封じ込めるかのように並んでいる3か所の城塞、そのうちの一か所で手に入る事が判明しました。ここではReserch Noteを求めているShaper、Alexieがおり、彼がキーとなります。というかそこもう行ってたところだったんだけどね。ではなぜこれまで手に入っていなかったかというと、その条件。彼に累計で7冊以上のNoteを渡すことで、初めて上級クリーチャー召喚を教えてくれるようになるのです。

これまでの旅路ではRebel側にもNoteを求めている物が何名かいたのですが、その段階ではまだ自分の陣営をどちらにつくかをはっきりとは決めていなかったので、幸いにも懐には5冊ほどのNoteが貯まっております。足りないものは・・・盗んでくるか。人の所有になっていたアイテムはあまり手を付けていなかったのを、視線を切ったり扉の開け閉めを駆使しながらちょろまかし、ようやっと手に7冊を超えるNoteが手に入りました。

これを渡したら当然Shaper陣営、Royalist寄りになります。それでいいのだろうか、と自分の胸に問いかけしてみたのですが、思い返してみると今回はこれまでの道中でいいようにRebel側になぶり殺される毎日を過ごしていたので、心の中はすっかり反Rebelに染まっている自分を発見しました。3の物語と同じ心情です。非力を嘆いているだけだった、震えて待っているだけだった昨日に決別し、力強く呼びかけます。さあいこうぜと。



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念願のDraykを手に入れたぞ

などと中島みゆきをバックに流しながら、とうとう待望していた龍の力を手に入れることに成功しました。Drayk、Fire系クリーチャーではランク3になり上級の中では中低位にあたるクリーチャーながら、その能力は圧倒的。その1ランク上にいるKyshakk自身の直接戦闘能力が低いせいもありますが、炎のブレスはKyshakkの倍近いダメージを一撃で叩き出すことができます。また戦闘能力の割にリソースの消費量はかなり低めで、1体を70エッセンス+INT分で召喚ができる為、いきなり複数体を呼び出す事が可能。Kyshakkは125も使うので、こちらのライトニングブレスも捨てがたいけど、ここは入れ替えかな。

長くお世話になっていた初期クリーチャー達も入れ替え、Draykを軸にした新生チームが誕生。今までパーティーの総力を集中して倒せるかどうかだった敵達が、炎ブレスの数発で1,2ターンも経たずに消し炭と化していきます。素晴らしすぎる。防御関係も、さすがに敵の攻撃力は相変わらず高めで、余り前進しすぎるとやられる危険は出てきますが、それでもこれまでのクリーチャーよりも耐久力は断然上がっているため、数体で交代しながら壁をすれば割と余裕を持って戦線をキープできます。パーティー全体の平均耐久力も底上げされ、全体攻撃の連発も即死するような事はなくなってきました。ここまできてようやく反撃の狼煙が上げられそうです。Drayk軍団を率いて、前線へと飛び込んでいきます。
[ 2019/12/05 06:30 ] Geneforge 5 | TB(0) | CM(0)