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Unboundに遭遇

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新たなCouncilの一員、 Astoria

なんとか続けているGeneforge5。Rawalから頼まれていた、彼の研究所で起こっているトラブル一式の解決、ひたすら走り回って一応の解決を終えました。まだ入れない部屋や地域もあるけれど、これまでのシリーズ同様に後から戻ってくれば入れるようになるのでしょう。時々忘れたままになるパターンになったりしますが、それはそれで進めていきます。

続いてRawalから頼まれたのは、反乱軍が使っている秘密の通路、Darkroadと呼ばれるエリアを発見し調査してこいというもの。これは南にあるMera-Tevエリアのどこかにあるらしいので、新たなエリアへの旅立ちとなります。聞いた情報だとそのあたりにはまだ反乱軍の勢力が残っているらしいので、新たに作れるようになったCryoaに主力を変更させて、準備万端でいざ次のエリアに。しかしそこは想像を絶する地獄なのでした。

開拓ついでに戦っていくと、どうにも敵が強い。既に敵1体を倒すのにもクリーチャー全員で集中攻撃をしなければならず、相手が複数だと戦闘前にBuffをかけておかないと誰かが死ぬという、これまでのシリーズの中盤~後半戦のような戦闘難易度になっています。スキルによる能力アップに見直しが入ったのか、Buffの持続時間がずいぶんと長くなっているので、戦闘前にBuffをかけてそのまま戦闘に入るという行為自体はかなり楽になってはいるのですが、Manaの回復がしんどい状態です。

そんなわけで最初に目指すべきはこのエリアの首都的存在であるMera。ここはRawalと同じShaper Councilの一員である、Agent Astoriaが仕切っています。どちらの勢力に付くのかの選択は何回かでておりますが、今はまだまだ友好的。Astoriaさんにも挨拶をして、ついでに情報もゲットしていきます。彼女はCouncilの中では穏健派に属する考え方を持っており、独立思考を持ってしまったServile達クリーチャーであっても、反乱軍に属していなければ割と受け入れはして、無理に根絶やしにしようなどとは考えていません。このエリアにはクリーチャー達の街もあるようですね。そんな穏健派のAstoriaさんでしたが、最初の会合の途中、いきなり暗殺者に命を狙われてしまいます。Councilだけに圧倒的な戦闘力でもって軽く撃退したものの、どうやらこのエリアも安定とは程遠い状況の模様。彼女からは暗殺者探しのクエストも請け負うことになりました。クエスト溜まってきたなあ。



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この品揃えは素晴らしい。が、高い。

このAstoriaのいるエリアには、彼女の部下であるShaperがスキルトレーナーとして新しいスキルを教えてくれます。ここにきてようやく初期スキルの次が手に入るわけですが、値段は激高。戦力的には今の時点でこの先を勝ち抜けるかギリギリになっているのもあり、無理して購入はしておきますが、戦力面も金銭面も両方しんどいですね。やっぱり前衛の壁を捨て駒的に繰り出せる体制にした方がいいのかも。クリーチャーを多数連れて歩くShaperスタイルとしては、War BlessingとProtectionは必須。あと敵の攻撃が非常に激しく、回復が間に合わない事が増えているので、Regeneration Auraも必須スキルっぽいなと感じてきました。



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いきなりの遭遇、普通に歩いてきた

街で一応の準備を整えたら、探索の旅へ。街で得た情報では、ここには前作の終わりに猛威を振るったUnboundがまだ残っており、エリア中央のMera-Fenの廃墟を拠点にしているそうです。そこを偵察に行けという任務も貰ったものの、見つかると死ぬ系の潜入ミッションだろうということで後回し、間違っても踏み込まないように安全に周囲を埋めていく作戦に出たわけですが、周辺の別エリアを歩いていると、いきなり向かいから歩いて来るUnbound一行。ちょ、待てよ。

前作では最終決戦を越える難易度の敵として出て、エンディングでもShaper陣営をボロボロに引き裂いたUnbound。パーティーは勝てるはずもなく、一瞬にして全滅してしまいました。どうやら彼らは本拠地以外にも、周辺エリアに出張をしてくるようです。移動中に「何か強大な存在が侵入するのを感じた」というようなメッセージが来たら、それはUnboundがやってきた合図。急いでエリア外か、どこか人目につかない隅っこに逃げましょう。鉢合わせすると100%確実な死です。この辺雑魚もかなり強いのに、さらにこんなのの対処まで必要になるとは。辛い旅が続いていますが、なんとか頑張っていきます。
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[ 2019/10/26 10:09 ] Geneforge 5 | TB(0) | CM(0)

最終章は高難易度

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解錠の難易度は今回も高め

Geneforge5をやっております。しかしリアルのトラブル続きでなかなか時間がとれず。前回に引き続き消費税で苦戦なうえ、さらに台風など天災も加わって非常にしんどい状態になっております。消費税に関してはなんか割とゆるいというか、イートイン脱税なんて話も出ていてなんでもアリ感が漂ってきているので、もう体裁だけ整えておけばテキトーでいいんじゃないかなという考えに傾いております。これ税務署の方も調査しようにもしきれないでしょう。ウチに来るのは10年後くらいと思っておけばいいだろうか。



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いきなり全体攻撃。やめてください

加えて進行で困っているのが作品自体の難易度の高さ。今回は最初のマップからイベント戦闘などでバンバン経験値が入り、最初のマップを出るまでの時点でもうLv5に、その後もけっこうな勢いで経験値が入って最初の4,5マップだけでLv8くらいになります。おかげでこれはもう楽勝だなというムードになって、前作までの経験からも合わせて解錠スキルに振り込んだりとしていたのですが、すぐに戦闘が激烈な難易度になってきました。

ちょっとしたクエストや宝を守っているだけの小ボス的な存在でも、こちらのFyoraを2,3発で葬ってくるような攻撃をしてきます。画像のちょい上級Fyoraなど、ダメージは少ない物の範囲攻撃や全体攻撃まで使いだしてくるので、まだ初歩の単体回復用魔法しかもっていない主人公達にとっては相当な脅威となります。こちらの戦闘スタイルとしては、純Shaperとしてクリーチャーの数を揃えての集中砲火で片をつけるという戦術を取っているのですが、敵からこちらの1体に集中攻撃をくらうとすぐに落とされるくらいの攻撃力で襲ってくるので、部隊が崩れやすくやり直しの回数が増えています。少数精鋭状態にしたほうがよさそうでしょうが、それをするのにもまだ作れるのが初期クリーチャーだけなので、それもできません。厳しいぜ。



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期待のFyora亜種、Cryoa。

壁として近接系の猿人クリーチャー、Thahdの導入も必要なのかなと考えながらスキルポイントをやりくりしていたところで、Fyoraのスキルレベルが上がるCanisterを見つける事ができました。お、これは前作で見逃してたアレができるんじゃないか?とトレーナーの所に行ってFyoraのレベルを上げ、その後クリーチャー召喚画面をチェックすると、出ました!Fyora上位のCryoaです!4ではこれに長い事気づかなかったために、とんでもなく苦労をしました。今回は早めに確認できてよかった。Fyoraのスキルレベルが3以上になると、召喚画面のアイコン右下に+マークがでますので、それを押すことで同じ種族のバージョンアップンアップ版の亜種を選択できるようになるというわけです。

消費ポイントはFyoraの3倍近く、今の段階で出そうと思うとせっかく増やした頭数がまた激減してしまうため、まだ繰り出すには厳しいところですが、レベルを上げてIntに振り込み、MANAを増やしてなるべく早めに召喚できる体制を整えようと思います。今回もやはり解錠と基本スキルとでスキルポイントが不足気味になってきましたが、なんとかがんばっていきます。
[ 2019/10/13 08:52 ] Geneforge 5 | TB(0) | CM(0)

手探りの序盤

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Fyoraを召喚。貴重な仲間。

前回にGeneforge5をスタートとぶち上げたものの、全然進んでおらず牛歩進行となっております。消費税がね・・・この対応で一週間カンヅメ状態でした。散々言われている事ですが、これ考えた奴はいくらなんでも頭おかしすぎだろと。中途半端に軽減税率なぞ導入したお陰で、どこもかしこも大混乱に陥っていますよ。どうせ金が足りなくて税は上がり続けることになるんだろうし、これなら開始を1年くらい遅らせた後に、一律で10%にしたほうがどれだけよかったか。一律変更の10倍くらい労力かかってます。なんとか切り替えは生き延びたものの、ここから今度は管理がきちんとできるかが問題になりますから、まだまだ油断は出来なさそう。しばらくは隙をみながらプレイをする事になりそうです。

本編の方はと言うと、開幕からいきなり襲撃を受けて、一緒に過ごしていた同僚のServile、Mehkenと一緒に脱出を図ります。なお彼女はServileとしては明らかに知能が高く、自我もはっきりと持っているので、前作までの反乱軍サイドなのかもしれません。今回もどこの勢力に与するかの選択が出る事でしょう。

出口を求めて進んでいくと、唐突に主人公は力に目覚め、クリーチャーを作り出せるようになりました。記憶をなくす前の主人公がもともと持っていて、今まで忘れていた物なのか。主人公についての謎も興味深いです。これまでの作品に関係した人物だったという可能性もあるのかな。それだと余り覚えていない事もあって、気づかない可能性も出てきますが。

何はともあれクリーチャー作成だ。Geneforgeと言えばCreation。なお今回も主人公のクラスはShaperにしています。本体の弱さとかでいろいろ苦労はあれど、やっぱり大勢を引き連れて歩きたいんですよね。トラップエリアなんかを歩く時は、頑丈な少数精鋭チームがうらやましくもなりますが、今回はそれも少ないだろうと勝手な願望を持っておくことにします。

最初に作れるクリーチャーはFyora。これまでのシリーズでも毎回登場して、毎回最初に作れるクリーチャーになっているという皆勤選手です。今回もお世話になります。Fire CreationであるFyoraは、平均的で何でもソツなくこなす能力を持っているのが特徴、遠近両方の攻撃をそれなりの威力で持っているのが便利で、遠距離では炎を吐いての攻撃、近距離では爪攻撃ができます。単純な攻撃力なら近接系のBattle Creationの方が強いのだけど、陣形を崩さずに戦いたいというケースはかなり多いので、やはり遠近両用のFireか、遠距離系のMagicが便利なんですよね。



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全体マップ、長旅のはじまり

今回のマップ。全体マップと移動のシステムはこれまでと同様、表示されたマスを選択したらそのエリアに移動し、敵を全滅したりイベントをクリアするなどの条件を満たせば、マスの縁が赤色から緑色に変わり、以後そのエリアはいちいち入らずに飛び越しての移動もできるようになります。今回も2枚くらはありそうですね。長い旅になりそうだ。

街のマスで、自分達に友好的なエリアでは、そこに入るだけでパーティーが全回復されます。なるべく順繰りにエリアを攻略し、緑色の状態にしながら奥へ奥へと開拓を進めていけば、いつでもワンクリックで街に戻って回復ができるというわけですね。1エリアずつ丁寧に開拓をしていきます。時々イベント進行で、赤エリアのままでさらに奥のエリアへ進むことになったりもしますから、そういう時はしっかりと回復アイテムを整えて攻略をはじめないといけません。マップの状況を見るのは大事です。



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Shaper Councilの一人、Rawal

街を越えたエリアで、Shaper Rawalとの会談。彼は主人公とServeile達の主人である人物で、Shaper達を統べる存在であるShaper Councilのメンバーでもあります。彼とここまでに出会った人の話からすると、戦争はまだまだ継続しているのですが、本人はどうもマッドサイエンティスト系の人物であって、クリーチャーであれこれと研究をするのが第一になっているようです。他のメンバーの中にはGeneral Alwanの名前も挙がっていました。前作では最終決戦で相まみえた人物で、彼もなお活躍中のようです。これからまた絡んできそうですね。紹介の時点で傲慢な奴だとか言われているので、関係がこじれて敵対する事になると、とことんまでやることになって厄介な相手となりそう。

などと先の事は気になるけれど、まずは身近な事からというわけで、Rawalの手伝いをして情報と経験を得るところから始めることにしました。彼が持っている巨大な実験設備では、あちこちでクリーチャーが暴れだしたり、何者かが住み着いたり、巡回の戦士が帰らなくなったりといったトラブルが発生しているようなので、まずはそれらの解決からスタートです。ていうかちゃんと管理しろよ・・・。
[ 2019/10/03 08:00 ] Geneforge 5 | TB(0) | CM(0)