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常滑への旅

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これ以上ないアピールの入り口

続けて常滑エリアを散策。INAXライブミュージアムに行ってきました。本体のLIXILの方は最近いろいろと悪いニュースが出ておりますが、それは置いといて。施設は町中にしれっとあり、2回ほど通り過ぎた後に無事到着。駐車場も20台分くらいで、車道から見える分には小さい公園にしか思えないのでなかなか発見しずらい施設です。

陶器のINAXであるので展示はずばりそのもののタイル。タイルで美術館にできるほどの展示があるのか、タイルだけ見せられてどうすればいいんだという懸念がでるのは当然ながら、いざ行ってみると入口から見事なイスラム式青タイルのゲートがお出迎え。心配を吹き飛ばしてくれます。1階はタイルがもつ装飾性を生かした展示、入口と同じように実際にタイルを貼っての小部屋がいくつもあり、そのどれもが豪華絢爛であったり、現代にはないシックな雰囲気であったり、ついつい撮影したくなる魅力にあふれています。そういえば館内を写真撮影して是非インスタにアップしてくださいと、撮影推奨の掲示もされておりました。今の時代だと個人のSNS投稿やネット口コミというのは、重要度大の広告手法になりますからね。もくろみ通りに写真撮影します。



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魔進化したタイルたち。美しい。

2階の展示はタイルの成り立ちから進化の歴史を示すもの。タイルなんかで・・・と思わせて、よく考えればこういう建築系の資料や歴史は大好物でした。さらに進化の歴史をたどっていく資料も大好きなので、普通に見入ってしまいました。ただの土から始まって焼きレンガとなり、そこから味気ない壁に装飾を施し、同時に耐久力を上げるというタイルの歴史が始まります。やがて着色が始まり、釉薬の発明によってよりいっそうの美しさを表現できるようになり、緻密な絵が入るようになっていく。そんな魔改造のような進化に、人間の飽くなき創意工夫の力を感じる事ができます。恐るべし。



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展示される便器。文様解説もあり真面目なコーナーだが、いろいろ間違ってる感が。

別展示室では便器コーナー。さすがINAXライブミュージアムを名乗るだけの事はあるなと感心しながら展示を見ます。ここでは日本の古便器の展示ですね。現代のような明るい電灯や清潔な水洗トイレが無かった時代。トイレの中は暗く臭く怖いところで、それを少しでも和らげようという意図があるのか、装飾を施された便器が並びます。トイレである事に間違いはないのですが、その装飾はまさに芸術品と言っていい物。ついつい何枚も撮ってしまいました。現代のトイレからしたら使い勝手は悪いのでしょうけれど、こうして見ていると欲しくなってくるから不思議。

そのあとは半田赤レンガを見たりなど、うろうろしているうちにあっという間に時間が経ってしまいました。知多満喫です。愛知県はネットのネタ枠としては、遊ぶところが何にもないとか、食べ物が不味い物ばかりだとか、主にマイナス方面でネタになる事が多いのですが、実際はそんな事は全然なく、どこに行ってもなにがしか遊べて、おいしい物が食べられる、観光でも十分に満足ができるエリアです。ちなみに私はつボイノリオの「名古屋はええよ!やっとかめ」を諳んじることができますが、愛知県民ではないので自画自賛じゃありません。それはともかく、長嶋スパーランドから伊勢神宮、鈴鹿サーキットなどがある隣の三重県と合わせれば、遊びきれないほどのレジャー施設を抱える一大観光圏と言ってよいでしょう。さらにちょいと足を延ばせば、奈良大阪京都がありますし。他にも行きたいところはまだまだあり、再訪したい所も合わせればSteamの詰みゲーに迫るほどに候補があるので、ゲームもやりつつ観光も楽しんでいこうと思います。
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[ 2019/04/28 06:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

知多への旅

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ビーチランド

たまには旅でも。ということでおでかけしてきました。やはり人間、旅ができるくらいの余裕はないといけません。10連休などは望むべくもない状態ではありますが、定期的に余裕がでるようになってきていますので、いろいろと外への活動もしていこうと考えているのです。個人的な趣味を優先させすぎると、休みの日は一日家にこもってPCゲームなどというパターンになりがちで、それはまあ楽しいし満足ではあるのだけれども、健康とかいろいろ減少してしまうステータスも多いので、バランスを取って育成します。

今回の目的地は愛知県の知多半島。このエリアは知多半島道路という高速が通っているので、実にアクセスがいいです。思った以上に早く到着してびっくりしました。昔にお向かいにある伊良湖岬をドライブした時は、片側1車線の一般道が延々と続く道を通って、同じ距離で2時間くらいかかった記憶があるのに、こちらは1時間を余裕で切る程度。そうして到着した第一目的地は南知多ビーチランド。海際にある水族館で春の柔らかな日差しとさわやかな風が吹くなか、平和な気分にひたりながら入場します。



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動物とのふれあいが売り。近いよ。

ここの売りは動物達とのふれあい。ガラス越しなどではない、驚くほどの距離の近さで動物とふれあえるというものです。似たようなコンセプトでやっている所は増えておりますが、これは実際やってみると驚きと癒しがあり評判になるのも頷けます。混んでいる時期をはずした平日に来訪したので、アザラシ、アシカ、イルカの全てのタッチに成功。アザラシはむっちりもちもち、イルカは意外と固めで滑らかな、まさに泳ぐためのフィンといった感触、アシカはその中間といった感じです。癒されるわあ。あとペンギンがかなり低めの仕切りの向こうを大勢うろうろしていたりと、癒されポイントが多いです。イルカは個体ごとにもよるけれど、人懐っこくサービス精神旺盛なので、ショーじゃなくてもけっこう近づいてきて触らせてくれます。時間外にやっているとスタッフの方に怒られるかもしれないけど、まあそういう事もできるということで。すべすべ。

すべすべと言えばスベスベマンジュウガニというふざけた名前の生物がいます。名前のインパクトが半端なく、さらにおいしそうな名前のくせに、食べると人を余裕で殺せるほどの猛毒持ちという二重の超個性を持っていて、子供の頃に図鑑で見て以来、ずっと私の脳裏に残り続けている生物です。こうしてことあるごとに浮かんでくるから困るんだ。5歳くらいからずっと覚えており、この調子だと死ぬまでこいつの記憶と一生をともにしそうな勢いです。もっとロクな事を覚えるのに脳細胞を使っておくべきだった。



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アシカも近い!そして意外とデカい!

続いてイルカ+アシカショーも。こちらも近さと迫力が売りで、めっちゃ近くまで来ます。最前列は水しぶきがガンガンかぶる危険地帯なので、昨今のデジタル製品を沢山持っている状態で下手に座ってしまうと、大変な損失を出す可能性があります。スタッフが事前に声かけに来てくれ、それを聞いてから場所移動している人もいましたから、間違えて座ることはめったにないとは思いますが。



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コッシーと。声は確かサバンナ高橋。

続いて陸橋続きで隣の敷地にあるおもちゃ王国へ。こちらは小さい遊園地でライド系などは大規模なものを置けず、あるのは観覧車やバイキングなど定番のものばかり。昨今のこれでもかと創意工夫を凝らしたライドが溢れる遊園地業界で、近隣のナガシマスパーランドなどとそれだけの武器で勝負するのは無謀を通り越して自殺行為。しかしここはそういった部分を逆手にとって、幼児特化、屋内型おもちゃ施設特化という戦略を取って頑張っています。

園内には各所に家のような外見のパビリオンがあって、それらにはトミカ・プラレールランド、ダイヤブロックワールド、リカちゃんハウスなどの名前が付けられています。その中になにがあるか、よほど裏の裏を読む性格の人でもない限りは館名から一発で想像がつくかと思いますが、それらのおもちゃが山のように置かれていて、自由に遊んでいいよという仕組みになっているわけです。一見投げやりな運営方法にも思えますが、子供ってこういうのが大好きなんですよね。プラレールでもダイヤブロックでも、家にある部品だけでは思う物が組めずにくやしい思いをした人は多いと思うので、いくらでも使えて好きなものが組めるというのは夢のような状況なわけです。

というわけでここに連れてくれば、子供は目を輝かせながら勝手に遊びまわり、親は歩き回る事もなくゆっくり休めるという理想的win-winの時間が過ごせてしまいます。もっともダイヤブロックやプラレールなどは子供より大人の方が燃えていたりする場合も多く、自宅で組むのは難しいであろう、広大かつ気合の入ったレイアウトを作成している人もちらほらと目につきました。ここは混む時期になると、バトルも勃発しそうな気がします。この連休など、あまりにも混みすぎそうな場合は避けたほうがいいかもしれませんね。

あと今の時期はNHKキャラクター展がイベントで行われていました。別料金を取られてしまうのが困りものではあるけれど入場。Eテレのキャラクターが立体化していたり、それらにちなんだ体験展示がいろいろ。期間展示なので撤去移動を考えたものだからか、ちょいと安っぽいものもあったりしますが、そんなことは子供は気にせずまたも目を輝かせて遊びだします。Eテレはけっこう攻めていて大人が見てても面白かったりするのでなかなか舐められません。朝の「みいつけた、いないいないばぁ、おかあさんといっしょ」は知らぬ間に洗脳される威力があります。そして子供もわんわんカーに乗ったり、実物大コッシーに座ろうとしたり、オフロスキー風呂に入ったりとあちこち暴れまわっておりました。映像に合わせて番組内で流れるダンスを踊れるコーナーもあり、我が娘がブンバボーンをほぼほぼ踊れていたのがびっくり。普段は見てるだけなのにいつの間に。どうやら親と違い本番に強いタイプのようです。なんかここに2時間くらいいた気がするぞ。

水族館+遊園地で動物の鑑賞から触れ合い、そしておもちゃ王国のライドから遊具体験と幅広い範囲で楽しめ、その割に園内のスペースは抑え目で体力消費が少ないという、幼児連れに実にやさしい施設になっています。おすすめ。ただし家族連れではなくデートで行くとかなり微妙な雰囲気になる可能性が高いので、それだけは注意してください。水族館側だけなら大丈夫なんですけどね。そういえば以前にいったトヨタ博物館でも、彼女連れの女性側はすさまじいほどの興味なしオーラを発していました。メカと玩具は男の世界と心得ておきましょう。むせる。
[ 2019/04/26 07:05 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

根源を求めて

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いきなり惨殺もされる。

探索と戦闘を満喫しております。このエリアは長い間いる事になっているのか、遭遇する敵のレベルレンジがけっこう幅広く取られており、探索しているとレベル2~3差ほどある相手にボコボコにされたりしています。1レベルの差がでかい調整なので、無理そうな場合は大人しく他を回った方がよいでしょう。手に入る装備も自分のレベルを基準に決定されているようで、1レベル上げるだけでお店にも一回り良い物が並んだりもします。ただこちらは毎回更新しているとお金が足りなくなりますから、武器を弱く感じたら更新するくらいでいいかなとは思います。このプレイ時間とレベルの上がり方から察するに、今作もレベルキャップは20か30くらいに収まりそうな感じです。



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根源の魔術師、ライカー。胡散臭い人には事欠かない作品です。

現在は戦法も固まりつつ、他の色々な技も手に入れて戦闘を満喫中。前回に少し試してみようと書いていた多型術、これをスキルポイントが余り気味な物理攻撃チームに習得させてみたところ、思っていた以上に使いやすく便利なスキルでよりパワーアップができました。直接攻撃スキルは少ないものの、ステルス不可な状態でも戦闘中でも透明になれるカメレオンクローク、装甲さえ剥いでしまえば簡単に敵を鶏に変えて無効化できるチキンクロウ、同じく装甲を剥げば大抵の敵を石化できるメデューサヘッド、さらに装甲回復スキルもあるので、記憶にもよりますが覚えておく価値はあるでしょう。というか記憶ポイントはかなりいりますね。これは習得スキル数が増えるだけで、他の戦闘能力や装備条件にはまるで影響のないステータスではありますが、スキルが増えれば取れる選択肢が格段に増えます。そう考えると下手に戦闘系ステータスを伸ばすよりもいいかもしれません。

そうしてさまよっているうちに、またリストに名を連ねていた根源の魔術師に出会いました。ライカ―と名乗るその魔術師は、墓所にある館に住んでいて、死体を使って何やら怪しげな事をしている様子。頼まれごともされ、ちょうどブラックピットでできる用事であったので了承します。うさん臭い相手ではあるけれど、この作品はこういう人が多いのでまだ許容範囲内です。うさん臭いといえば、ダリスの船の中にいたタルクィンというネクロマンサーもここにおりました。こちらにも頼まれごとで誰かの墓所内にあるブツを取ってきてほしいと言われました。雰囲気から依頼の内容までうさん臭さ満点ながら、ここも快諾。墓荒らしというと響きが悪いけど、トレジャーハンターだと言えば言い訳は立ちます。



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襲撃を制して。ゴッドキングとは何者なのか。

墓場内を探索していると、いきなり襲われる一行。なんかゴッドキングの為とか叫びながら襲い掛かってきます。どうやらベテランの冒険者で英雄と呼ばれていた人達みたいだけど、何が起こっているのやら。ゴッドキングはこれまでもちょこちょこと名前が挙がっている人物でストーリーにも絡んでいるんでしょうか。ダリスの裏にいるのがこいつなのか?とにかく襲われている事には変わりがないので、撃退してやりますか。連中は元ベテランだけになかなかの実力者、攻撃を集中して確実に一体一体葬っていけば・・・と思ったら復活しよった。ゴッドキングとやらの力なのか、倒しても復活してきます。なんだこのチートと思いながらさらに攻撃を加えていったら、2回目にはきちっと成仏してくれました。復活は各自1回ずつのようですね。生前だけでなく死後もその人物を支配し、さらに復活までさせるという、とにかくとんでもない力を持っている相手のようです。また謎が増えてしまった。

この墓場に限らず、このエリア全体の謎解きでは、根源の力を強化する中で手に入れたスキル、霊視が大活躍します。使用すると、周囲にある霊体など肉眼では見えないものを目視できるようになり、それでクエストを解くヒントが得られたりします。根源ポイントの消費もなく、何度でも使えるスキルですので、怪しい所を見たらこまめに使うようにしましょう。これで結構なクエストやお宝が手に入りますよ。



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熱くて死ぬぜ。敵も多い。

たどり着いたブラックピットでは入った途端に死屍累々。入口ではヴォイドウォークンに襲われているマギステルがいたので、同じ犠牲者かと思ったのですが、門の中の犠牲者は別口で、例のハンナグさんの弟子をかくまったという罪で、住民がマギステルによる粛清を受けたようです。マギステルには話ができる人の方が多いくらいだけど、ここは強行突破で行かせてもらおうかな。会話前に有利なポジションを取って先制攻撃をすれば、楽に倒せたりもしますしね。

ブラックピットの油井では、いままさにマギステルに処刑されようとしているハンナグの弟子と対面。もちろん止めるぜと乱入し、上手いこと束縛から抜け出した彼と共闘で戦いに挑みます。ここは油井だけに高く組まれた櫓での戦いになるので、テレポートで落として高所からの攻撃を射込めば終わりでしょう。そう思いながら戦い始め、これは楽勝だなと思った矢先、突然櫓の周りにヴォイドモンスターの集団が表れました。油のスライムのような外見の連中がわんさと湧いてきます。さらに数ターン後には続いて炎に包まれた同様のヴォイドモンスターの集団が登場。先発ヴォイドの油に引火して周辺は業火に包まれ、その中でこちらに向かって登ってくる大量の敵をさばくという悪夢のような環境での戦いが始まります。

今回は根源の力によってヴォイドが呼び寄せられるという設定のためか、ボス級の戦闘では横からヴォイドが乱入してきて乱戦になるというパターンが多めですね。またボスも召喚を使ったりしますので、多対多の戦いが基本となります。敵1vsこちら多だと簡単になりすぎるだろうからそれはいいのだけど、おかげで一戦に時間のかかる戦いも増えて、この油田の戦いなどは場合によっては一戦で30分以上かかったりする場合もあります。パーティーだけでなく敵もAPは基本4ポイント持っていて、1体につき平均2回くらいのスキルを使いますから、その待ち時間がなかなか長いんですよね。私は短い空き時間で途切れ途切れに遊ぶというのが今のプレイスタイルになっているので、出ないといけない時間になって泣く泣く途中で停止という羽目に何回か陥っております。ボス戦は時間の余裕をもって挑みましょう。

ここの戦術としては、基本は高所からの撃ちおろし、増援がくることを見越して最初は抑え目にスキルを使って戦うのがよいでしょう。最初のマギステルと次の油ヴォイドは、最後の炎ヴォイドが出ると炎に巻かれてみるみるうちに弱っていくので、テレポートで適当に放り投げて、近づいてきた相手だけ対処するくらいの気持ちで十分倒せます。最後の炎に全力です。相手は当然炎は無効化で回復してしまうので、炎上するフィールドでは実に元気で厄介な相手となります。こういう時は降雨術で消火が有効、と見せかけてそれをやると蒸気だらけになって射撃の邪魔になってしまうので、弓を主軸に風、水の遠距離攻撃スキルを集中して対処していくのがいいんじゃないでしょうか。ワンドや杖でそれらの属性の物があったら、事前に用意しておくとかなり楽になります。逆に炎だったらめっちゃ困りますよ。時間もかかるので十分に準備をして挑みましょう。
[ 2019/04/24 07:51 ] PCゲーム Divinity Original Sin 2 | TB(0) | CM(0)

魔術師探しの旅

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重要な情報

今日も楽しくDivinity Original Sin 2。新エリアでうろうろしているうちにレベルも10を超えてきました。タウンクエストがある作品は町中でも普通に育っていくから楽しいです。もっとも戦闘が全くないわけではなく、いきなり戦闘に巻き込まれたり、地下には怪しげな連中がいて、前のフォートジョイでもあった闘技場がここでもあって戦いになったりと、いたるところで激突も起こったりしています。

一行の成長に合わせて、メインストーリーの方もしっかりとした流れを持ってきました。主人公達は根源の力をさらに強め、またその使い方をより詳しく学ぶために、師となる根源の魔術師を探すというのが現在のメインクエスト。フォートジョイ脱出前に、この人を尋ねろと指示を受けていたリザードさん、根源の魔術師としてマギステルに処刑されかけていた所を助けた所、新しい力を得るのに協力をしてくれました。ここの指示は読み飛ばしていると困るので注意です。実際読み飛ばしていたので危ないところでした。メスを使用すると自分の血がついたメスになるので、それと黒根、儀式の鉢の3つを合成したら、焼却炉に置いて焼けばOKです。

ヴォイドに追い詰められていく神との会話を経て、根源の力を強化するための情報を探す一行。この神も、追い詰められているからなのかちょっと胡散臭さを感じるのですが、まあそのまま神に従うかは後に考えるとして、まずは魔術師達を探していきましょう。目的となる方々の情報は色々な所から手に入りますが、やはり手に入りやすいのは根源の魔術師を狩ろうとしているマギステルから。彼らの地下牢や書棚を漁っていたら、まさに目的通りのブツを入手することができました。文書はすぐにどこいったか分からなくなるからスクリーンショットに取っておこう。既に知った名前もいくつかありますが、この情報を元に力を求めていくことにします。



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変わり果てたモーダス。強敵。

リストにある魔術師の中で、第一目的としたのはドワーフの魔術師、モーダス。地下の闘技場近くにあったドワーフギルドで、彼がおかしくなってしまったようだという情報を得ていたので、彼からの頼まれごとついでの探索となります。モーガンが拠点としている洞窟方面に近づくと、ヴォイドに憑依されたドワーフとヴォイドモンスターがお出迎え。そういう事ね。完全に敵地と化したエリアでは、ひたすら激戦が繰り返されます。

戦闘は経験値も宝も得るものが多いから歓迎だけど、だんだんと敵が容赦ない強さになってきました。装甲を意識して管理していく必要があり、装甲回復系スキルの重要度がかなり上がっています。装甲回復系スキルは体力回復系に比べると地味で、序盤のうちはわりと無視してもどうにかなるような感じでしたが、体力回復に比べると種類が多いのと複数に同時にかけれてしかも数ターン持続など効果が大きい物が多いので、これを使っていかないと敵からの猛攻に全然耐えられないという状況になりがちです。

このクエストでは洞窟に入ってからが山場、入ってしばらく進むとヴォイドモンスターに捕まり、全員が洞窟中に分散された状態で配置されてしまいます。最初はみんなで歩いて集合するのかと思ったけれど、敵の強さはこちら一人用に調整されている強さではないので、なにがしかの搦め手を使って再集合をかける必要があります。こういう時はやはりピラミッドの出番か。ウェイポイントも普通に使えるようなので、組み合わせて最短距離での集合をかけましょう。

最深部ではモーダスとご対面。彼はヴォイドモンスターにやられたというより、根源の力に魅せられて自らこうなったようで戦闘に。そしてここは道中でも感じていた敵の強さをそのまま引き継いだ、ガチの激戦となりました。最初はなんか弱めの相手だなあと思ったら、モーダスは仲間の死体から根源の力を吸収して変身。とんでもない攻撃力でパーティーを全滅寸前に追い込んでくれます。相手が使ってくる腐敗がきついですね。これをくらうと回復魔法でダメージを食らってしまうため、ピンチになっても回復もできずに状況によっては死ぬしかなくなってしまいます。治療スキルは少ないながらもあるのだけれど、この作品はどのスキルもCDが長めなので回転が間に合いません。きついわあ。ここは先ほど言ったような装甲回復でなんとかしのぐのがいいんじゃないでしょうか。
今後で何かいいスキルが手に入ればいいんだけど。



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根源の魔術師の一人、ハンナグ。

さらに北へ探索を続けていくと、今度はマギステルに追われている魔術師を発見。マギステル達にも協力を依頼されますが、そこはそれ、恨みはあれど協力する義理はまったくないわけでそのまま行方不明になってもらいます。彼女、ハンナグは助けた一行に感謝はしてくれるものの、根源の魔法はまだ信用が足りず教えてもらえません。彼女の弟子がブラックピットという地域にいて、マギステルの手入れを受けているそうなので、弟子を助けたらという話になりました。うん、分かり易い話じゃないか。この作品はクエストがかなり凝っているものが多く、凝りすぎていてどう手を付けたらいいのかすら分からないものも結構あるので、こういうのは楽だなと感じてしまいます。最も行った先でまた二転三転する展開になるパターンも多いのだけれども。

ブラックピットはマップ南東。こちらは西からドワーフを攻略して少しずつマップを埋めて行っている状態なので、まだまだこれからですね。探索しレベルを上げつつ手を伸ばしてみようと思います。
[ 2019/04/18 07:45 ] PCゲーム Divinity Original Sin 2 | TB(0) | CM(0)

襲撃を生き延びる

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ダリス、おそらく物語の根幹に関わる相手

前回のミッションで無事アレクサンダーを倒し、彼の船こと、レディ・ベンジャンス号へと乗り移る一行。ガレス達は損害を出しながらも船を制圧しており、抵抗はありません。ただこの船はエルフのライブウッドでできている、生命を持った船であるらしく、それを動かすための方法を探すことになります。ここで新たに登場した、シーカーに手を貸している謎の女性、マラディに話をきいたりしつつ、船内を探索して動かす方法を探っていきましょう。死体の中の冊子とアレクサンダーの持ち物が鍵になっています。

あと船内には保管庫があり、今後は手持ちのアイテムをクリックすると、アイテム欄から直接ここの保管庫に送るという選択肢が出てきます。持ち切れない物や、いらない書物などの整理が捗りますね。便利システム。さらに船内にはリスペックができる鏡もあります。どんと目立つように置かれている神秘的な鏡を使用すると、スタート時のキャラクター作成画面に似た画面から、外観からステータス、特技まで全てを設定し直しができてしまいます。さらに使用コストや回数制限もなく、いつでも何度でも使用可能といういたせりつくせりぶり。ロード画面で職業変更はいつでもできると言われていたのはこれだったのか。この先勝てない相手に出会った時や、ビルドに失敗したと思った時にはここのお世話になることでしょう。こんな便利機能が揃っているということは、今後はここが拠点になるみたいですね。

そうして新たな機能と船を手にいれて、新天地へ意気揚々と出航!・・・しはじめた途端、敵襲を受けました。相手はアレクサンダー主教の補佐として働いているダリスという女性マギステルと怪しいフードの男。文書等でちょこちょこでてたフリードマンがこいつ? 彼女達は根源に関わる何かの力を狙っているらしく、主人公達は邪魔者扱いで、ここで亡き者にしようと狙ってきます。言動から察するに、こちらもアレクサンダーも知らない裏事情に通じているようで、アレクサンダーは傀儡、こちらが真の敵という感じかな。



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マラディを守る。きついです。

戦力は相手が圧倒的でここは逃げ出すことに。マラディが術を発動するまでの間、彼女を守りつつ時間を稼ぎましょう。とは言ってもこの作品はZOCが無いから、守ろうにもなかなか厳しいぞ。近接キャラクターの近くを通ると攻撃を加えられるけど、そのまま走り去られてしまいます。さらに敵もかなり強めになっており、マラディが狙われだすとあっという間に沈められてしまうので注意。最初は全員が分散しているので、早めに彼女を守れる位置に集合、範囲系の装甲回復魔法などが彼女にもかかるようにしながら戦っていきます。数少ないテレポートは相手を遠くに放り投げて時間を稼ぐ目的で使うのがいいんじゃないでしょうか。

マラディの力で船ごと異空間に飛び込み、なんとか難を逃れた一行、新しいエリアに到着して冒険を続けていきます。ここもまたまずは大きめの街があり、タウンクエストやその外へのクエストへと、自由に探索を楽しめそう。こちらではヴォイドの影響力がますます強くなっており、港で上がる魚は大半がヴィイドに汚染されていて食用にならないようなもの。さらにヴォイドウォークンの怪物たちも辺りをうろうろしていたり、郊外で人々を襲ったりとしています。



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箱から声をかけられる。この近くに転送ピラミッドが。

街のクエストではマギステルを暗殺して回っている者がいるらしく、その操作でピリピリしています。この一行もけっこう目撃者がいないときはけっこうやっちゃっているわけですが、ひとまず操作に協力してみます。そんな中で容疑者の濡れぎぬを着せられた人を救出するクエストが。クエスト自体はサブクエストの一つというところですが、彼が隠れていた樽の近くに転送ピラミッドを発見しました。これは前作でも大活躍だったアイテムです!テレポート等では一人ずつしか移動ができず、範囲も決まっているところを、このアイテムならば離れた場所にあるピラミッドへパーティーまるごとのテレポートができるようになります。一人だけでトラップ地帯を抜けたり、崖の向こうなどにテレポートさせた後、ピラミッドでその先に全員集合など、取れるルートが大幅に増える超便利グッズなのでぜひとも入手しておきましょう。

ちなみにクエストはというと、このピラミッドでテレポートさせりゃあ楽勝やんけと、郊外の安全地帯にピラミッドを設置してテレポートをした所、容疑者の彼だけがテレポートできずに走りながら移動し、途中マギステルに惨殺されるという結末になりました。大人しくみんなで走って脱出をしましょう。港の海際を南西に逃げるようにすると目撃者も少なくいい感じです。このルートなら途中マギステルに見つかっても、他の部隊にリンクせずに倒して脱出も可能です。

あとこの街では新エリアだけに、扱っているスキル本もランクが上がったものが増えてきました。多種多様の攻撃呪文はもちろん、追加のテレポート、さらにフェニックスダイブやタクティカルリトリートなどの本人移動系のスキルも購入できるようになり、パーティーは一気に戦力アップ。色々な技が試せて戦闘が面白くて仕方がありません。町のクエストを楽しんだ後は野外に出て大暴れしてこようと思います。楽しいわー

[ 2019/04/11 05:25 ] PCゲーム Divinity Original Sin 2 | TB(0) | CM(0)

いきなり決戦

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シュリーカー。近づいた相手は死ぬ能力。エターナルフォース。

僅かしかプレイできないながらも、こつこつじわじわと進めております。島からの脱出を考えている一団と合流して、さらなる情報収集にいそしむ一行。ここらからスキル本などを、まとまった種類と量を売ってくれるNPCが増えてきました。あいかわらず金欠ではありますが、安めで使えるスキルに狙いを定めてパーティーの強化中。あと傷ついている人たちにヒールを掛けてあげたら、それだけで経験値やお宝がもらえたりと、ちょっとお得なイベントもあって大分楽になってきました。

スキルはやっぱり最初は炎が強め、ファイアボールは範囲がかなり広めで、一発で周囲を焼き払う事ができるので大変便利。ファイアダガーの方も威力は控えめながら、細かいのを3発に分けて飛ばせるので、味方を避けながら狙ったところに点火したり、全弾集中して当てたりと色々な使い方ができて大変便利。あと土系魔法のスキルは攻撃範囲の地面をオイル化できるので、火炎の中に打ち込んで即点火のコンボが強力です。まずはこの2属性を伸ばし、使い手を増やしていくのがよさそうかな。風は必殺のテレポートとライトニングがシンプルながら長射程で高威力、スタン効果もありでいい感じ。水は攻撃面は物足りず、回復スキルは有用なので回復主力ですね。ちなみに物理はいまのところ、近接、遠距離ともにかなり地味。こちらは装備で威力が左右されるので、いい装備が手に入らないことにはなかなか厳しいですね。

ようやく避難所にたどり着いたものの、反乱部隊ことシーカーのリーダー、ガレスは不在。残っていた人に聞いたところによると、脱出するための船の停泊所など、マギステル側の要所にある守りが問題になっているようです。シュリーカーとよばれるそれは、根源の力を使って作られた人工の怪物で、近づいた物の魂を問答無用で吸い取り奪ってしまう能力を持ち、おまけに通常の攻撃では倒す事ができない不死性まで兼ね備えているとか。何そのチート。ガレスはそれらシュリーカーを倒す武器を、ブラッカスレックスの古代の武器庫から手に入れようと探索に出て、そのまま消息不明になっているらしく、彼を助けに行って武器を手に入れるのがミッションとなります。


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対シュリーカー装備を入手

武器庫や船がある方面に向かっていくと、数体のシュリーカーが設置されているのが目にはいります。近づくと死ぬので、道を避けて安全に入れる所から武器庫を探索して武器を手に入れましょう。シュリーカーを倒すのは無理でも、どうもテレポートスキルやステルスを使って強行突破もできるっぽいですね。どれだけ自由度高いんだ。そんなわけで武器が手に入らなかったら最後の手段が残っている事を確認しつつも、やはり探索で手に入るであろうアイテムや経験値が欲しいわけで、せっせと探索に向かいます。

数時間の探索の中で、マギステルに囲まれていたガレス君を救出。そしてこれが噂の対シュリーカー武器です。武器にはときどきこのように武器固有のスキルが付いていることがあり、このパージスキルを使うことでシュリーカーの根源を抜き取り、倒す事ができるようになるわけです。これはチャージ数がついており、4回しか使えないのがかなり気になる所ではありますが・・・どこかで補充できるのかな。大事に使おう。



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序盤だけど大決戦

シュリーカーの防御を突破する準備が整ったら、シーカーの仲間達と船の奪取作戦に入ります。作戦は主人公達が港で陽動攻撃
。その隙にシーカー達が船を奪うという物で、実質別行動だけど危険度はどちらも同じくらいか。シーカーの射程距離外からパージのスキルを使い、港の中へと踊り込みます。

港にいたのはマギステル達が主教と崇めるアレクサンダーとその護衛。相手の親玉といきなりの対峙です。彼は主人公達、根源を持つものが力を行使する事でボイドを呼び寄せるのだと主張して、自分たちが行っている根源の魔術師狩りの正しさを説きます。そうすれば世界が平和になるのだと。彼としてはヴォイド発生の影響と世界の事を考えており、ただの尊大な狂人ではないような様子ではありますが、それでも、ただで殺されるわけにはいきません。ここは反抗、戦いで白黒つけることにしました。

ここの場所は港ということで、結構な段差があります。やっぱり相手側、アレクサンダーの護衛の方が最初から高所を取っているので、こちらは不利なスタートになりますが、少し引いたりして、相手を射程外にするなどしてうまく場所取りをしながら進めていきましょう。そうしてアレクサンダー達と死闘を繰り広げている中で、突然地面から鳴り響く轟音、その直後、巨大なワームが地面から飛び出してきました。ヴォイドの怪物です!

根源の力がヴォイドを呼び寄せてしまうのは本当の事なのか。争いどころじゃないなと思いましたが、アレクサンダーはヴォイドに攻撃をしながらも、こちらに対する攻撃も止めようとしません。そっちがその気ならこちらもだ。どちらもまとめてかかってこいや。こういう時の作戦としてはやはり漁夫の利を狙うのがよいでしょう。誰かの攻撃で装甲が削れたり、弱ったりした相手に集中攻撃を加えて、効率的にダメージを与えていきます。特に後からきたワームは元気な場合が多いので、うまくマギステル達に攻撃をしてもらうようにしましょう。そうはいいつつもなかなかうまく誘導はできないのですが。

最終的に戦いを制したのは主人公一行。よかった。いきなり三つ巴の大混戦、大決戦となりましたが、これで無事島を脱出できそうです。次はどんな舞台がまっているのか、準備を整え、仲間達が奪取しているであろう船へと向かうことにします。
[ 2019/04/06 09:42 ] PCゲーム Divinity Original Sin 2 | TB(0) | CM(0)

寄り道道中

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城塞内で大暴れ

おぞましい人体実験が行われていた城の地下牢獄、主のマッドサイエンティスト的な人を倒し、地下の下水から別エリアへ続くフィールドへと脱出する事ができました。それとは別に地下水路に船もあって、マギステルの中の反乱分子とうまく繋がる事でそちらからも脱出ができたのだけど、脱出前に城塞内も含めてあちこち見て回り、別の場所でも捕えられた人たちに非道の限りを尽くしていたマギステルと戦ったりなどしていたら、船が消えて置いてけぼりにされてしまったので徒歩での野外探索となります。寄り道プレイをするタイプなので時々こういう事があります。城塞内で戦っている時に思ったのですが、普通に戦いながら城塞を突破しても同じようにストーリーが進むと思います。敵はステルスで避けないと絶対無理というような強さでもありませんから、腕に覚えがある人は突破もいいですね。ほんとどんなやり方でもできるようになってるなあ。



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城塞脇から脱出し新天地へ

あと地下牢の主からは、死体の顔剥ぎセットとマスクを手に入れる事ができました。アンデッドのフェインが探していた奴ですね。サブキャラクター達にもそれぞれ長めのイベントとクエストが用意されており、そちらも楽しんでいきたいところなのですが、アンデッドは回復魔法でダメージを受ける特性があるのでけっこうキツイです。一応毒で回復をするのだけど、この作品の毒って燃えるんですよね。回復しようと毒沼にダイブしたところで引火爆死というパターンが頻繁に起こったので、他メンバーに交代してもらいました。彼もいいキャラをしているのですが、今回入れたメンバーのサブストーリーを楽しむ事にしよう。

これまで助けた人たちからの情報によると、マギステルに反逆し島から脱出をしようとしている人が集まっている隠れ家があるみたいですね。場所も教えてもらったので、そちらに向かい探索をしながら移動中。島には古代の暴君ブラッカスレックスの遺構がいくつも残されており、それにあわせて探索場所やお宝も多数。彼は前作でも既に死後になっていたというのに、悪評がそこら中に残っていたり、アンデッドになって襲い掛かってきたりと暴君っぷりを遺憾なく発揮してプレーヤーを苦しめてくれましたが、今回もいろいろやらかしてくれているようです。迷惑な人だ。歩いているとなにやら燃えたままで生きている豚さんが多数いたりと、よくわからない風景も見うけられます。そういえば動物との会話スキルを取っていませんでした。会話できれば解決の糸口が見えてくるのかもしれません。次にポイントを貰ったら試してみるかな。


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ボイドに襲われる。多いよ!

途中、突然発生したボイドの集団に襲われる一行。いきなり5,6体に囲まれて、おまけに次から次に湧いてくるので負けイベントかと思ってのだけど、有限なのと一体一体は装甲も少なくてあっさり倒せるくらいの強さだったので、ちょっと危ないところもあったけれど撃退に成功。今回も転送系スキルは重宝しますね。前回手に入れたテレポートの小手のおかげで、戦闘面でも大分と楽になりました。敵同士をぶつけて集めたり、油樽をぶつけて点火させたりと、取れる戦法の幅が一気に広がります。これは使い手を増やしておきたいな。

今の所はレッドプリンスが近接物理担当、主人公が弓系、ビーストとローズがそれぞれ属性魔法を主力というスタイルで進めています。でもまあ、前作でも便利だからと、戦士タイプにも魔法スキルを何属性か分振って、テレポート系スキルを覚えさせていた記憶がありますし、やはり特化よりもいろいろと副スキルを組み合わせて、その相乗効果で戦っていくのがよさそうな感じです。今回から追加された物もあり、自分の体を作り変えて戦う多形術スキルはどのスタイルでもうまく組み合わせられそうで気になりますね。スキル習得は縛りが緩めで、対応する属性スキルに必要値さえ振っていれば誰でも使えるようになるので、いろいろと試していこうと思います。
[ 2019/04/01 08:51 ] PCゲーム Divinity Original Sin 2 | TB(0) | CM(0)