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恐怖の時代再び

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2いってみよう

しばらく前にプレイしていたAge of Fearの2をプレイ。インストール自体は前からして、ちょこちょこ遊んだりもしていたのですが、1も含めてずいぶんと頻繁にアップデートがかかっていて気になっていたのですよ。しばらくぶりに見てみると別物かというような変化を遂げておりました。

あと最近、このAge of Fearシリーズは無料ゲームとしての展開も始めています。SteamでもAge of Fear Free Wordlとしてストアに出ていますね。ざっと見た感じだとルールや内容はほぼ一緒。有料版からメインストーリーがなくなって、ランダム戦闘+ランダムイベントで自分の軍隊を思うさま育てられるというような内容になっているようです。個人的にはストーリーがあるものが好きなのと、有料版をやっていればそれで事が足りそうな気はするけれど、ストーリーは気にせずに好きな部隊が組めて思うがままに戦えるだろうから、そこは楽しめそうですね。こちらはまだ全くの手つかずながら、無料ゲームで気楽に始められそうだし、また機会を見てプレイをしていこうと思います。興味がある方はぜひ無料版をやってみてください。地味ながら楽しい作品ですよ。



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ワールドマップが採用される

今回のキャンペーンはデーモンとオークの2編。前作では人間とアンデッドだったから、今回はどちらもダーク系の戦いになりそうです。早速デーモン編をスタート、主人公はサキュバスで魔界を飛び出し地上に出たところから物語が始まります。まず目を引くのがz前作および旧バージョンではなかった広大なフィールド。クロスしている矢のマークが戦闘イベント、お金マークがショップおよび部隊編成マス、本マークは人と会ったりや施設の訪問で起こるその他イベント、宝石マークはメインクエストが進行する戦闘イベントとなっています。各マスは戦闘をするたびにランダムで更新されるようで、だんだん減っていったりはしませんから、メインクエストそっちのけで戦い稼ぎ続けるという事もできるのかな。以前もシミュレーションRPGというジャンルではありましたが、ステージは固定で稼ぎプレイなどはできませんでしたから、それに比べるとぐっとRPG部分が増えた印象です。間口も広くなったんじゃないでしょうか。ちなみに前作では前作ではと連呼しているけれど、そちらもアップデートにより同じ仕様になっているようですから、別に前作が敷居が高いってことはないです。未経験の方も安心して買いましょう。

戦闘はボードゲーム風の真上視点で行うターン制システム。こちらのユニットが全員動き終わってターンを終了したら、交代で敵のターンが始まるという分かりやすいものです。移動はヘックス制ではないフリー仕様で、昔のウォーゲームなんかは定規を使ってやっていたそうですから、そちらの延長戦上という感覚でしょうか。Warhammerのフィギュアなんか見てるとそういうのもあこがれるけど、有り余る金とアメリカンサイズの家がないと不可能な娯楽でしょうね。コンピューターの時代に感謝。敵や味方の移動範囲、攻撃範囲などはクリック一つでぱっとわかるので、フリー仕様だからわかりにくく戦術が取りにくくなるという事もありません。むしろほんの僅かな配置のずらし具合が大きな差になったりで、なかなかのよい味わい。


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ヒーロー二人の道中

スタートしてすぐ、オークの群れに襲われている人間の騎士に遭遇。こちらはデーモンだし別に何の義理もないのだけれども、なりゆきで助けて共に行動をすることになりました。こちらをLady、Ladyと連呼するちょっとバカっぽい騎士、Percival君。どういう関係になっていくかも注目する展開にもなりそうです。ちなみに彼も主人公と同じヒーローユニット扱いで、ヒーロー特典として武器防具の装備ができます。武器防具は普通に攻撃防御がアップするものだけではなく、属性防御がついたり、特殊スキルが使えるようになったりと、ユニットの用法ががらりと変わるほどの強化をできるものがあったりするので、ヒーローユニット2体を擁するこの部隊の潜在戦闘能力は恐るべきものがあります。あとはいい装備だな。いろいろ集めていこうと思います。
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[ 2019/01/30 08:07 ] Age of Fear 2 | TB(0) | CM(0)

難関突破し終盤へ

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敵無限湧きの元凶

地獄のレベルアップを乗り越えた主人公は、いよいよMonarchとの決戦へ。屋外がそうであったように、ここでも彼の研究により装置から生み出される、無限湧きクリーチャーと戦いながらの戦闘になります。彼は戦いが始まると自分の部屋へと逃げていくのですが、その途中にはいくつものバリアや地雷が張り巡らされているので、事前に解除しておきましょう。ここでもやっぱり必要解除レベルは20で、そこに達していないと通る事すらできなくなってしまいますから、おそらく倒せないと思います。ほんと、何から何までえぐいエリアだ。

そうして苦労しながら追い詰めても、Monarchはピンチになると不思議なワンドからなにがしかの力を開放し、瞬く間に傷を回復してしまいます。どれだけ殴り続けても、戦いながら周囲を調べてもどうしても進めない状態に。結局なすすべもなく全滅してやり直し。彼のいる場所をスルーして別の場所を探索していくと、別の場所へと続く通路を発見しました。

相変わらず解除レベル20だらけの罠地獄を通り抜けて、進んでいった奥にはエネルギーフィールドに囚われている人物が一人。Shaperのようなので、こちらには敵対する人物かもしれませんが、Monarchが捕えていたという事は敵の敵なわけですから開放してみます。

開放したShaper、Khyrykが話すには、彼は確かに元Shaper側の人間だったのが、その方針に疑問を持って離脱、かといって反乱軍側の方針にも疑問を持っており、各地を放浪しているという人物でした。ここで第三のルートが発生の予感。ただ薄々気づいてはいたのだけど、既に属性が完全固定されてしまったような気がしてなりません。Shaper側の人は会ったら交渉の余地もなく即敵対になるし、拠点も踏み込んだだけですぐにガードが飛んできての壮絶な殺し合いが始まってしまいます。どうもMoseshのクエストでどちらサイドで受けるかで決まるような感じですね。これまでのシリーズだともっと先で選択になったのですが、ちょっと失敗したかな。



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とうとう決着

何はともあれKhyrykからはMonarchの力の秘密を教えてもらう事ができました。奴のワンドが力の鍵なのです。いや、あれを使われるたびに全快されてたから、とっくに知ってるんですけどね。聞きたいのは対処方法だよとさらに話を聞いたところ、ぶっ壊せばOKと男らしい回答を頂だきました。それくらいなら自分で思いついて自動でやってほしい所だけど、この会話がフラグになっているためにそれまでは壊すことができません。なにかと厳しい設定です。

ちなみにここにはクリーチャーを生み出しているボス親クリーチャーもおります。ここで倒しておけば地上エリアでの無限湧きは無くなるようですから、ぜひとも撃退しておきましょう。このボスは数ターンをかけてエネルギーを貯めて、それが最大値になった1,2ターンの間は、こちらを一撃で全滅させるような異常な威力の攻撃を放ってきます。チャージ中はだんだん受けるダメージが増えてくるので、メッセージが出て受けるダメージが増えてきたら、味方全員を敵の射程外へと退避させておきましょう。こういう即死系ギミックはMMOぽいね。

さんざん遠回りして苦労したあとに再戦。今度はトラップも全て解除済み、居室のワンドも事前に破壊し、で準備は万端。後は追いかけながら攻撃を浴びせ続けていきます。追い詰められたMonarchが懐からワンドを取り出したら、そちらも使われる前に奪い取って破壊。すると万策尽きた彼は、この地から離れて二度と戻ってこないからと、命乞いの交渉をはじめてきました。普段ならわりとこういう交渉は受けていくのが自分のスタンスだけれども、今回はさすがにここにくるまでが地獄すぎたので拒否。他所の土地でまた同じような事をされだしたら困るし、鬼になります。クリーチャー達に、トドメの集中砲火を浴びせるように指示、好き勝手やったツケを払う時がきたんだよ。こうしてMonarchの王国は崩壊となりました。

これでやっと次のエリアへ進める。進んだ先ではまたこの作品本来の、比較的自由に行先を選びながらの探索が始まりました。平和だ。ストーリーの流れとしてはいよいよ反乱軍達の本拠地であるNorth Forge Citadelが見えてきて、それを追うShaperもどんどん戦力を増強しており、最終決戦が近づいている予感をひしひしと感じています。そんな状況ながら、あまりにもきつすぎる戦いを潜り抜けたことで、心情的にはもうやり遂げたという気持ちで放心状態。温かいお茶と和菓子で一息を入れよう。



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堂々と姿を晒し挨拶にくるInfiltrator。強敵の予感。

この地域一帯では自らをInfiltratorと名乗るShaperの特殊部隊的な存在が、反乱軍への諜報活動と妨害工作の任務で入り込んでいます。その数は全部で5人、いずれも敵地で単独にて任務遂行可能な凄腕揃いらしいです。フィールドを探索していると突然現れて、そのまま戦闘に突入したりするので、雑魚ばかりだと思って油断していると、いきなりの強敵との戦いに戸惑うことになります。臨戦態勢でもって挑みましょう。彼らは倒すと、その称号を冠した装備をドロップします。かなりの逸品ぞろいなので、ぜひとも集めていきたいところです。

序盤のプレイでも書いたけど、こういう展開は燃えます。屋外の探索で突然かち合う敵対組織の凄腕と問答無用の戦い。敵地に乗り込むのとはまた違い、互いに何が起こるのかが分からない状況に、空気が張り詰めている雰囲気がたまりません。そういえばバキの死刑囚編がそんな感じでしたね。5人対5人で向かい合ってから、出会った時がいつでも戦闘開始だという締め。そしてストリートで無作為にかち合うあの展開も熱かったなあ。その後だんだんとおおざっぱになっていく展開についてはいろいろ思う所があるけれども、後に続くピクルとか武蔵などのシリーズ展開よりは遥かに良いと言えるでしょう。今の相撲に至ってはもうなんというかという状態。
[ 2019/01/28 08:54 ] PCゲーム Geneforge 4 | TB(0) | CM(0)

詰みかける旅路

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どうやっても解除不可。あと2歩左に行くと即死。

きつい、きつすぎる。前から引き続きMonarchを征伐中、フィールド上の無限モンスター湧き地帯の地獄を潜り抜け、敵本拠地内に入り込んだところ、そちらもやっぱり地獄でした。こちらはトラップ地獄。大ダメージの地雷が所狭しと並べられていて、潜り抜けるためにはそれらを解錠するか、はたまたダメージを受けながら通り抜けなければいけません。後者は屈強なバーバリアンあたりが取るとしっくりくる選択であって、後衛タイプのShaperである自分としては前者を採用するわけなのですが、ここで必要な解錠スキルが問題に。

そのスキルレベルはなんとLv20、これまでのシリーズだと、作品の最終盤で必要なスキルレベルが15いくかどうかという水準でしたので、要するに絶対解錠させないよと言わんばかりの難易度なわけです。。しかもこのダンジョン、扉も罠も、ほぼあらゆるオブジェクトが必要スキル20に設定されています。死ねってことですかね。



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ここで3種の兵を雇う。でも実質一択。

一応逃げ道があるにはあり、キャンプでは何種類かのNPC兵士を雇うことができるようになっています。その中のServile Technicianは、戦闘能力は皆無なものの、仲間にする事で解錠スキルを+5してくれるという能力があるので、彼を雇いましょうという導入線が引かれているわけですが、ここでさらに問題が一つ。ボーナス+5を除いた分の必要スキル15も、はっきりいってべらぼうに高い条件なんですよね。おまけにこれらの兵を仲間にするのにはリーダーシップスキルの必要条件もあり、ある程度(7くらい?)のスキルが無ければ仲間にすることすらできません。そしてここにたどり着いた時点での主人公のスキルは、解錠11に装備ボーナスで+2の13、リーダーシップ6。なんかもう全然足りません。

解錠に関してはシリーズの経験でかなり高めに上げているつもりだったのだけど、それを軽く上回られてしまいました。前もちょろと触れたけれど、スキルを1レベル上げるためには、レベルアップで手に入るスキルポイント(1レベルアップにつき5ポイント入手)を振り込むわけで、その必要ポイントはスキルのレべルが上がれば上がるほど上昇していくというシステムになっています。解錠スキルを12や13に上げるのには、必要ポイントを6とか7を要求されますから、レベルアップで言うと2レベル以上、3や4レベルのアップが必要になってしまうわけです。

そんなレベル上げはやっとれんだろうと、この1週間ほど、現状のスキルのままでルートを探ったり、地雷のダメージが低くなるように何度も角度を変えながら踏んだりしての試行錯誤を繰り返していたわけですが、数十回の死を経てこれは無理だという結論に達しました。そうして失意に打ちひしがれながら、延々とレベルアップ作業。無限に湧き出る敵を相手をげっぷが出るほどに倒し続けて、ようやく必要条件を達成しました。

いや、これは流石にどうかと思うよ。メインクエストで超高レベルのサブスキルが必須条件て。敵とのレベル差により取得経験値が減少~無しになるシステムですから、ここまでで丁寧に戦い続けて十分な高レベルになっていて、かつスキルポイントを戦闘スキルの方に振っていると、普通に詰みの状態になると思います。続編では難易度が上がるのはよくあることだけど、今回はいくらなんでも極端な気がしますね。
[ 2019/01/19 19:32 ] PCゲーム Geneforge 4 | TB(0) | CM(0)

一難去ってまた一難

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新天地へ

Geneforgeは、Mosehを倒した事でマップが切り替わってのさらに北のエリアにいくことになりました。今のレベルは既に20を超えているので、もう中盤というところでしょう。そう考えると今回はマップ2枚ということになりそうですね。北の方にはちょこちょこ話に出ていた、反乱軍の本拠地らしき地名も見えます。さて新マップではどういう冒険が始まるのかと一歩踏み出した途端、そこに広がっていたのはMosehの所に勝るとも劣らない激戦区、いきなり大規模戦闘に巻き込まれ、またも進行が詰まってしまいました。



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再会したGretaさんからMonarchの情報を入手

このエリアには自らをMonarchと称するShaperがおり、反乱軍、Shaper側のどちらにも属さずにこの地を自らの領土を主張し、その双方に対してクリーチャーを繰り出しての戦争を仕掛けております。そのためいくつかあるフィールドマップの半分近くが、敵が無限湧きしてきて、ろくに探索もできない厳しすぎる地区になっています。それも普通に倒せばいいだけの敵ならまだなんとかなるのが、毒や属性を持っていて、倒すと周囲にダメージDebuffをまき散らすタイプが結構な割合で混じっているため、エリアにいればいるだけどんどん消耗していくという状態で、奥へ奥へと探索を進めていかねばなりません。

ちょっとこれは・・・心が折れるレベルのきつい展開です。無限湧きエリアだと気が休まる暇がない上に、戦闘モードでの移動を強いられるので時間もかかり、苦しい時間がずっと続くわけで、そんなのがやっと一つ終わったと思ったら、またもっと大規模なのが連荘でスタートするという、まさに無間地獄とでもいうべき展開です。あかん・・・これいかん。他シリーズなら全員プレイヤーキャラクターだから、自分の身は魔法なりアイテムなりで自分で守れたり、多くても4人までの操作ですむからまだいいのだけど、このシリーズだと人間ひとりで最大7匹の仲間たちを守り、操作しながら進めないといけないので、そのあたりの苦しさもひとしおです。せめて回復スキルが使えるクリーチャーなんかがいれば助かるのだけど。しかもこれメインクエストで終わらせるまで先に進めないんですよね。1,2みたいな完全オープンワールドであれば、100%後回しにして後から戻って攻略する案件ですが、やむなく攻略をしていきます。



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待望のDrayk

唯一の救いは、こちらにも上位クリーチャーが手に入り始めたという所。これまで最高位がBlish君でそれを中心にFyoraを主力とした集団で上位クリーチャーを相手にしており、攻撃が当たらんわ相手からの攻撃は痛すぎるわと泣きながら戦っていたのが、次世代クリーチャーDraykが手に入り、戦力差は一気に縮まりました。。Draykは体力、攻撃の威力、命中率にいたるまで、これまでのクリーチャーをあらゆる面で凌駕する性能で、Battle Alpha程度ならば簡単に焼き尽くしてしまえます。ただその分エッセンスの消費も莫大なので、こちらの管理がまた重荷になってきますね。今もすでに回復やBuffのマナも回らずに苦労している状態ですから、よりいっそう苦労が続きそうな感じです。
[ 2019/01/12 20:38 ] PCゲーム Geneforge 4 | TB(0) | CM(0)

防衛線を突破

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脅威の防衛線。敵強すぎ。

年が明けました。もっとも正月らしい事はあまりしていません。今は季節イベントをスルーする人の方が多数派くらいの勢いになっているような時代ですから、それが普通といえば普通ではあるのだけど。ただなんとなく餅は食べたいなあと思っています。それもただの餅じゃない、焚火の直火で焼いた奴をです。別に「ガスで焼いた餅なんて餅じゃねえ」とかグルメ漫画によくあるパターンで、ガスを親の仇のように憎んで自然を至高のものとしているわけではなく、個人的な好みとして餅は焼きムラがある奴が好きなのです。

思い出にある味のイメージは、どんど焼きで食べたものかな。神社や田んぼで大規模な焚火をして、正月飾りを焼きつつ、枝に刺した餅や団子を焼くアレです。1mかそれ以上のしなる枝に刺したものを遠隔操作で焼くので、できた物は大抵表面焦げ焦げだったり、中身が粘りが出る前の固めのチーズのようなボソボソ食感になるわけですが、なんでかあれはあれでおいしいんですよね。あと餅は普通に乾燥しつつある奴がいいな。完全真空パックでいつでも全体が柔らかというのが売りになっている商品も増えたりしていますが、あの乾燥した部分が焼けてカキモチのようにバリバリになった部分も、柔らか部分との対比ができておもしろ美味しくなるのですよ。

必要なのは餅と焚き火だな。とりあえず自分は親戚や地域関係で農家をやっているような人が結構いたり、たき火をしていても住宅地のど真ん中でもなければ別に何も言われないような、割とおおらかな土地に住んでいるので、現代では不可能な条件というわけではなく、休みの時にちょいと気合を入れれば達成できるアチーブメントとなっています。休みの日は動きたくないという気持ちが先行し、そのちょいと気合の部分が意外と出せないのが問題になりそうだけど、長々と語ったことだし次の休みあたりで焼いてこようと思います。

さて、Geneforgeの方はどうしているかというと、ずっと詰まってました。反乱軍キャンプを中心に情報やクエストを得て、話を進めているうちに、MosehというShaperを中心とした数人のShaperが北の他エリアに向かう地域を守っており、彼をどうにかしないと先に進めないという話になりました。そうきたら次はそちらに移動して、Mosehを倒せばいいわけだなと、分かり易いクエストだななんて考えながら向かったのですが、そのエリアはまさに修羅の国とでもいうべき、想像を絶する地獄でした。

Barrier Zoneと名付けられたその一帯は、上位クリーチャーのしかもかなり高レベルのが闊歩しており、こちらの戦力では相手1体対こちら全員でかかればなんとか勝てるかという状態。さらに連中は戦闘になると仲間を呼ぶため、仲間が到着するまでにケリをつけられるか、付けられなければこちらの敗退という、過酷な2択戦闘が強制されます。こりゃいかんと他のエリアを探索するも、他のエリアも似たような敵の強さだったり、少し弱い敵の無限湧きエリアだったりと、いやがらせのような難易度の跳ね上がりです。



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地雷原を牛歩で進む。

抜け道を探そうと回復エリアとの往復をしながら試行錯誤しているうちに、50日以上を浪費してしまいました。そうして少し手前のエリアから地下通路を抜けるルートを開拓。ただしこのエリアはこのエリアで、地雷などのトラップに溢れています。画面に見える緑や赤のつぶは全部地雷。処理を間違うと死にます。今回、2勢力の戦争中という背景もあるからか、妙に地雷エリアが多いような気がします。解錠スキルで無効にできるものならいい経験値稼ぎになるから楽しいのだけれども、そうではないものも多く、今回新しく登場した、2本の装置の間をエネルギーが走っていて、その間を通ると爆発死亡というタイプは登場回数も多く、やっかいというかイラっとくる存在になります。ラインで封鎖をしていてその間を通り抜けるという配置が多くて、操作ミスで爆発とかね。イライラ棒に近いものがあります。



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Mosehとの対決。マップ左上のスイッチが大事。

そんな苦労を重ねながらMosehの所に到着。彼は少々頭がおかしくなっており、Shaper側ではあるけれどもそちらからも懸念されているという人物です。入り込むと強制的に会話とイベントが進み、スキルを2レベル吸い取られてしまいました。ひでえ。1レべル上げるのに6ポイントとかかかるスキルを吸われるので、実質プレイヤーレベルで2レベル以上の損害です。これひどすぎないか??Shaper側だとまだ友好的に話せて回避ができるようですが、反乱側での進行になってしまっていたためにどうにもならず。打ちひしがれながら進めます。

そのまま会話もろくろくできずに戦闘に突入。力のあるShaperなだけに本人の能力も高く、能力を減らされた上でのこの戦いは本気できついです。さらに周囲にある怪しい機械から、次々とクリーチャーを呼び出しながらの数で押す攻撃まで繰り出してくる始末。そしてダメ押しに本人はバリアを張っての無敵モードに。ちょっとちょっと、これ負けイベント?その場で戦っていてもじり貧になってしまうので、戦闘をしながら研究室の扉を開けて、マップ北に移動、そこにはMosehにパワーを供給している装置のスイッチがあり、これを操作することで本人に攻撃が入るようになります。敵の攻撃は激烈だし、全能力を召喚に振っている主人公の回復スキルはしょぼいわ、すぐガス欠になるわで、これはもうダメかと弱気になりましたが、限界寸前で勝利を掴み取ることができました。本当に厳しかったぞ。
[ 2019/01/06 11:40 ] PCゲーム Geneforge 4 | TB(0) | CM(0)