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潜り続けて月末

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ヒーロー達とやり合うように

急に冷え込んでくるようになって、なんだか体調が悪い日々が続いています。最近体温が維持できずにすぐ下がるようになってきた感覚があります。風邪とは違う寒気と頭痛がするなと思って体温を計ってみると、36度ちょうどとか低すぎる数値が出たりするので。原因はおそらく、というか90%以上の確率で運動不足。なんせ座ってじっとPCをしてるか本を読んでいるかという時間が長いから、運動不足になるのもやむなしです。以前は空いた時間で走り回ったり、筋トレをしていたのだけど、今はその気力自体が湧いてこないというか。運動力を増やしていくことが今後の目標になります。そんな宣言をしたハナからダンジョンへ。俺は座ってじっとしているけれど、同時に3Dダンジョンを走り回ってもいるんだ。これが量子論的な運動不足解決法です。全然解決してない気もするけど。

何はともあれ、楽しく潜っています。この作品の敵は、大半が初期から配置されていて復活しない固定敵になっているせいもあってか、レベルアップのテンポが非常によろしいです。大体3戦闘もすれば1レベル上がるという感覚。次から次へと新しい技を覚えたり、既存の技がパワーアップしていくので、全然中だるみがありません。その分全体の尺は少なそうではありますけどね。またメインのダンジョンとは別に、そちらで手に入れた魂のかけらを用いることで、町から別のダンジョンに行く事もできます。そこでは敵が移動によるエンカウントで回数制限なしの戦闘ができるため、固定敵でハマりそうになったらそちらで修行と金策をすれば大丈夫となっています。ある程度すすめばなんとかなるってことですね。逆にそれらができるようになるまでの最序盤が厳しく、特に高難易度の序盤だとランダムドロップでいい物を引き当てないと簡単にハマってしまうようで、フォーラムが叫びに満ちていたりします。

なお町ではキャラクターのステータスアップも可能。こちらはランクが上がるごとに必要な金額も上がってくる仕組みで、何ランクか上げていくとすぐにめちゃな高額になってしまいますが、その分最初の数ランクは非常にリーズナブル、良心的な金額になっています。キャラクターのレベルは1上がったら、各ステータスが1,2上昇する程度なのが、こちらだと装備1個分かそれ以下の値段で、ステータスを5上げれてしまいます。これは使えるようになったら即上げるべきでしょう。あとマナの最大値アップも効果大。こちらもスキル使用に必須の重要ステータスで、序盤の最大値は4とか5なので、1,2あげるだけで世界が変わってきます。牛をドーピングすれば大活躍できるようになるかな。お財布が許す範囲で少し試してみるか。



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ボスであってもなんのその

各階層の奥にいるボスを倒しながら進んでいく一行。主人公をこの本に封印した勇者様一行も立ちはだかり始めました。よくもやってくれやがったなと、恨みを晴らすために襲い掛かります。この世界はこの世界でけっこういごごちがいいような気もしますけれどね。ずっと独房の中というのならともかく、町もあるし自分の部屋もあるし、後は回りの住人と交流を持って遊ぶようにすれば、なんか楽しく暮らせるんじゃないでしょうか。

ボスはみんなそれぞれ強力ではあるけれど、この作品の特徴=Debuffが超強烈+Defさえ削ればなんとでもなる。という2つを合わせて考えると、やはり数が多い敵との戦いのほうが脅威となり、1体だけならいかに強い相手であっても、そのまま押し切って倒せたりしますね。敵1体の行動を1ターンだけ封じるようなスキルと、数名で打てばそれだけで相手がほとんど動けないうちに、Defの大半を削れてしまったりしますからね。ボスにあったらまずはステータス異常を打ちまくりましょう。そのうちそれが通用しない相手も出てくるだろうけど、今の所はそんな戦い方が通じています。この兄さんもパーティーの猛攻の前に崩れ落ちることとなりました。
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[ 2018/11/29 22:29 ] PCゲーム Paper Sorcerer | TB(0) | CM(0)

ダンジョン生活中

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装備は大事

楽しく潜っています。当初の心配通り30分以上連続で潜り続けるとだんだんと頭が痛くなり、モンスターとの戦いから、胃からこみあげてくるものとの戦いにシフトしてきますが、1フロアあたり5,6ルーム程度の広さでぱっと終わるおかげで、それほど深刻な状態にもならずに遊べます。これくらいだとマッピングもいらず弱った記憶力だけで踏破が可能ですし、なかなかうれしい誤算でした。

戦闘はオーソドックスなターン制コマンドバトルで、一瞬で理解ができるもの。特徴的なシステムとしてはディフェンス値の存在があります。これはSci-Fi系で言うところのシールド的なもので、これがある間はライフに受けるダメージを軽減や肩代わりしてくれるというもの。攻撃を受けた時、ディフェンスが十分にあればディフェンスが減るだけで本人は無傷、それなり減るとライフにも少々ダメージ、ディフェンスが無い状態で攻撃を受けると大ダメージという仕組み。

ディフェンス値は本人+防具の防御力合計で、戦闘終了ごとに全快になります。ライフの方は戦闘が終わってもそのままなので、いかにディフェンスを維持し、ライフに被害がいかないように戦うかというのがキモになりそう。防具はめちゃ大事ですね。キャラクターによってはライトアーマーしか装備できないという者も多々いるので、そういった軽装だけどDefが高いというな物は重要度がより高くなります。装備の能力は様々な種類があり、画像のものは追加が沢山ついてる中々の物。ハクスラ的な楽しみもあるのかもしれませんね。ちなみにマナの方は、戦闘中1ターンに1だけ自然回復、道中での回復魔法は使えるけれども移動での回復はなしで、こちらも管理が必要になりますね。



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お荷物牛と仲間たち

と、ここまでディフェンス値がいかに大事かを語りましたが、お供でいれたミノタウロス君は軽装備しかできない、攻撃に全振りしたアタッカーです。ライフはそれなりにあるものの、受けるダメージはめちゃくちゃに大きく、さらに敵にはディフェンスがあるせいで自慢の攻撃力での速攻もできないという苦難キャラ。あとなんか鈍重な牛というイメージでマイナス修正でもあるのか、攻撃を妙に外します。これはひょっとして大失敗をやらかしたか? やり直そうかと迷いながら二人旅をしていると、すぐに2体目、3体目の仲間を呼び出すイベントが起こりました。ここで奇をてらわずタンク役のAbomination、ヒーラーのWitchを採用。なんとかバランスの取れたパーティーに仕上がりました。救済措置があってよかった。

戦闘はDebuffが通りやすい上に嫌な効果が多く、これが重要そうな印象。今のパーティーだとWitchがスリープの魔法を使えるので、それで敵を止めながら戦っていくという作戦で頑張っています。画像のミノタウロスのように、盲目を食らった上に眠っていたりすると、何も仕事ができずになぶり殺しになるがまま。ほんと役に立たんなコイツ・・・。DefもWitchとタメをはるレベルで、難儀な事この上なし。大器晩成タイプと信じて使っていく予定ながら、途中で挫折する可能性も高まっています。

それにしてもこの絵はいいセンスしてます。ペーパーだけに敵も味方も切り絵風で味のあるグラフィックになっており、ユーモラスさと恐ろしさが同居しています。この絵柄だと絵本の『モチモチの木』を思い出すなあ。あちらも切り絵風で、ちびっこによってはトラウマ製造機となる恐ろしさを持った作品でした。



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町で買い物

本作には町もあります。町は一つだけで、メニューからいくつかある施設を選んで直接利用するのと、後はメインのダンジョンに移動ができるだけという、移動用のフィールド等は何もない、こちらも初期Wiz方式を採用。アイテム使用でいつでもペナルティなしで帰れるようなので、ロクトフェイトのような悲劇は起こりません。危なくなったら帰りましょう。この店の絵もいいねえ。

あと町での注意点として、一晩休んで回復ができる自室では、泊まった後にすぐに動いて出ようとした場合に、出口が反応しなくなって町メニューに戻れなくなるというバグがあります。すぐに動いたり振り向いたりすると起こるようですので、泊まった後は一呼吸おいてから動きましょう。室内ではセーブしないようにしたほうがいいかもしれませんね。注意です。
[ 2018/11/22 05:39 ] PCゲーム Paper Sorcerer | TB(0) | CM(0)

復讐の紙魔導士

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しばらく前に購入していたペーパーソーサラーをやってみよう。3Dダンジョン系のRPGです。こういう3D系だと、現在の弱っている頭、そして小刻みかつ不定期なプレイスタイルではマップを覚えるのが厳しく、どこまでいけるかは怪しいですが、今の時代ならマッピング機能等は充実しているからなんとかなるでしょう。

ストーリーは、いろいろ悪い事をやっていたら正義の剣士一行に討伐されて、魔法の本の中に幽閉されてしまったという悪の魔術師が主人公。ダンジョンは本の中の世界で、ここから脱出して復讐をしてやるぜというのが主人公の目的となります。3Dダンジョン、悪の魔術師の復讐、お供はモンスターという共通点があって、レビューではWizardryの4、ワードナの逆襲と比較して語られているものが散見されますね。ふむふむ、Wiz4と同じタイプね、わかるわーと言いたいところだけど、実はWiz4プレイしたことないんですよね。Wizプレイ履歴は1,2,3ときて5と飛んでしまっております。当時は家庭用機のみのユーザーでしたので。

自分の中ではWizといえば末弥純の絵で描かれた他作品とは一線を画す存在感を持ったモンスターと対峙、時には不確定名な相手に恐怖しながら、暗いダンジョンで探索と死闘を繰り広げ続けるというものなのです。あの絵は傑作ですよ。『ウィザーリィのすべて』という本があって、そちらにはゲーム元の絵や、それ以外の挿絵、設定なんかがもりもりと載っており、よりいっそう世界観を広げて入り込ませてくれるものでした。あれはまだ本棚の片隅に眠っているかもしれないな。プレミアがついているような予感がするし、こんど探索してみようか。

なんか話が飛んでしまったけど気を取り直してプレイ、スタートしてすぐ気づく事実、これノングリッドタイプだ。前述の前期Wizや近年だとLegendo of Grimrockのような1マス1マスの区切りがあって、移動もその単位でしか行えないものとは違う、自由にどこでも歩けるタイプの作品です。どこでも移動できるし、ダンジョンのデザインも自由に作れるので近年は主流になっている方式ではありますが重大な欠点がひとつ、これ、酔うんですよね。TPS視点でカメラが遠ければまだなんとか持つけれど、このFPS視点では貧弱な三半規管がいつまでもつか。休み休みプレイする事になりそうです。


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さて誰を選ぶか

そうして脱走。まずはお供になるモンスターをリストから選んで召喚します。どうやらこのお供モンスターは一度選んだらずっとそのままで再召喚などはできない仕様みたいですから、慎重に慎重を重ねて選択しなければなりません。モンスターを選ぶとそれぞれの特徴が出てくるので、参考にしていきましょう。でもこれだけの情報量じゃなんともいえないねというのが正直なところ。ただリストの中にミノタウロスがいるのが目に留まりました。牛キャラがいたらとりあえず選ぶというのがポリシーの自分としては、選ばないわけにはいきません。魔術師と牛という異色タッグの誕生です。タンクやヒーラーを差し置いての選択は後で後悔する気がしないでもありませんが、復讐の大脱走がはじまりました。
[ 2018/11/16 07:57 ] PCゲーム Paper Sorcerer | TB(0) | CM(0)

大団円の二巡目

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怒れるグレイブンアッシュ

二度目のセンチネルスタンドに突入。ここは風の布告とアメリアの件で厳しい二択を強いられるエリアでした。今回はさてどうするかと思いながら進み、やはりアメリアとその赤子の所で究極の選択に・・・と思いきや、回答を保留にして動き回れました。グレイブンアッシュ本人に相談してみる選択もできます。いいねいいね。

アッシュの所に行くも、彼もこれまでの戦いで出してきた、アメリア以外の子供達や部下達の犠牲の事もあってどうにもならん状態。それでも何か方法はあるはずだと食い下がってみると、灰燼の宮殿にある知識ならあるいは?との情報を手に入れる事ができました。そちらも一週目で行ったところですね。そうつながりましたか。確かあそこはスカーレットコーラスが先行していて、率いている幹部は串刺しセンソールさんだ。



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こいつはいい品

書物庫を手慣れた動きで駆け下り、最深部の禁断の書を入手。前回自らが串刺しになっていたセンソールさん、今回はこちらを串刺しにしようと襲い掛かってきました。戦ってみるとこれが思った以上の強キャラで、一進一退の大苦戦。最後には無事かったもの、珍しく戦闘前の会話に恥じない強敵でした。言うだけの事はあるなあ。

そして灰燼の宮殿を全て探索し、ついでに禁断の書を手に入れたものの、肝心の解決方法は結局分からずじまい。どうしようかな、やはり布告放置で赤子を生かすルートか?しかし布告を解くまでは地域丸ごとがぼろぼろな状態になるなと思案しながらアメリアの元に戻ると、ここで新たなアイデアが湧いてきました。監督官の血統が途絶えるまで布告が続くというのなら、監督官を辞めればいいのでは?というものです。

それで解決するなら話は早いけれどもそうは上手くいかんだろと思いながら、アメリアさんに宣言、「私、監督官をやめます!」としてもらうと、閃光とともに辺りに渦巻いていた風の音が消え、布告が解除されました。それアリなのか・・・以外と布告の解除にはトンチも効いてしまうようです。例えば「社員にボーナスをあげるまで会社が暴風に包まれ続ける布告」の場合だと、上司が棒に茄子を刺したものを上げれば解除されてしまう可能性があるわけです。ブラック企業歓喜。なんか混乱してよくわからん事を話しているけど、それだけこの解決方法は衝撃でした。一周目の葛藤はなんだったんだという。コロンブスの卵を身をもって実感しました。



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ホラティアって誰だい

その後順調に進んで、ボイスオブネラットとの対峙。今回はこれまで犠牲になった者もいないからし召喚できる奴もいまい、軽くひねってやるぜと挑むと、物語には出ていないオリジナルな名前の方々を呼び出してくれました。結局大苦戦。そして道中何度も感じていたことだけど、ここでもネラットは初めて目にするスキルを使っての攻撃をしてきます。2週目は敵のレベルも高いのは確定ですね。こちらも高レベルの技を使えるから、難易度的には互角かすこし楽くらいかなと思うけれど、何週目でも油断はできない戦いになるようです。4人パーティー制とこのタイプのRPGでは少ない人数でのプレイになる本作ですが、ここだけは6人くらいの人手が欲しいですね。召喚とかあればいいんだけど。



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また新たな戦いへ

ボイスオブネラットを倒してスカーレットコーラスを下したら、残る勢力はディスフェイバードのみ。前回の流れを踏襲するならば、頂点となるアルコンは一人だけという意識の元に戦いとなるところ。ただグレイブンアッシュはネラットと違い話が通じる人物であること。そしてこの2週目の戦いの中で、彼と培ってきた友好があります。バリックにも間に入ってもらい大局を見据えての説得。やがて自分がディスフェイバードの部隊を、指揮官としては愛しすぎている事を認めた彼は、指揮官の座を自ら降り、新たなアルコンに忠誠を誓うのでした。



駆け足ながら二週目をクリア。今回は道中から終わりまで後悔もなくすっきりとした終わりを迎える事ができました。アッシュ仲間ルートもあるということはネラットを配下にすることもできそうですね。分岐の条件としてはおそらく評判パラメーターの管理になるのだとは思いますが、別に意識しなくてもがらりと変わった展開は、物語として何度も楽しめるものになっていると思います。他にもさまざまなルートがあるようで、極めようと思ったら相当長い事やりこまないといけないでしょう。

二週目で相手も一緒に強くなるのは賛否あるかもしれませんが、こちらも知らないスキルを使われるのは単なるイージーモードにならない緊張感を与えてくれていいのではないでしょうか。こちらも新たな戦法が生まれていくし、物語と同じく何度も楽しめる展開が待ち受けることになります。

2週3週しても満足できる良作ですね。しかしやればやるほどカイロスとの戦いがやりたくなってくるぞ。この分岐量のままで続きを作ろうとすると、どれだけの労力と費用が発生するのかが怖くて2は危なそうかとも邪推してしまいますが、少々問題が発生しているようながら最近またアップデートが入るなど、開発もやる気は出しているので2が出るのを楽しみに待ちたいところです。
[ 2018/11/11 21:43 ] PCゲーム Tyranny | TB(0) | CM(4)

二巡目の世界で

二週目のTyrannyをスムーズにプレイ中。前回紹介した通り色々引き継いでいるのと、システム上の勝手もわかっているので、一週目の倍以上の進行速度が出ています。魔法は一週目では全然攻撃攻撃魔法が手に入らなかったのだけど、スタート直後の数件分のショップで、攻撃から回復の基本印章がほとんど網羅されていました。始めたばかりでシステムが分からないうちに、通り過ぎて忘れてしまったようです。これもあって相当楽になってますね。ただ相手も見たことが無い技を使ってきたりしているので、どうもレベルに関しては相手も同じ条件になっているような気がしないでもありません。でもまだこちらの方がアドバンテージがありますけどね。


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エブがいれば霊体も楽々

今回はラントリィの代わりにエブを採用。他のキャラクターもいれかえて遊びたい気持ちはあるけど、バリックとヴェリスはいいキャラクターしてるし、互いに絡みのあるいいコンビでもあるので、なかなか手放し難いものがあります。さてそのエブですが、タイドキャスター、攻撃系魔術タイプだけあって、回復系であったラントリィよりもかなり使いやすいですね。属性系の攻撃が手に入りにくい作品なので、自由自在に攻撃や属性Debuffを操る彼女がいるだけで、敵の崩しやすさが段違いにあがります。ラントリィは回復以外のツリーが、主に投擲武器を使ったスキルなので、回復+物理という組み合わせになり属性技が稼ぎにくいです。スキル自体にはけっこうエグい効果もあるし、2週目は羽ペンも紫ランクになってるから強そうではあるんですけどね。



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スカーレットコーラスの皆さんとは殺し合い

シナリオは予告通りディスフェイバード寄りの選択で各地を転戦しています。やはり相手がスカーレットコーラスであるのと、クリエイター側の労力の問題もあって、行先になるエリアはほぼ同一ではあります。マップのサイズ感はこじんまりとした印象のままかな。展開の違いが楽しめるので飽きなく楽しめはできていますが、新エリアとかあったらなおよかったのになあ。

そして行く先々のマップでは、予想通りスカーレットコーラスの幹部連との戦いになる事が多いです。前回は割と仲良くやっていけただけに、いきなり戦いになるのは少し躊躇してしまうけれども、助けた所でネラットに串刺しにされる人生だしなあ。何巡目の世界でもやられるのが運命だったと諦めてもらおう。運命を覚悟できる者こそが幸福なのです。
[ 2018/11/04 20:29 ] PCゲーム Tyranny | TB(0) | CM(0)