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Tyranny 周回をしてみる

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持ち越しをチョイス

Tyrannyの二週目をゆるくスタート。一周が割と短めにまとまっていたのと、やはりネラットルートはすっきりしないものがあったから、もう一回くらいは回っておこうかなと考えての再戦。

スタートすると引継ぎのセーブを選んで、ニューゲームプラスの始まり。周回するにあたってのオプションが多数あり、まずはそれを選びます。

・レベルはクリア時の分を引継ぎ、キャラ設定やプライマリステータスはそのままでも、振り直しでもどちらも可能。
・呪文の印章は全て引継ぎ。
・主人公のみ熟練度はそのまま。
・ユニーク装備をいくつか持ち越せる。周回によって持ち越せる数が増えていく模様。
・各勢力への名声は初期値に。ただ前周で一度アンロックした名声スキルを、いくつか選んで最初からアンロックすることが可能。こちらの開放可能数も、周回で増えていく模様。
・初期装備は全て紫のエピックランクまで鍛えられている。
・お金は全額持越し。

などなど、いたせり尽くせりの仕様で、思う存分俺ツエーが楽しめます。やっぱり周回前提という感じですね。1週目は金欠に泣きましたが、二週目はお大尽旅になりそう。熟練度が持越しなのは面白く、2週目はウェポンスワップをフル活用したり、魔法剣士をしたりと、マルチクラス的な楽しみ方もできそうですね。あと地味に嬉しいのが初期装備の紫化。これにより初期装備が固定だったり、専用装備になっているキャラクターがかなり強化されます。バリックの硬さはもはや人の域を超えてアイアンゴーレムかというほど。

そして再び混沌の世界へ。今回はスカーレットコーラス敵対して行こう。ファックマン氏より、どちらにも属さないレジスタンスルートもあると聞いたので、そちらも気になります。アンブロークンあたりに与するルートでしょうか。戦いはすいすいと進むので、二週目はそれほど時間もかからずに終わりそう。ストーリーの変化を楽しんでいきます。
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[ 2018/10/31 21:23 ] PCゲーム Tyranny | TB(0) | CM(0)

唐突にお伊勢参り

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ちょいと伊勢神宮内宮へ行ってきました。古くは一生に一度は行きたいという庶民のあこがれだったお伊勢参り。現代では移動手段的にずいんぶんとハードルが低くなり、その気になればすぐにでも行けるようにはなりました。ただ現代でも余暇や資金の問題はついて回り、そちらの方ではむしろハードルが上がっている感はあります。休みを・・・休みをください。祈りがやや通じて改善してきてはいるので、今後も祈り続けていきます。天照大御神のご加護なら、3連休くらいは下さるはず。



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内宮前のおはらい町とおかげ横丁を散策。このあたり一帯は地域単位で連携した大規模なリニューアルがなされて、参道らしい統一感を出した一帯に生まれ変わりました。銀行もほれこの通り。観光地ではままあることながら、なぜかいつもここの写真を撮ってしまいます。あと郵便局も同様のスタイルになっています。他に屋敷仕様のファミリーマートもあったのですが、そちらは消滅しておりました。コンビニは便利ではあるけれど、時間に落差のある観光地での営業は厳しいようですね。こちらも日中の賑わいは相当なものながら、内宮の閉鎖に合わせてほとんどの商店が16~17時ごろには閉まり、人通りもなくなってしまうので、その中で一店だけ24時間営業なんてやってても、収益的にも精神的にも厳しかったのではないでしょうか。この辺は地代も高そうですしね。そういえば昔の友人がこの辺りに実家がありました。表通りには面していない場所だったのでそんなに影響はない気もするけれど、今度会ったら億万長者になっているかもしれません。なっていたらご飯をせびろうと考えながら、土産物を物色。



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清いねえ。自分も含めて観光で人自体は多いながらも、この澄んだ空気はさすが聖地。普段の生活で荒んだ心が洗われていきます。五十鈴川を渡った時点で、近くはもちろん遠景まで街の風景が目に入らなくなる非日常感もすばらしい。気持ちいい秋晴れの天気で、日差しの下では体がほどよく暖められ、同時に涼やかな風が汗を静める。そして周囲に舞う赤とんぼ。いいなあ。しみじみと季節のよさを感じます。でも日本には四季があるからっていうのも、あながち自虐ネタではありませんな。


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赤福だ。昔も今も伊勢名物は赤福。数年前にあったお菓子博限定商品ですとか、近頃いろいろ新しい事も始めているようです。写真の「いすず野あそび餅」なる新商品を見かけたので買ってみました。帰って食べてみると、これが大当たり。4種類入りで、ノーマルの赤福、しつこくない甘さなのに味わいこってりとした黒糖餡、青葉の香りが爽やかな草餡、小豆餡とはまた違う甘さよりも豆の味を前面に出した白餡という、四種四様の風味を、ノーマル赤福と同じく角がピンと立つほどに練り漉されたこし餡と柔らかな餅で味わうことができます。草餡は季節によってヨモギと大麦若葉を使い分けるようで、今回は大麦若葉だったようですね。ヨモギの和菓子は大好物なのでまた今度買いに行こう。

弱った体を押して出かけてみましたが、予想以上に実りのある一日でした。疲れてるからって家にばかり籠っているのもいけませんね。これからもだらだらしつつも、外出もしていこうと思います。
[ 2018/10/26 22:08 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Tyranny その9(完)

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アルコンとの対決

激突の予感を感じながら、ディスフェイバードの駐屯地ストーンハースへ。ここまでこじれるともう修復は無理だろうと考えていた予感通り、出会う相手とは問答無用での戦闘が始まります。そうして砦の中まで進んでグレイブンアッシュと対峙。ここではいくらかの会話がありましたが、やはり相手の結論は決まってしまっており、彼は配下へ攻撃の号令をかけました。

戦闘開始。ただ規律を重んじる集団だからか、全軍でのフクロにされるという事はなく、数人単位の小隊を繰り出しくる形でのバトルとなります。なかなか騎士道をわかってるじゃないか。それでも一波を撃退した途端に次が来るから、しんどいことには変わりないですけど。新手はマップ奥の方から出てきますので、全員が奥に固まっているような状態で次のを呼ぶのは危険です。相手が残り1人になって勝ちが見えたら、一旦距離を取って体勢を整えてから戦うのがいいですよね。

幹部クラスを全て撃破したら、いよいよグレイブンアッシュとの戦い。鋼の集団ディスフェイバードのボスだけあって肉弾戦に特化した彼は、手にした戦槌から凄まじい威力の攻撃を繰り出してきます。特にスキルとして、しばらくのタメ時間をおいてから打ち込んでくる攻撃は強烈の一言。これは移動することで避けられるタイプのスキルなので、相手が溜めだしたら脱兎のごとく逃げ出しましょう。立ち止まり殴り合ってると死にます。

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多対多の混戦

戦のアルコンを打倒し、ボイスオブネラットの元へ。宿敵が滅びてパワーバランスが崩れたからか、ここで彼の態度が豹変。自分の僕になれと高圧的に迫ってきます。手を切ろう手を切ろうと思いながらここまできてしまいましたが、これでこちらの肚も決まりました。やってやろうじゃないか。第一相手の言い分を聞いても串刺しコースだしな。

そしてスカーレットコーラスを統べるアルコンとの決戦。こちらは見た目の通りの魔法タイプで、グレイブンアッシュとは真逆の戦いになりますね。戦いが始まるとすぐに、フィールドを囲む串刺し遺体から彼の犠牲になったものの幻影が召喚され、こちらに攻撃をしかけてきました。魔法タイプ1体だけなら、追いかけて囲めば好きなように料理できそうだけど、そこはさすがアルコン。いやらしい攻撃をしてきます。幻影は全員が名前アリだけに耐久力、攻撃力もあり、さらに倒しても倒しても湧いてくるという極悪さ。魔法タイプから近接タイプまで揃っているので、何が召喚されたかを見て、最適な対処しなければいけません。その間ボイスオブネラットは好きなように逃げ回り、攻撃魔法を打ち込んでくるとあって、これはグレイブンアッシュ戦より数段きついです。どちらかというと遠距離タイプのキャラクターのほうがネラットへの攻撃チャンスが多いので、近接チームを幻影にあてたほうがいいのかな。


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戦いの終わりと始まり

ボイスオブネラットも葬り、スカーレットコーラスの歓喜の声に迎えられる一行。やっぱりみんな怖がってたのね。これで激突していた二大アルコンを下した事になります。その前の段階では、司法と暗殺を担っていたアルコンも下していた事で、名実ともに主人公がこの地の支配者となりました。そんなつもりはなかったけど、いつの間にやら国盗り物語になったぞ。

しかしここで、大帝カイロスの軍がこの地に迫っているとの情報が飛び込んできました。カイロスの軍は戦いの終わった地を治めにきたものではなく、もはや部下のレベルを逸脱してしまった、こちらを討伐する構え。カイロスの恐ろしい力は嫌というほど聞いていますが、こちらも布告が発動できるようになっているから、条件は互角か?そうして迫りくるカイロスの軍をスパイアから眺めながら、一緒に戦ってきた仲間達の顔を見回します。見つめ返す視線は、いずれもこちらと運命を共にする決意に燃えたもの。それを確認すると、主人公はスパイアに力を集中し、眼下の軍勢に向けて布告を解き放ちました。カイロスとの長い戦いの始まりです。



クリア。プレイ前に見た目の印象で判断していた、どっしり安定したオールドスクール系の大作RPGかと思いきや、実際にプレイしてみると、思った以上に冒険をしている実験作という感想になりました。

まずPoEやBG等の上で言う大作RPGと比べると、なるべくわかりやすく簡便にという形になっているのが特徴。そう聞くと近年のカジュアル化作品にあるような、必要な要素まで削り切って名前だけが残ったようなRPGが頭に浮かんで悪い予感がしてきますが、この作品に関しては、そこを分かってる人がずいぶん上手く調整しているなと感じました。

パーティーを4名と少なくし、判定の種類や計算式をシンプルに。攻撃属性も少なく、スキルはパッシブ系の割合をかなり増やしています。また自分で選択する必要のない熟練度制度に、個人スキルはツリー制にして選べるように、さらに魔法は印章の組み合わせで効果を持たせる事で、基本スペルの数は少なく、そこに追加効果を系統立て幅広く増やす形にして分かりやすくしています。あとマップ面積も少な目。

こう並べると削りまくってるやんけと言われそうだけど、ここまで削っても普通のRPGよりちょい複雑なシステムだなーくらいになるのがこのタイプのRPGなので、いい調整じゃないかと思います。普段からこういったRPGをやってると感覚が麻痺しがちですが、やはり初めてやる人には敷居が高いんですよね。例えばBGなんかでも、基礎ルールや使える魔法を知っている人ならさっと入り込めますが、客観的にみるとあの基礎知識量やしょっぱなから渡される魔法の数と効果は、それだけでけっこう敬遠される物があります。人に勧めて挫折されたことは何度もありますし。十分な入り込み易さを確保しつつ、このタイプのRPGをプレイする楽しみを残して満足させるのは、なかなかできる事じゃないのではないでしょうか。

ただシナリオの駆け足感にはびっくり、中盤5本のスパイアが揃ったところで、いよいよ本当の戦いが始まりかなと思っていたら、打ち切りが決まった漫画かのような勢いで物語の要になるアルコン達を終わらせて、本当に別の意味で、本当の戦いはこれからだになりました。昔にちょっと書いたように、海外ファンタジー小説だと話の途中も途中でぶった切るように終わったり、激流から滝にダイブするような急展開はままあるのでそれなりに耐性はあるのだけど、それでもなかなかおどろくものがありました。小説だとハヤカワあたりは、続き物の一冊をさらに3分冊で発売したりなんてことをやりがちなので、そこまでいかなかっただけでもいいかなと前向きに考えれば、地域統一で終わりはまあありかなとも思います。

シナリオに関しては選択肢が非常に多いので、周回を楽しませたい意向があるのでしょうね。あとは2の作成を意識しているのか。今回はネラットべったりルートになってしまったのもあるので、もう一周くらいはしてみようかなという気持ちにはなっています。

それ以外の基本的なシステムやUIは洗練されていて、歩く速度を上げる機能等もデフォルトでついていますから、プレイ面は文句なしです。複雑化、高難易度化で先細りしないように、新たなユーザーを獲得しながら、かつこれまでのRPGユーザーも満足させようという意欲を盛り込んでいる。そしてシナリオを短めにし、周回して楽しめるスタイルを提案。その二つを取り入れた実験作という点を抑えた上で考えるなら、初心者から経験者までおすすめできる良作だと思います。
[ 2018/10/22 21:40 ] PCゲーム Tyranny | TB(0) | CM(2)

Tyranny その8

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新たな力の発動

ケインの周囲で行われている儀式を阻止するための戦い。ディスフェイバードとアースシェイカーを下して儀式を止めると、元から瀕死だったケインはそのままお亡くなりになりました。そして彼の躯の脇にそびえるスパイアも入手。これで5本すべてのスパイアが主人公の手に入ったことになります。

これでスパイアに建設できる施設も全て作ったし、あとはぞんぶんに引きこもって研究と自動生成アイテムで荒稼ぎを楽しもうかなと思っていた矢先、急報がはいります。ディスフェイバードの軍団が、スパイアの一本に攻め込もうとしていると。なるほど、ここから陣取り的なストーリー展開が始まるのかな。

スパイア間ワープを使って攻められているスパイアの頂上に移動。さてこれからどうするかと下界を気にしながらあたりを見回すと、5本全てが目覚めた効果なのか、いつもと違う雰囲気が中央の装置から流れています。試しに触ってみると体に流れ込む不思議な力。その力の使い方についての解説は何もないながら、主人公は本能と感覚の中で、「布告」が発動できそうな予感を感じ取りました。

試しに眼下のディスフェイバードの軍団に向かって力を解き放ってみると・・・布告が発動!カイロスしか扱えないはずの布告が、どういう原理か主人公が発動できてしまいました。相手のディスフェイバードはもちろん、仲間たちも恐れ驚きの目を主人公に見せます。これは下克上がきたか!?



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戦況は激変

布告で混乱し弱ったディスフェイバードを難なく撃退した一行。困難を制したのもつかの間、すぐに裁定者チュノンからの呼び出しの書状が届きました。内戦をやった上に布告まで発動したので、呼び出しが来るのは至極当然。立ち回りを少しでも間違えれば処刑コースも十分にあり得ます。ここは筋力ではなく知力が物を言う頭脳戦になりますね。私の弁護士並と呼ばれるほどの、匠のロジックテクを駆使します。当時は心神喪失状態だったんで~。



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弁論の結果、チュノンからの裁決は「無罪」 ええっ!?無罪を勝ち取った本人が一番びっくりだよ。チュノンの中ではなにやら葛藤があったようですが、これまでの態度からすると、どう言い訳しても冷酷に処刑をしてきそうな人でしたから、突然の変遷に呆然としてしまいました。それどころかチュノンは主人公の下で法の番人として働く事を誓ってくれます。なんだこの人は。法に厳格すぎるゆえ、自分の中で理論が合ってしまった場合に一瞬で変わり身してしまうのか、元からメンタルが弱い人なのか。



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暗殺されてなるものか

ひとまず無罪放免になったことで心が軽くなり、スキップしながら帰ろうとした時、今度は影のアルコン、ブレーデンマークが現れました。こちらも無罪になーれと祈りながら弁護をしてみますが、今回はこちらの弁護も実を結ばず、彼から下された判決は死刑。殺されてたまるかとこのまま戦闘に突入します。カイロスの法に背く者に対しての、暗殺者としての役目を持つブレーデンマーク。その役割の通り、影を用いた特異なスキルを使って一行を翻弄してきます。ワープ移動やシャドウ召喚なんかで陣形を保つのが難しいので、こちらも移動関係か防御系のスキルを取っておくのがいいですね。今作は、このタイプのRPGで主流な6人パーティー制ではなく、4人パーティーなので、防御完全無視で攻撃特化の後衛というビルドをする事はあまり無いとは思いますが、守りを意識しながら頑張っていきましょう。

ブレーデンマークを下し、アルコン二人に対する決着をつけた一行。なんか急に進行が速くなった気がするな。続いてディスフェイバードとも決着を着けに行きます。別にボイスオブネラットに対する忠誠心はかけらもないので、話し合いで済むならそれに越したことは無いのだけれども、布告まで使って敵軍を撃退してしまった今、おそらく激突以外に決着は無いでしょう。グレイブンアッシュの元へとむかうことにします。

[ 2018/10/19 19:48 ] PCゲーム Tyranny | TB(0) | CM(0)

Tyranny その7

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Tyrannyは緩慢ながらも確実に進行中。ボイスオブネラットとどこかで手を切りたいなあと思いながらも、選択肢では、「では死ね」などと言いながらいきなり攻撃する等、最終手段に訴える選択肢ばかりが出るので、そこまでするほどじゃないかなと保留。そしてこのクエストくらいならいいかなと仕事に出るという、DV夫と手を切れない共依存妻みたいな状態になっています。

そうして今回はアルコンであるケインの討伐へ。彼は大帝の石の布告を受けて瀕死の状態、ただそれでも強大な力をもつアルコンだけあって瀕死ながらもなんとか生き延びており、そこにディスフェイバードが何らかの支援をしようと集まっているらしいです。石の布告の解除条件はケインの死であり、彼が生きている限り大地に被害が生まれ続けるという状態になっているので、前回の嵐の布告と同じく、どちらを犠牲にするかという選択にになりそう。もっとも、前回と違ってそこまで逡巡するような事情は、今の所こちらにはありませんけどね。

石の布告で地割れや崖だらけになった地域を探索。農民は農作物が取れず、どこの地域も壊滅寸前。どの布告もはた迷惑な事この上ありません。



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スパイアで研究を進める

ここにはスパイアもあるので、そこも目的地の一つに。スパイアは全部で5か所、作れる施設も5種類で、取捨選択の必要はないですね。どの施設を先にするかの優先度を選ぶくらいでしょうか。前も言ったけれど装備の更新があまりないので、鍛冶屋が早いほうがいいように思えます。スパイアを作ったら、時間でアイテムを無料生産してくれるNPCを最優先で雇用していきましょう。POEの拠点と違い、一旦雇用した人にはその後の維持費がかからない様子なので、目一杯雇っても困らなさそうです。スパイア自体の維持費だけ計算して、財布の中身と相談しながら開発をしていきましょう。ちなみに全財産はまだ7シルバーを行ったり来たりです。どうも稼ぎ用の無限戦闘マップなんかはなさそうですね。

道中ではビーストマンの一族とも関わります。種族は違えどなかなか話の通じる連中で、むしろスカーレットコーラスよりもまだ理性があるか。話しているうちに仲良くなって、そのままコーラス加入となりました。部族の長はボイスオブネラットへ会いにいこうとします。おいおいやめとけって。全力で嫌な予感がして止めようと頑張りましたが、いかんせん選択肢がなく、彼はネラットの元へ。その後カタフォニーへ行くと、案の定串刺しにされて晒しものになっていました。なんなんでしょうねこのアルコンは。恐怖と不気味さでの支配とはいえ、よくこんなのでスカーレットコーラスを統率できるものだと思います。ちなみに今まで関わった中で、ネラット送りになった人の処刑率は100%。彼は相手を拷問をして精神を崩壊させる中で、相手の知識を自分の物にできるという能力を持っており、その為にこういう事をやっているわけなのですが、それにしてもねえ・・・。



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ケインさん

ケインの所に到着、なんかとんでもなくデカいんですけど。素のサイズなのか、布告の効果なのか。ここは地球だったのかとへたり込みそうなサイズです。こんなのと戦闘になったら生きては帰れんぞと思いながら偵察をしていくと、やはり事前情報の通りで瀕死になっており、動く気配はありません。ただディスフェイバードとアースシェイカーの一団が周囲で儀式をしており、エネルギー波がケインに注がれています。これを妨害すればいいんだな。人外とやりあうよりは気が楽かな。

そういえばこの作品は他RPGとちがって、異形の怪物との戦いがほとんど発生しません。今の所、戦闘の9割が同じ人間系との戦いになっています。地味ではありますが、相手にどのスキルを使われたか、何が起こっているかを見ながら戦いを進めるという点では大変やりやすいです。初見の怪物から未知のスキルでいきなり殺されたってパターンはほぼ無いですね。リアル系と言っていいのかどうかはともかく、独特の調整が楽しめます。
[ 2018/10/14 06:57 ] PCゲーム Tyranny | TB(0) | CM(0)

Tyranny その6

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壁探索

じっくり続けつつもやや苦戦中。何に苦戦しているかというと主に時間の確保なんですけど。以前と比べて余裕はできてはいるものの、やはりこういう重量級RPGとなるとまとまった時間が欲しくなります。30分とかの空き時間でぱっとスタートして入り込めるタイプじゃないですしね。せめて1時間かそこらは集中してプレイしたい。欲を言うなら2時間くらい。PoEと同じくロード時間については少々長めなのも、こういう状況だと困るマイナス点ですね。余裕のある時は、この時間に本やら読んで過ごしていたのですが。

そんな自分の状況はさておき、ゲームは大変楽しいです。戦闘少な目ながらレベルは上がりやすい調整になっており、比重の高い一戦、一マップをじっくり構えながらのプレイができています。あとそういう設計だからか、装備の更新があまり起こりません。バリックなんて鎧類は全て変更不可ですし。拠点であるスパイアに鍛冶屋機能があり、新装備の作成やアップグレードが可能になるので、こちらの使用を想定しているのかもしれません。ただ現在は資金も資源も絶望的に足りておらず、全財産が6シルバー程度に対して、いい装備一つで1,2シルバーがかかるので、指をくわえてみているばかり。倒した敵からはぎ取った装備で頑張るしかないか。スカベンジャーとなって頑張ります。



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亡霊だらけ

メインクエストの方も進行中。嵐の布告による暴風の障壁を潜り抜けるには、敵方が持っているアーティファクトがあれば可能になるとの情報を得て、オールドウォールの中を探索することに。これは一戦交える事は確実だなと思いながら中に入り込むと、持ち主の評議官さんはオールドウォールの中ですでに亡くなっておりました。これは手間が省けたと喜んだのもつかの間、その死体にたどり着くのにダンジョン中を歩き回って仕掛けを動かし、さらにその死の原因となっている亡霊達と戦いを繰り広げる羽目になりました。手間は軽く10倍くらいに増えています。

ここで会う亡霊タイプの敵は、このタイプのRPGのお約束通り、物理系の攻撃が効きにくい厄介な相手。こういう相手には対霊体の武器か魔法を使え!というのが鉄板の攻略法。しかし前述の通り対霊体武器なんてよい物は手に入っていません。魔法にしても本として覚えているのは補助系のものばかり。男らしく物理のみの殴り合いで戦います。エブを連れてくればよかったか。

ようやくキーを回収。最後にまたデカい亡霊ボスとの戦いがあります。なんとか物理のみで撃退したものの、ちょっと限界を感じる戦いとなりましたね。物理のみで幽霊とやりあってはいけないという教訓を得ました。当たり前か。ここはエブいりますね。



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そうした自業自得の激戦を経て、とうとう嵐の布告を通り抜ける事に成功。内部の城とそこにいる敵将、最後の評議官ヘイロディン。そしてグレイブンアッシュの娘アメリアとご対面です。彼女は捕虜だったはずが、ヘイロディンに寄り添って共に対峙の構えを取ります。閉鎖空間に一緒にいるうちに、恋心が芽生えた?いわゆるストックホルム症候群?頭に疑問符が沢山浮かぶけれど、戦いは戦い。まずは全力で相手を打ち倒すことに集中します。相手は引きこもり期間が長かったからか大した勢力も持っておらず、サクッと戦いにケリがつきました。

これで布告が終わるかと思いきや、嵐は吹き荒れたまま。布告解除の条件は「評議官の血筋を絶やす事」で彼が最後の一人だったはずですが・・・。その時遠くから聞こえてくる赤ん坊の泣き声。そうきたか。ここの選択は厳しいものになります。ボイスオブネラットとしては、布告はそのままにしてディスフェイバードへの害を与えたい意向なので、スカーレットコーラス側としては望む方向にはなっているのだけれども、コーラス連中の中でこの先どうなるか、また布告を出したままでこの地がどうなるか。この各所で突きつけられる選択が、重くも実に引き込まれますね。
[ 2018/10/09 20:38 ] PCゲーム Tyranny | TB(0) | CM(0)

Tyranny その5

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ちょっとしたパズルもあり

前回の続きで、沈黙の書を探して灰燼の文殿をうろうろ。この作品は他の同系統RPGに比べて、ひとつのマップがこじんまりとしているのですが、このあたりからじわじわと広くなって本格的なダンジョン攻略になりつつあります。

ここではスカーレットコーラスのセンソールが率いる一隊が先に文書探しをしており、彼らと一緒に探索を進めていくことにになります。そうはいってもそこはスカーレットコーラス、普通の協力プレイにはなりません。彼らは数人の小隊に分かれての競争という形で文書を探しており、探せなかった隊はどうも死の宣告が待っているような雰囲気。というわけ有用な物を奪ったり、邪魔する隊と殺し合ったりしながら探索を進めていきましょう。とにかく世紀末な連中です。



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無事禁書をゲット

ダンジョン内は文殿だけに、あちこちで有用なスクロール類が手に入ります。魔法の印章を手に入れたらきちんと覚えていきましょう。魔法は印章の組み合わせで作るシステムになっており、基本となる二種類の組み合わせで様々な呪文が生まれ、そこに修飾の印章を追加して、威力や範囲を強化していくという仕組み。そのため一種類いい物が手に入るだけでかなり戦闘の幅が広がります。それでもやはり手に入りやすいのは修飾系の物ばかりで、基本形の物がなかなか手に入らなったり、あってもバカ高かったりで、自由に強力な魔法が組める段階にはなっていませんが。このあたりはストーリーの進行待ちかな。

禁書を手に入れて地上に戻り、センソールに報告。彼女にボイスオブネラットにも報告しといてよと持ち掛けると、なぜか浮かない顔に。やっぱり身内からも何をするのかわからんと恐れられている人物のようです。いやあ、その気持ちわかるよ。こちらも正直好きじゃないからね。

そうしてセンソールと別れて、しばらくスパイアで寄り道をしてから遅れてボイスオブネラットの所に行くと、彼女は哀れ串刺しの死体となっておりました。ちなみにこの前にイベントで捉えて捕虜にした人も同じように串刺しの死体になっています。うーん、やっぱり好きになれないなあ。いつか激突しそうだ。



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続いて娘探し

いろいろ考える事はありながらも、ひとまず次のミッションへ。グレイブンアッシュの娘探しです。ここセンチネルスタンドは嵐の布告を受けた地で、我がパーティーのバリック君が現在の姿になった原因でもあります。到着して一番に目に入る景色からして、画像のような凄まじいもので、嵐でうねりえぐれた台地に、幾十もの鎧、かつてディスフェイバードや敵軍の兵士であった物、が趣味の悪い装飾のように埋もれています。こんなのに巻き込まれたわけだから、バリックの鎧が体に巻き付いた姿になるのもわかるというものです。よく命があったな。

目標はこの嵐の中にあるのだけれど、無理やり入ろうとすればそのままこの鎧の仲間入りするわけで、まずはその入り方を探すのが第一段階ですね。まずはこの地のスカーレットコーラスと合流だな。マトモな人だといいけど、その可能性は低いんだろうなあ。
[ 2018/10/05 20:05 ] PCゲーム Tyranny | TB(0) | CM(0)