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Geneforge 3 その5

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離反した人

Harmony Isleを歩き回って、大体埋まるくらいになってきました。前回でShaperサイドのDiwaniyaから聞いていた離反者達の町も発見。彼らは反乱軍と直接組んではいませんが、それでも物資や情報の融通などはしているようで、代表のLankanからは自分達がいかに困難に直面して選択の余地がない状況だったかを語られます。DiwaniyaはShaperの力に限界があることを人に知らせず、弱点を隠し、神秘さでもってより強大な力があるように見せて支配力を保とうという考えだったわけですが、これが完全に裏目に出てますね。Lankanは自分達を助けてくれなかったことを、いやがらせと受け取ったわけです。

ここもまた選択ですね。Lankanを積極的に応援するのも何だし、かといってDiwaniyaの頼み通りに討伐するのもどうかと思うし、ひとまず両者の誤解を解く方向で立ち回ってみよう。



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Vlishゲット!

穏便な方向で立ち回っていたら、Lankan側の関係者からVlishのスキルを買うことができました。これは嬉しい、もっとも全員倒しても奪い取る事はできたとは思いますが。

このVlishも1作目からのレギュラー出場をしているクリーチャーで、ほどほどのリソース消費量のわりに高めの能力を持っており、スタン付きの遠隔魔法攻撃が主力ながら、近接では毒効果のある触手で攻撃できるという、Fire系クリーチャーのようなマルチに使える1体になっています。作品によって強さに差はあるけれど、今回も頼りになりそうな予感です。



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いきなりの難所

この島もそろそろ終わりかなという所で、Diwaniyaからまた新たな頼みを受けました。ここでも前の島と同じように、敵対的なクリーチャーが湧き続けているポイントがあるそうで、それを何とかしてくれたら次の島に行けるように手配するよと、再びのパターン。またLitaliaの仕業ですかねえ。

言われた場所は以前に踏み込んだけれど、敵が強すぎて探索していなかったエリア。少し進むと、突然大量の敵がマップ奥から湧き出してきます。その一体一体がけっこう強く、しかもその全員何らかの魔法を帯びていて、近くにいるだけでダメージとか、倒すと自爆して周囲に毒をまき散らすとか、いやらしい特殊能力でもってこちらを揉みくちゃにしてくれます。画面はいよいよエリア際まで追い詰められてもうダメの図。ずっと後で来ようと思っていたのに、今攻略しないとダメなのか。他エリアを回って取り忘れていた宝などを探しつつ、しばらく悪戦苦闘してみようと思います。
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[ 2017/05/30 22:43 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その23

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イタリア機がやってきた

Warthunderを立ち上げるとドでかいアップデートが始まりました。前から予告が出ていたVer1.69のアップデートです。今回の目玉はイタリア軍の追加で、ツリー一本が丸ごと増えてよりやれる事と楽しみが増えるものになります。これ以上育てる機体やパイロットの育成が増えるのも困るなという気持ちもちょっぴりあるけれど、やる事がなくなるよりはありすぎるくらいあった方がいいか。

もっとも、よほどのマニア以外は多分そうであるように、イタリアの機体にはドイツツリーに入っていた物以外は全然なじみがないので、正直よく分かりません。これを始めるまでソ連のもよく知らなかったしなあ。使っていくうちに覚えてくるだろうくらいの考えで、ぼちぼちと飛ばしていこうと思います。

それよりもこのアップデートでのイタリア軍の主武装に合わせたのか、少し前に小口径の機関銃が大幅にパワーアップしているのが一番うれしい所です。前までが異常なまでに弱かったから、ようやく元くらいになったとも言えますが。毎回ゼロキル退場していたP-51D-5のスコアも少しはマシになるはずだから、イタリアよりもアメリカに力が入りそうな予感です。



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ツリーは寂しい

ツリー丸ごと追加とは言っても、さすがにまだ数は少なく、充実するのはこれからのアップデート待ちと言う所。ドイツツリーにいたイタリア機もこちらに移っています。そちらでもう持っている場合はドイツ側にもそのまま残っているので、一部のイタリア機は両国で楽しめるという状態に。あんまり使ってないけど、なんだか得をした気分です。

なお今回はまだ完全実装前の準備期間のようで、こちらのツリーでの機体開発は進める事ができず、リサーチポイントも手に入りません。ベータの参加権を持っている人だけが育てられるっぽいですね。お陰で低ランク戦場はイタリア機塗れ、達人が多数混じってで大変なカオス状態になっています。やっぱりしばらくはアメリカを飛ばし続けていこうか。
[ 2017/05/26 22:50 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Geneforge 3 その4

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隣の島へ

湧いてくるクリーチャーの問題を片付けた主人公、一つ目の島、Greenwood Isleを後にして次の島、Harmony Isleへと移動します。マップを見ての通り、広大なワールドマップと、そこに網の目のように張り巡らされた各エリアを自由に行き来していた前作までと違って、今回は小さめサイズの島がいくつか集まっている舞台となっており、各島でメインクエストを終わらせたら次の島へという流れになっています。

ストーリー主導度が増して自由度は減った感じですが、それでも一つの島に10いくつはエリアがあるし、窮屈というほどではなくほどよいくらいでしょうか。前までにあった下手な所に踏み込んで即死という事故はかなり少なくなりそう。逆に強敵のいるエリアに踏み込んで宝だけ奪って逃げるなんてのも無理になりましたが。また一度行けるようになったら島と島の行き来は自由のようなので、やり残した事や開けられなかった鍵があっても安心です。



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Hoge再び

Litaliaが言っていた通り、こちらの島でも反乱軍が活発に動いていてShaper側はかなりの劣勢の模様。逃げて行ったHogeにここでまた追いつきましたが、彼もそんなパワーバランスの中で余裕のある態度です。この島の反乱軍のリーダーはLankanという名だそうで、そちらとも会って考えてみなと言われました。

もちろんShaper側の勢力地とそこのリーダーもおり、まだどちらの方にも訪れて会話はできる状態です。最終的な選択はよほど偏らない限りはまだまだ先でしょう。話を聞きながらどちらの主張が自分にとってしっくりくるかを考えていきます。いきなり襲撃されたわけだし、今はShaper側、前作でいうLoyalists寄りです。



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Shaper側の拠点

歩き回ってShaper側の拠点、Sun Ruに到着したので挨拶。こちらは予想通り暗いニュースが多く、反乱軍の件はもちろん、それを倒せないShaperに苛立った町人からも独立するような動きが出ているそうです。

ここの代表ShaperはDiwaniyaなる人物。入り口から彼が使役する強力そうなクリーチャーが並んでおり、これだけいれば余裕で反乱軍も離反者も壊滅できるだろというような陣容。ただ実際に彼と話してみるとそうもうまくはいかない様子で、才能はあってもまだ年若い彼は、今の能力で操れるクリーチャーの数が既に限度いっぱい。街を守るだけで精一杯で、反乱軍を倒しに行く余力は全くとの事。エッセンスの残量はShaperには悩みの種だし、その気持ちは分かるよ。そういう時は見栄を張らないでFyoraを沢山呼ぶんだ。

そうしてお約束通り、主人公がそれらを頼まれてのクエストとなりました。さてさてどう動くか。まずは島を歩き回っての開拓からです。
[ 2017/05/24 21:57 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 3 その3

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これはいいベルト

Geneforge3で拾い歩き生活を満喫してます。机や地面に何かあるようならとりあえずGキー、カーソルが反応する箱があったらとりあえず開けてみるの精神です。扉や箱には鍵がかかっている物も多くあり、今回は3作目ということもあってプレイヤーも習熟している前提なのか、序盤から必要レベルが高めの鍵が多いように思えます。Living Tool節約の為にも、Mechanicスキルを早めに上げておいたほうがよさそうですね。それか無理せず開けられなかった場所はメモして後に残すか。

開けまくり拾いまくりをしていたら、装備もマジックアイテムがだんだんと充実してきました。このベルトは自身とお供のSTR+1というもの。後衛タイプのShaperだけど、荷物を持てる量が増えるのはありがたいです。あと前の作品もでしたが、どうもお供の場合は遠距離攻撃の命中率もDEXではなくSTRでアップするようなので、そちらが主戦力ならさらに有用なアイテムですね。



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新たな仲間も

スタート時の学校とは別にあったShaper用訓練所、いくつかの小部屋で戦闘する試練を潜り抜けたら、ご褒美に新たなスキルを覚えることができました。Magic系のArtilaです。新たなというかお馴染みですが、遠距離特化型で強烈なアシッド攻撃を得意とするクリーチャーです。頼りにはなるけど、相変わらず燃費が非常に悪いのと、耐久力が全然ないのが弱点ですね。前衛はFyoraに任して、1体くらいは連れて歩いておくか。

今回もクリーチャーのINTを2以上振ってないと、マニュアルで指示することはできません。ここのコストも考えてパーティーを編成していきましょう。今作るとトータルコストが16、17くらいで、もうエッセンスを使い切るくらいにギリギリになるけど、仲間をつれてなんぼのShaperなので無理してみます。レベルがあがればなんとかなるはず。



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ボス戦もあり

情報を集めながら島を歩き回っていると、やがて北の洞窟の方から、敵対的なクリーチャーが湧き続けているという話が出てきました。主人公は見習いShaperであまり頼りにはされてませんが、これを解決したら次の島に行けるようにしてやるよと言うし、頑張って調査に乗り出します。

そうしてたどり着いた洞窟の奥、現れたのは怪しげな魔法設備と、その中心に佇むキモい生物。この手前でLitaliaのビジョンと出会っており、彼女がこの島のShaperサイドを攻撃するために作り出した特別なクリーチャーのようです。半ば気が狂っていて対話もできるようなできないようなという感じなので、これはもう倒して止めるしかないでしょう。

相手は見た目の通り装置に固定されていて移動はできませんが、その機能の通り、次から次へと敵を生み出してきます。本体もかなり痛めの遠距離攻撃を仕掛けてくるので、本体狙いを重視した短期決戦で戦うのがいいですね。これくらいボス戦らしいボス戦だと消耗品のBuffアイテムも使いやすいし、苦戦する場合はspore類もじゃんじゃん使って押し込んでいきましょう。
[ 2017/05/19 04:18 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 3 その2

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訓練所は秩序も崩壊

Geneforge3をプレイ中。襲撃された訓練所の中は建物が崩壊しているだけでなく、中にいる人々も死傷者多数で統率も崩壊しており、わずかな訓練生の生き残りから情報を得て、さらに共闘しながら突破口を切り開いていきます。生徒だけでなく教師も大半が死んでしまい、ただ一人の生き残りはこのMaster Hogeなる人物のみ。しかしこの人、生き残りを引率するでもなくせっせと荷物をまとめて脱出の準備をしております。なんて奴だ、聖職の碑を読ませてやりたいね。

ただ彼は単なるダメな奴というわけではないようで、会話を続けているとどうも何かを知っている様子です。もう師も生徒もないような状態だし強気で問い詰めてみると、彼は「Shaperが正しい事を話しているとは限らない、別の道が正しい事もあり得る」などと思わせぶりな事を言って去ってしまいました。むう、深いようだけど、あんた思いっきり裏切り者で手引きもしてたんじゃないか? 次会ったら敵かもしれないな。



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さらに一難

何度かの戦いを潜り抜けて訓練所は脱出。まずは近くの街へと惨状を知らせないとと急ぐ主人公の前に、謎の一団が立ちふさがりました。どう見ても敵わんだろうという数と質の上位クリーチャーに、その中心に立つローブの女性。これは負けイベントか。

魔法で体の自由まで奪われて風前の灯となった主人公ですが、相手には攻撃の意志はないようで会話だけをすることになりました。Litaliaと名乗る彼女は、訓練所の襲撃だけが単独で行われたのではなく、これを発火点として、あらゆる場所で攻撃の炎が広がり、Shaperの支配を過去の物として新たな道が始まるのだと語ります。Hogeも彼女の手下の一人だったようですね。主人公も仲間に勧誘されますが、いきなり攻撃された相手に引き込まれる気はないなあ。ここは拒絶だ。



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辺りを探索

Litaliaと別れた後、街や他のフィールドへと自由に移動ができるようになります。ここからが本当の旅の始まりですね。街で情報やクエストを得たら、いざ探索の旅へ。お供はおなじみの初期クリーチャーであるFyora君。遠近両用の頼もしいトカゲです。最初のうちから連れておけばレベルアップで強くもなるし、終盤までは厳しいにしても長くお世話になることでしょう。

今回はクリーチャー他キャラクターのグラフィックが前の作品よりも大きくなっており、流用のように見えてかなり描き直しがされていますね。画面にすると相変わらず地味ではありますが、かなり見やすさがアップしてプレイしやすいです。中には完全に一新されたクリーチャーもおり、橋を守っているこの謎の連中はなんだと思ったら、Battle系のThahdでした。前は猿人みたいだったのがゴーレムのようになって迫力あります。強いのかもしれないけど、とにかく道を開けてもらおうか。
[ 2017/05/15 00:33 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 3

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3行ってみよう

やろうやろうと思っていたGeneforgeシリーズに手をつけます。今回は3か。5までなのでいよいよ折り返し地点に突入です。この雰囲気、落ち着くわー。現在はAvernum1,2のリメイクと来て、そのままAvernum3のリメイクに入っているそうで、こちらも期待ですね。3まで行ったら4,5,6はまだ新しめだから普通に遊べそうな気もするし、Avernumシリーズもいつかコンプリートしたい所です。

なお、今回も1,2と同じように現在のPCでは動作が安定しません。Compatibility Administratorのお世話になりましょう。



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今回は学生スタート

主人公はShaper訓練所、Greenwood Academyで訓練を受けている学生で、これまでのように荒野や旅先からのスタートではありません。学園モノでまったりとした雰囲気の中で修行をしていくのかなと思ったら、夜中に突然大爆発が起きてベッドから放り出される主人公。そうは問屋がおろさないか。Shaperの拠点に攻撃を仕掛ける連中とは何者なのか、部屋を出て探りを入れに行く所から物語がスタートします。



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画面が見やすく

部屋を出たら、装備品やアイテムなどを探しながら探索をしていきます。ここの作品はいつもそうですが、基本は前回と一緒。画面も操作もあっという間に理解できます。それでいながらUIの洗練さだけが進んでいるという非常にありがたい状態で、今回はインベントリが現行シリーズのAvadonなどと同じような形式になっていますね。右上にには地面に落ちている物や箱の中の物が表示され、それに本人の装備欄、下にそれ以外の持ち物と並んでいます。

このくにゃくにゃした触手のような棒はLiving Tool、シリーズおなじみのいわゆる鍵です。自身のメカニックスキルにもよりますが、扉や宝箱でしょっちゅう使う物なのでしっかり拾い集めていきます。このアイテムをちまちま拾い集めていく感覚がいいんですよね。今回も楽しませてくれそうです。
[ 2017/05/11 22:47 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その22

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着陸ばかりが上手くなる

Warthunderも楽しんでます。楽しんでるというかP-51D-5に乗っては落とされてプレイ終了という流れだけど。苦労のカイもあって改修は終わり、完全な機体性能を引き出せるようになったのですが、それでもいまいちというか物足りなさのある機体です。乗り始めの頃に感じた機体特性である、高高度性能特化で低高度の弱さ、低速時の操舵性の悪さ、加速力の悪さが改修完了後もそのまま続いており、不利な状態を避けて戦うのに苦労しっぱなしです。

有利に立ち回るには米軍機、一撃離脱機の基本に忠実な動きをすればいいわけで、高高度に上がり、ダイブで速度を稼ぎながらの一撃離脱で攻撃、速度を失わないように急な機動が格闘は避ける、とすればそれなりの戦果は出せます。ただ機体の特性が、そこを半歩でも踏み越えると一瞬にして雑魚化する仕様になっていて、そこがまた米軍機の中でも極端で使いづらいなと感じます。他の機体なら状況を見て1vs1で戦えるような時であれば、格闘をするなり低空に降りるなりして撃墜を稼げたりもするのですが、そういった例外をするとほんとすぐに死にます。今思うと他の機体ではけっこう格闘をしていたんだなと。例え一撃離脱が基本でも、縦旋回ならば勝てるというような状況は多いですからね。



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P-51の強さが光る

ここで出撃回数は70回を超えて、無印P-51と横並びに。被撃墜数はどちらも50回ながら、撃墜数はP-51が133機、P-51D-5が77機と倍近い差になってしまいました。まあそうなるわな。2機目で繰り出すと、P-51の20mm4門の半端じゃない威力と共に、加速力などの基本性能の差にびっくりします。P-51D-5で立ち回りや速度の活かし方がより身についているのか、他の機体を使った時に楽に感じるようになってきました。そういう強制ギプス的な意味ではおすすめながら、普段使いする分にはなかなか厳しい機体です。200回くらい乗ろうかと思ったけど、100回いった時点でギブアップしそう。
[ 2017/05/07 14:05 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Stronghold その8 (完)

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圧倒的な我が城

Pigを滅ぼし、最後に残ったWolfとの戦いを進めています。今回は建設中の要塞を指揮して、Wolf軍をおびき寄せ撃退するのが目標。防衛ミッションならよっぽど変な城でもない限りは安心して戦えるから、よっぽどのにならないでくれよと思いながらスタート、自陣チェックをしていくと、これはかなりよくできた城で安心ムードになりました。

要塞というだけあって、何段階かに分かれた曲輪に塔がびっしり。周囲は堀と崖で囲まれていて地の利も上々です。砦の周りは荒れ地だったり坂道になっていて、そこだけは施設が建て難いものの、少し歩いたら緑地で麦畑も自由に作れるので、内政面もほとんど文句なしという状態。圧倒的ではないか。

ただこちらだけが一方的に有利というわけではなく、敵もそれに見合った強大な軍勢で攻めてきます。剣兵や騎馬兵、攻城兵器などがわんさと入り乱れてやってくるのを、突破されないように上手く撃退していきましょう。ここもいつだったかの崖の面であったように、まずは防衛ラインと戦力の集中をした方がいいですね。城の周りを囲むようにある塔や門に、それぞれ弓兵が配備されていたほうが城らしくていいけど、敵が攻めてくる方向はほぼ決まっているのでそちらに全力を投入します。画面の奥まった位置にあるような塔の弓兵はかき集めて前線へ。塔自体も壊して石を調達し、前線に角塔を増やしたほうがいいでしょう。

資源もたっぷりとあって、油などは炎トラップや壁から落とすのに使ってねと言わんばかり用意されてますが、市場で売り払って石弓を揃える資金にしちゃいます。油壷担当の技術兵は塔バリスタに転勤だな。とにかく飛び道具が物を言う世界なのです。



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最終決戦、こちらはWolf城

先の面で押し寄せるWolf軍をいいように撃ってハリネズミにした後、今度はこちらがカウンターで相手の城に攻め込む事になりました。威勢はいいけど、要するに攻城ミッションということで、またも生産不可、手持ちの軍だけで戦う嫌な面です。そんな無理して攻めなくてもいいじゃないか。城をいくつも作りながら圧殺していこうや。

今回も相手の城はがっちりと堀と塔とで囲まれており、まずは堀埋めだけで相当な犠牲がでそうな雰囲気です。ただ今回はこちらに新たな攻城兵器として、投石器が作れるようになっているのがポイント。これはカタパルトのように移動はできず、作ったらその場から攻撃するだけの兵器ですが、その分長大な射程を持っていて、相手の弓の射程外から塔を一方的に破壊することができます。作るのには金がかかり、内政が無い面だからスタート時の手持ち資金分までしか作れないので、これをどこにどれだけ投入するかが問題となりますね。



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最後は火炎トラップ

投石器で敵の塔を破壊しながらじっくりと攻めていく我が軍。投石器は弓などと同じように狙い通りの所に当たるとは限らず、けっこう連続で外したりもしますが、1台で塔1本は壊せますね。セーブしながら粘れば2台で3本いけるかという所。対人用に牛の死体を投げ込んでの疫病攻撃というのもできるので、塔と兵とを確実に削り取りながらの進撃ができます。

投石器をどこで使うかですが、敵の塔バリスタからの攻撃が、射程もべらぼうに長くて破城槌などの攻城兵器にも大ダメージといういやらしい物なので、これが配備されている塔を狙うのがいいんじゃないかと思います。後はやっぱり最初の堀埋めがきついから、最初の方で全部使ってしまうかですね。

そうして相手の防衛ラインを一つ一つ越えていき、最後の門を壊して砦にいる王まで障害無しとなればもう勝利は目前。ただ最後の砦手前の平地には油がみっしりと撒かれており、勝ちを確信して全軍まとめての突撃をすると、ここで大打撃を受ける可能性があります。最初にだれかに行ってもらって油を消費してもらいましょう。そうしたら今度こそ障害は無し。Wolfを討ち取ればエンディングです。



クリア。城作りと防衛に特化した作品だけにその二つが非常に楽しく、城の縄張りを考えながら自由に壁を張って塔を配置する創作と、弓兵の猛射撃で敵を撃退する爽快感で延々と遊べてしまいます。今でいうサンドボックスものと、タワーディフェンスを合わせたようなというか、その源流をやっているような気分ですね。操作やUIも、RTS全盛期の作品だけに完成度は高く、HD化もあって今の時代にやってもストレスは全く感じさせません。逆に城攻めの方は禿げ上がりそうになるけど、まあそこは設定上仕方ないですしね。

しいて欠点を言うなら、キャンペーンでは時間制限があるものが多かったり、フリーミッションでも自分の城に相手が攻めてくるというパターンがメインで、自分好みの城を好きなだけ時間をかけて作って、相手の城と心ゆくまで攻め合うという遊び方がほとんどできない所でしょうか。もっともここは、続編というか単独拡張的なポジションのストロングホールドクルセイダーがカバーしており、そちらではほとんどが城vs城のミッションになっているので、2本合わせて遊べば死角はなくなります。今の時代なら2本合わせて買っても、現行ソフトの1本分もかかりませんし。名作です。
[ 2017/05/04 12:54 ] PCゲーム Stronghold | TB(0) | CM(0)
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