Avadon 3 その11

divinity001882.jpg
Redbeardの塔にて

Black Fortressをうろうろしています。いや、ここはほんと広いです。任務が終わるまでは出られずにずっとこの中で過ごさないといけないし、仲間はいなくてひとりぼっちだしで、精神的に少々弱ってきますね。いなくなった時に初めて仲間のありがたみを知る事ができるのです。そんな事を考えて、他の誰から見ても一番センチメンタルになりながらも任務を続行。

最後の任務はRedbeardの専用になっている塔に入り、彼の居室からフラスコを取ってくるというもの。それを飲めば回復の可能性が出てくるみたいですね。道中にはデーモンがうろついていますが、力で屈服させてさらに奥に進み、無事に謎の液体が入ったフラスコを入手。さて後は脱出するだけだと戻る途中、またもProtusの姿が現れました。何もしてないし持ってないよとしらばっくれて見るも、彼もこちらを泳がせながら監視していた様子で、フラスコの存在を見破られてしまいました。

Protusは緑色の液体が入った小瓶を取り出し、これをフラスコに混ぜて欲しいと頼んでくるのですが・・・いや、中身は知らないけどそれはなんていうか卑怯でしょ。一応毒殺するものではなく、力を弱めるなりの効果のようですが、そういうのはヨソでやってほしいというのが正直な所。ここまで上手くごまかしてきて、露骨な敵対行動はとりたくなかったのだけど、覚悟して拒絶。すると彼は「その判断は覚えておくぞ」と言いながらも、外へのポータルの使用を許可してくれました。



divinity001883.jpg
新チャプターへ

冷や汗かきまくりのBlack Fortress内の冒険が終わってKva地域へ。ここにはタイタンやオーガなどの数種の亜人間種族がおり、Warbornと呼ばれています。何が起こるのかは分からないけど、政治やかけひきが続いて疲れたので、何も考えずに肉弾戦をやっていきたい気分です。この雰囲気ならそれができそうだ。Warbornは今作のサブタイトルにもなっているので、ここで何がしかの山場が来そうにも思えます。



divinity001884.jpg
みんなと合流!

ポータルから出たら知らない場所に相変わらず一人旅状態になりましたが、トカゲを倒しながらしばらく進んでいくとキャンプの気配が見えてきました。さらに近づいてみると、そこにいたのはRedbeardと仲間のHand達、さらに前回助けたEye Lariaもおります。。やっと合流できた! 

会っていない時間が長かったので、知らぬ間にレベルアップしている仲間のステータスを振り、アイテムも分配していきます。一人旅の何がきついって、アイテム欄が足りなくなるのですよね。Black Fortress内だけでもけっこうな量のマジックアイテムが手に入るので、既に薬などを持っていると持ち切れなくなる可能性が出てきます。ジャンクバッグに必要な物も放り込んで運ぶ方法を使っていましたよ。これをやればアイテム欄を気にせずに大量に持ち運べるのですが、このバッグの中身は1クリックで全部売れてしまう便利機能がついているので、うっかり売ってしまわないように細心の注意を払っておく必要があります。やむを得ないとき用ですね。
スポンサーサイト
[ 2016/10/28 23:28 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)

Avadon 3 その10

divinity001879.jpg
今のAvadonを統べる男

前回、二地域目を戦を止めた一行、しかしRedbeardもいなくなってしまったし次はどうしようかなと思いながら拠点に帰った所、彼からの指示が残されていました。Avadonの本拠地であるBlack Fortressに行けとの事で、そこに彼の力を回復する鍵があるようです。むむ、こちらはHandだからそちらに出入りする権利は当たり前にあるけど、今のBlack Fortressは完全にホームというわけじゃあないから心配だな。

指示通りに彼の居室にあったポータルに入ってみると、次の瞬間、地下に作られた墓地らしき所へと出てきました。ここは見覚えあるな。Avadonの地下、歴代のKeeperや戦士が葬られているカタコンベです。どうやら潜入に成功したようだとほっとしたのもつかの間、いくらも歩かないうちに人影が視界に入ります。話しかけてきたその人物はProtus、って今のKeeperじゃないか。バレバレだったようです。



divinity001880.jpg
この人も知ってる

Protusとの会合では下手すれば戦闘や投獄もあるえるなと覚悟を決めましたが、向こうは官僚タイプで強権を発動させるタイプではなかった為、戦闘よりもこちらから情報を引き出そうとしたり、自分の支持派に引き込もうという駆け引きに終始しました。多分ばれてるなと思いながらここでの任務についてはシラを切り、彼もとりあえず泳がそうかという気分になったようで自由に歩ける事になりました。なかなか精神にくる展開です。うかつな行動はできないな。

ちなみに私はRedbeard寄りの立場で動いていますが、彼も別に悪どい事をしているわけではなく、むしろ法と秩序の人であるので、そちらが自分の考えに合っていると思うのなら積極的に協力するのもアリです。おそらくエンディングなどに影響するのでしょう。

Avadonの中は前作とほぼ一緒、町サイズのマップが数枚あって非常に広いです。会話できる人やクエストもいくつもあり、歩き回ってるだけで時間がどんどん過ぎていくのを覚悟しましょう。1作目から登場の見知った顔にも何人か出会いました。彼女はHeart Callan、昔はHandのトップで、今はMirandaの地位を引き継いだAvadon全体での2番手のポジションですね。RedbeardとProtusについて聞いてみると、彼女としてはAvadonのルール、自分の職務に忠実であることが第一であって、Protusの下でAvadonの運営に励んではいても、どちらかを積極的に支持しているとか敵対しているという様子ではありません。こちらの立場に同情してくれたり、皆が微妙なバランスの中で苦労しているようです。



divinity001881.jpg
任務もこなす

Redbeardの手紙は魔法で新たな指示が出てくるようになっており、順番に任務をこなしていきます。今回はEye Lariaとのコンタクト、彼女はRedbeardの積極的な支持派で、地下牢の中で危機に陥っているところを無事救出する事ができました。画面を見れば分かりますが、このエリアにいる間中、常に一人で行動しなければならないようです。敵もそれに合わせて弱めではあるものの、戦闘もきっちりあるので注意が必要。こういう時はBlade Masterは楽ですね。何体に囲まれても、かわしまくりの自動回復しまくりで楽々の進撃。

ここは他の人からのクエストもあるから、他のひと地域分の冒険量になりますね。じっくり腰を据えて頑張っていきましょう。
[ 2016/10/25 23:07 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)

Victor Vran その6 (完)

divinity001875.jpg
このカードは強烈

最近書いてなかったけれど、Victor Vranの方も空き時間を見つけては少しずつプレイしていました。レベル上げ過ぎで敵も強くなりすぎ、一時は挫折のピンチだったのを、カード屋巡りと強敵がいない面だけを繰り返しランして挽回。

特に画像のSaintのカードが手に入ってからはかなり楽になりましたね。これはDivineクオリティのカードがスロットに入っていた場合に、1枚ごとにアーマー+15が足されていくというもの。カード屋通いを続けていれば対象のカードは割と簡単に集まるので、スロットの大半をこれで埋めて数十のアーマーを稼げます。それに加えて敵を殴った時にライフが回復するオーブを落とす効果もあり、回復量は少なくても、ポーションのCDが長めのこの作品ではかなりのお役立ち効果となっています。前回に採用を迷っていた、アーマーだけが上がるKnightのカードと比べると、総合力ではこちらがぶっちぎりで上でしょう。いいカードは世界を変えてくれる。ゴールドカードの宣伝文句に初めて合点がいきました。



divinity001876.jpg
ユニークもわっさわさ

長い戦いの末にレベルは一応のMAXである50に。その間ユニークもけっこうな頻度で出て、アイテム欄も紫だらけになっています。中盤ではユニークアイテムがそれぞれ持つ特殊能力の癖が強く、ライフ吸いなどの欲しい能力が付いてないのが多い事もあって、黄色のレアアイテムを愛用していましたが、カード屋巡りあたりからそれも変わってきました。

カードには指定された武器装備時にだけ特殊能力を発動するタイプの物があり、それらが十分に集まって自在に組み合わせを変えられるようになると、相乗効果で化ける専用ビルドが生まれます。剣装備時専用のカードは、剣のスキルでクリティカルヒットを出すとリジェネレーションが掛かるという効果。前に手に入れていた、クリティカル率だけは高いけど他が微妙なユニーク剣、Lady Luckがこれで大化けしてくれました。



divinity001877.jpg
全ての元凶

ユニーク剣とカードを組み合わせたついでで、防具もクリティカルヒットで大量のデーモンパワーが溜まる能力の物に変更。クリティカル率アップのカードも装備して、剣をぶんぶん振り回してるだけで、勝手に回復しまくりながらデーモンパワーを乱射するというクリティカル剣ビルドで、これまでの苦戦が嘘のように快適に進んでいきます。

そして最後に出会ったのはLord Gabriel、王女を嵌めてこの国を地獄に変えたヴァンパイアであり、かつて主人公にも同じような契約をして全てを奪い取った張本人です。ここで会ったが100年目、因縁の対決です。



divinity001878.jpg
道中が激しい

最終決戦は3段階に分かれていて、最初にLord Gabrielと小手調べの一戦、その後彼は周囲の魔法陣を使って無敵のバリアを張るようになってしまうので、それを引っ剥がすために魔法陣を巡ってクリスタルを破壊していく必要があります。ここがこの決戦の一番の難関ですね。各魔方陣には中ボス級の相手が守備に陣取っており、さらに後から追いかけてくる無敵のGabrielまで加わって、画像のような無茶苦茶な戦いになります。ここは守りを意識してポーションのCDを見ながら立ち回るのがよさそうですね。

最後は再び一対一、2段階目に比べればそれほど苦戦する要素はありません、相手の体力が非常に多い所だけ気を付けて、きっちり確実に削り取っていきましょう。倒せばそのままエンディングです。



クリア。Van Helsingに似ているなあというのが第一印象で、中身もそれに勝るとも劣らないほどに楽しめる作品でした。過去の良作ハクスラに比べるとかなり削られてる部分が多く、防具は10種類以下、武器スキルは武器それぞれに付属している2種類だけでツリーなどは無いなど、それだけ聞くと大丈夫なのかというほどに削られています。実際そうやって削りすぎた結果の酷評を受けている作品は多いのですが、この作品ではそれが非常にいいバランスで収まっていますね。

防具、武器、カードそれぞれに尖らせた性能を持たせて、その組み合わせ次第でがらっとプレイ感が変わるようになっていて、選択の少なさをそうそう感じさせません。また操作に対する反応のよさや細かい設定ができるオプション、マップ間移動の便利さなどは快適そのもので、他ハクスラにそのまま採用してもいいくらいのデキになっています。

ただ何も考えずに要素を削ったのではなく、ハクスラを好きで解っている人が、重要な部分だけはしっかりと残した上で現代風に簡略化したハクスラに仕上げたという感じでしょうか。良作だと思います。
[ 2016/10/23 00:21 ] PCゲーム Victor Vran | TB(0) | CM(0)

Avadon 3 その9

divinity001871.jpg
Mirandaの記憶巡り

Corruptionの奥地を探索しています。進んでいくとなんだか記憶にある場所にやってきました。かつてPactが、この地の謎を解こうと設置していた監視ベースで、2では多数の人員が駐在していていた場所です。現在はCorruptionの拡大と共にこの地の魔物に襲われて壊滅、廃墟と化しています。

ここでMirandaを探せばいいのねと思っていたら、彼女の姿をした影が早速入口に立っております。いきなり決戦か? まずは向こうの出方をうかがってみると、彼女はこちらに語り掛けてきました。まずは会話から始まる模様。聞いてみると、やはりCorruptionの拡大の理由は彼女、そしてその狙いはAvadonとRedbeardの命でした。因縁のある彼を憎む一心で、そちらの方に向かって汚染地域を伸ばしていたというわけです。Wyldrylmの地はその通り道で、言ってしまえば単なるとばっちり。これは酷い。Defender Emoryには知らせられないなあ。

ここでは彼女の記憶に残る出来事、Avadonで戦う中でどういう出来事があり、彼女の夫と別れる事になったか、Redbeardを憎むようになったかが、目の前に実際にイメージを出して語られていきます。選択肢によってはイメージが敵に変わって戦闘になりますが、別に味方にしないといけない相手でもなさそうなので好きに答えてしまいましょう。私はAvadon1での出来事を覚えているので、かなり辛辣な感じで対応してしまいました。成仏せい。




divinity001872.jpg
恨みの本人登場

MirandaはCorruptionを操ってはいるものの、ノーリスクで自由自在にできているのではなく、それを本来の状態に戻そうとする中の人との熾烈な綱引きを繰り広げているようで、イメージを見せながらもどんどんと消耗していく様子が見て取れます。内心早く成仏しなと思いながら会話をしていき、彼女がとうとう限界を迎えたかに見えたその時、拠点にいたはずのRedbeardがこちらにやってきました。

Redbeardとしては因縁が深い彼女がかかわっている事を知り、この手で決着をつけようとやってきたようですが、放っておけば消える火に油を注ぎに来た結果となっております。結果、Mirandaは最後の力を振り絞って、彼に一撃を加えることに成功。Corraptionを埋め込んでやったと満足気な笑みを浮かべて、そのまま消滅してしまいました。そして崩れ落ちるRedbeard。



divinity001874.jpg
とりあえず和平

得体のしれないCorraption毒にやられたRedbeardは、護衛に手を引かれながら撤退、そのまま拠点からもいなくなってしまいました。タイミングの悪さもあるけれど、何しに来たんだあんたはちょっと思いました。前作までの戦いを知らなかったら見捨ててるところだぜ。

リーダーのいなくなった我が陣営ですが、和平交渉の全権は受け取っていたので、まずはCorraptionの侵攻が止まったよとDefender Emoryに知らせに行き、そのまま条件を話し合っていきます。ここも最初のKhemeriaと同じように、二度と歯向かう気がなくなるように徹底的に押さえつけるか、寛大な処置をしていくかを選択肢で選べます。今回はいつもに増して重要そうな選択肢が連発しますね。考えた末、今度も同じように寛大な方向でいくことに。今は他に優先すべき事項が沢山ありますしね。最大の元凶Tawonをどうするかと、傷ついたRedbeardの件もあるし、治まったならそれでよしとしましょう。
[ 2016/10/18 22:42 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)

Avadon 3 その8

divinity001868.jpg
毒々Corruption

Corruption内へと踏み込んでの探索をしています。付近の住人はそれに呑み込まれる前に避難してしまい、放棄された村などがあるのですが、中には踏ん張って残っている人や、もう呑まれた他地域から避難している人などがいて、完全に無人というわけではなく、それによっていくつかのクエストもあります。

前も言ったけど地形ダメージの仕掛けに殺されそうになる事が増えています。ここでは何本も立っている柱からじわじわと毒が広がっていくパターンで、前みたいに広がった後は縮むのを繰り返すのかと思ったら、まさかの広がりっぱなしで毒の海にハメ殺されてしまいました。いや、画面の上の方に見える発動前の柱だと、ここまで毒がきますよって感じで周囲の床の色が変わってるから、てっきりそういう物だと思ったのに。急いで駆け抜けましょう。



divinity001869.jpg
謎のシェイドと遭遇

事前に得ていた情報で、Corruption付近では亡霊のような影が目撃されているというのがあったので、他のクエストもしながらそれを探し歩き回っていたら、視界に3体のシェイドとその前で正気を失った様子で立ち尽くす人々が入ってきました。さらに近づいていくと、こちらに強烈な精神攻撃を加えてきます。他の人はこれでやられたのか。

未知のパワーにへろへろになる主人公達、反撃をしたいけれどそれもできないので、やむを得ず刺激しないようにコンタクトを取っていくことにします。屈辱だ。どうやらこのシェイドはCorruptionの中の人のようで、そこは彼ら的には純粋な世界で、ただあるがままに安寧として、とても過ごしやすいらしいのです。じゃあ広がってくるなよと思って聞いてみると、シェイドはその世界に純粋ではない者が入り込んでいるのだと話し始めました。Mirandaという者が。

Miranda、AvadonのHeartであり、Redbeardに次ぐNo2の地位を務めていた女性です。彼女は2の主人公達の手で、ここCorruptionで倒されています。普通ならそのままこの地に取り込まれて、彼らの言う純粋な状態になり、意識も人格も消えてなくなるのが、彼女の強靭な精神と魔力は、Corrupitonの中で生き続けてその動きにすら干渉しているそうです。今回の異常な拡大はそれが原因という事ですね。



divinity001870.jpg
新スキルを駆使

新たな情報を得て、Mirandaを何とかするためにさらに奥地へと向かいます。それにしても敵の数が増えてきて、雑魚相手でもだんだん時間がかかるようになってきました。ここらから範囲攻撃スキルを充実させたいですね。今便利なのはTinkermageのタレットで、前作で大暴れしていた強さは今回も健在。スキルの再使用には数ターンの経過が必要な本作品の中で、上位タレットは毎ターン範囲攻撃という掟破りな攻撃で敵を蹴散らしてくれます。ただ前作よりもタレットが柔らかくなったかな? スキルレベルを上げればなんとかなりそうだけど、今回増えた属性ダメージ床にはかなり弱いように思えます。

ちなみにダメージ床はこちらも使えます。Nathalieが新スキルで持っていて、ただでさえ範囲攻撃が充実しているMageは戦闘面では非常に強力なキャラクターに。あとはShadow WalkerもポットのLv6スキルに床ダメージが増えている模様。今回で追加されたスキルだけに、これをフル活用していくのがよさそうですね。
[ 2016/10/14 22:34 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)

Avadon 3 その7

divinity001865.jpg
チャプター2は汚染された地

Khemeriaの地での戦いはDaumを倒し、Tawonの影響を排除したことで終息となりました。個人の単位では不満なんかもあってまだまだ混乱は続くのだろうし、それが延々と続くPactの歴史なのですが、とりあえずはひと段落ついたという所でしょうか。その時に残ったTilla達をどうするかとRedbeardから意見を求められました。彼としては大事な情報を隠していた罪で処罰をしたかったようですが、彼女の気持ちは理解できるし、情報の遅れも致命傷にならずに結果オーライで終わったので、これ以上ゴタゴタの種を作っても意味ないと処罰無しを提案。

続いて主人公は、Dhelessの足取りを追って南西のWyldrylmに向かう事に。ここはCorruptionと呼ばれる謎の汚染地帯と隣り合っている地で、チャプターに入る前の画像でもその様子が描かれていますね。内部ではデーモンや独特のクリーチャーが巣くっており、Tawonと繋がりは無いものの、世界の脅威となる謎の現象としてPactを悩ませております。



divinity001866.jpg
Wyldrylmの代表と会談

こちらもPactとは敵対関係にある地域ですが、どうやら向こうも交渉したい事があるようで、案内の使者まで出して意外なほどに友好的に迎え入れてくれます。道中、ここは聖域だからあんまり殺生しないでねと言われていたので、たむろしているTawonの連中を避けながらWyldrylmの拠点に着き、Defender Emoryなる人物と会談します。

さてどんな話題になるのかと思いながら話してみると、彼らの要件とは、驚くべきことにPactへ降伏をしたいという物でした。とは言っても誇り高く勇猛な彼らが突然に平和主義に目覚めたわけではなく、原因はCorruptionの拡大にあるようですね。長い間小康状態だったそれが、突然これまでをはるかに超える速度で内陸への侵食をし始め、あらゆる物理手段、シャーマンの魔法や儀式でも止める事ができず、戦争どころではなくなっているというのが彼らの現状で、最後の手段としてAvadonの力を借りるという結論になたわけです。

Corruptionが広がり続ければ、やがてはPactの地も被害を受けるだろうし、敵だけが被害を受けてるからと放置しておける状況ではなさそう。それに拡大を止めればPactの危険を一度に二つも取り除けるわけで、これは交渉成立ですね。



divinity001867.jpg
Avadonからの使者

さてCorruptionの調査だと出かけようとしたら、Redbeardから知らせが来ました。彼がこちらの地に移動して拠点を構えたそうで、調査の前にまずはそちらに行くことに。そうして森の中を歩き、もう少しで到着という所で、一行の前に人影が現れました。

話しかけてきた彼女はEnvoy Dirran、その姿を見たNathalieが、Avadonの中で見た覚えがある顔だと言います。こんな人いたっけ? 前作で会ったかもしれないけど、重要キャラしか覚えてないや。ともあれ彼女は今のAvadonを統べるCouncilの手の者で、Redbeardとは相反する立場ですね。要件もまさにその事で、こちらに味方をしてRedbeardの情報を流して欲しいと言ってきました。法的には彼女側が正当なAvadonになりますが・・・どうしようかな。前に思った通り、Avadon内での争いも入ってきましたね。気の抜けないストーリー展開が続きそうだ。
[ 2016/10/10 23:11 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)

Avadon 3 その6

divinity001862.jpg
敵勢力を追い詰める

さて今日も任務だ。RedbeardはTillaとその息子にさらなる圧力をかけて、前にこちらだけで行った時には教えてもらえなかった、敵勢力の拠点、そしてTawonとの会合が開かれているであろう場所を引き出しました。最初に何もかも教えてくれればよかったのになあ。最も向こうにとってAvadonは完全な味方とは言えないどころか、衝突を繰り返してきた歴史があるような相手。そして敵勢力には、自分達が暮らしている地域の同胞が含まれているので、Tillaの気持ちになってみれば苦悩するのも頷けます。

突き止めた場所に行ってみると、そこにはTillaがいる町に一緒にいたシャーマン、Daumの姿がありました。その彼に周囲を固めている人影を見ると、Tawonの人間はもちろん、Pactの戦士やらオーガの姿までいます。各地域の敵勢力が結集しており、Dhelessの活動の成果が出ていますね。しかしここで出会ったからにはもう逃がさん!

ここは護衛を一人一人倒しながら、奥にいるDaumの元までたどり着くというバトル物漫画のパターンを採用しています。塔だったら死亡遊戯だ。などと軽口を叩いているけど、要するにボス級の相手と何回も戦わないといけないのでかなりきついです。まだ成長途中でビルドが仕上がっていないのもありますが、今回は1,2に比べても難易度が上がっているように思いますね。画面のように地形ダメージが入る敵やトラップが多く、Blademasterでもピンチになる可能性が高くなっています。回復と瞬間移動タイプのスキルやスカラベは、なるべく早めに揃えておいたほうがよさそう。



divinity001863.jpg
Daumの最後

護衛を全員倒し、奥にいるDaumも激戦の末に打ち破ったその時、彼の背後にあるクリスタルが声を発しました。声の主が探していたDhelessのようです。Tawonのリーダーである彼は、こちらを罵倒するでも威嚇するでもなく、淡々とこのクリスタルをRedbeardの元へと持っていくようにと言いました。リーダー同士で話したいってことかい? 興味はあるけど、得体のしれない物を自陣に持っていきたくないな。

これは罠でしょと決めつけていいくらいに怪しい物だけど、仲間の二人が魔法的にも機械的にも罠らしい所は無いと言うので、危険は感じながらも持ち帰ってみることにします。Redbeardの前で出した途端に大爆発なんてなったら目も当てられないな。



divinity001864.jpg
クリスタル反応なし

持ち帰ったクリスタルはやはり罠を疑われて厳重に保管。誰が調べてもそういった危険性は見つかっていないようだけど、やはりこの辺は危機管理がしっかりできています。ただ同時に反応も無いみたいなんですよね。自由に調べてもいいと言われたらから、話しかけてみたら、どうやらDhelessは就寝中だったようです。クリスタルの振動に気づかずに寝ていたのを今起きたとか。ケータイあるあるですな。彼の過労が気になる今日この頃です。
[ 2016/10/07 23:37 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)

Avadon 3 その5

divinity001859.jpg
RedbeardからDhelessの存在を聞く

やってきたRedbeardと会話し、現在のPact、Avadonの内部について、そして敵対勢力についての情報を仕入れてきます。ここからどういう流れになるのか、Avadonに攻め込んで返り咲くぞなどと言われたらどうしようかと思いながら話してみると、今も彼の気持ちはPactの敵を打ち破る方向に向かっているようで一安心。ちなみに今のKeeperはProtossという、2で出ていた官僚タイプの人物です。性格的に、いきなりこちらを討ち取るような事はしてこないでしょうから後回しでいいのでしょう。何か策を弄してきそうですけどね。

そんなことよりもと、RedbeardはDhelessという人物について話を続けます。Tawonのリーダーであるその人物は、他の敵対勢力とも積極的に接触をし、同盟したり煽動したりで、Pactを全域から攻撃するような大規模な戦争を仕掛けてきている、実質的にPactに敵対する全勢力のトップというべき存在です。彼も2で出会ってますね。Redbeardは早くから彼の危険性に気づいており、彼を取り除くのこそがPactの勝利であるという考えで、今後はそれを目的としたミッションを進めていく事になりました。



divinity001860.jpg
新たな仲間

ここでRedbeardが一緒に連れてきた二人のHandが加わります。ShamanのRudowと、TinkermageのSilena、枠が全部埋まったので仲間はこの5人で全員ですね。シリーズ全部がそうだけど、パーティーに入れていない仲間にもきちんと経験値が入っていくので、レベル差などは気にせずに、いつでも自由にパーティーを組み替えて攻略していけるようになっています。

とりあえず主人公がBlade Masterで前衛は鉄壁だから、後衛クラスを採用していこう。過去作では仲間毎のクエストがあって、強制でパーティーに入るというケースもありましたから、レギュラーから外れた仲間にも余った装備を回しておいたほうがいいと思います。



divinity001861.jpg
メイン前に一仕事

ミッションに出る前に、拠点の防衛を整えるためのお使いを頼まれました。拠点の周りにあるストーンサークルに、特別な石を埋めて欲しいそうで、そうすることで魔法的な防衛力を付けられるらしいです。ちょろい仕事かと思ったら、石を埋める度にそこにいる霊を呼び起こしての戦闘をする羽目に。何てことをやらせるんだと文句の一つも言いたくなるけど、これでやられるようじゃHandの名折れ、経験値も稼げるし頑張っていきましょう。

石を埋めるサークルは全部で三か所、最後の一つでは新米HandのCharon君が、敵に憑かれてマインドコントロールを食らっていました。Handの名折れだな。まあ死なれても寝覚めが悪いし、彼を傷つけないように背後にいるゴーストを集中攻撃して助けてあげますか。やはり1,2と続く事件の中で、Handもかなりの人手不足になっているようです。先は厳しそうだ。
[ 2016/10/03 23:15 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)