Avadon 3 その4

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レアアイテムを入手

遅れを取り戻すべくAvadon3をやっています。今のメインミッションはKhemeriaの1部族を率いるチーフ、Tillaからの情報。この地にTawon Empireの者が潜入し、元からいるAvadonの敵対勢力と接触している事を教えてくれました。さらに彼女の息子Geertも、Avadonへの反感を持ってこれらの輪に加わっているそうです。

ここはPactに加わっていない地域で、完全な戦争状態ではなくても、あちこちにAvadonに不満を持っている人がいて混沌としており、非戦闘状態も微妙なバランスで成り立っています。彼女の考えとしては、Avadonに反抗したところで力の差が大きすぎて勝ち目は無く、息子もそれに加わっていると知られれば部族丸ごと壊滅する危険もあると見て、今回の情報提供、そして息子を救ってほしいとのお願いになったわけです。

部族全体の先行きを考えて時には屈辱にも耐える者と、血気はやった若者という図ですね。Hand of Avadonの身ながら、これは彼女の苦労がしのばれます。

そして探索へ。今回はダンジョンのギミックもいろいろ増えており、ここではあちこちに立っている柱を中心に、時間で溶岩が湧いたり引いたりします。こういう時は戦闘モードですね。溶岩の切り替わり速度は遅めなので移動モードでも行けないことはなさそうだけど、最初のうちは安全に行きます。

溶岩の奥ではちょっと変わった記述がされているアイテムが手に入りました。クラフトできるレアアイテムで、拠点にいるNicodemusに渡せばマジックアイテムを入手できるみたいです。今はほとんどノーマル品なので、早いとこ装備を充実させたいです。



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現場に踏み込む

ダンジョンを抜けた先で、Tawon Empireの連中が会合しているところに踏み込めました。Geertの姿もいましたが、どうも雲行きが怪しい様子です。彼は個人として自分だけが責任を負う形で戦いに加わりたいのが、向こうの目的は部族とその拠点であって、部族ごと巻き込まれる形を半ば強制されて、早くも後悔しはじめています。言わんこっちゃない。

Geert自身はAvadonと戦いたがっていたのだから望み通りにしてあげてもいいけど、母親に頼まれている事だし、ここは隅っこにいろと指示して、帝国兵だけに標的を絞って襲い掛かります。



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Avadonの主

ミッションを終えて拠点に帰ると、人々が走り回って右へ左への大騒ぎになっていました。何事かと聞くと、Avadonの本拠地、Black Fortressの主であったKeeper Redbeardが、唐突にやってきたそうです。他のHand達からの情報によると、Avadonは全盛期に比べると力が弱まっており、それと共に内部もゴタゴタして、とうとうKeeperまでもがすげ替えられたと聞いていたのですが、ここでまさかの元Keeperの到着です。それはみんな混乱するわ。

Avadonのトップでは無くなったとはいえ、まだまだ圧倒的な能力と影響力を持っているRedbeardは、あっという間にこの拠点を掌握。今後は彼の元でミッションをしていくことになりそうです。Avadon内での争いも入ってくるのですかねえ。このシリーズは興味をそそられるいいストーリーしてますね。
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[ 2016/09/30 23:11 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)

トヨタへの旅

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ここが気になっていた

週末はちょいと遠出して、トヨタ自動車のお膝元にあるトヨタ博物館を見学してきました。豊田市じゃなくて長久手市のようですが、愛知県民以外は愛知の市を使い分けられないと思うので、細かい事は気にせずいきます。名古屋市以外の全てもナゴヤナゴヤと言うのが他県民スタイル。



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元祖自動車

博物館に入って2F展示室へと進むと、図鑑でしか見たことがないような元祖の自動車がお迎えしてくれます。ここの展示は2Fで世界、3Fで日本の自動車に分けて、それを年代別に順々に、進化の過程が分かるような形で見る事ができるようになっています。最初期、馬車にエンジンをくっつけてみたスタイルから始まって、100年少々で現代の形にまで進化するのだから、改めて通して見ると先人の知恵と努力に驚かされますね。



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だんだん進化

ここの博物館の特徴は、圧倒的な実車の展示数。パンフによると160台ほどもあるそうで、さらにその大多数が実際に動く状態にメンテナンスされているというのがまた驚きです。自動車メーカーだけに恐ろしいほどの気合の入りよう。特別なイベントの時だと、自分が運転するなんてこともできるみたいですね。ぶつけたら焼き土下座コースになりそうで怖いですけど。

そんな実車群の迫力は素晴らしいもので、ミニカーや写真ではピンと来ないような車種でも、ついつい見入ってしまいます。写真でも分かるように、内部のメンテナンスだけでなく外側も顔が映るほどのピッカピカにされており、このあたりのクラッシックカーなんて本当に芸術品に思えてきます。



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コスモスポーツ!

3Fの日本車展示へ。こちらも進化の過程を見ながら進んでいきます。世界の時もだけど、そういう趣旨なのでトヨタ以外の車もふんだんに展示されていますね。これはマツダのコスモスポーツ、こち亀で作者のかつての愛車だったとかで、漫画内でよく登場していたのを覚えています。そこでの評価はあまり高くなくネタ的な扱いだったけど、これは現代でも通用するかっこよさ。



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トヨタ2000GT

日本スポーツカーの歴史には必ずといっていいほど登場する名車、トヨタ2000GT。見た目からしてオーラがあります。現存する車両のお値段は軽く数千万、海外のオークションでは1億2000万円で落札されたのがニュースになっていたので、その辺から来るオーラにも圧倒されて拝みたくなってきます。賽銭箱があったらお金を入れてたな。

やっぱり立ち止まっている人が一番多いのもここで、本格派なカメラを持った人がバシバシ写真を撮りまくっていました。こういうのを見るといいカメラで写真を撮りたくなる気分も分かりますね。



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続いて桑名へ

桑名で村正展がやっているというニュースを見ていたので、わりと近めである事だし一緒に見に行ってきましたよ。ここは国立や県立ではない市立博物館であって、建物も駐車場もかなりこじんまりとした作りで、はっきりいってしまうと普段は閑散としているんだろうなあという雰囲気の場所でしたが、村正とニュース効果かひっきりなしにお客がきていました。



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妖刀

真剣自体を滅多に見る機会が無い為、比較対象が普段見ている我が家の包丁になりますが、当然のごとく比べものにならないレベル。氷で張らしたような輝きを放っています。これは妖刀と言われるのも納得。刀から短刀まで村正とその一党の作品が四十振ほども一度に展示されており、刀の構造や装飾の解説や展示もあるので、刀の知識が大してなくても十分楽しめます。いわゆる歴女なのか、若い女の子もけっこうおりました。

最初にトヨタ博物館に行っていたのもあって、じっくり見ていたら閉館時間も近くなってきたので帰宅。車→刀と男のロマン的な要素を詰め込んだ、実に充実した旅でした。旅をするとゲームをする時間がガツンと減って、Avadon3も全然進めてないのが痛いけど、また隙を見てはちょこちょこと旅に出ようと思います。
[ 2016/09/27 22:38 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Avadon 3 その3

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世界地図

初期エリアから出て、色々なエリアへと移動できるようになってきました。エリア間の移動はシンボルで移動先を直接クリックしたら、その場に即移動するシステムになっています。シンボルの周りにある矢印はマップのその方向から入れるよという意味で、これは確か2から加わったものですね。目的地に近い方から入れるのでなかなか便利。

そういえば前作では国ごとの拡大マップでこのシステムで移動していたのが、今回はこの世界地図で直接移動していくようになったみたいです。その分世界中を飛び回る事になりそうだ。

ちなみに真ん中の明るくなっている部分がAvadonとPact5国による勢力地域、オレンジ色がそれ以外の中立、もしくは敵対地域となります。右上のTawon Empireが最大の敵として戦争中ですね。どこの国や人であるかという話はしょっちゅう出てくるので、早めに覚えておくかメモしておくと楽かもしれません。



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クエストは選択多し

メイン以外のサイドクエストも相変わらず沢山あり、会話を通じて色々な選択を迫られていきます。やはりAvadonの利益を追求するかとどうかという選択が多目かな。

今回会ったのは、密売をやっているYayoiちゃん。法に反しているから、ルール通りにやるのなら罰するのがスジ。しかし向こうの言い分を聞いてみると、武器類は売らずに食料品だけを売っているまっとうな人間だと主張するし、活動を許してくれるのならAvadonに有益な情報を流す手伝いもするよとアピールしてきます。さてどうしたものやら。

迷った結果、名前に親しみがあるしまあいいだろうと、独断で活動を許可してあげる事にしました。しかし口約束だけで済ますつもりが、署名を入れて一筆書く流れに。これ、こいつが下手打ったらえらいこっちゃで。口約束だけなら証拠もないし、記憶にございませんで済ませられるのに。後でスキャンダルで全てを失う事になるかもしれません。



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またも板挟み

さらに仕事場にゾンビが出て困っているんだという人の頼みを受けて現場に行ってみると、確かにゾンビがわらわらと湧いては襲い掛かってきました。撃退してその奥を調べてみると、何やら見覚えのあるクリスタルと魔法陣が。Nathalieに見てもらうと、Avadonの手による物だと判明しました。テレポーターかな?これまでの冒険では、こいつを使ってびゅんびゅん飛び回っていたのですよね。

ゾンビはこれに掛けられた防御魔法で召喚されていたというのが真相ですね。ゾンビの発生を無くすにはこれを叩き壊せばOK、しかしそれをするとAvadonにとっては移動路を失う、戦略的に大きな痛手になります。うーん、今回はしょっぱなから迷わせる選択が来ますね。しかしこんな石切り場の近くに作るなよとか、ゾンビ出す事で逆に目立ってるだろとか、Avadonも間が抜けているように思えます。これは自己責任か? 迷いながらじっくり進めていこう。
[ 2016/09/23 23:04 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)

Avadon 3 その2

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歴戦のHand

Avadon 3をやっています。スタートするとすぐ、今いる砦の司令官であるCeriseに呼び出された主人公、彼女の所に行って話を聞いてみると、Avadonから二人のHandが新たに送り込まれてきたそうです。彼女はAvadonではなくPactの人間なので、何が起こっているのかとナーバスになっていますね。こちらも何が起こっているのかがさっぱりですが、何かこちらの方面で重要な事が起ころうとしている様子、これから明らかになっていくのでしょう。

外に出て、橋を渡った所にそのHandが着いているようなので挨拶。シャドーウォーカーとメイジか。と、メイジの女性の方には見覚えがあります。先ほどの司令官との会話にも名前があったのでもしやと思ったのですが、彼女の名はNathalie、1で共に旅をした仲間の一人です。この主人公は1とは別人だから厳密には再会ではありませんが、懐かしい仲間に出会いました。

1では仲間になるまで戦闘経験の無いルーキーだった彼女、1,2と事件が続いて、Handの仲間が次々と倒れ入れ替わっていく中で生き残り続け、すっかり歴戦の大ベテランの風格をまとっています。今回も頼りになる仲間になることでしょう。RPGのお約束でLv1スタートだけど。



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レベルアップ!

最初の任務は、砦にある魔法研究用の設備を開放する事。事故があったのとそれで長年封印されていたので、ネズミやら亡霊が巣くっているようです。最初だけに大した難易度ではないので、戦闘のコツを取り戻しながらサクっとクリア。

戦闘し、クエストのクリア報酬を貰ったりしている内にレベルが上がりました。レベルシステムは基本的には前作までと一緒。スキルポイントはレベルアップごとに2ポイント貰え、未修得のを覚えるのに2ポイント、レベルを上げるのに1ポイントです。ツリーの奥のを覚えたりレベルを上げるのには、それより手前のスキルが必要になるのも前と一緒だけど、ここが緩くなってるのが違いかな。前は上位のスキルを覚えるのに、大抵は下位2種類のスキルが必要なツリーになっていたのが、見ての通りツリーが一本化されています。より尖ったビルドが組めそうな気配。



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さらにHandが

任務を終えた所で、Avadonからさらなる人員がやってきました。Handが一人と、魔法設備を使うCraftmaster Nicodemus。彼も1から登場していた、Avadonの開発担当ですね。今後はここの設備に詰め、主人公へのエンチャント等のアイテム強化を受け持ってくれます。

新たに到着したHandにも話しに行ってみると、これもまた知った顔でした。Khalida、彼女は2での仲間の一人ですね。ただ2ではメインメンバーにしていなかったので、あまり詳しくは知らなかったりします。ともあれ彼女もNathalieと同じく、歴戦の勇士には間違いないので頼れる仲間となりそう。メンバーが揃ってきたところで、本格的に外のエリアへと任務へ出発となります!
[ 2016/09/19 22:54 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)

Avadon 3 その1

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Black Fortressの雄姿

先日購入したAvadon 3をさっそくプレイ。まずはこれまでのシリーズと同じように、主人公の職業と名前を決定。職業も前と一緒ですね。1での4種に合わせて、2で加わったTinker Mageを入れての全5職業から選択です。

Tinker Mageが設置できるオートで攻撃や回復を行うタレットは、単純な行動しかできないながらメイジやアーチャーを召喚できるようなもので、パーティー3人制のこの作品で1、2人分の手数を増やし、実質の戦闘力を何倍にも膨らませるというとんでもない強さを持った職業でした。2では大活躍できたから今回の主人公はこいつでいこうかなと思っていたのだけど、そういえば本体が地味だったのを思い出したので、今回の主人公はBlade Masterで行ってみようと思います。

まあ前作通りならば各職業が早いうちに仲間に加わって、自由にパーティーを組めるようになるはずだから、ここは好みで選んでしまっていいでしょう。



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オープニング

5つの地域が外敵から自分達を守るために組んだ同盟Pact、そしてそれを実行する為に最高の権力と戦力を結集させた組織Avadon。主人公はHand of Avadonと呼ばれるAvadonの戦闘部隊の一人として、Pactと外部の境界線近くで任務に就いているという所から物語が始まります。



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安定の変わらなさ

画面の表示形式やUIなどは前作までとほぼ同じ。今回も安心してプレイできそうです。ただ画面表示が小さくというか、カメラがよりロングになったような気がします。解像度を変えればいいと思って設定を試してみましたが、フルスクリーンだと自動で決められるようでどれを選んでも変化ないですね。ウインドウにすると単純に小さくなるだけだし・・・ 文字はオプションでより大きくできるけど本当に少々だから、ただでさえ悪い目がさらに悪化しそうな気がしてきました。

変わらなさと安定感にさっそく世界に入り込んでしまい、人々との会話やいつものアイテム漁りに精を出しているので、面白いのは間違いないと思うのですが、今回は目薬が手放せない旅になりそうです。
[ 2016/09/17 22:33 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)

Avadon 3とDivinity: Original Sin 2を入手

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待ってました

Spiderweb Softwareの新作、Avadon 3: The Warbornが本日発売になりました。Avadonシリーズは1,2とやっているし、ここの作品とは個人的に相性がよくて毎回楽しめているので迷わず購入です。Avadonシリーズはこの3で完結となるようですから、物語の最後までをきちっと見届けていきたいですね。他にもまだ手つかずの旧作が多くて、AvernumもGeneforgeもシリーズ制覇をしたいと思っているのだけど、まずはこれからいってみよう。



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こちらも楽しみ

Divinity: Original Sin 2のアーリーアクセスも案内が来ていましたよ。前に書いたようにどうせなら製品版で遊びたいし、今やっているVictor VranにAvadon 3まで重なって、どうやっても時間が足りないから参加するつもりはなかったのだけど、あまりに放っておいてメールやコードを紛失するような目に合っても嫌だから、先にSteamに登録までしておきました。ここまでしておけば困る事はあるまい。

どちらも余裕で数十時間はかかるような重厚RPGだから、今後も延々とRPG漬けの毎日を送れそうです。消化しきれるかという不安もありますが、それ以上に楽しみの方が勝っているし、じっくりマイペースで楽しんでいこうと思います。長い休みが欲しいなあ。
[ 2016/09/14 23:03 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Victor Vran その5

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カード屋に通う

トレハンを続けています。戦力アップの為に、何かいい掘り出し物でもないかとお店もこまめにのぞいていた所、他の装備屋と違って、カード屋さんだけは紫色のカードもちょこちょこ置かれているのに気が付きました。そうとわかればカード屋ランの開催です。紫カードは戦闘だけだとそうそう手に入らず、1時間に1枚なんてペースになるのが、こちらの方法だと数分に1枚の超ハイペースで手に入ってしまいます。なんか禁じ手っぽい気もするけど、まあ店ランは他のハクスラでも友好的な手段としてありますしね。

それにしても思うのはカードのスロットも枠で消費するポイントも足りずに、実に頭を悩ませてくれる所。この+80アーマーのカードを着ければ守りの面ではかなり楽になるのですが、他にも特殊効果が目白押しのカード群の中で、ただの防御アップに枠を割くとかえってやられやすくなる可能性もあります。足りないと不満に思うのは楽しんでいる証拠とも言えましょうか。カード5枚程度の組み合わせでも、しっかりビルドを組み、悩む楽しみが作られていますね。でもほんとあと1枠くらいは欲しいです。



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ボスがきつい

カットシーンが出るようなボスは中盤を越えてさらに強敵揃いになってきました。右上のミニマップでドクロマークのボスが表示されていますが、このApocalypseは本体も強いしレイスタイプのチャンピオンモンスターを次々と呼び出し、最後はボス本体+チャンピオン4体との乱闘となります。無茶苦茶しよる。

この作品のポーションは、CDがけっこう長めでがぶ飲みできない最近のハクスラのタイプだから、こういう火力が凄まじいボスがきびしいです。やっぱり防御重視のほうがよかったかな。集中攻撃を食らわないように動き回りつつ戦っていきます。



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防具も鍛える

戦っていたら防具を拾えました。防具は前回のレベルアップ時に3種類の中からひとつを選ぶ形で手に入れており、選ばなかった物はもう使えず、変なのを選んだらずっと後悔する事になるのかと思っていたら、確率は低いものの拾えるようになっているようです。適当に選んだ人も一安心。

これまでは前回手に入れたライフが+500される物を使っていたけど、どうもライフの500程度では誤差になるくらいに敵の攻撃が痛くなってきたので、拾った他の物も試していくことにします。デーモンパワー関係の能力を持った防具が多いから、それらでよりデーモンパワーの回転率をよくして、攻撃を食らう前に敵を早めに倒していくほうが有利なように思えてきました。
[ 2016/09/13 23:17 ] PCゲーム Victor Vran | TB(0) | CM(0)

Victor Vran その4

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初レジェンド!

ストーリーを進めるよりもまったりトレハンばかりになっているVictor Vran。他ハクスラでのウェイポイントシステムをさらに簡略化して、全体マップから各ダンジョンに直接飛べるという仕組みになっているのと、一ダンジョンが10~20分程度で終われる短さになっているお陰で、ぱっと時間が空いた時に軽い気持ちで稼ぎに行ってしまいます。各マップのチャレンジやシークレットもやろうと思うと、さらに回数を重ねる事になりますしね。ハマっています。

そうして稼いでいる内に初のレジェンド武器を拾いました。紫色が最上位の証、Lady Luckというソードです。拾った時は思わずおおっと声がでてテンションがあがりましたが、能力を見ると敵を攻撃すると確率でゴールドをドロップとあります・・・これハズレでは? トレハンを繰り返している間に、他ハクスラと同じように金が余るくらいになったから別に金は稼がなくてもいいんですよね。クリティカルヒットチャンスが42%と非常に高いから、クリティカルで能力発動するカードを積めば何か使い道が出るかもしれないけど、しばらくは倉庫の肥やしになりそうな感じ。

こういったハクスラではライフ吸収などの攻撃したら回復する、攻防一体型の能力がやっぱり使いやすくて評価が高いですね。今はそれがついたレアのレイピアを愛用しています。レイピアは攻撃範囲が狭くて集団戦では非常に微妙な性能ながら、恐ろしいほどの攻撃速度と素でもアーマー貫通能力が高いことで、集団を他の武器やデーモンパワーで減らしてしまいさえすれば、かなり安定した強さを見せてくれます。レイピアのレジェンドには回復がついてればいいなあ。



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ストーリーは徐々に核心へ

トレハンの合間で思い出したようにクエスト進行。今の目的になっているエリアにはマーカーが出るので、私のようにそれを避けてクリアした面でトレハンばかりしようと思わなければ、さっさと進められる親切な作りです。

この騒乱は王女が行ったことに原因があるという情報を得たので本人に話を聞いてみると、かつて彼女が不治の病に倒れたときに、それを癒せると主張する男との闇の契約を行ったことを明かしてくれました。それで彼女が全快してほどなく、デーモンやアンデッドの軍勢が溢れてこうなったのだと。

この後で主人公の過去も明かされていきます。彼の場合も、過去に自分達が滅亡するかどうかの瀬戸際となったときに、身の回りにいた者から同じような契約を持ちかけられていたのでした。そして悪魔の契約の結果、一時的には救われたように思えても、今回の王女と同じように自分以外の全てを失ったというのが、現在彼がデーモンハンターをしている理由のようです。この契約をした人物はどちらも同一人物のようで、こいつが事件の黒幕というわけですね。



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合成中

稼いでいて気付いたのですが、どうもこの作品では自分のレベルが上がるのに合わせて敵も強くなるシステムのようです。前いた場所に戻ったら攻撃が痛すぎて瞬殺されるなんて状況が増えてきました。それに対抗しようと合成なんかにも手を出していますが、ここでも苦戦中。合成では同じランクの指定された装備やカードを消費して、元装備の攻撃力や特殊能力を高くできるのですが、レア装備だとゲージを見ての通り、拾った時点の状態でもあまり伸びしろがありません。

敵の攻撃力がうなぎ登りだからせめて防御力を上げたいのだけど、防具はレジェンド扱いで、能力を上げるのに同じ紫色のカードやデーモンパワーが必要という厳しいルールになっています。紫なんてそんな手に入らないって。戦力を上げるのにはトレハンをしまくらねばならない、しかしトレハンをすると装備が揃うよりも早くレベルが上がり、敵のほうがよりいっそう強くなる。その敵に勝つためにはトレハンをしなければ・・・

ちょっと調子にのって稼ぎプレイをしすぎてしまったかもしれません。詰むまではいかないだろうとは思いますが、ビルドの見直しなど試行錯誤していこうと思います。クリアするだけなら稼がず急ぎ気味に進んでいったほうがいいですね。
[ 2016/09/10 23:42 ] PCゲーム Victor Vran | TB(0) | CM(0)

Victor Vran その3

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吸血鬼と化した友

トレハンを楽しみながらストーリーも進めています。今日は探していた友人Adrianと再会。道中では他のハンターや兵士が無残な死体となっているのを見ていたので、まず無事であることはないだろうなとは思っていたら、やはりというか彼は吸血鬼となっていてこちらに襲い掛かってきました。カットシーンも入ってのボス戦です。特別な演出があるだけに、普通に出会うチャンピオンモンスターとは違って独特の攻撃を繰り出してきます。どんな攻撃をしてくるかを見極めながら戦っていきましょう。

あと主人公がゲージを溜めて使うデーモンパワーを、この作品ではこういうボスや黄色のチャンピオンモンスターも使ってきますね。威力もこちらが使うものに準じているようで、うかつに食らうと即死しかねないようなものもあるので注意する必要があります。自分でも使っているからエフェクトですぐに判断ができますけどね。



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こやつもカットシーンありのボス

さらに進んだ別の面ではクモのボスにも出会いました。画面右上のミニマップに敵が表示されているので分かりますが、雑魚クモが湧いてくるタマゴがびっしりでとんでもないことになっています。湧いてくるクモに囲まれないようにうまく逃げ回り誘導しながら、範囲攻撃系の技を叩きこんで行きましょう。

見た目は気持ち悪いけど、ここめちゃくちゃ楽しいです。これだけのタマゴをいいように潰しまくるのは爽快の一言。雑魚の一匹一匹は少ないながらも経験値が入るし、レベリングにもいいですね。アイテムはチャンピオン以上の相手じゃないとほとんど落ちないから荒稼ぎはできないけど、数体は出てくるしボス本体からのドロップもあるし、かなり効率のいい狩場のように思えます。ここばかり繰り返してまた進行が遅くなりそうだ。



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防具新調!

この作品ではレベルアップ時に自由に振れるステータスポイントなどは無く、その度ごとに決められたステータス増加などのボーナスと、3種類の中からアイテムを1つだけ選択するというシステムになっています。今回のボーナスでは防具が出ました。ゲームスタート時に1回選択のチャンスがあって、それからずっと手に入らずに一着だけで過ごしていたんですよね。ショップにも売ってないし、いつ着替えられるのやらとやきもきしていたので嬉しいプレゼントです。

選択ではデーモンパワーのゲージが勝手に溜まっていくなどの特殊効果がある防具も並んでいて迷いましたが、今回はシンプルに防御力とライフが大幅増加する物を選んでみました。敵の攻撃が痛くなってきているのに、こちらは全然防御力を上げるチャンスがなくて苦労しそうだったので。それにしても彼はどんな服を着ようが、Vの字をつけるのだけは忘れないようです。合体ロボットを作るような時はこういう人が設計に混じっているんだろうか、と思わせる気合の入ったファッションセンスに、次の防具の入手チャンスも楽しみになってきました。
[ 2016/09/05 23:04 ] PCゲーム Victor Vran | TB(0) | CM(0)

Victor Vran その2

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魔法のような武器

Victor Vranをプレイ中。今は武器の特性を知ろうと、拾ったものをとっかえひっかえしながらプレイしています。武器は全部で7種類かな。ソード、レイピア、ハンマー、サイスの近接が4種とショットガン、ライトニングガン、迫撃砲の飛び道具が3種類。こういったハクスラだと飛び道具が有利な場合が多いけど、近接の方も通常攻撃はともかく、スキルの方では一瞬で間合いを詰めたり範囲攻撃をするものなどがあって、飛び道具一強にはなっていないと感じます。ソードだけはどのスキルも射程が短く、攻撃の回転速度も悪くてあまり強さを感じませんけど。まあ今のところだし、これからいいのが拾えたら化けるかもしれません。

この中で特におもしろいと思った武器はライトニングガン。見ての通り電撃を相手に発射する飛び道具で、押している間は標的にダメージを与え続けるタイプの持続系攻撃をするのですが、これを当てた敵はしばらくの間帯電し、電撃の着弾点から周囲の帯電している相手にも攻撃が伝わっての複数攻撃ができてしまうのです。最初に帯電を配らないとだめだけど、他ハクスラで見るチェーンライトニングが通常攻撃でできるようなもので、スキルでは同じように帯電した相手に向かって飛んでいく雷球を出せるのも加わって、敵の群れを一瞬にして薙ぎ払ってしまえる威力を持ちます。これ楽しいなあ。

欠点は押している間ダメージを与えるタイプだからその間ずっと立ち止まる必要があるのと、スキルや帯電のエフェクトが自分にも当たってしまうので、やられやすさも段違いになってしまう所でしょうか。ライフ吸収系の効果がついたレア物が手に入るといいんだけど。



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人助けもしつつ

友を探索している途中で何人かの人にも出会い、助けることができました。彼らは拠点の城に戻って、それぞれがショップ等の便利な施設の役割をしてくれるようになります。彼は箱ですね。箱。自分のインベントリは武器、カードなどの種類別に数ページあって、非常に多くの物が持てる便利な仕組みになっているから現時点では全く使う事はないですが、進んでいくと溢れてくるようになるのでしょう。早くアイテム長者になりたいところです。



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チャレンジ達成

この作品ではストーリーとは別に、マップ毎にいくつかのチャレンジが設定されていて、隠された宝を○個見つけるとか、近接攻撃で敵を○体倒せなどの条件を満たすと、経験値やお金のボーナスが入手できるようになっています。実利がついた実績というかミニクエストというか、これはハクスラには今までありそうでなかった面白いシステムですね。

チャレンジ失敗してやり直したい時や、ただ単にランを繰り返して稼ぎたい時も、オプションから一発で同じマップを最初からする事もできるので、ついつい繰り返しプレイをしてしまいます。何度もタイトル画面に戻っては高速でゲームを作り直していた人に配慮した便利機能で、ヘビーユーザーの人も楽しめそうな設計になっています。もう何回か稼いでから先に進むとしよう。
[ 2016/09/02 22:50 ] PCゲーム Victor Vran | TB(0) | CM(0)