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Legends of Eisenwald その3

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馬に乗れるユニットも

Legends of Eisenwaldをプレイ中。各地のクエストをして回りながら、自分の部隊を鍛え上げていきます。クエストではフィールドを歩き回って野盗を退治したり探し物をするようなRPG的なものの他、争っている諸侯の紛争を解決するために、協力の条件として他の諸侯を攻め滅ぼすというストラテジー的なのもあって激しい戦いとなります。

いろいろ領地間の情勢や各自の考えなどを聞くことができますが、どうやっても平和的な解決はできなさそうなので、地理的に攻めやすい所を選んでしまえばいいのかな? 他のクエストで必要になるところと敵対した場合、そのクエストは解決できなくなるようですから、コンプをしたい人は気を付けていきましょう。会話の選択肢にしれっと宣戦布告するなんてものもある為、ボタン連打するのも危険です。

戦いを続けて仲間ユニットがレベルアップし、馬に乗れるようになりました。乗馬した場合、馬や槍などの別装備分でステータスが大幅にブーストされて恐ろしい強さになります。ただ馬に乗れるのは平野などの動きやすい野外限定で、城攻めや沼などでは乗れないという弱点もあって主力にするかは迷う所ですね。仲間ユニットの場合はレベルアップ時にどの系統のクラスに行くかの枝分かれがでますから、馬は強いけど、それ以外のも色々試していこうと思います。



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城攻め!

城へ攻めかかる我が部隊。城を落とせば部隊のリクルート制限数が+1、さらに城やその周りの領地からの定期収入も入るようになり、回復代にも苦労するような根無し草状態から解放されて一気に楽になります。

いいことづくめなのでなるべく早く手に入れたいのですが、やはりそう簡単には手に入らないようになっており、城攻めの場合は互いの部隊の力関係に比例して攻撃側がダメージを受けた状態で始まるルールになっています。当然、敵も強力な場合がほとんどで、ダメージを受けた状態でそれらの強敵を倒すという二重の苦労を抱え込む事になります。主人公スキルの一番上のツリーに攻城時のダメージ軽減があったから、それを真っ先に取った方がいいのかな。これはゲームの要になるんじゃないかと思います。

今回は他領地部隊との闘いで守備隊が事前に損害を受けていたのを見て、チャンス到来と襲い掛かってみました。7vs4ならいけるでしょ。主人公以外の場所でも争いをしているから、こういう事もあるみたいですね。漁夫の利を美味しくいただきました。



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そして自分の城を開放

色々クエストで歩き回ったものの、最終的には力で押し通る形で自分の城へと帰り着きました。しかし身内の皆は既に殺されてしまっており、城からは怪しい人物が出てきたかと思うと、そのまま魔法らしき力を使って消え去ってしまいました。

それにしてもこの作品は1マップ毎に領地の地名とそこの人物達がどばーっと出てくるもので、固有名詞が多すぎて理解していくのは中々に厳しい物があります。こういうのはタダでさえ覚えるの苦手なのに、みんなヨーロッパの貴族系でややこしい名前だからちょっとした暗号文状態。クエストログを頼りにしていきましょう。
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[ 2016/03/31 23:08 ] PCゲーム Legends of Eisenwald | TB(0) | CM(0)

Legends of Eisenwald その2

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1面はチュートリアル

Legends of Eisenwaldを進めています。これはシナリオ制になっていて、ストーリーが進むとマップが丸ごと切り替わって次のエリアになるという形式で、1面はチュートリアルで操作やルールを覚えながらちょちょいといけます。親切だ。

マップではいつでも編成や装備画面を見ることができ、直接攻撃の前列、飛び道具の中列、魔法の後列に各ユニットを配置したり、装備を整えて戦いに備えます。各列には基本的にその種類のユニットしかおけないようだけど、中列には直接攻撃ユニットを置くこともできるので、貧弱な攻撃特化タイプのユニットなどはそこに配置するのも手ですね。今はそんな頭数に余裕ないけど。

今の所の要はこのヒーラーお姉さん。体力の回復は教会や大きめの町で、右クリックをしたときに薬ビンマークが表示される所でしかできず、さらに序盤ではなかなか厳しいお金を取られてしまいます。一応時間での回復もあるみたいだけど、Woundsルールもあってやられたときの立て直しが厳しめだと感じるので、とにかくやられないように、やられる前のケアが大事ですね。



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チュートリアルは親切

ちょっと分かりにくい所は画像付きで解説してくれるので安心。ユニットにはシナリオやクエスト上の流れで加入するフォロワー、一日毎に金を支払って雇用するマーシナリー、そして自分で最初の1回お金を払えばずっと雇えるリクルートの3種類がいてフォロワーとマーシナリーにはそれと分かるマークがつくとの事。

もちろん一番いいのは財布に優しくて苦楽を共にできるリクルートですが、彼らは決められた上限数までしか雇用できません。上限数はノーマル難易度で5人、あとはマップ中で手に入れた城の数で上限を増やす事ができます。傭兵ならこの上限に引っかからないから、城を落とす人手が欲しい時に雇って、城を落しながらじわじわと強くなっていく流れがいいのかな。



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次のマップへ

チュートリアルの1面をクリアして、次のマップへと移りました。久しぶりに自分の領地に帰ってきた主人公ですが、城の手前で止められて自分の城に入る事もできず、また近くの人達に聞いても家族の姿を全然見かけてないそうで、猛烈に嫌な予感がしてきました。まずはここに入る手立てを探さねば。他のクエストなんかもしながら探索を続けていきます。

あと2面に移った時に、それまでの仲間や身に着けていた装備以外のアイテムは全てなくなってしまいました。1面のクリア前にありったけの装備を自分に着けておくのがいいでしょう。毎回この調子でいくとなると、仲間を育てていくのがけっこう厳しいなあ。
[ 2016/03/27 22:37 ] PCゲーム Legends of Eisenwald | TB(0) | CM(2)

ベラルーシのバウンティ

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長いのが終わったし、次はまた軽いのモードに入ろうかなと思いながらも、ちょっと気になっていたLegends of Eisenwaldをプレイしてみることにします。PC洋ゲー色々さんで紹介されていた情報によるとベラルーシに拠点を持つ会社の作品で、人間同士での戦いがメインになる正統派の中世世界を舞台にした、ユニットのカスタマイズが細かくできるKing's Bountyのような作品とのことです。ドラゴンで後衛に突っ込んで焼き払うなどはできないようですが、鉄臭い熱い戦いが楽しめそうです。



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手始めに職業選択

クラスは3種類から選択、前衛タイプ、後衛弓タイプ、後衛魔法タイプの3種類でKBと同じくですね。魔法タイプは初心者お断りのテクニカルなクラスのようなので、ここは素直に従って騎士にしておきますか。モンスターなどがいないということは、飛び道具が猛威を振るいそうで弓おねーちゃんも強そうに思えますが、まあだめそうならこちらでやり直しという作戦で。



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戦闘!

まずはチュートリアル的な軽い戦闘が始まりました。始まる前に説明がでるのですが、画面はKBとほとんど一緒ながらルールはけっこう違いますね。各ユニットは最短距離で攻撃可能位置まで前進する事しかできず、自由なルートを歩いたり途中で立ち止まるなどという事はできません。バックするのもスキル扱いで、まさに後退のネジを外した騎士団という様相です。おっかねえ。

また敵ユニットと隣り合うとそこで止まらねばならないZOCルールありで、後ろの弓兵にいきなり切り込んでいくという作戦も不可能です。こう聞くとずいぶん窮屈なように思えますが、ボードゲーム的な要素を強くしたと考えれば受け入れられるかな。これからどうなるかは分かりませんが、踏み込む1マスの違いが戦局を左右するような展開になるのかもしれません。ちびちびとプレイしていこうと思います。
[ 2016/03/24 22:42 ] PCゲーム Legends of Eisenwald | TB(0) | CM(0)

Geneforge 2 その13 (完)

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最後のDrakonと

戦い続けてようやく最後のエリア、その名もThe Geneforgeへと到達しました。ここにはクリーチャーを無限に生み続けるSpawnerが多数配置されており、出てくるクリーチャーもかなり強めなので、なんだか敵が途切れないなと思ったら戦闘モードに切り替えて前進し続けていきましょう。

強敵とトラップをかいくぐりながら進むと、メインの実験施設らしき部屋に出ました。その中央には巨大なDrakon、Takers3体目にして最も知識のあるEasssです。Drakonの強靭な身体能力とShaperのSusia Islandの知識を併せ持ち、さらにGeneforgeも完成させたばかりだという彼は、人間を貧弱な種族だと切り捨てて早速襲い掛かってきました。確かに動物が人間の知恵を持っただけでも勝ち目なくなると言うし、DrakonがShaper以上の知識を持ったら人類滅亡待ったなしです。ここは止める!



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Geneforge

Easssをなんとか倒し、彼が身に着けていた小手を拾って奥の部屋に行くとそこには力の塊、激しく沸き立つGeneforgeがありました。前作ではこれを制御する小手を巡っての戦いがありましたが、今回はEasssがこれを完全に使いだす前に倒して奪えたので、こちらがすぐに使う事ができる状況です。とは言ってもこの戦いはもう終わりなわけだし、そこまで力を得る必要はないので封印しようかな。

色々試してみたけど、未探索か見落とした所に情報があったのか破壊はできなさそうだったので、とりあえず小手だけ持ち帰る事にしました。これがなければGeneforgeは誰にも使えないはず。小手を作られたらどうしようとか若干不安に感じる所はあるけど、たぶん大丈夫。



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戦いは続く

他勢力を潰しての拡大を目指す二つの勢力は倒れ、危険な力も封印されたことでこの地での対決は一旦終結しましたが、Awakenedが完全な独立状態になるにはShaper Councilとの交渉をしてAwakenedの存在を認めてもらう必要があります。主人公は彼らの代表として、Shaper Councilのいる地へと行く事になりました。

しかし古くからの決まりを重視するShaper Councilはクリーチャーの独立というものを認めずに、二勢力の間には戦いが起るようになってしまいました。防衛に特化したAwakenedを倒そうとShaper Councilが攻撃を仕掛け、それを撃退するとしばしの停戦が起るという繰り返しになっているようです。主人公はその最前線に立ち、さらにCanisterの使いすぎで体が光ったりして人から避けられるという難儀な人生になってしまいましたが、これもまた一つの正解でしょう。



クリア。今回も探索しがいのあるマップ、小説のようなストーリーと選択の重さ、軽快な動作と、Spiderweb Softwareの作品らしい要素を存分に楽しめました。ここの作品は毎回同じような感想になってしまうのですが、それだけ完成されていて前作や他シリーズをプレイしたユーザーを裏切らないデキになっているという事でもありますね。この安定感は素晴らしいと思います。

ただプレイ中に気になった部分として、中盤のクリーチャーと後半のクリーチャーで能力差が開きすぎているというのがありましたね。Draykより下とそれ以降の上級クリーチャーでは、攻撃がまるで当たらず全く勝負にならないというほどの調整になっており、敵に上級クリーチャーが出てきて、こちらがそれを手に入れるまでの期間は大苦戦の連続でした。この中間くらいの能力のがいればよかったのですけどねえ。

全体的には非常に楽しめて、また続きや新作もプレイしていきたいと思えるものでした。最近は環境の変化で一日1時間プレイできるかという状態になっており、一本クリアするのに二ヶ月近くは覚悟しないといけないために凄まじいスローペースになると思いますが、3,4,5までのシリーズは最後まで完走していきたいですね。
[ 2016/03/21 00:37 ] PCゲーム Geneforge 2 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 2 その12

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Takersの研究施設で激戦

Takersの首都を越えた所にある研究エリア。位置的にも最後に来る事になる場所だけあって、一戦ごとにかなりの時間をかけながら攻略をしています。こちらのパーティーもかなり強化されたけど、敵も同様に強いのなんのって。罠も数多くあり、メッセージをきちんと読んでいないといきなりダメージエリアに入って全滅してしまう可能性もあります。

Takersはこれまであった勢力の中で一番研究が進んでいる所のようですね。エリア内には生み出されたクリーチャーが立ち並び、断片的に手に入る情報だとGeneforgeそのものすら完成しつつあるとか。Barzitesよりも断然危ないじゃないか。



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ターゲット発見

ここでのターゲットは研究を主導している3体のクリーチャー。これまでの相手は人間や人型クリーチャーのServileが多かったけど、ここではDrakonやDraykが名前入り+護衛でわらわらと出てきます。たまにEyebeastやGazerなんかもいて、容赦のないハメ殺しをくらう事もありますね。

これくらい後半になると、仲間クリーチャーを強化するアイテムでは、ステータスを上げる物よりMindとStun耐性を上げる物の方が有効かなと思います。どちらも食らうと行動不能になってしまういやらしい効果で、どれだけステータスが高くても動けなかったら意味ないですしね。

Dazeのスペルなんかはレジストがないとほとんど回避できず、効果時間が非常に長くて攻撃をされるまではなかなか回復しないという、MMOでいうCCスキルのような性能になっているため、誰もレジストを稼いでいなかった場合は本当に悲惨な事になります。自分で敵に使う分でも同じように働くからいいスキルなのですが。レジスト装備を町などに荷物置き場を作って放り込んであるという人は探しておくのがいいでしょう。



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Gazerも作れるように

敵としても出てくる最上位級クリーチャーの1体、Gazerも作れるようになりました。Eyebeastの方が各上でそちらもいるみたいだけど、Takersあたりに味方しないと手に入らないのかな? 主力としてスキルを上げていたMagic系のクリーチャーだから歓喜したいところだけど、もうDrayk、DrakonのFire系体制にシフトしているんだよなあ。手に入るのが少々遅かったか。

今回のMagic系は、Searing ArtilaとTerror VlishというVlishの後釜ポジションのクリーチャーの性能がいまいち低く、これだけに特化というのはきついと感じました。主役はFire系ですな。このままFire系編成で最後まで突っ走ろうと思います。
[ 2016/03/17 22:51 ] PCゲーム Geneforge 2 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 2 その11

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Awakenedの研究を。

彼らと手を組むことで、Magus Complexにて部外者では許可されない能力開発を受けられるようになりました。正直言ってあまり自分の体に怪しい事はしたくないのだけど、Canisterも使ってるしそれよりは体への影響は少なそうだしまあやっとこうという気持ちで。

彼らの研究は魔法スキルに特化していますね。攻撃、精神、回復の各ジャンル最強魔法が揃っています。強い魔法は消費も激しいから、魔法系主人公のAgent以外でフル活用するのは難しいけど、集団回復と能力ブーストはShaperにとっても力強い味方になります。貯めたお金はここでつぎ込んでしまおう。

ただAwakenedはShapingスキルが弱いです。あちこち歩いて調べてみたけど、Battle AlphaとBlishが手に入る中で一番強いくらいかな? はっきりいってその戦力だと後半戦がかなり厳しいので、Shaping主力の場合はAwakenedを選ばないほうがいいかもしれないくらいです。一応Canisterにもそれらのスキルを習得できるものがあるから、どの勢力でも上位スキルを手に入れられるけど、そういうのはやっぱり鬼のように強い強敵やトラップが守っていたりするわけできついです。



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Barzitesへ攻撃

彼らの研究施設へ攻撃を仕掛けます。しょっぱなからDrakonやらDraykの上位版のCryodraykがお出迎え。本拠地よりも防備が激しいあたり、その重要さが感じ取れます。新しく手に入れた補助系スキルも使って全力でいきますよ。

こういうエリア入口あたりでの戦いになった場合は、集中攻撃で1,2体だけ倒してからエリア外に逃げる、というのを繰り返す作戦も効果的。倒した敵は復活しないし、こちらは全回復して挑めますしね。エリアによっては入ったとたんに10体くらい押し寄せてくるところもあるので、じっくりと切り崩していきましょう。

施設内の主要研究者を倒すか施設を破壊することで、攻撃作戦は無事成功となります。彼らはGeneforgeの研究はしていたものの、そのものの完成には至ってなかったようですね。ともあれこれでBarzitesの力は激減、任務としてはこれで終わりだけど、さらにRisingにも行ってBarzahlにも戦いを挑むことにします。直接じゃなくても、師匠の仇はやっぱり奴だと思いますので。



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さらに強力なクリーチャーを入手

CanisterでDrakonが作れるようになりました。画面でも見てもはっきり分かるその巨体に見合った強さのクリーチャーで、遠距離攻撃は同方向にいる相手なら同時に3体をターゲットにでき、近接攻撃は1度の攻撃で2回分の攻撃を繰り出す可能性があるという、遠近ともに無茶な能力を誇っています。ただその分消費するエッセンス量も莫大すぎるほどで、Draykの数を増やした方が強いかもという気がしないでもありません。ロマン枠ですな。

でもまあ、長い間一緒に旅をしていたVlish達もさすがに攻撃が当たらなく通用し難くなっていたので、ここでDrakonを採用してみることにします。Risingを陥落させて、次はTakersの最深部にある研究施設へ。いよいよ最終決戦が見えてきました。
[ 2016/03/14 22:51 ] PCゲーム Geneforge 2 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 2 その10

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超級クリーチャー

この地域にいる4勢力のリーダーと全て語り合い、どこと結ぶかの決断の時となりました。別に全てと会ってから決めなくてもいいんだけど話は聞いてみないとね。各勢力の思想や置かれている状況で考えをめぐらせる事になるのに加えて、味方をする事でその勢力が持っている研究や技術を手に入れられるようになるのでここは悩みどころですね。

一つの勢力に入ろうとすると、入る条件としてか、すぐに入れてもらった後に他の勢力への破壊活動などのクエストを受けるのですが、それを実地するまでは即敵対関係にまで悪化する事はそれほど無いように思えます。この辺は各自の関係やそれまでのクエストでどこに肩入れしてきたかにもよりそうだけど、いくつかを渡り歩いたりもできそうですね。またマップの最南西にはどこの勢力にも属していない場合にだけ友好的な隠者がいて、そこでスキルを教えてもらってどこにも属さないままで戦い抜く事もできるようです。

そんなこんなで色々試してみた結果、Fire系上位クリーチャーのDraykを手に入れる事に成功しました。いやもうこれは強いです。近距離タイプ以上の体力、Vlishの倍近い攻撃力の遠隔攻撃、Buff無しでも当てまくる非常に高い命中率と非の打ちどころのない完璧なクリーチャーですね。余っていたスキルポイントをFireに振り、さらにいつか手に入れていたFireスキル+2のリングを装備して作り出すとレベルも高くて、1体でも戦局を変えられるレベルです。Takersがよく繰り出してくるのだけど、今までこんなのと戦ってたのか・・・



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Awakenedに所属

色々悩んだ結果、Awakenedに味方をする事にしました。ZakaryのLoyalistsも同意できる事は多いのですが、彼らにしてみれば他勢力にそれほど攻撃的ではないAwakenedも、自立しているというだけでShaperのルールに背くものであり脅威という考えが主ですからね。LoyalistsにはAwakenedを許容している人も多くいるのですが、この辺はまた今後の課題になっていくのでしょう。



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快進撃

Draykパワーで今まで手が出せなかった場所も攻略できるようになりました。このRotghrothはBattle系近接タイプのDraykに当たるクリーチャー。Battle AlphaやBlishなどの中盤の主力クラスでは見ての通りBuffをかけて命中率40%程度がやっと、Parryまでして攻撃を回避してくるので1体相手にパーティー全滅する可能性もある難敵です。Drayk頼んだ!
[ 2016/03/10 23:16 ] PCゲーム Geneforge 2 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 2 その9


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Zakaryからも真実を教えてもらう

前回、Barzahlの所でStanisへデュエルを挑み、彼を打ち破る事に成功しました。デュエルと言われて1vs1かと思い、ビクビクしながら挑んだけど、仲間も一緒に通常の形での戦闘だったので袋叩きにしてやりましたよ。これでShantiの仇を取った事になりますが、Barzahlの方は「彼はいい側近だったのだけどなあ」と惜しみつつも割と平然とした様子です。やっぱりこいつの方が元凶だよなあと思うけれど、即戦闘に挑むのは止めておいて一旦戻る事にします。

奥地の方まで歩いて情報を集め、この地域の状況も大抵つかめた事で、Zakaryは最初会った時とうって変わってこれまでにあった全ての出来事を教えてくれました。Barzahlの話にもあったように、Zakaryも一旦はSucia Islandの秘密の力に夢中になったのですが、日に日に変わっていくBarzahlや、自我を持ったクリーチャー達との争いで悪化していくこの地域の状況を見て、やはりこれは外に出してはいけない力だと思いなおしたようです。

彼は本来のShaperの組織とその規律に従うのが最善と考え、これらSucia Islandから持ち込まれた物を無くすのに力を貸してくれと頼んできました。ふむ、確かに一理あるな。



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再びTakersの地へ

道中聞いた話だと、Takersも狂っているようなのは古い世代の一部だけで、新しい世代ではまた別の考え方ときちんとした社会ができているらしいので、前に敵が強すぎて断念したエリアに再挑戦で進んでいきます。

でもやっぱり洒落にならないほどに厳しいです。ここでは野良化したEyebeastが道を塞いでおり、やっぱ無理だろこれとギブアップする所でした。Avernumでも出てきた上位クリーチャーで、遠距離からとんでもない威力の魔法や状態異常を撃ち込んでくる強敵です。さらにお供でBattle Alphaが4体。いやもう総力戦でした。こういう強敵戦では、戦闘前に陣形を組んでBuffもかけておくのが有効です。あとはShaper本体が狙われないのを祈るのみ。

ここは鍵を大量に消費すれば強引に通る事もできるから、その方が早いかもしれませんね。前作もだけど鍵アイテムであるLiving Toolは、無計画に使わない限りは余るくらいの量になっています。



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Takersの首都に到着

道中でもそうであったように町中にもDraykがおります。巣となっている住居に近づくと警告されて、すぐに戦闘になってしまうので気を付けていきましょう。

リーダーのSyrosと話をすると、Shaperの組織はSusia Islandでの調査の他に自我を持ったクリーチャーの掃討を行ったそうで、それを生き延びたDraykやServile達が仲間達の仇という新たな旗印をあげて団結しているようです。どっちにしてもShaperに敵対は変わらないのね。

ただし、人間を皆殺しにしたいとかではなくてちゃんと仇を判別してShaperだけに敵対するなど、前世代に比べれば理性的になっているように見えます。一応だけど。彼らにも協力してくれるなら仲良くやろうと誘われました。仇討ちはこちらも復讐の鬼になっているだけに共感するけど、だからといって一緒に協力してShaperに挑むのも違うような気がするしなあ。どこと手を組むべきか迷う所です。
[ 2016/03/07 23:16 ] PCゲーム Geneforge 2 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 2 その8

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上位クリーチャーを入手

Barzitesの本拠地であるRisingへ向かって進む途中、Zakary一派ことLoyalistsのキャンプを発見しました。彼らはここでBarzitesを監視しているみたいですね。他の施設で出会った人は、正式に加入しないと何も教えないよという態度でしたが、ここで出会ったKimaさんはどこにも加入していない身にもスキルを教えてくれました。上位スキルがなかなか手に入らなかったのでこれは嬉しいです。

ここではGlaahkがいい感じですね。このクリーチャーは遠距離タイプばかりがいるMagic系でありながら近接パワータイプで、Magicに極振りしている人でも高レベルで使える頑丈な前衛になります。命中率も非常に高くて、上位の敵に攻撃が当たりにくくなってくる中盤以降ではかなり頼りになります。値段は高いけど押さえておこうかな。



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やってきましたRising

そしてRisingに到着。道中でも聞いていた通り、中にはCanisterを使って即席で力を身に着けたShaperやらがわんさかいて、凄まじい勢いで戦力を増強しているのが見て取れます。Canisterを作っている研究所もあって、職人に話を聞いてみるとそんなに素早い大量生産はできないそうですが、それでも長い修行をしてShaperになるのとは比べものにならないでしょうしね。これは危険です。



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ボスとの会見

最も大きい建物の広間には一団のボス、Barzahlがおりました。彼は自分とZakaryがSusia Islandで手に入れた秘密、生物の構成要素を分析しそれを自在に作り変える技の素晴らしさを語り、それによって際限なく強化できる力に酔いしれている様子。より力を求め続ける彼を危険視して離れていったZakaryやAwakenedを愚か者と切り捨て、自分達が唯一の存在となろうとしている事を語り、こちらもどうだと勧誘してくれました。野望のスケールの大きさは認めるが・・・

さらに師匠であるShantiについて知っている事を聞くと、彼の隣にいる側近、Stanisの仕業だとあっさりと教えてくれました。BarzahlにはShantiを最初から殺す気はなく、Risingに連行してこちらのように仲間に引きこもうとしていたそうですが、連行を担当していたStanisが、途中で逃げ出した彼女に対して殺さないように捕まえるなどの臨機応変を考えずに、殺して止めたというのが真相のようです。

Stanisと話してみると、悪びれる様子も無く、文句があるならデュエルするか?と不敵に答えてきました。Barzahlの方もそれを止めるでもなく、やるならやるでご自由にという態度です。Canisterの影響か、こいつらどこか壊れてるな。Barzahlをどうするかは後で考えるとして、まずは直接の仇であるStanisの方だな。お望み通りデュエルを挑んでやることにします。
[ 2016/03/03 22:35 ] PCゲーム Geneforge 2 | TB(0) | CM(0)
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