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Sacred 3 その4 (完)

Sacred 3を進めています。他のキャラも軽く試してみましたが、他は通常攻撃が基本的に近接なのでこの弓キャラが最強っぽいですね。そんな詰まったりするような難易度でもありませんけど、やはり飛び道具が強いようです。



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ダークゲートへ向かう

弓パワーで快進撃を続けて後半に来ました。武器は前も言ったように3種類ほどの中から選ぶのですが、このキャラクターは貫通効果を持った弓が凶悪ですね。敵は数を頼りに攻めてくることが多いのですが、この武器だと正面から撃っているだけでバタバタと敵が倒れていきます。ブリザードキャノンかという威力。

ときどきカメラが横向きになって、遠くのデカいものを見せてくれる演出が入ります。こういう演出も今は専門のデザイナーや手法のノウハウなんかができていろいろ凝るようになっていますね。その分どこかでみたようなパターンが多かったり、それを見せる方に力を注ぎすぎになっている感はありますが、せっかくだし眺めておこう。



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大ボス+幹部達

最終面では大ボスとの対決の前に、これまでに戦った敵の幹部達3人との対決というボスラッシュ。頑張っていきましょう。中央のパワー系の人が強いですね、通常攻撃が効かず、爆弾を投げて攻撃しないといけない序盤に戦った船を同じような戦いになったのでずいぶんと時間がかかってしまいました。攻撃が効く相手なら遠くからの弓で完封できる勢いなのですけどね。

最後列にいるゼーンは神の力を手に入れようとしているそうで、それを阻止するために最終決戦に赴きます。



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神モード突入

頑張る主人公でしたが、一歩及ばずゼーンは神の力を手に入れてしまいました。2段階変形する相手と連戦という、実にラスボスらしい戦いになります。お約束だけど燃えるものだ。彼は分身を使い、3体いるうちの1体だけがダメージが入る本体となっています。ここは近接攻撃だと相当に苦労しそう。射程の長い技を使って見破っていきましょう。倒すとそのままエンディングに突入です。



クリア。いつか書いたけど、最近のゲームデザインの流行りの一つとして、より多くのユーザーを獲得するために親切、簡素な方向に舵取りをするものが増えているのですが、これも典型的なそちらのタイプの作品になっています。こういった作品では、プレイヤーを惑わせるような複雑な要素を削りまくった結果、前作でのよかった点やそのシリーズならではの特徴という所まで削り取ってしまい、前作までのファンからは総スカンを食らう事が多いのですが、レビューを見るとまさにそういう評価ですね。似たようなタイプですとDiablo3やDungeon Siege3あたりでしょうか。呪われたスリー軍団の一員として十分通用する形に仕上がっています。

そういった変化や開発も前作までと全く関係がない所ですから、前作のファンが発売日に買ったら怒り狂ってクソゲー評価をするのも妥当な所ではあります。ただ上に挙げた2作品もそうであるように、前作のファンでない人が単体のアクションゲームとして見た場合には、狙い通りの無難に楽しめる作品になっているかなと思います。

装備やスキルをあれこれ悩む必要もなく、低めの難易度、派手な演出と合わさって、とにかく暴れてスカっとしながら最後まで遊ぶことができました。弱った体にはちょうどよかったと思います。有名シリーズをガッツリ遊びたいというという気分でプレイするとかなり戸惑うことになるだろうけど、軽いのがやりたいなという気持ちで手を出す分には満足できるんじゃないかと思います。
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[ 2016/01/30 23:17 ] PCゲーム Sacred 3 | TB(0) | CM(0)

Sacred 3 その3

ちまちまとプレイ中。前評判ほど酷くはなく、クリアまで遊ばせてくれそうな感じです。何事も実際にやってみないとわからないもんだ。



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全体マップ

マップはこのように各ステージが線で繋がっている形式になっていて、広大なフィールドマップなどは存在しません。またステージには大きいマスと小さいマスの物があって、大きい方は15~30分ほどの長めのマップで最後にボスが、小さい所では数戦闘をして終わりになり、クリアでアイテムの所持数などが増えるという仕組みになっているようです。

短いサイクルで何度も繰り返してプレイして稼ぎたいなら小さいステージで、逆で行くなら大きいステージでと使い分けていけばいいのかな。ただトレハンはないから、レベル上げと金稼ぎ、スピリット稼ぎが目的になりますね。また詰まるようになったら稼ぎをしてみようかな。



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かわいいマップ

マップにあるポータルからこじんまりとした所に飛びました。どうやらDLCで追加された場所のようで、このように独立した小マップでの戦いになっていますね。皆がクリアした後にでたDLCにありがちな事ですが、難易度も全体的に高めになっており、本編と同じでぬるーくいけるだろうと挑むと思わぬ苦戦をする可能性があります。稼ぎは好きにできるからなんとでもなりますけどね。本編を進めてから戻ってもいいし、自由に進めていきます。



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そして旅は続く

トラップと敵との闘いを繰り返して進みます。この作品は見た目の通りに操作も概ね直観的で分かり易いのですが、回避ボタンで回避する方向が、移動キーを入れている方向じゃなくてカーソルのある方向なんですよね。カーソルは敵をエイムするために敵のいる場所にあるわけで、回避する時にはいちいちカーソルを別の位置に合わせねばなりません。「危ない!」とか言いながら敵の密集地帯や飛び道具に向かって転がり込む間抜けな事態が数知れず起こります。

マルチですし、パッドを優先した調整になっているのでしょうね。気になる人はパッドで遊ぶようにしましょう。そういえば通常攻撃の矢も、ガイデッドアローかというほどの強烈なアシストが入るので画面外から撃っているだけて敵を倒せてしまいます。前向きに親切だと受け取っておこう。
[ 2016/01/27 22:39 ] PCゲーム Sacred 3 | TB(0) | CM(0)

Sacred 3 その2

風邪をひいて寝込んでいました。腹下しと吐き気が強烈なものでタイミング的に牡蠣にやられたかと思ったけど、幸いただのインフルエンザだったようです。幸いでもないか。熱や筋肉の痛みはともかく、胃腸にくる風邪にはあまりレジストがなくて一時はもうダメかと思ったほどなので。単純に人が多い所や寒い所に行ったのがいけなかったのでしょうか。やはり自宅にこもるのが最強の護身術だと思います。



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スキルはシンプル

そんなわけでリハビリ気味にゆっくりとSacred3を進行中、プレイしていて思うのはやはりシンプルさですね。スキルは1戦闘中に使えるのが2種類だけで、それぞれ4つ、合わせて8つの中から戦闘に採用するものを選ぶようになっています。それぞれのスキルはツリーでパワーアップを加えて行くことができますが、それも見てのとおり4段階ほど、時々2択で選択するだけです。ちなみに武器も3,4種類ほど。ちょっとシンプルすぎないかとも思うけど、なんせ弱っているから考えずに進められるのはよしとします。



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進んでボス

大きいエリアの最後にはボスがおり、戦闘の前にはこのようにボスを紹介し戦いを盛り上げる演出が入ります。しかしこれは・・・この作品はスパイクチュンソフトの手で日本語化されていて最初から日本語で遊べますが、Steamのレビュー等でよく叩かれている寒めのユーモアがよりよく分かってしまうお陰で、人によっては微妙な気分になる可能性がありますね。スルースキルが重要です。画像にイラっとした人は英語でやるのが吉かと。



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なんかきた

上記のバトルシップとの対戦中、ゲーマーを入手しました。畳みかけるような展開で、体力に余裕があってかつストレスを抱えた状態だったらここでディスプレーにパンチしていたかもしれません。なんだか妙なセンスですねえ。悪ノリをしすぎというか。

スピリットはいくつも種類のある中からひとつを選ぶ事で、キャラクターに特殊なボーナスをつけられるという物。着脱は自由だから特殊装備と思っておけばいいでしょう。これらにはメリットと一緒にデメリットが付いており、クリティカルダメージが30%アップするけど、その代わりに受けるダメージも20%アップなどとなっております。天秤にかけてよさそうなものを選んでいきましょう。

他の装備やスキルはレベルでアンロックされて、お金で買うシステムですが、どうやらこのスピリットだけはランダムで手に入るようですね。メインストーリーじゃないところで雑魚相手に戦っていてもいきなり出てきたりします。かなり種類があるのと、それぞれにレベルが5くらいまであるようだから、コンプリートしようと思うと相当かかりそう。適当に手に入ったやつだけを使っていくことにします。
[ 2016/01/24 19:49 ] PCゲーム Sacred 3 | TB(0) | CM(0)

牡蠣食べてきた

週末に牡蠣を食べに三重県は鳥羽まで出かけてきました。鳥羽、牡蠣というワードで検索すると、焼き牡蠣、牡蠣小屋や食べ放題に詰め放題といういかにもそそる検索結果がずらずらと並び、けっこうな有名どころになっていますね。前に行った広島~瀬戸内海エリアも牡蠣の有名どころですが、あちらは何度も行くのが不可能な距離だから、まだ近めの鳥羽を採用します。



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牡蠣!

他いろいろ観光要素はあれど、主役は牡蠣なので一心不乱に牡蠣を食います。場所によってルールが違い、食べ放題系の所は予約が必要な場合が多いので事前に確認が必要になります。それ以外の所でもある程度南の方まで行けば、1個100円くらいのレートに落ち着くようになっていますから、食べ放題の予約が取れなかったという場合でも落ち込むことはありません。飛び込みでも十分に満足できるでしょう。自分は食べ放題だと元を取ろうとして気持ち悪くなるまで食べるタイプだし。

ここは1個100円で焼き牡蠣、生牡蠣でした。とりあえず10個、焼き立てのアツアツを頬張ります。飲み物は近くの自販機から、牡蠣小屋系の半屋外のような店だと、飲み物はなんでも持ち込みOKですね。周りを見てみると酒を持ち込んでプハーっとしてる人もいました。それもいいなあ。



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オイスター!

プリプリですよ! 魚介系はやはり鮮度が大事ですね。何もつけずとも生臭さも無く、牡蠣の旨さだけが口一杯に広がります。同行者もいたので最初の一皿は瞬く間になくなり、追加に追加を重ねて一人10個以上をぺろりと平らげました。タウリンとりまくりです。

詰め放題でお持ち帰りや宅配便でお土産にしている人も多くいました。こちらもせっかくなのでお土産に牡蠣の佃煮を購入。生より日持ちするし、産地価格でたっぷりと入っているのに格安でした。運転中で飲めないし、帰ってから酒のつまみとしてゆっくりと楽しもう。



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牡蠣の殻で龍

帰りに寄った海の博物館。場所的に人がいない寂れたB級スポットだろうと思っていたら、海に生きる人々の民俗博物館といった感じで、思った以上にまじめで充実している場所でした。漁具や漁法の歴史、祭事なんかの展示ですね。入館料800円が微妙な価格設定だけど、興味がある人は行っても後悔はしないでしょう。

何故か牡蠣の殻で作った龍があったので撮影。賽銭箱やその周りに賽銭まで散らばって博物館なのに神社状態で、モノリス大明神のコピペを思い出しました。日本人の習性だなあと思いつつ自分も賽銭を入れて拝んでから帰路へ。充実した週末でした。
[ 2016/01/18 21:51 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Sacred 3

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最近は好みもあってインディーをプレイする率が高かったので、ここらでひとつ有名どころでもやってみようかとSacred 3をプレイしてみます。シリーズとしての名前は有名だけどこの3はね・・・という扱いをされているタイトルで、開発が全然別の所だったりでSteamでの評価も真っ赤になっている問題作のようですが、まあ安かったし。

オープニングはずっとムービーが流れている形でなかなかかっこいいです。インディーにはない労力を見せつけてくれますな。願わくばその労力がムービーの時点で力尽きていませんように。



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キャラクター選択

キャラクターを選択、キャラメイクなどは無くて決められたキャラクターの中から一人を選ぶという形になっています。さて誰にしようか。リストを順に見ていくと、モヒカン筋肉質に乳袋かというようなピッチリシャツを着こんだ雄臭いキャラクターがいたので、このヴァジラ君を採用してみます。最近寒すぎるし、暑苦しいくらいのキャラクターでプレイするのがちょうどいいでしょう。あとやっぱこういうジャンルだと飛び道具の方が楽しそうですしね。



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そしてプレイ

最初のステージはチュートリアル的なもので、親切丁寧にやれることを教えてくれます。通常攻撃の他、相手のブロック崩し、回避、ボタンで発動する特殊攻撃が2つ、あとアイテム使用という感じで、アクションゲームとしてはすぐに慣れますね。画面で見えているダウンした敵には、ある程度の距離まで近寄ってフィニッシュボタンを押せば一撃キルをして回復オーブなどが多めに出るようになっています。

前評判で聞いていたとおり通常のハクスラではなくなっており、道中では装備アイテムなどは一切でず、出るのはお金と体力、スキルエネルギー回復だけのようです。この辺はちょっと味気ないですが、敵をなぎ倒すアクションと考えればそちらでの爽快感は十分にあるのでアリでしょう。しばらく遊んでみようと思います。
[ 2016/01/16 10:16 ] PCゲーム Sacred 3 | TB(0) | CM(0)

Epic Battle Fantasy 4 その4 (完)

順調に進めて終盤に入りました。まあそういう作品なんで誰でも順調に進むわけですが、それでも一本道感などもそれほどは感じずにプレイできるあたり、優れたデザインだなと思います。



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宝石を追って

ストーリーはあってないようなものだしとあまり気にせず進めていましたが、序盤で前作の主人公3人が盗んだと疑いをかけられていた宝石は、ネコの手によって盗まれていたことが判明しました。世界を作ったのがネコ神だとかで、ネコ達は光る物が好きとかではなく、何らかの使命を受けて宝石を集めていたようです。



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海や砂漠を越えて

エリアごとにがらっと変わるマップを踏破。雪の国だと終盤というイメージだけど、この作品では割と早い段階でそのエリアになっていました。最後は砂漠を越えた先にある遺跡ですね。宝石を持ったネコを追う途中で、行動範囲を広げるタイプのアイテムがすべて揃ったので、少し戻って宝箱の回収をしています。画面のように見た感じ取れない宝箱があちこちにあるのですが、それぞれ対応したアイテムを手に入れればそれを使って入手することができます。一応全部戻って集めておこう。



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最終決戦

道中でも何度か出会った謎の存在、Godcatとの対決です。倒す相手というか、人類を失敗作だと考えている神にその底力を見せてやるのが目的になっており、イベント戦闘っぽい感じで戦いが進んでいきます。ダメージを与えられない時は何やっても無駄なので大人しくしていましょう。そして与えられるフォームになったら全力で。画面だとWAVEが7もあって不安になるけど、実際の戦闘回数は3回かな。

ここだけでなく戦闘全般に言えるのですが、レジスト関係は属性ダメージよりも状態異常系のレジストを重視したほうが断然楽ですね。状態異常は行動不能やスキル封じなんかのきつめの効果が多めで、これをぽんぽん食らうと回復の機会すら与えられずに全滅するはめになってしまいます。全員が普通に動ければどれだけダメージを食らっても回復なりでやりようはありますからね。食らってこれは嫌だと思った状態異常は、早めにレジストを稼いでおきましょう。Godcatを納得させる能力を見せれば、二匹は考えを改めてこの戦いを止めてくれます。

クリア。無料Flashゲーム界ではかなり知られた存在であるだけに、さすがの完成度を誇っており、最初から最後まで実に楽しくハマることができました。戦闘がメインのJRPG系で人によっては好みが分かれる所ですが、演出が行き過ぎてクドくならないあたりのちょうどいい時代のバランスになっているのではないかと思います。あとストーリーも軽めで勘違いしたライターのポエムを見せつけられる恐れもありませんしね。

後半、敵の耐久力が上がってきたあたりで、何ターンも同じことを繰り返し気味になって少々ダルいなと感じた部分はありますが、そこもランダムエンカウントがないのと、まだ倒していない敵以外は自由に避けられるシステムもあって、それほどのストレスは感じませんでした。

なんせ元は無料ですし、これだけ遊ばせてもらったら文句はないですね。良作だと思います。
[ 2016/01/13 22:08 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Epic Battle Fantasy 4 その3

Epic Battle Fantasyやってます。そろそろガッツリ系の重厚なRPGにも挑みたいところだけど、こういうのも好きなんですよね。



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今日は工場エリアで

全体マップは方形ですが、進行は地形や進むアイテムで区切られて1エリアを順番にクリアしていくタイプで、この工場エリアを攻略していました。ここはゲーム中でもかなりパズル色が強いエリアで、スイッチの切り替えをして進んでいく必要があります。あと画面右下に見えているバッテリーを他の場所に持っていき、装置につなぐことで開く扉などもあるのでスイッチとバッテリーのやりくりでなかなか大変なエリアです。パズルはほどよい難易度と言ったけど、これ以上にはなってほしくないなあ。



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宝物庫もあり

背景に紛れている宝箱がポイント、4つもありますな。ここの扉は表に書かれている数字がポイントで、スイッチにも同じ数字が刻まれているのがヒントになっています。この数字のスイッチだけをオンにすればいいようですね。ただそれだけをオンにして他をすべてオフにしようとすると、通れない扉や通路が出てきますから、動けるルートを知恵を絞って考えなければいけません。歩き回って試行錯誤するパズルは時間がかかるから嫌いだけど、歩く速度は速いのでなんとか我慢して解くことができました。



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さらに旅は続く

敵の強さはどんどんあがり、雑魚と思って挑んだらボス戦かというような手ごたえの相手もちらほらと見かけます。このドラゴンはきつかった。強敵相手だとやはりBuffに頼りたいところで、魔法で全員に撒けるほか、消費アイテムの物も単体対象ながら安くて効果大なので有効です。アイテム系は回復も強力な物が多くて、後半でも空気状態にならずになかなか使えますね。

あと敵は画面右下のWAVE数だけ出てくるのですが、切り替えのタイミングは今いる敵が全滅した瞬間になっていて、しかも出てきたそのターンから行動してきます。見てのとおり最後のWAVEで強敵が出てくるパターンが多めになっているので、次に行くタイミングをコントロールしてしっかりBuffをかけてから挑む作戦でいきましょう。
[ 2016/01/10 22:06 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Epic Battle Fantasy 4 その2

戦闘を繰り返しながらじわじわと進んでいるEpic Battle Fantasy 4。敵がしぶとめで1戦闘に時間がかかるのですが、その分回数は少なめになっているからちょうどいいかな。



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スキル画面

スキルは戦闘で手に入れたポイントを使って開放していく方式。レベルを上げていくと必要ポイントがすさまじい上がり方になって驚きますが、進むと貰えるポイントも同じように増えていくので、時期がくれば問題なくスキルを増やすことができます。経験値も同じような形になっていて、必要値と入手値で実質のロックをかけているような感じです。

スキルは個人用のスキルとスペシャルスキルの二種類があり、スペシャルの方は仲間のうち何人かが覚えることができるのを、一人を選んで習得させるという仕組み。誰に何を覚えさせるか考えましょう。リセットもできるようだからあまり真剣に悩む必要はないかな。メインスキルではカバーできない属性や範囲攻撃なんかを覚えさせてやるといい仕事をするようになります。




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氷のエリア

フィールドにはパズル的な仕掛けも多めに用意されています。これは氷のブロックを印のところまで持っていくもの。ゲーム自体もそうですが、いい意味でひと昔前のJRPGしてます。難易度もそれらと同じくらいのほどよさなので、頭の体操と思って気楽にやりましょう。

そういえば前作ではアクション的なミニゲームがあって、あれだけは地獄を見るような難易度でした。今回は無いことを祈ります。



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ボス戦!

仲間も全員揃って、エリアの最後に待ち受けるボスと戦っていきます。きちっと調べて弱点を突いていきましょう。こいつは炎と毒に弱いわけですな。装備する武器防具も属性や特殊能力がてんこ盛りになっているから、それらを工夫していくとより有利に戦っていくことができます。あんまりこういうのが行き過ぎになると、決まった手順や装備じゃないと勝てないみたいなバランスになるから好きじゃないけど、そこまでは行ってないから楽しんでいます。

仲間は最終的に4人になり、そのうち一人が控えに回って3人での戦闘になります。ただ装備のアップグレードの手間があるし、スペシャルスキルを控えに覚えさせておくのももったいないから、早いうちに主力メンバーを決めておいた方がよさそう。銃使いのLanceはAnnaと役割が被っている部分が多いので、今回のプレイでは彼を引っ込めておくことにします。恨むならシステムを恨んでくれい。
[ 2016/01/07 21:52 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Epic Battle Fantasy 4

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SteamからおすすめされたEpic Battle Fantasy 4をプレイすることにします。これはフリーゲームにオマケをつけて有料で売ってみたというパターンの作品で、Flashゲームをやっている人なら知っている人が多い人気作ですね。今も別にFlash版の公開中止なんかはしておらずふつうに遊べるので、そちらで遊べばいいんだろうけど、シリーズ通じて楽しませてもらってることだしお布施替わりに支払いしておきますよ。

Flash版で気軽に楽しんでみたいという人はこちらからどうぞ。



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前作の3人

ストーリーはあってないようなものだから英語でも気にしないで大丈夫です。前作で世界を救った3人は、それを根拠にして世界のモノは俺のモノという気持ちでの盗人ライフを送っており、その時に一緒に盗まれた特別な宝石を追って主人公の冒険がスタートします。



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フィールド

というわけで主人公は新キャラのAnna、彼女を操って3人を追いましょう。マップは画面切り替え式で全体マップも長方形に揃っており、迷うようなことはないですね。マップは小さく感じますが、物陰の見えない所や怪しいところには通路やアイテムなんかが置いてあるなどギミックも豊富。じっくり探索していきましょう。

上にいるまんじゅうのようなスライムネコはワープポイント、Steam版だとここからボスラッシュのチャレンジモードにいけるようです。クリア後のお楽しみですかね。



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戦闘

一人目のターゲットMattをとっ捕まえたものの、宝石の回収はならず。さらに残りを探すために一緒に旅をすることに。この調子でいつものメンバーもそろった冒険になるみたいですね。戦闘はターン制で、属性や追加効果などが大量にあるスキルを駆使して敵の弱点をついていくという、いかにもJRPG的なシステム。名前が名前だし、そういうものを想像してもらえば外れていることはないでしょう。

敵の弱点は召喚のスキャンロボットで調べておけば、次からは同じ敵に出会っても最初から弱点が分かっている状態になります。面倒がらずにきちっと調べておくのがいいですね。敵は通路をふさぐ配置になっている場合は復活しませんが、それ以外なら別の名前のエリアに出入りすれば復活するから戦闘や稼ぎも無限に可能。ゆるく楽しんでいこうと思います。
[ 2016/01/04 21:37 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その17

新年になりました。前々から言っていた引っ越しが決行となり、環境が激変してなかなかに困っております。年末年始に引っ越しを重ねるのは止めたほうがいいという、ごく当たり前の事を学びながら新年のスタートとなりました。前途多難だなあ。



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フムナ

そんなわけで、ちょっとした時間でできるWarthunderをプレイ。飛燕が楽しいからという理由で飛燕ばかり飛ばし、撃墜ができる試合とできない試合を繰り返して、機銃は強くなってるのか気のせいかを迷っている内に、100機撃墜での新スキンを開放することに成功しました。これだけ撃墜できたということはやはり機銃は強くなっているのか?

第78戦隊第1中隊用迷彩のこれは銀色に輝くかっこいい機体で、初期状態のモコモコとした緑はあまり好みではなかったので早速こちらに切り替えて飛ばしています。このゲームでのスキンは相手や仲間に気づいてもらう機会はそうそうないし、自分でも戦闘時に気にするような余裕はないのだけど、やはり気に入ったカラーがあると燃えるものがあります。あとタラップに踏むなと書いてあるのもポイント。確かにそこは踏んだら大変ですからね。フムナの注意を背負って大空を舞っていこうと思います。
[ 2016/01/02 23:57 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)
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