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Lethal RPG: War

他の事をしている合間にやっていたLethal RPG: Warをいつの間にかクリアしていました。



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溢れるインディー感

相変わらず軽いのがやりたい精神状態に入っているので、いかにも軽そうという理由でプレイ開始。画面構成でなんとなく分かるようにスマホタブとのマルチの様子。最近はどんどんPCとの境目がなくなっているように思えます。まあ、軽いのがやりたい時には重宝するからいいけど。



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簡易RPG

内容はボードゲーム風のマップをマスに沿って行き来し、敵を倒したりクエストをこなしていくというもの。BravelandやPuzzle Questといった、一工夫加えた戦闘にRPG要素を軽く付け加えたというタイプのタイトルによく採用されているシステムです。それを戦闘は普通のターン制バトルでやるので、まさに簡易RPGといった仕上がりになっています。クエストもマーカーがでるので楽々。

ドクロのマスはそのまんま戦闘のマス。宝箱やツルハシのところでは、アイテムや装備アップグレードの素材が手に入ります。戦闘は何もないマスでもモンスターを探すことで無限にできるので、延々と稼ぎ続けることも可能です。



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戦闘!

戦闘は敵味方3人までで殴りあいます。各自が持っている個別のスキルと、何人かが共通で使えるスキルの書からのスキルを駆使して敵を打ち破りましょう。プレイするとすぐに気付きますが、毒や炎などの状態異常ダメージが半端じゃないほどに痛いので、それらが付く攻撃を与えていくのが大事になります。逆に味方が食らうと、敵の攻撃力はかなり高めに設定されていることもあって、簡単に全滅してしまいます。やられるとイラっときますが、中盤以降は全員の異常回復+ライフ小回復という高性能の回復スキルが揃って楽になりますから、それまでは耐えていきましょう。

この弓キャラは個人スキルの最後に覚える技が、全体攻撃+効く相手には100%炎上付与なので実に使いやすいです。単体攻撃は主人公がお供のペットを連れて歩く事ができ、その分の攻撃力を上乗せできるから、仲間は全体攻撃メインのほうがよさそう。



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仲間は8人

ストーリーを進めていくとだんだん仲間が増えてきて、最終的には8人の中から3人を選んで戦う事に。ただ敵の素早さが高めになっているからか、行動順が遅いキャラクターが多くてレギュラーは限られてきます。弓使いと最後に仲間になったこのアサシン君の二人は、素早さが高いおかげでどちらかが常に主力になっていました。タンク系は存在感が薄いです。

全体的にとにかく簡素で普通の作りのRPGなので、褒めるところはそれほど無いのですが、逆に悪いところもそれほど無く、戦闘中は裏に行っていても行動が進んでいく事を利用して、他の事をしている合間で移動したりターンを進めていたら、いつの間にかクリアしてしまったという感じです。なんだか不思議な感覚だけど、この軽さはアリかな。とにかく軽いのがやりたいけど、放置系よりはちょっと操作がいるものをやりたいという、微妙な気分の時には試してみるのもいいんじゃないかなと思います。
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[ 2015/12/28 22:00 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その16

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クリスマス仕様

色々なオンラインタイトルでクリスマスイベントが行われているこの時期、War Thunderでもイベントが始まり、雪景色+背景にツリーのクリスマス仕様になっています。この間設定されたタスクをクリアするとイベント用の通貨が貰えて、それで機体などの景品が入手できるというルールのようです。こういうイベントは、がっつり時間をかけてやらないととても達成できる数字にはなっていないから、最初から最後までやりきろうという気力はありませんが、ちょっと気分が変わるだけでも新鮮な気持ちで楽しめていいものです。



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飛燕が強い

前回で鐘馗二型丙を使っていて、なんだか機銃が強くなったようなという気がしていたので、同じホ103を4門装備している飛燕乙を再び飛ばしてみたら、こちらも同じように相手の羽をバキバキ折っての撃墜ができるようになっていました。この機体はどの性能も高いバランスでまとまっており、飛ばしていて気持ちよくてかなりのお気に入りだったのですが、いかんせん機銃が当たらないわ当たっても撃墜できないわで、成績は散々だったのですよね。

感覚だけで話しているので宝くじがよくあたる店くらいの信頼度ですが、爆撃機相手でも割とあっさり撃墜できたりするあたり、IAI-即時着発焼夷弾の威力が上がっているのではないかと思います。確かロード画面かどこかでIAIはプチHEFの扱いだよという記述があった気がするので、よりHEFに近づいたのかもしれません。弾数もあって大変気持ちよく遊べます。この弾いいなあ。ブローニングM2にも入れて欲しいです。
[ 2015/12/25 23:58 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その15

今も変わらず飛び続けています。もうすぐ1年くらい経つのかな。長々と遊べてよい作品ですね。



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テッカテカやぞ

いつも予定をオーバーしている事をプレイヤー達に皮肉られながらも、開発は精力的にアップデートを続けています。新機体が増えるほかにも、グラフィック関係に変更が入ったりしているようですね。いつの間にやら、機体がテカテカになっておりました。

これはP-63Aー5、前回も触れたアップデートでBRが下がって、デッキに組み込みやすく便利に使えるようになりました。使っているうちにそれなりの成績を収めつつエースになる事に成功。やはり37mmは強いし、12.7mmも相変わらず当てやすくて37mmの弱点を上手くカバーしています。20mm持った機体の方がいいだろと言われたらそれまでだけど、個人的に気に入って使っています。



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アメリカ追加機体

今回追加された機体はF3F-2。複葉機時代の終わり頃の機体で、脚が引き込み式だったりキャノピーがあったりと進化しつつある姿が見て取れます。愛称はフライングバレルだそうで、名前の通りにまるっとしてかわいいのが特徴。写真で見てもまるで緊迫感が感じられません。これは遊覧飛行に使いたい機体だなあ。和み枠です。



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日本は鐘馗

前回のアップデートで新登場した鐘馗の二型が追加されました。一型は一撃離脱よりの性能ながら、12.7mm2門、7.7mm2門という武装の貧弱さでなかなか敵を落せない困った機体でしたが、こちらは12.7mm4門になって格段に撃墜しやすくなっています。それにしても、妙に日本12.7mmの威力が上がっているような? 一連射で撃った相手の羽がバキバキ折れて、撃った自分もびっくりするほどの威力。気のせいかもしれないけど、前にイギリスの7.7mm山積みが大幅パワーアップした事もあったし、似たような変更があったのかもしれません。

今回のアップデートは日本がいい感じなので、しばらく日本を飛ばしていこうかな。
[ 2015/12/23 00:14 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Reign of Bullets その3

時間が空いた時を見計らってはReign of Bulletsをコツコツとやっていました。



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ラスボス

開幕はこのゲームとしては珍しい弾幕攻撃を仕掛けてきました。大きく避けられない、弾の間を縫うように避けていかないとダメな攻撃で、こうなると機体の大きさが少々ツライです。後半のリズムが崩れる所でバリアを使うと楽にいけますね。あとここでは近づいて撃ちこめる場面が少なめなので、遠距離系の装備を増やしておくといいかもしれません。そういう仕様なのでしょうが、全体的に武器の射程が短めになっているので、射程距離アップは少しでも付いているとかなり使いやすい武器になります。

その後も様々な攻撃を繰り出してくるのですが、ここにくるまでの道中でダメージをたたき出せる装備も分かってきているので、確実に削り取っていきます。レーザーはスペシャルの効果で、一回の照射で当て続けた時のダメージが上がっていくという物があり、これに射撃本数と射撃時間アップを重ねると画面のような激しさで敵を焼き払う事ができます。このはちゃめちゃさがこのゲームの楽しみ。



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クリア後も戦いは続く

クリア後はサバイバルモードに突入。これまでは1面が区切りになっていたのですが、ここからは5面が1セットになり面ごとの回復もないままに5面を駆け抜けて、最後に待つボスを倒さなければ区切りになりません。途中で死ぬと5面中の最初の1面から再スタートになります。

本編以上のいい装備が出てさらなるパワーアップが楽しめるからこれはお得、といいたい所だけど、敵もそれ以上の勢いでパワーアップしていて実に手ごたえのある難易度になっております。装備数アップもこの辺からは倍々で値段が上がっていくから厳しいんだ。



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これ無理

そんなわけで熱中しながらサバイバルモードを進み、DPSもアホみたいに上がったのですが、70面だったかで出てきた、この元1面ボスで詰まってしまいました。最初にまみえた時は普通の弾は避けれるし、ミサイルは全部破壊できるしで割と普通に倒せたのですが、ここまで来ると破壊可能弾であるミサイルが硬くなりすぎて当たるまでに破壊しきれません。道中でも段々壊しにくくなってまずいなとは思っていたのですが、ミサイルが主力のこのボスでとうとうどうにもならん事に。

Steamの実績を見ると100面まで到達している人が0.4%ほどいるから、絶対に不可能というほどではないのでしょうが、この先はガチな人の領域でしょう。もうしばらくぼちぼちと遊びながら、他のもプレイしていこうと思います。

本編を終えてオマケの完走まではできませんでしたが、これはアイディア勝ちのいいシューティングですね。装備の変更や自機の成長といった要素は他のシューティングでも既にいくつもある要素ですが、面や装備にランダム要素を入れて、全体のルールも周回プレイしやすく調整し、まさにハクスラシューティングという形に仕上がっています。面、装備が全体的にもっとバリエーションが豊かなら、さらに延々と楽しめただろうになあなどとちょっと惜しいと思える所がいくつかありますが、画像やルールを見てぐっと来た人ならば十分に満足できると思います。良作です。
[ 2015/12/20 22:36 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Reign of Bullets その2

楽しく続けているReign of Bullets。何回も掘っている間にどんどん装備も強力になってきました。



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またボスを倒し

ひと区切り10面で、5面で中ボス、10面で大ボスかな? このボスはその巨体を生かして、定期的に即死の体当たり攻撃を仕掛けてきます。パターンを覚えてうまく安地に逃げましょう。普通の面なら途中で死んでもそこまでに拾ったアイテムは受け取れますが、ボス戦では当然のごとくステージ中でのアイテムは拾えないので、何度も死ぬような場合は手前の面でアイテム稼ぎをした方がいいと思います。

あと死んだ後にハンガーに戻らずに待っておけば、ボスはパターンの動きを繰り返してくれますから、それを見ていけば攻略の助けになるかと。



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ここでもまたボス

ボスは往年のアーケードゲームのようなのが多いのでなんだか安心できます。こういう普通の戦艦とかでいいんだよ。まあ、このあと分離して歩き出したりしてきたけど。

しばらく前に採用した緑色のアシッドショットがいい仕事をしてくれています。この武器は放物線を描いて落ちる武器で、命中した敵に付着して何回かダメージを与える効果があり、こういう下にいる敵に対しては絶大な威力を発揮します。道中も地上物にけっこうやっかいなのが多いから、どの場面でもかなり使えますね。射程と発射速度が低いからそこは上げたいところですが、他にも上げたい部分がいろいろあって迷います。



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だんだんきつくなってきました

50面までがストーリーモード?で、その先はオマケ的なサバイバルモードになるのですが、さすがに40面台にはいると敵の攻撃もはげしいです。こちらも強くなって見ての通り弾数もその幅も相当なもので、並のシューティングなら楽勝に進めそうなものですが、進むと敵のライフもどんどん上がるハクスラお約束展開のお陰で、油断していると押し込まれそうになります。ライフ制なのとバリアを上手く使ってしのげという事かな。



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現在の自機

武器は9個かな。ゴテゴテとくっついております。紫がユニークなのですが、どちらかというと付いている強化の内容と、強化スロットの数のほうが重要ですね。武器ごとに違うけど、射撃速度や弾数、スペシャルなどという使える部分にいい数値が乗って、さらに強化スロットが3つあるノーマル武器の方が強いというケースもよくあります。

今はどちらかというと攻撃範囲を重視したセットになっていて、正面への攻撃力が少し不足している感じかな。ライフルかレーザーを重ねればかなりの火力が得られるから、それのいいのが拾えるといいなあ。まだまだ飛んでいきます。
[ 2015/12/17 21:47 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Reign of Bullets

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たまにはシューティングゲームにも手を出してみます。Reign of Bulletsというのを始めてみました。死んで覚えるタイプだと覚える前に気力が尽きるケースが増えてきたから、ゆるく遊べそうという理由でチョイス。なんでもシューティングとハクスラの融合とか。



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横スクロールシューティングです

見た目はまったくもって普通のシューティングゲームですが、ステージはあらかじめ地形などをデザインされた面を進むようなものではなく、規定の時間出てくる敵を倒していけばクリアというものです。敵を倒していくと画面に出ている通貨としての歯車や、アイテムボックスなどが出るのでそれを拾って自機の強化を繰り返していくというルール。

当然凝った地形やパターン攻略の要素なんかは無いので、ただただ敵を倒していくだけのシンプルすぎるゲームのようにも思えますが、敵密度がそれなりにあるのと1ラウンドが1分半~2分程度で終わるから、サクサクと遊べてかつ疲れない程度に熱中できるようになっています。

画面だと自機がずいぶんと大きいように思えて、実際小さくはないのですが、当り判定はそれほどシビアでもないしライフ制なのもあってストレスは感じませんね。



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格納庫画面

シューティング面で拾ったお金と武器でパワーアップしていきます。お金で機体の基本能力や武器積載数を上げて、右側の機体画面で好きなように武器を配置していきます。位置や角度を変えるとそれがそのまま実戦でも反映されますから、幅広く敵を倒せるようにしたり、一点集中にしたりと工夫を凝らしていきましょう。装備が1つ2つの段階だと地味なプレイになって投げたくなるかもしれないけど、これが増えれば増えるほど派手で楽しくなってきます。

武器にはそれぞれにランダムでステータスがついており、攻撃力の他、発射速度や発射弾数、貫通力や誘導、範囲攻撃などがあります。最初からいいのを拾えたらいいけど、道中で拾った武器用のアップグレードをお金を払ってつける事でも、任意の数値を強化可能。いわゆるハクスラのエンチャントです。レアやエピックなんかもちょこちょこ拾えて掘りが楽しめます。発射弾数が増えればそのまま火力が2倍3倍になるから、最初のうちは弾数優先が強いのかな。


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ボスもあり

道中には巨大ボスも。ここでは相手は固定になるので、勝てない場合は武器の種類や配置を見直してじっくり攻略しましょう。まだ序盤だからそこまでの難易度ではありませんけどね。ハクスラの魔力か、サクっと1プレイで終わるつもりでも後を引いて、思った以上に熱中しています。しばらく飛びという名の掘りを続けようと思います。
[ 2015/12/14 21:50 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

EvilQuest その2 (クリア)

EvilQuestをやっていました。1ダンジョンが30分程で終わるのでテンポよく遊べますね。



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溶岩地帯のボス

ダンジョンの最後はお約束のボスキャラとの対決。ボスの行動パターンもレトロゲーのように適度に読みやすい物になっていて、それを見極めて攻撃していくのが楽しいです。やられたらセーブポイントからやりなおしになるものの、戦いの前には大抵セーブポイントが用意されていますから、苦労が水の泡になってやる気が失せるようなことにはならないです。

画像では主人公の頭の上に毒マークがついて体力が減少し続ける状態になっているのですが、このゲームでは毒の状態異常だけは自然回復しないようですね。ほっとくとずっと減り続けます。状態異常回復用の魔法やアイテムで治せるほか、他の状態異常を上書きして消すという手段も取れるので、面倒な異常はさっさと消してしまうのがいいでしょう。



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城へ侵攻

序盤で地下牢を脱出する際、城へ抜ける通路を瓦礫で塞がれていたのを、手に入れた爆弾で破壊して入り込みました。兵士をなぎ倒しながら突き進んでいきます。ここは敵密度が高くて稼ぎをしやすいですね。画面を切り替えて魔法を撃ってで、数体の敵を一度に倒し続けていくことができます。それほど稼ぎが必要なわけでもないけど、ちょっとは鍛えておこうかな。

回復魔法をそろえた後は、お金の使い道はそれほどなくなりますね。防具は売り物で更新できるいい物あっても、大抵の場合は直後に行くダンジョンを隅々まで探索すれば、それを手に入れる事ができます。先に買った分だけ少し楽できますけどね。あと余った分は回復アイテムにつぎ込むくらいかな。



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人間やめちゃいました

これまで手に入れた4本の武器を捧げ、悪魔の力を手に入れた主人公。イエス!じゃないよ・・・ 彼は一切の逡巡がないほどに悪一直線なので、このまま神も倒したるでーといきまいております。もともと選択肢もないし、これくらい徹底してるとこちらも迷わなくていいな。

ここのエリア、かつて主人公が戦って敗れた戦場跡では、最初に来た時は敵が強くて大変だけれど、悪魔モードになると大幅にステータスが上がって普通に戦えるようになります。最初に人間姿で来たときはスルー気味に駆け抜けたほうがいいかも。



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神との対決

やったるでー 最終決戦だけに神は3段階ほどに姿を変えながらの連戦になります。これは2段階目で、氷のエリアであったボスのパワーアップ版といった感じでしょうか。相手の手が地面を打ちつけた時に足をつけていると痺れて動けなくなってしまいます。タイミングを合わせてジャンプしましょう。グラフィックといい、こういう攻略法といい、ほんとに古きよき時代のゲームという感じですね。

この調子で3段階目まで倒しきるとエンディング。最後まで豪快に悪でした。5時間程度で終わりましたが、アクションよりのARPG、もしくはセーブ機能のついたアクションゲームと思えば十分なボリュームだったと思います。テンポがよくて中だるみするような展開もなく、移動速度やアイテム、魔法関係は現代仕様になっているので最後まですいすいとストレスなく楽しむ事ができました。軽いのがしたいときにはもってこいの良作だと思います。
[ 2015/12/12 11:15 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

EvilQuest

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悪な男の物語

本格的なタイトルをする余裕はないけど、何もしないのもなんだし、いつものように軽めの物に手を出すとしますか。EvilQuestをやってみます。セールでもちょこちょこ見ますが、出てしばらく経ったからか定価も200円になっているので気軽に手を出せますね。



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まずは牢屋からの脱出

見ての通りレトロゲー風味のアクションRPGです。てくてく歩き回っては敵を倒してレベルを上げ、ボスを倒して次のエリアへという流れで分かり易く楽しめます。ストーリーもあるけど、英語は読まなくてもほとんど困らないかと。敗れたダークヒーローの復讐の物語とでも覚えておけばいいでしょう。

最初は牢屋の脱出から始まりますが、この間は回復ポイントが全くないので注意。ダンジョン内ではセーブポイントでのみセーブ可能なタイプですが、そこでは回復しないんですよねえ。敵も弱いからそれほどは困らないけど、回復手段が敵を倒して時々拾えるアイテムだけなので、脱出するまでは慎重に進む必要があります。



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魔法が大事

最初の町について回復アイテムの補充ができるようになり、回復魔法も手に入りました。魔力は時間で自動回復する仕様だから、これで回復には困らなくなります。スタート時はものすごく厳しいゲームなのかと思ったよ。

魔法は発動時にちょっとしたタイムラグがあるけど、飛び道具なのとどれも弾が大きくて当てやすく、威力も上々と使いやすそうですね。レベルアップ時に数ポイントを振り分けて各種のステータスを上げるのですが、魔力特化にするのが強そうな予感がします。通常攻撃も進めば化けてくるかもしれません。



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氷のエリアへ

あまり深く考えずに手を出してみたけど、シンプルで適度に軽いけれど単調ではない戦闘や探索で、今の気分に丁度合っているなと感じながらハマりつつあります。敵はスクロールですぐに復活しますが、プレイヤーの移動速度も速めで簡単にスルーできるし、ストレスなしで遊べますね。ざっくざっくと敵を切り刻むのが快感です。
[ 2015/12/08 22:00 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity その17 (完)

前回の続き、一行は告解の法廷から穴に飛び込み一気に落下していきます。神の加護と運もあったのか無事に地面に降り立つと、案の定戻る道はなさそうな感じ。とにかく前に進むことに。



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イオヴィラの語る真実

ヴィジョンにたびたび登場していたイオヴィラ、彼女が最後に殺されたのがまさに今飛び込んだ場所であり、彼女の魂もここに捕らわれています。ここに来た方法を聞かれて答えると、彼女は神の加護など得るべきではなかったと言います。なんで?

その理由を聞きつつ、続いてこれまでのヴィジョンでは明らかになっていなかった、トアースに異端とされて殺される原因となった彼女の教えについても聞くと、イオヴィラはトアースとその一族が隠し続けていた驚くべき真実を語り始めました。詳しくは実際にプレイして読むとして、神々は本当の神ではないと言うのです。



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集められた魂

イオヴィラの話に衝撃を受けながらも、一行は先へと進んでいきます。仲間達も性格は特色豊かながら、ほとんどがそれぞれの信じる神と深い関わりを持っていて、彼女の話に対する受け入れ方や意見は様々。トアースとの戦いの前に、自分の考えも固めて起きましょう。

やがて一行の前に巨大な遺跡が見えました。中にうごめく力を見るに、これが黒き鍵によって集められた、輪廻から外された魂のようです。遺跡の前にある装置で操れる様子ですが、そうする前にトアースが現れました。



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トアースとの会話

この地に現れた一行に驚くトアース。レディー・ウェップのおかげだと答えてやります。さらにイオヴィラの事と彼女から知らされた真実を話し、彼との論戦に入ります。入らずに戦ってもいいのだけど、彼は彼なりに自分のやり方が最善であると考えているので、こちらも自分の考えを思う様語りたいのです。レディー・ウェップ、イオヴィラ、仲間達のためにもね。崩れそうな事ならそのまま崩れてしまえばいいんだよ。



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最終決戦

会話ではどうあっても埋まる事の無い意見の相違、最後は戦いによって決着を着けることになりました。トアースが構えるのと同時に、広場にあったウーディカの力を持った石像が動き出します。トアースを6人で囲めれば楽そうだったけど、やはりそうはいかないか。

画像を見ての通り、こちらはトアースと石像に挟まれた形でのスタートになります。一見不利なようですが、強力なメイジであるトアースへ前衛に阻まれずに接近できるので、挟まれずに真正面からやりあうよりは楽に思えます。石像は足止めができればいいやと、守りに定評のあるパラディンのパレンジーナに一体を止めてもらい、もう一体を召喚軍団とイトゥマークで強引に足止め。トアースへは変身ハイラヴィアスと主人公ローグで挟む形の最大火力モードで一気に勝負を決めにいきます。後衛はトアースの魔法に巻き込まれるないように位置取りを注意し、攻撃や回復の援護を頑張りましょう。



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そして魂を解放

激戦の末トアースを倒し、残されたのは彼の魂と集められた魂達。それぞれをどうすべきかは全て主人公の判断に委ねられています。仲間達の見守る中、自分の考えでもって決断しましょう。私はハイレア神との契約のまま、ホロウボーンの子に魂を返す事にしました。神についての真実を知った今、契約なんぞどうでもいいやとは思ったものの、やる事自体はそれが最善と思ったからこそ彼女の加護を得たわけですしね。

遺跡を操作し、全ての魂を開放すると、各地でホロウボーンの子供に魂と意識が戻る奇跡が起こりました。既に戻るべき体がなくなっている魂は戻れず、人々は神に感謝をしてよりいっそう信仰を深めるなど神と宗教を取り巻く状態はそのままなので、完全に理想的な終わりとまではいきませんが、まずはこれでよしとしましょう。理想を求めすぎてもいけないのさと思いながら、冒険の旅を終えることにします。



クリア。近年ではオールドスクール系RPGに再び光を当てた傑作が多く出ており、Divinity Original SinやWasteland2などをプレイした時の感想にBaldur's Gateを引き合いに出しましたが、BGの進化系という意味ではこれが最も完全に近い形と言っていいのではないでしょうか。派手な撃ち合い感は2に近い感じですかね。熱烈なファンの人だとBGとの違いで譲れない所もあるかもしれませんけど、私はもうBG3をプレイしているような感覚で楽しめました。

またストーリーや仲間との会話にもずいぶんと力が入っているのもポイントが高いですね。驚くほどの文章量がある作品ですが、ファックマン氏のお陰で全てを日本語で楽しめるので、そのどちらも十分に堪能できました。仲間達と長い間旅をして会話をして、最後の方の展開と会話では一緒に旅をしてきてよかったとぐっときましたね。BG2の最終決戦前のような気分です。

上に挙げた2作品と合わせてオススメできる、近年最高クラスの傑作です。ただその2作品でも少し語ったように、あくまでオールドスクール系なので自分の好みであるかはきちんと確認しておきましょう。「指示して勝手にわーっと殴っているだけでよくわからん」などという感想を見かけたりすると、おいおいという気分になります。

DLCはホワイトマーチというシナリオのパート1が出ており、そちらの方もファックマン氏が既に日本語化を完了しているそうです ※訂正、現在進行中だそうです。本編が非常に楽しかったのでそちらにも手を出してみたいけど、引越しやなんやに年末が重なってドタバタしているので、また落ち着いてからですね。時間が欲しいです。
[ 2015/12/07 00:07 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(2)

Pillars of Eternity その16

今日もPillars of Eternity。最大レベルは12であちこち冒険をしているうちにキャップしたので、そろそろ終わりが見えてきたようです。DLCを入れればまた上がるのかな?



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ここで神々とコンタクト

エルムス・リーチにあるここで神々と語り、そこで啓示として受けたクエストを終わらせる事で、その神の加護を得る事ができます。神はトアースが集めている魂をどうすべきかについて、それぞれの意見を持っているので、よく聞いて自分の考えに合った神から加護を得るのがいいんじゃないでしょうか。それを破ったり、複数の神と契約しようとするとどうなるのかは分かりませんけど、なにやらよくないことが起こりそうなほのめかしを受けます。



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そして神からのクエスト

前回ドラゴンを倒して神殿を使えるようにした所で、ハイリア神からの加護は受けられる状態になっており、彼女の提案が個人的に一番しっくりくるからこれで最終決戦に挑もうと思っているのですが、ついでだしとちょっと寄り道。

ライムガンドからは白き虚空という神の領域への裂け目ができているから、これを閉じるようにと言われました。開けようとしているのは神殿にいるライムガンドの信者達。彼らの最終的な目的はそこで永久の眠りにつく事だそうで、死にたいが為に神の意思を受けずにこれを強行しているようです。あんまり関わりあいたくない人達ですな・・・

彼らの願いをかなえてもいいのですが、神の領域なんて開けると町にも悪影響がでそうな予感がするし、ここにくるまでに襲われてけっこうな数の信者を返り討ちにしてしまっているので、こちらの手で眠ってもらうことにしますか。



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主人公の過去

序盤から何度か見ているこのヴィジョン。主人公はその力で人の視点で物を見る事が多いので混乱しますが、前世での主人公はこのイオヴィラという女性が立ち上げた宗教に、トアースの元から鞍替えして信者になっています。しかしそれはトアースから命を受けたスパイとしての潜入であって、彼女は主人公とトアースに捕まり、拷問を受けてそのまま殺されたというのが過去にあった出来事のようです。



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最終決戦へ

バリアル・アイルに渡って進んでいくと、島の最も高い場所にウーディカの像とその前に空いた巨大な穴が現れました。ここが告解の法廷のようですね。この奥にトアースがいるのでしょうか。

レベルは最高だし装備も万全なのを確認、飛び込むと途中で戻る事は出来なさそうなのでセーブも別にしてしっかりと取っておき、いよいよ最終決戦の場へと向かいます!
[ 2015/12/03 22:02 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)
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