釣り

いきなりだけど釣りに行ってきました。11月末のほぼ冬の気候の中を夕方から翌朝まで夜通し釣りという、普段の休みは家に篭ってPCの前に座りっぱなしな事が多いインドア派の自分にはいささかハードルが高いチャレンジです。急に寒くなって大雪になっているような地域もあるようで、中止にしようか迷いながらの出撃。健康のためにウォーキング始めた人を冬山登山に連れてったみたいな状態です。



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海はええのう

一晩の戦いを終えて、夜が明けて空が白み始めた頃に撮った一枚。海の雰囲気は好きだけど、やはり温度の低さと海風で容赦なく体温を奪い取られてしまうので並の厚着程度では命に関ります。昔いった時に死に掛けた経験があるので、保温蓄熱のインナーを重ね着して、防寒服を外に着込んで頑張りました。

防寒服はアウトドア用品や釣りの店くらいでしか扱っていないものでしたが、最近はホームセンターなどでも手に入りやすくなっていますね。別に釣りにはいかないよという人でも、バイクに乗る時や暖房代の節約なんかにも有効活用できますから、一着くらい仕入れておくのもいいんじゃないでしょうか。持ってないけどワークマンのイージスというのがコスパに対する性能のよさで評判らしいですよ。



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カレイ

釣り始めて1,2時間ほど、いきなり大物がかかりました。30cm超のカレイです!船で沖に行くような本格派の人ならもっと大型を釣ったりしていますけど、陸地からなのと素人レベルなので、自分としては大物を釣ってホクホクの気分なのです。これで煮付けが食える。甘辛に煮付けると最高ですよ。今はネットでレシピなども大量に出ていますから、美味しく食べる料理法もすぐに分かるのが便利ですね。皆も魚屋で買ってきて作りましょう。

この調子で大漁を目指せるかなと思っていたら、フグの群れがやってきたようでフグばっかりかかるようになってしまいました。クサフグを自分でさばいて食ってる人なんかもいて、美味いという話も聞くけど、さすがにそこまでのチャレンジはなあ・・・ この後、クサフグを釣っては地面に叩きつけるようにしてリリースするという動作を数十回繰り返すことになります。



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冬の糧食

日付が変わる手前くらいで。体温維持のために熱くてカロリーのある食べ物でエネルギー充填。本格派の友人が用意していたアウトドア装備にて休憩です。書いてあるけどジェットボイルという奴ですね。バーナーの炎があたる部分に見える独特の形状で、熱を逃がさずに素早くお湯を沸かせるのだそうです。

湧いたお湯で奥に見えるカップヌードルのカレー味を食べました。寒い中で食べる熱々の食べ物は最高の一言。あと寒い時はやっぱりカレー味が最強でしょう。トロミと辛味で体を温めて、さらに戦いを継続します。主にフグとの戦いですが。



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アナゴ

ここで謎の物体をゲット。ニョロニョログネグネした何かですが、見てみるとアナゴでした。写真だと大きさが伝わりにくいけど、60cmくらいはある大物ですさまじい存在感です。店で食うならともかく、個人でさばくとなるとこれどうするよとなるシロモノだから逃がそうかとも思ったけれど、調べれば何とかなると思って持ち帰ることに。

結果としてこれは大正解でした。またネットのお世話になって検索すると、素人でもできるさばき方の解説がいろいろ出ており、その通りにやって凶悪にするどい骨の対処に成功。カレイや他の獲物とあわせて煮アナゴにして食べたら、脂がのっていながらフワフワな食感の白身という、素晴らしく上等な味わいでした。

一晩釣り続けて朝に帰って、さらにそこから死んだように眠っていたお陰であっという間に土日が終わってしまいましたが、なかなか実りのある週末でした。
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[ 2015/11/29 21:22 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity その14

デファイアンス・ベイから脱出する一行。大混乱状態の町はしばらくの間は入れなくなり、買い物なども一切できなくなります。少しするとまた入れるようになるからあまり心配はいりませんが、すぐにいる物があるなら先に買っておいたほうがよさそうです。



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暗き鍵が立ちはだかる

ツイン・エルムスへ向かって進みます。そちらへの道中にある峡谷は、前にいった時は水があって通れなかった所が、町の人の話題になっていたように水が引いて降りる事ができるようになっています。近くにある変な遺跡のダンジョンにも入れるようになっていますね。

こうなればあとは目的地まで一直線だと坂を駆け下りていたら、暗き鍵の一団が現れました。口ぶりからすると、こちらを待ち伏せしていたようです。相手は前衛後衛のバランスのいい一団、やはりキャスターを要チェックか、この作品ではこういうパーティー同士での戦闘が一番燃えますね。邪魔はさせんぞっと。



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ついでに賞金首を

オーガマザーの一団です。洞窟の中での対戦で相手はデカブツ、これは狭いところに引き込んで順番に倒していく頭脳派プレイで楽勝だ!俺の策を受けろ!とカイトをしてみたら、逃げ場の無い所でドルイドマジックを喰らってパーティー壊滅となりました。

前回も書いたように、ドルイドは一定範囲内にダメージを与え続けるタイプの魔法を多めに持っており、狭いところでこれほどやっかいな物はありません。今回は相手にドルイドがいるのに気付くのが遅れて上手く使われましたが、こちらも工夫して使えば強敵や多数の敵が相手でも楽に勝利を得ることができます。有効活用していきましょう。



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ツイン・エルムスに到着

こちらはグランファーザン達の国なので、こちらはエストラモールと呼ばれて部外者扱い。敵対的というほどではないですが、油断なく見張られているという感じで、うかつな行動は死を招きます。最初に入れるのハースソング地区だけなので、まずはあちこち歩き回る許可を得るのに代表者に挨拶しにいくことにします。

数日前に不思議な力を持った男がやってきて、押し入るようにして部外者の入れないエリアにまで行ってしまったそうです。それがトアースで間違いなさそう。何を企んでいるかは分かりませんけど、そこに連中の最終目標と、おそらく魂も集まっているわけで、最終決戦は近そうな予感です。



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その前に寄り道

このままツイン・エルムスの探索を続けていこうとする前に、レアドリックからの使者が来るという奇妙な出来事が起こりました。彼はしばらく前に倒したはずなのですが・・・ そのうちカエド・ヌアに戻って、待機中の仲間が手に入れた宝を回収しておかないとと思っていたので、そちらの方面にあるレアドリックの城にも戻ります。

久しぶりに来た城には、生きている人間は一人もおらずに静まり返っています。城の屋上ではまさにレアドリック本人が待ち受けていますが、蘇ったというかベラス神の力で魂だけを無理矢理に戻したゾンビ状態のようです。かつて彼を倒した後に城を任せた人達は皆殺しにされてしまい、生きていた時以上に危険な存在になっているので、何としてでも止めねばなりません。いくら強いとは言え相手は一体、全員で一斉に襲い掛かって、さらにローグで背後を取って強烈な攻撃を叩き込み続け、レアドリックを二度目の眠りに追い込むことに成功しました。

トアースはウーディカ神と関係が深いはずだから、ベラスとはあまり関係ないはずだけど、ダイフォード方面でそういう組織があった気がします。人間とその勢力だけでなく神まで関係してとにかく複雑な世界設定になっていますね。日本語化に感謝しながらさらに旅を続けていきます。
[ 2015/11/27 22:58 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity その13

Pillars of Eternityを続けています。ダイフォードの遺跡では裏口を見つけ、そのまま内部の探索を続けていた所、やはりというか、これまでと同じように魂を操る装置が見つかり、暗き鍵がそれを起動していた事が分かりました。



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帰って相談

これまでに手に入れた情報をレディー・ウェップと話し合います。暗き鍵は遺跡を使って魂をどこかに集めており、それのせいで輪廻転生するはずの流れが妨げられてしまい、魂を持たずに生まれてくるホロウボーンの拡大に繋がっているようです。魂の行方を突き止める必要があるわけだ。

また事が魂だけに、アニマンサーの知識や研究は暗き鍵の計画に何らかの邪魔をできる可能性があり、連中はそれを警戒してアニマンサーの評判を落そうと工作していたようです。

レディー・ウェップの情報によると、そのアニマンサーについてどうするかの公聴会が行われる事になっており、それに出席するためには、この町で勢力を持っている3つの組織のうち、どこかの支持が必要との事です。戒律の騎士団は、前にフォージナイト暴走事件を解決した時に友好関係になってたはずだな。ちょっと頼んでこよう。



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公聴会

騎士団の推挙を受けて、無事出席に成功。2階席からですが、下で行われている会議に口を出してはアニマンサーが有利になるように弁護していきます。弁護テクニックを駆使していきましょう。彼は心神喪失だったのでー



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事態急変

そんなこんなで公聴会は進み、いよいよ公爵からの結論がでようとして皆の注目が集まったその時、一人の男が扉を開いてゆっくりと入ってきました。男は扉の近くに留まったままで、参加者からも警備兵からの注目も浴びませんでしたが、主人公はその調停者の能力で、その男の魂が飛び出し、アニマンサーの代表者の体に入り込んだ瞬間をはっきりと目撃しました。

トアースか! 2階にいた一行が動こうとする前に、男は公爵を魔法で打ち倒してしまいました。トアースとその能力についてきちんと知っているのはこちらだけで、他の参加者達からすれば、アニマンサーが公爵を殺したようにしか見えない状態です。たちまちのうちに大混乱に包まれた建物内を、トアースを追って駆け出します。



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混沌のデファイアンス・ベイ

暗き鍵の扇動もあったのか、建物内で起こった事件は瞬く間に町中に広まり、そこら中で暴動が起こっています。事件の下手人とされてしまったアニマンサーは暴徒に殺され、その本拠地も焼かれてしまうという混沌具合で、事態はトアースの思惑通りに。

さらにそんな混乱の中で、レディー・ウェップもトアースの手に直接かかってその命を奪われてしまいました。これで全ての手掛かりが失われてしまったかと思われましたが、彼女の思念はまだ亡骸のそばに残っており、主人公の能力でそれを見ると、サイファーである彼女が殺される直前にトアースの魂を読むことに成功し、ツイン・エルムスという地に何かがあることが明らかになりました。

町の状態も気になる所ですが、今はトアースを追うのが先です。ツイン・エルムスに向かって出発します。
[ 2015/11/25 21:35 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity その12

暗き鍵がやっている事と連中の目的を知るために、3つのヴィジョンを調べていきます。



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一つはアニマンサーの施設

この中に暗き鍵の回し者がいるようで、それを探すわけですが、アニマンサーは普段からやっている事が胡散臭いので、誰も彼もが怪しくみえてしまいます。アゾというアニマンサーが、研究を失敗して犠牲者を出したり、他の者が入れない施設を使って何かやっているみたいですねえ。

またこの少し前にアロスから告白されていたのですが、彼も実は解放者であり、彼の中には前世の人格であるアイゼルマイルという女性がいるそうです。彼女は突然出てきて暴言を吐き、事態を引っ掻き回してくる存在で、彼と出会ったときやその後もちょこちょこ出てくる暴言は、彼女の仕業だったわけですね。パレンジーナに「その羽をむしっていい?」などと聞いて斬られそうになっていたり、アロスのストレスは並大抵のことではなさそう。

ここに来たついでで、アニマンシーにアロスの事も調べてもらいましたが、治療方法などはまだ何も分からないみたいですね。主人公もどうしようもないから、暗き鍵について調べ続けるしかなさそうです。

ここでの捜索の結果、裏切り者というか回し者は、一人の患者、正確にはその中に入っている魂の仕業でした。どうやら中身は仮面の男と同一人物のようですが、そいつはアニマンシーの使役用のクリーチャーに魂を飛ばし、それに乗り移って実験の妨害などを行っていた事がわかりました。そうしていたのは、アニマンシーの世間からの信頼を下げる事が目的のようで、最後には使役用のクリーチャーを全て暴走させての大惨事となってしまいました。



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ここで事情に詳しそうな協力者が

アニマンサーの施設を出たところで使者からメッセージを受け取りました。送り主はレディー・ウェップ、諜報機関のトップだそうです。敵対的な呼び出しではなさそうだからさっそく行ってみると、彼女は自分達も長年に渡って、暗き鍵を追い続けていることを教えてくれました。諜報機関の力でも連中の全貌は明らかにはなっていませんが、2000年以上の歴史を持つ組織であり、仮面の男の名前はトアース、特殊な覚醒者らしく知識や人格はそのままで何度も転生をし、組織の設立時から今までずっとその頂点に立っている者だそうです。とんでもない相手だな。

トアースの魂は肉体に縛られておらず、弱い魂の持ち主なら他の体に取り憑くこともできる能力を持っているとのことで、やっぱりアニマンサーの所で暗躍をしていたのも彼で確定みたいですね。なんか勝ち目あるのかと思うくらいの無茶な能力を持った相手ですが、ここはレディー・ウェップと協力体制を取っての追跡を続けていこうと思います。



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続いてヘリテージヒルへ

ここはなにやら騒動が起こっているそうで入り口から閉ざされていたのですが、門番に袖の下を送って通してもらいます。中では死者が蘇って、生きている人も次々とグール化してのゾンビ映画のような状態になっており、その原因が発掘された遺跡にあるようですね。最初に来た時は入れなかったけど、ウーディカの寺院に行った時に入り方を知る事ができます。

塔の頂上に上ってみると、見え覚えのある遺跡が。初めて仮面の男に会った所で連中が動かしていたものと同じ見た目の装置です。この遺跡を調べていた学者が、既にゾンビ化している状態ながら会話はできる状態なのでいろいろ聞いてみた所、これを起動させたのはやはり暗き鍵の仕業みたいです。

装置に関しては塔の外にいるアニマンサーの方もかなり詳しいようで、二人の意見を合わせて見ると、この装置は魂を操作するもので、既に死んでいる肉体に魂を縛り付ければ今回のようなゾンビ化が、抜き取れば即死になるバイアウィック現象になるようですね。またこの装置は魂を保管する物ですが、ここ以外にある同じ装置は全てが魂をどこかに移動するものらしいです。何の目的でこんな装置が作られたのか、暗き鍵がこれで何をしようとしているかは未だに謎のままですが、じわじわと真相に近づいている感じがします。



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ここで一息

あちこち出かけたり宿屋で寝ている間に、カエド・ヌアの施設も充実してきました。新しく作った施設で賞金首クエストも受けられるようになっています。これを受けると、情報に書かれている地域にそれぞれの賞金首が出現するようになり、それを倒す事でけっこうな経験値とお金を稼ぐ事ができます。1回目の3人を倒した後も何段階かあって、おまけのボスバトル的なものとして楽しめるようになっている模様。LVは自然に上がっていくバランスでそれほど稼ぎはいりませんけど、戦闘は楽しいので稼いでいこうと思います。



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三つ目のヴィジョンの地

再びダイフォードへ。長旅だし町で一泊して情報を集めると、フードを被った怪しい男達がクリアバン・リラグという遺跡へ向かった事が分かりました。そこ以外の所には前回で探索済みだから、それが連中だと即決してさっそく後を追います。

しかしこういった遺跡はグランファーザンの部族にとっての聖地であり、入り口は彼らによって封鎖されていました。スタート時の悪夢再びか。連中は既に中に入っているのだから、中途半端なところで塞がないで欲しいです。協力はしてくれそうにないから、なんとか入る手段を探さねばなりません。強行突破してもいいけど、マップを埋めていけば別の入り口も見つかりそうですね。まずは隅々まで探索してみよう。
[ 2015/11/23 21:15 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity その11

Pillars of Eternityを延々と続けています。もう30時間くらいやっているのですがまだ中盤くらいの感じですね。恐ろしいほどの時間泥棒です。ただロードが割と長めな作品でもあるので、町中を巡り歩いている時などはそちらで使っている時間が多い気もします。待ち時間用に手元に本でも置いてじっくりプレイするのがいいかな。ちなみに世界の歴史は14巻まできました。



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リベンジ成功!

ダイフォードではオーガのところで空振りだった貴族の娘の事件を、ガセ情報を掴ませてくれた革職人を成敗し、さらにその背後にある組織と真相も探索しきって無事解決。まあ結末は無事とはいえないものでしたけど。

しばらくこの町を拠点にして休息を取りつつ冒険をしている時に気付いたのだけど、ここの宿屋には炎耐性にボーナスが入る部屋があります。これはあのドレイク、カイル戦で使えそうだと思っていたので、ダイフォードでのクエストを一通り終わらせた後、宿で一泊してからカイルの所へ向かうことにします。宿屋のボーナスは休息何回までと書かれているから、使える回数に制限があるのかと思っていたのだけど、これは効果が切れるまでの期間ですね。勘違いしていました。

二戦目はボーナスの炎耐性が効果テキメン。受けるダメージが明らかに少なく、体力に余裕がアリアリです。結果、安定した戦いの中でそれほどの苦労もせずに倒すことに成功しました。宿屋すげえ。



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再びデファイアンス・ベイ

メインクエスト進めるかあと思っていたら、戒律の騎士団が開発していたアニマンシーの力を使った人造兵士、フォージナイトが暴走していたのでまずはこちらを止めます。町にある勢力のどれに肩入れしようか迷いながらプレイしていたのですが、この暴走を解決したら騎士団との関係が最友好となり、友好の証に騎士団のユニーク装備を貰えました。暴走で施設内が混乱している時に、ここぞとばかりに火事場泥棒を働いていたのは内緒です。



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メインクエスト

寄り道が大変な時間になってしまいましたが、ようやくメインクエストに取り掛かります。ウーディカの寺院だったかな? 入ろうとすると衛兵に攻撃されてしまいますが、どこかで襲い掛かってきた刺客から剥ぎ取ったフードを被れば、信者のフリをして潜入することができます。

なんかスピーチの暗唱をしている人がいたので、俺の相手に見立てて練習してみなよと言って答えを入手。うかつな奴め。



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彼女が神官

「暗き鍵」の中枢に近づいているような感じがします。先ほど覚えた通りに神官との問答を済ませると、サイファーである彼女は、こちらの脳内に直接ヴィジョンを送り込んで、やるべき事を指示してきます。ヴィジョンは全部で3つ、二つはこの町の中で、一つはダイフォードのようですね。ダイフォードはさっきまで行って帰ってきたとこなんだけどねえ・・・ まあ、まずはこの町の二つをやって、それからまた旅にでようか。まだまだ先は長いようです。
[ 2015/11/21 22:34 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity その10

外に出たついでに行ってなかった方面を開拓しています。東の方にはダイフォードという村があるらしいので、そちらの方へ。



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また癖のあるメンバーが加入

歩いていると、鹿の死骸とその傍にいる一人の男に出くわしました。鹿は猛獣に襲われたかのような殺され方で、彼はそれを生のままかぶりついてのお食事中だったようです。ワイルドだ。彼の名はハイラヴィアス、クラスはドルイドで自然の力を使った魔法を操り、さらに動物への変身能力でもって強烈な近接攻撃もこなす万能タイプです。その動物パワーで鹿を狩ったみたいですね。

ちょっとスキルを見た感じ、万能タイプにありがちな中途半端さもさほどではなく、状況への対応力は相当に高くて便利そうなキャラクターなのでしばらく一緒に旅することにします。メンバーはフルだからカナと交代で。彼も歌いながら別の行動ができてマルチに活躍できるのですが、アクティブスキルが少ないから地味なんですよねえ。



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さらに連続で仲間が

ダイフォードの村に到着して情報収集をしていると、村はずれに妙な行動をしている女性がいました。話しかけてみるといつもと違う形で奇妙なビジョンに巻き込まれ、彼女の世界に引き込まれるような感覚に。彼女は慟哭の御母、英語でもGrieving Motherで人間っぽくない妙な人です。調停者とは違う形で魂の痕跡を読むサイファーであり、その力もあるのか普通の人には見ることができない、正確に言うと見られても記憶に残らないのだと言います。人間離れしてるなあ。会話も見た目も人間離れしてるというか、かなり電波が入っている様子なのでとりあえず控えに。サイファーも面白そうで気になるのですけどね。



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ここでもクエストを頑張る

ダイフォードの村もホロウボーンに悩まされており、さらに貴族の娘が行方不明になったり、町の近くにオーガが住み着いたりとトラブルが目白押し。せっかく来た事だし出来る限り協力していきます。

娘はオーガにさらわれた疑いもあるので、まずはオーガを探してみたのですが、見つけたゴルグラックは人間のターゲットにならないよう、人間を食べないように我慢しながら生きていたそうで、当然娘もさらってなどいないそうです。でも村の家畜を食べたから結局人間に追われる事になるという皮肉な結果に。逃げるのなら追わないぜと言ったのですが、それもキリがない話だと戦いになってしまいました。

駆け出しの時はオーガにも大苦戦していたのですが、頭数も各自の強さも万全になった今では、オーガを魔法で転がした状態で一斉攻撃をしてあっさり決着となりました。恐るべきは人間か。



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その人間とも

ドラゴンの卵を欲しいという薬屋の話を聞いて、教えてもらった場所へ繰り出す一行。ワームがうようよいて薬屋個人の力ではどうしようもなかったと聞いていたので、しっかり準備を整えてから現地に行くと、そこら中にワームの死体が転がっています。おやと思ったら、奥の方に人間の一行がいました。

彼らの目当てもドラゴンの卵で、売って金にするのが目的だそうです。目当ては一緒だし協力して、収穫は山分けでどうよと持ちかけてみたら、返事は「足元に装備と金をおいていきな」「それが公平な分け前って奴だ」と返ってきやがりました。

連中の言動はまさにゴロツキながら、ここまでワームを蹴散らして進んできただけあってかなりの強さ。いい魔法装備を持っていてスキルも使ってくるので、無策で突っ込んだ前衛が崩されかけて、あわてて魔法連打で立て直し逆転する事に成功しました。ドルイドの魔法は範囲が広めだったり、範囲内にいる敵に継続ダメージや特殊効果を与え続けるものが多く、けっこうな威力を発揮してくれます。さらにメイジの瞬間火力が加わると後衛からの攻撃は凄まじい火力になりますね。やはり恐ろしいのは人間か。無事ドラゴンの卵を手に入れ、倒した相手からほくほく顔で戦利品を剥ぎ取り、カルマの深い一日を終えて帰途につくことにします。
[ 2015/11/18 23:03 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity その9

今日もデファイアンス・ベイをうろうろ。メインクエストは地下納骨堂から奥に進んだ所が目的地になっていて、既に場所はおさえていますけど、まずは思うさま寄り道してからです。



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トラブルに巻き込まれたり

荷物を渡しに行くだけの簡単なおつかいクエストと思っていたら、他の組織が仕切っている品物をモグリで取引しようとしていたようで、このデアモネールの連中に踏み込まれてしまいました。町の裏の顔とでも言うべき連中で、巻き込まれるのは面倒だからとどちらにもつかないような無難な返事をしていても、すぐに襲い掛かってくるあたりはさすが裏の世界の住人という感じ。いや、そこまで積極的に敵対したいわけじゃないからすごく困るんだけど。今回は運び屋にされて騙されたようなものだし、雇い主の方に責任をかぶってもらいますかね。



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新たな仲間

雇い主さんはきっちりとシメられてお亡くなりになりました。助けてあげようかとも迷ったけど、聖人プレイしているわけでもないしね。放浪のローグという設定のキャラクターなので、あっしには関りのねえことでとスルーしました。

イベントの後、新たな仲間パレンジーナが加入。彼女はゴッドライクと呼ばれる、種族というか突然変異でしょうか。頭部に羽の生えた神々しい姿をしております。パラディンか、パーティーはフルだけど、自分で作った人間パラディンが一人いるからそちらと交替で入ってもらおうかな。自前パラディンも能力面では何も不満がないどころか、主力級に活躍していますが、どうせならNPCの会話なども楽しみたいですしね。移動中にパーティーメンバーが会話を始める事があって、その掛け合いもなかなか楽しいのです。

こういったRPGで途中加入するNPCは、初期から育ったメンバーに比べてスキル振りが滅茶苦茶で使いにくいケースが多いのですが、この作品では店でお金を払えばNPCのリスペックもできますから、初期ステータスがよほど酷い場合以外はいくらでも修正して使うことができますね。かゆい所に手が届くいいシステムです。



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再び野外へ

そうして町中を走り回っていたところ、目的地が野外になっているクエストが増えてきたので、再び外へと出る事になりました。シティアドベンチャーも好きだけど、外もいいものです。

神官が見たビジョンのある地に行くと、そこはドレイクが飛び交う危険地帯でした。見た目の通りに攻撃力が高くて炎も使う強敵で、1匹ならともかく2匹セットでこられるとけっこう大変。パレンジーナさんには早速壁役になって頑張ってもらおうと思います。パラディンはオーラを張って周囲の仲間全てにボーナスを与える事ができ、これが別のオーラ同士で重ねられるのなら、2体パラディンにすればかなり楽に進めそうなのですが、残念ながらそれは不可のようです。他は残りのメンバーでなんとかしよう。



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なんかすごいのが

ドレイクを倒しながら奥に進むと、連中の主的なドレイク、カイルが待ち受けていました。これは負けイベントだわと直感するサイズで襲い掛かってきます。

戦った結果はやはりパーティー壊滅でしたが、手ごたえとしてはカイル1体だけならなんとか倒せるくらいで、絶望的というほどでもないですね。問題は他にドレイクやらシャウリップの取り巻きがついてくる事ですが・・・ 上手くいいロールが続いて魔法が通るまで頑張るのもいいけど、まだ行ってないエリアもいくつかあるし、まずはそちらに行く事にします。無限回廊と同じでまた強くなってから戻ってくればいいのさ。
[ 2015/11/16 22:10 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity その8

デファイアンス・ベイを走り回っています。ここはマップで見れるように5ブロックに分かれている巨大なエリアで、ひとエリアを全て回って人の話を聞き、さらにクエストをしているだけで数時間かかってしまいます。こりゃやっぱり数日かかるな。



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町中でも戦闘はあり

ここではいくつかのグループが勢力争いをしていたり、巨大な町にありがちな犯罪組織やゴロツキなども大勢いて、戦いに巻き込まれることもそれなりの頻度であります。今回は、恋人がまるで人が変わったようになったという女性の頼みを受けて調査していたら、本当に中の人が変わっていて戦闘になってしまいました。しかもメイジつきで傭兵5人くらいとの対戦というなかなかのハードさ。

戦闘時に使えるスキルは、呪文回数など寝ないと回復しないものと、エンカウトごとで回復するものがありますが、やっぱり残回数を気にせず普段使いできるエンカウントごとのスキルが便利ですね。今の所、このタイプのスキルでは、パラディンの単体回復*2とプリーストの全体回復*1のお陰でかなり助かっています。レベルアップ時にいろいろあって迷ったら、効果にもよるけど、エンカウトごとのやパッシブスキルを取った方が使いやすそう。今は町中だからすぐに宿屋にいけるけど、野外だとキャンプしないといけませんからね。



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ビーグル犬ゲット!

いや、昔飼っていたもので。ペットは主人公についているペット用スロットに入れることで、パーティーの後ろをついてくるようになります。今の時点でもう5種類くらい捕まえてますが、まだまだいそうですね。無駄なこだわりやお遊び要素も気合がはいっていて楽しいです。



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ショップも沢山

町の店ではユニークのかなりいい装備も売っています。金さえあればいくらでもパーティーが強化できるのですが、お値段も相当なもので一品あたり5千~1万の品が当たり前。買えなくはないけど、ほぼ全財産をはたくことになるからここは我慢しておきます。城の強化も全部やると数万はかかる計算ですから、まずはそちらにつぎ込んで、全部終わってお金が余ったら考えていこう。

お金はダンジョンや町で拾えるものを全て拾っていけば、自然と余っていくくらいのバランスになっていますけど、無限に稼げるわけではなさそうだから散財は迷うところですね。城関係のイベントで制限がなさそうなのがちょこちょこあるから、そちらで稼げるようになったらいいなあ。



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そしてクエストをこなす

クエストにはいくつか探偵的なものもあり、そこでは主人公の力が活躍を見せてくれます。彼は行方不明になっていた少年ですが、哀れ死体となっていました・・・ 魂とコンタクトして犯人の情報を得ます。仇は取ってやるぜ。こうなったそもそもの原因が彼の父親なので、そっちも成敗してもいいくらいだな。ハッピーエンドにはなりませんが、自分なりに納得のいく結末を目指してロールプレイしていきます。あと浅瀬は昼間しか入れないかもしれないので要注意です。
[ 2015/11/14 21:30 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity 日本語化ファイル配布!

テスト要員として一足お先にプレイしていたPillars of Eternityの日本語化ですが、無事日本語化完了となり、完成バージョンがファックマン氏のサイトにて配布されています。

ディスオナード日本語化計画

日本語化待ちしていた人は急いでゲットしましょう! ファックマン氏とMOD作成、検証をしていた皆さん、どうもお疲れ様でした!

[ 2015/11/13 19:08 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity その7

今日もPillars of Eternity。世間はFallout4で盛り上がっているようです。



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今日はレアドリック砦へ

後回しにしていたレアドリック砦ですが、予想していた通り潜入ミッションとなりました。ただスニーク必須で見つかると即死などというめんどうなパターンは無くて、よほど無謀なルートを取らない限りは、普通のダンジョンに近い感覚で進めています。地下から入って玉座を目指していきます。

戦ってすぐに気付いたのですが、ここはやはり無限回廊よりも先に来て大丈夫な所ですね。そちらで手に入れた装備のお陰もありますけど、戦闘が明らかに楽で、鼻歌交じりで敵をなぎ倒していけます。トロールやオーガに揉まれた後でスケルトンとかですからねえ。

地下にはオスリヤというアニマンシーがいました、この地域一帯を襲っている災厄であるホロウボーンの原理に関する情報を教えてくれます。一応、彼女もホロウボーンをなんとかしようとは思っているようですが、人体実験をしたりと手段と考え方がどうもこちらと合いません。スポンサーであるレアドリックを殺すなとも言われましたが、そうなる可能性が高いので最終的に激突する事に。



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レアドリック

村の入り口が首吊り地獄になっていたのはこの人が原因です。赤ん坊が魂無しで生まれるホロウボーンをどうにかしようと思う余りか、取る手段がどんどん過激になっていき、今や彼に原因だと判断された者はすぐさま死刑になるという暴君となっています。ホロウボーンの子を産んだ自分の妻も処刑するなど、もはや正常な精神状態ではなく、狂気の世界に入っていますね。止めさせてもらいます。

このまま戦闘に突入しますが、ここはさすがに無限回廊で修行をした後でも厳しめの戦いでした。レアドリックがユニークのいい両手剣を持っていて強烈な攻撃を繰り出してくるのと、メイジを含めた取り巻き達との集団戦になるので、常に全体に気を配っていないとすぐに死傷者が出てしまいます。守備に定評がある仲間でレアドリックを止め、他の近接雑魚には行動阻止魔法を入れ、さらにメイジのキャストに気をつけて妨害していかねばなりません。大変だけど、このタイプのRPGの醍醐味的な戦闘で実に楽しいです。



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また旅の仲間が

次のメインクエストの場所はデファイアンス・ベイ、マップには最初から表示されている巨大な街です。そちらに向かう街道を探索しながら歩いていると、ドワーフのハンターが相棒の獣と一緒におりました。

彼女はサガニ、相棒のイトゥマークと一緒に、人を探して長い旅を続けているのだそうです。話を聞くと人というか、その人物の生まれ変わりを探しているとかで、追跡が得意なハンターでもそれはきついでしょという条件。ここは魂を読める調停者の力の見せどころです。ちょうどパーティーにも空きがあることだし、道連れになってもらいますか。

ハンターは名前の通り遠距離攻撃が得意なタイプで、相棒の獣と一緒に戦ってくれます。この相棒ですが、能力はそれほど高くはありませんが、どれだけ傷ついてやられても何のペナルティも無しで戦闘後に回復するおかげで、けっこうな無茶が効く優秀な壁役になってくれます。ローグは敵を挟むように攻撃するとスニークアタックでダメージが跳ね上がりますから、その為の要員としても使えそう。



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デファイアンス・ベイに到着

6人と一匹になって充実した一行は巨大な街に挑みます。洋RPGと言えば巨大な街でのシティアドベンチャーなわけで、ここでまた数日間は過ごすことになりそうですね。英語だど脳の消耗が一気に激しくなるパートですが、日本語だと安心して取り組めます。じっくり読んでいきますよ。
[ 2015/11/11 22:13 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)