Pillars of Eternity

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Divinity Dragon Commanderを日本語化したファックマン氏が、今度はPillars of Eternityをやってくれました。テスト要員として一足お先にプレイさせて貰います。最近はあまりプレイ時間が取れないので役に立てなかったらごめんなさい。正式公開も近いかと思われますので、まだ持っていない人は先に購入しておきましょう。



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キャラメイク

とにかく文章量が多い作品と聞いていたのですが、キャラメイクの時点で既に相当な量になっています。これが全て日本語化されているのが素晴らしい。各文章の前に数字が出ているのは元ファイルの番号で、検証用に表示していますがもちろん切ることも可能。

外観やクラス以外にも、種族やら文化やらと選択することができ、それぞれに地名や由来の解説がびっしりと。クラスは11種類ですが、その後にもサブクラスというかキット的な物あり、パラディンだとどの騎士団に所属しているのかなどが選べて細かな特性などが変わるようですね。

実はあまり予習していないので手探り状態でやってます。サイファーなんてクラスがなにやら独特で面白そうですが、あまり尖ったクラスだと怖いしなあ。とりあえず鍵開けなんかは必須だろうし、ローグにしておこうかな。



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スタート、キャラバンと一緒に旅をする主人公

いきなりの体調不良になっており、治すためのベリーを探しに行く事になりました。会話はBGなどと同じで、何を聞くかやどう返答するかを選択していくタイプです。スキルが必要値に達していれば選べる選択肢もあり、例え必要値に達していなくても、こういう選択肢もあるよと表示をするかどうかなんて事も、難易度選択からできるようになっています。初心者から上級者まで安心の仕様です。



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戦闘

キャラバンの用心棒として一緒に行動してくれるカリスカさんと周囲を探索。うろうろしていると狼に見つかって戦闘になりました!戦闘はリアルタイムの中で行われるターン制で、こちらもBGなどと同じで、そこからターン表示やUIの見易さ、使いやすさでより洗練された形になっています。今の所はスタートしたばかりだしタコ殴りで仕留めましたが、そのうち一時停止しながら的確に指示を出していく必要があるのでしょう。早く慣れねば。

まだちょっと触れただけですが、BGシリーズを正統進化させたという雰囲気で、既にレビューサイト等で出ている評価通りの傑作そうだなと感じております。これははまりそうだ。
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[ 2015/10/30 21:04 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(5)

Geneforge その9 (完)

GeneforgeとTrajkovを探して施設を進んでいく一行。エリアをまたいでさらに奥へ行くと、だだっぴろい空間に出ました。



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彼がTrajkov

この島に上陸したSholaiのリーダー。上陸自体は事故だったものの、その後の探索でShaperの秘術を身につけて、恐るべき力を持つことになった危険人物です。画像はいよいよラスボス戦という雰囲気だし、このまま最終決戦に突入するのかとおもったら、意外と話が通じる様子。彼からは自分に協力して、前回に会ったGoettschからグローブを取り返してきてくれと言われました。どちらに着くかを選べるわけですな。

どちらかにGeneforgeを渡すか、はたまた自分でグローブを手にいれて最強の力を手に入れるかと、いろいろ選択肢があるのでここは各自の好みで行けばいいと思います。個人的には二人のどちらにも思い入れはないし、まずはGoettschのプラン通りに動いてみますかね。



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Trajkov消滅

「グローブを取り戻してきたよ!」とニセグローブ差し出す主人公に若干胡散臭そうな様子を見せつつも、Trajkovは最終的にこちらを信用してグローブを受け取りました。ここ以外の会話もそうですが、時々スキルのリーダーシップによる判定があるようで、その数値次第で結果が変わる事もあります。今回はグローブ作戦も成功して、その前段階でも二人ともに会話や頼まれごとが出来ましたが、あまり低いと自動的に戦闘になったりするかもしれません。

何はともあれ、喜んだTrajkovはグローブを身につけてGeneforgeへと手を伸ばします。そして、ニセのグローブでは制御できないGeneforgeの力は、瞬く間に彼の体を侵食してしまいました・・・

この後、ホールに居た彼の取り巻きクリーチャー達との戦いになります。どれも上位の強敵揃いで、主と一緒だったら死力を尽くした激戦になっていたことでしょう。クリーチャーだけでも油断していると犠牲がでるほどの強さですから、油断せずに地形を利用しながら一体ずつ仕留めていきます。

残ったのはGeneforge、これをそのまま残しておくとGoettschの物になってしまいます。彼を倒してグローブも破壊してしまおうかと思いましたが、周囲を調べてみるとGeneforge自体の破壊もできそうですね。こちらが無ければグローブだけあっても意味がありませんし、壊してしまうのが手っ取り早くていいかな。Canistarの影響が気になって仕方がないから、自分で使うつもりもないですし。



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船は何処

そういえばどこから逃げればいいんだ? やはりGoettschも倒さないとダメなのかと迷ってしまいましたが、Trajkovがボートを確保している事と、彼の部下が塞いでいて行けなかった場所があるのを思い出せました。マップ東側の真ん中あたりのエリアです。自分達のボスが死んだ事を知った門番は、今回はあっさりと道を譲ってくれました。強ければTrajkovと会うことすらせず、戦って強行突破→脱出もできるかもしれません。



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島からの脱出

手に入れたボートで、とうとう島から脱出することに成功しました。この後、禁断の島に立ち入った事でとっ捕まってしまう主人公でしたが、その原因とGeneforgeを誰の手にも渡さず封印した事を説明して、無事無罪放免、強力なShaperとして一目置かれることとなりました。エンディングはクエストの選択肢や、友好関係になった勢力によって内容が変わるようです。今回はグッドエンドといえるかな? これでGeneforgeを巡る一人のShaperの冒険は終わりとなります。



クリア。私がこれまでにプレイしたSpiderwebの作品の中で最も古い物となりますが、この時点で後の作品に受け継がれている作風は確立されていますね。クォータービューで範囲が決められた、見やすくて探索の見当もつけやすいマップを歩き回って宝探しやイベントを楽しみ、さらに小説風の文章をじっくりと読んでいくことで世界に入り込んでいく事ができます。

クリーチャーを使った戦闘システムも、本体のリソースをどう配分するかや編成を考えたり、弱いクリーチャーでも育てていけば強くなれるので、愛着を感じながら一緒に旅をする事もできて、人間の仲間はいなくとも十分に楽しむ事ができました。(クリーチャーは自分のスキルを上げて再召喚したほうが強くなりますけど)

ただこれは仕方のない事ですが、発売時期が時期だけに基本設計の古さもあちこちで見受けられて、ちょっと不便だなあと感じる事は何度かありました。特に見た目がみんな同じなのには、人名を覚えるのが苦手な自分としては一番困るところでしたね。ログはありますがきちんとメモを取っていったほうがいいでしょう。

もともとここの作風が好きな私としては、このままシリーズを通してプレイしていこうと思える良作でした。シリーズは5作目で完結ですからあと4作もあるわけで、長々と遊ぶ事ができそうです。今はやりたいと思う作品がどんどん増えていて、時間が全然足りないという状態ではありますが、シリーズ制覇を目指していこうと思います。
[ 2015/10/28 22:10 ] PCゲーム Geneforge | TB(0) | CM(0)

Geneforge その8

引き続き島の北側を攻略中。Geneforgeへの道は見えたんだけど、行っていないところをうろうろしている内に、別方向も合わせて開拓する事になってしまいました。



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Goettschさん

この方が最初にTrajkovと一緒に行動していて、途中で逃げ出したShaperです。聞いた話のイメージだとTrajkovより圧倒的に弱くて、逃げるしか手がなく現在も逃亡生活を送っているのだと思っていましたが、彼自身は強そうなShaperを引き連れて1エリアを占拠しており、自分の力に自信を持っている様子。どうやらGeneforgeを自分の物にするために隙を窺っていただけみたいですね。

彼はGeneforgeを手に入れる為に必要なマジックグローブを、Trajkovの所から逃げ出す時に一緒に盗んできており、今のままではどちらもGeneforgeを手にすることができない膠着状態になっています。それを崩すために、主人公にTrajkovを始末して欲しいと頼んでくるGoettsch。

彼の策は、用意してあるマジックグローブにそっくりなニセモノを、主人公が取り返した物としてTrajkovに渡すというもので、ニセのグローブでGeneforgeを動かしてしまったら、それが発動させた者の最後になるそうです。ふーむ、そう上手くいくかは怪しいけど、自分で戦わずに済むならそれもいいかな。ただこのGoettschにGeneforgeを渡すのも危険そうだし、実際にやるかどうかは保留するとして、依頼を受けてニセのグローブだけを受け取っておくことにします。



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他エリアも攻略

これまたダメージゾーン。ここはパーティーを8体にせずに、精鋭6体に減らして攻略しました。Vlishの上位版、Terror Vlishはその名の通りTerrorの追加効果を与える遠距離タイプ。上手く決まれば敵はでデタラメに歩き回るだけになり、いいようにハメ殺せます。まあ他の追加効果も強いからこれだけが飛びぬけて優秀というわけでもないけど、基本ステータスも高めで使いやすいクリーチャーです。



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いよいよGeneforgeのあるエリアへ

最終エリアだからか、入った途端にいきなりこのありさま。えーと敵は6体か。まだ奥の方にもいて、この後もぞろぞろと追加がやってきました。もう少しこちらの頭数も増やして置いたほうがよかったか。エリア内を巡回するタイプの敵はけっこうな速度で走り回っており、油断すると思わぬ方向からの奇襲を食らいます。先に入り口近くで待ちプレイをして、そういうのを倒してから進んだ方がいいかもしれませんね。戦闘中でもパーティー全員を出入り口に乗せればマップから脱出できるから、敵が強いところではまずそうやって戦うと安全です。たまに無限湧きのマップがあるけど。

激戦の中、とにかく一部屋ずつ確実に攻略していきます。Geneforgeはどこだー
[ 2015/10/24 23:08 ] PCゲーム Geneforge | TB(0) | CM(0)

Geneforge その7

Geneforgeは島の北側を攻略中。これまでのエリアではどちらかと言えば、通り道や一つ二つイベントが用意された屋外マップといったものが多かったのですが、後半戦に入ってきたからか仕掛けが多いダンジョン的なマップが増えて苦戦しています。おかげで進行も遅め。



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鍵開けグローブ

Mechanicスキルが2上がるグローブを見つけました。同じ名前でAvernumやAvadonでも見かけたような記憶があります。この作品での鍵にあたるLiving Toolは、余るほど大量に手に入るから絶対に必須というわけではないけど、それでも鍵の消費を押さえられるという点では重宝しますね。大量にToolがいる鍵はこれを手に入れてから開けに行くのもいいんじゃないかと思います。



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Sholai兵とも戦い

Trajkovの勢力範囲になって、Sholai兵とも戦いが続きます。大半はただの兵士で近づいて殴ってくるだけだから問題なしですが、たまに混じっているエリート兵や魔術師タイプは、自分にBuff、複数回行動、遠距離攻撃などをやってくるので注意が必要です。奥の方にいたら、前衛の敵を無視してでも集中攻撃して倒したほうがいいですね。

また厳重にガードされてるから通れないよというニュアンスがあるエリアでは、エリートが大挙して押し寄せてきたりする為、うかつに踏み込むとボコボコにされます。油断せずにこまめにセーブしていきましょう。



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研究所を攻略

北エリアにはあちこちにShaperの研究施設などがあり、その何箇所かでは毒で汚染されていたりトラップが発動していたりで、いるだけでダメージを食らうことになります。それらのエリアは、これまでのプレイで最もキツい場所でしたね。移動モードでうろうろしているだけで、パーティーが見る間に消耗していきます。

対策としては、食らうダメージの属性が決まっているから、その属性防御をとにかく稼ぐ事。それから通常のダメージ床と同じように、なるべくコンバットモードのターン移動で動くことですね。人数を増やすとその分ダメージ量が増え、回復にも手間がかかりますから、こういう時は数を減らした方がいいですね。フルパーティーで挑んで無駄に苦戦してしまいました。でもまあ、敵も強いからあんまり少人で挑むのも怖く、ジレンマに悩むところです。

こういったエリアでは苦労の甲斐もあって、有用なマジックアイテムや重要な情報が入手できます。これまで手に入れた情報を合わせていくと、Geneforgeはその名の通りGene、遺伝子を操作して生命を自在に強化する力を持った装置のようです。遺伝子組換えか!生命を作り出すShaperが言うのもなんだけど、そりゃ色々な意味で危険だわ。Trajkovにはまだ直接会った事はないけど、そんなものを人の好き勝手にさせるわけにはいかんなあ。



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町は物置化

アイテム類はけっこう重めな物が多いのと、持てる個数の制限がありますから、保管庫としてどこかの場所にまとめて置いとくと便利ですね。特にLiving Toolは一本で1ポンドあり、拾っているうちに10本20本となって知らぬ間に重量オーバーになりがちです。こまめに整頓しておきましょう。地面に置いたアイテムも消えることはなさそうなので、私は町の入り口近い所にデボしています。極地法でGeneforge目指して進んでいきますよ。
[ 2015/10/21 22:14 ] PCゲーム Geneforge | TB(0) | CM(2)

明野への旅

先月の呉への旅に続いて、週末は三重県の明野まで旅に行ってきました。



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到着

ここには陸上自衛隊の航空学校があり、年に一回航空祭をやっているのです。あんまり体調はよくなかったのだけど、前回と違ってそれほどの遠距離でもないのでなんとか持つかと見学へ。看板はみんなが撮っていたのでとりあえず撮ってみました。流されやすいタイプです。

年1回のイベントだからなのか凄まじく大勢の人が訪れていて、最初から用意されている駐車場は開場の2時間前、朝8時前後で埋まってしまいます。近くに止めたいという人はその辺も計算して、朝早くに到着できる形で予定を組むのがいいでしょう。私が到着した時はバイパスである国道23号から、こちらの方面に曲がる地点で既に渋滞が起こり、右折車線はおろか、その後方の右車線まで車がびっちりと詰まっておりました。ここは急がば回れということで、1kmくらい歩くつもりで駐車場所を探したほうがいいですね。国道沿いの遠めの場所なら車をとめられる場所が見つかるでしょう。



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そして入場

てくてく歩いて入場すると、さっそくイベントで落下傘降下が始まっておりました。空に豆粒のように見えているのが降下中の隊員です。あいかわらずスマホで撮っているので、肉眼よりもさらに小さく見えてしまう写真しか撮れません。この後、メイン会場である滑走路側では、さらに地上車両の紹介や、ヘリコプターがさまざまな機動を見せる飛行展示が行われており、肉眼ではものすごい迫力だったのですが、写真では全て豆粒コースでした。やはりレンズか。



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こちらは近いので大丈夫

飛行しているのとは別に、地上展示されている機体も沢山あるのでそちらも見ていきます。これくらい近ければスマホでもなんとか。

これはAH-64アパッチですね。がっちりとしたごっつい機体です。こんなのが飛び回りながら30mmやミサイルを撃ち込んでくるんだから、そりゃ地上車両は勝ち目ないよなあと思います。



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なんだかいい色合い

これはOH-1、国産のコブラっぽい見た目の偵察機というのがニワカである自分の認識。迷彩じゃないなーと思いながら説明版を見てみたら、試作初号機と書いてありました。OH-1はアクロバット飛行もできるほどに機動性に優れた機体で、この航空祭でも飛行展示でその機動を見せてくれるのですが、今回は機械トラブルで飛行の方は欠席になっていました。その分地上展示の方に二機回っていたので、近くでじっくり見ておくことにします。



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まぎれもなくヤツ

こちらはAH-1コブラです。OH-1もですが横幅が非常に狭く、正面からの被弾を抑える形状になっています。横からみてもなんか薄そうというのが伝わってくるでしょうか。今回はエンジンのカバーが開けられていて、内部構造が見えるようになっていますね。エンジンの隙間から向こうの空が見えるのがまた薄さを際立たせています。望遠レンズで撮りまくっている人がいましたが、メカ好きにはたまらないものがあるのでしょう。



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活動記録も

明野航空自衛隊の歴史や活動記録を写真で紹介する展示もありました。これまであった大地震や、つい先月の鬼怒川洪水などの天災では、ここの部隊からも救助に出動していたそうです。最近は妙な天気が多くて、そこから突然の災害になる事も多いですから恐ろしいですね。交通まで遮断されるような場合だと空からの救助がどれだけ効果的なのかがよくわかります。私の場合、地理的に見てイザという時はここに助けてもらう事になりそうなので、普段から応援しておこうかと思います。
[ 2015/10/19 22:29 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Geneforge その6

Geneforgeは予告通り島の東側をさまよい中。エリアが細かく区切られているから、計画を組みやすくていいですね。プチプチを潰すような感覚で1エリアずつ取り組んでいます。



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人間に会ったぞ

東側の洞窟に、Takersが言っていた人間の一団がいました。これまでもちょこちょこと怪しい人間とは会っていたのですが、大抵は言葉もロクに通じずに襲われるパターンだったから、話が通じる人と会うのはこれが初めてになります。Takersからの依頼はこの人達の討伐ですが、もともと気に入らない連中から受けたクエストだったしここはスルーの方向で。

リーダーらしき女性Mashaと話をしてみると、彼女らはSholaiという名の遠い国からやってきた一団で、調査の目的で航海に出たところで嵐にあってこの島に難破したのだと語ります。そんなわけで彼女らも生き残るために島内を探索し、Shaperの残した施設や資料を調べていたのですが、そこで彼女達の本来のリーダー、Trajkovが黄緑色の容器で見かけるCanistarを使うようになって、どんどん本来の性格からかけ離れた危険人物へと変化していったそうです。彼は力に取り憑かれたようになり、さらに強力な力を得ることができるGeneforgeという存在の事も知って、それを得る為にこの島で活動を続けているのですが、彼女らはそんなTrajkovに恐怖を感じて、彼の元から脱走して島外へ逃げ出そうと計画するものの、それも失敗して今に至るそうです。

なんでもGeneforgeを得るためにはShaperの協力がどうしても必要らしく、Trajkovは捕まえたShaperに逃げられてしまい、その代役として島の近くを通ったこちらを捕まえようと襲撃したのが、冒頭の謎の攻撃の真相だったみたいですね。つまりこんな目にあってるのはTrajkovのせいか。

彼女らの置かれた状況は同情できるし、島から脱出したい者同士だしで、ここは積極的に協力していこうと思います。お願いを聞いたらSholaiの言葉も教えてくれるって言うし。しかしCanistarでどんどん性格が変わっていったというのが気になるな。こちらも使いまくっているんですけど・・・使った数でバッドエンドになるなんてトラップは止めて欲しいです。



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Mashaの仲間達から情報収集

このAstrov君はMasha側の偵察要員として島の奥の方におります。彼女と友好的だから、彼とも当然友好的に。やはり協力関係になっている人が増えると楽ですな。Trajkovが最初に捕まえてその後逃げられたShaper、Goettschはまだこの島にいるようですね。彼はGeneforgeを得るキーとなるアイテムを盗んで逃げていったとか。状況によっては彼の行方も追わないとだめなのかな。

またTrajkovはこの島におけるShaper達の研究施設の中核である、北の山中にある研究所内にいるそうで、そこへ到達するルートについての情報もAstrov君から得る事ができました。島内の勢力図もはっきりして、いよいよ終盤戦に突入してきたような気配があります。ひとまずTrajkovを目指そうか。



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ルート開拓中

これまで未開拓だった島の北側を探索していきます。昔入り込んだばかりだったときには手が出なかった強敵も、今なら普通に倒せていけますね。強くなったのは仲間だけで、主人公の攻撃はごくたまにしか当たりませんが、Shaperとしてはそれが正しい成長の方向なのでしょう。

画面の床にある赤いものはダメージ床。スイッチでオフにできるものもありますが、強行突破しないといけないものも多くて大変です。ダメージの判定方法の都合か、移動モードで入ってしまうと連続でダメージを食ったり、フォーメーション自動変更のせいで無駄な歩数を使ってしまい、一枚超えるだけで死者が出る事態になってしまうので、これを超える時はセーブしておくか、戦闘モードで一体一体超えさせたほうがいいですね。8人最大人数で組んでいるから大変です。少数精鋭にしておくべきか。
[ 2015/10/14 23:00 ] PCゲーム Geneforge | TB(0) | CM(0)

SoulCraft

読書の秋だし、本を読んで過ごす時間が増えています。中公文庫の『世界の歴史』全16巻が安値で売られているのを保護して読み始めたら、なんだか止まらなくなってしまいました。当然ストーリーなどは無い本ですが、淡々とした中で世界の大きな流れを読んでいくのはそれはそれで楽しいものです。そのうちSEKAI NO REKISHIにはまってます!サイコーです!泣けます!とか語りだす予定。



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鰤っぽい

そんな読書やGeneforgeもやりつつ、軽い物をということで持っていたSoulCraftなるタイトルをぽちぽちと遊んでいます。Warcraftに似たタイトルとキャラクターで繰り広げる、簡易化されたハクスラといった感じでしょうか。元はスマホタブゲーのようですね。



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戦闘はハクスラ

画面からステージを選ぶと、即その場に飛んで戦闘が始まり、敵襲数ウェーブの撃退、オブジェクトの破壊などの目的を達するとクリアになります。町とか移動時間を全て取り除いて、ほんの数ウェーブ、5分ほどで1ゲームが終わる設計になっており、最初ちょっとどうなのと思いましたがこれがなかなか遊べます。とにかくざくざく切りまくる事だけに集中できるため爽快に遊べて、一戦が短い分もう一戦もう一戦と後を引いてしまいます。カメラが近いのはちょっと気になるかな。

スキルは移動用、攻撃用など3種類のスロットにそれぞれいくつかあるスキルをセットし、通常攻撃も連続攻撃のパターンを何種類かの中からひとつ決めて、通常攻撃+スキル3つを駆使して戦っていくという、限界一歩前まで簡略化された設計になっています。通常攻撃は押しっぱなしで連続攻撃を出せますが、最後でタイミングよくボタンを離すとコンボが繋がっていくので、通常攻撃だけでも楽しく遊べますね。



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レアきた!

アイテム関係も非常に簡略化されており、戦闘中は通貨系のものしか出ません。ではどうやっていい装備を入手するかというと、戦闘後にショップ画面で一度だけ選んだ部位の販売リストをリロールすることができるので、戦闘→リロールを繰り返していい装備を引き当てろというシステムになっているようです。普通のハクスラで言うと、1戦闘ごとに希望する部位の装備が落ちると考えればいいのかな。実もフタもないですが、まあハクスラでもショップ→ログアウトで装備を探した経験がある人なら受け入れられるでしょう。

通貨は金色のゴールドと緑色のソウルがありますが、ゴールドの方はスマホタブでの課金通貨という扱いなのでしょうか、非常に手に入りにくいので節約しなければいけません。PC版にはその辺の変更をあまり考えずに移植したのか、課金はできないのでゴールドを入手できない上、デイリークエストもゲームを起動していない時は時間のカウントが進まない為、起動しっぱなしで置いておくなどしない限りは、毎日デイリークエストをやってゴールドを稼ぐのは不可能になっています。ただPC版はデフォルトでプレミアムアカウント扱いになっているのか、手に入るソウルにボーナスがあるようでこちらには全く不自由しません。

ですから買い物もソウルで買える物だけを買っていくのがいいですね。画面だと二つある金色のレアアイテムの右側はゴールドでしか買えませんが、左側はソウルでも買えるので、こちらが引けたら嬉しい真のレアアイテムという扱いです。この時も早速買っておきました。



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ボスもあり

ボス戦はボスさえ倒せばおしまいになるので、早ければ1分程度で勝負がつき、繰り返しプレイするのにもってこい。ハクスラのボスはランの餌食という定説はここでも生きていました。登場に入るカットシーンが少々うっとうしいものの、少し時間が空いたときにボスを5回くらい倒してーなどとちびちび遊んでいる間に、レベルがかなり上がってきてしまいました。メインでがっつりハマるタイトルとまではいきませんが、定期的に訪れる軽い物がやりたい欲求を楽しく満たせる、カジュアルながらなかなかの一本です。
[ 2015/10/11 22:02 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Geneforge その5

Geneforgeもコツコツと。今日はTakersの支配地域にやってきました。そろそろ中盤という所ですかね。



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新たな仲間で戦力も充実

序盤では僅かなエッセンスをやりくりして、クリーチャーの指示もできない質より量の作戦で押し切っていましたが、レベルもそれなりに上がって質を追い求める余裕が出てきました。作れるクリーチャーの種類も増えて、さらにコスト+INT2を振った上で8人編成ができるという、強力な一団になりつつあります。

クリーチャーには近接専門、遠近両用、遠距離専門の3種類がおり、スキルも別々になっているので後悔しない程度にバランスよく振ってはいるのですが、数が用意できる状態なら遠距離のMagicが強いように思えますね。飛び道具はどの位置でも攻撃ができる分、数に任せての集中攻撃によるダメージ量が半端じゃないです。その分守りは弱めになってはいますけど、戦闘を早く終わらせられるから被害は少なくて済み、それほど弱点とは感じませんね。RTSなんかでもよくあるパターンです。



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Takersはやっぱり非友好的

Takersの拠点にやってきて話を聞いて回っていますが、事前に得た情報の通りShaperへの敵意が溢れております。一応、会話はしていけるのですが、選択肢によっては戦闘になったり、強行派だと問答無用で襲ってきたりでなかなか気が抜けません。向こうは向こうでShaperを必要としているそうで、仲間になるならこちらを認めてやってもいいよという感じでクエストを頼まれていますが、こちらを嫌ってる連中とわざわざ仲良くする必要ないしなあ・・・ 三勢力のどれかを選んで与することができるのだけど、一つは消えたかなという気持ち。



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現在のマップ

マップは細かなエリアに区切られていて、1エリア1エリアと区切りをつけて攻略していけます。各マップを通過したり敵を倒したりと、何がしかの条件を満たすと色が緑色に変わって、そのエリア間はマップ画面でいくらでも飛ばして移動できるようになります。拠点までの道を緑にしておけば、いつでもすぐに帰って補充やアイテム整理ができるから、なるべく順番に埋めていきたい所ですね。

マップは北の方が赤色で未開拓の状態。しばらく前に踏み込んでみたら相当に強い敵とやりあうことになったので、順路的にはまたこれからなのでしょう。今ではその時よりもう一段階強くなっているから、そろそろ行けそうな気もするけど、まずは東の方を攻略して行こうと思います。Takersによるとよそから来た人間の一団がいるそうです。



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敵もなかなかの強さに

戦闘では上位らしきクリーチャーの姿もぽつぽつ見かけるようになってきました。画像の肉らしい色合いの大柄なクリーチャーはBattle Alpha、近接系の強力なクリーチャーで、こちらに2体いるゴリさんの上位パージョンです。見た目の通り耐久力は非常に高い上に食らうダメージも大きいのですが、飛び道具チームの集中攻撃で1ターンに5発撃ち込めるので、確実に一体ずつ葬っていきますよ。

画面で選択している、ヘビかイモムシかというArtilaは遠距離専門タイプで一番最初に作れるクリーチャーで、攻撃に必要なエネルギーの量が少なめでガス欠になりやすいという欠点がありますが、攻撃に敵をAcid状態にして毎ターンダメージの追加効果があって今になっても十分活躍できる実力を持っています。だんだん攻撃が当たり辛くはなってきてるけど、優秀だからINT以外のステータス強化をしてあげてもいいかな。色々できる事が増えて楽しくプレイしています。
[ 2015/10/07 22:24 ] PCゲーム Geneforge | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その14

Warthunderも継続プレイ中。なんやかんやで上手くなっているような気もするけど、ダメな時はあらゆる攻撃が無効化されたり外れたりと波が激しいです。まあダメな時はラグのせいとでも言っておけばOKでしょう。



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エース付け直し大会

アップデートで機体のパーツが追加されたり入れ替わったりした機体が多数でて、開発完了の意味であるエースになっていた機体がごっそりと減ってしまいました。入れ替わった機体なら1回飛べばいいみたいだけど、追加された機体だとそれを研究し終わらないとエースになりません。使わない機体は放っておいてもいいんだけど、どうも気分がすっきりしないので付け直しをやっています。

初期機体に追加されたパーツの必要ポイントが1000を超えていたりするので、これは引き伸ばしの意味もあるのかと疑いながら飛ばしています。もうあまり記憶に残ってないけど、他のパーツは100いくつとかだったような気がする。なかなかめんどうだけど、たまの気分転換と思えば許せるかな。でもしょっちゅうはやめてほしいです。



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1aコルセアはBR2.7に

前にコルセアファミリーを使っていたときに、1aは2.7くらいでいいんじゃないのと言っていたら、本当に2.7になっていました。これは嬉しい。ただ、これまでずっとBR4.0-3.7のデッキに入れて運用し、使い慣れたおかげでそれなりの戦績を出せていたから、下がったら下がったで今度は下げすぎじゃないのと思ったり。人間は勝手な生物です。

今回は全体的にBRを下げる方向で調整をしているようで、他の機体もそんな弱いわけでもない機体のBRが下がっているのをよく見ます。マッチングしやすいようにプレイヤーの分布幅を圧縮させる目的でもあったのかな?おかげでパッチ前の時点で選手層の厚かったアメリカの3.0前後では、使いきれないほどに大量の機体をデッキに選べるようになりました。他の国も下がっているのが多いから、アメリカ最強伝説というほどではないけど、今回のパッチでは一番恩恵が大きい国なんじゃないでしょうか。

P63A-5、P-39N-0はこれまで同BRに上位互換機体があって、育てるほどでもないかなと思っていたのだけど、そちらもそれぞれ0.3下がって組み込みやすくなっていますね。せっかくだし、あんまり使ってなかったこれらの機体も育てておこう。
[ 2015/10/05 20:46 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Geneforge その4

今日もGeneforge。楽しんでプレイしていますが、今の所エリアの開拓を続けている所で、絵的にも地味なのが合わさって淡々とした展開になっています。人、というか原住民になっているServileを助けたり、はたまた盗賊になっている彼らを倒したりしながら、島の奥地へと進んでいきます。



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おお、マジックアイテムだ

手に入るものが魔法効果なしのノーマルアイテムばかりでしたが、とうとうマジックアイテムが出てきました。ハクスラみたいにゴロゴロでるシステムにはなっていない様子なのでけっこうレアかも。これは自分とクリーチャーのSTRが1増加する効果で、近接攻撃をしないShaperでは戦闘の役には立たないものの、運搬重量が増えるのが地味にありがたいです。

アイテムは制限重量を超えて持ち運ぶ事も可能ですが、重量超過した場合は戦闘時のアクションポイントが減るペナルティがあります。移動は距離ごとに1消費、それ以外の攻撃等のアクションが5消費だから、超過する場合も5は確保しておきたい所。戦闘以外のフィールド移動ではペナルティはないようだから、戦闘は完全に仲間任せにして、自分は荷物持ちとして過ごすのもアリかも知れません。主人公としては斬新かつ非常にかっこ悪いスタイルですが。



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新たな町に到着

旅を続けてPentilという町に辿りつきました。ここにいるServileは自分達をObeyersと名乗っており、本来のShaperとServileの関係通り、創造主であるShaperに従うのが自分達の道だという考えを持っている一団です。かなりの尊敬をもって迎え入れてくれるのでまんざらでもない気分になる主人公。ただし新米であるこちらにも無条件に従うというわけではなく、彼らと組むにはそれなりの力を証明する必要があるようです。ただの盲目の羊ではない、きちんと自分を持っている集団で個人的には好みです。

ここはAwakendの町と同じく友好的で回復可能なエリアで、ショップもまとまって配置されていて使いやすいですね。いい拠点になりそう。



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さらに旅は続く

Obeyersからもいくつかクエストを受けて、それの解決もしながら旅を続けていきます。クエストは解決したあとに報告をするのがちょっと大変かな。古めの作品なので仕方ない部分もありますが、Servileの皆はほとんど全員が同じグラフィックで、さらに解像度が低めなのとマウスオンで名前を確認できない事が合わさって、報告する人の場所を覚えていない場合はエリア中を駆け回って探す必要があります。町の規模や人口はそれほどでもないから、頑張って探していくしかないですね。

これまで出会ったServileは友好的な考え方の集団でしたが、東にあるKazgにはTakersという、Shaperのことを、自分達を強制的に支配し搾取してきた敵であるという思想を持った集団がいるそうで、こちらはゴタゴタしそうな気配です。道中に出会った画像のObeyersであるDoge君からは、TakersがGeneforgeと呼ばれている何かを探していたらしいという情報を得ることができました。又聞きだから詳細はまだ不明のままですが、タイトルになっているGeneforgeの登場でいよいよ物語が動き出しそうな気配です。
[ 2015/10/02 22:30 ] PCゲーム Geneforge | TB(0) | CM(0)