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Fate その4

今日もFate。ストーリー性が薄い昔ながらのハクスラですから、ひたすら潜って、さらに釣りをし、収穫を町でさばくという生活を繰り返しています。




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装備も強化中

釣りを知って有り余るようになった金で装備を整えています。ソケットのある装備にジェムを入れて追加効果を得るという、ジェムシステムがこの作品にもあるのですが、このジェムの効果がかなり強めの調整になっています。

キャスターにいいのが画像のリングにはまっているマナ回復速度UPのジェム。最上位のものだと+10になっており、いくつかまとめてはめておくとマナの回復速度が段違いによくなり、物凄い勢いで連射をできるようになります。他にもキャスト速度UPなんかがキャスターには有効ですね。魔法屋にならんでいるジェムから最上位のものを見つけては買い漁っています。金ならいくらでもあるんだ!



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さらにエンチャント

エンチャント屋はその後のトーチラでも採用されていましたね。お金を払ってエンチャントしてもらうことで、ランダムで効果の追加をする事ができます。効果数の上限がけっこう高いようで、大丈夫かなと心配になるくらいに追加をしていくことができます。特に熱いのはソケットを追加できる点ですね。これでソケットを増やして、ジェム効果をスタックさせていく事で見る見るうちに強力になっていきます。

ただもちろんマイナス面もあり、一定の確率で金だけ取られて何も起こらなかったり、呪いとしてステータスにマイナスの効果がついたりします。特に厳しい失敗だと、全ての魔法効果が失われてまっさらなノーマルアイテムになってしまうという事も。これがあるから、外してもダメージの少ない、そこそこの効果があるマジックアイテムを何度もエンチャントで強化して、満足いく性能になったものを使っていくというパターンがよさそうですね。元がいい物だと一回のエンチャで数十万ゴールドかかることもあるので、その辺りのことも考えて強化をしていきます。



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そして再びダンジョンへ

潜っては釣り、潜っては釣り。ダンジョンで釣り場が見つかると嬉しいという、釣りとハクスラの融合系です。今日もユニークが上がりましたが、この作品のユニークはどうも微妙な性能のものが多いような気がします。いい物もあるのですが、要求ステータスが高すぎて装備できなかったりと実用にはなかなかハードルが高いです。やはりこちらは資金源で、本命はマジックのエンチャント強化品なのかな。

あと釣りでの本来の獲物は、ペットを一時的に変身させてステータス強化をさせる魚類なのですが、これの永久変身効果がついた最上位のものはユニーク装備よりも断然レアですね。運よく釣り上げたらペットも強化しておきましょう。はずれ品のでも次々と与えておけば、けっこう活躍してくれますしね。
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[ 2015/06/29 22:05 ] PCゲーム Fate | TB(0) | CM(0)

Fate その3

Fateで潜っています。これは敵が復活しないタイプなのか、普通にやっていると、1フロアで何回も戦って稼ぐという事ができません。1回死ぬか、何階層か戻ると復活するかもしれませんが、まあ先は長いしどうしようも無くなるまではまっすぐ進んでみようか。



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こいつはやべえ

召喚軍団を使って楽勝ムードで進めて、もう召喚極振りでいいんじゃないかと思っていたのですが、ここで出てきたユニークモンスターに大苦戦。このボスはディスペルの魔法を使い、せっかく召喚して壁にしていたこちらの召喚軍団を一瞬で消してしまいます。残るペットも一体になったことで敵の攻撃を集中して受け止めることになり、あっという間に戦闘不能に。

たった一人で必死で逃げ回りながら、貧弱な攻撃魔法を使って何とか削りきりました。まさかこんなトラップがあったとは。補助の物理か、攻撃魔法の方にも集中しないといけません。



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魚を釣っていたらうれしい獲物が

装備を強化したいのだけど、稼ぎプレイもままならず、さらに物価が高いのでずっと金欠で過ごしていました。魚でも釣って稼ぎの足しにしようかとダンジョンにある釣りポイントで細々とやっていたら、いきなり黄色のユニークアイテムが引っかかりました。

すげえ強運だ!と喜んで釣りを続けていると、その後もちょこちょことユニークが引っかかります。なんかこれ釣りでユニークアイテムが出る確率が凄まじく高いです。敵を倒してのドロップ率は1%以下という所で、普通のハクスラらしい確率なのですが、釣りだと10~20%はあるような・・・



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売り値46万

収穫をいくつか売りに行ったら、いきなり手持ち金が50万Gほどになりました。今まで金を持っている時で1万前後で、魔法書ひとつ買うのにもひーひー言っていたのが、もうメニューのここからここまで全部ちょうだいと言えるレベルに。どんなバランスだ。

ハクスラをプレイしていたと思ったら、どうやらこれは釣りゲーだったようです。町で一息入れて装備を整えたら再びダンジョンに戻ることにします、もちろん釣りをしにね。
[ 2015/06/26 22:02 ] PCゲーム Fate | TB(0) | CM(0)

Fate その2

Fateを進めています。とにかく潜っていればいいので、あまり気張らずにプレイできて楽ちんですね。



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ステータスとスキル

レベルが上がるとステータスとスキルにそれぞれポイントを貰えて、それを割り振ってビルドを組んでいくというタイプになっています。スキルを見た感じ、基本能力を上げるものが多く、魔法以外では特殊な行動をするようなスキルは無いようです。ビルドはやりながら考えていこうと思っていたのですが、この分だと物理系はかなり地味な戦いをする事になりそうですね。魔法系で行ってみるか。



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ネズミ召喚!

ネズミを召喚する魔法書を手に入れたので、さっそく覚えて使ってみる事にしました。召喚は最高で6体まで呼べるのですが、最初からいるペットと合わせて7体が自分とともに戦ってくれる形になるので、これはべらぼうに強いです。主人公が何もしなくても自動で勝って行くような勢い。召喚数制限のほかは再キャストのCDなども無いから、やられてもやられても再召喚で繰り出していくネズミ軍団を使って敵を圧倒できてしまいます。これは召喚ゲーか?

どうやらどんなビルドでも、ある程度は魔法を使って進めていく形になっているようですね。物理系なら回復や召喚系のスキルにポイントを振って、後は武器関係などと言うように。召喚+後ろから弓などもなかなか楽しそうですが、専攻を決めるのはまだ先でいいかな。召喚も後々役立たずになったら困るし、ほどほどにポイントを振って様子見しながら進んでいきます。



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召喚兵と駆け抜ける

ネズミに続いて上位のスケルトン召喚の魔法を手に入れたので、今度はスケルトンを引き連れて進撃しています。ワラワラ感と快進撃が合わさって実に楽しいぞ。お店で見たところ、召喚は魔法スキルの1ジャンルを占めているだけにかなりの種類が用意されているようで、いろいろ使い分けもできそうです。

ただちょっと気になっているのが、このダンジョンの作り。おそらく全てランダム生成なのでしょうが、細長い通路の割合が妙に多くて走るのが大変です。またDiablo2と同じスタミナ制を採用していますから、序盤だと息切れする事が多いですね。スタミナは中盤になれば気にならなくなるでしょうけど、こちらの細い通路には慣れないといけないかな。もう少し広い部屋での戦いが好みです。
[ 2015/06/24 22:58 ] PCゲーム Fate | TB(0) | CM(0)

Fate

サマーセールも終わった事だし、早速戦利品をプレイしようかと思いましたが、前から持っていたFateがふと目に留まったのでプレイしてみます。ちょっとハクスラ熱が上がってるし。



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主人公とペット

主人公は少年、とみせかけてこの頭身でオッサンキャラも作れます。全員かこういう頭身の世界観ということですね。キャラメイクでぎょっとしてしまいました。雰囲気がTorchlightに似ているなあと思っていたら、開発チームの中にまさにその開発者がいるそうで、トーチラの前身とでも言うべきハクスラだそうです。これは期待できそう。

解像度はワイド画面にも対応しているようですが、無理矢理対応なだけなのか、ワイドにすると画面が広がって潰れてしまいます。デフォルトでやろうかな。見える範囲の狭さは時代を考えれば仕方ないところでしょう。



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スタートすると町に

ストーリーはあってないようなもので、とある町にあるダンジョンの奥深くへ探索にいくぞという話になっています。Diablo1しかり、Torchlight1しかり、細かい事は考えずに行きましょう。前進あるのみです。それらと同じように英語はほとんど必要ないと思われます。

町では武器防具、魔法などの基本的なアイテム屋のほか、エンチャント屋やジェム移動屋などのTorchlightでも見かけた特殊施設も揃っています。ペットもいるし、かなり共通点は多い感じですね。また町の中にはクエストをくれる人もおり、それぞれターゲットの敵やアイテム、それが出る階層を教えてくれるので、潜りながらそちらの仕事もこなしていくことになります。



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さっそく潜り

装備を買い揃えてと思ったら、物価が妙に高くて何も買えません。仕方なく裸一貫で潜ることにします。こういうのは吸い系の装備などの回復手段を得るまでがきついんだよなあ。予想通り最初はポーションを飲みながらなんとか回しているという状態です。ビルドもよう分からんので、とりあえず拾った槍で敵を突いているだけですが、もう2,3階潜ったら苦戦しそうな弱さ。ただペットが強めで、ペットに任せておくだけでもけっこう通用しますね。しばらくペット頼みになりそう。

画面を見ての通り、さすがに基本設計の古さは感じさせますが、すっきりとまとまっていて動きも軽快とプレイ感はかなりいいですね。地下は45階まであるらしくて最後までいけるかどうかは怪しいですが、しばらくダンジョン潜り家業に精を出してみようと思います。
[ 2015/06/22 22:34 ] PCゲーム Fate | TB(0) | CM(0)

Windward その2

セール情報を見ながらWindwardをやっています。サマーセールもそろそろ大詰めですが、今年はGOGの方で多めに買い物をしたかな。Steamがオールド系も充実させてピンチになったかと思いましたが、なんだかんだで渋めの品が多くて見ているのが楽しいです。



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これはいい砲弾だ

町での買い物や、敵からのドロップ品では装備品なども手に入ります。装備を入れ替えながら船をより強化していくという成長要素もあって、ハマる人はアイテム掘りに熱中できそうです。装備の数値はその数値のまま能力が増減するのではなく、船の基準値に対して割合での増減になるみたいですね。同じ資金なら、強力な船にする方を選んだ方がお得でしょう。

またステータスが変わる装備品とは別に見た目や色を変えるだけのアイテムもあって、見た目にこだわる人も安心の仕様になっていますね。


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海戦もバシバシと

友好関係の船にはお金を払って同行してもらうこともでき、最大三隻の船団を組んでの戦いができます。ただ他のエリアに行ったりロードする度に消滅してしまいますが・・・まあ値段が非常に安いので、一時的な助っ人という扱いなのでしょうか。それでも三隻で砲弾を撃ち込みまくるのは楽しくて、海賊の姿を見かけたら集団で襲いかかる海の狼となっております。

エリアを攻略し尽くしたら、さらに先の強敵が待ち受けるエリアへと移動するのですが、それとは別に最初に設定した世界には含まれない、マルチプレイ用も兼ねたエリアへの移動もできるみたいですね。好き勝手渡り歩いていました。

と、しばらくの間プレイし続けていたのですが、これはやはりマルチで楽しむのが前提っぽい作りになっていますね。サンドボックスとは言っていますが、冷静に考えてみると海洋モノ自体が交易でも海戦でも何を楽しもうがプレイヤーの自由というサンドボックス要素があるもので、きちんとしたストーリーがついてるほうが珍しいですしね。

そう考えると、ソロで遊ぶ分には他の名作海洋ゲーとガチ比較をする事になり、こちらはちょっと物足りないなあという気分になります。特に海戦が自動射撃なのが痛いです。マルチで楽しもうと思う人なら試してみる価値はあると思いますが、ソロで海洋ゲーがしたいという人はまずPort Royalなどの過去の名作を試してみた方がいいかと思います。
[ 2015/06/20 22:15 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Windward

サマーセールを物色する毎日。ただ昔書いたように、セールのトップページに出ないようなマイナーなものを延々とページを切り替えながら眺めて買い物するのが好きなのですが、最近のタイトル数の増えっぷりにそれもしんどいくらいになっています。検索条件のさらなる追加を希望したいところですね。個人的には年代や価格帯があると大変助かるのですが。



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見知らぬ海へ

海賊ゲーをやったばかりですが、前から気になっていたWindwardを購入したのでプレイしてみよう。なんでも海洋サンドボックスゲームだとか。マルチ対応もしているのですが、そういうタイプにありがちなマルチじゃないと本当の楽しさが味わえないという意見をちらほら見るのがちょっと気になる所。まあそんな高い買い物でもなかったし、行ってみようか。



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ワールド生成

おお、サンドボックスだ。世界のサイズの他、勢力や風土の条件などを設定できます。こういう形の海域になるのかなと思ったけど、どうやら1マスが1つの海域になっていて、それを何マス集めた形にするかという事みたいですね。

こういう時は大は小を兼ねるだろうし、長く楽しめるだろうからと限界まで大きいサイズにしたくなるタイプですが、慣れないうちにあまり大きいワールドにすると苦労ばかり増えそうなのでデフォルトで行くことにします。Terrariaを初めてプレイした時、ベッドの作り方も知らないまま、最大サイズの世界をマラソン状態でプレイしていたので少し学習しました。



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やはり海はいい

画面表示や操作方法は、他の見下ろし型の海洋ゲームとほぼ同じですね。のんびりとした気持ちで風に吹かれて航海していきます。沈没船の見えるところでは潜るアイコンが出て、アイテムや資源などを発見する事ができます。お金以外の資源は、船の修理やスキルの使用などで消費します。今の所だと足りなくなるような事はなさそうなバランスですが、じっくり貯めていこうか。

町では買い物や貿易のほか、クエストを受けての報酬稼ぎをする事もできます。自動生成タイプということでそんな凝ったクエストはなく、基本的には~へ行けや海賊を倒せなどの分かりやすい物ですから、英語が苦手でも何とでもなると思います。



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海賊発見!

海戦じゃー!通りすがりの友好船もやってきて、2vs1でのフルボッコとなりました。まだ序盤だけに敵は弱くて楽勝勝ちでしたが、これ攻撃が射程内に入っている敵を自動攻撃するタイプですね。これはちょっと爽快感なくて微妙だなあ。海洋ゲームの海戦と行ったら、弾丸は手動発射、これ。匠の操船テクでもっていかに敵の射線を封じながら、こちらだけが砲撃できるポジションを取り、舷側からの全門砲撃をきめるかというのが醍醐味なのですが、これはタイミング関係なしで舷側を見せながら航行してるだけで勝負が決まってしまいます。

戦闘用のスキルとして特殊砲弾などもあり、こちらはタイミングを見て使用する必要があるからこちらがメインになるのかな? クエストや敵を倒すと経験値が入り、だんだんレベルが上がっていくのでもっといろいろ出来るようになるかもしれません。しばらく航海して修行していこうかと思います。
[ 2015/06/17 22:15 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

The Incredible Adventures of Van Helsing 3 その6 (未完)

セールが続いています。Steamは同時接続が1千万を超えたと発表があったし、GOGも負荷が限界近いようで止まりまくっているしで、なにやら物凄い盛り上がりを感じます。あとはプレイする時間さえあれば・・・これ以上RPGを手にすると危険なので、なるべく時間がかからないアクション系を物色していこうかな。



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続いて雪原エリアへ

Inkを支配する力を得たSevenによって、この世界はばらばらにされて好き勝手に作り変えられようとしています。そうはさせるかと、さまざまな地形のエリアを踏破していくHelsing達。ここまでくるとスキルも装備もほぼ揃いきって、クリティカルで大ダメージをたたき出しながらの快進撃をしています。

そんなわけで順調に進んでいたのですが、ここでちょっとブレーキ。クエストで食料を取ってきてくれというのを頼まれて、無事ゲットして戻ってきたのですが、そこで住民を襲おうとしているモンスターをイベントが始まる前に倒してしまい、クエストが完了できなくなってしまいました。ありゃりゃ。

RPGならさくっとリロードしてやり直すところですが、ハクスラ系はオートセーブだからどうにもなりません。幸いサブクエストで終わらなくても進行に支障はないようなので、気にせず進むことにしました。こういう時はいいかげんな性格が利点になります。



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さらに奥へ奥へと進む

このエリアでも快調に、炎で敵をあぶりながら快進撃・・・と思っていたらいつの間にか殺されてしまいます。何が起こってるんだ?

わけもわからずうろうろと逃げ回ってみると、足元に白い円形のエフェクトが出た後、その位置に雷が落ちてダメージを食らうという攻撃を受けていることがわかりました。このクラスが大柄で、自分の攻撃が派手なせいもあって全然気付かなかったよ。奥の方にいる魔術師がこの攻撃の使い手ですね、味なマネをしてくれるじゃないか。

ただ今回はちゃんと気付いてから回避できる攻撃が多く、前作のように食らう事が前提になっている攻撃はそれほどは見当たらないですね。ここはバランスがよくなっていて歓迎したい所です。



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これがクエストのターゲットなんだけど

このバリアを破壊するのに、エリアの各地に散っている魔術師を3人倒せばいいとの事でしたが、全員を倒しても何も起こりませぬ。・・・どうやらやらかしてしまったようです。Steamのフォーラムを見ると、同じバグで詰まっている人が何人かいますね。先に進んでいる人もいるので絶対に起こるわけではないですが、起こってしまうとこちらは前回と違いメインクエストなので、完全にスタックとなってしまいます。

フォーラムの方ではセーブデータを送ってくれたら対応するよとは書かれていますが、もう最大Lvになってやりたいことはやったし、次に移ろうかなと思います。

途中終了なのでクリアまでの感想は書けませんが、今回もこれまでと同じく丁寧に作られた良作ハクスラで、こちらのスキルや敵の攻撃手段がマイルドに調整されて、難易度的には一番とっつきやすいかと思われます。ただ1,2は引継ぎをして一本のソフトのようにして遊ぶことができ、実際そのように遊んでかなりのやり応えと満足感を味わえたので、まずは1,2のセットを遊ぶのがオススメですね。こちらも引継ぎか、一本で上限60レベルくらいまでは用意してもよかったんじゃないかなと思います。

バグはあれどまたやりたいと思える面白さなので、パッチが当たったら他の職業でやってみようかな。本当の戦いはこれからだ!

The Incredible Adventures of Van Helsing 3 その5

Steamのサマーセールがスタートしました。今年はクリッカー系ゲームをするイベントになっているみたいですね。だんだん凝ったイベントになっているのはいいんだけど、そのせいか妙に重いので買い物をするのが大変です。



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Ink gateを通過

Sevenの待ち受けるInkへと突入した一行。最初のこのエリアはカタリナさんの双子の姉妹、Lady Irinaが支配しているらしく、生きていた頃の二人の関係や起こった事について、カタリナさんは動揺しながらもぽつぽつと話してくれます。

ところで1の頃からあったRageを消費してスキルをいろいろとパワーアップさせるシステムですが、今回はほとんど完全に空気になっていますね。前からその傾向はあって、下手にこまごまと管理しながら使用するよりも、Rageポイントが溜まっている時にボーナスが入るスキルを使っていたほうが手軽で強いことが多かったのですが、今回は各スキルの素の性能がいい事と、ゲーム中でのスキルポイントが足りなさ過ぎて、使わないほうが有利なほどになっています。いっそRageスキルはスキルポイント消費なしで習得できるようにしてもよかったんじゃないかなあ。



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カタリナさんの身の上話は続く

しかし戦闘中に語るのはやめてください。読む暇ないです。ここは数で攻めてくる柔らかい敵と、少数だけど硬い敵が混在して攻めてきますが、どちらも動きが遅めでかなり楽な戦いが続きます。後ろから毒沼を作ってくる女ゾンビがうっとうしいですが、繰り返しプレイしての稼ぎをするにはなかなかいい場所のような気がします。



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Inkの旅は続く

カタリナさんとLady Irinaの対決後、Sevenの影響力が無くなった彼女と和解することに成功して、さらにInkの奥へと進んでいきます。ここは普通のポータルからは行けない場所になりますが、拠点に戻るとポータルの近くにもInk gateが出来ているので、これまでの旅と同じように拠点からのワープが可能になっています。

むしろこちらのワープ図の方が行き先がすぐにイメージできて分かりやすいね。文字だけのポータルだとたまに行き先を間違えますが、こういう表示だと安心です。Sevenは最下層にいるのでしょうか。Lvも20を超えてきたし、いよいよ終わりが近づいてきたようです。

飛行機日記 その9

Warthunderも継続中。飽きるほどにやりこんでいないというせいもあるけど、自分としては不思議なほど長続きして楽しめています。これは面白いねー



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F4Uは1dがいい

F4UのベテランになるためP-51などの主力級機体を外して、F4U-1a、F4U-USMC、F4U-1dのF4U三兄弟を入れて戦いに挑むという、勝ちにこだわるチームメイトにバレたら撃ち殺されそうなプレイを続けています。もう一機、20mm装備のF4U-1cがいるけどあちらはBRが跳ね上がっているので今回はスルー。

ただこれまでにいくらか使っていたときに感じた通り、突出した強みはないけど、どうにもならないような弱点もなく、十分に戦える機体ですね。やはりブローニングM2の6門編成は使いやすく、アシストで終わる時が多くて感覚だとあまり撃墜してなさそうに思えますが、ふと気付くと37mm砲装備の陸軍機チームよりもスコアが稼げたりしています。こちらは遠くからガンガン当てていけるから、当てている回数の差が相当あるのだと思います。

三兄弟の仲では、やはり後期型で上位のツリーにいるF4U-1dが一番使いやすいですね。基本性能が高めで爆装もできるので、F6Fと同じ万能機として活躍できます。F4U-USMCは爆装が出来ないもののBRが他の3.3より低い3.0で、その割には基本性能はd型に次いであるので、こちらも空戦専門として活躍できます。1aは・・・1dと同じBR3.3で、でも性能は一番低いという事でかなり不遇な立ち位置です。弱いわけではなく普通に通用する性能はあるものの、F4Uの中だけでなく他の機体ともスロットを争わないといけないので、よほどスロットを拡張していない限りは選考から漏れるのではないかと思います。1aはBR2.7くらいでもいいんじゃないかなあ。



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なんとか生還

P-38も楽しく飛ばしています。強いけどほんと燃えやすいのが困り物。今回はエンジンが片方潰されて帰ってきましたが、これでもめちゃめちゃツイてたなと考えるレベルで、普段は一発食らったら燃えてそのまま爆散です。敵で見かけるとついつい優先的に狙ってしまうくらいに落しやすく、遠距離からブローニングのかすり当たりで炎上撃墜できた時は、落とした側ながらもうちょっと何とかして欲しいなと思いました。

しかしながら攻撃力と機動力は優秀なので、ツボにはまると大活躍ができ、いくらやられても使いたくなってくるいい機体です。ゼロ戦使いの心境もこのような感じなのでしょうか。まだまだ乗り続けていきます。
[ 2015/06/10 22:15 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

The Incredible Adventures of Van Helsing 3 その4

涼しい日が続いた事でやや元気になってプレイを続けています。ハクスラはええのう。



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タワーディフェンスもはじまりました

もうすっかりシリーズ恒例となったタワーディフェンスです。決められたポイントにタレットや罠を仕掛けて、さらに自分も動き回って敵を通さないように頑張っていきましょう。ここは敵の耐久力が高めでちょっと苦戦。もう少し人手が欲しいなあ。通路に仕掛けるトラップを人狼軍団にして足止め用の人手を増やし、どうにか勝利をもぎとりました。

製作元のNeocoreGames は、このタワーディフェンスモードをメインに据えたDeathtrapというタイトルも出しているみたいですね。評判もかなりいい様子ですから、このモードが気に入った人は買ってみるのもいいんじゃないでしょうか。



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またもボスが

Sevenは物凄い勢いで勢力を拡大させており、この幹部クラスと思しき敵からはカリスマ扱いで語られています。既に追っているわけだけど、これ以上勢力拡大させるわけにはいけませんな。このままActボス戦に突入します。

この戦士風の敵は周囲においてあるInkの力が込められた卵から力を得ることができ、普通に戦っているとそちらの方へ逃げて全回復してしまいます。卵からは雑魚も生み出されてきますから、まずは全力でそちらを攻撃をするのがいいですね。走り回りながら飛び道具で卵と雑魚を仕留めていきます。



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さらに旅は続く

SevenはInk界の方を根城にしているようで、追うにはそちらにいくゲートを探し出し、使えるようにする必要が出てきました。クエストはハクスラ系にしては選択肢が多めですが、基本的には戦っているだけで自然に進んでいく感じです。ひたすら敵をなぎ倒していきますよ。

ここまでくるとスキルや装備でのMana確保も楽にできるようになって、最初使いにくかったスキルもかなり強力になってきました。このクラスはスキルのほとんどが一律50Mana消費になっていて、よくガス欠を起こしていたんですよね。連発できるようになって、より爽快感が増して楽しめています。



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茶柱キター!!

ボス撃破後、初のユニークアイテムをゲットしました。しかしこの茶柱は・・・個人的には盛大なやっちゃった感を感じたタイトルでしたが、Diablo3はなんやかんやで影響力がありますねえ。

そういえば今回は緑のセットアイテムが無くなったようです。またレアはボロボロと落ちますが、ここまででこれが初ユニークですから、気持ちドロップが渋くなっているように思えます。まだMagic Findが足りないのかな? もう少し余裕が出てきたら、スキルやカタリナさんの方でMFも稼いでいこうと思います。
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