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飛行機日記 その8

引き続きアメリカをメインに使ってプラプラ飛んでいます。他の国は気分転換用に使って、時間で修理がされるまで寝かせておくというエコプレイで有効な資金源に。上のランクには進んでいないからそんなにお金に困ってるわけじゃないけど、一応稼いでおきます。



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おお、夜戦だ

アップデートで加わっているのか、たまに普段は見かけない面があたってびっくりします。ここは夜間の艦隊攻撃面ですね。サーチライトが雰囲気抜群です。が、空戦は遠目が効かなくなるので大変やりにくいです。こういう時は格闘戦ができる機体のほうがいいなあ。P-38に乗ってきてしまったよ。

P-38ライトニングは見た目の癖とは裏腹に攻撃力と機動力が揃っていてなかなかの強機体。アメリカだからやっぱり一撃離脱寄りですが、ぐいぐい上昇できるのと機首の20mm1門、12.7mm4門という配置が強烈。ただ双発機で図体が大きいのと、巨大な燃料タンクに弾を当てられるとあっという間に火達磨になるという脆さを併せ持っており、攻撃される側になると日本機かという勢いでやられてしまいます。嫌でもポジション取りの重要さが身につくので、修行代わりに愛用中。



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安定したかな?

F4UコルセアがABでもポンポンとスピンモードに入るバグですが、どうやらアップデートで修正されたようですね。多少怪しい動きは見せますが、制御不能にはならない感じです。これは嬉しい。

P-51はまだ3.0のままだけど、BR上げは近いうちに確実に来るだろうと考えて、今のうちにF4Uシリーズの慣熟訓練をすることにしました。20mm4門持ちのC型以外は、他の国に比べるといまひとつ特徴が少ないアメリカの中で、さらに特徴が少ないという地味な機体ですが、基本性能は十分なレベルでまとまっていると思います。ブローニングM2とともに過ごしている時間が長いこともあって、自分にとってはこれが一番当てやすいですしね。火力も少なくとも低すぎるという事はないです。気長にいってみよう。
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[ 2015/05/29 23:42 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Swashbucklers その7 (完)

Swashbucklersを進めます。それとは関係ないけど風邪が治りそうで治りません。過去の記事をみてみると、GWごろからずっとこじらせている模様。なんなんだこの風邪は。



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クエストを続ける

なかなか手掛かりがないままにクエストであちこち駆け回っては空振りという事を繰り返していましたが、ようやく真相に行き当たる事ができました。黒幕はなんとSharp氏だったそうです。誰それ?と思いましたが、ちょこちょこメインクエストをくれた人ですね。最初こんなちゃんとしたストーリーがあるとは思わなかったから、全然覚えて無かったよ。



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そうそうこの人

顔を見て思い出すレベル。彼はここでAuroraといいうコードネームで密かに軍艦建造を進めており、とうとう悪事が暴かれた格好になります。前回で浦沢直樹パターンと言ったのはあながち間違いではなかったようです。

ここで最終決戦になるかと思いましたが、彼は手下達をけしかけている間に完成した戦艦を出港させてしまいました。やはりこういう展開になると、敵の新兵器が稼動する前に倒すというのは無理ですね。まあそうしないと盛り上がらないしね。仕方がない、やったるか!



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最終決戦

巨大戦艦Auroraとの対決です。ここからみると小さく見えるけど、ラスボスにふさわしいデカさ。

相手にこの戦いだけの特別な攻撃というものは無く、これまでの海戦と同じように通常の大砲と何種類かの特殊兵器をかいくぐりながらダメージを与えていくことになります。違うのは相手の基本ステータスが、ラスボスらしくべらぼうに高いという所ですね。かなりの持久戦になりますから、じっくり確実に攻めていきましょう。



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さらに乗り込んでの戦い

激しい砲撃戦の後、ようやく活動を停止したAuroraに乗り込む主人公。これでもうSharpは降参するしかないよな、ただの政治屋で戦闘能力はないだろうし。そう思っていたのですが、現れたSharpは何故か自信満々。体にかけていたジャケットを脱ぎ捨てて現れたその腕は・・・メカだ-!!

そういえば前回でスケルトンと戦ったし、これはファンタジーだという事を思い出しました。動揺を抑えてサイバネアームを装備したSharpとの決戦に入ります。Sharpはそのアームから電撃を繰り出し、けっこうな頻度で自分の周り1~2キャラ分を全カバーする範囲攻撃をしてきます。食らうと痺れたまま連続ヒットして大ダメージを食らう上、こちらがコンボを入れている途中でも割り込んで撃ってきますから、がむしゃらな攻撃は厳禁。周りを走り回りながら隙を誘って、連打せずにいつでも回避できる形でダメージを積み重ねていきます。

やがて彼は倒れ、彼にこの力を与えた存在、彼のさらに背後にいる存在をほのめかすと、自らを始末する形で主人公の前から消えてしまいました。気になるな。選択肢次第で真のエンディングがあったのかもしれません、それか2も出せるよう前フリしておく昔のホラー映画商法か。なにはともあれ、この戦いは終わったようです。



クリア。これは意外なほど楽しめましたね。Ascension to the Throneの時も感じましたが、適度にシンプルなルールと低めの難易度ということで、余計な事を考えずに爽快感だけを感じながらプレイすることができました。

とは言ってもベースのかなりの部分がSid Meier's Pirates!で、それをさらにライト向けにして、レベルアップや装備などの成長要素をプラスしたという作りですので、元が優秀なのと、成長要素をプラスという味付けがいいんだという気もしますけど。Sid Meier's Pirates!も人生シミュレーターということで、基本的に引継ぎプレイはできずに定期的にリセットがかかる仕様でしたから、そこがちょっと嫌だなあという人にはオススメですね。(あちらもやり方次第ではリセットなしで遊べます)

それでも航海モノをベースにするというだけで、単なる安パイ狙いではない気合を感じさせてくれます。内容もいい感じに弾けていて好ましいものでしたし、個人的にはこういうタイトルは評価したいです。ロシアゲーは時々妙に日本人好みの物があるんですよね。
[ 2015/05/27 23:49 ] PCゲーム Swashbucklers | TB(0) | CM(0)

Rollers of the Realm

バンドルに入っていたRollers of the Realmをやっていました。バンドルサイトもずいぶんと増えてきて、今は毎日のようにどこかで大安売りをやっていますね。いろいろ問題も出ていますが、よく知らないタイトルに突撃してみるという事が気楽にできるのはいいですね。

なお、バンドル情報はPC洋ゲー色々さんが詳しいので、いつもお世話になっております。



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ピンボール+RPG

なにやらかっこいいタイトル画面。素性を調べてないのでよくわからないのですが、起動時にアトラスのロゴが出てきているのと、おま国でストアからの単品では買うことが出来ないようなので、家庭用から来たタイトルのようです。



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戦闘、というかピンボール

かつてファミコンでピンボールクエストというものがあったらしいですが、それと同じ感じでしょうか。フィールド=台、プレイヤー=玉として、フリッパーで玉を操って、通路を転がって先に進んだり、敵を倒したりして冒険していくという作りになっています。

ピンボールらしく目的のポイント以外にも、玉に反応するオブジェクトがあちこちにあって、それらに玉を当てるとお金や魔力が手に入ります。お金は装備を買ってキャラクターのパワーアップに使います。魔力は消費して特殊能力を発動させるほか、アウトになったキャラクターを復活させたり、レベルアップ用の経験値も兼用していたりとかなりの重要ステータス。これのやりくりがキモになります。



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仲間も特色豊か

仲間にはそれぞれ攻撃力や制御のしやすさなどの基本ステータスから、パッシブ+アクティブスキルまで各自が違った能力を持っており、これを使いこなしていかねばなりません。

ただ敵の攻撃を食らうとフリッパーが段々傷ついて短くなり、半ば強制的にやられることになってしまうので、ヒール能力をもったキャラクターが使いやすいですね。またヒール=魔法使いというイメージがあるからか、ヒール持ちは魔力供給でも有利になっている事が多いです。

キャラクターチェンジはスタート時以外にも、フリッパーでボールを留めている間ならいつでもできますから、それほど出すキャラクターを考える必要はないですけどね。必要になったときに切り替えるという形で、力を合わせて攻略していくことになります。



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多重構造の面もあり

普通のピンボールゲームだと、素人がやると何が起こっているのかもよくわからず、いきなりマルチボールが始まってあわあわして全部の玉を落としてしまったり、台を揺らす技が無くてフリッパーの間をストレートに落したりと何かと敷居が高いものですが、こちらはRPGという事でルールもシンプルになっており、玉自体を直接左右に制御できるという仕様でライトユーザーでも安心して遊べます。稼ぎでレベルを上げることも自由にできますしね。

ただ融合した事でのマイナス面も出ており、RPG的な特定のギミックを利用しないと倒せない敵やクリアできない面の存在と、ピンボール的な目的としている所に確実にボールを飛ばす事ができないランダム要素が合わさって、一部の面ではかなりイライラする事になりました。

このマイナス面は最終面で頂点に達し、最後だけ難易度が大変な事になっています。私は何度かのチャレンジの後、キーボードクラッシャーになる前に断念する事にしたので、最後だけクリアしていません。これからやる人は最後だけは覚悟しておきましょう。ピンボールゲーム好きの人なら楽勝そうですけどね。全体としては面白かったので、ゲームの見た目で興味を持った人は手を出しても損はしないと思います。
[ 2015/05/25 23:14 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Swashbucklers その6

Swashbucklers をプレイ中。レベルも30近くなってそろそろ後半かなという感じですね。



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どんどんスキルが増える

レベルが上がるごとにスキルも強力なものが増えてきて、戦闘後に船の耐久力や乗組員が全快するなんてのまで出てきました。もう町に帰って修理する手間まで無くなって、戦いたい放題です。航海シミュ系であると身もフタもないですけど、RPG風味のこれでは単純に便利で楽ちんですね。

アクション画面でのスキルは、最初に手に入った前転回避とジャンプアタック以外は、上位のでもどうも微妙スキルばかりのような・・・ これだけ手に入れたら、船の能力アップなどを優先したほうがいいかもしれません。



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船もさらにパワーアップ

敵も味方も鉄鋼艦がメインになり、激しい戦いが繰り広げられています。少々硬すぎて疲れるなあという気がしないでもないですが、まあ強制雑魚戦みたいなのはなくて自由に避けられるしね。

ここまでくると上で書いたスキルに、乗っている船の速度をアップさせるものまで出てきているので、実際に乗る前のスペックでは使い物にならないように見えても、いざ乗ってみると十分使えるという事が多いです。よほど遅い船でなければどんどん上位の重装艦に乗り換えていっても大丈夫そう。



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ファンタジーバトル

ストーリーは進んでいるようないないようなという感じ。出かけた先で調査をしたら謎の集団に襲われたり、情報自体が空振りだったり罠だったりと、いいように翻弄されてなかなか全貌が出てきません。いわゆる浦沢直樹スタイルです。このゲームでも多分、主人公の一番身近にいる人や上司が犯人だったりするのではないでしょうか。ニコニコ顔の温厚そうな人ね。

今回でかけた先ではマヤ、アステカ系の神殿で、スケルトンを召喚してくる神官との戦いになってしまいました。どういうことやねん。思った以上に弾けており、バカゲーとしても楽しませてくれます。
[ 2015/05/24 00:12 ] PCゲーム Swashbucklers | TB(0) | CM(0)

Swashbucklers その5

今日も海の旅。だんだんストーリーも進んできました。



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メインクエストの人

メインクエストを受けられる場所は二箇所あり、それぞれ別の勢力になっています。ゲーム中では余り語られてないのと、ストーリーにもそれほど絡んでなかったけど、サブタイトルにもなっているアメリカ南軍と北軍との戦いに巻き込まれてきました。

このメインクエストはある段階まではどちらの勢力のも自由に受けられますが、何回目かの段階で忠誠を誓ってくれないと任務を与える事ができないといわれて、片方に属する事を選択することになります。この後はストーリーにも分岐があるようです。さてさてどうしたものやら。



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アメリカの旗を掲げ戦う

いや、どっちもアメリカなんだけどね。上のおっちゃんとの縁もあって、北軍を選択してみました。さっそく任務を受けて、お偉いさんの護衛やら敵の襲撃やらに走り回ります。ちなみに勢力を固定したからと言って、海上で出会う敵対勢力と強制的に戦闘になるということはないようです。

序盤は楽々の戦闘が続きましたが、ここまでくると敵の耐久力も強烈で、さらに特殊兵器もまともに食らうとやっかいなのが増えて回避行動をする時間が長くなり、一戦一戦にかかる時間がけっこうな長さになってきます。そういう意味でも戦闘が強制じゃないのはありがたいですね。やろうと思えば、港に入る時の戦闘以外を一切せずに、一気にストーリーを進めていくこともできると思います。



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現在の船

ストーリーが進んで船もごっつい事になってきました。基本性能の上昇とともに装備スロットも増えて、特殊武器やら大サイズのエンジンやらを積み込んで戦闘専門になりつつあります。装備もだけど、やっぱり弾丸が場所をとるから、貿易はだんだんやりにくくなってきましたね。まあここまできたら金も余ってくるから、それほどやる必要もないですが。

特殊武器はやはり接近してのバルカンが強いです。舷側からしか撃てない通常の艦砲と違い、真っ直ぐ前方へも撃つことができるので、敵艦真後ろの死角に寄せて全弾命中させることでかなりの速攻が可能に。ただ弾の補充面倒なのもあるし、艦砲だけでも十分戦えるバランスになっていますから、絶対必要というほどでもありませんけどね。



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さらにボス戦も続く

彼のセンスの方は置いといて、時々入るボス戦もいいアクセントになっていてなかなか楽しいですね。ボス戦では回復アイテムを大量に持ってのごり押しも可能なので特に語ることもないですが、前転の回避を多用することになるので、押しやすいキーに登録しておくのがいいです。

銃は場所をとるのと、ステータスを別で振らないといけない事もあって、まったく使わなくなりました。近接攻撃に極振りして、空いたスロットに回復アイテムを持たせておいたほうが断然楽ですね。弾丸が無限とかだったらよかったのになあ。
[ 2015/05/21 22:19 ] PCゲーム Swashbucklers | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その7

海だけでなく空も飛んでいます。後は陸か。戦車もはじめようかなあ。



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恐怖のYak-9T

ソ連も開発が進んで、BR4.0前後の機体が使えるようになってきました。ここは20mm持ちの機体が多く、また砲自体にも癖がないので攻撃面では不自由しませんね。アシストで終わることなく、バンバン撃墜がとれます。撃墜が欲しい人はソ連、イギリスを選ぶと楽しく遊べそうです。

画像のYak-9Tは37mm砲を装備した鬼の火力を持つ機体。37mm砲装備ならアメリカにもいるのですが、こちらは何故か精度と弾速が桁違いによく、小口径機銃を撃つくらいの距離と感覚で当てることができてしまいます。そういえばよく飛んでるし、よく落とされてた気がする。

ソ連機はなじみがないのと機体数が非常に多いこともあって、使ってみないと見分けがぜんぜんつきませんな。一通り使ってみたので、これからはちょっとは相手の土俵に入らなくていい戦い方ができるようになるはず。



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スピン中

ソ連を育て、これで五国全てでBR4.0前後の機体を使って遊べるようになりました。前も言ったとおり、この上を目指すのは途中で嫌になってきそうだから止めておいて、のんびり好きに飛んでいこうと思います。

そういうわけで再びアメリカに戻って飛んでいるのですが、アップデートでF4Uシリーズの挙動がおかしくなったみたいですね。使ってみると確かにちょっとしたことでスピンに突入して制御不能になります。スティック操作の人なら制御できるのかもしれないですが、AB専門の自分だとさすがにこれは扱えないなという気分。多分バグだと思うので、次のアップデートで直ってくれるといいなあ。

それまでは新しく加わったP-51がちょうど同じBR3.0だし、こちらに活躍してもらいます。P-51は次でBR上がりそうだしね。もしも次のアップデートでP-51がBR上がって、F4Uの機動がそのままだったら、他の国に逃げ出す予定。
[ 2015/05/19 22:58 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Swashbucklers その4

海生活を楽しんでいます。見た目は実にB級テイストに溢れる一品だけどなかなかいいね。とりあえずPirates of Black Coveよりは面白いな。



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さらに船がパワーアップ

開発を進めてとさらに新しい船に乗り換えました。開発というか、よさそうな船に乗っている連中に襲い掛かって奪い取っているわけですが。今回は外輪船になり、新時代の幕開けを感じさせます。黒船が来たぞー サスケハナだったっけ?

船の性能ですが、戦闘に関して言うならポジション取りや回避で有利になれるスピードが一番大事ですね。ただ前に捕獲した船で迷った時もそうでしたが、同ランク内で最高速のものはそれ以外の性能が落ちすぎているパターンが多いです。スピードは高め程度で、バランス重視で選ぶのが一番よさそうかな。



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レベルアップ!

レベルが上がるとステータスが上昇するほか、Perksとして特殊能力やさまざまなボーナスを、いつくかの種類の中から選択することができます。Pipboyを彷彿させる絵柄がステキ。

出てきた候補から選ばなかったものは、消滅してもう選べなくなるという事はなく、ほとんどは順番に取って行けるような感じですから迷った場合はカンに任せましょう。アクション戦闘時の行動をプラスする物は、回避行動などの無いと困るレベルの基本が混じってますから、ここは優先したほうがよさそう。



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ボス戦

貿易のクエストをこなしたり、よさそうな船を襲って過ごしていると、マーカーが違うメインクエストが出てきました。メインクエストがあるかどうかは、クエストを受けていない状態でマップを見れば表示されます。指示された場所にホイホイと出向くと、目的としていた人物はおらずに怪しい一団に襲われてしまいました。

雑魚を片付けたところで、続いてツルハシを持った巨漢に襲われる主人公。敵の体力ゲージまで出てきて、初めてのボス戦です。こういうのもあるのか。敵の攻撃は見た目の通りに威力は凄いけどスキは多いというものなので、覚えた前転回避スキルで攻撃をかいくぐりながらダメージを与えていきましょう。

あと前々から思っていたけど、銃はどうも使えないような気がします。雑魚戦だと殴っている方が手っ取り早いし、ボス戦だと弾数制限がネックになって、硬い相手を削り取るのが難しくなります。銃や弾丸を持つよりも回復アイテムを沢山持っていたほうが楽な気がするので、ステータスも近接攻撃力に全振りしていこうかと思います。
[ 2015/05/18 21:49 ] PCゲーム Swashbucklers | TB(0) | CM(0)

Swashbucklers その3

今日も海賊+貿易家業に精を出しています。海はええのう。リアルの海で釣りもけっこう好きですが、船は酔いまくるので苦手だったりします。船にのるのはゲーム内に限る。



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町で仕事も請け負う

町にはさまざまな施設があり、買い物やセーブの他、クエストを受けることもできます。といっても品物を指定された町へ持っていって欲しいというような単純なものですけれどね。ただ貿易のついででこなせる事ですから、一緒にやっていけばどんどんお金が貯まり、レベルも上がっていきます。一石二鳥ですし積極的に受けていくのがよさそうですね。

貿易は在庫で値段が変わったり、プレイヤー以外の貿易船の存在もないということで、単純に買値より高く売れるところを見つけたらそこで売るようにしていけばOKです。



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セーブは保安官に

なお、町では施設に出入りする度に数秒間のカットシーンが入ります。一応ボタンを押すと飛ばす事もできるのですが、反応するまでに少し間があるのと、押した後にフェードしながら切り替わるのが合わさって、実質飛ばせないシーンとなっております。

正直言って死ぬほどウザいですが、こういった飛ばせないムービーという物は作者の自己満足であると同時に、彼らが最も表現したい事でもあります。ですからこのゲームにおいても、作者はこのオッサンが建物に出入りするシーンを通じて、僕らに何かを伝えたいのではないかと推測することができます。

今の所さっぱり理解できないので、おそらく哲学的、もしくは禅的な何かだと思うのですが、プレイする人はそれを考察しながら、終了までに100回以上は見る事になるであろうこのシーンを耐え切る事にしましょう。



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乗り換え

Schoonerを奪い取る事に成功したので乗り換えました。こちらは今乗っているのに比べて、全てのステータスが一回り上で乗り換えない理由がないほどの新型船です。Tier2になったぞ!

特殊武器も載せていたので一緒に奪い取っておきました。これらの特殊武器は使う度に弾丸を消費し、また武器の種類ごとに別々の弾丸を用意しないといけないということで、少々使いにくくはあるのですが、通常兵器の艦砲とは違った特性を持っていて使いこなせば強力な味方になります。

これはバルカン砲で、射程は短く威力は低いものの、圧倒的な攻撃回数と高速で飛ぶ弾丸によって近接戦闘で凶悪なまでの効果を発揮します。今回は敵がこれを積んでいたおかげでけっこう苦労しました。下手に近づくと大火傷を負いますからね。おまけに敵は弾丸無限っぽいし。
[ 2015/05/16 22:49 ] PCゲーム Swashbucklers | TB(0) | CM(0)

Swashbucklers その2

Swashbucklersで海賊を楽しもう。海は男のロマンです。最近でたWindwardというのも面白そうだし、あちらも買ってみようかなあ。



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海戦!

貿易で小銭を稼いでいたら、港に入ったところで戦闘になりました。どうやら赤いマークがでる港は防衛艦がいて戦闘になるようです。もちろん洋上を航行している船に襲い掛かることもできます。ただ海賊船のような、自主的にこちらに襲い掛かってくるような船はおらず、戦わないでいようと思えば、港以外ではまったく戦闘をしないで済むこともできます。全体的な作りでもそうですが、かなり難易度を落としたカジュアルな作りになっていますね。

戦闘ではTPS視点で船を操り、砲弾を撃ち合うというスタイル。他の航海ゲームでは見下ろし型での戦闘が多いですが、こちらはこういうスタイルですから艦隊戦というのは無さそう。敵艦1隻に全神経を集中させて撃沈してやりましょう。War Thunderで鍛えた偏差射撃を食らえ!



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燃えた船に乗り込んで格闘戦

続いて、スタートでならず者に襲われたのと同じアクション戦闘に入りました。次々と湧いてくる水兵を倒していきます。ちなみに敵を倒すと経験値が入り、レベルアップもしていきます。最初は剣を振るだけしかできませんが、だんだんとアクションなどが増えていくみたいですね。シンプルながら楽しいです。

乗り込むのが面倒だという場合は、乗り込まずに砲撃をし続けて沈める事もできます。ただその場合だと当然戦利品などは獲得できなくなってしまいますから、なるべくなら乗り込んで行きたい所。金銭的にはそんなシビアなわけでもないけど、やっぱり取れるものは取りたいし。



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さらに船長との一騎打ち

こんどは1vs1。上段と下段の攻撃、防御を使い分けて相手を倒せば勝利です。また攻撃をするとパワーゲージが減っていくので、連続で攻撃をし続けることはできずに攻守を切り替えて守る時は守る事が必要になります。

ぶっちゃけた話、Sid Meier's Pirates!の船長戦ですな。航海ゲームの複雑な部分を簡素化し、敷居を下げてより大勢の人に楽しめるようにした傑作Sid Meier's Pirates!。このタイトルもその精神を受け継いで、そこからさらに敷居を下げたような作りになっています。というわけで似ている部分は随所にあり、その精神の為か難易度も非常に、というか異常に低いですが、ここは目くじら立てずに素直に楽しんで行こうと思います。



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戦利品

船長を破った主人公は船ごと奪い取ることに成功。積荷はもちろん、船自体も丸ごと自分のものです。ふむふむ、Sloopか。スピードは速くて火力が変わらないのはいいけど、耐久性が全体的に落ちてるのと貨物スペースがXSというのが欠点かな。

スピードは大事だけど、総合的にはまだ乗り換えるほどのものじゃないので売却することにします。今度強そうな船を見かけたら試しに襲ってみるかな。返り討ちにされそうな予感もしますけど。
[ 2015/05/14 23:05 ] PCゲーム Swashbucklers | TB(0) | CM(0)

俺のWorld of Warships

War Thunderが楽しいことだし、もうひとつ話題になっている世界の艦船を使って大暴れするタイトルにも手を出してみようと思います。



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タイトル画面

タイトルからかっこいい戦艦が見えてやる気満々ですな。なんだか画面が粗く見えるなあと思っていたところ、どうやら海外PS2のタイトルをPC移植したもののようですね。そういうわけでオプションの設定などはかなり少なめ。まあキーコンフィグはあるので安心です。最近は大手の大作でもキーコンフィグすらつけてない上にCS基準の操作で、キーボードだとプレイできたもんじゃなかったりするので油断ができません。



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いきなり肉弾戦

いざ大海原へと思っていたら、ならず者に襲われての斬り合いになりました。内なる自分という設定の解説役からチュートリアルを受けつつ、ゲームの基本を習っていきます。ここはTPSに見えるけどベルトスクロールタイプのアクションのほうが近いかな。ざくざくとなぎ倒してやりますよ。

戦闘中は剣で斬りつけるほか、銃での射撃もできるみたいですね。そちらは弾丸を消費するし、今のところは剣で余裕だから必要性は感じませんが、そのうち買っておこうかな。



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囚人の運搬

チュートリアルの流れで、囚人の運搬をすることになりました。自分の船であるBark級、Alabama号に積み込んでおきます。これはTier1ってとこですかね。進んでいけばもっと強力な船に乗る事もできるようになるのでしょう。

空いたスペースには貿易用の荷物なんかを積んでおくこともできて、それでの稼ぎも大事になってきそうな予感。これはPortroyalなどの航海ゲームでもよくある奴ですね。船員の食料管理などはないので、あれをもっとカジュアルに遊びやすくした感じです。



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大海原へ

Havanaから最初の目的地であるNassauへ。カリブの海賊だな。航海モノではメジャーな舞台だけにすぐに馴染むことができそうです。

航海はキーを押した方向へ進むという歩く時と同じ操作と、進んでいく船を左右のキーで舵を取るラジコンタイプの操作の二種類が選べるみたいですね。ラジコンタイプのほうがしっくりくる人が多いと思いますので、オプションはチェックしておきましょう。ネタ扱いでスタートしてみたけど、オプションや操作感がいいのもあって意外とやってて楽しいな。どんぶらいこう。
[ 2015/05/12 21:57 ] PCゲーム Swashbucklers | TB(0) | CM(0)
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