FC2ブログ








飛行機日記 その6

週末を風邪引いて寝込むことで浪費してました。寝るのは好きだけど、苦しみながら寝るのはツライもんです。寝てる間に『海軍航空隊始末記』と『海軍航空隊、発進』を読んでおきました。知識的にはそろそろWar Thunderマスターを名乗ってもいいくらいだけど、不思議な事に戦績は一向に上がる気配を見せません。



divinity001263.jpg
謎の現象

最近はサーバーが不安定なのか、時間が巻き戻る現象が多発しています。前方のH6Kは煙を吹きながら左に真っ直ぐ飛んでいたのですが、見ての通り煙の跡がおかしいことになっています。煙が重なっているところで旋回などをしたわけではなく、重なりの左端に行ったところで忽然とワープし、重なりの右端から再び左に真っ直ぐ飛んでいったのです。

これがターゲッティング中の相手に2回3回と連続で起こることもあって、ちょっとどうなのよという気持ちになってきます。きちんと弾が当たっていて、バチバチという弾けるエフェクトが出ているのにHit表示は出ずに相手は無傷というスパークリングもよく起こりますしね。

F2P、つまり無料でこれだけ遊ばせてくれているわけだから、あまり文句を言うのも間違っているとは思いますが、最近はさすがに多発しすぎじゃないのと思います。ネットゲームの敵はいつになっても回線のようですね。対策としてはなるべく空いてる時間に遊ぶという事くらいでしょうか。



divinity001264.jpg
ソ連進行中

いや、機体数多すぎ。BR3.0帯に到着する手前でもう息切れしてきました。ただ機体数が多い分、デッキが非常に組みやすいなと感じますね。戦闘機はよくやられていた経験の通り、低ランクから当てやすい20mm砲を持った機体が登場しており非常に強力です。

何気に爆撃機、攻撃機も機動力が高めで使いやすい機体が揃っていて、攻撃機は戦闘機を食えるくらいのもいたりします。確かにこれは運営に愛されている国と言われても仕方がないわ。ただBR3.0台はアメリカ、イギリスの新機体で強化されているし、その上になるとどこも強力な機体が出て戦力は拮抗してくるしで、まあまあバランスは取れてきているんじゃないでしょうか。

画像のように爆撃機の銃座の人が心配になるくらい丸出しだったり、人命を気にしないおそロシアの片鱗が見え隠れしているのが気になるところですが、強力で使いやすい国だと思います。
[ 2015/05/10 20:16 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Breath of Death VII

最近いろいろあって余力がなくなっているので、何か軽いのをやろうと思いBreath of Death VIIを遊んでいました。セール時によく1ドルやそれ以下になっているやつですね。



divinity001262.jpg
ファミコン風タイトル画面

どこかでみたような雰囲気のタイトルでわかるとおり、8bit風味のRPGになっています。こういうのもけっこう好きです。操作はキーボードのみですが、もとから使うボタンが少ないのと、キーコンフィグがついているお陰でプレイはかなりやりやすいですね。レトロ系のは好きだけど、操作やオプションまで当時の標準のままだとなかなかツライものがありますし。これは左手一本でプレイできるのでダラダラやるには最適。



divinity001259.jpg
これまたどこかでみたような町中

主人公は中央のガイコツ君であるJim、彼と仲間達を操作して冒険の旅を続けていきます。ストーリーは行ける場所に向かっていけば勝手に進んでいくタイプで分岐などもない様子。英語は読まなくても平気でゆるく遊べます。道中の会話等もギャグ系のゆるい感じで、Jimは主人公は喋らないものだという、どこかのRPGの主人公のような信念を持っているのが特徴です。

相手に何かを頼まれても彼は無言で、心の中で(そういう事をしている暇はない、断ろう)と思っているのを、仲間が「彼は喜んで引き受けようと言ってるわ!」と勝手な通訳をして進むというのが定番の流れ。ベタながら楽しいです。



divinity001260.jpg
戦闘もどこかでみたような

戦闘はコマンド選択のターン式ということで実になじみやすいシステムになっています。特徴的なのは1ターン毎に敵がパワーアップしていく事と、戦闘終了時にHPやMPが回復し、敵を早く倒せば倒すほどその回復量が増えていく事で、これによってスキルをバンバン使っての爽快感のある戦闘が楽しめるようになっています。

せっかく色々なスキルを用意しても、MPの節約のために、道中を全て通常攻撃だけで押し切るという節約スタイルの人は多いと思いますから、これはいいシステムだと思います。まあ私がそうなんですけど。

また戦闘中での攻撃やスキルに応じてコンボポイントが溜まっていき、それを消費するスキルを使う事で大ダメージを与えるという作戦も可能になっています。

レベルアップ時にはビルド的な物があり、ステータスやスキルの成長パターンをAB二種類から選ぶことになります。ここは変化が大きい割に後から変更することはできないようなので、なかなか悩ませてくれますね。どうやっても詰むようなことはないですが、やはり全体攻撃や多段ヒットするようなものが便利です。今使っている主力スキルをさらに強力にできる場合でも、消費MPも大幅に増えるのなら逆に使いづらくなる場合もあるので注意ですが。



divinity001261.jpg
最終局面、究極の選択

ん? YesとSure? 合わない選択肢を選んだ場合に延々とループをして、実質選択肢の意味がまるでないRPGを皮肉ったジョ-クをかましてくれます。最後はちょっとシリアスな展開になりましたが、全体的にはこういう笑えるゆるい雰囲気で最後まで楽しんでプレイすることができました。

ダンジョンが妙に広いのが気になった部分でしたが、戦闘が場所ごとにランダムエンカウントする回数が決まっていて、その回数の戦闘を終えると一切戦闘をしなくて済むのと、歩き回らずにコマンドで敵を探して戦闘をするというものがあるので、迷いながら無駄に戦闘をこなすようなイライラはありませんでした。

元がX-Boxから来たタイトルなのかな? 見た目の一発ネタ感とは裏腹にかなり親切に作られていて、思った以上に遊べる一品でしたね。よくセットで売っているCthulhu Saves the Worldも同じようなRPGのようですから、またそちらもプレイしてみようと思います。
[ 2015/05/07 23:16 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その5

War Thunderのほうも新機体を手に入れて飛び回り中。やはり追加された20mm4門チームが猛威を振るっており、そこら中で暴れております。これはBR修正待ったなし。ただどちらも基本性能、特に高高度性能は低めのようでそこが付け入る隙になりそうです。向こうが挑んできたヘッドオンを受けるのは、よほど慣れてる人以外は止めた方がよさそうですね。



divinity001257.jpg
ソ連にも手を出す

結局、全部の国を育てて機体の特徴を知った方が強くなれそうということで、ソ連も育て始めました。ここにはよく撃ち落されているのであまりいい印象がないですけど。どうも低ランクに強い装備の機体が揃っている為に初心者狩り御用達になっているらしく、それもまたイメージを悪くしていますがぼちぼちとやっていきます。

ここは開発元の国というわけで優遇されているとかいないとかいう噂ですが、強さはともかく、機体数は地元ファンを意識してか尋常じゃない数になっています。画像のように一機種の枠に派生型の機体がでてくることがあり、他の国だと大抵2種類くらい、3種類あると多いなと思うところが、ソ連ではしょっぱなから4種類、5種類という派生型が数機種出てきており、画像のようにI-16を四連荘で繰り出していけます。これは開発が大変だ。

もっともツリーの開発では、1機種目さえ開発すれば派生型は飛ばして次の機種にいけるので、無視するのも手かなと思いますが、なんとなくすっきりしないので埋めていくことにします。プチプチは一つずつ順番に潰していくタイプなのです。



divinity001258.jpg
こちらはドイツ

アメリカで相手にしている時は、BR3.0を超えたあたりからFwの一撃離脱戦法がはじまり、高空域では大変危険な相手として苦渋を飲まされることが多かった国です。使ってみるとイメージ通り旋回力が低めで、速度性能に優れた機体が多い感じ。あとイタリア機もツリーにはいっており、こちらの派生型がまた多くて大変です。

またドイツは爆撃が楽しいですね。急降下も通常爆撃も両方ともできる機体が多く、状況に合わせた爆撃が楽しめます。必然的に爆撃機が多めになり、空域占領勝負になるエアドミネーションでの継戦能力が大幅に減少しますが、あのモードは嫌いなのでどうでもいいやという気持ちではあります。
[ 2015/05/04 21:22 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Holy Avatar vs Maidens of the Dead その4 (完)

世間はGWですがいつも通り働いていたので、いつも通りHoly Avatar vs Maidens of the Deadを進めていくことにします。たまには旅にでも出たいねえ。



divinity001254.jpg
吊り橋の前で

Sir Deathを倒した後、Witchの率いるゾンビの大群に追われる事になり、これは多勢に無勢だと一行は撤退する事になります。修理中だった吊り橋が完成していたのでそれを渡って安全地帯に非難することに成功。しかしCandyが足をくじいて一行から遅れを取ってしまいました。

ゾンビは動きが遅いから安心して橋を渡れと、Candyが橋の手前まできたその時、突然現れたゾンビの集団に彼女は囲まれてしまいました。彼女も危険だし、このままだとこちらにまでゾンビが攻めてきそう。このピンチにHoly Avatarが動きます!

「恐れる事はない。この偉大なアバターが橋を落せば、それで全て解決だ!」

ええ!? 言うが早いがCandyを待たずに橋を破壊するHoly Avatar。Candyは決心のジャンプをし、なんとかこちら側に避難することに成功しました。

今回はこういう形の、Holy AvatarがCandyに酷い扱いをするというギャグがちょこちょこありますね。片方が掴みどころのないキャラクターでもう片方の常識人が振り回されるというパターンで、例えて言うならば、うすた京介の漫画のような感じでしょうか。ガビーンという効果音が聞こえてきそうです。やられる方がCandyで女性ですから人によっては胸糞悪いかと感じる事もあるかと思いますが、そういう芸風だと受け止めておくのがよさそうです。 



divinity001255.jpg
さらに拠点にまで攻めてきたゾンビ達と

怪我をして動けないWendyを守りつつ、ゾンビの大群と戦います。とにかく敵が多くて大変な戦いですから、マップの各所に仕掛けられた火薬ダルのトラップを有効活用していきましょう。これは言葉のイメージで大体わかる通り、攻撃して破壊する事で周囲に大ダメージを与えます。上手いこと陣形を組んで敵を火薬ダルのそばに誘導できるかが勝負のキモになります。

ただこのタイトルは2と同じシステムを使っているからか、2と同じようにセーブロード関係のバグが多くて、この火薬ダルはデータをロードするたびに何度でも爆発します。タルがあった場所を覚えておいて、敵がそこに踏み込んだらクイックセーブ→ロードをしていれば、自ら手を下す必要すらなく敵を撃退することができてしまうのです。

これをやると経験値が入らなくなるというマイナスがありますが、勝てないという人はこれを利用してしまうのがいいでしょう。2からのバグをまったく直してないあたり、さすがGrotesqueシリーズだと別の意味で感心してしまいました。



divinity001256.jpg
最終決戦

ゾンビを撃退し、Voodoo Witchと最後の対決。あれっと思ったけど今回短いです。決戦前の会話でVoodoo Witchから衝撃の事実が。彼女はかつてHoly AvatarのMaidenの一人で、彼の取り巻きとして過ごすだけの人生に絶望し、闇の力に手を染めたというのです! そんなVoodoo Witchの本当の名前はMandy、かつて一緒に戦った事もある仲間でした。

いや、えーと、Mandyってコレやで? 変わり果てすぎだろ・・・

あまりの展開に気が遠くなってきましたが、冷静に考えれば前からずっとこういう展開だし突っ込んでいくとキリがないので最終決戦に入ります。戦い自体は特に注意すべき事もないかな、単体ターゲットで攻撃力が高いスキルを集中して叩き込んでいけば倒せるはず。Holy Avatarのリゾート島に平和を取り戻すのです!



クリア。なんというか独特の存在感を持ったシリーズで、最後までたっぷりと混沌を楽しむ事ができました。今回はやはり3というより外伝で、ストーリーもですがプレイ時間もシリーズの中で一番短い物ですね。ただその分バランスも取れていてテンポもよく、シリーズでは一番くらいに楽しむことできた気がします。1の見た目がどうしても受け入れられないという人なら、こちらを試してみるのもいいですね。

1からそうであるようにシステムは割と普通のSRPGだし、全力でオススメするわけではないですが個人的には好意的に見れるシリーズです。