飛行機日記 その4

本日War Thunderのアップデートがありました。前回までがVer1.49だったのが、戦勝70周年記念ということでVer1.70になったようです。浮かれてんじゃねーぞこの野郎と思いつつ、新機体をいそいそと育てていきます。



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20mm4門の必殺兵器

今回は新たな機体が多数加わるアップデートになっているのですが、BRの割に武装がおかしい機体が数台混じっていますね。私がメインで使っているアメリカには画像のマスタングが増えました。BR3.0だとアメリカの他の機体では12.7mm6門くらいが標準なのですが、それを遥かに超える破壊力の武装をしています。これランク上のP-51Dよりも強いんじゃないのという気持ち。

まだ開発も完全には終わっていないので、いざ使ってみると機動力その他がダメダメなんだろうという可能性もありますが、下手な操作で機体がもげたりしないABモードなら、無茶をしてある程度は機動性をカバーできますから、これはかなり活躍できそう。すぐにBRの修正が入りそうな気もしますけどね。



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イギリスは新機体大量

イギリスではツリーが丸々一本追加されるという、今回のアップデートで一番力が入っている国になっています。左から3番目の赤が多いツリーで、Seaがいっぱいついている海軍機のツリーという事みたいですね。イギリスはネーミングがストレートで覚えやすいね。ただ敵に回すと似たような名前のばかりで、どれが危険なのかがわからなくなります。やはり色々な国を使った方がいいようです。今はソ連がそんな感じだからそちらも育てて覚えておきたいなあ・・・時間がないです。

こちらにもBR3.0で20mm4門持ちが追加されており、今回のアップデートではアメリカ、イギリスの両国の恩恵が大きいです。日本にもBR3.3だったかの、これまで手薄だった痒いところに手が届く位置にいい機体が追加されたみたいですね。そちらも余力ができたら育てていこうかと思います。

個人的にはランク4以降はかかる時間や費用的に手を出せるレベルではないと考えているので、上の画像のようにとりあえずランク3までで全ての国をプレイしていこうかなという気持ちでやっているのですが、それでも延々と遊べてしまいますね。他のRPGなどをやる時間がずいぶんと減っているのが気になる所ですが、こちらも楽しいしもうしばらく続けていくことにします。
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[ 2015/04/30 23:04 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Holy Avatar vs Maidens of the Dead その3

Holy Avatar中。



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Sweet Violenceと対決

謎のWitch達と出会った後、操られているらしいSweet Violenceとゾンビの一団との対決をすることに。彼女は前作から引き続き高めの攻撃力をもつ強敵ですが、こちらはまだ二人パーティーで作戦が使えるような段階でもないし、力押しで行くしかないかな。

戦いの後、彼女は正気を取り戻してCandyとHoly Avatarの事を思い出してくれました。前作のエンディングが少々理解し難いものだったので完全に外伝なのかと思ったけど、一応前作からの続きではあるようです。さらに一緒に旅をした仲間という事で、彼女は一行に加わる事に。これで3人パーティーだ!

Sweet Violenceは物理と魔法の両方を使う近接攻撃タイプ、防御が弱めなのが欠点ですが、パーティーの貴重なダメージ源となってくれます。タンク役はHoly Avatarの方かな。しかし1からずっとだけど、戦場でのHoly Avatarは突出した強みが無くて非常に地味なキャラクターです。2にいたっては足手まといなだけのNPCだし。ヒーローならヒーローらしく、もうちょっと活躍できる性能にして欲しいところですな。



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デカいボスもあり

一行は3つの鍵を集める事になったり、拠点にいる人達からクエストを請け負ったりして、島のあちこちを戦闘しながら探索していくことになります。今回のストーリー進行はシンプルにまとまっていて、行ける所を探していけばサブクエストを全部終わらせながら、詰まる事なくメインクエストを進めていけるようになっています。今までで一番親切かも。



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さらにSir Deathとの対決

崩れた頬から歯が見えるSir Death、彼は完全なまでのゾンビ化で仲間にはなりそうもないです。まあ前回から敵対してたし。こちらは3人になっているから、今なら障害物も利用しながら戦えばある程度の有利な陣形を取りながら戦う事ができます。やはり相手の攻撃力は非常に高いですが、何とかやられないように、特にCandyが攻撃されないように注意しながら戦っていきましょう。

雑魚の攻撃力もなかなか馬鹿にならない威力なので、こちらもスキルを惜しげなく使って素早く片付けていった方が有利に戦えると思います。多数との対決は弱い奴から片付けろと、どこかで覚えた知識を思い出しながら戦っていきます。

Holy Avatar vs Maidens of the Dead その2

Holy Avatar vs Maidens of the Deadもやっています。やってるうちに感じ取れてきたけど、これは外伝のような扱いっぽいです。まあまともなストーリーはないだろうとは思っていたから、続編でも外伝でもあまり変わらないし、とりあえず遊んで行こう。



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ゾンビ化したMaidenが!

一行の前に現れた言葉を喋らない謎のMaiden。最初から一緒にいたMaidenの一人、Brandyがその人物が知り合いであることに気がついて、声をかけながら近づいていきます。いや、こんなタイトルだし、肌真っ白で生気がまるで感じられないし、近づかないほうがいいんじゃと思っていたら、やっぱり唐突な噛み付き攻撃を受けてBrandyがやられてしまいました。ゾンビ映画の定番だね。

Brandyですが、これはガチで死亡の模様。 今回も2あたりと同じでかなりブラックな仕上がりになっているようです。普通のギャグもあるのだけど、この二つのミックス具合がどうも馴染めない比率になっていますねえ。今回も唐突な展開に翻弄される事になりそう。

一人やられてHoly AvatarとCandyの二人になってしまった一行は、ゾンビやら蜘蛛やらが湧き出す洞窟から何とかして逃げ出すことになりました。逃げイベントなので全力で駆け抜けていきましょう。これまでと同じくZOCが無く、斜め移動もできるというルールですから逃げるのは楽々。ただ陣形を組んで戦うのは少々難しいです。



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拠点に到着

元はHoly AvatarがMaidenをはべらせていた彼のバカンス用の施設ですが、ここのリーダーを務めるSandyはHoly AvatarがこことMaidenを長い間放っておいた事に加えて、ゾンビの襲撃に対処しないといけない事もあって、もはや彼のMaidenではない自立した女性になっています。

もうあなたの事を必要としていないと言われるHoly Avatar、ギャグではあっても自信満々で尊大な態度が目立つので、ちょっといい気味。ここには買い物もできます。武器はこれまでと同じく、単純に強いものに変えていけばよさそうですね。更新できるのなら、何も考えずに買い換えていいと思います。



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探索にでた先で怪しげな一団と遭遇

Voodoo Witchという彼女は、その名のとおりの呪術使いで彼女がゾンビ発生の黒幕っぽいです。なんでゾンビを使って攻めてきたのかは不明ですが、襲い掛かってくるからにはとにかく倒さねばなりません。ゾンビにはなりたくないし。

彼女は幹部級らしきゾンビを2体従えているのですが、その連中になにやら見覚えが。一体は1で敵の幹部として登場していたSir Death、そしてもう一体は2でともに戦ったSweet Violenceじゃないですか。シリーズのキャラクターを再登場させる心憎いファンサービスです。ただこのシリーズを通してやっている人で、さらにキャラクターに愛着を持っていて再登場で盛り上がれる人となると、これはかなり希少な人材なんじゃという気がします。

飛行機日記 その3

今日も飛びまくり。最近は週末によくイベントをしており、ランク2以上の機体を使って敵機や地上物を破壊すると、数十個ごとに何かが当たるくじ、最大数まで破壊することで課金機体が手に入るという気前のいい事になっています。

だがしかし、最終段階が200機撃墜とか豪快な数字になっているため、私の場合1段階目クリアくらいでつまづくのがいつものパターン。根気さえあれば理論上は誰でも取れるから公平でいいイベントだとは思うけど、その根気がないんだよなあ・・・



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日本を育て中

ランク2あたりをちょろちょろとプレイ中。相変わらずアメリカに慣れているために使いこなしに苦労しています。中でも困っているのはこのキ-61飛燕、圧倒的な格闘能力がある他の機体と違ってそちらは少々控えめで、その分高速性能に優れているという米軍機に近い特性を持っています。

ならすぐに慣れていいんじゃないかと思いきや、なまじ似ているだけに機銃の当てやすさの差がモロに出てしまい、なかなか落せず落とされるばかりという日が続いてます。格闘能力が高い機体なら近づく事で当てやすくなっていいのですけどね。このままだと改修もなかなか進まないので、大きいターゲットを狙うことにして頑張っています。上に見えるのはアメリカの爆撃機PBY、このあとおいしく頂きました。



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やはり日本は格闘

こちらはA6M2-N、二式水戦。見ての通りフロート付きの水上機ですが、他のフロート付きの機体がほとんど観測機などの中、こちらは戦闘機として作られた機体になっていて20mm砲まで装備しています。ナメてかかると大変な事に。かわぐちかいじのジパングで登場した奴で、あちらでも大変な事になっていました。

この機体は高い格闘能力+20mmという組み合わせの結果、飛燕での苦労を尻目に手持ち日本機でトップクラスの戦果をたたき出しています。鈍足だけどこれは強いわー、やっぱりこちらが日本の生きる道のようです。

あとこのゲームのフロートは変に頑丈で、車輪だと一発で折れて機体が吹っ飛ぶような速度で地面に着陸してもビクともしません。飛行場の占領戦で大活躍できます。かなりシュールな光景ではありますが、楽しいしこれは修正しないで欲しいところ。
[ 2015/04/26 00:03 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

三部作完結編

急に思い立ったので、Grotesque Tacticsの3作目ことHoly Avatar vs Maidens of the Deadをやることにします。2まではやっているから極めておかないとすっきりしないですしね。それにこういう時にでもやらないと永遠に積んだままになりそうだし。さて、三部作はどのような完結を迎えるのだろう。



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タイトルから既にふざけた予感が

Holy Avatar vs Maidens of the Deadという特撮映画じみたタイトル名の時点でそんな予感はしていましたが、これは真面目な話ではなさそうです。まあ気楽にいけるのなら、それはそれで好みだからいいけどね。でも2みたいな異次元ストーリーは勘弁な。

隣の彼女はCandyで何気に1から皆勤賞です。ただ毎回別人かというくらい顔が変わっているので、別に引き継がなくてもいいんじゃないかなという気も。もしかしたらスターシステムを採用しているのかもしれません。



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南の島が舞台です

Holy AvatarはMaiden達を引き連れて、南の島へとバケーションを楽しみに来たという導入で物語が始まりました。この島自体もHoly Islandと呼んでおり、実質彼の私有地みたいなモノになっているみたいですね。さすがヒーロー中のヒーロー、スケールがでかいぜ。

作りは2とほぼ同じかなという感じです。この見下ろし視点の自由移動、戦闘時にターンバトルになるシステムは、最近の見下ろし視点RPG回帰で増えてきて歓迎されているものと同じタイプですから、このゲームも生まれる時代によってはもっと受けて盛り返していたかも。早過ぎた傑作とでも言いましょうか。



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事件発生!

少し島の奥に踏み込むと、Holy Avatarの到着前からいた他のMaiden達が倒れているのが視界に入りました。彼女達は皆死んでいるようです。タイトルからしてどうせゾンビになって襲ってくるんだろ?とか思いながら、何が起こったのかをさらに調査していくことにします。

相変わらず人を置いてけぼりにした展開で進んでいきますが、操作やUIには癖がなく、2からさらに洗練されていて遊びやすくなっていて好感触です。どのような展開が待っているかにもよりますが、これなら最後まで安心して遊んでいけそう。

飛行機日記 その2

相変わらず飛んでいます。一戦が短いから気分転換にいいんだけど、その分、二戦三戦と続けてやってしまうという危険なパターンにはまり中。



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イギリスはスピットファイア

イギリスも複葉機で飛んでいるうちにだんだん開発が進んできて、スピットファイア軍団が組めるようになってきました。ここの機体は旋回力や上昇力が高くてひょいひょい動き、耐久力もそこそこという物が多くてかなり使いやすい印象です。攻撃面は最初は7.7mmが8連装とか12連装とかよくわからないものだったけど、進んでいくと20mmを積んだ機体が次々と登場してきます。

アメリカだと20mm持ちがあまりいないせいもあるのですが、軽く撃っただけで敵があっという間に爆砕する20mm数連装は凄まじい強さで、中の人が変わったかのような勢いで撃墜数を伸ばしています。旋回もいいお陰で当てやすいですしね。アメリカもじわじわと使いこなせるようにはなっているのですが、12.7mmが主力という事でトドメを味方に持っていかれる事が多いです。当てている回数自体はそんなに変わらないと思うのですけどね。

最初に使うのはイギリスのほうがよかったかもなあと思うほどに癖がなくて使いやすい機体が揃っていて、バランスのいい山本選手並みにバランスが取れていて死角のない国です。そう言うと弱そうに聞こえますけど。



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当たらないんだこれが

日本も気楽な乱戦を楽しみながら進めています。ここは高旋回力と脆さは事前に知っていたからいいとして、機銃が全く当たらなくてかなり苦戦しています。シミュレーター畑出身のタイトルだけに、元の機銃の性能に従って弾丸の速度まで設定されているらしく、初速が遅い日本の機銃はアメリカやイギリスと同じ感覚で狙いをつけても敵にヒットしません。

そういえば戦場まんがシリーズでそんな話を読んだなあ。特徴がなくて決定力に欠けると思っていたアメリカの12.7mm、ブローニングM2は、その初速だけでも素晴らしいものでした。アメリカ、イギリスと使ってしまったので感覚をモノにするまでは屍の山を築く事になりそうです。
[ 2015/04/21 22:50 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Lords of Xulima その12 (完)

Titan戦になって神殿の攻略スピードが加速し、8つ目、最後の神殿が近づいてきました。



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最終エリアは火山地帯

ここはマップの中央に位置する火山地帯で、割と序盤から踏み込むことだけはできるのですが、歩く事にダメージを受けるのとその頻度と威力が半端じゃないのもあって、ずっと探索を後回しにしていた所です。5つ目の町を越えた時に北側に駆け抜けた事はあるけど、その時も死にそうになりながら駆け抜けたという状態で、今ようやく完全な探索に入りました。

ここまで来た人なら既になっているとは思いますが、炎レジストは100%かそれ近くにしておきましょう。All装備系を逃さず買い揃えて、あとスキルのレジストにも振っていればそれほど無理なく到達できるはず。もし足りない場合は、Allレジではなく3属性レジの方が1属性ごとの数値が高いですから、そちらで炎と他エレメンタル系だけでも100%にしておいたほうがいいです。

ここはチャレンジ用のボスらしき方もいますね。この緑デーモンは絶対に倒さなければならない相手ではありませんが、腕に覚えのある人はチャレンジしてみましょう。



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癒し系デーモン

このエリアでは歩くごとにダメージを食らうだけでなく、キャンプができないという凶悪な制限があります。さらに敵は強力なデーモン軍団というわけで、これまでの中で最も過酷なエリアと断言していい難易度を誇っています。こまめに別のエリアに行って回復をするのもいいですが、ここはポーション系のアイテムを惜しまず使っていったほうが手っ取り早くて楽ですね。ここまできたらそれほどの出費でもありませんし。

そんな危険なエリアですが、画像の青デーモンだけはパーティーに癒しを与えてくれます。彼は同じ姿の赤デーモンの上位版なのですが、赤デーモンが物理属性+Wounds効果の岩石魔法を主力にしてパーティーを苦しませてくれたのに対して、彼は炎や氷のエレメンタル魔法を主力に使ってきます。はい、ここに踏み込んだ時点でレジストは100%に近くなっているので、全ての攻撃を無効化できてしまいます。

彼に出会ったらそれは回復タイム。プリーストはのんびりと祈りを使い、パーティーを全快させておきましょう。癒されるわー



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炎のTitan

マップ中央を占める溶岩の池、その中にある島に最後のTitanがおりました。実力のほどは他と大きくは変わらないような手ごたえですから、さっくりと倒してキーを頂きます。

Titan達は倒すとステータスが大幅にアップするアイテムを出すのですが、ある程度上位の敵は雑魚でも1~2ステータスが上昇するアイテムを出してくれるので、終盤ではパーティーのステータスがすごい事になってきます。序盤で1ポイントの振り分けに悩んでたのはなんだったのかという気持ちにもなりますが、Ascension to the Throneなどと同じで序盤の振り間違いが誤差になるという事ですから、親切でいいんじゃないでしょうか。



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最終決戦

そうしてたどり着いた最後の神殿、またYul's Heraldさんかな。もう常連同士という気分でうっすと気軽な声をかけながら近づいてみると、Yul's Heraldなのには間違いはないものの、とんでもなく禍々しい姿の彼と対峙する事になりました。最終決戦です。

ラスボスだけに全ステータス異常無効化とかだったらどうしようかと不安に思いながら攻撃してみると、軽減はされるもののあらかた通るようでひと安心。Bleedも効くし、これまで地味ポジションだった毒も意外と効果が高いようです。ダメージ系効果をスタックさせて削っていき、パーティーはやや防御重視で行くのがよさそうかな。ここまで来ると仲間も高レベル魔法が揃っており、守りを意識していけばそうそう崩される事はありません。特にプリーストのマスリジェネが効果大ですね。序盤では微妙な扱いでしたが、終盤はプリースト魔法が無いとやっていけないというくらいに活躍してくれます。

戦いの末、Yulの野望は打ち砕かれ、GaulenはGolot神達の使命を成功させました。力を取り戻した神々からの祝福を受けるGaulen君。これで人類は救われたのでしょうか。詳しくはエンディングで語られる事になります。



クリア。これは非常にストイックなRPGでした。確か製作者がインタビューで語っていたと思いますが、初期のWizardryやMight&Magicをイメージしているようで、とにかく戦闘が主力、ひたすら戦闘をこなしパーティーを成長さえるという事がメインになっており、それ以外のクエストやフラグ系は上に挙げた物と同じくただただシンプルになっています。

個人的には文章マシマシでじっくり読んで、選択肢なども考えていくというタイプのRPGが好きなのですが、これはそれよりさらに一つ前の世代の流れを組む作品だと考えればいいでしょう。ただ日本のRPGが手本にしたのはこのタイプですから、こちらの方が馴染みやすくて楽しめるという人も多いかと思います。実際、これはこれであっという間にはまって黙々と戦闘を繰り返していました。

序盤の難易度がえらい事になっていますが、難易度は落せるから苦手な人でもなんとかなるはずだし、ゲーム中に変更することはできないので高難易度チャレンジする人も大丈夫と、万人向けに楽しめるようになっているのもいい感じです。

ただ序盤で勝てない系の敵に普通にエンカウントするのはちょっとしんどかったですね。ちゃんと逃げるスキルも用意されてはいるのですが。あとは全滅ボーナスを狙いすぎると、エンカウント待ちでかなり疲れるという所でしょうか。もっともこちらも、そんなにレベルをあげずともクリアに支障はなさそうですから、決して強制のバランスにはなっていないと思います。

かなり楽しめたし、Steam等のレビューでの評判もいいですから、戦闘メインのクラッシックRPGがやりたいという人なら買って損はないでしょう。最近はほんとインディーが盛り上がっていますね。
[ 2015/04/19 22:20 ] PCゲーム Lords of Xulima | TB(0) | CM(0)

Terraria再び

いきなりですがフレンドさんと一緒にTerrariaを引っ張り出して遊んでいます。今は家庭用ゲーム機や携帯機にも出ているから、すっかりおなじみの一品になりましたね。



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狭いながらも楽しい我が家

開幕はとりあえず小さい家を作る。家に関してはこのこじんまりとしている時が、冒険してるという感覚があって楽しいですね。床下から地下への通路も掘ります。このトンネルはトムと命名しよう。リアルがTerrariaなら、学校や職場までこういう形で道を掘ってやるところなんだけどなあ。

小屋と言えば、現代日本で小屋を作って住むBライフを提唱する人達。この間Yahooのトップにもなっていましたね。ああいうのにはけっこう憧れます。住まいだけでなく家電などもそうですが、日本は無駄に機能をつけて無駄に値段を上げているものが多すぎるんだよなあ。まあ私の場合田舎住まいなこともあって、400万円台の中古の家とかが普通に周りにあるから、意識せずとも実質Bライフに近い状態になっているという説もあります。



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ひたすら掘り続ける

相変わらず地下にはいろいろな物があって楽しいです。ある程度進行を覚えているというのもありますが、パッチで新たな鉱石やアイテムが大量に追加されていて、序盤はかなり楽になっていますね。銅や鉄の装備で四苦八苦する時間はほとんどすっ飛ばす事ができました。さらに左下に宝箱と小部屋を発見。さっそく掘り進んで頂くことにします。

ライト付きヘルメットは前からあった便利な一品。自分自身が光源になって、松明を設置する手間がぐっと減ります。防御力はまったくというほどありませんが、序盤の死因は暗闇のせいで、自分も敵も見えないままに殺されるというのがほとんどですから、下手に防具で固めるよりもよっぽど生存率が高くなります。こういう便利な光源の追加はないのかな?



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ここは地下ジャングル

装備も手に入りやすくなった事だし、今なら地下ジャングルもいけるかなと挑んでみました。しかしここは相変わらずの危険地帯。知らない間にツタが忍び寄り、見えないところから蜂の針を撃ち込まれます。見えない攻撃は避けられないから、やはり闇が強敵。

このあと右側にうっすら見えるハートの器を手に入れ、ほくほく顔でさらに地下へと潜って行ったところ、新しいボスが追加されたらしい蜂の巣が視界に入ったあたりであえなく討ち死にしました。ここはまだキツイな。しかし蜂の針やツタなどの素材はある程度入手できて、さらなる強化への一歩は踏み出すことができました。

久々でしたがこれはやっぱり傑作でいつやっても楽しいですね。じわじわ進めていこうと思います。
[ 2015/04/17 23:27 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Lords of Xulima その11

今日もXulima。神殿は8つあるうちの4つを攻略してちょうど半分という所ですが、レベル的にはもう終盤ですね。さてここからどうなっていくのやら。



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新しく手に入れたアーティファクトが発動!

アーティファクトが手に入るごとに新しい場所にいけるようになるのですが、今回手に入れたこのTaliet's Eyeの効果はTitanのいる場所を探知するというもの。Yulは王子達だけでなくTitanにも神殿のカギを守らせており、ここからは彼らが相手になるみたいですね。しっかり準備を整えて、探知した方角に旅立ってみます。



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Titanとの対決

海を渡った先には神秘的な雰囲気の神殿があり、そこにはこちらの数倍はあろうかという巨大な人影が佇んでいました。これがタイタンか。「きょ・・・じ・・・ん」「人間じゃねえ・・・」などとやられ役っぽくつぶやいた後、パーティーはカギを手に入れるために戦闘に入ります。そういえば彼は販売サイトのバナーに出ている顔ですね。てっきりラスボスかと思いましたが、どうやら違ったようです。

ボス級で強力な敵だけど6vs1での戦いになるということで、Yul's Heraldなどと同じ感覚で戦っていけばいいでしょう。スタンやフリーズなどの行動阻害系が効くか試して、効くようならばそれで固めながらタコ殴りです。また彼はWoundsが通りやすいようで、スタックさせて命中回避率を下げていくとより安定します。

Woundsと言えば斧、ここは斧使いの出番だ!といいたいところだけど、弓も同じように基本の追加効果でWoundsがついてくるから、それほど必要性を感じないんですよね。メイスは安定して使えるし、剣も生物相手で存在感を発揮するのですが、斧だけはどうも不遇なように思えます。



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さらに別のTitanも

先ほどのは海のTitanだったかな? 彼を倒して手に入れたカギを使って神殿を攻略。さらに他の神殿も攻略すべく、他のTitanを探します。これまでに通った中で何のイベントもなかった氷原や砂漠地帯。再びそこに踏み込むとTaliet's Eyeが反応し、Titanの存在を知らせてくれました。それを頼りに彼らを倒し、カギを手に入れていきます。

今まではひとダンジョンをクリアする事でカギを手に入れ、さらに神殿の攻略という流れでしたが、ここではダンジョン抜きなるので一気に神殿の攻略が進んでいきます。やはりもう終盤か。流れに乗ってガンガンいきます!
[ 2015/04/15 23:07 ] PCゲーム Lords of Xulima | TB(0) | CM(0)

Lords of Xulima その10

Xulimaで戦いに明け暮れています。戦闘はいいんだけど、狩り中のエンカウント待ちがちょっと疲れるかな。それ用に出現率を上げるようなアイテムなりコマンドなりが欲しいところです。



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今日のYul's Heraldさん

各神殿ではこの方と戦います。色違いとは言えこれくらい頻繁に顔を合わせていると、居酒屋なら常連仲間になりつつあるところで、なんとなく親しみも湧いてきました。昨今のMMOのように角ばってゴテゴテした、いかにも悪役っぽいデザインをしていないこともあって、いざ仲良くなれば付き合いやすくていい人のようにも思えます。

毎回、戦いの前にちょっとした会話をするのですが、今回はGaulenの使命とその先に待ち受ける運命ついて、ほんとうに自分の意思で動いていると思っているのか?と不安さを感じさせるほのめかしをしてきました。なんだなんだ? 気になるけど、まやかしを言うなと突っぱねるGaulen君。彼はやっぱり狂信者っぽいです。



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仕掛けも攻略

ここでは右側に見えているLightning Altarが強敵。歩くごとにカウントダウンが入り、0になった時点で十文字に大ダメージを受ける電撃を放ってきます。1つだけなら避けるのも容易いのですが、いくつかが組み合わさった形で配置されているので、避けていくのはかなり大変です。

こちらが歩かない限りはカウントは進まないので、じっくりと状況を見て考えながら歩いていくのがいいでしょう。この攻撃は見た目の通りの電撃ダメージのようですから、雷レジストが多い装備があったら、一人だけでも100%を超えさせて強行突破で抜けることもできると思います。



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アンデッド軍団との対決

雑魚も全て殲滅していきます。アンデッドは強さ自体は物凄いというほどでもないけど、いやらしい攻撃をしてくるのが多くてやっかいですね。ここでの強敵は後衛で杖を持っているネクロマンサー。アンデッドを召喚する魔法を使い、その後自分はすぐに召喚した仲間の後ろに隠れるという行動で戦闘を長引かせてくれます。本体はかなり素早くて行動順が早いのもやっかいで、まさに嫌がらせの為に生まれてきたような相手です。

後衛への攻撃で削っていくのもいいですが、前衛を倒して前にでてきた一瞬のスキを突いて、スタンなりで固めながらのパーティーアタックで一気に倒していった方が楽かな。ボス戦でもスタンは非常に効果的ですから、武器もスタンの追加効果がついたものが強いように思えます。そういう意味ではデフォルトの効果でスタンが着くメイス系の武器は優秀ですね。



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しゃべる宝箱

新たに方角を記した石碑を見つけ、渡った先にはしゃべる宝箱がおりました。これもまた他の島と同じようなボーナス系のイベントで、欲しい武器の種類を選ぶと、その種類の最高ランクの物を一つだけ貰うことができます。残念ながら魔法効果はつかないノーマル品ですが、それでも素晴らしい基本性能を持ったものが手に入るので、十分に最終レベルの装備になります。パーティーの状態を見て、後悔しないように選びましょう。

さっきも言ったように、メイス系はノーマル品でもスタンが優秀だからメイスにしようかな。両手か片手かも迷うところですが、スタンで固めるという目的もあるから回転速度を考えて片手で。とにかくパーティーの戦力が一番アップする物を選んでおけば、後悔はしないと思います。
[ 2015/04/13 23:08 ] PCゲーム Lords of Xulima | TB(0) | CM(0)