Lords of Xulima その4

苦労しながらも進んでいるXulima。ある程度スキルも使えるようになってきて、パーティーの能力も充実してきました。しかしこれスキルポイント全然足りないな。スキル系の泉がもっと欲しい所です。



divinity001201.jpg
キノコ王国の愉快な仲間達

パーティーもいくぶん強くなり、以前はどうやっても勝てそうになかったキノコ達もなんとか倒せるようになりました。それにしても邪悪な面構えのキノコだな。連中はその顔に相応しく、一色がパーティー全員に眠り攻撃、もう一色がパーティー全員に小ダメージの攻撃という意地悪な特殊能力を使ってきます。敵の攻撃がツボにはまった場合、眠りと攻撃の無限コンボでなす術も無く全滅する事になります。

対策としてはこちらが眠る前に、敵の眠り使いを一体でも倒せるように祈りながら集中攻撃をするくらいかな。いや、お店の品揃えが限定されてるから、序盤はなかなかレジストが確保できないのです。運がよければ序盤からAll Resitの装備が店に並んでいますから、品揃えが変わるタイミングでこまめにお店を覗いて品物をチェックすると少し楽になります。あと品揃えが変わる少し前のタイミングで、買った装備が補充されてる場合があるような気がします。



divinity001202.jpg
キノコを倒して北のエリアへ

ここは闘技場やらちょこちょことした施設がありました。闘技場では一人に集中して経験値を与える事ができますね。また後で活用していこう。迷いの森は間違ったエリアに入ると、時間消費でスタート地点に戻されるというもの。戻されるポイントは固定だし、ここでは敵のエンカウントが無いので時間をかければなんとかなります。頑張って解いていきましょう。

あとは画面のような大きな石像を発見。なにやら石の話を聞いたかといい、問題を出してきます。そういえば変な石があちこちにあったな。メッセージに出た動物を順番に並べていけばいいのね。それぞれのメッセージは全てジャーナルに記録されますから、全ての石から聞き込んでいれば正解は出せると思います。戦闘メインと見せかけて頭も使わせるね。



divinity001203.jpg
そして二つ目の町に到着

さらに北のエリアに入ると、そこは雪国でした。環境が厳しいからか、食料がものすごい速度で減っていきます。Gaulenのスキルである程度減少を抑えられるようですがそれでもきつめ。ただいける町が二件になった事で、手裏剣の補充量や装備の入手しやすさも倍になりました。マジックアイテムの厳選もしやすくなって、ようやく前衛も活躍できるようになってきましたよ。

防具はステータスアップやレジストはもちろんですが、重さ減少の効果付きのものが、何気に効果大ですね。現在の力とアーマースキルだと、プレート類をまとうような余力はまったく無いので、重さが減った鎧を買うことができれば一気にアーマーを稼ぐことができます。この辺も運次第ですが、見かけたら是非ともゲットしておきたいところです。
スポンサーサイト
[ 2015/03/30 22:34 ] PCゲーム Lords of Xulima | TB(0) | CM(0)

Lords of Xulima その3

相変わらず大変な戦いが続いているLords of Xulimaをやっています。兵士や罠でがっちり囲まれている城へ、井戸から内部へと入る事ができたので攻略していきます。



divinity001197.jpg
奥で城主とご対面

町で情報を得ているのですが、王子達は皆、乱心したとしか思えないような極悪非道をしております。彼らは闇と死を司るYul神の意で動いており、こちらはGolot神の使命を帯びているので、神々同士の代理戦争という所ですね。これはGolot神の聖なる使命だから、こちらが正しいんだと戦うGaulen君。ちょっと狂信者っぽいですがまあよしとしよう。相手は見るからにおどろおどろしいデザインだし。

こういったボスがいるダンジョンでは、ボスを倒した時点でエンカウントの敵が発生しなくなってしまうようです。戦闘回数は有限だし、全滅ボーナスも美味しいですから、なるべくならエンカウントを全滅させていきたいですね。ただエンカウント率が非常に低いエリアなどもあって、全滅には時間を取られる事もあるのでけっこう大変です。



divinity001198.jpg
王子を倒して手に入れた鍵でTempleへ

内部はTempleで祭っている神に仕えていた神官達が皆殺しになっており、Yulの像などが置かれた空間に作り変えられていました。えぐいことするなあ。Yulの像はあちこちにあって、祈る事でステータスアップ、壊す事で経験値アップになっています。どちらかといえばステータスアップの方がよさそうだけど、相手は当面の敵ですし、あんまり祈ってると悪い事が起きそうで不安だな。

画面左ではPerceptionによって隠し扉を見つけています。隠し扉は大抵の場合、近くに開けるためのスイッチがあるので、カーソルを動かしてじっくり探しましょう。小さいのと模様に溶け込んでいるのが合わさって、肉眼だけで見つけるのは難しく、カーソルの変化で探した方が楽だと思います。



divinity001200.jpg
Yulの使いと激戦

神殿の奥にはYulに力を送っている禍々しい泉と、その前に立つ異形がおりました。奴を倒し、神殿を浄化するのが目的になります。雑魚もそうですが、ボスもなんらかの状態異常を与える攻撃を持っていますから、それに注意ですね。こいつは毎ターン出血ダメージを受けるBleedを使ってきます。まあ注意というか、今の段階ではいちいち治療していると、その間にどんどん押し込まれて負けてしまいますから、致命的にスタックしてしまった場合を除いて攻撃重視の方がいいですね。

ボス戦や強敵戦で頼りになるのが、シーフが使用可能な手裏剣。これは大ダメージを与えると同時に、効く相手ならばBleedも与えてくれるという必殺ウェポンで、他のタイトルなら首をも刎ねる最強武器になっているのも納得の凄まじい威力を発揮してくれます。欠点としては消費アイテムだという事くらいですが、値段も安めで店の品揃えが変わる度に3枚補充ができますから、ボス戦に備えてせっせと蓄えておきましょう。敵のシーフもよく落としてくれます。

今の所、手裏剣を使えるシーフと、100%Hitの魔法攻撃を使うメイジが攻撃の主力になっています。前衛物理攻撃チームは命中率があまり頼りにならなくてお荷物状態。スキルレベルが上がれば変わってくるのかな。今後の成長に期待しつつ、修行していきます。
[ 2015/03/28 23:09 ] PCゲーム Lords of Xulima | TB(0) | CM(0)

今日のWar Thunder

なんだかけっこう夢中になっているWar Thunder、Pillars of Eternityも発売したことだし、そちらもやりたいなと思いながら大空を飛び回っています。やはりこういうオンライン系は時間を一気に持って行かれるから鬼門だったか。



divinity001195.jpg
高空域へ

ただここで少々ブレーキが。BR2.0を超えた辺りから、機体毎の特長と、勝つために必要な立ち回りというものを意識していく必要が出てくるようになるのですが、アメリカ機は全体的に旋廻能力が低くて、ドッグファイトではなく高空からの一撃離脱戦法を使わないと勝てなくなってきます。

最近はWar Thunderマスターになるために、中公文庫や光人社NF文庫の本を読み漁っての研究を続けているのですが、そちらでも歴戦のパイロット達が高度と速度の重要性を語っており、アメリカが一撃離脱戦法を重視するようになって日本機が苦戦していく様子を読んで、実戦の理にもかなっている、これからは一撃離脱だななどと納得していました。

努力のベクトルがおかしいとかは置いといて実際に自分で試してみると、確かに有効ではあるのですが、同時に私には困ったぐらいに合わない戦法だと悟ってしまいました。一撃離脱を徹底する場合、1ゲームの大半を高度稼ぎと、丁度いい相手を探す時間に費やす事となり、戦場を観察している時間が大幅に増えてしまいます。前に戦闘に入る前の独特の間がいいと書いたのですが、いくらなんでも間が長すぎるだろという状態。MMOでいうレイド前の作戦タイムなんかに近い感覚でしょうか。勝つためには必要な時間だけど、合わない人にはこの時間を過ごすのがキツイなあという。



divinity001196.jpg
時代はやはり複葉機か

そんなわけで、他の国を育てるのも兼ねて、ランク1の戦場に戻って気楽な乱戦も楽しむようになっています。イギリスと日本は格闘もアリという事で、手始めにイギリスを行ってみよう。ソ連はうんざりするほど相手にしているのでなんか嫌いになってきました。やはりメインはRPGという事で、自分のペースで楽しんでいこうと思います。
[ 2015/03/27 21:55 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Lords of Xulima その2

Lords of Xulimaをプレイ中。なんかこう、序盤とは思えないような厳しい戦いがずっと続いています。ここはラストダンジョンか。



divinity001191.jpg
キノコ軍団も強い

勝てそうな敵だけを選んで戦ってはいるのですが、そんな敵でも全力でかかればなんとかというレベルです。それ以外だと一方的に蹂躙される勢い。ルールとして、近くに敵がいない場所ではキャンプを張ることで、食料の消費と引き換えに回復ができますから、一戦一戦を全力で戦えというバランスになっているのでしょうか。

上のキノコ達も強さがDifficult表示になっており、他に弱いのと戦えるのならそちらとやりたい所なのですが、どうも今行ける範囲で一番弱い敵なんですよねえ。やってみるか。一人やられる程度で済めばいいな・・・

序盤では1レベルの強さの差がけっこうモノを言いますから、アクセサリーなどで取得EXPアップのアイテムが売っていたら、できる限りの数を身に付けておいた方がよさそうです。お店の品揃えは採取できる食料と一緒で3日程度で入れ替わるみたいですね。今は食料も資金もそんなに余裕が無いから、時間を進ませていい品が出るまで粘るというのは厳しいけど、できる範囲で工夫していきます。



divinity001192.jpg
アミュレット発動

これはDLCの装備だったと思いますが、Talisman of Golotが語りかけてきました。彼?は戦闘に勝つ事やフィールドにある光のエネルギーを回収していくことで、画面右下にあるエネルギーの数値が溜まっていき、それを消費することでさまざまなお助け効果を発揮してくれます。

食料の補充や町に飛んだりなどと便利な効果が目白押し。そして最大値の100だとパーティー全員のスキルポイントが1アップ。たかが1だけどされど1、なるべく最大値の効果を狙っていきたいと思います。



divinity001193.jpg
隣のエリアに移動

新たに行けるようになったエリアはさらなる地獄でした。ここでは敵の兵士が陣取っている舗装路を避けて、森の中を進んでいく事になるのですが、ある程度は舗装路も歩かねばならず、そこでランダムエンカウントに出会うと陣取っている兵士と同等の集団に出くわすことになります。固定敵に勝てないのは当然としておいて、ランダムエンカウントでこういうの出すのやめようよ・・・

上の画像は逃げるのに失敗し、なぶり殺しになろうとしているところです。主人公であるGaulenには、PPを消費して100%確実に逃げるスキルがありますから、ここではこれを使っていくのがオススメですね。PPをケチるとこうなります。



divinity001194.jpg
逃げ切ったーー!!

逃げに逃げて目的地の近くまで来たところで、ポータルを見つけました。最初の町の近くにも同じものが一つあり、これを使うことで自由に行き来ができます。ようやく補給ができる! ワープポイントに辿りついてこんなに嬉しく思えたタイトルは、近頃ではちょっと記憶にないですね。厳しいながらも、それだけになかなかクセになる楽しさがあります。
[ 2015/03/25 22:07 ] PCゲーム Lords of Xulima | TB(0) | CM(0)

インディーRPGが豊作

divinity001187.jpg

以前に買っていたLord of Xulimaをはじめようと思います。最近はインディーの方にぐっとくるタイトルが多いですね。これも気になっていたタイトルで、評判も上々ですから楽しめそうです。

2DのRPGで、戦闘がフォーメーションを組んでのコマンドバトルということで、Wizardryなどのフィールドを2Dにしたような感じになるのでしょうか。とりあえずいってみよう。



divinity001188.jpg
いざ冒険の旅へ

キャラクターをさっくりと作って、いざ冒険の始まりです。キャラクターは主人公Gaulenが固定で、あと5人作らないといけませんが、ステータスやスキル振りをする必要はなく、職業によって固定になっています。あとは神からのボーナスを選ぶくらいですね。ここが凝っていると考えているだけで平気で数日を消費してしまいますから、こういうのもいいんじゃないでしょうか。

夢の中でGolot神のお告げを聞いたGaulen、神の使命を全うするのだとXulimaの地へと上陸した所からスタートです。ちょっと歩いた所で見つけた町で情報収集をしてみた感じ、文章関係は割とシンプルな作りですね。上の画像ではずいぶんな量に見えますが、会話は分岐などはほぼ無くて重要な事は自動でジャーナルに記録されますし、会話できる人自体がそれほどいませんので、英語が苦手な人でも何とかなりそうです。



divinity001189.jpg
そして戦闘!

道中に見えている敵とぶつかると戦闘に突入、フィールド画面で事前に組んでいるフォーメーションでの戦いになります。大体見た目でイメージは掴めると思いますけど、武器やスキルによって射程や攻撃範囲の概念があり、画面で左隅に陣取っているGaulenは、向かって右側にいるゴブリンには攻撃をする事自体ができません。陣形は戦闘中もひょいひょい動いて変える事ができますから、これを上手く使う事が勝利への道に繋がりそうな予感。



divinity001190.jpg
敵の情報もチェック

フィールドに見えている敵は、カーソルを合わせることで事前にどんな構成かと強さを知る事ができます。後で行く場所の設定になっていて、どう考えても勝てないような敵が通せんぼしている事も多いですから、きちんとチェックしていく必要があります。この敵はChallengingでかなり厳しそう。ただ1体だけだから、6人という数で押せばなんとかなるかな。

また画面右下にまとまっているパネル、その枠の上に乗っかっている半円形のランプで知ることができるのですが、周囲に敵の気配がある場所ではランダムエンカウントも起こります。回復を忘れて歩いているといきなり戦闘になり、さらに逃げられずに全滅という事故も起こりますから、フィールドの敵だけじゃなくこちらにも注意を払っていきましょう。こちらの敵は無限ではなく、ある程度倒すと全滅した事になってエンカウントも起こらなくなります。

エリアの敵を全滅させた場合はボーナス経験値が入るので、なるべくならあまさず狩って行きたいところですね。始めたばかりですが、既に敵が強くて厳しいのもあって、戦闘と育成を楽しみつつあります。がんばっていこう。
[ 2015/03/23 22:01 ] PCゲーム Lords of Xulima | TB(0) | CM(0)

Avernum 2 Crystal Souls その14 (完)

Vahnataiを味方につけ、ポータルを破壊し、勝利は目前となっているAvernum2を続けます。後は総大将であるGarzahdがいなくなれば、帝国軍はもはや持ちこたえることはできなくなるでしょう。最後のミッションに挑みます。



divinity001183.jpg
Garzahdの城の場所はこの人から

ゲーム中盤を過ぎたあたりで情報が入ってくるThompsonという人物。彼はそれほどの力はない魔術師ではありますが、偶然にもGarzahdの城の場所を見つけてしまい、こちらにとっての重要人物になっています。ただし彼は、城を見つけた時にGarzahdに姿を見られてしまったことで、命の危険を感じて家を捨ててどこかに隠れております。人から情報を聞きながら隠れ家を探していきましょう。

コードさえ教えてもらえば、あとはTower of Magiから飛んで、Garzahdの城に直接乗り込むのみです。気合いれて行こう。



divinity001184.jpg
城突入

この城は全体がバリアに覆われていて普通は入れないのですが、Rentar-Ihrnoの協力を取り付けていれば、約束通り彼女が現れて、魔法によってバリアを破壊してくれます。ありがとう、できればこの後の戦いまで協力してくれると嬉しいんだけどね・・・ そう思いながら4人だけで城の中へと乗り込んでいきます。

入ると早速、初めて見る上位のデーモンがお出迎え。とりあえず弓を撃ちこんでみると、全て無効化されてしまいます。これがデーモンの力って奴か。対策が無ければ逃げるしかないところですが、ここでDemon Slayerの出番です! 斬りつけてみると相手の魔法防御は破れ、確かな手ごたえがありました。これならGarzahdの防御も破れるな。Demon Slayerをしっかり握り締めて探索を続けます。



divinity001185.jpg
いよいよGarzahdと対決

いくつもの小部屋に区切られている城内を、ワープのトラップを解き明かしながら奥へ奥へと進んで行きます。その最深部、他よりも広めのホールに出たところで、Garzahdとその護衛達が待ち構えていました。決戦です!

やはり最初は頭数で負けているのが厳しいので、範囲魔法の連打でなるべく早く護衛を倒していく必要があります。あとは召喚でこちらの頭数も増やせば、段々有利になっていくはず。召喚ユニットが早いところSpeed Burstを使ってくれる事を祈りましょう。

Garzahdは帝国屈指の魔術師という事で、当然のように魔法攻撃が厳しいのですが、最も注意すべきは範囲攻撃魔法ではなく、定期的に使ってくるチャームの魔法です。どうもこの魔法はこちらのレジストを無視して、100%かそれに近い確率で効果を発揮するものらしく、メンタルレジストがいくらあってもやられてしまいます。いきなり僧侶魔法担当がチャーム状態になってしまい、誰も治すこともできないまま分断されてすさまじく苦戦してしまいました。戦いに入る前に治療用のアイテムを用意して、全員に分けて持たせておいたほうがよさそうです。



divinity001186.jpg
そして戦いは終結へ

Garzahdを倒し、最後の一押しがされた事で帝国は戦線を維持する事ができなくなりました。帝国のAvernum攻略は完全に頓挫し、Avernumは侵攻前の勢力状態へと戻りました。日の差さない地下の世界で、怪物や魔物、亡霊が大量にいるような酷い土地ではありますが、少なくとも自由は保たれたのです!



クリア。基本システム自体は共通点が多いSpider Webの作品というわけで、これまでの作品と同じように今回も実に楽しむ事ができました。内容としてはとにかく正統派なRPGで、このタイトルならではの売りやシステムという物はそれほどありませんが、UIや操作のレスポンスなど基本的な部分が非常によくまとまっており、ストレス無く安心して楽しめる物になっています。このサクサク感は3DのRPGはもちろん、2DのRPGでも他のタイトルでは中々見られないレベルですね。

あと私が個人的に映画より小説の方が好きだというのもありますが、この会話以外の情景も文章で記述していくシステムは、世界にどっぷり入り込めて実に好ましいものでした。映画と小説のどちらがいいかではよく論争がされているし決着は着かないものなので、ここでは脇に置いておく事にしますけど、ゲームとしては操作できない時間、見せられていると感じさせる時間が全くといっていいほど無いのも、テンポのよさを際立たせています。

これはリメイクであり、旧シリーズは6まで出ていて既に完結しているのですが、新作がでたらまた次も発売日買いして楽しみたいタイトルです。出るのは1年後という所かな。待つのに我慢できなくなったら、旧シリーズに手を出すかもしれません。
[ 2015/03/21 22:56 ] PCゲーム Avernum 2 Crystal Souls | TB(0) | CM(2)

War Thunder プレイ中

divinity001182.jpg
大空の戦士達

War Thunderは続けていて空戦を満喫しています。飛行機という事で、広々とした空間で行う独特の間がある対戦の感覚が、自分の嗜好にぴったりはまっていたようで、FPSやRTSの対戦モノよりも熱中できています。これは楽しいねー ガチになってくるとまた違ってくる可能性はありますが、殺伐さは相当低いんじゃないでしょうか。

ただソ連機に一撃で落とされる事が妙に多いのが困った所。どうも連中は初期から火力が高めの機が多いようですね。その辺はちょっとムカっと来る時がありますが、アメリカが強すぎると言っている人もいるようなので、腕と立ち回りでなんとでもなるような感じなのでしょう。おとなしく修行していきます。



divinity001181.jpg
機体もレベルアップ中

機体には性能に応じてBRというレーティングの数値が決まっていて、開発が済んだ機体を編成に加えていくことで、BR2.0くらいになってきました。自分の編成BRの前後1.0の範囲内にいる相手とマッチングになるわけですから、腕が伴わないのにいい機体に乗っていくとボコボコにされるそうなので、あせらず行こうと思います。気分転換用なので一日のプレイ時間も少ないですし。

今の愛機はP36ホーク、画面では戦闘後で穴だらけになっておりますが、なかなか頑丈で頼れる相棒です。攻撃力はしょっぱいですが、生きている時間が長ければその分だけ腕もあがるはず。いかに逃げまわって数秒でも長くあがきながら、軟着陸するまでを競うゲームだと思いながらプレイしていきます。
[ 2015/03/20 23:37 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Avernum 2 Crystal Souls その13

Avernumプレイ中。レベルもみんな30を超えて、極まった一行の戦いが続きます。レベルは30を超えると、スキルポイントを貰えるのが5レベルに一回程度になるようですから、30が実質のキャップですね。どんな強敵でもどんとこい。



divinity001177.jpg
Demonslayerも入手

デーモンの力で守られているGarzahdを倒すことができるといわれている剣で、Vahnataiとの同盟ができた事でCasle側で許可をくれて、無事入手することができました。強力な剣ですが、普段はFlame Swordの方が強いかな? デーモン系は炎が通らない事が多いですから、デーモン戦ではこちらと使い分けていくと活躍できそうな予感。

Garzahdを倒す準備も着々と整っていますが、まずはポータル破壊から行ってみようかな。



divinity001178.jpg
さすがに警戒も厳重

既に入手していた情報通り、ポータルの場所へと潜入していきます。途中にいくつかの関門があったり、前に手に入れた空を飛べるオーブがないと通れない場所があったりと、帝国もこのポータルに関しては最大限の防衛体制を敷いていることが分かります。

ここまでの会話でも出ていますが、ポータルを安全に破壊するにはOnyx Scepterと封印するための知識が絶対に必要になっています。作戦開始前に忘れ物がないかきちんと確認しておきましょう。多分オーブだけあれば来れるところですが、必要アイテムがないと無駄足になりますからね。



divinity001179.jpg
これが問題のブツです

こういう潜入ミッションをする時は、どこか裏道がないか探すのが人のサガ、脇を探ってみると壊せる壁があったりして、それなりに戦闘を避けてポータルにたどり着く事ができました。まずはこれを操作している場所を見つけて閉じればいいのかな? 閉じる際には行き場を失ったエネルギーで大爆発が起こるそうですが、それをセプターの力で何とかすれば、自分達は生きたままでポータルの破壊ができそうです。

せっかく隠密行動していたけど、情報を得るには敵がいる方を探索してみるしかない感じです。まあ、いつも隅々まで探索しているから気にしませんけど。探ったところ、少し離れた場所にある建物がポータルのコントロール用施設がありました。



divinity001180.jpg
立ち塞がる漢

コントロール室で、砦側で見つけていたマニュアル通りに操作をすると、どうやらポータルを閉じる操作自体は成功できたようす。後はポータルが弾け飛ぶ前に爆発を抑えればいいわけだ。建物を飛び出し、目標へ向かって全力疾走します。そうしてポータルの近くまで行った時、一行の前に一人の男が立ち塞がりました。

男は今にも爆発しそうなポータルが背後にも関らず、こちらに全神経を集中させており、物腰も装備も見るからに達人クラスです。相手の雰囲気に無駄とは思いつつ、ここでポータルを封印しないと皆死ぬんだぞと言ってみましたが、「私は私の任務をするだけだ!」と迷いも見せずに剣を抜いてきました。プロだなあ、敵ながら尊敬するよ。

彼は雰囲気に恥じない強敵ではありましたが、それだけにあまり小細工の無い戦いとなり、勝利は4人いるこちらの方へと転がることになりました。さてポータルだ。セプターを取り出して、手に入れた知識通りに事を進めて行きます。

旧作ではここで時間制限があり、時間切れや適切なアイテムを持っていない場合に問答無用でゲームオーバーになってしまうというハマりがあったそうですが、今回は時間制限が無いようで、万が一アイテムを持っていなくても大丈夫です。ポータルを無事に破壊した事で、帝国は新たな兵士を大量に送り込むことは不可能になってしまいました。完全勝利まであと一歩!
[ 2015/03/19 21:37 ] PCゲーム Avernum 2 Crystal Souls | TB(0) | CM(0)

Avernum 2 Crystal Souls その12

今日は最後のCrystal SoulがあるというAngierachの攻略に取り掛かります。歩いて近くまでは行ったものの、やはり外からは入れなかったので、Tower of Magiに戻ってからポータルに飛び込みます。



divinity001173.jpg
いきなりの罠

準備万端で挑んだのですが、それは向こうも同じだったようで、侵入していくらも歩かない内にいきなり罠にかかる一行。逃げ場のないピットの中で次々と召喚される敵を相手に戦うハメになりました。敵はほぼ全員が上位モンスターで、1体倒すのにも時間がかかるような強敵が次々と出てくるから、かなりの長時間にわたる厳しい戦いになります。

頭数も増やせることだし、ここは上位の召喚モンスターの助けを借りて対抗していくことにします。何体かの上位モンスターはSpeed BurstというBuffスキルを持っているのですが、これが周囲の味方全員に10ターン以上のBattle Frenzyをかけるという超性能の技になっています。これまではボス戦などで敵に使われる事が多く、それは卑怯だろと思っていたのですが、召喚魔法を使えば味方もこの恩恵を受けることができるのです。召喚した仲間は自分で操作できないから、使ってくれるのを待つしかないのが欠点ですが、後半戦の心強い切り札になります。

Speed Burstを使えるモンスターは何体かいますが、召喚自体は10ターンの制限があるから、スキルさえ使えれば誰でもかまわないのではないでしょうか。個人的にはEye Beastが好きです。Eye Beastを一段階弱くしたGazerは、レベルが低い設定になっていて割と早い段階で捕まえる事ができますから、上位が捕まえられないという人はGazerを探しましょう。



divinity001174.jpg
Crystal Soulとったどー!

ピットの罠を突破した後も激しい戦いが続きます。The Tenという10体の魔物と戦い、シメにLichと恐ろしい密度でユニークモンスターとやりあう事になります。弱ければ最初の罠を突破できないはずだから、詰むことはないでしょうが、それでも回復アイテムの余分は用意しておきたい所です。

Crystal Soulを守っていたバリアを、Quick Fireと同等の力を持つPhenix Eggでもって破壊、その後すっかりおなじみにになった炎にあぶられそうになりながら必死に逃げます。最近あぶられっぱなしですな。苦労はしましたが、これで三つ全てのCrystal Soulを取り戻すことができました。



divinity001175.jpg
Vahnataiとの同盟

三つのCrystal Soulを全て取り戻した事で、Avernumの人間はVahnataiからの完全な信用を得ることができました。彼らは今後、帝国との対決にも全面的に協力し、それを打ち破る日までこちらと共闘してくれる事を約束してくれます。まだ決着はついていませんが、戦況はこちらに有利になっていく事でしょう。Avernumは救われたのです。

一旦エンディング、前作の場合、3種類だったかあるエンディングから、選択次第でどのエンディングにも行けるという形式になっていましたが、今回は帝国との対決という一本の流れの中で、達成ごとにエンディングが出るという形式になっているようです。なかなか珍しいパターンですね。

ストーリー的にはここで終わっていても満足できるもので、いつ止めてもよさそうな状況ですが、せっかくだしまだ続けていきますよ。
[ 2015/03/17 19:52 ] PCゲーム Avernum 2 Crystal Souls | TB(0) | CM(0)

Avernum 2 Crystal Souls その11

前回Pyrog's Caveを制圧し、2個のCrystal Soulを取り戻した一行。残るは最後の一つですが、これも既にAngierachという場所にあるという情報を手に入れております。外からの防御は完璧だそうですが、情報と一緒に、に中に直接乱入できるポータルのコードも入手していますから、いつでも取り戻しにいけるという状態です。ただポータルは片道らしく、一度行くとクリアまで帰れなさそうな予感がするので、他の事を先にやっていきます。



divinity001169.jpg
Pyrog's Caveの北、湖の中にある施設

ここは帝国の文書保管所、ここに帝国軍を送り込んでいるポータルの場所を記した書類があるらしいので、探索していきます。他と違って軍事要塞という扱いではないからか、ここはそれほど苦労する事もなくポータルの場所を知る事に成功しました。

明らかになったその場所は、この湖をさらに進んだ先だったので、別にわざわざ調べなくても自然に辿りつけたかなという気がしないでもありません。ちょっと気が抜けたけど、逆を言えばそれだけ重要施設が固まっている中枢部にいるという事ですね。最終決戦が近づいている予感がします。



divinity001170.jpg
ここで場所移動

一旦戻って、行ってなかったAvernum最南西部の帝国支配地域の攻略に入ります。帝国のポータルを破壊するにはOnyx Scepterなるアイテムが必要で、それがこちらにあるらしいので。あと最後のCrystal SoulがあるというAngierachもここに位置していますから、作戦前に外から眺めておこうとも思います。

画像はKothtarの要塞での一幕、ここには前作でもあった空を飛べるオーブが帝国の実験用としてしまわれています。これも行けなかった場所を進められるようになるアイテムですから、しっかり頂いておきますよ。

ただここのトラップは実に厳しいものでした。中央の箱にオーブがあるのですが、それを取った途端、床は冷気に覆われて、さらにマークのあるマスを通る度に強力な敵が湧き出してくるという容赦のないもので、4人で取りに行くとこれ以上ないくらいにボコボコにされます。こういう時は戦闘モードにして、テレポートが使えるメイジ一人に頑張ってもらうのがいいでしょう。仲間達は出口近くに陣取って援護に徹する作戦で、無事オーブを入手できました。



divinity001171.jpg
続いてScepter入手

Onyx Scepterの持ち主はこのドラゴン、Sulfras。ただ彼女は帝国に騙されて囚われの身になっています。Avernum側の人間ともそれほど友好的というわけではないのですが、敵の敵は味方と言うし、助ければScepterを貰えそうだから、彼を繋いでいる鎖をなんとかして助けてあげようと思います。



divinity001172.jpg
結果、こうなりました

鎖が外れて自由を手にした途端、Sulfrasの帝国に対する怒りが爆発しました。彼女は咆哮をあげて飛び立つと、辺りかまわず炎を吐いて帝国軍を焼き尽くそうとし始めました。

彼女は行動に移る前に、後でまた戻って来いと言っており、まずは避難しろと警告しているようには思えますが、それにしても酷い状況です。Quick Fire級の炎が燃え広がる中、ドラゴンの攻撃に驚いて飛び出してきた帝国兵をなんとかしながら逃げ出さなければいけません。一言が無かったら100%裏切られたと思う所です。あっても60%くらいそう思いました。今回はけっこう逃げる系のイベントが多い感じがしますね。逃げ足を鍛えておきましょう。
[ 2015/03/15 21:46 ] PCゲーム Avernum 2 Crystal Souls | TB(0) | CM(2)