The Banner Saga その6

もう年末ですね。この分だとBanner Sagaで年越しをすることになりそうです。


divinity000992.jg
作戦会議中

前回で合流しそうと言っていましたが、いつの間にかHakonチームと合流していました。オールスター状態で作戦を練る一同。これならイケるぜと思ったら、どうもDredge軍団の方が圧倒的に数が多く、戦況は非常に不利なようです。やはりこのゲームは苦難の道を進み続けるしかないみたい。前回で上がったテンションがしぼんで行きます。

会議の結果、HakonチームはここでVarlが全滅することがないように、他の場所へ移動して戦力を確保しておくという事になりました。Hakon自身はヘタレじゃないので反対しますが、王の命令でやむを得ず移動することになり、チームは即別行動になりました。後ろ向きだなあ・・・



divinity000994.jpg
橋の上で激突を繰り返す両軍団

ここらで助けた行き倒れ男性、Eyvind君が参戦します。Lvは最初から最高の5、さらに全員が物理攻撃でやりあっているこの世界で、一人魔法を使う事ができるという物凄い能力を持っています。何者なんだ? 魔法は攻撃と回復の二種類があり、パワーが減ったらどうしようもないこの世界では、回復魔法の存在が素晴らしすぎます。

そんなEyvindを中心に頑張るRookチームのお陰で、戦闘はこちらに有利なように進んでいるように見えましたが、その時、居並ぶ黒一色のDredgeの中から異彩を放つ朱色の巨体が現れました! BellowerというこのDredgeが敵の大将のようです。こちらも大将のRookが・・・となる前にIverが奴の前に進み出て一騎討ちとなりましたが、敵の強さは異常なまでのもので、Iverは片腕を盾ごと斬り飛ばされて倒されてしまいました。

Iverがトドメを刺される寸前、Eyvindの魔法と、さらに巨大なサーペントが姿を見せた事で両軍に混乱が走り、その隙をついてなんとか彼の命を救う事だけはできました。しかし状況はどんどん不利になっています・・・



divinity000995.jpg
ここで場面チェンジ

どこかで見た場所だなと思ったら、ここはEyvindを助けた場所だ。その時には死んでいたはずの女性が生きており、例の巨大なサーペントが彼女と向き合っています。サーペントは彼女の存在が邪魔なようですが、その巨体にも関らずに命をとる事はできず、色々と問いかけをしてきての会話になります。ただ彼女自身も記憶の一部を失っているのと、こちらはサーペントの事も彼女の事も全然知らないのが重なって、全くついていくことが出来ません。とりあえずこのサーペントはDredgeと組んでいる訳ではなく、別の存在として世界を滅ぼそうとしているようです。不安の種がまたひとつ。

この女性、Junoはサーペントが去った後に魔法を使ってEyvindと連絡を取り、急いで合流する事となりました。

その後、Junoと合流しようという事で、橋を落として脱出しようという計画を必死に訴えてくるEyvindと、橋を落とすことは許さんというVarlとの間で激しく板ばさみになるRook達。JunoとEyvindの目的も気になるけど、君ら謎すぎるからなあ。重要かどうか解らないんよね。それに敵に後ろを見せた上にVarlに嫌われるというのも気分がよくないので、Varlを手伝ってしばらく橋の上での攻防戦を続けることにします。



divinity000996.jpg
Iver復活!

日が経つ事にイラつきを増すEyvindをスルーすること数日、Iverが戦線に復帰してくれました! 彼は片腕を失ってしまったものの、その戦闘力はそのままのようで相変わらず心強い存在です。よかったよかった。

彼は王にここで戦い続けていても勝つことは無理だと進言し、ようやくVarl達も橋を落として撤退する事に同意してくれました。再び行軍へと移りますが、この戦いに勝ち目は出てくるのかな。
スポンサーサイト
[ 2014/12/30 21:55 ] PCゲーム Banner Saga | TB(0) | CM(0)

The Banner Saga その5

Banner Sagaをプレイ中。舞台は再びRook側に。章ごとに交互に進める形になっていますね。2チームは互いに近づく形で進路を取っているので、どこかで合流しそうです。



divinity000988.jpg
Ekkillとの話の続き

このOnefという人はEkkillの部下でありながら、彼のことをあんなキチガイという扱いでかなり嫌っており、彼の食料を襲って奪い取るプランを持ちかけてきました。確かにEkkillはちょっとアレな感じはしますが、こいつも仲間を平気で裏切ろうとするタイプなわけで微妙。ハイハイ言う事を聞くつもりはありませんが、食料は魅力なんだよなあ。Ekkillに恨みはないが頂いておこうかな。

襲撃をしてすぐさま町を離脱するという蛮族丸出しの行動をとった一行ですが、すぐにEkkillの一団に出くわしてしまいました。怒りに震えるEkkillの攻撃が・・・と思ったら、普通に話し合いができてしまいました。彼は食料庫を奪われたことやOnefが横で罵声を上げていることにもあまり気にしていない様子。紙一重な気がしますが聖人かもしれません。囚人にしたり殺したりする選択肢もありましたが、ここは彼を仲間にして連れて行こうと思います。思考がまったく読めないタイプなので信頼度はあまり無いですけど。彼もEgil君と同じシールド使いで、スキルはより攻撃的なものになっており、人間としてはなかなかな強さです。



divinity000989.jpg
またGodstoneだ

旅してる感があっていいねえ。道中ではさまざまなイベントが起こり、その度に選択肢を選んでどんな結果になるかを体験することになるのですが、今の所7割くらいの確率で悪い事が起こっています。どうもそういう調整になっているようで、食料を失ったり兵士を失ったり、とにかくカツカツになります。自分がどれだけ不幸なのかを競い合うくらいの気持ちでプレイしましょう。

ただGodstoneだけはあまり悪い事は起こらず、むしろアイテムが手に入ったりといったいい事が起こる確率が高めになっています。そういう意味でも旅を続けてGodstoneにたどり着くとほっとしますね。



divinity000990.jpg
Varlの仲間も続々と

こちらのチームにも戦力が増えてきました。Iverは彼らからはYngvarと呼ばれており、こちらが彼の本当の名前みたいですね。どうも身分を隠していたけどかなり影響力のある人物のようです。Dregeに追われて、一行はVarlの城、Einarloftへと向かうことになりました。Varl達は人間がEinarloftへ入ることに難色を示して反対しますが、Iverの一言で全員で向かうことに決定。RookじゃなくてIverが主人公だったかもしれません。

あと道中、彼方に見える山の間にうごめく、巨大な蛇のような何かを目撃しました。その何かが通った後は山がゴミのように崩れ落ちて消滅するという凄まじい怪物です。幸いこちらには来ませんでしたが、とにかく悪い事ばかり起きています。



divinity000991.jpg
Varlの城へと到着

城の前にはVarlの大軍団が迫り来るDredgeを待ち受けています。燃えてきた! ここで勝利を収めて、絶望的な雰囲気にケリをつけたい所です。Varl軍団の中でどれだけ役に立つかは解らないけど、人間の底力を見せてやりますよ。
[ 2014/12/28 21:36 ] PCゲーム Banner Saga | TB(0) | CM(0)

The Banner Saga その4

Banner Sagaの旅を続けますか。景色は美しくて見ながらのんびりしているのが楽しいのですが、旅の内容はハードです。



divinity000984.jpg
Gunnulfがー!!(号泣)

戦いの中で、VarlのGunnulfが崖に落っこちて逝ってしまいました。両手剣持ちで強いから、主力にしようとレベルを上げたばかりだったんですけど・・・ 選択肢次第では避けられるのかも知れませんが、いきなり仲間が逝ってしまう容赦の無い展開です。彼の成長に使ったRenownもそのまま消滅の模様。きっついなあこれ。

このしばらく後、前回加わった弓使いの女性Yrsaも火計の失敗の中で姿を消してしまいました。この人のスキルは地形の範囲ダメージを与える事ができてかなり強く、レベルを上げていたのですけどね。レベル関係の簡易さを見るに、この調子で容赦なく仲間が外れる事が多そうです。やはり浅くレベルを上げるのがよさそう。



divinity000985.jpg
Dredgeに追われる日々

ここにもいたか! ぶつかる事がどんどん増えているように思います。逆転の手は出てくるのだろうか。ちょっと見にくいですが、ここでは自分達の他にも生き残りがいました。画面上のほうに倒れている2人、片方の女性は既に亡くなっていましたが、男性の方はまだかすかに息があって救出することに成功。あんまり食べ物に余裕は無いけど、見捨てるわけにもいきませんし、一緒に連れて行くことにしますよ。



divinity000986.jpg
助けた男性が元気になってきました

彼の名はEyvind。何か目的を持っての旅をしていたようで、自分達が向かっている先を告げると「そちらじゃない」と焦った様子。さらに一緒にいた女性、Junoの姿を探します。残念だけど彼女は救出できなかったよ・・・ その答えにショックを受けたEyvindですが「それでも行かなければ!」となにやら必死です。かなり重要そうな事を目的にしているみたいですね。何だろう。



divinity000987.jpg
そして旅は続く

一応の目的地である街が近づいてきました。Dredgeの事があるし、道中の様子から無傷ということはないだろうけど、せめて一息入れることが出来ればなあと思っていたのですが、崖を上り切った時、街の様子が目に飛び込んできました。

・・・何この絶望感。苦難の旅はまだまだ続きそうです。
[ 2014/12/27 21:58 ] PCゲーム Banner Saga | TB(0) | CM(0)

The Banner Saga その3

彷徨っています。移動時の寂しげな雰囲気と、雪原は見ているだけでも寒くなってきます。靴に唐辛子を入れておくのが生き残る秘訣。



divinity000980.jpg
町にたどり着いた一行、とりあえず買い物

買い物にはRenown、いわゆる名声ポイントを使いますが、注意しておきたいのはこのポイントは食料の購入、レベルアップなど、ありとあらゆる要素について使う必要があるということです。買い物に全力を注入すると、キャラクターはレベルアップにも事欠くようになり、さらに食料不足でばたばたとキャラバンの仲間達が倒れていくことになります。もちろん他の事にポイントを注いだ場合はその逆もあります。

しかもRenownは豊富にあるわけではなく、戦闘でそこそことイベントでごくたまに手に入るという程度で、前も言いましたがリソース管理が本当に大事になりそうです。雰囲気的にSRPGというより、サバイバルゲームのような感じですね。



divinity000981.jpg
またクセのありそうなキャラクターが登場

どこの町もDredgeの出現で混乱を見せています。ここではゲートを閉めて外の人間をシャットアウトしていました。正しいといえば正しいかな。ひと騒動の後、現れた自称責任者のEkkill。微妙に会話が通じないというか・・・達観しているというか、あっち系の人のような感じがしますが、ひょっとしたら重要人物なんだろうか。



divinity000982.jpg
ここでチームが変わって序章の方へ

こちらはこのVarl、Hakonが主人公格になるみたいですね。何かと勝手な行動をする人間、Ludinと揉めています。種族間のギスギス具合が、こちらのチームの状況を危ういものにしています。なんかVarlが強いからVarlだけでいいんじゃないかと思いながらも、選択肢ではやりすぎない程度に抑えていこうと思います。



divinity000983.jpg
Hakonチーム

Varlが多くてかなり戦闘力が高いチームです。また人間もLudinは生意気ながら槍を使った2マス射程攻撃ができたりと、特殊能力もいい感じ。こちらは楽ですねー

レベルアップは自分のレベルが上がるほど、次に必要なRenownが増えるというタイプなので、集中して育てるよりは浅めに広く育てた方がいいかもしれません。Renownの余裕ないからね。またLvによる性能差もそれほど激しくはなく、1Lvで数ポイントを上げられるだけで、最大レベルも5レベル程度のようですから、しばらく1,2Lvで粘れそうです。やっぱサバイバルだわこれ。
[ 2014/12/25 21:50 ] PCゲーム Banner Saga | TB(0) | CM(0)

The Banner Saga その2

Banner Sagaをやっています。章が変わって別の地域にフォーカスが切り替わりました。2箇所の出来事を通じての物語になっていくようです。



divinity000976.jpg
こちらのチームにはタイトル画面の二人が

二人は父娘で、父親がRook、娘がAletteです。二人はともに弓使いでここには狩りにきていたのですが・・・狩りの獲物を軽々と持ち上げ、獲物に刺さっていた矢を興味深げに見つめる異形。ここにもDredgeが現れました。



divinity000977.jpg
相手は運よく1体だけだったのでなんとか倒し、村へ急ぎます

VarlのIverは、彼の種族のおかげか、戦争の経験もあるのかDredgeには詳しいようで、頼れそうな感じ。Varlですから戦闘力も高いでしょうしね。隣の地味っぽいのはEgil君、シールド使いという事で職業も地味っぽいです。しかし登場人物多いなあ。海外の人の名前は覚えられないタイプなので大変です。馳夫さんとか覚えやすい名前に改名してくれないかな。

ゲームとしてはこのタイプのゲームに多い戦闘重視のものではなく、会話パートとその時の選択がかなりの割合を占めています。本を読むような感じで取り組むのがよさそうですね。



divinity000978.jpg
そして戦いへ

前章とは違い、Varlは一人だけなので人間の脆さには気をつけていく必要があります。ただここでの人間チームは、盾を持って頑張るEgil以外は全員弓使いなので、飛び道具で削っていく戦い方ができます。敵も固いですがちくちく撃ちこんでやることにしますよ。

キャラクター達はそれぞれのクラス毎に、自動発動のパッシブスキルと、選択して発動するアクティブスキルを一つずつ持っています。アクティブのほうは大体攻撃スキルなので、必殺技のような感じで使うことですぐに理解できますが、パッシブの方は地味で忘れがちなので、きちんと確認しておく必要があります。地味ながら戦術に関る大事な物が多いですしね。ちなみにRookのパッシブはLight Step、仲間がいるマスでも通り抜けて移動することができます。これ使えるんじゃないの?



divinity000979.jpg
さらに集まりつつあるDredgeから、村を離れ西へと移動します

長い旅の始まりです。ぞろぞろと歩いていく一団、果たして何人が生き延びることができるでしょうか。旅をしている間、手持ちの食料がじわじわと減って行きます。率いている人数に比例して食料の消費量が変わり、このあたりの管理も大事になりそうですね。今のところはまだ半イベントのような状態ですから、流れるままですけど。

しばらく進んでいくと巨大な岩に描かれたなんだかすごい絵。Godstoneと呼ばれているものです。この存在感や神聖なものであるという認識から、旅の目印や休憩場所なんかに使われているようで、ここでは他のキャラバンに出会ったりといったイベントなども起こります。それにしても本当にいい世界観だ。
[ 2014/12/23 22:16 ] PCゲーム Banner Saga | TB(0) | CM(0)

それは旗の物語

2の開発も始まったらしいですし、The Banner Sagaをはじめることにします。



divinity000971.jpg
タイトル画面からして独特の雰囲気

アートで高い評価を受けているタイトルのようで、この時点で素晴らしい存在感を発揮しています。何だかディズニーっぽいような、でもそうでないような。こういう絵を作れるセンスはすごいですね。



divinity000972.jpg
人間の町に現れた巨人の一団

まずこの一団を通して、プレイヤーはゲームを体験していくことになります。彼らはVarlという種族で、見ての通り人間の倍近い巨体と、額に立派な角を持っているのが特徴です。人間とVarlはかつては敵対関係になっていた事もあるのですが、Dredgeと呼ばれる、人間、Varlのどちらにとっても脅威になるような敵がいたことで、互いに手を組んでの共同戦線をしたこともあり、今では敵対ということにはなっていないようです。ただそういった緊急時以外は、やはり異種族間ということで微妙にギスギスした雰囲気の間柄になっているみたいですね。

そこから再びDredgeが現れ始め、世界が不穏な空気に包まれている所から物語がはじまります。



divinity000973.jpg
チュートリアルも兼ねての一戦

王を襲おうとする人間の一隊に割って入った、Varl軍団。戦いの始まりです!

戦闘はマス目を使ったタクティクス系の物で、特徴的なのは敵味方が交互に1手ずつ動かす事です。互いの人数が違っても1手交代になりますから、人数が少ないほうは同じキャラクターに何度も手番がくるというように、人数差によって戦術や気をつけることがガラリと変わり、人数差がそのまま有利不利にはなりにくいです。

古いバージョンでは、残り1人に追い詰めた敵が、脅威の連続行動で凶悪な逆転勝ちをするという事故も起こったそうですが、今は残り1人になった場合、その瞬間に自分の手番が来ますが、その後は1ユニットが1回ずつ動くルールに変わり、連続行動はできないようになったようです。

戦闘は赤アイコンのパワーがHP兼攻撃力という重要ステータスで、攻撃した場合、相手の青アイコンのアーマーを超えている分パワーの分だけ、敵のパワーを削り取ることができます。殴られるとどんどん攻撃力も弱くなっていくわけで、初弾や集中攻撃が大事になるシステムです。相手のアーマーがこちらのパワーより高い場合にはダメージ自体与える事ができなくなりますが、攻撃時にアーマーだけを狙い、相手のアーマー値を減らすという選択もできます。この2種類の能力管理と使いわけがキモになりそうですね。

Varlは巨体なだけに4マスを一度に取り、小回りが利かないという弱点がありますが、能力自体は人間を数段階上回るものになっています。ばったばったとなぎ倒していきましょう。



divinity000974.jpg
こいつらがDredgeだ!

鎧に身を固めたメカのように見えますが、こういう生き物みたいです。詳細は謎ですが。大型の固体はVarl以上の能力で、Varlの一人Vognirがやられてしまいました。ようやく名前も覚えてきたような所だったのに! 人間じゃどうにもならないので、おとなしくアーマーを削ることにしますか。人間は人間でステータスは低いながらも、精神力で一時的なパワーアップをする能力ではVarlよりも優れています。これを上手く使うの事が、人間がDredgeに対抗する手段になりそうです。
[ 2014/12/22 22:44 ] PCゲーム Banner Saga | TB(0) | CM(0)

Steamホリデーセール開催中

Steamのホリデーセールがはじまりました。最近はゲーム数が凄まじく増えているからか、ある程度古めのタイトルや地味系のタイトルは、割引率が高くてもあまりトップページに出てこないようになっていますね。軽いのがリストに上がってきたときに捕まえるのが好きだったのですが、自力で探す必要が出てきています。マイナー好きの人にはちょっと労力が増えていますねえ。

Zombie Driverがなんと80%off!!とトップページに並べることはもはや出来ないということでしょうか。もう無邪気だったあの頃には戻れないのさとかそんな気持ちになりました。

仕方ないからリストを順繰りに見ながら、なんか軽い系でも仕入れておこうかな。長編RPGは消化が追いつかないからね。



divinity000975.jpg

と思いながらリストを眺めていたら、いつの間にかLords of Xulimaを購入していました。これがSteamの魔力か・・・
[ 2014/12/21 09:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Braveland Wizard その4 (完)

砂漠エリアに入った一行、道中で聞いたところによると、本を探していたのはTarikという名の人間だそうです。今回の事は全て彼が本を得るために計画されたことだったようですね。



divinity000968.jpg
ジンの試練を戦い抜きます

この砂漠エリアには精霊、ジンが住む場所でもあり、砂漠を進むのに彼らの試練を突破することになりました。幻術やらいろいろな仕掛けを使ってくる上に、ジン単体の戦闘能力も非情に高いです。見習いやモンクなど、柔らかめの前衛は殴られるたびにどんどん数を減らしてしまいます。遅くても硬いユニットを使っていったほうがいいかもしれませんね。移動力が上がる魔法は消費2で気軽に使えるので、遅いユニットでもけっこう普通に運用できそう。



divinity000967.jpg
仲間もそろいました

6人目と7人目のユニットはエントとウィザード、先ほど入れていませんでしたが、エントはすばらしい体力と低い移動力を持つ典型的なタンクユニットです。スキルでは自分のライフ回復ができ、まさに前衛専門という感じ。ウィザードは攻撃特化の後衛タイプで、スキルは遠距離範囲攻撃のメテオを使います。先制で数を減らせばそれだけ有利になるから、こちらもいいユニットですね。できればどちらも入れたい所だけど、前作と同じく各キャラクターに決められている星の数字が15を超えない範囲でチームを組まねばいけません。



divinity000969.jpg
最終決戦前

右側に見えるのがTarikとやらですね。ジンとゴーレムを従えて強そうです。その前に寄った寺院では、英雄達の物語を集めており、村を守るため悪を打ち破った村人英雄の話を知っているかと聞かれました。

ここで唐突にクイズコーナーが始まりました。前作の物語に関する質問が3問出されて、3択で答えを選んで行きます。前作をプレイしたのがかなり前で記憶があいまいなんだよなあ・・・ 何とか全問正解すると、ご褒美に装備品を一つ貰えました。



divinity000970.jpg
そしてTarikとの対決

ラスボスだけに半端じゃないステータス。特殊能力で書いてある通り、こちらは反撃でのダメージを与えることができません。攻撃された場合は一方的にダメージを受けるだけで丸損なので、なるべく早いうちに倒したいところ。こちらから攻撃した場合は当然敵の反撃が痛いですが、KBと同じく反撃は1ユニットが1ターンに1回だけというルールがありますから、こちらから攻撃をしかけて、1ターンのうちに集中攻撃をした方が損害が少なく済むんじゃないでしょうか。

彼を倒すと、ジンから一つ提案をされます。ジンの魔法に頼ったツケを払ってもらうか・・・ どちらを選んでもエンディングになります。



クリア。シリーズ2作目で、内容自体は前と同じくKing's Bountyの簡易版、入門編というところ。このジャンルに興味はあるけど苦手という人にも薦めることができ、小気味よくまとまっていてストレスなく遊べます。クリア時間は前作と同じく3,4時間程度で、カジュアルゲームですね。私は定期的に軽いのをやりたくなるので、クリア時間にも別に文句は無いですが、俺は1本で長い事やりこんで楽しみたいんだという人はKBをやりましょう。

カジュアルながら、無限に戦闘できるマスやスキルシステムなど、じわじわと工夫も増えてきていますね。成長を見守る意味でも、また続きが出たら手を出してみたいと思います。
[ 2014/12/19 22:02 ] PCゲーム Braveland Wizard | TB(0) | CM(0)

Braveland Wizard その3

昨日の続きをやっています。新しいエリアに入ると、今度はシャーマンの手先としてゴブリン達が襲ってくるようになりました。シャーマンはChuck-Chuckという名前らしいです。



divinity000964.jpg
敵は罠まで用意してます

敵とこちらをさえぎるのは、いかにも何かありますよという草を敷き詰めたマス。この中にはトラップが隠されており、入り込んでしまうとダメージを受けてしまいます。そしてその向こうからスリングで攻撃してくるゴブリン達。ここは先ほど仲間になったばかりのモンクの出番でしょう。テレポート一閃で軽やかにトラップを跳び越え、敵に肉薄します。後は飛び道具の援護射撃も加えて、あっという間に敵を粉砕。これはいいね。



divinity000965.jpg
今日もまた新たな仲間が

今回加わったのはエレメンタリスト。飛び道具系のメイジですね。メイジ系のクセに飛び道具が使えない見習いがおかしいだけで、それが普通だとは思うのですが、飛び道具使いということでいい戦力になります。特殊能力は相手を石で固めて数ターン移動できないようにする技で、肉弾派の敵を止めるのに効果的。

あと今回は洞窟のマスがあり、そこでは何度でも戦闘をすることができます。前作では戦闘回数が有限で、もらえる資金や経験値も有限でしたから、これは嬉しい追加ですね。稼ぎが好きな人は好きなだけ入り浸っておきましょう。資金も敵の強さも、そんなシビアなバランスにはなっていませんから、しなくても大丈夫ではありますけどね。



divinity000966.jpg
追い詰めたChuck-Chuckと対決

本を返せと泥田坊のように迫りますが、Chuck-Chuckは既に本を他の人物とトレードしてしまったそうです。その交換で強力な魔力を持つアミュレットを手にした彼は、自信満々で戦いを挑んできました!

2度目のボス戦。初期配置の敵が7ユニットと多めになっている上に、Chuck-Chuckはアミュレットの力で炎の悪魔を召喚してきますので、実質5vs8の対決になります。こうなるとちょっと大変ですね。敵の移動を制限する特殊攻撃や魔法を上手く使って、集中攻撃をされないようにしていきましょう。

戦い終わって、今度は本をトレードした人物を追うことになりました。前作と同じなら3エリア目で終わりかな。おそらく最後の戦いとなる砂漠へと向かうことにします。
[ 2014/12/17 21:40 ] PCゲーム Braveland Wizard | TB(0) | CM(0)

Braveland Wizard その2

のんびりとBraveland Wizard中。ヌルくて心地いいです。普段心を荒ませているので、ここで回復しておきます。



divinity000960.jpg
新ユニットも加わり3人パーティーになりました

農民いなくなっちまったかーと思いながらプレイしていましたが、道中で村人っぽい見た目の人が仲間になりました。中央のヒゲの人です。職業はSmithということで腕に持っているのはハンマーという設定かと思われますが、どうもクワに見えてしまいます。自分の中では彼は農民という事になりました。

農民は移動力は2と遅いですが、他は攻撃防御、スタック数ともにやや高めという前衛に適したユニットになっています。特殊能力では遠距離への強力な攻撃を放つ事ができ、前衛ユニットながら1ターン目から攻撃参加ができるというのもいい感じ。特殊能力は職ごとに決まったクールダウンがあり、おおむね1戦闘で1発程度しか撃てませんが、3-4ターンで勝負がつくのが普通ですから、この能力のアドバンテージは大きいです。やるな農民。



divinity000961.jpg
Great Libraryにやってきましたけど

目的地のしばらく前から盗賊どもがはびこっており、なんだか不穏な気配がしています。Great Libraryの手前で襲われた盗賊からは、そこは既に制圧されている話も聞けました。これは試験どころじゃなさそう。いざ到着してみると、案の定そこには既に敵の影が。盗賊だけかと思いきや、一際大きなイエティもいますよ。初のボス戦です。

イエティを倒して中の人達を救い出しました。これで一件落着かと思われましたが、盗賊の手でGreat Libraryの魔術書が持ち去られてしまったそうで、今度はこれを取り戻す必要が出てきました。Libraryを解放してもやっぱり試験どころじゃなくなってしまった一行は、盗賊を追ってさらに旅を続けます。あと旅立つ前に氷の魔術書を貰い、これで新たなスキルツリーがアンロックされました。どうやらスキル画面の上部の絵の部分は、各属性のスキルツリーに変わるみたいですね。



divinity000962.jpg
その前に寄り道

なんか気になる姿の人がいたので寄ってみましたが、その姿はどう見ても前作のラスボスです。最終決戦か! しかし彼は自分をIce Knightだと名乗りました。Kingじゃないのね。いわゆる素材の使いまわしという奴です。さすがKBの弟分だなと勝手に納得。

この後戦闘になりましたが、先ほどのボスよりもさらに強かったです。前作と同じでキャラクター頭上の剣マークの形で強さがわかりますから、勝てない相手はスルーして後で戦うのが効果的です。



divinity000963.jpg
また新たな仲間が

今度の仲間はモンクです。なんか前作に比べてチョイスが渋いな。このユニットはスピードタイプで、そこそこの移動力に加えて、特殊能力で3マスの距離をテレポートで移動することができます。移動した後で能力を使えてしまうので、半端じゃない距離を一度に移動できます。飛び道具ユニットの掃討なんかに便利そう。また攻撃3回ごとに1回、通常より強力な攻撃を放つカンフー技を持ちます。ただその分防御力は控えめ。

ここに来る手前では、謎のシャーマンがGreat Libraryを襲って本を奪い取るための計画を練っていたという情報を得ることができました。どうやら単なる盗賊の追跡だけでは終わらなさそうです。
[ 2014/12/16 21:48 ] PCゲーム Braveland Wizard | TB(0) | CM(0)