スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Grotesque Tactics 2 その5

Grotesque Tactics 2を進めています。ギルドを作る第一関門である500Gとフライドチキンは達成したものの、今度はギルドを作るには最低6人のメンバーを集めないといけないというルールを出されました。知らんがな・・・ いまいちやる必然性が感じられない、ご都合主義的なクエストを出されて、再び人集めに駆けずり回ることになります。



divinity000786.jpg
Sweet Violenceからのクエストもこなします

顔色が悪いと思っていたらそれもそのはず、彼女はゾンビで、正式に仲間になる前に人間の肉を欲しいと頼まれました。うへえ。さすがに辻斬りで調達するほど外道ではないので、怪物に襲われて既に亡くなっている人のが無いか探すことになります。ブロブにやられた犠牲者から肉を切り取るDrake。めっちゃ嫌そうです。

ちなみにこの辺りはシティは無いけど、シティアドベンチャーっぽい流れになっており、ほとんど戦闘なしで探索と会話だけで進んでいきます。本格CRPGを目指しているのかどうかは知りませんが、システムや雰囲気もライト系だし、このタイプのゲームなら戦闘メインでいいんじゃないかな。ライトゲーだと思ってスタートした場合、この辺で投げ出す人がでそうな予感。



divinity000788.jpg
さらにCandyも正式にメンバーになるように頼んでみます

すると彼女はHoly Avatar Fanclubの規約を出してきました。それによるとメンバーが他のギルドに参加する場合は、他メンバー二名と決闘し、それに勝たないといけないそうです。初めて聞いたぞそんなの。開発者一流のギャグなのか、毎回クエストの設定が力技すぎて、どうなのそれと突っ込みを入れながらプレイしています。



divinity000789.jpg
というわけで決闘

BrandyとWendyの二人と対決。Wendyは前回もいて、Brandyは今回初登場かな? 正直言って、顔が変わりすぎているのと、みんな同じような名前なのでさっぱり見分けがつかないです。ここは多数との戦闘や広いフィールドもない短期決戦ですから、全力で必殺技を叩き込めば楽勝かな。

戦い終わってこれでCandyもメンバーに加わりました。今はSweet ViolenceとDeaconがいますから、これで4人。Angelinaは主人公が十分な力をつけたら仲間になってくれるそうで、もうしばらく進まないといけないようです。ということはあと一人仲間を見つければ、もう6人揃ったようなものですね。回復役が早いとこ欲しいです。
スポンサーサイト
[ 2014/09/29 21:39 ] PCゲーム Grotesque Tactics 2 | TB(0) | CM(0)

Grotesque Tactics 2 その4

ギルドを作るという目的を与えられて、条件達成のための探索が始まりました。あとここは一応町という扱いになるので、大勢の人物がいてクエストなどもけっこうな数を受け取ることになります。



divinity000782.jpg
あなたはSynthiaさんじゃないですか

これまた前作から登場のSynthiaさん、前作では呪われた初音ミクみたいな姿でしたが、もはや原型は残っていません。まあ顔が変わり過ぎているのは会う人みんなだから、さすがに慣れてきましたがね。彼女はここでは家畜の管理をやっているようです。生きているニワトリなどもいるのですが、何故か物凄く可愛がっており、誰にも渡すつもりはないという態度で交渉にすらなりません。

話し合いでダメなら、別の手段を取るしかありませんな。腕力にモノを言わせるような選択はできないから、それ以外、盗むあたりで攻めればいけるかな?



divinity000783.jpg
このエリアには他のギルドもそれぞれの陣を張っています。

ここはHoly Avatarのギルド、ギルドというか彼のファンクラブだそうですが。飾ってあるHoly Avatarの石像がステキです。今回の彼はこちらのギルドを率いて別行動をとっていますから、どうも仲間にならないような気配。そのかわり、前作でも仲間だったCandyは、留守番なのと他のメイデンにうつつを抜かすHoly Avatarに怒っているようで、話してみると仲間になってくれそうな手ごたえを感じました。



divinity000784.jpg
さらにエルフのギルド

エルフらしく自然いっぱい。ここでもいくつかクエストを受けました。あとここではアクセサリーを売ってくれる人がいますから、忘れずに買い求めておきましょう。他の武器やアイテムの商人は別の場所に固まっているのですが、この人だけ離れているんですよね。今回アクセサリーは各自2個身につけることができるので、ある程度余分に買っても困りません。



divinity000785.jpg
もちろん傭兵ギルドもあります

Zaraの一行もおり、相変わらず胡散臭い態度を取ってきますが、ここでは襲ってくるようなことはありません。つうかあれ何だったの? やはり謎は解けずにただの演出だった説が濃厚になってきました。

Zara達とは離れたところに、一人佇んでいるDawnclaudeを発見。さっきの何だよと責めると、ちゃんと手加減して倒したように見せかけただけだと言ってくれました。微妙に納得がいきませんが、どうやら洗脳されたとかではなく、仲間だった時のままの関係でいいようです。彼が言うには前作で恋人にしていたSolithaireが、冒頭で襲われた謎の黒い霧に飲まれて行方不明になってしまったらしく、その手掛かりを知っていると称するZaraに従わざるを得ないような状態になっているそうです。

キミ絶対騙されてると思うわ。このパターンだとZaraが全ての裏にいる犯人というのがお約束。でもまあ、探索の途中でSolithaireの情報を手に入れたら知らせる事にして、さらにクエストを進めていくことにします。
[ 2014/09/28 21:21 ] PCゲーム Grotesque Tactics 2 | TB(0) | CM(0)

Grotesque Tactics 2 その3

Grotesque Tactics 2を進めています。どうやら機械翻訳ながら日本語化もできるらしいですよ。



divinity000777.jpg
進んでいくと、傭兵ギルドの一行が

Deaconの仲間達ですね。相手を率いているのは傭兵ギルドの副リーダー的存在のようで、Deaconはこちらと行動を共にしていることを指摘されて言い訳しています。いいじゃないか一人くらいこっちにくれても。さらに相手の一団には一人気になる人物がいます、妙に顔色が悪い女性で名前はSweet Violence。巨大な鎌を獲物にしており、冷静な態度からはかなりの凄腕戦士の雰囲気が漂っています。



divinity000778.jpg
蜘蛛の巣、キモいね

そんな一団と話しているところで蜘蛛に襲われ、成り行きでこちらが指揮をとることになりました。ダンジョンの奥にある蜘蛛の巣を全て破壊するのがミッションです。Sweet Violenceも操作できるので、数の力で一気に攻略します。スキルツリーなどから見て、彼女もレギュラーメンバーになる模様。打撃と攻撃魔法のハイブリッドタイプみたいです。

戦闘では前作と同じく、レベルアップ時に全回復する仕様ですから、回復役が仲間になるまでの序盤では現在経験値に気をつけながら、もうすぐレベルアップしそうなキャラクターを前に出してダメージを集めていくことを意識していくのがよさそうです。



divinity000780.jpg
蜘蛛の巣を殲滅し、ようやく人間の集まるエリアに到着しました

ここはダンジョンから出られなくなった一団の大半が集まっているエリアで、いわゆる町の機能を持っている場所のようです。設定からするとずっとダンジョンの中で戦うのかな? 地下エリアはKBの経験もあってでどうも好きじゃないのですが。

とりあえずここはいろいろな設備があり、ショップなんかも揃っています。食料庫にいるのは怪しい中国人風の料理人Norai。レシピを持っていくといろいろ料理を作ってくれるのですが、戦闘は無限にできず素材も有限のようですから、どうしたものやら。



divinity000781.jpg
エリアの一番奥にいるのはPrincess Lasziva

なんかクエストを受けたり自由な行動をとるためには、ギルドに所属していなければならないという設定になっており、まずは彼女からギルドを作る許可を得なければ先に進めないという事になりました。全員ダンジョンに閉じ込められているような非常事態なんだしどうでもいいじゃん・・・ Grotesqueシリーズらしいご都合主義なむちゃくちゃな展開です。

しかも彼女はかなり傲慢な性格で、ギルドを作るのに500Gとフライドチキンを持って来いといわれてしまいました。金はまあなんとかなるけど、フライドチキンねえ。ギルドくらい好きに組ませろやと思いながら、フライドチキンの調達に出ることにします。
[ 2014/09/26 22:15 ] PCゲーム Grotesque Tactics 2 | TB(0) | CM(0)

Steam1億アカウント突破


http://store.steampowered.com/news/14478/

ストアに妙な機能がついたついでにさらっと重要ニュースが。Steamのアクティブアカウント数が1億を突破したそうです。年末年始頃に7500万アカウントを発表したあと、さらに成長を続けて、9ヶ月で1億アカウントを突破との事で、なんだかもう増え方がおかしい勢いになっております。前まで年間1千万増加ですげーすげー言っていた記憶があるのですけどね。

有名タイトルやその売上がどうなるかという事は置いといて、母数が増える事で、一般受けしないようなわが道を行くタイトルや新機軸のタイトルが、やっていけるだけの売上を確保できる可能性が上がるところは歓迎したいです。主にLarian Studiosの事ですが。

そういえばDivinity Original Sinは売上50万本を突破したそうで、これで次回作の資金も確保できたとの事。次も楽しみにしていますよ。真面目な話、Original Sinはエンジンのデキも素晴らしくよかったので、King's Bounty形式で量産して欲しいくらいです。

PCゲーム業界の今後が楽しみですね。しいて言うならソフトがありすぎて遊ぶ時間が足りないのが困りモノですが。Wastland2も気になっています。
[ 2014/09/25 21:04 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Bret Airborne

たまにはDesuraのインディーゲームもプレイします。Groupeesのバンドルに入ってたモノだったかな?



divinity000773.jpg
気球野郎になって戦います

戦闘が3マッチパズルのゲームです。と言えば一発でイメージできそうなよくあるタイプの一品。そういえば前も海洋系のこんなのをやっていたような記憶があります。なんか気分転換や軽いのがやりたい時用に、こういうのを見ると確保しておきたくなるんですよね。



divinity000774.jpg
ちょっと目新しいのはマップがあること。

といってもPuzzle Questもマップありか。キャンペーンではこのマップ画面を移動しながら、道中の敵を倒したりショップで買い物したりしつつ、奥へ奥へと突き進んでいきます。どうやらマップは10画面分あるようですね。敵も動いてくるのでけっこう連戦になりがちです。



divinity000775.jpg
戦闘!

気球バトルなのでそれっぽい計器やふわふわ感が素敵。特徴的なのは3マッチ部中央にある仕切りで、自分が動かせるのは仕切りの左側だけになっています。4,5マッチをしたり相手がマッチできなかった場合、1ターンだけ仕切りが相手側に動き、自分が動かせる場所が増えることでさらに畳み掛けることができます。この追加部分は戦術的でなかなか面白いかも。

マッチする時に相手の場所にあるコマを巻き込んで消すと下のドクロマークのポイントが、4マッチをすると羽マークの高度ポイントを稼ぐ事ができ、持っているポイントによってスキルの効果がさらにパワーアップするというボーナスがつきます。



divinity000776.jpg
ショップもあるでよ

ショップでは敵を倒したりマップで拾えるお金を使って、自気球にパッシブでつく特殊能力を追加したり、戦闘中に消したジェムを使って発動させるスキルを買うことができます。Puzzle Questで言うところの装備と魔法です。プレイした感じ、お金の稼ぎはできないようですから、ある程度考えて買い物をしないといけなさそうです。こういうのは売値と買値を一緒にして、試行錯誤できるようにしたほうがいいんじゃないかとも思いますが、短そうだしそこまでする必要はないのかな。

軽いのがやりたい時にはちょうどいいんじゃないでしょうか。ただこういうのは無料フラッシュゲームでもなかなか遊べるものが出ていますから、もうちょっと頑張って欲しいところではあります。Elements of Arkandiaは個人的にはかなり楽しめましたしね。待っているのは世界で自分だけかもしれませんが、アルカンディア伝説の次回作はいつでるんですかね・・・
[ 2014/09/24 19:50 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Grotesque Tactics 2 その2

Grotesque Tactics 2を進めていますが、あいかわらずハチャメチャな展開で、序盤から既に置いてけぼりにされ気味です。とにかく目の前の戦闘を勝ち進んでいこう。



divinity000769.jpg
進んでいくと、Dawnclaudeにあいました。

おお、懐かしい! 彼はZaraと名乗る女性と、Razorという大男と共に行動をしているようです。かつての仲間と会った事でまた仲間にできるかと思いましたが、相手はどうも友好的ではない様子で、Zaraは二人にこちらを処分しろと一方的に指示を出しました。何でいきなりと理由を聞こうとする前にDawnclaudeの剣が一閃、大ダメージを食らい、視界が暗転しました。



divinity000770.jpg
次に気が付いたとき、目の前には天使の姿が

死んで天国送りになってしまったのかと思ったら、そこにいたのはAngelina、前作では回復薬を務めてくれた仲間じゃないですか。それにしても顔変わり過ぎだろとは思いますが・・・まあ全員に言えることか。

彼女はDawnclaudeと違い昔のままで友好的でした、今は無理みたいですが、十分な力があることを証明すれば仲間にもなってくれるみたいですね。前作と同じで回復役が仲間になるまではけっこうしんどい戦いが続きそうな予感がします。早く仲間になってくれるといいなあ。



divinity000771.jpg
再び一人寂しく道中を進みます。

そこで出会ったのはDeaconと名乗る戦士、彼は傭兵ギルドの一員で、ギルドについての情報をある程度仕入れることができました。さっきあったRazorが傭兵ギルドのボスなのですが、このダンジョンに来ることになったのはZaraが主導したそうです。彼女の目的は何なのか? 怪しいですね。そしてDawnclaudeは何故剣を向けてきたのか。この謎がちゃんと明かされる確率は、このシリーズの場合、浦沢直樹の漫画よりもさらに期待値が低くなると思うので、あまり真剣に考えたら負けのような気がしますが、とりあえず覚えておくことにします。



divinity000772.jpg
なんやかんやでDeaconと二人連れになり、先を進みます

二人パーティーになって一気に楽になりました。数は力です。二人とも肉弾タイプで、遠距離攻撃や回復は一切無いのですが、それでもこれは心強いですね。彼は新キャラながらレギュラーメンバーのようですから、経験値も稼がせていって大丈夫だと思います。
[ 2014/09/23 11:55 ] PCゲーム Grotesque Tactics 2 | TB(0) | CM(0)

Grotesque Tactics 2

Dark Sideもクリアしたことだし、次は何をしようかなとSteamリストをのんびり眺めていたところ、Grotesque Tactics 2が目に留まってしまいましたので、これをやってみることにします。1は世間の評判の割には楽しかったし、楽しめたらいいな。



divinity000765.jpg
開幕、主人公は前作と同じくDrake君

って誰だよお前。前作はもっとスネ夫みたいな髪型だったのに、普通になっています。グラフィック面はかなりのパワーアップをしていますね。

あと前作は確か英語文章のみで音声は無しでしたが、今回は音声もついています。手動送りの文章と音声ということですね。もっともストーリーは相変わらず無茶苦茶っぽいからあまり真面目に理解する必要もなさそうな感じ。とりあえずダンジョンに探索で入ったら、異空間に迷い込んだような感じになって出られなくなり、さらに謎の黒い霧に襲われたりして散々な状態で、生き残り達とダンジョンからの脱出を目指すというストーリーになっているようです。



divinity000766.jpg
そして我らがヒーローHoly Avaterも登場

彼はまだ面影があるかな。どっちかというと前作のヘタウマ絵な彼の方が印象に残りやすくて好きですが。相変わらずSemidivine、Semidivineうるさいです。周りにいるのはおなじみMaiden達、前作をやっていればすぐに入り込めますね。やっていなくても、変な人が勝手に仕切っていると思えばOKです。



divinity000767.jpg
育成システムはスキルツリー制が導入されました

といってもスキルツリーなのか?というくらいシンプルなものですが、木の絵も描かれていることだし、これは疑う余地もないほどにスキルツリーです。木の左側と右側で計算が別れており、各段のスキルに合計5ポイントを振れば、次の段のスキルにポイントを振る事ができるという仕組みです。上位スキルまで見て、使えそうな側に集中して振っていくのがいいのかな。



divinity000768.jpg
探索しているうちにブロブに襲われました

戦闘は前作と同じく敵味方が一緒になった上で順番に動くタクティクスバトル。ブロブは前作で言うところのキノコですね。雑魚です。そういえば今回は前作で不評だったのか、ゲージが貯めることで発動する特殊行動のシステムが無くなっています。あれは味方ばかり害を受ける酷いシステムだったからなあ・・・とは言え、ある意味ではGrotesque Tacticsを代表するシステムだっただけに、無くなると少し寂しいものがあります。

全体的に前作より丸くなっているような様子ですから、普通に遊べるかな? じっくり進めていこうと思います。
[ 2014/09/21 22:07 ] PCゲーム Grotesque Tactics 2 | TB(0) | CM(0)

King's Bounty Dark Side その18 (完)

エルフ国でターゲットの女性を幸せにして攫うことに成功! 書いてみると相変わらず酷いことをしていますが・・・まあ、これで光に対抗するための決戦兵器、Weapon of Vengeanceを作ることができるようになりました。



divinity000760.jpg
Spirit of Darkのところに戻って儀式をし、無事Weaponを受け取りました

あとはコレを使って光の軍団と精霊を打ち破る最終決戦を残すのみ。意気揚々と出かけようとしたところで、仲間のオークとヴァンパイアに呼び止められました。彼らの主張を平たく言うと、自分こそが最終決戦に出るにふさわしいからそれよこせとのことです。さすが闇の軍団、チームワークもクソもない連中だ。

二人は殺してでも奪い取るという勢いで襲い掛かってきました! こちらも闇の一員だし容赦しませんよ。返り討ちにしてやります!



divinity000761.jpg
そして光の本拠地へ

一番最初に様子見で訪れた島ですね。3人のGuardian of Lightが本拠地への道を守っており、彼らを倒さなければ先に進むことはできません。これまでは相手の強大すぎる光の力のせいで勝負を挑むことすらできない状態でしたが、ここでWeapon of Vengeanceが炸裂します。

そういえばこの3人はLegendの主人公達の顔グラですね。再利用っぷりが素敵です。それだけにいかにもGuardianという風格があるので、いい工夫ではありますが。



divinity000762.jpg
老いた!!

Weapon of Vengeanceの効果でGurdianは急激に老いて弱まり、普通に攻撃できるようになりました。さすがにボスだけに軍団の規模はこれまで戦った敵ヒーロー以上ですが、ここまで来れた実力なら何とでもなると思います。3人全てを倒さないといけませんが、連戦ではないから安心していけます。



divinity000763.jpg
3人を倒して得た鍵を使い、Stronghold of Lightへ

この手前でこれまで一緒に旅をしていた闇の精霊Blackieとは別れることになります。そして出会ったSpirit of Light、彼は自分がBlackieでもあると語り始めました。光と闇は表裏一体って奴ですかな。難しい話は後に置いといて、今は光を打ち破る最後の決戦をするときです。それこそが散っていった仲間に報いる道! 自分で斃している事も置いといて、いよいよ決戦です。



divinity000764.jpg
最終決戦

Spirit of LightはこちらがRageスキルで使っていたのと似たような姿で、この決戦では何通りかの形態に形を変えながら、マップの各隅にワープ移動する彼を追って戦っていくことになります。もちろん敵は1体だけではなく、初期配置の敵に加えて、定期的に召喚される普通のユニット達とも戦っていく必要があります。こういう時はやっぱり召喚で頭数を増やしていけば有利に戦えます。

注意すべきは、これまでのシリーズのボス戦に比べて極端にフィールドが広いこと。移動力の高いドラゴンなどでも場所によっては1ターンでは攻撃位置につけないことがあります。各自を上手く配置して、攻撃のチャンスを増やしていきましょう。何ターンかごとに味方全員強制テレポートを食らうのがうっとうしく、移動力の低い味方は敵の雑魚ユニット処理に集中させたほうがいいと思います。

敵の形態で注意すべきは、剣を持ったナイト形態の時ですね。この時は攻撃をすると、例え飛び道具だろうが反撃をしてきてダメージを食らいます。ひ弱な飛び道具ユニットを減らさないように気をつけて、召喚ユニットや頑丈な前衛ユニットで殴りかかるのがよさそうです。

そうして飛び回るSpirit of Lightを追い回しながら攻撃を続け、とうとう決戦に終止符を打つことに成功しました! 光と闇は一体なので消滅こそはしないものの、今後の光はこれまでの闇と同じ扱いで隅っこでひっそり生きることになります。闇の時代が始まりました!




途中で思ったよりも早く、ちょうど一ヶ月ほどでクリアできました。ゲームとしてはLegendの時から完成されており、言ってみればテーブルゲームやボードゲーム系統の戦闘を何局も繰り返していくというスタイルですから、今回もコツコツと、毎日ネット麻雀などを打つような感覚で楽しんでプレイすることができました。

今回ならではの工夫ですが、本拠地システムとワープは実に便利でしたね。これのお陰で今までのシリーズとは比べ物にならないほど、部隊の編成や補給が楽になり、損害を極端に恐れなくても済むようになりました。またワープせずとも現地で部隊を補給できる捕虜システムもいい工夫で、序盤のインプ、後半の牛デーモンにはずいぶんとお世話になりました。これは今後のシリーズにも是非導入して欲しい所です。

逆に今回でしんどかったのはクエスト関係ですね。プレイ中に何度か愚痴りましたが、クエストの段階数が異常に多く、頼みを聞いても次はアレ、その次はコレと延々と~をしてが続いていきます。ログに全ての行き先が見れればまだいいのですが、人によっては会話の中でだけ場所が表示されて、ログには手に入れるアイテム名だけとか、それ以前にノーヒントで総当りで探すしかないものも結構あったので、全部コンプしようと思ったら相当苦労すると思います。私はクエスト自体やらないという自由度を行使するタイプですので、メインクエストじゃない、疲れそうなものは適度にスルーしていましたが、全部埋めないと落ち着かないというタイプの人は、プレイ時間100時間くらいは覚悟しておいたほうがいいんじゃないでしょうか。

Divinity Original Sinくらいクエストや解法が凝っていて、量より質で勝負するタイプならマーカーは無いほうがいいと思うのですが、これくらい洒落にならない量で攻められると、マップにも行く先のマーカーつけたほうがいいんじゃないかなと思います。それかクエストの段階を半分くらいにするかですね。とにかくクエストには苦労しました。

全体的にみると、King's Bountyをやったという満足感もあったし十分に楽しめました。ただ総合で見ると、これまでのシリーズ全てを超えた傑作とまでは行ってないかなという感じです。もちろん次が出たらまた買いますけどね。
[ 2014/09/19 22:17 ] PCゲーム King's Bounty Dark Side | TB(0) | CM(0)

King's Bounty Dark Side その17

だんだん終わりが見えてきたDark Sideを続けています。エルフ島とデーモン国をうろうろしながら攻略中。



divinity000756.jpg
クエストではあちこち行かされます

クエストで何かアイテムを持ってきてといわれる時、専門職を持っている何人かのNPCは、いろいろなクエストでの訪問先に設定されている時が多いです。比較的序盤の島にいるこの画家さんも出番の多い一人、クエストに絵が必要になった時は彼の所にということで、しっかり場所を覚えておくと少しは楽できます。ただ10枚の絵を集めろというクエストは探し疲れたので途中で断念。

あとは最初の島にいる魔女が毒薬関係では出番が多く、一度攻略したらもう忘れてしまいがちながら、ドワーフ国にいるアルケミスとはメインクエストにも絡んでくるので、彼の存在を忘れているとクエストを完遂するのに苦労することとなります。



divinity000757.jpg
デーモン国では5人の代表からの支持をとり、反光の方向でまとめあげます。

やることは5人の願いを聞いてひたすら走り回るいつものアレですけどね。ここまでくるとテレポートの1000Gなんかはあってないような金額になりますから、テレポートしまくって少しでも手間を減らしていきますよ。空を飛べるところならまだ楽ができるのですが、地下など一部のエリアで空を飛べないところがあるのがしんどいです。



divinity000758.jpg
集会を見てやってきた光の軍団を返り討ち

パラディンやプリーストなど、序盤は苦戦した陣容でさらに規模が数百倍に膨れ上がった軍団が相手ですが、こちらもあの時とは兵の種類も数も桁違いです。あの時はゾンビやインプでパラディンに挑んでいましたからね。ウサを晴らすべく大暴れし、今度は本隊に触れられることも無く完勝してやりました。

ついでに裏切り者のデーモンも一人血祭りに上げて、デーモン国も無事解放成功!



divinity000759.jpg
エルフ国も終わらせにいきます。

彼女を幸せな状態にした上で連れ去るのがメインクエスト。冷静に考えてみるとデーモン国ではメインクエストは一つも無かったような気がするので、全スルーでもよかったかもしれません。レベルも無駄なくらい上がってもうLv70を超えてますし。

やはりこのシリーズで厳しいのは序盤~中盤ですね。取得経験値アップの巻物なんかもレベルキャップの実績を狙っているような人以外は、序盤でガンガン使ってしまう方がいいと思います。
[ 2014/09/18 20:26 ] PCゲーム King's Bounty Dark Side | TB(0) | CM(0)

King's Bounty Dark Side その16

コツコツプレイ中のDark Side、エルフ国は途中ながら一区切りついたので、今度はデーモン国に足を伸ばすことにします。



divinity000752.jpg
デモネスのお仲間もいてまさにデーモンの国

ここで雇える兵種はもちろんデーモン系が主力。デーモンへのボーナスがある装備なんかもよく並んでいますから、性能を見て買いあさっていくことにします。実は初期装備の兵士のリーダーシップが下がる剣をずっと使っていますよ。人それぞれの好みはありますが、単純な攻撃防御の値よりは特殊効果のほうを優先したほうが有利な事が多いです。メイジ系の人はIntを限界まで積むと強力ですけどね。



divinity000753.jpg
当然戦う相手もデーモンが主力

戦闘回数は他の土地に比べれば少なめなものの、なかなかの強敵達との戦いになります。デーモンの特性として炎に強いというのがありますから、ドラゴンや他ユニットの炎攻撃は効きが悪いです。メイジの人はゲイザーとか使うと楽なんじゃないでしょうか。こちらは攻撃魔法をほとんど取っていませんから、打撃で攻めていきます。



divinity000754.jpg
光の軍団に制圧されている状態なわけで、ここでもエルフや人間とも戦います

デーモン狩りをしているエルフハンターを逆にハントしてやります! なんか強さ表示にDeadlyとか出てるのが気になりますが、まあなんとかいけるでしょう。でもゲイザーだけは勘弁な。

エルフは嫌いですが、我が軍のレギュラーメンバーにはオークシャーマンに代わってエルフハンターを採用しました。オークさんも強いのですが、さすがに威力不足が目立ってきましたので。エルフハンターもこれまでのシリーズでちょこちょこ使っていましたが、スナイパースキル持ちで威力が減衰しないのが魅力です。あと今回は威力の減衰だけじゃなくて射程もあるみたいで、そちらにも制限が無いのがいいですね。スキルも細かく変わっており、今回は範囲攻撃が手に入りましたから、これまでよりさらに優秀なユニットになりました。

飛び道具ユニットなのと弱いからなのか、妙に狙われやすく損害が出やすいのが気になるところですが、サクリファイスでせっせと培養しています。



divinity000755.jpg
あちこち歩いてエリア移動

ん? ここはスタート地点のエリアか? ここで驚愕の事実、デーモン国はスタート地点のエリアと、他ルートから行く所と二箇所あったことが判明しました。地名を覚えずにプレイしているとこういう事が起こります。

敵は非常に弱く、ヒーローでもWeakになっていますから、こちらはもっと手前に来るエリアみたいですね。敵の数から見て、ドワーフ国と同時期に攻略するべきところのような感じです。ドワーフのエリアが経験値が稼げずに妙に厳しかったのはそのせいか・・・

とりあえずこのエリアは楽勝なので、無双状態で駆け抜けていきます。オープニングイベントであった友デーモンも無事救出できました。ここでは壁を呼び出せる後衛として便利なデモノロジストも雇えるみたいですから、ドワーフ国攻略の時点で雇えていればかなり楽に戦えそうですね。
[ 2014/09/17 21:22 ] PCゲーム King's Bounty Dark Side | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。