スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Aarklash Legacy その6 (完)

ゴーレムを撃退し、Lockshyを追ってポータルに飛び込みます。いよいよ佳境に入ってきた感じがしてきました。まだ10時間くらいだけど、前にもいったようにリニア系なのです。



divinity000709.jpg
ヒドラ? ごついのに遭遇

見るからに獰猛そうなこのボスは、いつか会ったボスと同じように、範囲系の即死攻撃を遠近と使い分けて撃ちこんできます。基本は走って避けて攻撃。アクションゲームだとよくいるタイプのボスですが、RTS系のこのタイトルではなんだか新鮮。

こういうボスが相手だと、やっぱりキャストつきスキルが主力だと逃げ遅れる可能性が出てきて怖いですから、キャストスキルを愛用している場合はここだけ振りなおしかキャラクター交代しておくといいんじゃないでしょうか。



divinity000710.jpg
なんだかメカメカしいところに

ファンタジーで急に近未来っぽいところに出てきたら、すなわちそれが後半の証です。お約束ですね。今まで戦っていた世界が実は宇宙船やコロニーの中だったとしても驚きませんよ。どういう展開で攻めてくるか気にしながら進んでいきます。

ゲームも後半になって、レギュラーメンバーは初期の4人からWendarooの代わりにMotchaさんという形に確定してみました。キャスト妨害役などいろいろ入れてみたのですが、Motchaはスキルで敵にかかったヒールをダメージに変換するという呪いを持っており、これがあればヒールに関しては敵のキャストを止める必要がなくなり、大変楽に戦闘が進められるようになります。攻撃魔法は全部撃ち込まれるがままというのが欠点ですが。



divinity000711.jpg
ここもパズルと戦闘を交互に進めていきます。

マスクから発射される光を、別のマスクまで運んでいくパズルです。スイッチに触れて色が変わっている状態だと、そこにきた光が90度曲がりますから、上手くゴールまで導いてください。時にはアクションっぽく、普段はオンにしておいて、特定の方向から来た時だけオフにするというように、光の動きを見て切り替えていく必要もあります。そういう時はスイッチの場所に別のキャラクターを立たせておくといいですね。



divinity000712.jpg
遺跡の最上階、そこには遺跡から力を得ようとしてるLockshyの姿が。

Lockshyとの最終決戦です。敵の主力はダメージ床のばらまき攻撃、キャラクターの立っている場所に出されたら、こまめにずらして踏みっぱなしにならないように気をつけていきましょう。これまたアクションっぽい。Diablo3のベリアルだったかの攻撃と同じ感じと言えばわかりやすいでしょうか。そういえばDia3は今どうなっているんだろう。

などとInfeで即死するだけだった日々を思い出しながら、Lockshyの攻撃をさばき、隙を見てスキルを叩き込んでいきます。やがてさすがのLockshyも力尽き、謎の発動を続ける装置を残してその場に崩れ落ちました。



クリアしました。クリアまでの時間は短くて分岐などもなく、もしハクスラやアクションとして出ていたら次の週には忘れているくらいの作りなのですが、独特の戦闘のおかげでかなり満足できました。リアルタイム系でポーズしながら遊ぶRPGは他にも沢山ありますが、ここまでシンプルさと戦術を同居させているというか、Eスポーツっぽさを出しているものは珍しいです。この戦闘で普通の長編RPGを作ってくれないかなと思うくらい。

キャラクターも個性的な連中が揃っていて1回で終わらせるにはもったいないように思えます。かなり地味なのと売れ行きも地味だったようなので、続編がでるかは怪しいところですが、次がでたらまた手を出してみたいタイトルです。
スポンサーサイト
[ 2014/08/31 22:22 ] PCゲーム Aarklash Legacy | TB(0) | CM(2)

King's Bounty Dark Side その5

今日も島をさまよっています。確かAPからの定番だったと思いますが、埋まっている宝をスコップを使って掘るのが、今回は光の印が妙に出にくいように思えます。かなり近づかないとでないような。その割に掘れる範囲はけっこうな広さなので、スコップを押しながら歩いていると、もう探索済みの場所でも宝箱が出たりします。いつもやっていると疲れますが、金欠になった時は掘りなおしに行くのも手かな。



divinity000705.jpg
ペンギン発見

彼は前作にもいました。拾った綺麗な石を売ってくれます。これまでなら余った金を全てつぎ込んでルーンを買い求めていたところですが、今回は普通に進めていても、アホみたいにお金が余るということがないように思えます。

クエストで必要なアイテムを買い求めたり、こちらの頼みごとを聞いて貰って進めるのに、みんな1万ゴールドくらい、多いと5万10万ゴールドとか要求してくるんです。他に装備関係も特に高レベル品で値上がりしている様子で、おかげで2,30万ゴールドくらいの手持ちの場合、油断しているとカラになる危険があります。イージーでしたら取得額も増えるから大丈夫そうですが、それ以外だとある程度の節約は意識したほうがよさそうです。これ高難易度は金で詰む危険もありそう。



divinity000706.jpg
スキルもじわじわ充実

他のスキルよりも1段増えているのがパラディンのクラス専用スキル群だと思うのですが、どうもイマイチ使えないような・・・
クリティカル率アップだけは気になるところですが、この通過スキルのLordもルーン消費量の割に微妙なんですよね。クリティカル率くらいは装備でなんとかなりそうだし、パラディンにとって貴重な青ルーンはマジックスキルに回そうかな。後からまた変わるかもしれませんが、しばらく様子見することにします。

あと今回、これまでにあった仲の悪い種族間の軍隊だとモラルが下がるルールは、基本のデーモン、アンデッド、オーク間だと起こらないのと、占領した地域で闇に落ちた兵種とでも同じように起こらないので、あまり必要ないように思えます。なんかパラディン不遇だなあ。デーモン軍が強いから別にいいけど、他の主人公を選んでもデーモンが豊富に供給されるとしたら、ウォリアーのオークが一番使いやすいかも知れません。他のをやってないからテキトーに言ってますけど。



divinity000707.jpg
とある島で研究所を発見

そこにいた女性、Marie Curieさんと話をしてみると、研究のことだけしか興味が無い、あまり善悪とか考えていないようなマニア系女子のようです。これはあっさり闇の軍団に入ってくれそう。スカウトするしかないでしょう。とりあえず彼女を助けて仲良くなっていこうと思います。

手始めに水車で動かしているコーヒーミルが調子が悪いとかで見てみることに。水車でコーヒーを挽く人は初めて見ましたよ。さすが研究者と呼ばれる人種は一味違いますな。



divinity000708.jpg
島を落とすのに城に入りたいのだけど

どの島も到着してからストレートに本拠地に攻め込んで、落としたらはい占領というわけにはいかず、それ用のさまざまなクエストをしていくことになります。ここでもデーモンの姿だと門前払いを食らってしまうので、変装をするためにせっせと駆け回りました。ようやく変装の準備が整い、潜入成功と思いきや、こんどはパスワードを言えと言われました。

次はパスワード探しか、なんだかクエストが多すぎて目が回るくらいになってきました。
[ 2014/08/30 23:16 ] PCゲーム King's Bounty Dark Side | TB(0) | CM(0)

King's Bounty Dark Side その4

実力がついてきて海図を守る敵も倒せるようになり、行ける島も増えてきて、あちこちさまよっています。クエストをするのに島をまたいでの移動なんかもよくありますから、土地勘はつけておきたいところです。



divinity000701.jpg
たどり着いた島で出会ったメイジ。

なにやら困っている様子。話を聞いてみると、かつては偉大なメイジだったそうですが、今は何故か、どんな召喚魔法を唱えてもインプしか出てこなくなってしまったとのことです。実際に試してもらうと、フェニックスを呼び出そうという呪文でインプが出てきました。あれま。

それから情報を集めているうちに原因が明らかになったのですが、そこは悪の軍団。手に入れた証拠は本人に明かさず、「実はあんたは闇の力を持っているダークメイジだったんだ!」と強引に決め付けて押し切り、彼を仲間に引き込む作戦にでました。



divinity000702.jpg
ダークメイジいっちょあがり。

流されやすいタイプだったらしい彼はあっさりとダークメイジに転身。本拠地に移動しました。いいのかそれで。ともあれお陰で、闇の軍団に新たな仲間が加わり、さらに新しいアイテムやボーナスを得る機会が出来ましたよ。

画面には出ていないですがすぐ近くには前にやりあったブラックドラゴンもおり、外から仲間に引き込んだNPCはここに集まることになるようです。彼らは通常のショップとしての役割以外にも、各自が専用のクエストや、物々交換をしてくれます。有効に使っていきましょう。

彼は囚人100人を出すとマジックルーン1個と交換してくれます。マジックルーンはメイジ以外だと不足しがちなのでこれは嬉しい。また各地域にある特別な装備と引き換えに、選んだ種族のレジストを上げてくれたりもします。こういった交換用の資源は他でも使うことが多いですから、その辺は見極めていったほうがよさそうです。



divinity000703.jpg
サーカスもありました。

城に潜入するために変装が必要になったので、そういったことが得意そうなサーカスの人に助けを求めています。しかしDLC付のを買ったのもあるかもしれませんが、クエストが半端なく多く、その分だけ文章もとんでもない量になっています。これは歴代のKBで一番の文章量かも知れません。



divinity000704.jpg
戦闘はだんだん楽になってきました。

現在の部隊はインプ2種類とケルベロスのデーモン軍団に加えて、新たにスカウトできたネクロマンサー、ナイトの編成になっています。そういえばAP1回復のセカンドウインドは、今まではパラディンのスキルだったのですが、ナイトに変更されています。お陰でパラディンは復活スキルはあるものの、ちょっと微妙な立ち位置になりました。

ネクロマンサーは通常攻撃が範囲なのと、イニシアチブが高いのがいいですね。敵の死体をアンデッド変換して壁にすることもできるし、これまでは敵として苦しめられる事が多い相手でしたが今回は心強い味方です。これくらい戦力が充実してくると少しくらい格上の相手にも勝てるようになって、一気に楽しくなってきました。
[ 2014/08/28 21:53 ] PCゲーム King's Bounty Dark Side | TB(0) | CM(0)

King's Bounty Dark Side その3

今日も暗黒面に落ちますか。プレイはワイド画面でやっていたら、画面隅に表示されるメッセージを読んでいるうちに首が痛くなってきたので、4:3でやっています。解像度いろいろ選べてもどうも挙動が怪しい感じですから、デフォルトがいいかもしれません。



divinity000697.jpg
修道女のLucia。

彼女もクエストのターゲット。建物から出てこない彼女のために、全然関係ない子供を連れてきて「出てこないならこの子の首を落としちゃうよ?」と紳士的に交渉します。

クエストはこれまでと同じでクエストを受ければフラグがたって、どこかに目標のアイテムや人物が出現するという単純な形が多いのですが、その段階が大幅に増加しています。多いクエストだと3,4段階あって、さらに他のクエストも同時進行しますから、一応総当りでも解けてはいけるものの、前作までよりも少々労力がかかるようになっています。英語が苦手な人も、ある程度は文章を読んでおいたほうがよさそう。



divinity000699.jpg
そういうわけで捕らえたLuciaを本拠地へ。

吸血鬼Daertのひと噛みで、Luciaちゃんも我らの仲間に。悪堕ちって奴ですね。好きな人にはたまらない展開と思われます。彼女はどうやらメイジを主人公で行った場合のコンパニオンになるようです。彼女を連れ歩きたい人はメイジを主人公にしましょう。

今後どうなるかはわかりませんが、APとは違ってコンパニオンは固定になるのかな? それにしても酷い連中だねこいつら・・・



divinity000698.jpg
この国獲ったるでー

さらに城を攻める闇の軍団。しかし序盤でこの陣容はやめてください。プリースト連中の攻撃はアンデッドに効果大ですし、他の連中も序盤では強敵、特に攻撃しても攻撃しても減らずにじりじり寄ってくるパラディンが最大の脅威です。せめてスロウがあればなんとかなるのですが・・・ブラー!ブラー!

勝てない人は先に海図をゲットして他の島に渡り、自軍の強化をするのがよさそうです。上の戦いでも、他の島からスカウトしてきたネクロマンサーが加わっております。



divinity000700.jpg
隣の島にはヴァンパイア勢もいました。

これは心強い、この近くにはもう雇っているけどネクロマンサーもいましたし。また最初の島を落としてこちらの勢力に組み入れると、闇に寝返った人間兵士がDark○○という名前になって雇えるようになりました。敵にするとうっとうしいけど、味方にするとイマイチな連中が多いのが少々難ですが、段々勢力が充実して楽しくなってきましたよ。
[ 2014/08/27 21:42 ] PCゲーム King's Bounty Dark Side | TB(0) | CM(0)

King's Bounty Dark Side その2

King's Bounty Dark Sideやってますよ。基本は前作までと一緒なので一瞬にしてはまりました。新鮮さは少なくとも、便利といえば便利です。

スタートの一連のイベントが終わり、いよいよ本編のスタート。ここからはアーマードプリンセス以降のシリーズと同じ流れで、島をひとつひとつ巡ってイベントや戦闘をこなしたり、探索で次の島への地図を手に入れたりと、長い冒険をしていくことになります。



divinity000693.jpg
一つ目の島、城を落としたいなあ。

一通り島を巡ってみた感じ、ショップの品揃えがちょっと制限キツイように感じました。前作のWotNと同じで、店のアイテムやユニット在庫数の数が少なめで、序盤は装備も兵団もそれほど手に入らず、地味な戦いが続きそうです。特に魔法の制限が強そうな感じで、前作ではLv30台までファイアボールが手に入らなかったという経験があるのですが、それに近いことが起こるかもしれません。メイジの人は大変かもね。

どうもヒキが弱いからかもしれませんが、ストーンスキンなどの基本レベルで使えるスキルもなかなか見ません。代わりにブラーとかいう回避率が上がるスキルが手に入りました。Lv1で回避率+5%。うん、微妙だ。しかしボーナスメダルの対象になっているので、毎ターンブラーをかけまくるブラー職人になっています。前衛にかけてもストーンスキンと違い、ぐんぐん数を減らしていくのが悲しいです。たまーに避けるけど。



divinity000694.jpg
敵ヒーロもばしばし倒します。

今回はこちらが闇の軍団というわけで、敵は光の軍団、これまで使っていた通常の人間タイプユニットとの戦いが多いのですが、やはり相手のほうがバランスが取れております。こっちは露骨な弱点持ってる奴が多いからなあ・・・

ソードマンの回避っぷりにブチ切れ、序盤から出てくるナイトやパラディンの余りの固さにあたふたしながらも、インプ主力と他中級ユニットを駆使して勝ち進んでいきます。あと、近作では敵を倒した後、アイテムとして捕虜が手に入ります。捕虜は精霊に頼んで使うことで、アンデッドやデーモンの基本ユニットに変換することが可能。どこでも補充できるのでなかなか便利。近作はこういう補給があるから、店の在庫が少なめになっているのかもしれません。



divinity000695.jpg
クエストももりだくさん。

タイトル通り、クエストもダークな物が多い、というかガチで悪です。騙したり、脅したりは当たり前。上の画面のクエストだと、人質を使って言うことを聞かせた後、用済みになったオッサンを処分してゾンビ店番として使うという極悪非道さ。単純な悪じゃないよ的思想な悪人が蔓延するこの時代に、びっくりするくらいゲスな事やってます。まあ、序盤で肉親や仲間を殺されているわけですしね。気にせず闇の道を突き進みます。



divinity000696.jpg
クエストを進めていたらブラックドラゴンが。

いきなりブラックドラゴンですか。負けイベントかと思ったら、勝たないとダメなしかもメインクエストみたいなんですけど。アンデッドはあっという間に燃えて半壊に、火にそれなり強いデーモン軍団で頑張るも、全然攻撃が通りません。Rageスキルだけがまともにダメージが通るので、これでなんとか削りきれました。序盤から激しいなあ。中盤以降は楽になるいつものKBだといいんだけど。
[ 2014/08/26 22:41 ] PCゲーム King's Bounty Dark Side | TB(0) | CM(2)

Aarklash Legacy その5

Aarklash Legacyを進めています。二手に分かれた一行は、それぞれがダンジョンに潜りながらその中にある封印を破壊していきます。



divinity000687.jpg
道中にはパズルの小部屋も。

ここからはパズルも増えてきて、次の部屋へと進むためにはこれらを解いていく必要があります。目的は大抵見ただけで解るのですが、ルールの表記などはありませんからたまに困ることがあります。どこを触るとどういう動きをするかを見て、カンと想像力でなんとか解いていくことにします。

上のパズルの場合、見本と同じマークをレバーの操作で作るというルールですね。押している状態のボタンのところだけ、レバー操作のマークが出ることになるというわけです。



divinity000688.jpg
怪しい雰囲気の通路の奥には、やっぱりボスです。

ここまできたら相手がキャストした時にはポーズを押して、相手のスキル内容と標的をチェックするクセがついていると思いますが、このボスは数秒のキャスト後、安全地帯に入っていない者全員を即死させるという、MMOのレイドボスのような豪快な大技を使ってくれます。安全地帯はボスの懐になりますので、後衛の人がちょっと怖いかな、全員近づき気味に戦うのがいいようです。

まあ、操作するのは全部自分だし、ポーズしてから行き先を指定できますから、じっくり構えていけば困ることは無いんじゃないでしょうか。MMOのように誰かが操作ミスで死んで、リトライしているうちにギスギスした雰囲気になるという事はありません。やっぱソロは楽だわ。

オプションで相手がキャストをした時に自動でポーズというのもあったと思いますので、これをオンにしておくのも便利ですね。普段の雑魚戦だと止まりすぎでちょっとテンポが悪くなるのですが、ボス戦だけ変えておくのはいい手です。



divinity000691.jpg
ようやくギルドマスター、Lockshyの元へと到着しました。

ってメンバーが人外揃いだと思ったら、マスターがこれですかい。曲者揃いすぎて若干引きつつ、これなら恐れられるのも解るなと納得。悪の軍団と思われて滅ぼされても文句言えなさそう。

Lockshyに外で経験してきた状況を伝えると、彼は驚いた様子もなく自分が計画した事だと言いました。むしろNella達が生きて帰ったことにだけ驚いている様子です。部下のメンバー達の死をささいな犠牲だと一言で済まし、今進めている計画が完成すれば、彼が神になって世界に真の平和がもたらされるのだと語ります。当然のことながら反発する一行。マスターだろうとこんな事言い出す相手には遠慮しません!



divinity000692.jpg
だがLockshyとの決戦は起こらず、彼はゴーレム2体を召喚して去ってしまいました。

二体組のボス、Flesh GolemとPlague Golemとの対決です。片方が回復担当、もう片方が攻撃担当で、回復担当の方から倒したいところなのですが、二体いる間は自身の回復も凄まじい勢いでこなすのと、攻撃担当の攻撃が痛すぎるのでちょっと無理な様子。

攻撃担当の方を集中攻撃しながら、回復担当が使おうとする回復スペルをいかに止めるかの勝負になります。基本通りといえば基本通りではあるのですが、相手の攻撃力が異常で陣形をうまく組めないのが厳しいです。攻撃力1000%アップとかふざけたBuff使うし・・・

Knokkaが防御アップのスキルを使って、さらに相手のBuffを引っ剥がしながらいけばなんとか耐えられるかな? 画面ではみんなで走り回りながら、隙を見て即時発動のスキルを叩き込むという戦い方で頑張っています。これだとキャストはなかなか止められませんから、呪いで相手にかかる回復の効果を弱めておく方が楽そう。勝てない時はスキルの振りなおして研究です。
[ 2014/08/24 14:08 ] PCゲーム Aarklash Legacy | TB(0) | CM(0)

King's Bounty Dark Side その1

King's Bounty Dark Sideをプレイしています。このシリーズやってると時間がどんどん経っていきますよ。大体いつも終わるまでに50-60時間はかかっているので、今回も長く楽しめそうです。



divinity000683.jpg

まずは3人のキャラクターの中から一人を選択、前作まででいう職業選びと同じみたいでですね。スタート地点は違っても、すぐに全員揃って、そこからは同じルートになるかと思われます。

パラディンにあたるのがデモネスだったので、デモネスのNeolineでプレイ。別に色気どうこうじゃなくて、パラディン好きかつデーモン使いなので仕方なく選択です。ほんとに仕方なくですよ。残念だわー

開幕から光の軍勢に攻め込まれて父を殺されたNeoline、復讐を誓いますが、まずはこの場を脱出するのが最初の目的になります。途中クエストもちょこちょことやり、道中で味方ユニットも補充して戦闘をこなしつつの脱出行に。ここは敵も弱いけど、味方の補充もしばらく効かないからなかなか怖いところです。数は少なくとも高レベル高HPの仲間も入るので、それを前に出して犠牲を出さないように進んでいくことにします。



divinity000684.jpg
ドワーフの土地まで逃げてきました。

そこにいたのは別の主人公2人、彼らもまた自分の土地を光の軍勢に攻め込まれて、ほうほうのていで脱出してきたみたいです。ここからもう共通かな? 3人は意気投合して闇の力を取り戻し、光を打ち破る目的で手を組むことになりました。が、誓いの儀式をするのに宿屋の中を血塗れにしてトラブルとなり、ここにもいられず脱出することに。何やってんの・・・



divinity000685.jpg
さらに逃げて闇の領域に到着。

そこで見つけたSpirit of Darknessに話を聞く3人。ここを拠点にして、闇の力を取り戻すための作戦を進めていくことになりました。うん、悪の軍団には本部がないとね。それっぽくなって大変楽しいです。

話を進めていくと、この周りに施設が増えていくみたいですね。ここにはこの後すぐ加わるRageスキル担当の精霊を使って、いつでも戻ることができます。戻るのはタダだけど、また他のところへと行くのに1000Gかかるという制限はありますが、部隊の補給用に有効に使っていきましょう。


divinity000686.jpg
任務を受けてさっそくクエストを進めていくことにします。

このシリーズは店での売り物が、ランクは大体決まっているものの基本ランダムですから、それを見て臨機応変な作戦を立てるのが面白いです。今作ではタイトル通り、アンデッド、オーク、デーモンの悪の軍団での編成が基本に。今はインプ2種類が猛威を振るっています。これまでのシリーズでは序盤は使えず、中盤以降で仲間になったときには他にもっと使える仲間がいるので微妙な立場でしたが、開幕ファイアボール、反撃無効の逃げもどる攻撃が凶悪です。

アンデッドは赤ゾンビ君のAP回復がいい感じ。ただアンデッドとオークの初級ユニット、スケルトンとゴブリンは余りにも脆すぎて扱いにちょっと困っています。早く中級のが欲しいなあ。1体だけ仲間になったデーモンはこれまでのシリーズでも主力として使っていて、これだけで勝ち抜けるくらいなのですが、さすがに序盤では数を増やせないようですから、もうしばらくしたら待機していてもらう予定です。
[ 2014/08/23 19:16 ] PCゲーム King's Bounty Dark Side | TB(0) | CM(0)

Aarklash Legacy その4

総勢6名になったWheel Swordの面々。追手からの逃げ道になるゲートに到着してみると、そこには2人組みの影が。敵が先回りをしていたか?鋭い声をあげてNellaが誰何します。



divinity000677.jpg
声をかけられて振り向いた2人は、Nellaの名を呼びました。

Nellaの方も相手に気づいて名前を呼びます。MotchaとBo Lahm、2人もまたWheel Swordで、彼らも自分達以外の仲間は全滅してしまい、ここに逃げてきたようです。しかしゲートは封印されていて通れない様子。Leck Lorusが調べてみると、この近くに別の封印がいくつかあり、それを破ることでゲートも開くことが解りました。

仲間は多いほうがいいということで、2人もさっそく仲間に加わりました。これで8人、これがおそらくWheel Swordの残存戦力の全てで、今後はこの8人を使って、戦いを勝ち抜いていくことになります。



divinity000680.jpg
Motchaさん

珍しくまともな人です。と思ってしまうあたり少し変な風に慣れてしまっている気もしますが。

彼はヒーラーで、回復魔法と補助魔法を使います。攻撃能力ではWendarooの方が上で、ヒールもレベルが上がるまではキャスト時間が必要なものですが、補助魔法の使い勝手はとても優秀。敵にdebuffを入れながら、周りの味方に同時にリジェネを配るものがあったり、敵味方両方にかけることができて、それぞれ強化と弱体化に使い分けるものがあったりと、状況に応じた補助魔法職人になります。

キャストが必要なスキルの場合、レベルを上げていくと最高レベルの分岐で、さらなる威力アップか、キャスト無しかを選べるようになることが多いです。ゲームをやってみるとすぐにわかるのですが、やはり多少の威力を捨ててでもキャスト無しの即時発動にした方がなにかと便利。キャストが無ければ時間差で間に合わなくなることも、詠唱を止められることも無いわけですしね。



divinity000679.jpg
Bo Lahm

見るからにパワー系戦士の彼は、Knokkaと並ぶ前衛職。敵を引き受けるタンクとしての能力はKnokkaの方が上ですが、その分戦闘能力に傾いたスキル構成になっています。範囲攻撃や移動しながらのチャージ攻撃がいい感じ。チャージはレベルを上げると、相手のキャストを潰せる攻撃になるのですが、遠距離で即時発動するキャスト潰しは他にほとんど無いので、これは便利です。

Knokkaとどちらかを使うもよし、同時に使ってこちらは遊撃の役割をさせるのもいいんじゃないでしょうか。基本的にはどのキャラクターもそれぞれの強みを持っているし、枠も4つと厳しいですから悩む所ではありますが。



divinity000678.jpg
ゲートを開ける封印を解くために、2チームに分かれることになりました。

Nellaの指示で、AチームはKnokkaとBo Lahm以外の新入り3人が、BチームはKnokkaが抜けた初期メンバーに、タンクとしてBo Lahmの組み合わせです。強烈なタンク力を持つ彼女がいれば、残りは多少弱くてもなんとかなりますからいい人選です。初期メンバーを使い続けて、途中加入のメンバーを放っていた場合は装備を何も持っていませんから、余っているものをつけておくといいです。もし全部リサイクルに出していてしまっていても、すぐにいろいろ拾えるし、Knokkaがキープしてくれるからそれほど問題は起こらないんじゃないでしょうか。

ここで8人それぞれの持ち味を見て、誰をどういう風に使うかを練習していくことにします。
[ 2014/08/21 22:50 ] PCゲーム Aarklash Legacy | TB(0) | CM(0)

King's Bounty Dark Side 発売 + Steam日本円表記へ

divinity000681.jpg


アーリーアクセスだったKing's Bounty Dark Sideが無事発売したのでさくっと購入。タイトルからしてもう面白そうな雰囲気です。というかこのシリーズは丸々の作り直しをせずに、素材の流用をしながら作っていくので、これまでのシリーズが好きだった人ならすぐに楽しめるかと思います。

人によっては手抜きだと非難するかもしれませんが、前作よりグラフィック他全ての面でパワーアップしなければという強迫観念によって、肝心のゲーム部分がダメだったり追加要素が蛇足だったりで潰れていったシリーズは数多いですし、こういうのもあっていいんじゃないでしょうか。安いですし。



値段といえば、かねてからアナウンスのあったとおり、Steamが日本円表記になったようです。懸念されていた値段の変動ですが、King's Bounty Dark Sideは24.99ドルが2,480円、他のソフトも19.99ドルが1,980円というように、為替レートそのままの変更ではなく、いわゆる小売店の安く見える価格に統一されているようです。というわけでこれまでよりお得ですね。いい変更なのではないでしょうか。

ただ例外ももちろんありまして、スクエニとその傘下IPのソフトは凄まじいほどの大幅値上げやおま国、UBIも全体的にほどほどの値上げになっているようです。PCゲーマーからの二大嫌われ企業が、相変わらずの平常運転をしたという感じですね。悪い意味で飛びぬけて目立ってるんですけど、こんなことで有名になって何をしたいのでしょうね・・・ 幸いここのソフトには興味をそそられるものがあまり無いので、個人的な影響はほぼゼロで、今後もPCゲームライフを楽しんでいけそうです。

[ 2014/08/20 18:31 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Aarklash Legacy その3

Leck Lorusさんの先導のもと、アンデッドだらけの怪しい抜け道を通っていきます。一部の人は罠なんじゃないかと疑っていますが、Nellaは仲間だと信用してついていきます。新しい仲間が入った時やカットシーンで自動でチームメンバーが交代することがありますが、画面右下のボタンからいつでも変更可能ですよ。



divinity000675.jpg
撮り忘れていたLeck Lorusの雄姿。

こんな人に先導されたら罠だと疑う気持ちも当然です。信用できる要素がどこにも無いぞ。敵と言われても信じるレベル。

彼に物理防御が無いのは前回も言いましたが、そういったキャラクターはそれを逆手にとり、装備のステータスを全て他のものに注ぎ込むことで、思わぬ強力さを得ることができます。物理防御がついていないキャスター向け装備は彼に集めてやりましょう。



divinity000673.jpg
アンデッドを蹴散らしながら進んでいくと、一人岩の上で頑張っているドワーフが。

Nellaに生きていたのかと話しかけてきた彼の名はFrinz、Wheel Swordの一人です。彼は生き残っているWheel Swordは自分だけかと思ったと語り、仲間に加わりました。どうやら組織だけじゃなく、その人員まで皆殺しになりかけてるみたいですね。その動きにどうも裏があるような感じです。



divinity000676.jpg
Frinz。ガンナーです。

彼は見た目の通り遠距離タイプの物理攻撃を得意とします。通常攻撃の速度にボーナスを持っており、それだけでけっこうなダメージを叩き出す、通常攻撃特化型という珍しいキャラクター。特性を生かすために、装備は物理攻撃力が上がるものを優先して身に着けていくのがよさそうです。さらにスキルで敵の物理防御力を減らす技があるので、それと合わせると大変なことになります。ただ集団相手のスキルは苦手な感じかな。

あとこのゲームの装備は拾って手に入れるもので、進んでいくとどんどん増えていきます。いらない装備は画面左下のリサイクルアイコンに放り込んで壊してしまいましょう。壊していくとゲージが溜まっていき、満タンになった時に、最後に入れた種類の装備が最上位、紫のEpic装備になって返ってきます。



divinity000674.jpg
道中には宝箱も。

敵が落とす以外にも宝箱からも装備は入手できます。見た目が豪華なものや隠されているもの、ボス戦後においてあるものはEpic確定だったりすることも。ちなみに宝箱の中身はランダムで、リロードすると変わります。俺はいいアイテムが欲しいんだ!という人はリロードしまくってください。もっとも、進んでいくと装備につく数字もだんだん増えていくので、序盤でそんなに装備にこだわる必要はないとは思います。
[ 2014/08/19 21:27 ] PCゲーム Aarklash Legacy | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。