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Avadon その30

昨日はSteamにてDivinity Dragon Commanderが9.99ドルだったようです。看板にしているサイトなのに情報が遅くて申し訳ない。今も15.99ドルですので、気になっている人はここで買っちゃいましょう。


遅すぎる連絡をしたところで、Avadonを進めます。



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道中のデーモンを倒していきます。

最初の狂ったデーモンが話していたのですが、囚われている者は3体いてその全員が半ば狂っており、攻撃を仕掛けてきます。殺されてやるわけにもいかないので、開放してやると考えて倒してしまいましょう。

2番目のデーモンは閉まったゲートの向こうから、使い魔召喚しての攻撃をしかけてきました。ゲートを開けるには2箇所あるウインチを同時に操作する必要があるのですが、それをやる場合は使い魔の相手をしながらバラバラに行動する必要があります。遠距離攻撃が届くので、みんなで撃ちまくった方が手っ取り早いです。



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3体目!

デーモンはどいつもなかなかの強敵で、この先に待つ者の危険さを感じさせてくれます。こいつはアースクエイクを使ってきますが、それ以外は真正面からの力比べでいけるので押し切ることにします。力こそパワー!

アースクエイクは味方もドルイドスキルやスカラベで使えるのですが、どうもこれは魔法ながらDEX依存の攻撃のようです。魔法タイプのキャラに使わせるとびっくりするほど弱いので気をつけてください。ドルイドはスキル振りにもよるけど、とらないほうがいいかも。逆にDEXを上げている前衛キャラにスカラベで使わせると、結構な威力を発揮してくれますよ。



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3体目のデーモンを倒してしばらく歩き、広い場所にでました。

目の前に広がっているのはカラフルな色彩の巨大キノコ、さらに飛び交うフェアリーというファンタジーな世界・・・って何かおかしい! これは幻覚か?

目を瞑って精神集中、再び目を開くと、そこにはこれまでいたダンジョンの続きとわかる、無機質な部屋が現れました。目に入ってくるのは巨大なドラゴンと、それと対峙しているBlade Lundy達、Kellemの3人組。今までにあったドラゴンはみんな精神に影響を与える魔力を持っていたな。先ほどの幻影を見るに、こいつは特にそれに特化している相手のようです。

Lundyに気をつけろと声をかけて加勢しようとしましたが、彼らは突っ立ったままこちらを向こうともしません。その目は虚ろで、既に正気を失っていることが見て取れます・・・やられてしまったのか。

そうこうしているうちにドラゴンが話しかけてきました、Zhossa Mindtakerと名乗るそのドラゴンはここにいた魔術を殺し、ここを自分の巣にしていたようです。同じKellem出身である3人をやられたのと、相手の魔力を見てNathalieは完全に戦闘モードに入っています。とりあえず彼女を一旦抑えて、取引の余地はないか、3人の心を戻せないかと聞いてみることにしました。



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しかし、Zhossa Mindtakerの返事はノー。

3人の心は完全に消滅してしまったそうです。実質殺したのと同じ。これはもう戦うしかないなと剣を構えるも、Zhossaの方は不敵に様子で、ゲームをしようと持ちかけてきました。

「私のペットとお前達が戦うのだ。スコアで1ポイントでも勝ったら、ここを立ち去ってやろう。」
Zhossaの言葉と同時に、剣を構えるLoudy達3人。ふざけんな! 完全に人間を舐めきっています。怒りの先制攻撃で片付けようと動きましたが、それより一瞬早くZhossaは自分に魔法の障壁を張り、安全な場所から3人を動かしてこちらに襲い掛からせてきました!

心を無くして操られるままに攻撃してくるLoudy達、ここは倒すしかありませんが、相手もこの任務に選ばれただけあって相当な強さです。さらに相手に倒す寸前まで行くと、「そちらの得点だな」とZhossaが言い、相手は全て回復して、さらに人数が増えての新しいラウンドになります。腹立つ! このドラゴンだけは絶対にぶっ殺す! そしてLoudy達3人が強い、ここは下手に離れるよりも固まって、味方グループに効果のあるスキルやアイテムを使っていったほうが安全だと思います。

なんとか3人を倒した後、Zhossaも仕留めようと囲むと、ドラゴンは背後にある鉄格子の方へと向かっていきます。そちらが開くまでは待ってやらないぞと追いかけるも、Zhossaはそのまま鉄格子が無いもののようにすり抜けて逃げてしまいました。幻覚だったのか、やられた。



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外に戻るとShigazが走り寄ってきました。

Shigazはこちらに無事でよかったといい、すぐにKellenの3人がいないことに気が付きました。事情を話すと、彼はこのこれまでの事はどうあれ、Kellenの人間がこの任務で死んだこと、自分が一人残ったために生き残った事を重く受け止めた様子です。

「この事は覚えておくべきことだな。私はHolklandaの人々に何が起こったのかを伝えなければならない。彼らが生きていた時は、言うべき事などなかったが・・・それでも彼らは自分の命をかけたのだ。我々Holklandaの者は彼らの犠牲に大きな敬意を示すだろう。」

Shigazの態度も少し軟化した様子です。もしかしたらこれが平和の第一歩になるかもしれないな。彼は自分は疑われる事になるだろうが、Duke Gryfinにもあった事をありのままに報告するといい、こちらより一足先に帰っていきました。これからはDuke Gryfinがどう受け止めるかだな、Shigazの報告を補強しないといけないし、こちらも帰ることにします。
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[ 2014/06/30 20:02 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Grotesque Tactics その8

前回、幹部の一人Sadraxを倒したものの、Dark Chruch本体を倒さない限り戦いの終わりは見えません。こちらから敵の本拠地を見つけて攻撃を仕掛けようという事になり、町で情報を集めることにします。



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なんか町に見慣れない人が加わってるなあ。

そう思って話しかけてみると、最初はとぼけけて言い逃れしようとしてきましたが、彼はDark ChruchのBlack Knightで、そこを脱走してきたのだと語ってくれました。というかあれ中身は普通の人間だったのね。アンデッドとか鎧だけとか思っていたのに。彼は自分の家にやってきたスカウトから待遇の良さを説明されて、30ページにわたる雇用契約書にサインして入隊したそうです。どんな悪の軍団よ・・・



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というわけで教えてもらった本拠地があるらしいところへ。

ここは墓場で、このどこかに本拠地があるようです。いかにもラスボスがいそうな雰囲気だ。ここにはなにやらしゃべれるガイコツがおり、情報を聞き出そうとすると「教えてやってもいいけどそのかわり・・・」とこまごまとした頼みをこなすことになります。喋り方や性格が軽くていまいち信用できなさそうな奴ですが、ここは頼みを聞いて墓場の探索をしていきます。

それにしてもここは暗い。暗いとアイテムの見逃しや思わぬところで戦闘に突入することになるので、オプションで明るさを調整するのがよさそうです。



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探索中、宝箱を開けたら幽霊になったSadraxに襲われました。

再登場早すぎ! というか他にもいくつかある何の変哲もない宝箱(棺桶)を開けて、いきなりボス戦になるとは思いませんでした。これは油断してセーブしていない人を殺すトラップです。

とにかく敵が近く、オマケにこちらの陣形は見ての通り無茶苦茶ですので、敵を少しずつ引っ張り出す作戦は使えず、1ターン目から激戦になります。ここはスキルを出し惜しみせずに使って、敵の攻撃順がくるまでに何体かでも数を削るのがよさそう。数を減らせば結果として受けるダメージも減るわけですしね。

その後もいくつかのクエストをこなして、のらりくらりと回答を逃げ回るガイコツに切れかけた頃、ようやくガイコツからDark Chruchの本拠地の場所と侵入方法を聞きだすことに成功しました。



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Dark Chruchの本拠地。

本拠地には当然のことながら鍵が掛かっているのですが、その鍵は入り口のドアマットの下に隠されているそうです。行ってみると確かにそこにはWelcomeと書かれたドアマットが。・・・いや、全体的におかしいだろ。

今自分はB級バカゲーをやっているんだなあと実感させられる展開で、この緊迫した場面にギャグを入れるガイジンさんのセンスが光ります。ドアマットにカギというのは、外国の古典的な鍵の隠し場所で、日本でいうと郵便受けや牛乳瓶入れの中にカギみたいな感じかな。なんだか急にDark Chruchに親しみが湧いてきました。
[ 2014/06/28 16:57 ] PCゲーム Grotesque Tactics | TB(0) | CM(0)

Grotesque Tactics その7

Grotesque Tacticsを進めます。クエストを終えて町に帰ると、また別の人からクエストを貰うという流れで、仲間集めが終わったあともこまごまと進んでいくのですが、何でもないクエストを受けて出かけた先で、Dark Chruchと行き当たってしまいました。



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敵には新ユニット、バーバリアンがおり、見た目通りに頑強そうな集団ですが、それを見てSolithaireが前にでました。

彼女は前回も話したとおり強力な魔術師で、1つ目のスキルは範囲攻撃+毒状態という凶悪な攻撃が使えます。なんか他の仲間に比べていきなり桁違いのスキル性能なんですけど。集団の中に一発撃ちこむと、みるみる敵の体力が減っていきます。

あとこのゲームは敵にトドメをさしたとき以外に、敵にダメージを与えただけでも経験値が入るのですが、毒などによるDOTダメージの場合も同じように経験値が入っていきます。要するに彼女はこのスキルを撃っているだけで、他のキャラクターに倍する勢いでガンガンレベルが上がっていきます。いいのかこれ? 急に楽になりすぎて何か罠がないか疑ってしまうレベルです。



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さらにDark Chruchの面々と3人いる幹部の一人、Sadrax。

どうやら仲間集めは全員集まって、ここからがDark Chruchとの本格的な対決になるようです。こちらもパワーアップしましたが、敵ユニットも初見で強力な連中が増えてきました。バランスが取れているといえば取れているのかな? 計算しているのかしていないのかよくわからない不思議なゲームです。



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デカいのも出てきました。

前哨戦がてらOgreと対決。こういう巨人タイプにはDrakeが対巨人用スキルを持っているのでそいつを撃ち込んでやりましょう。しかし対巨人用とかいう割には、威力の伸びがいまひとつのような。Solithaireの凶悪さを見ると、巨人相手なら即死とかでもよかったんじゃないか思えます。キャラ格差って奴です。



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そのままSadraxと対決!

初の幹部クラスとの対決ということで、ここはかなりの厳しさ。本人もですが取り巻きも魔術師タイプが多いので、固まって突っ込むと範囲攻撃やら遠距離攻撃であっという間に殺されます。ここは遠間からじわじわと近づいて、動き出した相手だけを狙って数を減らしていくのがよさそう。

この辺りから各自が2つ目のスキルを使えるくらいになっていると思うので、それも駆使して戦っていきましょう。CCや範囲攻撃を覚えるキャラクターが強いです。SleepなんかのCC攻撃は、そのユニットを攻撃したら即座に解けてしまいますが、攻撃しなければかなりのターンに渡って敵を無効化してくれます。ボスには効きませんが、取り巻き相手にもってこい。そうしてSadraxに集中攻撃して倒してしまいましょう。
[ 2014/06/27 21:46 ] PCゲーム Grotesque Tactics | TB(0) | CM(0)

Avadon その29

森を巡り歩いて偵察もほとんど終わりました。あまり遅れるとShigazの忍耐力が限界を超えるかも知れないので、戻って任務に取り掛かることにしますよ。



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出発の号令をかけて進撃。

ShigazとKellemからの3人、それに自分達Handの3人で任務にでるのは7人です。残りはこのキャンプを維持するのに留守番みたいですね。先の偵察でほとんど掃除が済んでいるのと、全員が腕に覚えのあるチームということで、道中はなんの障害もなくずんずんと進んでいきます。任務もこれくらいスムーズだといいんだけど。



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Pitの入り口に到着。

穴の中には魔法の気配があり、外の暖かさからすると不自然な冷気が漂っています。これは盗賊退治みたいにはいかなさそうだな。では任務にかかるかと入ろうとした時、Blade Lundyが口を開きました。

「ひとつ言っておくが、こちらはHolklandaの奴を背後を置いて戦うつもりはない。Shigazが先頭だ。俺達の見張れる位置にな。」
おい、やめろって、さすがにShigazも切れかけて一触即発な雰囲気になりましたが、間に入ってなんとか穏便に収めます。しかしなおもLundyが語るには、この洞窟には精神や幻覚の系統の魔力が溢れており、信用できない人間とは入りたくないと言います。全員が精神系の罠に掛かったときに助けられるように一人で残ると言い出し、さらに口論になりました。

なんかもう始まる前から無茶苦茶。最終的にShigazがここに一人残って緊急時の供えになることにして、残りでPitの攻略にはいることにしました。



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入って早々、狼の歓迎。

魔力も帯びてタダの狼ではないようですが、こちらも腕に覚えのある、しかも6人の大所帯。難なく撃退しました。倒した後、Blade Lundyは狼が来た道とは別にある、途中で途切れているものの対岸に通路が続いている道を見て、自分達はこちらから行くと提案してきました。

いや、それは危ないんじゃないのと反対しましたが、Shigazの側に立ち気味のこちらも微妙に嫌われているようで、Lundy達3人はさっさと対岸に渡ってしまいました。しょうがない、こちらは狼が来た道から歩いていくか。



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先に進むと魔方陣に捕らえられているデーモンがいます。

捕らえられたことも関係があるのか、どうも完全に狂っているみたいでいまいち会話が通じません。話の断片をあわせてみると、ここにはAdranosという名のメイジがいて、デーモンを呼び出したりして好き勝手に実験をしていたようです。そいつはかなり強力なメイジだな。が、彼がどこにいるのかと聞くと、AdranosはMind Takerに負けて食われてしまったのだといい、自分も同じように捕らえられたままオモチャ状態になっているのだと説明してきました。さらに自分を殺して自由にしてくれと襲い掛かってくるデーモン。ここは望みどおりにしてやります。デーモンに同情したのは初めてだ。

デーモンを呼び出すような強力なメイジを殺して、そのままデーモンをオモチャにできるような相手か・・・ここにいるのは予想以上に危険な存在のようです。Lundyは無理にでもとめておくべきだったか。



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離れたところにバジリスクの巣を発見。

城にいたTender Melisandeが、卵から育てたバジリスクなら上手く調教できるはずだと言って欲しがっていた卵を見つけました。持って帰りますか。しかしマニアのチャレンジ精神はすごいね。
[ 2014/06/25 21:02 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Grotesque Tactics その6

戦いを終わって町に帰ると、宿屋の主人から声をかけられました。とても重要な頼みがあるそうです。



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Cave of CrystalsにいるSpiderを始末してほしいとのこと。

水晶がある洞窟なら前々回で行ったな、そのCrystal Caveの事?と聞き返すDrakeにCrystal CaveじゃなくCave of Crystalsだと言い張る宿屋の主人。どっちでもいいよ・・・

余った装備を売り払ってから出撃します。ぼちぼち店で売っている最高級の装備も買い始めたころでしょうか。初めからおいてある装備以上のものが、後から追加される事はなかったはずなので、お金が余ってきたらポーションやエリクサーに費やすとよさそうです。



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というわけでやってきましたCave of Crystals。

構造はCrystal Caveと一緒です。なんという水増し手法。開発費に困っている会社はこの力技を見習うべきでしょう。ここはCrystal Caveだったら~だったよな。とか言いながら、一行は和気藹々と進んでいきます。敵はいわれていたとおり蜘蛛が主力。攻撃力はなかなかに高いですが、こちらの戦力もアップしているし特に苦戦するところはないと思いますよ。



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Angelina「何アレ?」

いや、こっちが聞きたいわ。何あれ。前回ゴーレムと戦った地点で、謎の物体との対決になりました。それにしても展開が読めないな。何も考えずにテキトーに作っているんじゃないかという疑いもありますが、とりあえずボス戦です。

このボスですがやはり範囲攻撃がキツイです。下手に陣形を組んで戦うと大損害を受けてしまうので、ゴーレム戦と同じように散らばり気味に戦った方が楽そうです。ただボスの後ろの方に蜘蛛が二匹ほどいるのが、別勢力扱いになっているようでボスとも殴りあいます。楽がしたい人は、戦いが始まったら離れて眺めていて、適度なところで乱入すれば余裕で勝てますよ。このゲームは攻撃するだけで経験値が入るシステムだからその分は損してしまいますが、それほど大した問題にはならないかと思います。



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戦い終わって町に戻り、あと魔法使いが欲しいなという流れになり情報を集めます。

町にいたコスプレーヤーに話しかけてみると、彼女がコスプレをしている元の人物、Solithaireが強力な魔術師であるとの情報を得ることができました。序盤でわけの分からん奴がいるなと思っていたら、将来の仲間になるキャラクターの顔見せをしていたのですね。なんという練りこまれた伏線なんだ! いや、やっぱりテキトーに作っているような。



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塔に幽閉されているというSolithaireの元へと向かいます。

何段階かの戦闘とクエストをこなしつつ突き進み、クリアすると彼女が仲間になってくれました。助けなんか別にいらない様子で、何で獲物を横取りしたのかというSolithaire。彼女はただの人間ではなく吸血鬼で、かなりの強大な家系のようです。というわけで彼女はゲージが溜まると、周囲の誰かの血を吸ってダメージを与え、自分の体力を回復させます。これくらいならまだ無害な方だと思えてしまう辺り、少し感覚が麻痺してきた気がします。
[ 2014/06/24 19:37 ] PCゲーム Grotesque Tactics | TB(0) | CM(0)

Grotesque Tactics その5

Grotesque Tacticsやっかあ。言い忘れましたが、Divinity: Original Sinは6月20日発売と公式サイトでアナウンスされていましたが、その手前でしれっと「6月30日には出せるはずだけどね」などと言っております。洋ゲーにはよくあることなので気にしちゃダメですよ。



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村に入ったDrake達。

しかしDark Churchは既に村の奥深くまで入り込んで、制圧寸前という状況です。村の兵士はほとんどが傷ついており、まるで戦力にならない中、村の主要人物を守りつつDark Churchを撃退するという難しい戦いを強いられることになりました!

守らねばならないのは名前がある1人と村の長老の2人だけですが、倒されると負けなので気をつけて。このゲームは斜めへの移動と攻撃ができるから、陣形組んで守っていくのは難しいんですよねえ。防衛ミッションとは言え、攻め重視で言った方が楽だと思います。



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ここで新たな戦力、武器屋のEastとそっくりな双子の兄弟であるWestが加入。

そっ・・・くり?

Drakeも何か言いたそうなのをぐっとこらえたので、こちらもこらえておくことにします。彼だけ離れた場所からスタートしますが、手前の敵がけっこう強いので無理に合流を急ごうとするとかえって苦戦するかもしれません。隅っこでじっくり構えて、仲間の到着を待った方がいいかな。近くの箱に装備が入っているのを忘れずに取っておきましょう。

彼は見ての通りの攻撃特化型の戦士。それはいいんだけど、ゲージが溜まった時にバーサク状態となりさらにパワーアップ、自分に隣接している敵味方にランダムに攻撃を行います。・・・あのさあ、攻撃特化型のキャラが攻撃力上げて味方を殴る可能性があるってなんなのそれ? 特殊能力のエグさはこいつがぶっちぎりのトップで、単騎で戦線を崩壊させる能力があります。もちろん味方のです。決して仲間が密集した陣形の中に組み込まないようにしましょう。

ついでにバーサク状態について説明すると、敵を指定することができず、ランダムで範囲内の敵味方を攻撃するようになります。またバーサク状態だと、味方の範囲攻撃のターゲットにもなってしまいます。要するに発動ターンだけでなく、その後も下手に攻撃ができないということです。範囲内に敵しかいないのならちゃんと敵を攻撃するので、遊撃隊的に使うのがいいんじゃないでしょうか。このゲームをプレイしていると、味方を攻撃しない味方、という当たり前の存在がとても貴重なものに感じられるようになります。



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ゴブリンだ。Rukelの身内で話が通じます。

彼からはサイドクエストで、敵が持ってる宝石を持ってくればRukel用のアーマーをあげるよという取引を受けることができます。サイドクエストはこのように装備がもらえるものが多いので、できるだけ受けておきましょう。基本一本道なので受け逃すようなことはそうそう起きないとは思いますけど。

他にもポーションなどを売っていますので、手持ちに不安がある人は補充もできます。



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村の最奥、長老と兵士達が敵の集団に囲まれています。

部隊を指揮していたSir Deathは、この場を部下に任せて帰っていきました。決着はまたこの先か。長老を守るべく残りの集団との対決です! 兵士達は弱いながらも3人もいることでそれなりに長持ちしてくれるので、壁としてはなかなか頼りになります。兵士達がやられる前に敵を減らしていけば、それだけ兵士の受けるダメージも減って生存時間が長くなるので、意外とあっさりと主導権を握ることができると思います。
[ 2014/06/23 19:28 ] PCゲーム Grotesque Tactics | TB(0) | CM(0)

Avadon その28

森の中をめぐり、ついでにいくつかのクエストをこなし、今回のメインミッションの合流地点が近づいてきました。しかしこのミッションはどうなるんだろね。道中でNathalieと話してみると、彼女もHolklandaを猛烈に嫌っており、平和なんかより相手を潰したいという思いが透けています。まあ、この娘は元の考え方からして偏ってるからなあ。



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合流地点に到着すると、既にキャンプが張られていました。

見てすぐ気が付いた事は、焚き火が二つあり、片方にはKellemの一団が、もう片方にはShigazが一人佇んでいるということです。これは案の定上手くいっていないか? そう思って少し立ち止まっていると、Kellem側の戦士の中心と見られる、他の戦士に指示を出していた男がこちらに目を向けてきました。

「ふん、Shigazは嘘を言ってなかったようだな。Hand of Avadonが我々と行動するとはな。俺はBlade Lundy、こちらの3人はいつでも動ける。Pitを片付ける、そうだな? 何も問題はない。」

ぶっきらぼうながら、それに合うだけの腕は持っているように見えます。ちょっと話してみた感じ、こちらもNathalieと同じようにHolklandaを憎んでおり、Beraza Woodは我らのものだと主張してきます。Kellem側は王の命令だからというだけで、平和を考えてミッションにきた人はいないっぽいな。前途多難だ。



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Shigazに話しかけると、こちらを見て安堵のため息を吐きました。

「来てくれたか。これでようやくこの不愉快な場所で過ごす時間が終わるという事だな。」
うわ、やっぱり相当嫌な雰囲気だったみたい。
「Duke Gryfinが彼の戦士と一緒に戦って欲しいと言ってきた時は、これよりはもっといい状態を約束してくれていたのだが・・・」

話を聞いたところ、Shigazの方は彼らと打ち解けようと話しかけたり色々していたのですが、全て拒絶されて、そのうえ侮辱や軽蔑を受け続けていたとのことです。一度は食事の皿の中に唾を吐きかけられたものを出されたりと、凄まじいまでのアウェー状態。

「私が忍耐深い男だという事が、連中にとって最高の幸運だな。」
Shigazはぶち切れそうになりながらも、任務を考えて我慢していたみたいです。大人だ。アウェーでも自分が耐えられるかだけを考えて、相手は別に恐れている様子もないあたり、Blade Lundyよりは腕は上そうな感じだな。ほんと総合の戦闘力では任務の遂行に何も問題なさそうですが、この関係がなあ・・・

Shigazはすぐにでも出発したそうな感じですが、いきなり団体行動する前に辺りを偵察しに行く事にします。すまん。もうちょっと耐えてくれ。



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森を歩いていると酔っ払った盗賊に絡まれたので、成り行きで討伐することに。

無法地帯になっているとは思っていたけど、確かにひどいもんだ。盗賊も打ち倒しておけばちょっとは平和の足しになりますかね。アジトからさらに隠されていた通路を通って親玉を追い詰めていくと、盗賊の親玉はこちらはTawon Empireしか襲わない盗賊で、Pactの敵じゃないと命乞いしてきました。

あー、AvadonにいるTawonの大使が、そんな盗賊の事を話していたな。確かにTawonは国としても微妙な関係だし、Tawonの人間とはよく戦っているんだよなあ。迷いましたが、ここで活動しているだけでもPactの平和を乱しているし、Pactに迷惑かけてないから何やってもいいだろというその姿勢が気に食わないので倒します。



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謎の木こりが。

Orianというと、城にいたEye Acaciaがスパイじゃないかと疑っていたな。距離をとりつつこっそりとつけてみます。ここは視界の隅において、動き始めたOrianを追いかけていけばOKです。上手くいかない場合は解像度をあげておけばいけると思いますよ。

しばらくつけていくと、Orianが足元の石の下に何かを差し込むのが見えました! 現場を押さえたぞと思ったとき、向こうもこちらに気がつき、魔法のアイテムを使って何処かに消えてしまいました。石の下に差し込まれたものを見ると、Tawonにいるマスターとやらに宛てた通信文が。やはりTawonが何かきな臭いなあ。さっきの盗賊に存分に活動してもらっておけばよかったかも。



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さらに歩き回ると、唐突に家がありました。

何でまたこんな場所に? 盗賊のアジトかと思い警戒しながら入り込んでみると、中にいたのは夫婦連れ。話してみると、二人はそれぞれKellemとHolklandaの出身で、二国の関係からどちらの土地で過ごしてもかなり具合が悪かったようで、結局この場に落ちついたそうです。幸い二人はハンターと皮職人であるので、ここでも十分快適に生活できているみたい。二人を助ける意味でもついでに買い物しておきますか。

ここでは今までちょこちょこ手に入っていた緑色の皮Drake Skinとお金を払うことで、特別な装備を作ってくれます。1装備につき皮2枚と500Gだったかな。余裕がある人は作っておきましょう。レッグ装備はいい魔法効果のついたものが手に入りにくいので、手持ちのある限りつぎ込んでもいいかも。オススメ。

買い物も終えたらShigazのところに戻り、ミッションを進めることにしますよ。
[ 2014/06/21 21:05 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Steamサマーセール開催!

今年もSteamのサマーセールがやってきましたよ。祭りですぞ!

セール品目や詳しい内容などは他サイトさんのほうが断然詳しいので省略しますが、正式発売日が間近に迫ったDivinity: Original Sinが紛れ込んで安くなっているのに目がとまりました。アーリーアクセスには手を出さない主義なのですが、もうすぐだし安いし買っておくことにします。31.99ドルなのでみんなも買っておきましょう。



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購入。割引で浮いたお金でDLCもついでに。

これでまた楽しみが増えて嬉しいっす。問題は現時点で既に鬼のようにかけもちをしているという点ですが・・・

とりあえずサマーセールの期間はこれ以上ゲームを買わないように頑張ることが目標になります。なんか色々間違っている気もしますが、PCゲームの世界は本当に恐ろしいです。Steamはゲームを増やすゲームとはよく言ったものですわ。
[ 2014/06/20 19:27 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Grotesque Tactics その4

前回の続き、洞窟に入ると、そこはクリスタルが輝く幻想的な風景が広がっております。このクリスタルをいくつか持ち帰るのがクエストなので、見逃さずに拾っていきましょう。まあ、やることは拾うキー連打です。

あとこの洞窟は特定のポイントに入ると落盤が起きてダメージを食らいます。戦闘中はともかく、移動フェーズでの仲間の動きは制御が不可能に近いレベルなので、どうしようもありません。あきらめてください。こまめにセーブしながら進んで自衛すればいいかな。



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またも敵に囲まれているMaidenが。

もはや見慣れた風景ですが、蹴散らして助けると彼女も仲間になってくれました。彼女はSandy。今いる仲間の赤毛はMandy、金髪はCandyです。これを投げやりなネーミングと取るか、世界観が統一されたよく考えられたネーミングと取るか。

Maidenは全員が弓使いで、攻撃方法も装備も共通、スキルも1つ目までは一緒なので、とりあえず間接攻撃要員が3人いると思ってテキトーに使うのがよさそうです。2つ目のスキルを覚える頃には見分けが付くようになると思いますし。



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洞窟の最深部、なんかすごいのいまっせ。

ここで初の本格的なボス戦! ボスだけにスキルも使って、複数への範囲攻撃をしてきますので、固まって陣形を組んでいると思わぬ痛手を食う可能性もあります。あえて散らばらせるか、だれか一人をまず前に出して殴り合わせるなどの作戦を取ったほうが楽に勝てるかもしれません。



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なんとか撃破。

いや、結構。というかかなり強かったよ。このゲームは全体的に敵の攻撃力が高く、油断しているとすぐ死ねます。まずいなと思ったときはポーションを惜しまず使っていきましょう。有限だからついついけちってしまいますけどね。

それとこのボス戦のフィールドも隅の方に落盤の罠がいくつかあります。回復や遠距離担当のユニットを隅に置くと思わぬダメージを受けてしまうので注意。また踏まずにすんだとしても、戦闘後の探査パートで踏んでしまい死者が出て、ボス戦をやりなおしになったりと、並のSRPG経験者の心理の死角をつくような恐ろしいトラップが目白押しです。



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探索も終わり町に行こうと思ったら、途中に敵が。

これが我らが宿敵Dark Churchだ!序盤から顔見せに来てくれるので実に少年漫画的に分かり易く、燃える展開になります。親切だ。3人いる幹部のうち二人、細身のVampire Dawnclaudeと、Black Knight Sir Deathは先ほどの町を襲おうとしているので、それを阻止せねばなりません。

このDawnclaudeは名前もですが、会話にちょこちょことフランス語を混ぜてきます。最初何事かと思ったよ。慣れると何かかっこよく思えてくるので真似してかっこつけてみましょう。誰の真似か気づく人は日本国内に数人いるかどうかだと思いますけど。
[ 2014/06/19 22:25 ] PCゲーム Grotesque Tactics | TB(0) | CM(0)

Grotesque Tactics その3

なんか全体的にアレな出来だけど憎めないGrotesque Tacticsを進めていきます。


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戦闘中、Holy Avatarが突然自分の冒険談を語りだしました。

延々と続く退屈な自慢話を聞いた周りの人は、敵味方問わずぐっすりと睡眠コースへ。それぞれのキャラクターはObsession Barなるゲージを持ち、ゲージが満タンになることで各自特徴的な行動を取るようになります。普通こういう条件だと必殺技的なものが発動しそうなものですが、このゲームの場合、ほとんどが敵味方を問わない迷惑な行動を取ってくれるという、斬新さを追求したシステムを採用しています。なんていうか・・・保守って大事だよね。

純粋に害がなく益だけなのは主人公Drakeだけなので、なるべく攻撃を引き受けるように工夫するのが大事です。Holy Avatarも比較的マシなほうで、スリープはCCになりますから壁として使えます。ただMaiden2人は彼が攻撃されるとゲージが溜まり、取り乱して敵味方問わず1体をランダムで弓攻撃するため、その辺は注意です。っていうか味方に攻撃される事を注意しないといけないSRPGってどうなの。



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道を塞いでいたゴブリンどもを倒すと、一人が降伏してきました。

いかにも信用できなさそうな奴ですが成り行きで仲間になります。彼の名はRukelで、ローグということでまあ中衛クラスですかねえ。前衛に出せるほどは硬くないです。あと攻撃されてゲージがたまると、煙玉を投げて周囲の敵味方全部に命中率ダウンをつけながら、後方にワープする技を使います。やめろっちゅうに。ただ攻撃スキルは出血ダメージをつけてのDOTと、スリープによるCCの二つがあるので、スキルを覚えてからはいぶし銀的に使えるキャラクターになるんじゃないでしょうか。

あと戦い終わった後は、あちこちにアイテムが落ちていたりするので回収するのを忘れないようにしましょう。一応光っているエフェクトがついてはいるのですが、状況や角度によっては見えなかったりすることがよくありますから、拾うボタンを連打しながら歩くといいです。探知範囲が妙に広くて、自動で歩き回って拾ってくれるので実に便利。



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さらに戦いを重ねながらしばらく。

またもゴブリンに囲まれている乙女がおりました。Maidenかなと思ったら別のようです。彼女はAngelina、回復魔法使いです。ようやくきた!これはもう使わないとどうしようもないでしょ。必須です。回復魔法だけ使っていれば経験値は入るのと、結構好戦的な性格で近接攻撃力もそれなりにあるので、とどめを回すのもやりやすいです。見た目に関しては突っ込むのも面倒になってきたのでスルー。



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仲間集めは順調に進んで、武器屋の兄弟、Westがいる村まできました。

が、門番のおっさんが入れてくれません。入れてもらうためにいくつかクエストをするというありがちパターンとなりました。個人的にありがちなパターンは好きだからいいんですけどね。斬新さを追求しすぎた場合の失敗は星の数ほどありますからね。さっきも一つ会いましたよ。

というわけでありがちに洞窟にあるアイテムを探しにいくことに。なんか安心するなあ。
[ 2014/06/18 20:11 ] PCゲーム Grotesque Tactics | TB(0) | CM(0)
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