The Book of Unwritten Tales その2

ネズミ捕りマシーンに燃料である残飯を探してきて投入。さらにターゲットを決めるDNA、ネズミの毛も見つけて放り込むと、マシーンは見事に起動して、ネズミを追っ払ってくれました。これで今日の仕事は終了。家に帰ることにします。


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家に帰ろうと雪の降りしきる外に出たとき、上空から何かが。木箱?


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我々はこの老人を知っている!

とうわけでここで前回のIvoとの脱出劇とつながります。ドラゴンから落ちたMacGuffin、無事だったものの檻は壊れず、ドラゴンも落ちた彼を探しているようです。MacGuffinは目の前にいる何も事情がつかめていない様子のWilburに向けて指輪を見せ、これは世界の命運を左右する大事なものだと説明します。

迫ってくるドラゴンの羽音、MacGuffinが指輪をSeastoneの町にいるArch-Mageに渡してくれと頼みこみながら、Wilburに手渡したその時、ドラゴンが檻を掴みあげると、そのまま彼を上空へと攫っていってしまいました。


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指輪だけ受け取って呆然のWilbur。祖父に相談する事にしました。

彼の祖父は歴戦の勇士かつ特務機関経験もあるという、こてこての軍人です。ゆえに会話もそんな感じに。

「止まれ!何者じゃ!」
「おじいちゃん、Wilburだよ」
「本当か? パスワードを言ってみろ!」
「先制核攻撃です!サー!」
「ふむ、よろしい」

よろしくないよw
イカれた軍事マニアのような会話になっております。洋ゲーのブラックユーモアはギリギリまで踏み込んでくるなあ。おっかねえ。

祖父に先ほどあった事件を話すと、さすが歴戦の軍人だけに動じず、そのまま受け入れました。空から降ってきたグレムリンから世界の命運を左右する指輪を渡されたから、旅に出ないといけないっていう話をそのまま受け入れるのもどうかと思いますけどね・・・


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ともかくおじいちゃんはやる気満々で、出発の前にWilburに3つの装備を用意するようにいいます。

・頭を守るヘルメット
・情報を得るための地図
・もしもの時のためのパラシュート

どういう組み合わせなんだ。とりあえず地図の必要性について聞くと、
「世の中偵察が全てだ!我々は情報化社会に生きているのだ!」
いや、言ってる事は合ってるけど何か違う感が。しかし彼の断固とした軍人口調についつい納得させられてしまいます。

とりあえず言われた3つを探しにいくことに。会話にいちいちツッコミどころがあって実に楽しいです。
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Avadon その21

Wayfarerの話は気になるところですが、任務が終わったらZhethronのところに戻るわけだし、その時に覚えていたら調べておこう。まずはOgreへの対処が先だ。

Jhereth Deepsは確かにかなりの数のOgreが入り込んでいるようで、前回Kvaに来た時にWretchがしていたのと同じように、鉱山跡を利用しての拠点作りのようなことも行われています。所々に柵が作られていて、それを守っているOgreがおり、放っておくとそのまま大規模な砦に変えられてしまいそうな勢いです。幸いひとつひとつの防柵には、まだそれほどの人数が配備されていないので、ここは集まる余裕を与えずに一気に蹴散らしていきます。


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Ogreの部隊を破った中に突入。

おお、Harissaの送り込んだ偵察隊だ。どうやらOgreどもがこの偵察隊を包囲して、まさに攻撃しようとしているところで、こちらが突入してきて囲みを破ったみたいです。いいタイミングでした。

さて、彼らを無事に脱出させなければ。リーダーはWatcher Akasa、追い詰められてはいたものの、人数も揃っているし戦う力もあるようです。これなら足手まといにはならないかな? 心配していたYevnerの姿も見えないことですし、偵察隊を引き連れての脱出作戦にはいります!


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さすがに人数が多いので楽勝な道中。

もう少しで脱出成功というとき、ひときわ大柄なOgreに率いられた一隊が現れました。ここは押し切る!突撃して偵察隊に被害が出る前に倒していきます。

こういった護衛ミッションのときに注意するのは、やはり相手の範囲攻撃でしょうか。撃たれる前に倒す。前に出てオトリになり、仲間が範囲に入らないようにするなど工夫してきましょう。あと範囲攻撃で特に注意すべきは追加ダメージがはいるタイプのもので、Acid、Corruptionなんかは自分がくらってもかなり痛いです。こういうのを使ってくる相手には、ポーション類やステータスアップ系のスキルを使っての速攻をした方がいいかもしれません。


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鉱山だけに地下にいくところもあります。

そして何気なくある石柱を調べたとき、青色の鉱石を見つけました。お、これはGoldcragの鍛冶屋から頼まれてたモノじゃないか。これは流れるタイプのメッセージで出るだけなので見落としやすいです。頼まれた個数分、しっかり見つけておきましょう。見つけた個数はクエストログの重要アイテムのところで見れますよ。


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さらに探索を続けます。

血痕をみつけたのでそれを追っていくと、突き当たりに魔法が炸裂した戦闘の跡、そしてその傍らにメイジのローブを身につけた死体が。冒険者が獣にでも襲われたか? 死体をよく調べようと近づいてみると、襟に模様のようなものがついています。これは・・・Avadonの紋章じゃないか! Handか!?

その時、ここまでやってきた入り口から叫び声が聞こえてきました。Ogreと狼の集団。これは罠だ! このHandも同じ罠にかかって命を落としたようです。逃げ道はなし。Sevilinと自分を前に、Nathalieを後ろに下げて迎撃の構えを取ります。仲間の仇だ!

続く襲撃の間、Sevilinは自分の体験を思い出しているのか、怒りをこめた剣で凄まじい勢いで敵をなぎ倒していきます。こちらはNathalieと一緒に、彼が突撃しすぎないようにフォローすることに。やがて敵を全滅させて全てが終わった後、Sevilinが静かな、しかし怒りをこめた口調で口を開けました。

「・・・これが俺と仲間にも起こったことなんだ。こいつらは自分達がAvadonとやりあえると思っていやがるんだ。それが間違えているってことを、はっきりと教えてやる。」

断固とした足取りで歩き始めるSevilin、こちらも同意です。二度とこんなこと出来ないように叩き潰してやることにします。
 
[ 2014/05/30 21:43 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Avadon その20

前回、Redbeardの思わぬ一面を見て、Avadonの戦士としてもっと頑張らねばと気持ちを新たにしつつ帰ることにします。Shadow Tarcusは探したけれどもどこにもいなかったので、その旨もHand Callanには正直に報告すると、奴の腕から考えて、既にAvadon自体からも脱出している可能性もあると言い、報酬にまたスカラベを一つくれました。


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それではKvaへと向かいます。

Heart Mirandaの話ではOgreが襲ってくるようになったといっていたな。あんまり深刻な事になっていなければいいんだけど。そう考えながらポータルを使い、Goldcragの町へと再訪。

どうも町の雰囲気が前回来た時と違っています。人通りが少なく、逆にガードの数は増えているようで町全体がピリピリしています。そして町のゲートを見ると、襲ってきたと思われるオーガの首が晒されていました。これは、けっこう深刻な事になっているみたいだな・・・。新しいクエストも出るようになっていますが、寄り道もそこそこにZhethronの所へと急ぐ事にします。


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Zhethronさんお久しぶり。

Zhethronの所へ到着、今回は急いできた分あまり怒っていないかな? さて話に入ろうとしたとき、不意に洞窟の奥のほうから岩の崩れる音が聞こえました。なんだと思ったのもつかの間、続いて戦いの咆哮が響き、それと同時にOgreの一群が飛び出してきました!
「またか!虫けらどもが!」
Zhethronも怒りの咆哮をあげ、臨戦態勢に入ります。てか本拠地まで攻められてるの?えらいことになってるじゃないか。混乱しつつもZhethronの援護をすることにして武器を構え、Ogreどもを迎え撃ちます。


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Ogre撃退。

Zhethronはドラゴンだけに火炎のブレスを吐きまくり、瞬く間にOgreを返り討ちにしてしまいました。別に攻められて防戦一方というわけではないようで安心しましたが、この襲撃はZhethronを激怒させるのに十分なものです。話を聞くとOgreに使われているWretchがそこら中に穴を掘って侵入してくるので、事前に防ぐことは難しいみたいですね。

となるとやはり元を断つのがベストか。Zhethronの考えもまさにそれで、Jhereth Deepsという地域にOgreがいるらしいので、襲撃に関係している奴らを探して皆殺しにしてこいと言われました。荒ぶってるなあ。


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Watcher Harissaさんにも挨拶。

Jhereth DeepsにOgreがいるという情報を得たのは彼女みたいですね。そこ行くことを告げると、先だって偵察に送り込んだ部隊からの消息が途絶えてしまっているので助けて欲しいと言われました。それはいいけど、なんか前も似たような事があったような・・・ まさかYevnerとかいう名前の奴は送り込んでないよね? いたらそいつだけ見捨てる可能性が大です。


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マップにつけてもらった印を頼りに旅をし、Jhereth Deepsに到着。

岩場が複雑に絡み合った鉱山みたいです。これはいろいろ隠れてそうな予感がするわ。そう思ったとき、崖の陰からまさに隠れていたかのように人が現れました。ってWayfarer!またオマエか! 怪しい場所にしっかり現れる怪しい男。なんなのこの人。軽く引いているこちらの視線をものともせず、Wayfarerは平然と挨拶をしてまたお願いがあると喋りはじめました。

前回、頼みを受けてZhethronとの会見記録を調べたCommander Ryozo。その記録を受けてさらに調べて、彼はPactを裏切ってPactとZhethronの関係を壊そうとしているのだとWayfarerは言います。 なんと?それがほんとならえらい事だけど、あの会見の内容はTawon Empireまで飛んで調べてくれってだけだったぜ? しかしWayfarerが言うには、それが最初の一歩で、ZhethronがTawon Empireに飛んだら、Tawon側からコンタクトを取ってPactからこちらに引き込もうという策だったらしいです。

「Ryozoは恐らく、手紙か何かを隠し持っているはずだ。調べてみて、もし証拠を見つけたのならWatcherに届ければいい。」
ふうむ、ほんとうかどうかは解りませんが、一応調べるだけはやっておいたほうがよさそうだな。しかしこいつ自身が余りにも胡散臭すぎて、どうしても疑心暗鬼になってしまうんだよなあ。
[ 2014/05/29 19:20 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Fearless Fantasy その3 (クリア)

たまの運動をしたら腕が筋肉痛になったのでFearless Fantasyを休んでいましたが、治ったので進めます。繊細なマウスのコントロールが必要なので、プレイ数日前からコンディションを整えなければいけないのです。そこまでしてやるタイトルなのかを考えるといろいろ疑問が湧いてくるので、とりあえずプレイ。


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3番目のボス。

こいつは強敵でした。ライフバー横の緑十字にカーソルを合わせると、その敵が持つ特性がでるのですが、このボスの特殊能力は下限ダメージの固定。相手の攻撃を完璧にEPICで防御しようが、絶対にある程度のダメージを食ってしまいます。おまけに攻撃のほとんどが全体攻撃。えぐいわー 短期決戦でいきましょう。


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Aliceのスキル、Inspire

全体攻撃スキルで、Epicをきめると他の仲間二人のスキルポイントが回復するという鬼性能。確実にEpicが出せるなら、仲間はスキル使い放題に近くなります。理論上はあらゆる敵が楽勝コースに。理論上はね・・・

FPS上手い人なら楽勝なんでしょうか。ただポイントやエイムは意識したことはあるけど、軌道を意識した事はないので、これは結構苦手な人が多そうな気がします。ゲームの作りを見ているとスマホやタブレットでの発売もかなり意識しているようなので、そちらのデバイスの方が上手くできるかもしれません。


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たどり着いた最終面、King Xolaと対決。

毎ターン攻撃力20%UPとかふざけた能力がついています。その下のはたぶん1回だけだからあんまり関係ないと思いますが、先ほどのボスも合わせて、全体的に殺られる前に殺れという調整になっています。普段RPGをやるとき、全員にBuffや回復魔法をかけながらじっくりターンを重ねて戦うという人も、気分を変えて後先の事を考えずに全力で行って下さい。明日?そんな先のことはわからないさ。


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しかしなんなんだこの世界は。

というわけでクリア。コンプなどを考えないなら、ゲーム自体は数時間程度で終わるタイトルで、どちらかというとタッチパネル向けを意識しているあたりも合わせて、Bravelandに近い印象を受けました。そちらでも同じようなことを書きましたが、セール基準の価値観で判断しなければ、値段分の価値はある良作だと思います。良作というか奇作ですけど。

個人的にはこの世界観だけで元は取ったという気分になれました。続きが出るかは知りませんが、出たらまた突撃してみるつもりです。
[ 2014/05/27 19:43 ] PCゲーム Fearless Fantasy | TB(0) | CM(0)

Avadon その19

ミッションを終えて報告を済ませた直後、Mirandaから新たな仕事を言いつけられたHand一行。またKvaに戻らないといけないのか。Wretchはみんな片付けて解決したじゃないか。

Mirandaに詳しい話を聞くと、Wretchはいなくなったものの、なんと今度はOgreが攻撃してくるようになって、ドラゴンZhethronがまたもや怒りまくっているらしいです。すごい狙われ方だな。Zhethronはどこかで恨みでも買ったんじゃないか?自力で解決してくれと言いたいところですが、ドラゴンとPactの同盟がありますし、ここは行かねばならないようです。


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その前に新しい話がないか、Avadon内をうろうろ。

Hand Callanと話をすると、地下の囚人探索の続きを、さらに下層まで範囲を広げてやってくれないかと頼まれました。一人だけ捕まっていないのがいたな。Shadow Tarkus、凄まじい腕を持ったシャドウウォーカーで、オマケにその技術を反Avadonにしか使わないという危険人物です。Kvaへの任務はあるけど、やりかけの仕事だしな。こちらを先にやることにします。


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前回鍵がかかっていた下層へ。

ここはもう使われていないようで、人の気配はなく、獣やら亡霊やら大量におります。掃除しようよ・・・ ただ、誰も使っていないということは見つけたモノは全部オレのモノというわけで、前向きに探索という名の宝探しを楽しむことにします。


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隅っこに押し込められていた記録帳があったので、好奇心で読んでみます。

これは・・・過去にAvadonであった事件の記録か。3名のHandとEyeが、Redbeardの地位を狙って彼を暗殺しようとした事件とその顛末が記録されています。ほかの場所にもう1冊の記録もありましたが、やはり隠されて、そのまま朽ちていくことを期待しているかのように置かれていました。これはAvadonとしてもなくしてしまいたい記録なのでしょうか。知っている人の名前もありましたが、今は全く関係ないようですのでそっと元の場所に戻しておく事にしました。


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シャドウウォーカー発見!Shadow Tarkusか!?

話を聞いてみると、脱走者ではありましたが人違いでした。というか脱走したまま忘れられて、地下でネズミとか捕って生活していたみたいです。地下の責任者はEye Mamoraのはずだけど、クビにしたほうがいいんじゃないか? いいかげんすぎるだろ・・・ しかしこちらに見つかったのが運の尽き。ばっさりとやっちゃいます。


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ボロボロのダンジョンから急に整備された通路に出ました。

どうやら最下層についたみたいです。そのまま進んでいくと荘厳な雰囲気の広間にでました。広間の真ん中に立っている男が一人、いよいよShadow Tarkusを追い詰めたかと思い油断せずに近づいていくと・・・Redbeard!?

一人きりで佇んでいたAvadonの主、Keeper Redbeardは、ここは代々のKeeper of Avadonの霊廟なのだと説明してくれました。こんなところで何を?

「敬意を示していたのだ。Avadonを、Black Fortressを作った者達に。暗殺者の刃に倒れる時まで、Pactの為に人生を捧げた者達にな。」

Redbeardは政務の合間を縫って時々ここに降りてきて、誰にも邪魔されない静かな環境の中で思索にふけっているそうです。それにしても、これまでのKeeperは全員が殺されているのですか。やはりAvadonやPactを邪魔に思う者や組織は多いようで、Redbeardもこちらが想像もつかないほどの重圧の中、過酷な日々を送っている事がわかりました。これがKeeper of Avadonか・・・

[ 2014/05/26 19:40 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Loot Hunter

なんか手元にあったLoot Hunterをプレイ。Groupeesのバンドルに入ってたと思う。最近はインディー系をプレイしていると落ち着く自分がいます。


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まだベータバージョンで開発中みたいです。

海洋モノということで、Sid Meier's Pirates!やPort Royaleを思い浮かべてもらえば、大体雰囲気は掴んでもらえると思います。それをもっと簡素にして、戦闘を3マッチパズルにしたゲームという感じですね。

英語は文章のみ、非常に少なめ。クエストとステータスくらいしか読むものがないので、英語力はほとんど必要ありません。


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マップ画面のこのチマチマ具合

マップは非常に狭く、横4画面、縦2画面の8画面くらいのサイズ。あっというまに世界一周できます。これは賛否両論ありそうですが、マップの広さをウリにするような時代じゃないですし、コンパクトにまとめるのもありなんじゃないでしょうか。700画面の大マップが宣伝文句とかながいたびがはじまるとかデータの中に○○なめたいとか入っているようなタイトルになられても困るわけですし。


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戦闘は3マッチパズル

Puzzle Questや最近のスマホ系ゲームで証明されているように、戦闘と3マッチパズルは妙に相性がよくて、これだけである程度のおもしろさを保障してくれることになります。まさにゲーム界の万能調味料。マヨネーズみたいなポジションです。というわけでこれも戦闘は楽しめます。

ルールは連鎖が起きないようになっており、いくつか消したあと、落ちてきた分で新たに3マッチが出来た場合でもその分は消えてくれません。上の画面でも3マッチがすでに出来ていますが、それを消すためには別に同じのものを持ってきて4並びにして消す必要があります。まあ慣れれば平気です。4マッチ以上、2ライン同時消しの場合は連続行動ができます。まともに1ターン交代で撃ち合うと、格上の相手にはまったく歯が立たないので、これを駆使することが必要になってきます。


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海洋モノの基本、名声システムも完備。

戦闘や貿易、クエストをこなしてどんどん名声をあげていくのが目的になります。ただやはりまだベータという事で、クエストが開始だけはできても、クリアまでのイベントが実装されておらずクリアできないという事が結構あります。さすがにこういう状態だと極めるまでいこうとは思わないので、もうしばらく戦闘を楽しんでから、完成を待つことにして寝かせておこうかな。
[ 2014/05/25 18:57 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Fearless Fantasy その2

Fearless Fantasyやってますよ。だんだん慣れてはきたものの、やはり慣れても少々難しい。手がつりそうになっております。ステージは全部で12,3くらいかな。短めながらかなりの手ごたえを感じます。


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新たな仲間、Vonnが加わりました。

無口系キャラでタンク系のスキルに特化しています。ただこのゲームの死因は大抵全体攻撃なので、タンクはそんなに・・・ まあそれ以外にも役立つスキルはあるし、人手が増えるのは大歓迎。それにしてもひでえ背景だ。ここまで好き勝手やってるゲームは見た事ないです。ここまで突き抜けられると、もう好きなようにやってくれという気分。


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スキルは通常攻撃と違い、スキル毎に固有のカーソルがでます。

これくらいなら楽勝ですが、実際にやると入力時間もかなり短く感じて、あせってしまうんですよね。緊張したときこそ冷静に動ける人間になりたいです。


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素早く正確ならEpic表示が出て、ボーナス付きで炸裂!

スキルはEpicで成功すれば単純にダメージが増える以外にもさまざまな追加効果がでます。それは嬉しいのですが、スキルによってはEpicの追加効果こそがメインで、失敗するとほとんど何の役にも立たない、スキルポイントの無駄みたいな扱いになるものもちょこちょこあるのが困り物。そういうのでEpic失敗するとムキー!となってしまいます。特に勝敗がかかっているときに限って失敗するんだこれが・・・


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ステータス画面。

ただステータス関係は実に親切で、スキルもステータスもいつでもいくらでも振りなおしができるようになっています。これで面毎に最適の構成にしてなんとか攻略していくという楽しみもできます。というか入力がヘタクソなのでそうせざるを得ないのが悲しい。

スキルによっては、スキルレベルをあげるとコストが増えすぎてしまい、逆に使いにくくなるものもあります。Enduranceと相談して、補給なしで2連発できるくらいに調整したりすると楽ですね。


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彼も再び登場。でも撃退。

「鼻水のせいで負けただけだからな!」

相変わらずで安心。でも花粉の時期は本気でそういう時あるよ。今度使ってみようと思います。
[ 2014/05/24 23:03 ] PCゲーム Fearless Fantasy | TB(0) | CM(0)

Avadon その18

前回、喋りだしたShadow Beastは降参の意を示してきました。任務は倒してサンプルを持ち帰ることでしたが、どうしたものやら。ただ考えてみると、喋れるという事はこちらが知りたい事を直接答えてくれるわけで、サンプルを調べるよりもずっと楽に思えます。

よし、連れて帰ろう。


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その時、出口の方から人影が現れました。

Moritz'Kri!? なぜここにと聞くと、この塔とその近くのエリアには自分の部下がそこら中におり、それで知ったと答えてきます。 なんかタイミングよすぎないか?微妙に納得がいかん。続けて質問しようとしたとき、Moritz'Kriはこちらをさえぎり、Shadow Beastと周囲に散らばっている人骨に目を向けました。
「見ろ、この骨を! こやつは我等の民を殺していたのだ! 報いを受けよ!」
ちょ!待て!もう降伏してんだから!
説明するよりも早くMoritz'Kriのワンドから炎が飛び、直撃を受けたShadow Beastはその場に斃れてしまいました。

この野郎!殴り倒してやろうかと思いましたが、任務とは関係ないところでPact外の、しかも結構な重要人物と争うのもよくないなと理性を取り戻し、任務に集中することにします。死んだものは仕方がないから、牙と燃え残りの毛皮を持って帰ろうかな。持ち帰ろうとする事にまたMoritz'Kriが文句がありそうな様子ですが、ここは完全に無視します。怒ってるんだぜこっちは。


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なにはともあれ任務完了。

なんとなく気持ちよく感じられるようになった森を歩いて帰路につく途中、Sevilinが声をかけてきました。
「なあ、あの魔術師、Moritz'Kriだけど、あいつの態度は何か怪しくなかったか?」
同感です!やはり皆も怪しいと思っていたみたいです。もうちょっと何か探っておく?
「まあ、後はHeart Mirandaの仕事さ。彼女がいい判断をしてくれるだろう。」
確かに、とりあえずは帰って報告ですな。


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ポータルを通ってAvadonに帰還。

さてMirandaに報告をと廊下にでたとき、Hand Jenellがこちらを待っていた様子でやってきました。Jenellはこちらが任務の途中、Wyldrylmの人間に会ったという事をどこからか聞いてきたみたいです。ああ、会ったよ。Vidの事を説明すると彼女はWyldrylmが今抱えている問題について話し始めました。

Wyldrylmはいくつかの部族に分かれて暮らしており、その部族の縄張りごとに道を持っていて、そこに入るときは通行料を支払うというのがこれまでずっと続いていた伝統だそうです。それをAvadonが、全ての道は無料で自由に通れる道であるべきだと、その伝統を撤廃してPactの道を整備し、Wyldrylmの中でいざこざが頻発しているのだとJenellは教えてくれました。

そういえばVidもフリーロードなんか関係ねえという感じで吼えていたなあ。しかしこれは難しい問題だ。Avadonのやったことはかなり公平だと思うし、Wyldrylmの方も伝統と、富の再分配という効果があったようで、それはそれで上手くいっていたらしいです。なんとも判断に迷う話です。


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Mirandaに報告。

Shadow Beastのサンプルを渡し、ついでにMoritz'Kriの怪しさについても報告しておきました。これで任務は完全に終了。次の任務まで自室でダラダラ寝て過ごしたいところだな。
「言いにくいのだけど、Kvaで新たな問題が出てきました。準備が出来次第Kvaに向かってもらう必要があります。」
・・・人使い荒すぎないか?
[ 2014/05/23 19:38 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Avadon その17

襲い掛かってきたShadow Beastを迎え撃つHand達。3vs1なので楽勝と思いきや、獣のまとう闇から広がりわかれるようにして、新たな獣が生み出されてきます。自然の存在じゃないのは解っていましたが、滅茶苦茶な生物です。範囲攻撃で増えた分も巻き込んで本体を攻撃していくことしばらく、傷ついたShadow Beastは再び体を翻らせると、瞬く間に森の中へと駆け込んでいってしまいました。

逃げられはしたものの、ある程度血や痕跡も残り追いやすくなりました。このまま追跡して追い込んでいきます!


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森を進み追跡を続ける一行。

Shadow Beastのほうも黙ってはおらず攻撃を試みてきます。それにしても強力な獣だ。これじゃあ普通のハンターが手を出せないのもよく解る。しかしこちらはHand of Avadon、なんとか攻撃をしのぎつつ、チャンスをみてカウンターをいれていきます。


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追跡の途中に怪しい洞窟が。

ここが巣なのかなと入ると、そこにはOgreが一体。おっと、間違えましたごめんなさい。しかしこいつはRunner Kaschが困っているというOgreじゃないか。ちょうどよく出くわしたなと思ったら、会話も通じず襲い掛かってきました。こんなのが家の近くにいたら確かに困るわな。人助けで倒しますか。


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さらに追跡をつづけることしばらく。

Shadow Beastの血痕が続くその先に建造物と階段が姿を現しました。これはみるからに人工物です。人間が作って廃棄された施設を勝手に巣として使っている可能性もありますが、階段を降りると、それは即座に違うことが解りました。

獣が入っていたと思われる並べられた檻、その奥には薬品類が詰まった棚や、魔方陣があります。ここは錬金術師か魔術師かなんかの実験場か? Shadow Beastの自然とはかけ離れた特徴を見るに、ここで生み出されたという可能性が一番高そうです。


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実験施設の突き当たり。

そこには傷ついたShadow Beastがいました。これまでの追跡でかなりの傷を与えているようですが、獣は手負いが一番怖いといいます。ゆっくりと近づいていくと、Shadow Beastは再び妙な音を出し始め、やがてそれが意味のある音になってきました。
「NO・・・NO・・・」
喋った!しかし何がNOなんだ?意味が解らないのでそのまま待つも、やはり上手く喋ることができないようで、そのまま襲い掛かってきました!

追い詰められて最後の力を奮っているのか、これまでにない凄まじい力でこちらを攻撃してくるShadow Beast。生み出してくる獣の数と強さもこれまで一番です。これは厳しい。ここでもやはり範囲攻撃が役に立ちます。


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範囲攻撃をでまとめての打撃を与えていき、傷が深そうな相手から一体一体減らしていく。やがて敵は元のShadow Beast一匹が残るのみとなりました。ここまでくればもう終わりは目前。踏み込んで渾身の一太刀を見舞おうとしたその時、獣は力なく後ずさると、再び声を、今度ははっきり解るように喋り始めました。

「NO・・・NO・・・ヤメロ・・・キズツケルナ、キズツケルナ」
思わず武器を止めて相手の様子を見てしまいます。
「オレ・・・キズツケナイ。・・・オマエ、キズツケルナ」
明らかに自分の意思で喋っているよなあ・・・降参か?降参なのか?
この展開は予想していませんでした。どうしたらいいんだろ?
[ 2014/05/22 19:25 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Fearless Fantasy 買ってしまった

奇ゲー、Fearless Fantasyがいつの間にか発売してたよ。Steamで発売記念の割引があったから突撃してみることにします。


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見た目からして既に奇ゲーです。

ゲーム内容は戦闘メインの面クリア型RPGとでもいいましょうか。ステージを選択すると即戦闘画面に入り、数ウェーブに分かれてやってくる敵を全部倒せばクリアになります。Flashの無料ゲーRPGでわりとよくあるスタイルかな。売りなのはその戦闘システム、攻撃を選ぶと選んだ攻撃方法に応じて、画面内に画像のような矢印がでます。それを上のゲージがある間にマウスでなぞれば攻撃になり、素早くしたり正確にすれば、より強力な攻撃ができるという仕組み。

音要素はないけど、音ゲー+RPGみたいな、戦闘内にミニゲームを組み合わせたようなものと思ってもらえばいいです。On the Rain-Slick Precipice of Darknessの1や2が近いかもしれません。いや、余計解り難くなったか。


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主人公、なげやり感がすげえ。あと見た目が悪い意味じゃないけどうざい。

英語は音声+文章の自動送り。音声も悪い意味じゃないけどうざい。絶対テキトーに収録しただろみたいな。ただうざさも合わせての奇ゲーなので、合っているといえば合っているとも言えるかな。もしかしたらパロディ元の同じ頭文字の某ゲームを皮肉っているのかもしれない。

英文は少なく、面クリアタイプという事で選択肢や長い会話も無く難易度は低め。英語がわからなくて全スルーしても楽しめると思います。あとクリアしたステージを何度でもできて、見ようと思えばその度に会話を見る事もできるから、自動送りが苦手な人も平気です。


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ショップもあるでよ。

メニューからいつでも入れるオンラインショップ。ほら、奇ゲーだし。ケータイとか普通に出てくるから。同じ面を何度でもできるので、お金は有り余るのですが、一度にもてるアイテム数の制限は結構厳しいので、アイテム使いまくりでゴリ押しはできません。意外と考える必要があります。


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ウェーブの最後にはボスキャラや強敵が登場。

まだ慣れていないせいもありますが、難易度は結構な高さ。敵から食らうダメージは全体的に高く、ウェーブを通して体力や状態異常の自動回復はないので、限られたアイテムを配分しながらマラソンのような戦いをしていくことになります。ボス戦にたどり着いた時点で満身創痍とかザラ。マウスさばきの練習が求められます。難易度は落とせるので、エンディングまでいけないという事はないはずですけど。

解像度がゲームプレイにかなり影響を与えるので、これをもっと自由に変えられたらよかったんだけど、ウインドウモードが1種類と、フルスクリーンが2種類の中からしか選べないのがちょっとしんどいかな。


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なんとか撃破。

「靴下に穴があいていたせいで負けただけだからな!」

このセンス。この顔グラ。たまんねえ。
知らない間に数時間プレイしていたので、自分のツボを突かれてハマっていたみたいです。奇ゲー好きなら買い。あとシステム面も何気にまじめに作ってあるので、戦闘+ミニゲーム系の軽いのがやりたい人が手を出しても大丈夫だと思います。たぶん。
[ 2014/05/20 20:37 ] PCゲーム Fearless Fantasy | TB(0) | CM(0)