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Crystal Story

Desuraのバンドルで買ったCrystal Story 2をプレイ。
1やったことないけど想像力でカバーすればいいやと思ったら、プロローグとして1もついてきた。これはお得だ。さっそく1からはじめよう。


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スタートして5分。はて、この雰囲気どこかで見たような・・・と思ってソフト説明を見直す。

・・・うん、Kongregateとかでフリーでも遊べるよって書いてある。無料Flashゲームのサイトで見た事あったような気がしたんだ。これはあれですな。1→フリー、2→フリーながら、1と2が合わさる事で互いを高めあい1+1を10にも20にもしているという理論です。200円くらい払った気がしたけど、そう考えれば納得できるはずと自分に言い聞かせてプレイ。

ゲームはJRPGの影響を受けたようなダンジョン潜り系のRPG。2Dのゼルダのような、箱タイプの部屋の集合でできたダンジョンをせっせと潜って戦闘やアイテム探しを楽しむという流れで、ストーリー系というよりハクスラ系の楽しみがメインになっています。戦闘を繰り返して自キャラを鍛えるのが好きとか、レアアイテムを探し回るのに熱中するような人にはおすすめ。そう書くとWizとも共通したところがありますね。あれから3Dダンジョンをとっぱらって、もっとライトにしたような感じかな。


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戦闘はターンベースのコマンド式。これまたJRPGっぽい。

2Dマップ、ターンベース戦闘、ゆるい難易度ということで、万人にライトに楽しめる調整になっています。一歩間違えばライトすぎてつまらないと思われそうな調整ながら、レアアイテムが手に入ったときの喜びはきちんとあり、こういうゲームで人を熱中させるのに必要な要素はしっかりと抑えてあります。

戦闘は全体攻撃を手に入れればこっちのもんという、俺ツエーを存分に楽しめる難易度。スキルは攻撃力ベースと魔法力ベースのものがどの職業でも混じっている様子なので、両方を上げていけるような装備にするのが一番楽に思えました。魔法力はスキルポイントにもなってますので、物理全力とかだとスキルが連発できずにかえって苦労します。まあ回復アイテムなんかも破格で売っているので、普通にやっていれば大丈夫です。


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悪の女魔術師RITA。

英語の表示形式は文章のみ、手動送り。文章量は非常に少ないと言っていい量で、数階層やイベント毎にドタバタ漫才系のゆるい会話をするくらいで、英語は全くわからなくても楽しめます。ストーリーより戦闘と探索がメインのゲームですから。無料だし、洋ゲー英語に慣れるための第一歩として、軽く試してみるのもいいんじゃないでしょうか。


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町にもいろいろ設備があります。サブクエストなどオマケ要素もそこそこ。よく使ったのは鍛冶屋で、金を払って今のレベルまで装備をアップグレードできるので、一度手に入れたレアアイテムはいつまでも使い倒すことができます。ハクスラ系のゲームにあったら身も蓋もないシステムですが、毎回装備を更新しようと思うと時間がいくらあっても足りないので、親切な助かるシステムだと思いました。

なんだかんだでいつの間にかクリアまでやってしまったので、面白いと思います。満足度も高いです。綺麗なグラフィックの最新ゲームから、20年前のオールドゲーム、さらにこういう無料のインディーゲームまでなんでも楽しめるのがPCのいい所ですね。

興味のある方は上のほうのリンクから試してみてください。広告のあとゲームが始まります。タイトルで検索すれば、もっと詳しい無料Flashゲーム紹介系のサイトがヒットするはず。

2もちょっと触ってみてなかなか面白そうなのですが、やはり戦闘とアイテム探しにかなりの時間を持っていかれそうなタイトルだったので、しばらく寝かせておくことに。また余裕があるときに遊んでみたい所です。あと有料版は一応いろいろ追加要素がありますので、別に丸損するわけではないです。払い込んでみるのもまた一興。
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[ 2014/04/29 20:59 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

日本語化ファイルver5.4アップ

日本語化ファイルver5.4をアップしました。
投稿頂いた部分の翻訳、口調、他いろいろ修正です。
今回もxmlファイルのみのアップなので、ver5のxmlに上書きして使ってください。

http://www1.axfc.net/u/3232589


ファックマン氏のアップローダーはこちら(バージョンは日付を確認)
http://ux.getuploader.com/fackman/

Avadon その5

Mirandaのところに戻り。この部屋の近くには自分や仲間のHand達の部屋もあります。箱やタンスのどこかわかりやすい所を決めて、アイテム置きなんかに利用するといいんじゃないでしょうか。まずは控えの仲間に持たせる枠がたくさんありますから、足りなくなるという事はあまりないですけど。


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初の外部へのミッションを受け取ります。

Kvaの地にいるドラゴン、Zhethronが直面しているトラブルを解決してきなさいと言われました。ドラゴンですか?倒しにいけというなら危険度はともかくありがちですが、助けに行くんですか。話を聞くと、Pactは一部のドラゴンとも関係を持っていて、軍事面や情報面で互いに融通し合っているようです。今回はその盟約に従って、Avadon側がドラゴンを助けないといけないと。なるほど、解りました。

さらにMirandaは新しく二人のHandが帰還したことを教えてくれました。散策している時に会った二人ですね。これで4人全ての仲間が揃い、この中から二人の仲間をミッションに連れていく事ができるようになりました。


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先ほど挨拶したHand Callanにも何か仕事が無いか聞くと、Tawon Empireの大使Brasulaがスパイじゃないかと疑っており、大使の部屋に忍び込んで何か証拠になるものがないか見つけてきて欲しいと言われました。国同士でかなりの暗闘があるみたいですねえ。忍び込むのは得意技なので任せてください!

こういったサイドクエストもけっこうな量があります。大抵は同じ人からストーリーの進行に合わせて、何回かに分けて受けることになりますから、一度受けた人はメモしておくといいんじゃないでしょうか。


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ここが大使の部屋だな。

ロックピックで扉を開けて忍び込みます。鍵のかかった扉はその難易度に応じたロックピックを消費して開けることができ、パーティーが開錠のスキルを持っていれば、そのスキル分だけロックピックの消費数を減らすことができます。このタイトルというかSpiderwebのソフト全般に言えることですが、お金やアイテムは有限で、無限に店で買えるようなものでは無いですから、開錠スキルの低いうちからガンガン開けまくったりはせず、手持ち数やスキルレベルと相談しながら考えて使ってくのがよさそうです。開錠スキルを持っているのはシャドウウォーカーとソーサレスの二人ですから、どちらかはパーティーに入れることになるでしょう。

忍び込んだものの、部屋内をあれこれ探っても証拠らしいものは無くやむを得ず退散。Callanに報告すると、彼女は残念そうな顔をしながらも、報酬のスカラベを一つくれました。


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クエストをこなしているうちにレベルも上がってきたので、スキルについて解説。

キャラクターはレベルが上がるごとに2ポイントのスキルポイントを貰い、それを各スキルに割り振っていくことになります。未修得のスキルを覚えるのには2ポイント、習得済みのスキルのレベルを上げるには1ポイント消費し、上位のスキルを覚えたりレベルを上げるには、ツリー下位の繋がっているスキル全てが、上位以上のレベルになっている必要があります。

面白いのはスキルのレベルを上げていったときで、レベル毎にボーナスが入り、さらに一定のレベルになると追加で別のボーナスを受け取ったり、新しいスキルを覚える事ができるようになる点です。画像のスキル、ブレードマスターのPath of the Shieldだと、1レベル毎にマジックレジストが+3%、レベル3からは1レベル毎にParryによる物理攻撃回避ボーナスが+4%、レベル7からはRiposteによる反撃チャンスが+7%つく事になります。画像の状態ですと、レベル7と上位スキルを振る時に計算外になる別口のボーナスが+1ついててレベル8ですので、マジックレジストは+24%、Parry発動率は+24%、Riposteの反撃率は+12%になります。これによってブレードマスターはけっこうな魔法防御と、超人的な回避率を誇るタンクになります。

各キャラクターのスキルツリーをよく見て、成長計画を練りましょう。基本的にツリーは左側が戦闘関係スキル、中央が防御、パッシブ系スキル、右側が回復、補助系スキルになっています。中央のツリーが、一番各職業の持ち味が出るところかな。


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それではKvaへ向かいミッションをこなします。Avadonの魔法によって作られたポータルで、各地域までひとっとぴです。
[ 2014/04/27 09:07 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Re-Volt

Little Racers Streetをまだ続けているけど、同じような軽いタイプのレースゲームということでRe-Voltをプレイ。


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ラジコンカーを使ったレースゲームで、選べる車もみんなラジコン。見た目からして軽い感じです。操作感もラジコンの感じをよく出していて、クイクイと気持ちよく曲がるところや、ドリフトで制御できないくらい滑り続けることは無く、少し滑ってはピタリと止まるような動きで、操作していて気持ちいいです。


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コースもラジコンらしく周りのスケールがデカいです。いやこちらが小さいのか。近所の細い道路を駆け抜け、歩道をショートカットし、土管の中を潜り抜ける。ラジコンをやっているんだなーという気分になって、なんだかワクワクします。ミニチュア感をコースのギミックにも使っていて、コース毎の個性も楽しめます。

コースは古めのタイトルの分、最近のレースゲームと違って、リアルを追求して境目がわかりにくくなったなどという事もなく、シンプルで見やすい作りです。ただミニチュア感を出すためにコース幅がかなり広く、とれるルートも多めになっているのと、マップなどは無いことがあって初見のコースでは結構迷ってしまいます。1回走れば余裕なんですけどね。


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スーパーの棚の間を爆走。

ゲームはいわゆるマリオカート系のパーティータイプのもので、アイテムを使った妨害もアリ。この雷マークがアイテムボックスで、これを取れば何種類かのアイテムのうちひとつをランダムで貰えます。つい赤甲羅うぜえとか言ってしまうあたりも、まさにそれ系です。ただそういう系統という事と、古いタイトルで最近のにありがちな成長要素なども無く、ソロでやっていると少々飽きが早いかもしれません。

ゲーム自体は間違いなく良作で、私は知らなかったのですが隠れた名作ということで、かなりの人気を博していたそうです。ちょうどAOE~AOKあたりの時期ですから、ネット対戦の楽しさがじわじわ広がっている頃ですかね。今時のゲームのようにさくっとネット対戦に参加できるようなシステムではないので、このゲームの真の楽しさを味わうのはなかなか難しそうですが、ちょこちょこと走っていこうと思います。
[ 2014/04/26 11:37 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Avadon その4

初任務を終えてMirandaに報告、彼女はこちらの能力を認めてくれて、アミュレットをくれました。これは要塞内の通行証で、ついている石に応じたゲートが通れるようになるみたいです。さらに次の指令として、Avadonの主、Redbeardに会うように言われました。

アミュレットを貰った事で早速通れるようになったゲートを通過し、要塞の奥へと進みます。通路の交差する中央部にある階段を上ると、そこにはRedbeardとの謁見を待っている人が何人かいました。控えの間なのかな?この奥が彼のいる部屋のようです。


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さらに奥に進むと広々とした部屋。その中央にいる赤毛の男。


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Keeper of Avadon,Redbeard。

60年以上にわたってAvadonのトップにいる男です。さすがにすごい威圧感。年数の割には見た目の歳はそれほどでもないところを見ると、何かしらの力を持っているようです。世界中で恐れられている男ですが、新人のHandであるこちらにはいたって友好的に歓迎してくれました。

彼はこちらに、Avadonの命令に忠実に従い、Pactに全てを捧げる事を誓うか。そして何の為に戦うのかを聞いてきます。自分の信念に従って答えることで、彼との謁見は終了です。


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謁見を終えて、要塞内をうろうろ。

またMirandaの所に戻って次の任務を受け取るのがHandの義務ですが、やはりマップを埋めたくなるのが人情というものです。このゲームはあちこちにいろいろな物が落ちてて楽しいんですよねえ。今のアミュレット許可では通れない所もありますが、まずは通れる所を散策です。

食堂でメシを食っているシャドウウォーカーの同業者を見つけたので挨拶。ShimaもHandで仲間の一人です。しかしチームにするとダブってしまうから、彼の出番は少なそうな予感。


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要塞内には中庭もあります。

いかにも自然が好きそうな、毛皮を身にまとった女性が中庭で佇んでいたので話しかけてみます。Hand Jenell、シャーマンで回復魔法と召喚の使い手です。Handは各地から集められた集団だけに、国際色も豊かですな。

このゲームで回復の扱いは少々特殊で、自分以外の誰かを回復できるのはシャーマンだけです。あとはソーサレス以外の各自が自分自身を回復するスキルを持っているので、それらとアイテムでの回復に頼ることになります。戦闘と戦闘の合間では自動で全快しますから、1戦闘の中でだけのことになりますが、ダメージを受ける量自体を減らすのが大事になってきます。


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散策も終わりHeart Mirandaと会話。

本格的なミッションに入る前に、装備の支給を受ける事になりました。さすがAvadon、エリートだけにいたせりつくせりだなあ。

ここでは特殊装備であるスカラベを一つ無料でもらえます。Avadonの魔法で作ったスカラベは、各自の専用スロットに身につける事で追加スキルを身につけたり、他の装備には無いようなボーナスを受けることができます。強力なアイテムで戦術にも影響を与えますから、忘れないように身に着けておきましょう。これを着脱できるのは要塞内にいる時だけで、装備できる数はレベルがあがると増えてきます。

装備の支給を受けたら再びMirandaの所に戻り、本番のミッションを受けることになります。本当の戦いはこれからだ!
[ 2014/04/25 22:21 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Avadon その3

二人のHandとであったところからほどなく歩くと、地下への階段が見えました。さあ、ダンジョン突入です。

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今回は地下ダンジョンですが、本拠地であるAvadonから外に出る時に、このように一緒に行く仲間を選ぶことになります。仲間の切り替えはAvadonに戻らなければ出来ませんから、準備はしっかりしておく必要があります。ただイベントで戻れないような状態じゃなければ、いつでも戻って再編成はできますから、自分にとってベストの組み合わせが見つかるまでは気楽に組み替えながらいけばいいと思います。

今回は二人の内から一人を選ぶことに。どうしようかな。


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今回はNathalieちゃんに戦闘経験を積ませることにしました。

事務所らしきところで見つけたEye Mamoraに話しかけると、逃げた囚人の主な者4人の名前を聞かせてくれました。こいつらさえ確保すれば、他が残っていても解決と思っていいみたいですね。ここでの主な敵なネズミ。まあ雑魚ですので、刀の錆にすべく突っ込んでばったばったとなぎ倒していき、後方からNathalieが援護という形で攻めていきます。

戦闘にはZOCの概念があり、敵と隣接したキャラクターはその後1歩しか動けません。ですから、敵に張り付かれると中々移動の自由が利かず、場合によっては狙いのターゲットに攻撃出来ないこともよくあります。そういうわけでこのゲームは飛び道具がかなり有効。前衛でも直接攻撃完全特化とかにはせずに、マルチキャラか飛び道具よりに育てたほうが楽ちんです。武器は全キャラ2種類持っていて、Wキーで切り替えが可能。シャドーウォーカーは飛び道具に手裏剣を使うのですが、まだ持っていないので今は刀で暴れまわります。

しばらく進んだ所で一人目の囚人を発見。ネズミや他のモンスターにびびっていたようで、安全な牢に帰りたいと自らいってきました。ヘタレだな。他の囚人もこんな感じで済めば楽なんだけど、どうなることやら。


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二人目、Hansi発見。

Hansiは一緒に逃げたその他の囚人2人と、合計3人でおり、既に武器を構えてやる気です。別に殺さないといけないという任務じゃなく、牢に戻ってくれればそれでいいので、まずは降伏勧告。牢から出たところでAvadonの外には出られない、袋のネズミなんだし諦めたほうがいいぞ?と声をかけましたが、やはり素直には聞いてくれません。

なんとかならんかともうしばらく話かけてみたものの、向こうも戦士として長い事生きてきたようで、戦士としての誇りを持ってAvadonに一矢報いたいという気持ちが透けています。どうやっても捕らえて終わりというわけには済まなさそうです。仕方ない、やるか。刀を抜くと、後ろにいたNathalieも杖を構えます。
「これを待ってたのよ!戦いを!さあ、やっちゃいましょ!」
・・・うーん、人選間違えたか?


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Hansiを下し、さらに進むと地下に池があり、その中央の島に人影が。

3人目、Quiria。彼女と話すと、4人目のShadow Tarkusはどこかに去ってしまった事がわかります。この地下はまだまだ奥があるみたいです。彼女はTawon Empireのソーサレス、PactではないAvadonとは緊張状態にある国で、やはり戦闘は避けられません。2vs1かと思いきや、召喚魔法を使われて数で負ける戦いになりましたが、何とか押し切ることができました。

雑魚戦もそうですが、戦闘が終わった後はGキーを押して何か落ちてないか確認するのを忘れちゃだめです。特にこういったボス戦では強力なマジックアイテムを落とす事が多いですから。あといらないアイテムや換金アイテムは、Ctrlを押しながらクリックすることでジャンクバッグへ放り込むことができます。これは容量無限の物入れで、ここに入れたものは店で1クリックで売れるので実に便利です。

最後は4人目、の前に奥へ行く扉の鍵が閉まっているなあ。Eye Mamoraに話すと、ダンジョン奥はこことは比べ物にならない危険な所なので、Hand Callanと相談しておくと言われて、今回はここで一旦終了となりました。全ては終わってないので大成功とはいえませんが、初ミッションは無事に終了!報告に戻る事にします。
[ 2014/04/24 18:36 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

LEGO The Lord of the Rings

ひとつ本格ファンタジーでもやるかと思い、本格中の本格物であるThe Lord of the Ringsをプレイ。レゴだけど。


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レゴだけに登場人物も世界も全部レゴ。しかし再現度は恐ろしいほどの完璧さ。

三つの指輪は、空の下なるエルフの王に、
七つの指輪は、岩の館のドワーフの君に、
九つは、死すべき運命の人の子に、
一つは暗き御座の冥王のため、影横たわるモルドールの国に。

オープニングからしてもうぐっと来ます。やはり名作ですな。

英文の表示形式は音声+英語の自動送り。自動送りが少々しんどいですが、英文自体は全体的に短めでそれほど難しくないので、英語が苦手でも楽しめると思います。ただやはり原作や固有名詞はある程度知っていないと、理解が追いつかないかもしれません。


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開幕からサウロンとの対決!

サウロンが指輪を失うことになった古の一戦です。レゴシリーズに共通する要素ですが、全体的に作りが非常に親切かつ丁寧です。プレイヤーはライフ制で油断するとぽんぽん死にますが、大抵その場か少し戻されるだけですぐに復活、何をすればいいかも毎回きちんと解説されてガイドまで出るので、クリアするだけならどうやろうがクリアできるくらいの調整になっています。どっかのSRPGのようにちょっと変わった事をしただけでハマるとか、問答無用で即死とかはありません。


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広めのフィールドをRPGのように歩く所もありますが、基本的には一本道で、1エリアをクリアしたらカットシーンという形で進んでいきます。最近のアクションゲームでは主流のスタイルで、RPGではなくそういうタイプの物と見ておけば間違いなさそうです。指輪物語で似たゲームと言えば、The Lord of the Rings: War in the Northがありますが、あれから装備やレベルアップ系の要素をごっそり抜いた感じです。実はこういうスタイルのゲームは苦手で、操作もコントローラー特化型と個人的な苦手要素を満載しているのですが、本当に作りが丁寧でストレスなく遊べるように工夫されていると感じました。


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おなじみのホビット4人組。

こういった仲間を切り替えながら各自の特殊能力を駆使して進んでいくパズル要素もあります。とにかく完成度が高いと思うのですが、あえて弱点を言うなら、あまりにも親切丁寧すぎるというところでしょうか。子供でも大丈夫なような調整ですから、人によっては苦労のないのっぺりとした進行すぎて、だるくなるという事があるかも。とは言えその程度の感覚によるような事しかありません。それ以外で挫折するような事は絶対にありませんから、原作が好きなら手を出して損はない作品です。
[ 2014/04/22 21:49 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Ascension to the Throne その12(完)

合流地点兼最終決戦の地へ急ぎます。途中アサシンギルドを助けることで途中のリフトを使えるようになるので、それで山の上へと登っていきます。


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壊れた橋の向こうにEneyaが。

彼女がテレポートを使ってくれて、橋の向こう側へと引き寄せてくれます。ここでまた彼女が仲間に加わることになるので、ここでまた1枠空けておかないとテレポートは使ってくれませんよ。ついでに部隊編成もして、Rafaelの入る枠もあけておくことにします。

ここを渡るともう二度と戻ることができません。正確に言うとポータルの魔法で町には戻れますが、そのときもうEneyaは自軍にいるのでイベントが起きず、再び橋の向こうに渡ることができなくなります。うっかりセーブしてたら悲惨なことに。セーブやらかしてしまっていた場合はそれが物語の終わりということにしておきましょう。ある意味マルチエンディング搭載のタイトルと言えます。


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続いてRafaelとも合流。

二人とも自分の仕事は完全にこなしたようです。これでSamaelと対峙する準備は全て整いました。城内に突入します!城内でもいくつかの戦闘がありますが、もう戻って兵力を補充することもできませんし、スルーできる相手は無視して先に進んだほうがいいんじゃないかなと思います。私は全滅させたらレベルが上がってしまい、どうせだから枠を埋めておこうと思ってポータル使いましたけど・・・


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とうとうWolfguard = Samaelとの対決!

作戦通りまずはWolfguard、といってももはや肉体だけで彼の人格は消滅しているのですが、を攻撃し、最後の心臓を破壊します。ここも数連戦になるので、損害は極力抑えていくのが大事です。


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宿る肉体を失い、真の姿を現したSamaelと最終決戦!

Samaelはさすがに最終ボスだけのことはあり、Fury10人の一斉射撃に三回は耐えることができるほどの能力を誇ります!たったの三回?とか言っちゃいけません。Fury他Speed15ユニットの先手必勝攻撃で、相手は一ターンで壊滅~半壊が当たり前、ボスなど1体だけで出てくるユニットは一斉射撃のいい的で瞬殺というこのゲームにおいて、三回も攻撃に耐えるというのは前代未聞の能力なのです。「ラスボスを三回も攻撃しないと倒せなかったよ、さすがラスボスだわー」と言っても誰も凄さをわかってくれそうにないのが悲しいところですけど。


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激しい戦いの中でSamaelを地獄に送り返すことに成功しました。これでこの地には平和が戻りましたが、戦いの中でRafaelは負傷したEneyaをSamaelの攻撃から逃がすためにポータルの魔法を使い、二人はどこか別の地へと飛ばされてしまいました。一緒に旅をした仲間を放っておくわけにはいきません、主人公は平和になった自分の国に留まることをよしとせず、まだ残っているポータルへと足を進めていきます・・・


というわけでようやくクリアできましたが、これは不思議と面白いです。海外DLサイトのレビューを見ても「思ったよりもよかった。」「何故か最後まで遊んでしまった。」「驚いた事に楽しめた。」などと明らかに期待せずにスタートして、意外とハマってしまったような人が多いです。中だるみしそうな長々とした展開がなくてテンポよく進み、戦闘も爽快感があるのが実にいい感じでした。

続きがあるような終わりかたで実際に2も出ており、是非ともやりたいところではありますが、有名どころのDLサイトでは全く扱っていないのが困り物です。2はEneyaが主人公になるみたいですね。売っているところは一応あるのでまたいつの日か挑戦してみたいところです。

[ 2014/04/21 22:45 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

Ascension to the Throne その11

とうとうAirathに帰ってきました。ここに到着すると、もう他のエリアに戻る事はできなかったと思いますから、準備は万全にしてユニットも目一杯雇っておきましょう。ここにたどり着いてから欠員したユニットや、レベルアップで増えた枠は現地調達することになります。


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たどり着いた自分の国に広がるのは荒地と枯木。呆然とする主人公。Samaelの力で大地までもが死に絶えています。世界全てがこうなってしまう前に、Samaelを地獄に送り戻さねばなりません。一行は相談の上、別行動をとる事にしました。RafaelはSamaelと対峙する際に自分たちを守るアミュレットを入手しに、EneyaはSamaelの城までの罠を調べて進入路を確保することに、こちらは2つ目の心臓を破壊しに行き、3人がそれぞれの仕事を終えたら合流して一気に最終決戦に出る事に決まりました。


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別行動をする事になった途端、プラプラと散策をはじめます。どんな緊迫した状態でも宝箱を探ることだけは忘れません。海岸に突き出した灯台に行くと、襲われている僧兵と巡礼者の一行がいたので助けに入ります。よくわからん組み合わせですが、悪人じゃなさそうですしね。Fury軍団で敵軍を一掃すると、僧兵は助けてもらった感謝の印に鎧をくれました。


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Sohei Clothes!

アレクサンダー王、僧兵になる。シュールな図ですが、この鎧は強烈です。攻撃防御の数値は他の鎧よりも数段階劣るものの、自分自身のSpeedが1段階上がり、さらにフィールドの移動速度まであがるという効果があります。Speedリング等であがるのは仲間のSpeedだけで本人には効果がなく、自分のSpeedがあがるのはこれだけなんですよ。今回は魔法タイプの育て方で、後方で魔法を撃つのが仕事ですから、相手より素早く魔法を撃ち込めるSpeedアップの恩恵が凄まじいです。


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2つ目の心臓を守っているVeliarの元へ。

武装した人間は城から締め出されていて入れないのですが、先ほど助けた僧兵の仲間がおり、彼から巡礼者の服を借りて侵入に成功しました。装備は別ルートから城の中にいれて後で受け取る計画です。せっかくの僧兵服が!歩くのが遅くていやになりますが、ちょっとの間なので我慢です。


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ばれてた!

進入に成功したと思いきや、Veliarには始めから解っていたようです。合流し装備を受け取る前に捕まってしまいました。こちらは巡礼者の服だけで大ピンチ!・・・と思いきや、仲間の部隊はそのままだったので、意気揚々と襲い掛かってきたVeliarはFury軍団に蜂の巣にされて一瞬のうちにご臨終。

異常に露出度の高いアマゾン軍団が入れるなら、僧兵姿の謎のオッサンくらいは余裕で入れてもらえそうですけどね。変装したり装備を別で運ぼうとした苦労はなんだったんだと少し空しくなりましたが、2つ目の心臓は無事破壊できたので結果オーライとします。さて、RafaelとEneyaの首尾はどうかな?二人と合流すべく出発します。
[ 2014/04/20 22:09 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

Ascension to the Throne その10

いざWarlandへ!と道を駆ける一行。途中に城を見つけたので立ち寄ってみます。


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どうやら巨人族の城みたいですが、全員が石になっていました。

メデューサでも出たのかな。まあでも今のこちらには関係ないよね。Warland行ってRafael助けるのが先だし、そのうち何処かの誰かが治してくれるでしょ、と軽やかにスルー。先を急ぎます。

城を出てWarlandへの道をさらに進み、山間の道に出ると、そこは巨大な落石で道が塞がれていました。「これは巨人族でもないと動かせそうにないわね」とEneya。・・・なんて解りやすいイベントフラグなんだ。こういうベタな展開は今の時代は中々見られないぞ。でもそのストレートさがいいね。というわけで情報収集をすると、巨人が石になったのと同じころにあちこちに怪しいオベリスクが出来ているのを見たとの情報が。これまた解りやすい、要はそれを壊せばいいわけね。


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一本発見。叩っ斬れ!

このゲームはひたすらシンプルでストレートなイベント進行で、小気味よくポンポンと進んでいくのですが、このクエストだけはきつかったです。マーカーが出るのは1,2本だけで、あとはヒント無しで自力で見つけなければいけません。このエリアに渡って序盤のほうでちょこちょこ見かけるので、メモを取っておくと楽かもしれないです。私は完全に忘れきっていたので、しらみつぶしに走り回りました。アサシンの罠にかけられた所に1本、最初の町~城の周囲に2,3本、Eneyaのいた町~巨人の城の周囲に1,2本くらいだったと思います。

ようやく全てのオベリスクを破壊すると、巨人の石化が解けました。道を塞いでいる岩をなんとかしてくれと頼むと、あっという間に片付けてくれました。思わぬことで時間をとられましたが、引き続きWarlandへと急ぎます。


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ようやくRafaelと合流。

Samaelの事を話し合う前に、まずはWarlandを包囲している敵を一掃します。ここは敵の数こそ多いですが、イベント戦でありがちな補給無しの連戦はなく、途中で帰りながら一戦一戦こなすことができるので、割と楽勝です。レベルがガンガンあがり、宝箱もけっこう落ちていますから、Fury部隊を補充しながら戦ってきましょう。Fury部隊が揃いきっていれば、補給無しで10連戦やって無損害とかできるから楽しいです。


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とはいえ敵も強敵、前回に引き続きSpeed15の敵がいる編成が多いですので、敵のステータスを確認して速い相手から優先的に倒していきましょう。とにかく速度が大事なゲームですので、この辺まできてもWerewolfなどの中級ながらSpeed15あるユニットは結構使えます。数の少ない後衛や、Furyの討ち漏らしの掃討なら、十分役立てますからね。

戦いが終わりWarlandは安全になりました。RafaelにSamaelを倒す方法を聞くと、殺すのは人間の力では不可能ながら、地獄に送り返して、二度とこちらに戻れないようにする手段はあるそうです。どうやらその案をとるしかないようですね。Samaelはこの世界での活動をするのに3つの心臓に力を蓄えており、それを破壊した上でSamael本体を叩けばいいみたいです。心臓の1つはRafaelが既に破壊済で、もう一つはAirath領主の一人が、最後の一つはWolfguardの本人のものですから、Airathに乗り込んで領主を倒し、続いてWolfguardを倒し、彼に乗り移っていたSamaelが出てきたところを叩けばなんとかなりそうです。いよいよ最終決戦、準備を整え、Airathへと出発します。
[ 2014/04/19 19:08 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)
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