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Ascension to the Throne その9

Annarothに到着するとちょいと小競り合いがありましたが、すぐに迎えの人に会うことができました。Eneyaのキャンプまで案内するよと言われたのでついて行きます。簡単に合流できそうな感じ。


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ところが道中に盗賊どもが、Eneyaがこんな連中を野放しにしておくなんておかしいな?と思いつつも盗賊を蹴散らします。さらに案内者の後をついていくと、さらに敵が現れます。なんとなく不自然に思えてきましたが、たまたまかEneyaからの一種の試練なのかもしれないと思い直して、ホイホイと後をついて行くことに。


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この辺まで来ると、敵にもSpeed15かつ超強力なユニットが出てくるようになります。Speedがあがるリングを買っていないと、こいつらに先制攻撃されて大損害を食らい、しょっちゅう補給に帰る事になってしまいます。ここではポータルの魔法を使えるものの、大陸移動するためには歩いて船着場まで行って、船で移動をしなければいけませんからけっこう不便です。なるべく帰る回数を減らすためにもスピードリングを忘れないように。ここらで、最初の町で売っているもの以外にも、追加効果がついたより良い物が売り始めていたと思います。


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ようやくキャンプ地に到着。現れたのはアサシンでした。

いや、最初から怪しいと思ってたんだわ。騙されてなんかないですよ。アサシンからはこの戦いの裏にいるSamaelという存在の名を聞かされます。ちょこちょこと聞こえてきた名前ですが、元家臣WolfguardはもうSamaelに乗っ取られたような状態みたいです。アサシンは話し終わると武器を構えてきました。「お前はもう終わりだぞ、俺は最高のアサシンだからな。」と言われて、「最高の“死んだ”アサシンだろ?」とキメ台詞。スパイ映画のパロディみたいなやり取りがちょこちょこあって、無駄にかっこいいですこのオッサン。


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アサシンを返り討ちにし、さらに城をひとつ開放、さらに戦い続ける戦場の中でようやくEneyaと合流。

Eneyaは主人公をこちらに呼んだ理由を語ります。先ほどアサシンから聞いたSamaelはかなり上位のデーモンらしく、普通の攻撃で倒す事は不可能で、おまけに日ごとに強大になっており、このままだとなすすべも無く世界が滅びてしまうとの事。これを止めるには魔術師Rafaelの力が必要だと彼女は語ります。Rafael序盤から何度か名前が挙がっていましたが、いつもすれ違いで会えなかった人ですね。彼はこのエリアのWarland城に居るのですが、そこは今敵軍に囲まれ、攻撃に晒されてるようです。次の目的はRafaelの救出と合流ですね。再びEneyaを仲間に加えて、Warlandへと向かいます。
[ 2014/04/17 19:28 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

Avadon その2

前回、テスト代わりに狼をけしかけられた主人公。しかし狼ごときはPactの戦士として鍛えられたこちらの敵ではありません。さっくりと撃退してやりました。これでテストは合格ですか?おじいちゃんはやられた狼を見て「もっと研究しないとダメだな・・・」などとつぶやいてましたが、すぐにこちらに向き直りAvadonへと迎え入れてくれました。彼はCraftmaster Nicodemus、Avadonのマジックアイテム研究担当みたいですね。狼は彼の研究成果で実験を兼ねての行動だったようです。どっちにしても迷惑なおじいちゃんだな。

Nicodemusはこちらに、Avadon内に入ってHeart Mirandaに会うようにと告げます。詳しい話はそちらから聞けそうですね。


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門をくぐりホールに入ると、中では人々が忙しそうに走り回っています。その騒ぎの中、皆に矢継ぎ早に指示を出している女性が責任者みたい、彼女がHeart Mirandaかな?


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話しかけてみると見事的中。彼女はこちらが渡した手紙を読み、満足したように頷きます。
「ようこそ、Avadonへ。あなたをHand of Avadonであると認めましょう。」

先ほどNicodemusの会話でもちらっと出たけど、HandとかHeartとか何のこと?聞いてみると、どうやらAvadon内での役割別につく名称みたいですね。Handは戦闘や現場での任務を担当。Eyeは情報収集や分析、事務作業を担当。それら全てを統括し指示を出すのがHeartとのこと。Heartの上にはさらにAvadonの主であるKeeper Redbeardがおり、彼女はAvadonトップの補佐官という位置になるみたいですね。実行部隊であるHand of AvadonはPactのエリート戦士で、各地で敬われたり恐れられたりしているようです。

大出世だなあと感激するのもつかの間、さっそく任務を言い渡されます。Avadon地下の牢屋で事故が起って多数の囚人が脱走してしまったそうで、地下エリア担当のEye Mamoraに会い、それを解決するようにと言われました。HandはPact中で起る事件のせいでほとんどが出払っていて人手不足みたいですが、一応残っているHand、SevilinとNathalieの二人がいるので、どちらかの助けを借りる許可も貰いました。記念すべき初任務です。頑張っていきます。

地下牢方面に向かう前に、Mirandaの隣にいる女性にも挨拶。彼女はHand Callan、どうやらHandのナンバー1で、実質Mirandaに次ぐ地位みたいです。また初任務を仕上げてから彼女からも指示が無いか聞いてみますか。


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地下牢へはこちらでいいのかな?と慣れない道を歩いていると、いきなり眼前に戦いの跡が。
魔法でできたと思しき炎と爆発の痕跡、さらにそれの犠牲者と思われる血のり。その脇には嬉しそうな様子の若いソーサレスがいました。


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彼女がNathalie、先ほど話が出ていたHandの一人ですね。

話を聞いてみると、地下牢から抜け出してきたWretcheを倒した所だったとのこと。Wretcheは小さめのデミヒューマン、ゴブリンみたいな感じですかね。彼女はAvadon内で来る日も来る日もトレーニングだけをして過ごしており、実戦で魔法を使えたのが嬉しくてしょうがない様子。むむ、結構危険なタイプのような・・・


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もう少し進むと、周囲の様子を注意深く見ながら通路を警護する剣士が。
頬に大きな傷跡を持ってる剣士に話してみると、やはり彼はもう一人のHand、Sevilinでした。Nathalieに比べるとずいぶん落ち着いており、よく訓練された戦士という感じです。どちらかを選ばないといけないのですが、どうしようかな。彼のほうが頼りになりそうだけど、Nathalieに戦闘経験もつませてあげたいし。

GキーかIキーを押すとインベントリーと一緒に自分の周囲にあるアイテムが表示されます。いたるところに装備品や売れるものが転がってますので、ダンジョン突入前にもいくらか探しておくと、それなりの基本装備を先に手に入れる事ができます。またアイテムパネルにアルファベットが着いている物は所有者があるもので、誰かが視界に入っている場合は入手する事ができません。視界に入らなければ入手できますから、人が離れた隙を突くなどいろいろ試してみるのも手です。あ、これは泥棒じゃなくて忍術の修行ですから。
[ 2014/04/16 22:11 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Ascension to the Throne その8

今回はEdwardのエリアへ。そこにはAirathへ帰るのにも必要な海図もあるらしいですから、ここを治めれば後は国に帰って王座を取り戻すだけになります。彼の領地には船じゃないと渡れない島にあるので、造船所へ。


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と、そこでEneyaが自分の国Annarothに帰ると言い出しました。

彼女の第一目的はそれでしたからね。今までは船を手に入れるという目的が一致していただけで。名残惜しいですが彼女とはここでお別れです。ぶっちゃけた話、NPCは1人単位で1枠を取るので、10人のノーマルユニットを入れられる状態のほうが戦闘が楽だったりするわけですが。彼女と別れてEdwardの島へと乗り込みます。


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Edwardさんと対面。

こんな時代でもニュースが駆け巡る速度は人の足よりも速く、彼はこちらの事や今までの戦果をよく知っていました。しかし彼もこちらより先にArthurの忠誠を勝ち取った男だけの事はあり、自分が劣るとは微塵も思ってない様子です。Edwardはどちらが真の王たる者か、軍隊をぶつからせて試してみようじゃないかと言います。無駄な損害を出さないように1vs1でいいんじゃないの?と思いましたが、軍隊を率いての戦いこそが王の戦いだとの理論に押し込まれました。後ろに従えた巨人族を見るに、軍隊も相当強力そうな予感。


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指定された場所に行くと、手幕まで張って準備万端です。

こうなっているとなんか模擬戦っぽいですけど、これ実戦なのよね。この世界のノリはいまいちついていけない時があります。王の都合のために命を失う事になる部下達・・・かわいそうに。今まで自分が盾にした100人以上の農民の事はしっかり忘れて、きれいごとを言ってみたりします。


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ここもボス戦らしく何回かの連戦をやることに。しっかり準備して、損害が次戦に響かないように戦っていきましょう。敵は肉体派がかなり多めで飛び道具のいい的になりそうですが、能力自体は上位の連中が揃っており、油断していると食いつかれます。画像のKnight of the sunはArthurのところでも雇える上位直接攻撃ユニット。アマゾン最上位ユニットFuryの一斉射撃でも2体しかやられない硬さを誇ります。2スタック以上での集中攻撃をして早めに倒しましょう。

敵にカーソルを合わせればその攻撃でどれくらいの損害を与えられるかがわかります。倒せる場合はこのようにドクロマークが出て、倒せない場合も体力がどれくらい減るかも解ります。10人vs10人でボコスカやりあうという戦闘ですから、こういう機能はうれしいです。


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なんとかEdwardを下して大陸統一。海図も手に入れたしあとはAirathに戻って自国を取り戻すのみ!というところで、船で待っていたFrederickがやってきました。Eneyaから伝書鳩が来て、助けを求めているとの事です。手紙に書かれている事によれば、Airathで起っていることにも関係しているらしいので、まずはAnnarothへ渡る事にします!
[ 2014/04/15 19:32 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

日本語化ファイルver5.3アップ

日本語化ファイルver5.3をアップしました。
日本語化率は95.5%のままで、今回は口調や翻訳の修正がメインになっています。
今回もxmlファイルのみのアップなので、ver5のxmlに上書きして使ってください。

http://www1.axfc.net/u/3223349

ファックマン氏のアップローダーはこちら(バージョンは日付を確認)
http://ux.getuploader.com/fackman/

Ascension to the Throne その7

Tokugawaの領地を治めた一行は陸路で次のエリアへ。町を見つけて話を聞くと、ここを治めているのはKing Arthurとのこと。アマゾン→トクガワ→アーサー王ときても、ありのままに受け入れられるようになった自分の適応力の高さに驚きつつ情報集め。


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町で話を聞いて回ると、Arthurの城では戦いの音が聞こえていたけど、門が閉まっていて誰も入れない状態らしいです。これはなんとか入り込んで様子を見に行った方がよさそうですね。協力者を探すと、魔術師がテレポートで城門の中に入れてくれる事になりました。城門で落ち合うことにして別れます。

またこの町近くの海岸には大きな造船所があります。国に帰るための船をここで作ってもらうと話かけてみると、森にいる木こりから急に木材が届かなくなったから、船は作れないよといわれてしまいました。そこら中でトラブルが起こっているなあ。何事だ。城よりも森の方が近いので、先にこちらを解決するべく森へと足を踏み入れることにします。


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森の中の木こり小屋に到着すると大惨事の跡が。

木こりの死体が散乱する中、一人だけ生き残りを発見。話を聞くと、森の中から5,6匹の怪物が襲い掛かってきたそうです。それくらいなら我が軍なら楽勝ですけど、木こりには厳しいか。怪物は一番大きい木の方へ逃げ去ったとのことなので、軽く討伐してやることにします。


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一番大きい木はと・・・解りやすっ!

これ以上解り易いクエストは見た事ないな。敵も少ないみたいだし楽勝楽勝。と木に向かって駆け出す途中、Eneyaが急に立ち止まりました。「なんだか悪い予感がするわ、武器の用意をしたほうがいいかも。」お、そう?楽勝ムードじゃん。と思いつつ武器を構えた瞬間、周囲から湧き出すように敵の大集団が現れました!野良モンスターじゃなくてデーモン主力編成と数連戦します。どこが4,5匹なんだあの木こり野郎。


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なんとか敵部隊を撃退。ここまでの規模の襲撃だと、あの木こりもグルの罠だったみたいです。ただの人間なら百叩きくらいで済ませてやるところですが、とりあえず戻って問い詰めてみると、あっさりとデーモンの正体を現しました。元ウチの国の馬鹿家臣の手の者か?と聞くと、元家臣、Wolfguardなんかは操り人形に過ぎないと言います。Airathがらみの話になると、毎回ゾンビとかデーモンが出てくるあたりでそんな予感はしていましたが、裏になにかがいるようです。普通の家臣はそんなの使いませんものね。


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船用の木を確保し終わり、すっかり忘れていたArthur城へ。

町で約束したメイジさんはきちんと城門の所で待ってくれていました。さっそく話しかけて城門の中にテレポートしてもらうと、城主のアーサーと思しき人物が一人だけでデーモンナイトに囲まれています。ここでもデーモンか。これは助ければ忠誠を得ることができるフラグと見ました!一気にデーモンどもに襲い掛かります。


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森の罠での連戦に比べれば、一戦闘ならちょろいもんです。デーモンを軽くひねってArthurに話しかけ、これでこの領地も治めて・・・と思ったら、彼はもうEdwardという王に忠誠を誓っており、それを裏切る事はできないといいます。あれま。しかし助けてもらった以上、主人公に忠誠を誓うのが騎士たる者の道だともいいます。どうやらEdwardを倒せば忠誠を誓ってくれるみたいですね。これもTokugawaさんと同じでやらなくてもいい戦いのような気もしますが、最後の残ったエリアで結局行く事になる場所ですし、Edwardの土地へと旅立つことにします。
[ 2014/04/13 17:12 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

Avadon

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インディーCRPG界の雄、Spiderweb SoftwareのAvadon The Black Fortressを軽く触ってみよう。
Avadonの紋章の下に戦いを繰り広げます。


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ゲームをスタートするとまずは主人公のクラス選択から。

職業は4種類でそれぞれ特徴的な能力を持っています。ゲームが少し進むとすぐに職別で合わせて4人の仲間になるキャラクターが揃い、その仲間と自分の5人から、3人のパーティーを組んで進む事になりますから、自分がどの職業を選んでもかぶらない組み合わせは自由に組めます。絶対に同職二人パーティーを組みたい!という人以外は、どの職業を選んでも大丈夫です。同職二人パーティーは凄まじく尖った性能になるので経験者用ですかね。

各職を簡単に言うと、ブレードマスターがタンク兼アタッカー、シャドーウォーカーが物理系、ソーサレスが魔法系のアタッカー、シャーマンがヒーラーという感じです。経験値は控えのメンバーにもきちんと入り、パーティーの組みなおしも自由ですから、ここでミスしてどうにもならなくなるという事はないです。今回はシャドーウォーカーを主人公に選択してみました。Ninjaっぽいし。


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舞台になる世界は、5つの国が外敵に対抗するための同盟Pactを組んでおり、そのPactの実行機関として設立された組織Avadonとその基地Black Fortressが中心になります。主人公はPactの兵士として戦い、けっこうな活躍をして名声をあげたところで、Avadonにも注目されるようになり、Black Fortressに到着したところから物語が始まります。


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Avadonに到着すると、門のところに老人と狼がいてトラブルの様子。近づいてみると狼がこちらに向き直ってうなり声を上げてきました。老人の狼みたいですけど、コントロールできてない様子。迷惑なおじいちゃんだな。

英語の表示形式は文章のみの手動送り。特徴的なのはその記述のスタイルで、会話の文章以外にも周りの状況や人物の動きを文章で描写するという、小説のようなスタイルをとっています。そのため英文量は尋常じゃないほどのレベルになっており、ゲーム終了までに小説1冊分くらいの量は読むことになると思います。また会話も単純な、はい、いいえはあまり無く、文脈を読みながら自分にとって適切な返事を選んでいく事が多くなりますから、ある程度以上の理解力も必要になります。ただFalloutシリーズのように、テキトーな選択肢を選んだら即殺し合いや取り返しのつかないことになるということはほぼありませんから、状況描写を飛ばして会話だけ読んで、大体で選択肢を選んでもなんとかなるかなとは思います。

個人的には他の洋RPGをいくつかクリア済みの人や、英語の勉強をしていて、多読で伸びるくらいになった人がやるのがちょうどかなと思います。とにかく量が半端じゃないですから。上の画像の分量で、1人との会話で5、6枚、1時間プレイして10枚20枚分読むとかがけっこうザラにあります。


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いよいよ狼に襲われそうな主人公。おじいちゃん、狼なんとかしてよ!と叫ぶも、老人は狼をとめようともしません。その様子を見てはっと気がつきました。これはテストか?老人もそれを証明するかのようにがらりと態度が変わり芝居をやめました。そういうことなら遠慮はいりませんな。はるばる旅してきてここで追い返されるのも情けない話だし、Ninjaの戦闘能力を見せつけることにします。

戦闘はターン制でFキーや画面下の戦闘モードボタンをボタンを押すことで、任意に切り替えることができます。戦闘中にまだ敵がいるのに戦闘モードを抜けることはできませんが、その逆は先制攻撃や開始位置を調整したい時などによく使いますから覚えておくといいでしょう。
[ 2014/04/12 16:21 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Ascension to the Throne その6

アマゾンの国からも王と認められた主人公、Eneyaと一緒に次の土地へと旅立ちます。灯台の近くに壊れて使えないポータルがあるのですが、これをEneyaが直してくれました。


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到着した町にてまずは聞き込みをして情報収集。ここを治めているのはLord Tokugawaという人物だそうです。突っ込みたい気持ちで一杯ですが、この世界はそういう物みたいなのでやめておきます。彼らはBushidoなる習慣を持っており、たとえ主が死んだとしても、最後の一兵まで戦い続ける恐ろしい戦闘集団らしいです。それを聞いて「いい伝統だ」と頷く主人公。

主人公は自分の国に行くのに船が必要なので、腕のいい船長を探すことになるのですが、目当ての船長Frederickはイカサマで捕まって城の牢にぶち込まれているそうです。ダメ人間っぽいなあ。気は進まないけど助けに行くとしますか。


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城にてTokugawaさんと対面。

Konici Wa と挨拶をかます主人公。Tokugawaさんは自国の言葉を知っている主人公にびっくり、挨拶を返してくれて、好意的に会話は進んでいきます。いい忘れていましたが、主人公の名前はアレクサンダーです。トクガワとアレクサンダーが語り合う・・・うん、いい世界観だ。この調子なら好意的に事が進むかと思ったのですが、Frederickの釈放の件は、こちらが被害額を立て替えるよと言っても、あっさりとはねつけられてしまいました。Bushidoがある風土だけに、自国の決まりは決して曲げない人みたいです。好ましい性格ですが、こういう時は困るなあ。
あきらめて城から出る時、Eneyaが夜中に忍び込もうと提案してきました。どうやらそうするしかないみたい。


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忍び込んで無事救出成功!と思いきや、城門を前にしてTokugawaさんの待ち伏せにあってしまいました。できれば戦いたくない相手ですが、向こうの伝統もありますし、もはや戦いは避けられない状況です。やむを得ず戦闘に入り、Tokugawaを討ち取ることに。


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町で聞いていたBushidoの伝統通り、城外に駐屯していたTokugawa軍団は主が居なくなっても降伏する気はなく、血気にはやっています。どうやら彼ら全員を打ち破らないとこの国を治める事はできなさそうです。なんかここだけ主人公にまったく理が無いような気がするんですけど。忍び込んで王を倒してオマケに部下皆殺しって。Dianaの所で上がった人徳が急降下してます。これ絶対悪ルートに入ったわ。

この辺りで特に節約をしてなくても所持金が25000Gを超えると思いますので、最初の町に戻ってスピードリングを買っておきましょう。主人公を除く味方ユニット全てのSpeedが1段階アップする素晴らしいリングです。Speedはとにかく重要な要素で、1段階あがるだけで戦闘での被害が激減します。またSpeed15で最大値のユニットも内部ではちゃんと上がっているようで、敵の同じ15のユニット相手に先制攻撃をすることができるようになりますから、何が何でも買うべきです。


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海岸をふらふらしていたらなりゆきで魔術師を助ける事に。

城に置いてきたスクロールを持ってきてくれたらポータルの魔法を教えるよと言うので、代わりに取りに行ってきます。ここで覚えるポータルの魔法は、どこでも町にワープで帰ることができる実に便利な魔法で、ここから補給や移動が大変楽になります。ただこのゲームは見ての通りB級タイトルなので、イベントでどこかに潜入したりして後戻りができないような状況になっても普通にこの魔法が使えてしまい、結果としてあっさりとハマります。ハマり防止の行動制限なんかは全く考えていないBushidoなゲームですから、各自で気をつけて用いるようにしましょう。
[ 2014/04/11 19:58 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

Little Racers Street

いろいろなバンドルにちょこちょこ混じっているのを見かけるLittle Racers Street
気分転換になんとなくはじめてみたら、思った以上に面白くてハマってしまいました。

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ゲームは上から視点でのレースゲームで、クラッシック系やカジュアル系で見かけるスタイルです。大体こういうタイトルに共通しているのは、上から視点の弊害として、次のカーブがまったくわからなかったり、カーブ視界に入ったときにはもうどういう操作をしてもどうにもならないという理不尽さがあるのですが、このゲームは3Dでの視点の制御がかなり上手く、画面左下のミニマップも併用すれば、そういったストレスとは無縁でレースを楽しむ事ができます。

操作感のほうも上手い調整がされていて、本格レースのように完全にライン、速度をあわせないと曲がる事すらままならないという事もなく、かといって全てのカーブをアクセル踏みっぱなしで鼻歌交じりで処理できるわけでもなく、それなりに操作しながら横滑りで気持ちよくカーブを抜けていく爽快さを楽しめます。元はXboxのDLゲームらしいのでコントローラに特化していますが、キーボードでもいい感じ。というかキーボードでこれほど操作を楽しめるレースゲームはめったにないんじゃないでしょうか。カジュアルながらプロの技を感じます。私はADを左右に、間のSをハンドブレーキにして滑らせまくっております。アクセルブレーキは右手側でてきとうに。


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参加するレースのクラスとコースを選びます。

コースは町の道路をいろいろな形で区切ったもので、それほど豊かな環境の変化は用意されてません。ただまったく同じではないからそれなりに新鮮な気持ちでコースを攻める事ができて、それでいて覚えがあるセクションでは今まで培ったテクニックが通用するという、なかなか美味しい作りになっています。町は全部で二つだと思いますが、コースに飽きるということは全然ないです。レースに参加すれば、レース順位に応じて賞金とドライバーズポイントを貰え、それでまた新しい車を買ったり改造したりして、上の順位を目指していきます。ベタながらこういう成長要素?も楽しくてついつい続けてしまいます。

ひとつ注意するのは、改造が一定量を超えると、車自体のクラスがあがってしまうこと。そうなると今までのクラスには出場できなくなり、上のクラスに出たらボロ負けという事故もあります。ただ改造時にランクが上がるときはその表示がでますし、もし間違えてもダウングレードすることもできる親切設計ですから、詰みになるということはありません。


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コースには天候の要素も。雪は滑りすぎですが、この滑り具合はラリー系ゲームのような楽しさ。

英語力はレースゲームなので、まったく無くても平気です。チャレンジでの獲得条件くらいだけざっと読んでおけば、後は何も困ることはないんじゃないでしょうか。チャレンジではどのクラスで何回勝ったとか、特定の車で入賞したなどの条件を満たせば賞金や車などを貰えます。ここで車が貰えるものを狙っていくと金策にもそれほど困る事なくレースを楽しめると思います。


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登場車種は全てオリジナル。私の愛車は青色がかっこいいエクスプレッサ。オリジナリティ溢れるネーミングですね。同じランクにはレボリューションVIIIもいます。略してレボエイト。完全にオリジナルとしか言いようがないレベルです。あと車の性能は見ての通りかなりざっくりとなっているのですが、何故か駆動方式とエンジン位置だけは違いがあるようです。これで「FRはスタビリティがないな、やっぱり4WDだよ。」などと語る事も可能なわけです。まあ、イニシャルDで読んだ知識しかないので、自分でも何言ってるのか解ってないのですけど。

軽いタイトルながらかなりの良作です。レースゲームは苦手という人でも楽しめる可能性は高いと思うので、こういう上から視点のチマチマした感じに心引かれるなら買って損はないと思います。

[ 2014/04/10 19:21 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Ascension to the Throne その5

枠に空きを作ってから、Eneyaに指定された滝に行くと、既に彼女は到着してこちらを待っていました。

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襲撃の前に作戦を練ります。キャンプに直接乗り込むのは敵に利するだけだから、敵を引きずり出して分散させて叩こうという作戦です。お、なかなかの軍師っぷり。それからどうするの?「キャンプの外にいる偵察隊を叩くのよ。戦いの音を聞きつけた敵はキャンプから出てくるから、まとまる前に来た敵から順番に撃破してくのよ。」・・・それ、作戦か?
バレないように敵を減らしていくスニークプレイならわかりますが、限りなく正面突撃に近いような気がします。とはいえ昔の剣豪は囲まれそうになったら逃げて、追いかけてくる敵が1列になった時に攻撃して、1vs1を繰り返す形で戦う策を使ったと聞きます。それと似たような感じと考えればまだいけるのかな。不安だけどその作戦でいきます。


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やったるでー

この作品は構造的に、1戦闘を長くしての強敵との戦いという演出ができませんので、イベント戦ではたいてい補給なしの数連戦という形で難易度を上げています。ここも3,4連戦くらいやりました。というわけでいかに損害を少なく戦っていくのかがキモになるわけですが、やはりその点でもSpeedと飛び道具がキーになるわけです。やっていればそれが重要だとわかるからそんなに問題になるような事はないですけどね。
画像の敵は強敵というほどでもないけどここでの要注意ユニット、Jarl。Speed12とそれなり高いのとそこそこの防御力を持つ近接ユニットで、地味にこちらの攻撃を生き残って、地味に兵数を削ってきます。補充できるならどうということもない相手ですが、連戦だとこういう相手がいやらしいです。


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敵はまだまだ来るよ。こりゃ作戦ミスったかな。いや、そもそも作戦じゃなかったような、と思ったところで、部隊を集め終わったDiana軍が到着!いいタイミング。敵はまだ大量に残っていますから、一気にキャンプの中まで攻め入って殲滅していきます。ここまできたら補給もできますから、アマゾンを引き連れて大暴れするのもアリ。乱戦の中でガンガン戦います。宝箱も沢山あるのでAuthorityもあがりまくりです。


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散々大暴れした後でようやく回りの状況を見渡す余裕が出てきました。

あれ?Dianaは?探し回ってDiana軍のアマゾンと話をすると、彼女は乱戦の中で命を落としてしまったと言われます。なんてこった。ただDianaはこちらの戦いぶりをきちんと見ていたようで、亡くなる前に部下に主人公の事を言い残しており、アマゾン達は主人公を王とすることを誓ってくれました。こういうことがあると責任感を感じます。


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アマゾン達に認められ、Dianaの城でアマゾンの上位ユニットを雇えるように。

超性能すぎるだろ・・・ 前回褒めたアマゾンを全ての点で数段階越えています。遠距離攻撃も本職の弓兵と同じに。このFuryはゲーム中最強ユニットのひとつで、最後の最後まで主力になるユニットです。性能が高い分必要Authorityもアマゾンのさらに倍になって、現段階ではまともに部隊に組み込めないくらいですが、今後はAuthorityが上がった分だけ、このユニットをじわじわと増やしてくのが目標になります。Dianaは侵略軍の撃退どころか、余裕で世界征服できたんじゃないか?と思いつつ次の土地へと旅立ちます。
[ 2014/04/09 20:23 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

Ascension to the Throne その4

Gilbertの領地を救うと、魔術師が次のエリアへ一行を送ってくれました。
が、到着したAmazの町ではいきなり不穏な気配。町は魔法のシールドで囲まれていて、町から離れた海岸沿いには怪しげな軍隊がキャンプを張っています。

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魔術師にシールドの中へ送ってもらい情報集めをします。町の外にいる軍隊は海を超えて侵略にやってきたようですが、侵略の前にEneyaという女戦士が警告してくれ、Rafaelという魔術師がシールドを張ってくれたお陰でなんとか事なきを得ているとの事。あとこのエリアはDianaというアマゾンの女王が治めているアマゾン戦士の国で、町の人はシールドの効果がなくなってしまう前に、Dianaの救援が来るのを待っている状態です。こういう時は城の方でも何か問題が起こっていそうですね。前回がそうでしたし。ちょいとDianaの城まで足を伸ばすことにしますか。


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町を出る前に半裸の女性を見つけて思わず凝視。

これがうわさのアマゾンですか。話しかけると、アマゾンのスピードの高さから来る戦闘能力について語ってくれます。スピードの重要さはこちらも数回の即死を経てたっぷり味わっていますとも。今はWerewolf君達が活躍中ですしね。アマゾンは皆スピードが速いらしいですから、これは強力な味方になりそう。


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言うだけあってかなりの戦闘力!Speedが最大の15なのに加えて、射程は短めながらも遠距離攻撃まで可能、おまけに攻撃力も高いと、このゲームに必要な要素を全て兼ね備えてます。これは強い。ちなみに防御は1ターンで敵を全滅か半壊に追い込めばいいので、高いにこしたことはないですがあんまり必要がなかったりします。今の部隊全員クビにしてアマゾン軍団を作ってもいいくらいですが、問題なのはその必要Authority。消費69は今の遠距離主力の弓部隊、前衛主力の狼部隊どちらから見ても、2倍近い消費量になってしまいます。強いけど部隊=手数の半減はきついなあ。アマゾン部隊はもう少し修行してAuthorityをあげてからかな。


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このエリアを治めるのDiana、一緒にいる弓使いがEneya。

アマゾンの城に到着してDianaと話すと、彼女の軍隊は散っている部隊を集めるのが間に合わず、今手元にいる部隊数ではAmazの町を救うのは無理だといい、城に篭って守るつもりでいます。ここはアピールチャンス!俺に任せとけと男らしさをアピールし、新たな信認を得る作戦にでます! 結果、思いっきり無謀なアホ扱いされました。切ない・・・


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仕方がないので自軍だけで町に戻って突撃を敢行しようと立ち去りかけた所で、Eneyaが声をかけてくれました。

こちらの無謀っぷりを気に入って、一緒に戦おうと言ってくれます。彼女もかなり豪快な性格ですね。町の近くの滝で落ち合うことになって出発します。イベントで固定の仲間を入れる場合は、その仲間が入れるだけの枠を事前に空けておかないといけません。そういう時のためにも農民がいると役に立ちます。躊躇せずに空枠を作れるという意味で。
[ 2014/04/07 21:13 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)