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リヴェロン統一記 その21

王女のアイダですが、しばらく前にアイダの父親、セイラー王から秘密の手帳を奪う作戦を行った後、さらにいろいろありました。
手帳を公開して機密情報をリークすると、セイラー王は失脚して暗殺者に追われるハメになり、さすがに殺されるまでほうっておくのは後味が悪いので今度は護衛部隊を派遣。命拾いして復権したセイラー王が、暗殺者を送ったアイダの知り合いを投獄し復讐しようとするのを、それも仕方あるまいと黙殺。思い起こしてみると親子喧嘩というより戦争状態ですな。
ずっとこのままの状態が続くのかなと思っていたら、今回、アイダがセイラー王と会ったときにとうとう謝罪の言葉があったようです。


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「喉までアンタなんか腐肉をつまむ鳥の餌になってりゃ良かったのよと出かかってたけど、彼は私に許して欲しいとお願いしてきた。何を言っていいか分からなかったわ。私は…圧倒されたの!その…謝罪を受け入れたわ。彼は残酷な統治はやめ、苦痛のない国を一緒に創ろうと約束したわ。」

アイダも今までの事があって、すぐには謝罪を受け入れる事ができなかったようですが。いや、そこまで言いかけるあたりが今までの関係の悪さっぷり示しています。とは言え、最終的に謝罪を受け入れて仲直りに成功しました。一時はどうなることやらと思いましたが、なんとかおさまりました。

さて、政策もしておくかなと思い評議会へ。今日はトリンキュロからの発案みたいです。
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「今回はスーパーソルジャープロジェクトを提案させて欲しい!凄く役に立ちそうだとは思わないかい?そういうワケで胎児で実験してみよう!うん、聞き間違いじゃないよ!すぐに胎児に遺伝子組み替え操作を施すんだ!胎児はスーパーソルジャーとして生まれ、成長も異常に早いんだ!」

は?


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「スーパーソルジャー計画のため胎児への遺伝子組み換え操作を許可しますか?」

いや、許可しますか?って言われても・・・ 何言ってんの? あまりのことに思考が止まってしまいましたが、トリンキュロが言うには胎児を遺伝子組み換えすることで、常人を遥かに超える能力と成長速度を持ったスーパーソルジャーを作り出すことができるそうです。そのための実験許可を欲しいと。なんていうか、許否どうこう以前に発想が頭おかしすぎるんですけど、これ、許可する人いるの? 即却下したついでにトリンキュロを病院送りにした方がいいかなと思いましたが、一応他の人の意見も聞いてみます。


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「"卵を割らないとオムレツは作れない"、これは卵から生まれるリザードがあまり好まない表現です。ゆえに私は"子宮を駄目にしないとスーパーソルジャーは作れない"という言葉も同じようにエルフやドワーフの間では敬遠されると思いますがいかがですか、司令官。言葉を選んで言うと、トリンキュロは全く気が狂っており、そう彼に伝えていただけると幸いです。」

まったくもって同感です。他の人の意見は言うまでもなく、全員がトリンキュロに反対でした。そりゃそうだ。百歩譲って、こちらが負けていて滅亡寸前で、一発逆転を狙わないといけない!という状況なら許可する可能性もあったけど、もう戦いも終わりが見えている戦況ですしね。というわけで却下します。


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「非常に賢明な判断です、司令官。トリンキュロは一度頭を診てもらった方が良いですね。もし彼がリザードだったら、腐った卵からかえったに違いないですから。」

またも激しく同感です。今日はプロスペラさんと気が合うなあ。検査どころか鉄格子のついた病院に強制入院させようか迷うレベルでした。
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[ 2014/03/31 19:54 ] Divinity Dragon Commander 話題 | TB(0) | CM(0)

Braveland その2

ちまちまとやっています。将棋とかちょっとしたボードゲームの感覚で、このチマチマ感と少しの時間で楽しめるところはSid Meier's Ace Patrolなんかが近いと思います。


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各アクトの終わりにはボスがいます。それとともにストーリーも壮大になってきました。普通の農村が盗賊に襲われたのが発端でしたが、それだけの話ではなかったようです。ここでArakinなる人物が裏にいることがわかりました。まあ、別に読まなくても遊べるので気にしなくてもいいんですけど。


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戦士が仲間になって、とうとう5人パーティー達成!農民を圧倒する能力の持ち主です。

農民以外の各ユニットは特殊能力を持っており、たいていは雇える場所でお金を払うことで、特殊能力を使えるようになります。このユニットの特殊能力は相手をスタンさせる攻撃。相手の攻撃を封じることができる上に、それなりの防御力も持っていますので壁役にもってこいのユニットです。しかし農民だけ狙い済ましたように特殊能力がないのが切ないです。ひょっとしたら隠しで凄まじい能力があるのかもしれませんが。

マップ下にいる2体の敵ユニットがいる先には、素敵な武器が落ちていますが、アイコンの赤色と痛そうな形の剣を見てもわかるように、今の状態では太刀打ちできないような強さです。あとでまた戻ってきてチャレンジしてみましょう。


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5人いると楽だなあ。

ユニット数が少ないので、用法は使っていれば簡単にわかるはず。複雑さに繋がる要素を捨てる事も大切だなあと考えさせられます。一番上のヒーラーの魔法は、人数も回復するKBでいうリザレクション仕様ですので、大変に便利です。
また上の画像をみると農民の人数が多いのがわかりますが、農民はユニット単体の性能が低い分、数で押す事ができるタイプのユニットです。これもKBをしている人にはおなじみですが、人数がすぐに減りがちな分、減っていない時の攻撃力はかなりのものがありますから、上手く活用していきましょう。実際、馬鹿にしてますけどかなり使えますよ。

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アクト2のボス、先ほど話が出ていたArakinとバトル。

ボス戦は周りの雑魚の対処がキモになりそうです。ボス本体は他に比べて段違いの耐久力ですから、速攻をかけて殺そうとしても上手くいかない事が多く、他の雑魚からの攻撃もあって被害がどんどん広がります。先に雑魚をある程度減らして、受けるダメージを減らせたところでボスへ集中攻撃というパターンがよさそうです。まあ高難易度でやらない限りは詰むようなことはありませんから、何をしようが勝てばOKです。
[ 2014/03/30 12:26 ] PCゲーム Braveland | TB(0) | CM(0)

日本語化ファイルver5.2アップ

日本語化ファイルver5.2をアップしました。
日本語化率は95.5%といくつかの修正を含みます。
今回もxmlファイルのみのアップなので、ver5のxmlに上書きして使ってください。

http://www1.axfc.net/u/3206746

ファックマン氏のアップローダーはこちら
http://ux.getuploader.com/fackman/

リヴェロン統一記 その20

今日はキャサリンと話をします。この人は怖いから苦手ですが。
前回の事件の原因を考えた結果、キャサリンは軍が男性社会だからいけないという結論になったようです。
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「別に不条理な事を言うつもりはありません、司令官。もっと大規模な粛正を提唱することも出来ました。しかし、私は男性の上官を半数引っ込め、代わりに女性と入れ替えるよう要求するだけです。彼女たちはうまく軍を統括するでしょう。そして犬以下の兵士を従わせるか吊すか、うまく取りはからうはずです。」

男性士官を全員クビにして女性といれかえたい所を、一歩譲って半分を入れ替えるべきとの提案です。うーん、いやいや、それはおかしいんじゃないの?こういうのは性別関係無しで、能力順で考える事でしょ。別枠を作らないと差別というのは、その別枠のせいで能力があるのに落ちる人がいるわけですしねえ。断るのは怖いけど、ここはキッパリ却下しようかと思います。僕はやるときはやるタイプですから。今までは本気出してなかっただけですから。


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「その能力とやらはどこで見るの?無実の者の命を何でどれだけ多く奪うかで評価するの?剣で、それとも銃?まさか強姦で?50人殺せば部隊長で、100人なら少佐なの?誰かを犯して拷問したら大佐のできあがり?失望したわよ、司令官!あなたには反吐が出るわ!」

ボコボコに言われました。やはり本気を出すのは明日からにしておけばよかったと後悔。最後に「私は自分の道を進みます。貴方のような性差別主義のブタには負けません!」と吐き捨てられました。ちょっと言いすぎじゃないですかね、一応こちらは皇帝兼司令官なんですけど・・・

今回は喧嘩別れに終わりましたが、後日、今までの政策全てを見れば公平に女性の事も考えていると認めてもらいました。毎回こんなだと胃に穴が開きそうですから、とりあえずはよかった。

さらに政策もこなします。今回の提案はトリンキュロから。
学校の授業に宗教の科目があるのを、役に立たないものだから無くして、科学技術やもっと役に立つことを教えるべきとの提案です。あー、これ絶対ユーリクが激怒してるわ。
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「私が怒りを爆発させることを期待しているでしょうね、司令官。しかしいいえ、私は冷静かつ穏やかですよ。なぜなら貴方がインプの考えを捨てる思慮深さがあることを知っていますから。彼らが住む掃き溜めにね。」

期待して話してみると、意外なほど穏やかでした。でも言葉の端にトリンキュロに対する怒りが見え隠れしています。なんかこういう風に言われると、かえって怒らせて反応を見てみたくなります。廃止してみようかな。その前に他の意見も聞くと、合理性を重んじるプロスペラはトリンキュロに賛成していますが、オベロンとフォルスタッフはそれぞれ自分たちの宗教や、宗教的な物語がある事でこの案に反発しています。なるほど、一部のキチガイのせいでイメージが悪くなりますが、普通に宗教と接している人もいるわけです。迷いましたが、ここは廃止案を却下することにします。


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「ご覧の通りです、心配する必要はなかったのです。今すべきことは神へ祈り、インプの国を浄化する大洪水を起こして頂くことです。」

穏やかなまま嬉しそうなユーリクさん。アンタだけなら廃止する所だったんだけどね。しかしやはりにインプに対する怒りが溢れています。そんな事祈られても七大神も困るでしょ。
[ 2014/03/26 21:16 ] Divinity Dragon Commander 話題 | TB(0) | CM(0)

Bravelandをつまみぐい

PC洋ゲー色々さんで紹介されていたBravelandをはじめました。
カジュアルにしたKing's Bountyという感じですね。スマホベースのようでオプション項目は少なく、他はともかくウインドウモードくらいは欲しかったところ。

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マップ、丸のマスに移動して、イベントなり戦闘なりをしてく方式。

開始直後、最初に仲間になったのは農民でした。これぞロシアSRPG。ロシアSRPGといえば農民、農民といえばロシアSRPG。農民の有無はロシアSRPGでは重要な要素ですから、ここは外せません。ここで一流と二流が決まるとも言われています。ちなみにこのゲームは空きマスから判断するに味方ユニットが全7種のようで、そのうち5種を選んで部隊を編成します。そのうち一種が農民です。つまり農民は5/7の確率で誰もが部隊に入れることになるわけで、これは恐るべき確率といわざるを得ません。部隊が5種を超えるまでは農民加入率は100%ですし、もう農民ゲーと言い切ってもいいのではないでしょうか。農民好きな人は買いです。

英語は文章のみの手動送り、クエストを受けて謎をといたり、文章を読んで選択肢を選ぶという事は全く無いようですから、英語は全く読めなくても遊べると思います。文章量は少なめで、文章はたまにちょっとひねった言い回しがはいるかなという程度。

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戦闘はこんな感じ。

画面上の?をクリックすれば各種情報を見ることができるのですが、ここは行動順を常時表示できたり、オンマウスでさっと情報を見れるKing's Bountyの方が便利ですねえ。あと与える予想ダメージの表示も無いようですので、この辺もKB好きには不満が出る所かもしれません。それ以外はまったくストレス無く遊べると思います。


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勝ちは目前、農民大活躍。

戦闘後は有料で損害を受けた部隊が自動補充されます。これは実に便利。ちょっと癖があるのですが、部隊はリーダーシップの数値で持てる最大部隊数が決まり、店で雇うことでその最大部隊数の範囲内で手持ち部隊を増やすことができます。戦闘で損害を受けた場合は、戦闘後にその手持ち部隊の現在数まで、店で雇うよりもかなり安い値段(何分の1とか決まってるかも?)で補充されることになります。店で雇うのは枠の開放にかかる値段というイメージで考えればよさそう。店の値段で補充されたらあっという間に破産コースですが、そういう事は無いようですから、安心して部隊を雇いましょう。数は力です。


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あと敵ユニットの強さは、マスの上の剣マークでわかります。弱い敵だと緑色、強い敵だと赤色、もっと強い敵だと剣の形がより強そうになります。ルート自体はメインの一本の脇に、数マス程度のわき道がいくつも配置されているという形ですから、それほど選択肢があるわけではありませんが。

ユニット、装備数が少なく、けっこう短そうな雰囲気ですがカジュアルゲーですしね。今のところはかなり好印象です。
[ 2014/03/25 21:20 ] PCゲーム Braveland | TB(0) | CM(0)

リヴェロン統一記 その19

今日の政策はフォルスタッフから。
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「司令官、私はいま公序良俗に大きな懸念があるとここで発言したい。もし特定の男子が同性の者と戯れたいという異常な欲求があったとしたら、勝手にすればいい。私には関係ありません。しかしながら公共の場でやられた場合、非常に不愉快だと言わざるをえん!家族と公園で食事をしていて、私の子供がそういう行為にふける同性愛者を見たらどうするのか!そんな反吐の出るマネを公共の場で行う事は即刻禁止していただきたい!」

同性愛者は公共の場でいちゃつくなとの提案です。確かに教育上よくないね。ユーリクは大賛成でむしろ追放すべきとの主張。それ以外の3人はそんなの禁止にするのはおかしいと反対。どちらでもいいかなあ。スカーレットと話して、同性愛者には理解のある人間という事になっているので、ここは禁止案を却下しますか。


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「司令官は野郎同士が舌を絡めている光景がお好きなようですが、私はどうします?不味くなった昼飯を捨てなきゃならないんです!すぐに公園はホモに埋め尽くされ、私の家族は家にこもっていなきゃならなくなる!私たちの人権はどうなるんです?モラルは?」

野郎同士が舌を絡めている光景ですか・・・それはきっついなあ。そう言われるとフォルスタッフの方に理があるようにも思えます。ウホッな人には節度をもっていちゃついて欲しいところです。公共の場でも例えば公園のトイレの個室とかならかろうじてセーフということにしますので。

政策を終えてブラブラしていると、ヘンリーとオベロンの二人がいました。珍しい組み合わせなので話を聞いてみると、エドモンドがエルフ貴族の女性に夢中になっているとの話題でびっくり。あのエドモンドがかと思いながら本人にも話してみると、エドモンドと彼女はお互いに好きあっているのだけど、彼女の父親がそれを認めていないという問題を抱えているみたいです。
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「私が彼を嫌うのと同じくらい、その田舎者も私を嫌っています。ついにはリザードに対しての最悪の侮辱、スワンパー(沼地に住む者)という言葉まで使ってきました。しかしこのエルフロードという障害は間もなく取り除かれます。というのも彼に決闘を挑み、葬るつもりですので。」

スワンパーとまで言われて怒りのエドモンドは、決闘を挑むつもりです。いや、それはどう考えてもまずいでしょ。相手はエルフロードだし、殺してしまったら確実に大問題になるので、ここは彼を止めることにします。


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「ふむ…通常であればその助言は己の弱さの証として退けるところですが…理性的に考えればその通りだと思います。エリザベータのため、彼の中傷には我慢しましょう。本来なら腹を切り開き肝臓を生で食べてやるところですがね!」

相変わらず皮肉っぽいですがなんとか解ってくれました。自由にやらせるとあっという間に国家崩壊しそうな連中ばかりで困る。肝臓を生で食べるとか危険なこと言ってるし。



その後・・・どうやら我慢に成功して、彼女の父親との仲も良好になっているようです。
そんな時に声をかけると、エドモンドの方はしばらく思案した顔をした後、ゆっくりと話し始めました。彼はこの戦争中に経験したことをじっくりと考え続けていたようで、今までの自分があまりにも傲慢だったと悟り、反省を口にしました。あのエドモンドが普通の考えに至るとは!そしてこれまでの助言のおかげでそういう考えになれたと、こちらにも感謝してくれました。これでエドモンドと本当の信頼関係を築けたみたいです!

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「正直言って、私は今まで真にエルフとドワーフを自分たちと同等に思った事はありません。しかしもはやフクロウのゲロ以下の価値しかないとは思いません。これは正しい道へ進む第一歩だと思っています。」

なんか、あんまり変わっていないような気がするのはなんでだろう。
[ 2014/03/24 20:18 ] Divinity Dragon Commander 話題 | TB(0) | CM(0)

Ascension to the Throne その2

ワラワラしようかな。ゲーム序盤~中盤終わりまでの基本的な流れは、各地を巡り、そこの領主を倒すなり信頼を受けるなりして、傘下に組み入れていくという形になります。
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今は一つ目のSiggurdの領地を取り、二つ目のConradの治める地域をうろうろ中。

ここまでの主力は農民で、犠牲を省みずに数に任せて相手を叩き潰すという作戦を取っていましたが、Conradの城では飛び道具部隊を雇えるようになり、戦術の幅が広がります。農民を壁にして後衛からの射撃で相手を叩き潰せるようになりました。戦術は変わっても農民の待遇が変わっていないという意見もありますが。

ユニットを雇うにはAuthorityというステータス数値があり、主人公のこの数値の中で部隊を編成することになります。King's Bountyシリーズのリーダーシップだと、1スタックをこの数値に収めればいいのですが、このゲームでは全部隊の合計がこの数値内に収まっていないといけません。ですから後衛の射撃部隊にいいユニットを集めようとすると、前衛に回せるAuthorityの余力は無いも同然になり、最も安い農民との付き合いが自然と長くなってしまいます。このステータスは最重要ですから、いつでもこれを最優先であげていくようにしましょう。色々な所に隠されている宝箱のお金を、仲間に分配するようにすると上がります。自分のものにするとお金が増えますが、このゲームはそんなにお金は使わないのと、後半は余りまくるようになりますから、選択はAuthority一択で。

さてConradと会って話をすると、彼は友好的な人物で殺し合いで領地の取り合いとかにはなりませんが、主人公の力を試す流れになります。まずは1vs1でWerewolfを倒してみなといわれます。
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狼さん、速いです。

ここに到着した時点ではかなりの強敵で、先制攻撃で凄まじい距離を走ってきて襲いかかり、1-2発で主人公をたやすく殺してきます。ステータスのSpeedというのがポイントで、これが行動順番+移動力になっており超重要ステータスです。Werewolfは最大の15もあるので、どうしても先制攻撃を許すハメになり、これじゃ勝てないので修行の旅へ。

クエストをこなし修行してなんとかWerewolfを倒すと、今度はConrad直々に主人公の力を試すことに。
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ConradはWerewolf以上に強く、修行後の主人公でもファイアボール一発でこちらの体力を7割もっていかれます、2発で死亡確定。

・・・バランスめちゃくちゃやんけこのクソゲー!と叫びたい気持ちをこらえておとなしく修行にでます。この作品は独特の成長システムを持っており、レベルアップ時に受け取るポイントを各ステータスに配分していく一見オーソドックスな形なのですが、レベルアップポイント1ごとにあがるステータスがレベルに比例しているという仕様になってます。つまりレベル1の時にステータスに1ポイントふると、そのステータスが1あがるのが、レベル10になった時に同じステータスに1ポイントふると、そのステータスは10あがります。レベル30のときなら1ポイントあたり30上昇というわけで、もう凄まじい勢いでインフレ的に強くなっていくのです。まさにドラゴンボールの世界。

ひどいバランスのように思えますけど、このシステムははっきりいって楽しいです。修行して戻ってくると、強敵が嘘のように簡単に倒せて自分が強くなっているのを実感することができ、爽快感がかなりのものです。さらにいいのは序盤のステータス振り間違いを考えなくていいこと。序盤に使わないステータスに10ポイント振ってしまった所で、中盤になれば1ポイント分程度の違いになり、終盤ではもはや小数点以下の誤差になります。失敗を恐れずに自由にやれる開放感が実にいい感じです。主人公は死んだらゲームオーバーですから、ライフだけは多目にしておいたほうがいいですが。


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さらに修行して、Conradにも認められました。次の土地へと旅を続けます。
[ 2014/03/23 19:03 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

リヴェロン統一記 その18

今日の政策はプロスペラからの提案
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「司令官、私はリヴェロン・タイムズが抱える問題について対処したく考えております。プレスというものは大衆に受けようとして、事実を脚色するということは私も分かっています。しかしここ最近の記事の半分以上が扇動的な、もしくは中傷的な内容で無価値なものとなっています!それらを厳しく管理していただきたいのです、司令官!真実を報道するか、そうでなければ公表してはならないことを約束していただきたい!」

プロスペラもリヴェロンタイムズの煽り記事には怒っていたようで、禁止を提案してきました。いい提案だ。最近はまともな見出しの方が少ないくらいだったし、ノータイムで賛成でいいくらいだけど、一応みんなの声も聞いてみますかね。と聞いてみると、なんとフォルスタッフ以外の4人全員が賛成。みんな相当にムカついていたようです。フォルスタッフが反対なのは経営がドワーフによるからですね。


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「リヴェロン・タイムズはドワーフの新聞で、営利事業の一つなのですよ、司令官。面白い記事を売る、ただそれだけです。しかしながら我々の記事が嘘を広めた、少なくとも意図的にそうしたというのはキッパリと否定する!もしホテルのメイドが、大臣の一人がベッドルームで愛人の尻を叩くのが趣味だと漏らし、それが嘘だと分かっても、それは情報源の過失であり、記事を書いた我々の責任ではない!」

新聞は嘘を言っていないと主張するフォルスタッフ。いや、しかしこの理論は・・・言っちゃったよ・・・という感じですわ。結果的に嘘になったとしても、情報源の過失で記事を書いた側の責任ではないと。いわゆる政府関係者の話とか、市民の声とかそういうのですね。よくわかります。どこの国のマスコミでもこういう傾向なんですねえ。いや、リヴェロンの話ですよもちろん。

これはもう禁止で確定。プロスペラに賛成としました。


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「まず第一歩は制限ですか。次はリヴェロン・タイムズのオフィスの襲撃ですな?もちろん全員焼き尽くすのですよね?それが七大神が最もお喜びになる処分でしょう!」

とても嬉しそうなユーリクさん。あいかわらず過激な事を言いますが、今回は許可してもいいような気がしないでもないかな。


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「しかし…しかしこの処分はビジネスというものに悪影響を及ぼしますぞ!誰が単なる事実を読みたがるんです?退屈なだけじゃないか!とんでもないですぞ、司令官、どうしてもと言うなら止めませんが、その知らせは私がタイムズの株式を売り払うまで出さないでいただきたい!」

誰が単なる事実を読みたがるんです?とかさりげなく暴言が入るフォルスタッフ。株を値下がりする前に処分する事にしたようですが、この人もけっこうな性格してるなあ。ある意味では経済人の鑑です。


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今日の新聞、ざまあ。
[ 2014/03/22 23:05 ] Divinity Dragon Commander 話題 | TB(0) | CM(0)

Ascension to the Throne

ワラワラ系SRPGのパイオニア、 Ascension to the Throne をやってます。
システムはフィールドを歩いて町でクエストを請け負ったり、戦力を整えたりして、戦闘マップではシミュレーションとしてターン制のヘックス戦闘を行うという、よくあるタイプのSRPGです。独特なのはその戦闘システム。10人単位で編成されたユニット部隊は移動先や攻撃先を指定すると、RTSのようにいっせいにワラワラと突撃していき、ヘックス単位での細かな指定はできません。


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ワラワラーっと10人単位で突撃していきます。

このマスにはこいつを置いて、このマスにはあいつ、というような作戦は一切できない男らしいシステムです。ワラワラ系SRPGのパイオニアとして名高いながらも、これに続くフォロワーがいなかったのは残念です。失敗システムだったからとか言ってはいけません。

文章の表示形式は音声無し、文章のみの手動送り。辞書を引きながら遊べます。たまに勝手に送られるのがよくわからないですが、細かいことは気にしないロシア東欧仕様なのでそういうものだと思いましょう。英文量はRPG系としては少なめで、難しい表現もあまり無いです。またクエストログもあり、マーカーも全てのクエストではありませんが出ますから、英語が苦手な人でも大丈夫な率はかなり高いです。


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会話してクエストを受けるぜ。MMORPGっぽいね。ただ頭の!は会話できる人の記号だったりします。


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今受けたクエストのログ。酒呑み大会で勝つのが天下統一への第一歩です。

上のログは文章量が多いように見えますが、実際はクエスト進行ごとに次の段落が増えていくという形になりますから、一度に読む量はそうでもないです。大抵は1,2段階で終わりますので、文章はもっと少なくなります。


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編成画面、大事な事ですが、この編成画面の配置がそのまま戦闘時の配置になります。右側のステータス詳細が書かれている所に敵軍が配置されると考えてください。マス目の左にユニットを置くと後列、右に置くと前列、上下に置くと戦闘画面では左右に配置されることになります。序盤の主人公はミジンコ並に弱いので、うっかり前列に置くと戦闘開始直後にスピードの速い敵軍ユニットにタコ殴りにされて、動く前に即死します。現在は前衛を一山いくらの農民で固めるという、肉の壁作戦をとっています。ほら、ロシアの伝統ですし。

なんだか無茶苦茶に見える作品ですが、不思議とまとまっていて後を引く楽しさがあります。戦闘の軽さが勝因でしょうか。のんびりと続けていこうと思います。
[ 2014/03/21 20:07 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

リヴェロン統一記 その17

とうとう大陸を統一しました。
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ドラゴンの力で全ての兄弟を倒し、この戦争もようやく終結。


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そう思われた時、マグゾスの力でレイブンに囚われていた悪魔コルヴォス。
この悪魔が封印を破り、自由を手に入れてしまいました。
コルヴォスはその力で、残っていた敵軍を瞬く間に掌握。
悪魔の力で強力になった敵軍は、もはや今まで戦っていた相手とは別物です。


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そしてドラゴンと悪魔の最後の戦いが始まりました。


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チャプター3が始まりました。これが最後の戦いです。全力を持って悪魔コルヴォスを打ち破りましょう!

チャプターが移り、マップも変わって初期配置からのスタートになりますが、いきなり凄まじく厳しい状況に置かれています。味方も首都と工場があわせて3箇所と恵まれているのですが、それ以外の領土は全て敵軍、さらに味方マップ付近にまとまった敵軍が配置されており、1ターン目から数箇所に同時侵攻を食らうことになります。

まずは3箇所の生産拠点でなるべく強力なユニットを生産。ボンバーバルーンやジャガーノートを限度一杯まで生産すれば、オート戦闘でもそうそう落とされることはなくなります。資金が無い場合は、1箇所は自分が出ることにして残りに全力を注いでください。それ以外の拠点に初期配置されているユニットも生産拠点のあるエリアに逃がして、守りを固めたほうがいいです。その後2ターン目からのカウンターをかければ、取られた領地もすぐに取り返せるはずです。資金に余裕がある人なら、何も建っていない領地にも工場を作り、初期拠点と同じように上位ユニットを生産しておけば、全ての領土を守りきることも可能です。財布の中身と相談して決めてください。

ターンが終われば敵の侵攻が始まりますが、敵はけっこうな量の傭兵カードを持っているようで、侵攻ユニットに相当な上乗せをして攻めてきます。こちらも傭兵カードを使い切る勢いで出して、なんとかしのぎましょう。一番多く出された所では自分が出ることにして、残りの戦場にカードを温存するのも手です。またあんまり使う機会が無くて貯まっていると思われる、敵ユニットの移動を制限するようなカードも、ここで使いまくっておくと楽できます。

しのぎ切ったら反撃に移ります。敵の首都はこちらと陸続きにあるのですが、敵はマップの上方にも海を挟んで独立した領地を持っており、そこで得た豊富な資金力でガンガン攻めてきます。海を渡っての上陸は手間がかかりますから、上からの侵攻は守備隊で適当にあしらいつつ、陸沿いに一気に首都を攻めるのが手っ取り早い手段になります。ただその領地の資金力もあって首都の守りは堅くなってしまいますので、速攻が苦手な人はじっくりと上陸部隊を編成して、上の領地を落としたほうが確実です。ターンをかけることによる制限は実績以外ではおそらくありませんから、好きなように攻めて下さい。
[ 2014/03/20 18:37 ] Divinity Dragon Commander 話題 | TB(0) | CM(0)
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